みなさんこんにちは!
12月号のリハビリNEWSは、姿勢測定装置を使用し姿勢の改善を図ることで整容動作や食事動作が改善した症例です。
弊社で使用している姿勢測定装置は、先日TVの健康番組で有名芸能人が測定したものと同じものを使用しております。姿勢の改善は転倒予防に繋がる他に、健康な身体作りに欠かせないものです。ケアプラスのリハビリでは3か月に一度姿勢測定を行い、健康な身体作りのお手伝いをさせていただいております。

みなさんこんにちは!
12月号のリハビリNEWSは、姿勢測定装置を使用し姿勢の改善を図ることで整容動作や食事動作が改善した症例です。
弊社で使用している姿勢測定装置は、先日TVの健康番組で有名芸能人が測定したものと同じものを使用しております。姿勢の改善は転倒予防に繋がる他に、健康な身体作りに欠かせないものです。ケアプラスのリハビリでは3か月に一度姿勢測定を行い、健康な身体作りのお手伝いをさせていただいております。

皆さんこんにちは。
ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。
暑い日が過ぎ、寒さが増してきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
引き続き手洗いうがいをしっかり行い、コロナウイルス・インフルエンザ感染予防対策しましょう!!
今回は姿勢測定評価を用いた方で姿勢評価の変化が見られた方の紹介をします。
ご紹介する利用者のO様ですが、8月の段階での姿勢評価の写真では上半身は左、頭は傾きなし、右肩の位置が上にずれています。
O様は腰痛や左ひざ痛による屈曲制限により正座ができないと訴えがありました。
その為重心は前方へ移動し、右半身に負担が掛かりやすい姿勢となっています。
そのため影響として全身的な筋力の低下や関節の動き悪さを認めました。

そこで姿勢評価をもとに肩周囲はマッサージング・ストレッチを行いました。腹筋やハムストリングスが硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを行い、鏡の利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。そして下半身をより鍛える為エアロバイクも15分、全身のバランス向上を図る為スリングを行いました。さらに四頭筋を鍛える為レッグカールも使用しました。
体幹やバランスを鍛えることで骨盤の歪みや姿勢改善を行いました。
その後再度11月に評価を行いました。
三ヶ月前と比較して、スコア10点向上しております。全身・頭・腰の左右の傾き、O・X 脚の度合いが改善され膝が伸びた状態になっています。重心の位置は正中に近い位置になりました。これらの姿勢改善と全身の筋力・バランス向上に伴い、歩行時の躓きやふらつき軽減、下肢の振り出しがスムーズになりました。ご自宅でもストレッチを続けていたため痛みが軽減したと言われていました。


今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。
このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!
気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!
みなさんこんにちは!
11月号のリハビリNEWSは、痛みや筋力低下によりADLに支障をきたしているケースです。ケアプラスのリハビリで柔道整復師による痛みの緩和、理学療法士による関節可動域訓練や筋力強化訓練、作業療法士によるADL訓練を適材適所で行うことにより痛みの緩和、筋力向上が図れ、ADLの向上に繋がりました。
ケアプラスでは、目標に向かったリハビリを専門性を生かして行い、生活改善に向けたアプローチを日々実践しております。

みなさんこんにちは!
10月号のリハビリNEWSは、AIチェックリハビリを活用し、歩行能力・バランス能力・床上動作能力が向上したケースです。
ケアプラスでは、AIチェックリハビリを体験利用時から3か月ごと測定し、姿勢の変化を見極め一人一人に適したリハビリプログラムを実施し、生活改善に向けたアプローチを実践しております。

皆様こんにちは。
ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。
まだまだ暑くて汗をかく季節ですね。汗をかくと体の水分が減ってしまいます。
しっかりと水分補給を行い、脱水症状には注意するようにしてくださいね。
さて、今回は歩行状態の変化についてお話ししていきます。
Yさんは独歩で来所されていますが、膝関節の痛みや股関節の動きの悪さを気にされておりました。
今回は歩行状態を4月に撮影したものと比較をしてみました。
4月にAIチェック(人工知能による姿勢の測定)で歩行状態を撮影した時点では身体の傾きも大きかったのですが、、、
Yさんは浴槽への出入りが上手くできるように、全身を使ったリハビリを行ってきました。
熱心にリハビリにも取り組まれ、今月行ったAIチェックでは身体の傾きも軽減され歩行状態が改善していることがわかると思います。



今後もYさんのご希望に寄り添い、身体の可動性の改善を図り、生活の質の向上に取り組んでいきたいと思います!
筋肉のバランスの悪さや筋力の低下は、身体のどこかに負担がかかってしまいます。
適切なトレーニングを行うことで、二次的におこる不具合も防ぐことができます。
皆さんもAIチェック(人工知能による姿勢の測定)してみませんか?
自分の身体の弱いところが明確になると、トレーニングも具体的に行えますよ!!
わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。
ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!
皆様こんにちは。
ケアプラス宇和島 理学療法士の木村です。
朝夕はようやく凌ぎやすくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今回ご紹介する方は、下腿の浮腫と、疼痛により立位姿勢が崩れていた方が、立位姿勢が運動療法により浮腫が改善し、姿勢保持が改善された為ご紹介します。
A様は足の浮腫が強く、皮膚が引き延ばされ光沢があるように見え、触ってもとても硬い状態でした。半年前の状態では、支えなしの立位把持は難しく、正面からの写真では右側に傾いており、横からの写真では骨盤が後屈し、頭部が前傾した猫背の状態でした。


このような状態に対して下肢の筋力強化をすることで、筋肉のポンプ作用を利用し浮腫の改善を目指しました。


半年後の写真では、正面から見た体の右側への傾き、横から見た前後の動きが修正されています。
現在では下腿の浮腫は改善し、下腿は柔らかさを取り戻しています。また、支えなしでの立位保持ができるようになりました。
今後も、ご利用者様に合わせてより良いリハビリが提供できるように努めていきたいと思います。
ケアプラスでは、ご利用者様の経過をみながら、日常生活を安心・安全に過ごせるようにサポートさせていただきます。
興味があるという方は見学、体験等も行っております。
お気軽にお問い合わせください。
こんにちは 柔道整復師の佃です。
徐々に朝晩の気温も下がり、やっと秋が近づいてきたなという今日この頃です。
今回ご紹介するT様は一年前から利用開始となった利用者様です。
ご利用当初は、両膝・腰部の痛みで活動性の低下がみられ、全身の筋力・バランスの低下、歩行の不安定性を認めました。1年間リハビリ継続することによって姿勢改善、歩行安定性向上したのでご紹介させて頂きます。
初期姿勢評価として、正面から見た写真では上半身は左に傾き、右肩の位置が上にずれています。また、横から見た写真では全身的に前への偏りが強いのを認め、骨盤は後傾、腰の位置が後方にあり膝が曲がっている状態となっています。重心は前方に偏り体の後面に負担が掛かりやすい姿勢がみられます。


このような姿勢の状況に対してリハビリの内容として全身リラクゼーション、体幹・下肢の筋力強化訓練、平行棒内歩行エアロバイク、徒手による右手関節へのアプローチ、自宅での自主訓練を1年間実施し、再度姿勢評価を行いました。
正面から見た写真では上半身、下半身ともに左右傾き、首や肩の左右の傾きなどの改善がみられます。横から見た写真では下半身や頭の位置傾きのズレがなくなり、全身や上半身の傾きは前に残っていますが傾きの角度も以前よりも改善されたのが認められます。重心の位置は前に偏っていますが正中に近い位置にあります。


姿勢改善と全身の筋力・バランス向上に伴い、歩行時の躓きやふらつき軽減、下肢の振り出しがスムーズになりました。また、体幹・下肢筋力の向上し、以前よりもご自身での起居動作や身の回りのことを行えるようにもなりました。
今後、T様の要望としてリンゴを切りたいと言われていました。その目標を達成できるようリハ継続していきたいと思います。
T様にだけに限らず、多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。
ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
皆様、お久しぶりです。
ケアプラス大洲 作業療法士の菊池です。
まだまだ暑い時期が続いておりますので水分補給等を行い熱中症にならないように気をつけていきましょう♪
今回は、姿勢評価を用いて歩行訓練を行ったA様について紹介いたします。
A様は、車椅子で移動しております。そのため、少しでも歩行ができるようになりたいと要望がありました。そのため、歩行訓練を3つの段階に分けて実施いたしました。
【1】平行棒内歩行を行いました。
片手で手すりを把持して頂き、訓練を行っています。訓練の成果としてはすり足が軽減しました。

【2】4点杖を使用した屋内歩行訓練を行いました。
段階に応じて直線→方向転換→段差昇降など応用歩行を行いました。
動的立位バランスが向上しふらつきが軽減しました。また、段差の正しい昇降方法を習得できました。

【3】凸凹な道路や段差・坂道を想定した屋外歩行訓練を行いました。
現在も継続して頑張られているところです!


最後に姿勢評価を実施し、前回と比較すると平行棒の支持なく立位可能になっています。


このようにケアプラスでは姿勢評価を用いてリハビリへ反映させ行っております。
興味のある方は是非一度ケアプラス大洲へお越しください。
みなさんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。
まだまだ暑くて汗をかく季節ですね。汗をかくと体の水分が減ってしまいます。しっかりと水分補給を行い、脱水症状には注意するようにしてくださいね。
さて、今回は歩行状態の変化についてお話したいと思います。
Yさんは独歩で来所されていますが、膝関節の痛みや股関節の動きの悪さを気にされておりました。
今回は歩行状態を4月に撮影したものと比較をしてみました。
4月に姿勢測定で歩行状態を撮影した時点では身体の傾きも大きかったのですが、、、
Yさんは浴槽への出入りが上手くできるように、全身を使ったリハビリを行ってきました。
熱心にリハビリにも取り組まれ、今月行った姿勢測定では身体の傾きも軽減され歩行状態が改善していることがわかると思います。



今後もYさんのご希望に寄り添い、身体の可動性の改善を図り、生活の質の向上に取り組んでいきたいと思います!
筋肉のバランスの悪さや筋力の低下は、身体のどこかに負担がかかってしまいます。
適切なトレーニングを行うことで、二次的におこる不具合も防ぐことができます。
皆さんもAIチェック(人工知能による姿勢の測定)してみませんか?
自分の身体の弱いところが明確になると、トレーニングも具体的に行えますよ!!
わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。
ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。
スタッフ一同楽しみにお待ちしております!
みなさんこんにちは!
9月号のリハビリNEWSは、マッスルスーツを使って姿勢改善と歩行向上に繋がったケースです。マッスルスーツとは空気圧を利用した筋肉補助装置により腰への負担を軽減し、姿勢改善が図れるリハビリ機器です。
ケアプラスでは、マッスルスーツやAIチェックリハビリなど多種多様なリハビリ機器を用いて、『できリハ』(在宅生活を円滑に継続するために、できることを増やしていくリハビリ)に着目し、リハビリを行っております。
