実績報告

AIチェックリハビリ一覧

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    季節も移り変わり暖かな日差しも増え、春の陽気を感じさせる日々が増えてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?冬の寒さは薄れつつありますが、まだ朝夕と寒さを感じる時間もありますので、風邪をひかないようご注意ください。また、季節が変わり気持ちも新たになる時期ではありますが、花粉症が流行する時期でもありますので、生活習慣を保ち睡眠を良くとるなど日々の健康に注意して過ごしていただければと思います。

     

    この度は、身体の柔軟性を改善することによって着替えやすくなる取り組みについてご紹介させていただきます。

     

    普段の生活においてあまり意識しておりませんが、着替えという行為は日常生活の中において必然的に行わるものです。この着替え動作では、体が柔軟に動くことで服の着脱がしやするなるため、肩や体幹など身体のスムーズな動きが重要になります。

     

    この度ご紹介させていただく方は、肩周囲および腰背部の筋緊張が高い様子が見られており、上肢・体幹の可動域が制限されている場合、着替え動作に支障をきたすことがあります。

    before

     

     

    これに対して、体幹の柔軟性・可動域を拡大するための機能訓練を実施することで、肩周囲および腰背部の筋緊張を軽減し可動域が改善するとともに、ご本人様も身体が軽いと変化を感じていただけました。

     

    after

     

    身体が動かしにくいと日常生活において活動量が低下し、ひいては身体機能の低下につながってまいります。このように機能訓練を行うことで身体の柔軟性が図れ、日常生活における活動量の向上につながってまいります。皆様も是非普段の生活において気になる点ございましたらご相談ください。

     

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り ご自宅リハビリパックの提案により更衣動作が自立できた事例

     

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の足立斉志です。

     

    今回は、ご自宅リハビリパックの提案により更衣動作が自立できた事例をご紹介します。

     

    紹介させていただく方は、手術後に股関節に動きにくさが見られました。それにより靴下の脱ぎ履きが行いにくい状態でした。

     

    股関節の動きにくさを改善するために、ケアプラスでの機能訓練に加えて、ご自宅リハビリパックを提案し、ご利用日以外にも動作練習と自主トレーニングを実施していただきました。

     

    その結果、ご利用開始時に比べて股関節の動きが向上し、靴下の脱ぎ履きを含め更衣動作が自立できました。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の状態や目標に応じて、その方に合ったご自宅リハビリパックを提案させていただきます。提案させていただいたご自宅リハビリパックを活用し、ご自宅で動作練習と自主トレを実施することで、身体機能や日常生活動作の維持・向上を図ることが可能です。

     

    ぜひ皆さんもケアプラスでリハビリに取り組んでみませんか?全ての事業所で体験、利用のご相談をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス今治 リハビリ便り 日々の積み重ねが重要です! 今治だより AIチェックリハビリ 2023年03月20日

    こんにちは、ケアプラス今治 柔道整復師でマラソンランナー兼健康オタクの西之谷です。

    暖かい日が増えてきて、桜も間もなく開花する時期になりましたね。朝起きるのが辛い方も少しずつではありますが行動しやすくなってきたのではないでしょうか?

    そうなると、ちょっぴり肌寒いですが表に出て散歩を始めようかなという方がおられるかと思います。

    別に散歩に興味がない、という方もいるでしょうが、マラソンランナー兼健康オタクの私のアドバイスと思って聞いて下さい!

     

     

    散歩の効果としては、

    1、集中力アップ

    2、幸福感が増す

    3、新しい発想が浮かぶ

    4、精神的リラックスになる

    5、食後の散歩で血糖値上昇を抑える

     

     

    散歩のメリットをざっと挙げてみました!

    ちなみに実施する時間は「朝」がベストで、時間は「90分」、歩数は「7500歩」が良いと言われていますが、「90分」「7500歩」という条件は満たしにくいですよね。ですので、歩数は全く考えず「15分」歩くことから始めましょう!そして、場所は景色の良い所を選んで行くことです。

    メリットがたくさんある散歩、毎日でなくても良いので、暖かくなってきたこの時期から少しずつ始めてみるのはどうでしょうか?始めから10出来るわけはありません!1か2でも良いので、やってみる!楽しいと思えたら、占めたものですよ!

     

    ここからが本題になるのですが、今回紹介するご利用者様もまた、散歩するように地道にコツコツとリハビリをされている方です!

     

    このご利用者様は右足を痛めており、来所当時から左側への傾きが見られました。

    そこで、下肢筋力強化系の機器を用いたリハビリを中心に行い、徒手では全身のリラクゼーションおよび腰部・下肢を中心にストレッチを行い、さらには膝裏へのアプローチをかけていくことで疲労を除去し、下肢の可動域を維持・拡大していきました。

    それにより、左に偏っていたバランスが中心に近づき、立位が安定するようになりました。

     

    このように、現在も来所された際には自主的に様々なリハビリをされております。このご利用者様を見ていると、習慣の力はすごいと感じさせられます!

     

    ケアプラス今治に行ってみることで、何かを変えたい、人との交流をしたい、楽しみを見つけたいと思われている方は、是非ともケアプラス今治の見学・体験に来てみては如何でしょうか?連絡をお待ちしております!

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り ~姿勢を正して身体もスッキリ!~ 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2023年03月13日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    月日が経つのも早いものでもう3月ですね。これからの季節は花粉症などいろいろと大変だと思います。やっぱりマスクは大事ですので、みなさんもしっかりとマスクを着けるようにしてくださいね。

     

    さて、今回はリハビリを継続することで起きる身体の変化についてお話したいと思います。

     

    歩行器歩行で来所されているM様。バランス能力が低下しており、転倒リスクがある方です。

    11月に姿勢を測定した時点ではからだ全体が左側へ傾いており、バランスが悪い状態になっていました。

     

    M様は「いつまでもご自宅で生活したい」とのご希望がある方なので、下肢・体幹の筋力の向上と歩行能力の維持を目標にリハビリを行ってまいりました。

     

    3か月間しっかりとリハビリを続けられ、2月に再度姿勢の測定を行った結果、身体の重心も中心に近くなり全体的な傾きも改善されました。

     

    11月と2月に撮影した姿勢の写真と比較すると、2月の方が全体的に姿勢が良くなっている事がわかると思います。また、継続してリハビリを行うことで、身体の動きも良くなっていると喜ばれています。

     

    悪い姿勢の継続は、身体のどこかに負担がかかってしまいます。

    姿勢を修正することで、二次的におこる不具合も防ぐことができます。

     

    皆さんも姿勢測定を利用してみませんか?

    自分の身体の弱いところが明確になると、トレーニングも具体的に行えますよ!!

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢評価を基にした介入例 垣生だより AIチェックリハビリ 2023年03月10日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    日ごとに暖かさを感じられるようになりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    引き続き手洗いうがいをしっかり行い、感染予防対策しましょう!!

     

    今回は姿勢評価で経過を追い生活動作に変化が見られた方の紹介をします。

    H様ですが、11月の姿勢評価では関節の痛みもあり、上半身が左に傾き、右肩の位置が上がっているのが確認できます。また、横側の写真からは骨盤は後傾し腰の位置が後方にあり膝が曲がっている状態です。

    そのため重心は左前方へ移動し、左半身に負担が掛かりやすい姿勢となっています。

    これらの事から影響として全身的な筋力の低下や関節の動き悪さを認めました。

    そこで姿勢評価をもとに肩周囲はマッサージング・ストレッチを行いました。

    腹筋やハムストリングスが硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを行い、鏡の利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。そして下半身をより鍛える為エアロバイクも15分行いました。

    さらに全身のバランス向上を図る為スリング、平行棒内訓練では歩行訓練やバランス訓練を中心に行い全身的な筋力強化を図りました。さらに振り子運動、足を挙げる歩行や姿勢など鏡を利用し確認するように意識付けの助言を続けました。

    体幹やバランスを鍛えることで骨盤の歪みや姿勢を改善しました

     

     

    その後再度2月に評価を行いました。

    3ヶ月前と比較して、スコア12点向上しております。

    肩の位置、腰の左右の傾きが改善されています。また横から見た写真では姿勢が改善し、膝の曲がりも改善されており、重心の位置はほぼ正中に近い位置にあります。

     

    これらの姿勢改善と全身の筋力・バランス向上に伴い、歩行時の躓きやふらつき軽減、下肢の振り出しがスムーズになりました。ご自宅でもストレッチを続けていたため痛みが軽減したと言われていました。

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲柔道整復師の冨士渕です。

     

    3月に入り、日中暖かい日が増えてきて過ごしやすくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

    散歩など運動するのにいい季節になってきましたね。ですが、まだまだインフルエンザなども流行っているようですので手洗い、うがいや手指消毒などして感染症対策を継続して元気に過ごしていきましょう!

     

    さて、現在ケアプラスではAIチェックリハビリに取り組んでいるのですが、その中で大きく変化のあったN様についてご紹介させていただきます。

     

    ケアプラスでは定期的にご利用者様の姿勢を測定してそれをリハビリの際に参考にしながらリハビリを行っております。

    こちらが3か月前にN様の姿勢を撮影したものです。

     

    正面から見た時は骨盤の右側が上がっている、左肩の位置が上になっているという結果が出ました。左からの測定では上半身が後ろに傾いています。

    原因としては太股や股関節周囲、肩から首にかけての筋緊張や筋力のバランスが崩れている事が考えられます。

    そこで、改善を図るために緊張がある所のストレッチやバランスが崩れている箇所の筋力訓練などに取り組んでいきました。

     

    こちらが2月撮影したものです。

     

    結果として骨盤や肩の高さ、後方重心も改善して評価の点数も19点向上する事ができました。引き続きN様に合わせた訓練を行い歩行状態の改善、日常生活がもっと過ごしやすくなるようお手伝いしていければと思います。

     

    これからもご利用者様の生活がより過ごしやすくなる、生活の質が向上できるようなリハを提供していければと思います。

     

     

     

     

     

     

     

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 姿勢評価を用いた移乗動作への介入 宇和島だより AIチェックリハビリ 2023年03月03日

    ケアプラス宇和島の作業療法士の神崎です。

    まだまだ寒い日が続きますが日中は温かくなり梅が咲き、春になってきましたね。花粉症で辛い方も多いと思いますが明るく乗り越えていきましょう。

     

    今回ご紹介するご利用者様は、座位の不安定性もありベッドへの移りかわり動作に少し不安を感じられている方です。

    AIチェックリハビリで介入を行いましたのでご紹介します。

     

    まずは座った姿勢について姿勢評価を行い、分かりやすく修正点など説明を行いました。目で見て課題が明確になる事で本人様もどの位置に意識を持ったらよいのか分かりやすくなります。

     

     

    かなり座位姿勢も安定してきているのでこれからのモチベーションにも繋がっております。

     

    ケアプラスでは座位の他にも立位や歩行姿勢を評価する事で治療に活かしております。

    ブログを見て是非体験したいと思われた方はお近くのケアプラスまでご連絡ください。

  • 皆様こんにちは!

    3月のケアプラスリハビリNEWSは、短期目標・長期目標共に達成できたケースとなります。明確な目標を持って行うリハビリの大切さを改めて感じることができました。短期目標はお孫さんの剣道の試合を見に行くことで、長期目標はグランドゴルフを再開するといった目標でした。いずれも体力やバランス能力が必要で、デイでのリハビリのみならず、ご自宅での自主トレーニングをしっかりサポートすることで、目標達成へと繋がったケースです。

    ケアプラスでは、明確な目標を持ったリハビリを継続し、目標達成へと導いていけるリハビリを行っております。

  • みなさんこんにちは。柔道整復師の浦田です。

     

    今年もみなさんにとって良い1年になりますように、体調を崩さないよう元気に過ごしていきましょうね。

     

    さて今回ご紹介するのは、移動や歩行のお話です。

    当施設ご利用のM様は歩くときにフラフラしたり、つまずくことが多いです。

    ご本人もフラフラする自覚があり、体重のかけ方・体重移動の仕方が難しいとのこと。

     

    写真を見ると重心位置に偏りがあり、重心位置がやや前方にあります。M様は病気の後遺症により体重を踵の方に乗せづらく、身体の前方に体重が寄ってしまうと考えられます。踵に体重がのるとバランスを崩しやすいうえに、身体を少し前にかがめることで今度は歩く時に右のつま先がひっかかってしまいやすいといった状況です。

    そこで体重移動の訓練や立った時の姿勢を保てる訓練など取り入れております。

     

     

    実際に歩く場面では、①杖を正しく使うこと、②足を大きく出すことを声掛けします。

    杖を正しく使うことは、支持面を広げ安定性がアップします。足を振り出す際には身体を起こして膝を上げ、踵から接地することがポイントです。

     

    当施設では日中のご利用時間がすべてリハビリに繋がる取り組みを行っております。杖の使い方や歩行訓練に一工夫入れ、機能改善に努めております。

    リハビリに興味を持たれた方はお気軽にご相談ください。お待ちしております。

  • 新年あけましておめでとうございます。

    今年もケアプラスリハビリチームはリハビリを通して、満足していただけるサービスを提供してまいります。

    リハビリに関する疑問・質問等あればケアプラスリハビリスタッフに遠慮なく聞いてくださいね。

    今年もよろしくお願いします。