実績報告

AIチェックリハビリ一覧

  • 皆さま、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の足立斉志です。

    徐々に気温も上がり汗ばむ日も出てきました。

    水分をしっかり摂って、脱水や熱中症には十分気をつけてくださいね。

     

    さて、今回はAIチェックリハビリを活用し、痛みが軽減し、動作が行いやすくなった事例をご紹介します。

     

    初めてご利用いただいた時は、右手足に過剰に負担がかかる状態で立ち上がりや歩行といった動作を行われていました。

    それにより右膝に痛みが生じ、足裏に胼胝(たこ)ができていました。

    AIチェックリハビリの結果からも、立っている状態から重心位置が右に偏り、右手足に頼りすぎている様子が分かると思います。

     

     

    日常的に左足の運動を行い、左足に体重を乗せる練習をコツコツと実施しました。

     

    その結果、約7カ月後には、右膝の痛みが軽減し、足裏の胼胝(たこ)が無くなりました。

    立位においても重心位置が中心に近づき、立ち上がりや歩行といった動作に関しても右手足への過剰な負担が減りました。

     

    偏った姿勢や動作は、時として関節など体の一部分に負担をかけ、痛み等の症状が出現する能性があります。

    ケアプラスでは、AIチェックリハビリを活用し、姿勢や動作の定期的なチェックを実施しています。

    皆さまもAIチェックリハビリで自分の姿勢や動作の状態を確認し、体に負担の少ない動作を身につけてみませんか?

     

    ケアプラスでは現在、体験や新規利用を受け付けております。

    お気軽にご連絡ください。

    お待ちしております。

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 姿勢測定から評価する体のゆがみ 三津だより AIチェックリハビリ 2023年05月08日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター三津の山下(柔道整復師)です。

    春に芽吹いた葉が青々と感じられる季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?

    寒暖差もありますので体調にはくれぐれも気を付けて下さね。

     

     

    さて本題に入らせていただきます。ケアプラスでは利用者様の姿勢評価を実施しております。

    解剖学的な視点からどのように身体が歪んでいるか見ていきます。

     

    今回ご紹介させて頂くのはT様です。

    最初に左右の歪みを見ていきます。前回に比べて腰の傾きやO脚の度合いが改善しているのが分かります。その他は歪みなしとなっています

     

    次に前後の歪みをみていきます。前回に比べて上半身や下半身、猫背の度合いなどが改善したのが分かります。前後の歪みも骨盤の後傾が見られますが上半身や下半身はずれがなしとなっています。

    なんと合計スコアは82点と高評価になっています。

     

    お身体の歪みは痛みやしびれの原因にもなります。リハビリを続けることで姿勢が変わっていき、変形や拘縮の予防が図れるということになります。さらには転倒予防や生活動作が円滑に行えるようになります。

     

     

    ケアプラスの利用者様は3ヵ月に1回姿勢評価を行い、結果に基づいた訓練内容を提供しております。姿勢測定に興味のある方や1日体験をご希望の方はお気軽にケアプラスにご連絡下さい。お待ちしております。

  • ケアプラスリハビリNEWS 5月号 ~運動を継続することの大切さ~ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2023年05月01日

    みなさんこんにちは!

    5月号のリハビリNEWSはケアプラスでリハビリを継続し、日常生活動作が向上した症例です。

    運動は継続することがとても大切です。ケアプラスでは、ひとりひとりに合った継続的なリハビリを行っております。

     

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 妻の介助負担を減らすために! 道後持田だより AIチェックリハビリ 2023年04月23日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 機能訓練指導員の和田です。

     

    色とりどりの花が咲き競う、美しい季節を迎えました。春の陽気が感じられる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。時折雨に見舞われるなど天気の移り変わりの激しい季節ではございますが、春の日差しを感じ穏やかに過ごしていただければと思います。

     

     

    今回は機能訓練により変化のみられたF様についてご紹介させて頂きます。

     

    F様は奥様と2人で暮らされており、ADLの向上を目的にケアプラスをご利用されております。

     

    左半身に動かしにくさがあり、利用開始当初は座位保持が難しく、立位動作時に左膝折れがありました。機能訓練では、立ち上がり動作や移乗動作、歩行動作に介入しました。

     

    【リハビリ実施前】

     

     

    課題となるADLから下肢だけでなく体幹の支持性や耐久力も必要であると分析し訓練を行いました。また、ADL訓練では左側にしっかりと体重がかかることを意識しながら行っていただきました。

     

     

    【リハビリ実施後】

     

    立位時の左膝折れや移乗時の介助負担の軽減が図れることで、トイレ動作時等の移乗がスムーズに行えるようになりました。

     

    さらに最近では、平行棒内での段差昇降も可能となるほか、玄関内の段差昇降もできるようになりたいと仰られるなど意欲的に機能訓練に取り組んでおられます。

     

     

    また、杖を用いた歩行も安定してきており歩行距離も伸ばす事が出来ました。(当初6m)→(現在54m)

     

    このような改善が見られたF様、「最近妻が優しくなった気がする」との喜びの声もあるなど、ご家族様にも成果を感じていただくことができました。今後も継続して機能訓練に取り組んでいただくことでより改善を実感していただくことができると考えております。

     

    ケアプラスでは見学会や体験会も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

  • 皆さん、こんにちは。
    ケアプラス垣生 作業療法士の福田です。

     

    今回両膝、腰背部の痛みにより活動性の低下きたし全身の筋力や関節可動域の低下に伴い、バランスの低下、歩行の不安定性認める利用者様に対して1年間リハ継続することによって姿勢改善により歩行安定性向上したA様を紹介させて頂きます。

     

    最初の姿勢評価として正面から見た写真では、上半身・下半身、頭頸部、胸の位置が左へ、腰の位置は右へ傾いており、重心は左へ偏り骨盤や全身の歪みがあります。

    横から見た写真では上半身は前傾位、骨盤は後傾で膝は曲がっており、大腿後面とふくらはぎの筋肉が短縮しており、硬くなっています。重心位置は左後ろに偏っています。

     

    このような姿勢の状況に対してリハビリの内容として、自宅でできる体操、右膝と腰背部の痛みに対した全身的なリラクゼーション、徒手による筋力増強訓練、バランス訓練を実施しました。

    訓練を1年継続し、再度姿勢評価を行いました。

     

    正面から見た写真では上半身、下半身、頭頸部、腰の位置の左に偏っていたのが改善しており、横から見た写真では上半身、頭部、腰の傾きの改善、膝の曲がり度合いの改善認めました。重心位置はより真っ直ぐに改善されています。

     

    姿勢改善や痛みの軽減、可動域や筋力向上に伴い、歩行安定性の再獲得する事で活動性が増加し、以前よりも歩行器使用し外出する機会が増えました。

     

    今後もA様にだけに限らず、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

    ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • ケアプラスリハビリNEWS 4月号 ~姿勢崩れてません!!~ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2023年04月03日

    みなさんこんにちは!

    4月号のリハビリNEWSは車椅子の姿勢調整により、良姿勢が確保でき、食事動作が円滑に行えるようになった症例です。

    正しい姿勢はさまざまな日常生活に対し優位に働きます。

    ケアプラスでは姿勢に着目しAIチェックリハビリも行っております。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    季節も移り変わり暖かな日差しも増え、春の陽気を感じさせる日々が増えてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?冬の寒さは薄れつつありますが、まだ朝夕と寒さを感じる時間もありますので、風邪をひかないようご注意ください。また、季節が変わり気持ちも新たになる時期ではありますが、花粉症が流行する時期でもありますので、生活習慣を保ち睡眠を良くとるなど日々の健康に注意して過ごしていただければと思います。

     

    この度は、身体の柔軟性を改善することによって着替えやすくなる取り組みについてご紹介させていただきます。

     

    普段の生活においてあまり意識しておりませんが、着替えという行為は日常生活の中において必然的に行わるものです。この着替え動作では、体が柔軟に動くことで服の着脱がしやするなるため、肩や体幹など身体のスムーズな動きが重要になります。

     

    この度ご紹介させていただく方は、肩周囲および腰背部の筋緊張が高い様子が見られており、上肢・体幹の可動域が制限されている場合、着替え動作に支障をきたすことがあります。

    before

     

     

    これに対して、体幹の柔軟性・可動域を拡大するための機能訓練を実施することで、肩周囲および腰背部の筋緊張を軽減し可動域が改善するとともに、ご本人様も身体が軽いと変化を感じていただけました。

     

    after

     

    身体が動かしにくいと日常生活において活動量が低下し、ひいては身体機能の低下につながってまいります。このように機能訓練を行うことで身体の柔軟性が図れ、日常生活における活動量の向上につながってまいります。皆様も是非普段の生活において気になる点ございましたらご相談ください。

     

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り ご自宅リハビリパックの提案により更衣動作が自立できた事例

     

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の足立斉志です。

     

    今回は、ご自宅リハビリパックの提案により更衣動作が自立できた事例をご紹介します。

     

    紹介させていただく方は、手術後に股関節に動きにくさが見られました。それにより靴下の脱ぎ履きが行いにくい状態でした。

     

    股関節の動きにくさを改善するために、ケアプラスでの機能訓練に加えて、ご自宅リハビリパックを提案し、ご利用日以外にも動作練習と自主トレーニングを実施していただきました。

     

    その結果、ご利用開始時に比べて股関節の動きが向上し、靴下の脱ぎ履きを含め更衣動作が自立できました。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の状態や目標に応じて、その方に合ったご自宅リハビリパックを提案させていただきます。提案させていただいたご自宅リハビリパックを活用し、ご自宅で動作練習と自主トレを実施することで、身体機能や日常生活動作の維持・向上を図ることが可能です。

     

    ぜひ皆さんもケアプラスでリハビリに取り組んでみませんか?全ての事業所で体験、利用のご相談をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス今治 リハビリ便り 日々の積み重ねが重要です! 今治だより AIチェックリハビリ 2023年03月20日

    こんにちは、ケアプラス今治 柔道整復師でマラソンランナー兼健康オタクの西之谷です。

    暖かい日が増えてきて、桜も間もなく開花する時期になりましたね。朝起きるのが辛い方も少しずつではありますが行動しやすくなってきたのではないでしょうか?

    そうなると、ちょっぴり肌寒いですが表に出て散歩を始めようかなという方がおられるかと思います。

    別に散歩に興味がない、という方もいるでしょうが、マラソンランナー兼健康オタクの私のアドバイスと思って聞いて下さい!

     

     

    散歩の効果としては、

    1、集中力アップ

    2、幸福感が増す

    3、新しい発想が浮かぶ

    4、精神的リラックスになる

    5、食後の散歩で血糖値上昇を抑える

     

     

    散歩のメリットをざっと挙げてみました!

    ちなみに実施する時間は「朝」がベストで、時間は「90分」、歩数は「7500歩」が良いと言われていますが、「90分」「7500歩」という条件は満たしにくいですよね。ですので、歩数は全く考えず「15分」歩くことから始めましょう!そして、場所は景色の良い所を選んで行くことです。

    メリットがたくさんある散歩、毎日でなくても良いので、暖かくなってきたこの時期から少しずつ始めてみるのはどうでしょうか?始めから10出来るわけはありません!1か2でも良いので、やってみる!楽しいと思えたら、占めたものですよ!

     

    ここからが本題になるのですが、今回紹介するご利用者様もまた、散歩するように地道にコツコツとリハビリをされている方です!

     

    このご利用者様は右足を痛めており、来所当時から左側への傾きが見られました。

    そこで、下肢筋力強化系の機器を用いたリハビリを中心に行い、徒手では全身のリラクゼーションおよび腰部・下肢を中心にストレッチを行い、さらには膝裏へのアプローチをかけていくことで疲労を除去し、下肢の可動域を維持・拡大していきました。

    それにより、左に偏っていたバランスが中心に近づき、立位が安定するようになりました。

     

    このように、現在も来所された際には自主的に様々なリハビリをされております。このご利用者様を見ていると、習慣の力はすごいと感じさせられます!

     

    ケアプラス今治に行ってみることで、何かを変えたい、人との交流をしたい、楽しみを見つけたいと思われている方は、是非ともケアプラス今治の見学・体験に来てみては如何でしょうか?連絡をお待ちしております!

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り ~姿勢を正して身体もスッキリ!~ 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2023年03月13日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    月日が経つのも早いものでもう3月ですね。これからの季節は花粉症などいろいろと大変だと思います。やっぱりマスクは大事ですので、みなさんもしっかりとマスクを着けるようにしてくださいね。

     

    さて、今回はリハビリを継続することで起きる身体の変化についてお話したいと思います。

     

    歩行器歩行で来所されているM様。バランス能力が低下しており、転倒リスクがある方です。

    11月に姿勢を測定した時点ではからだ全体が左側へ傾いており、バランスが悪い状態になっていました。

     

    M様は「いつまでもご自宅で生活したい」とのご希望がある方なので、下肢・体幹の筋力の向上と歩行能力の維持を目標にリハビリを行ってまいりました。

     

    3か月間しっかりとリハビリを続けられ、2月に再度姿勢の測定を行った結果、身体の重心も中心に近くなり全体的な傾きも改善されました。

     

    11月と2月に撮影した姿勢の写真と比較すると、2月の方が全体的に姿勢が良くなっている事がわかると思います。また、継続してリハビリを行うことで、身体の動きも良くなっていると喜ばれています。

     

    悪い姿勢の継続は、身体のどこかに負担がかかってしまいます。

    姿勢を修正することで、二次的におこる不具合も防ぐことができます。

     

    皆さんも姿勢測定を利用してみませんか?

    自分の身体の弱いところが明確になると、トレーニングも具体的に行えますよ!!

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!