実績報告

AIチェックリハビリ一覧

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 姿勢を正して身体もスッキリ! 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2023年06月05日

    みなさんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    今年も早いものでもう6月ですね。これからの季節はどんどん暑くなって体の水分が減ってしまいます。しっかりと水分補給を行い、脱水症状には注意するようにしてくださいね。

     

    さて、今回は座位姿勢の変化についてお話したいと思います。

     

    Yさんは車椅子で来所されています。

    実は昨年、長期間入院生活を送られていました。入院する前にはベッドで座ることも自力で行えていましたが、

     

    現在は筋力の低下・関節可動域の減少・バランス能力の低下により座るときに支えが必要です。

    Yさんには体を治して車の運転がしたいというご希望や、ご自宅での生活が続けたいという目標もあり、硬くなった筋肉を動かすようなリハビリも行っております。

     

    退院後の2月にAIチェック(人工知能による姿勢の測定)した時点では股関節がほとんど曲がっていないのですが、5月に行ったAIチェックでは股関節の角度が改善していることがわかると思います。

     

    固まった筋肉を動かすリハビリはとても痛いとは思いますが、目標に向けてしっかりと頑張られています。

     

    退院直後には自力での食事摂取もむずかしかったのですが、現在ではしっかりとお一人で食事も摂られています。まだ自分で座ることは難しいですが、しっかりとリハビリには取り組まれています。今後もYさんのご希望に寄り添い、身体の可動性の改善を図り、生活の質の向上に取り組んでいきたいと思います!

     

    悪い姿勢の継続は、身体のどこかに負担がかかってしまいます。

    姿勢を修正することで、二次的におこる不具合も防ぐことができます。

     

    皆さんもAIチェック(人工知能による姿勢の測定)してみませんか?

    自分の身体の弱いところが明確になると、トレーニングも具体的に行えますよ!!

     

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 姿勢測定からみえること 宇和島だより AIチェックリハビリ 2023年06月02日

    みなさん、こんにちは。

    ケアプラス宇和島 作業療法士の田中です。

     

    気温が徐々に上がっていき、初夏を感じる季節となりました。

    脱水症状や熱中症に気を付けて、水分補給をしっかりと行ってくださいね。

     

    今回はAIチェックリハビリによる姿勢評価を行い、姿勢改善が認められたご利用者様についてご紹介したいと思います。

     

    今回ご紹介するI様は立ち上がって歩き始めに足がもつれたり、ふらつきが見られたりしました。

     

    半年前と比較すると、脚の左右位置ずれがなく、55点から62点と7点ほど上がっております。

     

    前回に比べて全身の前後傾き・骨盤の前後傾き・膝関節の伸展などが改善しているのが分かります。さらに、椅子から立ち上がって歩く際の足の絡まりが改善した。杖歩行時のふらつきも軽減しています。

     

    AIチェックリハビリによる点数が改善したことの要因に右股関節周囲の筋力強化訓練があります。I様は股関節内転筋を鍛えることで運動能力や姿勢がよくなりました。

    日々の利用の中で徐々に何が問題かを追求し挑戦することでより利用者様が良い生活を送れるよう尽力していきます。

    ありがとうございました。

  • ケアプラスリハビリNEWS 6月号 ~移乗動作獲得に向けて~ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2023年06月01日

    みなさんこんにちは!

    6月号のリハビリNEWSは介護4女性の方が、3か月週5回のリハビリを実施し、移乗動作が全介助から軽介助になったケースです。

    ケアプラスのリハビリでは、高介護度の方にも結果が出るアプローチを行っております。

     

     

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り リハビリ日和 大洲だより AIチェックリハビリ 2023年05月22日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス大洲 柔道整復師の城本です。

     

    爽やかな五月晴れに夏の気配を感じる頃になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    朝晩と日中との温度差が大きく、風邪を引いたり脱水症になったりと体調を崩す方も増える時期になりますので、手洗いうがいやこまめな水分補給を行い体調管理に努めましょう。

     

    さて、さっそくではありますが、今回のブログではAIチェックリハビリにて姿勢評価を行い、訓練によって姿勢改善が認められた利用者様についてご紹介します。

     

    今回ご紹介するM様は、円背がみられ下肢の筋肉量が少ない状態でした。

    下腿部に筋緊張が見られた為、まずはストレッチによる改善を図りました。

     

    骨盤が後方に位置していますので、次にお尻上げ運動を行い下肢と腹筋の筋力向上を図りました。

     

    O脚気味ですので、最後に大腿部の開閉運動を行いました。

     

    上記の訓練を3か月間継続し、初期と3か月後の姿勢評価を比較しました。

    立位正面から見ると、腰回りの筋力向上により上半身の左右のズレが少なくなっている事や、下肢の筋力向上も図れており、下半身のズレがかなり少なくなっているのが確認できました。またストレッチにより下肢の筋緊張が軽減できた為、膝の屈曲位にも改善が見られています。

     

    リハビリによる筋力の維持は在宅生活を継続していく為に必要不可欠ですが、姿勢を正すことは痛みの軽減に加え転倒予防にも繋がります。今後もAIチェックリハビリによる定期的な確認を行いながら、まだ左右差のある上半身へアプローチし、姿勢改善を図ることで痛みや転倒のない安定した生活が送れるようお手伝いできればと思っております。

     

    AIチェックリハビリが気になる方は是非一度お近くのケアプラスへお越し下さい。

  • 皆さま、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の足立斉志です。

    徐々に気温も上がり汗ばむ日も出てきました。

    水分をしっかり摂って、脱水や熱中症には十分気をつけてくださいね。

     

    さて、今回はAIチェックリハビリを活用し、痛みが軽減し、動作が行いやすくなった事例をご紹介します。

     

    初めてご利用いただいた時は、右手足に過剰に負担がかかる状態で立ち上がりや歩行といった動作を行われていました。

    それにより右膝に痛みが生じ、足裏に胼胝(たこ)ができていました。

    AIチェックリハビリの結果からも、立っている状態から重心位置が右に偏り、右手足に頼りすぎている様子が分かると思います。

     

     

    日常的に左足の運動を行い、左足に体重を乗せる練習をコツコツと実施しました。

     

    その結果、約7カ月後には、右膝の痛みが軽減し、足裏の胼胝(たこ)が無くなりました。

    立位においても重心位置が中心に近づき、立ち上がりや歩行といった動作に関しても右手足への過剰な負担が減りました。

     

    偏った姿勢や動作は、時として関節など体の一部分に負担をかけ、痛み等の症状が出現する能性があります。

    ケアプラスでは、AIチェックリハビリを活用し、姿勢や動作の定期的なチェックを実施しています。

    皆さまもAIチェックリハビリで自分の姿勢や動作の状態を確認し、体に負担の少ない動作を身につけてみませんか?

     

    ケアプラスでは現在、体験や新規利用を受け付けております。

    お気軽にご連絡ください。

    お待ちしております。

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 姿勢測定から評価する体のゆがみ 三津だより AIチェックリハビリ 2023年05月08日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター三津の山下(柔道整復師)です。

    春に芽吹いた葉が青々と感じられる季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?

    寒暖差もありますので体調にはくれぐれも気を付けて下さね。

     

     

    さて本題に入らせていただきます。ケアプラスでは利用者様の姿勢評価を実施しております。

    解剖学的な視点からどのように身体が歪んでいるか見ていきます。

     

    今回ご紹介させて頂くのはT様です。

    最初に左右の歪みを見ていきます。前回に比べて腰の傾きやO脚の度合いが改善しているのが分かります。その他は歪みなしとなっています

     

    次に前後の歪みをみていきます。前回に比べて上半身や下半身、猫背の度合いなどが改善したのが分かります。前後の歪みも骨盤の後傾が見られますが上半身や下半身はずれがなしとなっています。

    なんと合計スコアは82点と高評価になっています。

     

    お身体の歪みは痛みやしびれの原因にもなります。リハビリを続けることで姿勢が変わっていき、変形や拘縮の予防が図れるということになります。さらには転倒予防や生活動作が円滑に行えるようになります。

     

     

    ケアプラスの利用者様は3ヵ月に1回姿勢評価を行い、結果に基づいた訓練内容を提供しております。姿勢測定に興味のある方や1日体験をご希望の方はお気軽にケアプラスにご連絡下さい。お待ちしております。

  • ケアプラスリハビリNEWS 5月号 ~運動を継続することの大切さ~ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2023年05月01日

    みなさんこんにちは!

    5月号のリハビリNEWSはケアプラスでリハビリを継続し、日常生活動作が向上した症例です。

    運動は継続することがとても大切です。ケアプラスでは、ひとりひとりに合った継続的なリハビリを行っております。

     

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 妻の介助負担を減らすために! 道後持田だより AIチェックリハビリ 2023年04月23日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 機能訓練指導員の和田です。

     

    色とりどりの花が咲き競う、美しい季節を迎えました。春の陽気が感じられる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。時折雨に見舞われるなど天気の移り変わりの激しい季節ではございますが、春の日差しを感じ穏やかに過ごしていただければと思います。

     

     

    今回は機能訓練により変化のみられたF様についてご紹介させて頂きます。

     

    F様は奥様と2人で暮らされており、ADLの向上を目的にケアプラスをご利用されております。

     

    左半身に動かしにくさがあり、利用開始当初は座位保持が難しく、立位動作時に左膝折れがありました。機能訓練では、立ち上がり動作や移乗動作、歩行動作に介入しました。

     

    【リハビリ実施前】

     

     

    課題となるADLから下肢だけでなく体幹の支持性や耐久力も必要であると分析し訓練を行いました。また、ADL訓練では左側にしっかりと体重がかかることを意識しながら行っていただきました。

     

     

    【リハビリ実施後】

     

    立位時の左膝折れや移乗時の介助負担の軽減が図れることで、トイレ動作時等の移乗がスムーズに行えるようになりました。

     

    さらに最近では、平行棒内での段差昇降も可能となるほか、玄関内の段差昇降もできるようになりたいと仰られるなど意欲的に機能訓練に取り組んでおられます。

     

     

    また、杖を用いた歩行も安定してきており歩行距離も伸ばす事が出来ました。(当初6m)→(現在54m)

     

    このような改善が見られたF様、「最近妻が優しくなった気がする」との喜びの声もあるなど、ご家族様にも成果を感じていただくことができました。今後も継続して機能訓練に取り組んでいただくことでより改善を実感していただくことができると考えております。

     

    ケアプラスでは見学会や体験会も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

  • 皆さん、こんにちは。
    ケアプラス垣生 作業療法士の福田です。

     

    今回両膝、腰背部の痛みにより活動性の低下きたし全身の筋力や関節可動域の低下に伴い、バランスの低下、歩行の不安定性認める利用者様に対して1年間リハ継続することによって姿勢改善により歩行安定性向上したA様を紹介させて頂きます。

     

    最初の姿勢評価として正面から見た写真では、上半身・下半身、頭頸部、胸の位置が左へ、腰の位置は右へ傾いており、重心は左へ偏り骨盤や全身の歪みがあります。

    横から見た写真では上半身は前傾位、骨盤は後傾で膝は曲がっており、大腿後面とふくらはぎの筋肉が短縮しており、硬くなっています。重心位置は左後ろに偏っています。

     

    このような姿勢の状況に対してリハビリの内容として、自宅でできる体操、右膝と腰背部の痛みに対した全身的なリラクゼーション、徒手による筋力増強訓練、バランス訓練を実施しました。

    訓練を1年継続し、再度姿勢評価を行いました。

     

    正面から見た写真では上半身、下半身、頭頸部、腰の位置の左に偏っていたのが改善しており、横から見た写真では上半身、頭部、腰の傾きの改善、膝の曲がり度合いの改善認めました。重心位置はより真っ直ぐに改善されています。

     

    姿勢改善や痛みの軽減、可動域や筋力向上に伴い、歩行安定性の再獲得する事で活動性が増加し、以前よりも歩行器使用し外出する機会が増えました。

     

    今後もA様にだけに限らず、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

    ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • ケアプラスリハビリNEWS 4月号 ~姿勢崩れてません!!~ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2023年04月03日

    みなさんこんにちは!

    4月号のリハビリNEWSは車椅子の姿勢調整により、良姿勢が確保でき、食事動作が円滑に行えるようになった症例です。

    正しい姿勢はさまざまな日常生活に対し優位に働きます。

    ケアプラスでは姿勢に着目しAIチェックリハビリも行っております。