実績報告

AIチェックリハビリ一覧

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り AIチェックリハビリ 道後持田だより AIチェックリハビリ 2022年12月09日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田 柔道整復師の蒲池です。

     

    12月の訪れとともに寒波が押し寄せ寒い日が続いていますが、皆様体調お変わりなくお過ごしでしょうか?

    これから、コロナウイルスだけではなくインフルエンザも流行し始めるので皆様も手洗い・うがいはしっかり行うようにして予防していきましょう。

     

    本日、皆様にご紹介させていただきますのはケアプラスで実施しているAIチェックリハビリというものです。姿勢を測定することで筋肉のバランスや重心位置などを評価することが出来ます。姿勢を分析することで、普段の姿勢の癖や動作の癖などを知ることができ、日常生活で気をつけることができます。

     

    ご利用者様の姿勢測定を紹介させて頂きます。

     

     

     

     

    このご利用者様は下半身が左に偏っており、骨盤周囲、膝関節、足関節の一部もしくは各関節で歪みが生じている可能性が考えられます。座っている時に右足を上にして組む癖があり左に体重がかかっている事が原因に挙げられ、リハビリ時に重心の調整、筋力トレーニングを行っております。

     

    ご自身で体の緊張が高いことを自覚しておられ、実際にリハビリを行うことで体が動かしやすくなったと実感されておられました。また、生活の場での姿勢についてはお話をさせていただき認識していただくとともに、定期的なリハビリの場を設けることで姿勢の改善、筋力の向上を図ることができると感じていただくことができました。

     

    この様に、三ヶ月に一回姿勢測定を行いご利用者様一人一人にあったリハビリを提供しております。これからも、安全で快適な在宅生活が継続できるよう支援させていただきます。

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは、より良い生活を送って頂けるよう機能訓練指導員によるリハビリを提供しております。

    元気で楽しく生活を送りたいと思っている方は是非体験利用してみませんか?

    職員一同、お待ちしております。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り AIチェックリハビリを用いた評価と介入の一例 大洲八幡浜だより AIチェックリハビリ 2022年12月05日

    皆さんこんにちは、機能訓練指導員の長谷部です。

     

    寒さが厳しい季節となりました。身体を動かすことが億劫になると姿勢が猫背になりやすくなります。姿勢が悪くなると腰痛や肩こりの原因になりケガのリスクが高くなりますので気をつけましょう。

     

    今回はAIチェックリハビリを用いて姿勢改善が認められたF様が実際に行っている運動プログラムと今後のリハビリ目標について一部ご紹介します。

     

    まずは下肢のストレッチを行い筋肉の緊張をほぐします。筋肉の緊張をほぐすことでケガの予防にもつながります。

     

     

    次に脚の曲げ伸ばし運動を徒手による負荷をかけて行うことで脚全体の筋力を向上させて立位保持の安定性を向上させています。曲げ伸ばしの運動を行う際は膝が開かないように注意して行います。

     

     

     

    O脚を改善するために脚の内側を鍛えるトレーニングを行っています。

     

     

    最後に体幹のバランスを向上するためにお尻上げ運動による筋力トレーニングを行っています。上げたお尻を下げるときに速い動作ではなくゆっくりとした動きで行ってもらうように指導しています。

     

     

    これらの運動プログラムを実施し3ヶ月前のAIチェックの評価と比較したものが次の写真になります。

     

     

    リハビリにより上半身の左右の傾きやO脚の軽減を図ることが出来ました。今後のリハビリでは下肢筋力の維持を行いながら上肢筋力のバランスも向上できるように背筋の筋力を向上させて猫背の改善を目標に機能訓練を行いたいと思います。姿勢の改善は運動プログラムだけでなく生活の中の意識が大事になってきます。ご飯を食べるときや歩いているときなど生活の中で姿勢を意識してもらうと改善が見られやすいので皆さんもぜひ姿勢を意識した生活を行ってみてください。

    年末に向け多忙になっていく時期になってきますが体調を崩さないようにリハビリを頑張っていきましょう。

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り AIチェックリハビリでやる気アップ! 新居浜だより AIチェックリハビリ 2022年12月02日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の足立です。

    ブログをいつもお読みいただき、ありがとうございます。

     

    今回は、ケアプラスのAIチェックリハビリを活用することで、リハビリに対するやる気がアップした事例を紹介します。

    ※利用者様にはブログの掲載について同意を得ています。

     

    約4カ月前の体験利用を経て、現在は当事業所でリハビリに日々励まれています。体験時は片側の手足の動きにくさなどの影響により体が右側に傾き、前かがみになっていることが分かると思います。それに伴い、重心位置も右に偏っています。また肩関節の動きにくさや下肢の柔軟性の低下も見られます。

     

    もともとリハビリに対する意欲は高い方でしたが、週に3回一緒にリハビリを行いながら、AIチェックリハビリを活用し、現在の課題やその解決方法、そして良い変化が見られた点をお伝えしました。すると、さらに意欲的にリハビリに取り組まれるようになり、片側の手足に動きにくさはあるものの、最近は新たに足の筋力強化のマシンやエアロバイクにも積極的に挑戦されています。

     

    その結果、先月のAIチェックリハビリの結果では、4カ月前と比べて、明らかに良い変化が見られました。右側への体の傾きは減り、背筋もまっすぐに伸びています。それに伴い、重心位置も中心に近づいています。さらに肩関節の動きやすさや下肢の柔軟性の向上も認めています。利用者様ご自身もAIチェックリハビリのフィードバックを通して変化をより実感でき、日頃頑張っている成果が出て、大変喜ばれています。

     

    ケアプラスでは全事業所で3カ月に1回、AIチェックリハビリを実施しています。AIチェックリハビリを行うメリットの一つに、利用者様ご自身が目で見て変化を感じられ、それによりリハビリに対するやる気がアップするという点があると思います。ぜひともケアプラスで、やる気を高めながらリハビリに取り組んでみませんか?体験や新規利用のお問い合わせも受け付けております。

    一度お気軽にご連絡ください。今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • 皆様こんにちは!

    毎月更新のケアプラスリハビリNEWSですが、今回より書式が変更いたしました。

    下記のように【ご利用者様経過報告】といった内容で、ケアプラスのリハビリを頑張っている利用者様をピックアップし紹介させていただきます。

    今後さまざまな利用者様が登場いたしますので、期待しておいて頂けたらと思います!

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の柔道整復師の西之谷です!!

    秋も深まってきたか……と思いきや、日中は20℃ほどあるやや暑い陽気の日が続いております!半面、朝晩の冷え込みは厳しいものとなっております!気温の変化が激しく、体調を崩してしまわないよう注意が必要ですね!!

     

    今回は皆さんに質問です!!

    皆さんは物事を決める時、どのようにして決めますか?

    例えば、今日のお昼の定食屋ではうどんか蕎麦しか選べないとしましょう。私の友人は、

     

    「じゃあ、うどんにする!」と言ったとしましょう。そこで私はこう言います!

     

    「私「は」うどんにする!」と!!

     

    「私「も」うどんにする!」じゃないんですよね!

    この微妙な違い、分かりますか!?

     

    「も」と言うと、とりあえずといった感覚があり、「は」と言うことで、主体性がそこにあるように感じますよね!!

    物事を決める時、皆さんは流されて決めていませんか!?物事に白黒つけないといけない時、仮に結果が分かり切っているからと言って、流されるまま決めていることもあったりするのではないでしょうか!?

     

    うどんか蕎麦かなんて言うのは、本当に些細な選択かもしれません!しかし、そんな些細な選択に対し、明確な意思をもって決めていくことが、この先大きな選択に迫られた際に物事を決めていく上で非常に重要なのではないでしょうか!?
    だから、私は言います!

    「私「は」うどんにする!」と!!

     

    ちょっとしたことに変なこだわりを持つ私ですが、ここケアプラス今治にも自身の意思で懸命にリハビリに取り組まれる方が多くいらっしゃいます!!その中から、お一人ご紹介したい方がおります!

     

     

    この利用者様は、旦那様と自宅で生活し続けたいという強い意思があり、ご自宅でも歩行訓練など熱心にリハビリを行われております!!まずは、この利用者様のリハビリの様子をどうぞ!!

     

    特徴的な2つのリハビリを掲載しました!

     

    最初の写真では、両膝を突き手を挙げる姿勢を100秒間維持する、ということを行っております!姿勢を維持することにより体幹を強化し、また100数えてもらうことで認知機能の維持を図ろうという一石二鳥のリハビリとなっております!!

     

    次の写真では、開脚運動により脚の筋力強化を行っております!時間を設定し、その時間の中で決められた回数をこなしていくというものです!多い時で週5回ご利用されておりますが、毎回きっちりとメニューをこなされていることから、体調管理もしっかりされております!!

     

    いかがでしたでしょうか!?ケアプラス今治では意欲のある方はもちろんのこと、リハビリによって今の状況を変えたいと考えている方、面白そうだと思っている方、どんな方でも結構です!!リハビリに対する意欲を上げるためのことも色々と行っておりますので、ぜひ体験及び見学にお越しいただければと思います!!以上、柔道整復師・西之谷でした!またお会いしましょう!!

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 姿勢改善で日常を過ごしやすく 大洲八幡浜だより AIチェックリハビリ 2022年10月10日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲柔道整復師の冨士渕です。

     

    朝晩肌寒くなってきましたが日中も過ごしやすくなってきました。ようやく秋がやって来ましたね。

    読書の秋、運動の秋、芸術の秋、食欲の秋など様々な秋がありますが皆様はどの様な秋を過ごされますか?

    僕はもちろん運動の…ではなく食欲の秋になってしまっています!笑

    ですがもちろんケアプラス大洲ではご利用者様たちと毎日リハビリテーションで運動の秋の真最中です!過ごしやすい秋はリハビリテーションにもってこいですね。

     

    さて、今月は年齢が90歳を超えても元気で過ごされているО様の様子をご紹介させて頂きます。

     

    現在ケアプラスではAIチェックリハビリというAIを用いた評価方法を取り入れています。

    О様の姿勢を撮影させて頂いたところ、前傾姿勢の詳細が分かりました。

    そこで前傾姿勢の改善のために下肢の柔軟性の向上を図るためのストレッチ、下肢や体幹の筋力強化訓練を行って頂いております。

    こちらは訓練の様子です。

     

     

     

     

    こちらの画像は以前撮影したものと比較したものです。

     

     

    左が以前、右が今回撮影したものです。以前に比べて前傾姿勢の改善が見られております。

    前傾姿勢が改善することで歩行動作の改善にもつながっております。

     

    ↑歩いている写真です。

     

    90歳を超えても前向きな気持ちでリハビリテーションに取り組まれているО様の姿にはスタッフも元気を頂いています。

    安全に歩けることは日常生活を送る上でとても大切な事です。

    引き続きО様の日常生活の質の向上に繋げ、安心して過ごせるようお手伝いをさせて頂きたいと思います!

     

    季節の変わり目は体調を崩しやすい季節でもあります。体調管理を万全に元気に過ごしていきましょう!

     

    AIチェックリハビリなどを用いてケアプラスではご利用者様が日常生活を安心して過ごしていただけるようスタッフ一同取り組んでおります。

    気になった方はぜひケアプラスまでご連絡ください。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士 足立斉志です。

     

    今回は、ズボンの更衣動作の安定性向上を目指し介入を行ったケースを紹介させて頂きます。

     

    ケアプラスでは機能訓練を開始する前に利用者様のご希望をお聞きします。今回もデイでの機能訓練時に希望をお尋ねすると、「立った状態でズボンを履ける(脱げる)ようになりたい」とのことでした。そこで、立位での下衣の更衣動作が安全にできるようになることを目標に評価、介入を実施しました。

     

    まず、デイでの入浴時に介護職員と一緒に更衣場面を見させていただくと、立位でのズボンの更衣動作の際に後方へのふらつきがみられました。また利用者様の体の状態をより詳しく確認するために、足の筋力やバランスなど身体機能の評価を実施しました。すると、お尻周りに筋力低下を認め、バランスの問題があることが分かりました。

    バランスの評価である開眼片脚立位を測定すると、右17.3秒・左16.8秒でした。

     

    一般的に20秒以下で転倒のリスクが高まる(参考文献:高齢者の運動機能と理学療法,PTジャーナル)と言われています。また下衣の更衣において、お尻周りの筋肉(中殿筋や大殿筋)の活動が重要である(参考文献:下衣着脱における身体機能について,関西理学療法)とも言われています。

     

    今回の利用者様はバランスが低下しており、転倒リスクが高い状態でした。バランスの問題にお尻周りの筋力低下も加わることで、立位でのズボンの更衣動作が不安定になっている可能性がありました。

     

    そこで、機能訓練時に手すりやセラバンドを用いたバランス練習、お尻周りの筋力トレーニングを実施しました。また自宅でも同様のメニューを自主トレとして実施してもらうように説明しました。さらにデイでの入浴時にも介護スタッフ見守りのもと、実際の場面で立位でのズボンの更衣動作練習を行いました。

     

     

     

     

    そして、約2週間後に再度、立位での下衣の更衣動作を見せていただくと、残念ながら依然ふらつきがある状態でした。

    しかし、開眼片脚立位は右15.1秒・左25.1秒と少しではありますが初期と比べて向上を認めました。

     

    今回、約2週間という短期間では立位での更衣動作の獲得につながりませんでしたが、今後も引き続きデイでの機能訓練および更衣動作練習、自主トレを継続し、利用者様の目標達成に向けて一緒に取り組んでいきたいと思います。

     

    ケアプラスでは、機能訓練の時間だけでなく、デイでの1日の活動全てが利用者様のリハビリにつながるようにオールタイムリハビリ(ATR)を推進しています。また、デイ以外の自宅でも目標達成に向けて運動が行えるように個々の状態に応じた自主トレの提案、実施のサポートを行っています。

     

    「ケアプラスでリハビリに取り組みたい!」という希望をお持ちの方は、ぜひ一度ご連絡ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り AIチェックリハビリを基にした介入 垣生だより AIチェックリハビリ 2022年09月23日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    朝晩が大分涼しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

    着るものや寝具の調整を行い、風邪を引かないように注意していきましょう!

     

    今回は姿勢評価(AIチェックリハビリ)で生活動作に変化が見られたY様のご紹介をします。

     

    まず5月の評価結果です。

    左肩少し上がっており、膝が曲がっている代償として重心が前へ傾いているのが分かります。結果として重心が右前方にあり、右半身に負担が掛かりやすい姿勢となっています。

    また、歩行では右太ももに痛みがあり歩幅が狭い状態になっています。

     

     

     

    そこで姿勢評価をもとに肩や腰はマッサージング・ストレッチを行いました。

    下肢は大腿四頭筋のみでなく、下肢全体の筋力が重要と考えられるためお尻上げや両膝の間にクッションなど挟み力を入れるなど筋トレ中心に行いました。

    さらにスリング、平行棒内訓練時に重錘を着けての歩行訓練を行い全身的な筋力強化や振り子運動、足を挙げる歩行や姿勢など鏡を利用し確認するように意識付けの助言を続けました。

    それらを実施する事で体幹やバランスを鍛えることで骨盤の歪みや姿勢を改善しました。

     

    8月の評価結果です。

    三ヶ月前と比較して、スコア6点向上しております。特に横から見た写真では下半身の前後の傾き、腰の位置、膝の曲がりが軽減しています。これらの姿勢改善と全身の筋力向上に伴い、歩行時の下肢の振り出しがスムースになり段差昇降などの安定性の向上に繋がっています。

     

     

     

    今後も、AIチェックリハビリを用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り AIチェックリハビリによる介入 宇和島だより AIチェックリハビリ 2022年09月19日

    皆様こんにちは、ケアプラス宇和島 作業療法士の神崎です。

     

    少し涼しくなったと思いましたが、今年はまだ暑い日が続きそうですね。

    水分補給を行い涼しくなるまでは熱中症に気を付けてください。

     

    皆様にご紹介するのは、ケアプラスで実施しているAIチェックリハビリによるアプローチです。AIチェックリハビリでは、利用者様の身体状況を画像診断で測定して数値化することで客観的に観察でき、リハビリに役立てています。

     

    今回はケアプラスで杖歩行訓練を行っているA様の様子をご紹介させて頂きます。

     

     

     

    診断結果よりA氏は上半身が左側へ、下半身は右側への傾きがみられました。

    この姿勢で生活を継続すると骨盤のゆがみに繋がる恐れや、肩や首周りに負担がかかりやすいことが推測されます。

     

    分析結果から、筋肉の凝りが発生しやすい部位へのリラクゼーションやストレッチ、杖歩行訓練の際の姿勢修正に役立っています。

     

    分析した結果は本人様・家族様に印刷して渡しし、結果や経過を共有でき、モチベーション向上にも繋がります。

     

    ケアプラスではAIチェックリハビリなど最新の機器を使用したリハビリを積極的に取り入れ、利用者様の生活自立のお手伝いさせて頂いております。

     

    気になる方は是非お近くのケアプラスへお問い合わせ下さい。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 機能訓練士の和田です。

     

    日中の日差しはまだまだ強く、残暑厳しい日々が続いております。また、一時期より落ち着いてはきましたが、新型コロナについても感染者数がまだまだ多い日々が続いております。皆様、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。

     

    さて、皆様は自身の歩行(歩き方)について意識されたことがありますか?

     

    歩行は普段何気なく行っている事ですので、あまり意識されてない方も多いのではないかと思います。

    今回はケアプラスで実施しているAIチェックリハビリの歩行分析についてご紹介したいと思います。

     

     

     

    こちらの写真は、歩行分析中の様子と歩行時の様子を撮影したものになります。

    なかなか自身の歩行状態を確認することは難しいですが、こうして映像化することで、姿勢や足の運びなど歩行時の様子を見える化することができます。

     

    見える化により自身の歩行状態を把握することで、歩行の改善を図ることができます。さらにその改善が痛みや疲れにくい身体づくりとなり、転倒や怪我の予防にもつながります。

     

    コロナ禍で外出機会が減りご自宅で過ごされる時間が長くなってきております。転倒や怪我のリスクを軽減することは安全な在宅生活の継続にもつながりますので興味のある方は是非お試しください。

     

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますのでお気軽にご相談ください。