実績報告

今治だより一覧

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治作業療法士の大森です。

    朝晩は肌寒い日が続き、今年は松山の秋祭りもコロナウイルスの影響で中止となり、学校の運動会も半日での実施など

    やや緩和されたもののコロナ我慢の日々が続いていますね。

     

    しかし、捉え方を変えれば、感染対策が国民に浸透してきたことから予防をした上でのイベントの開催が出来ているとポジティブな印象になっていると私は思います!

     

    私はマスクを付けることへの習慣が身に付き、外出時には必ずマスクを着用しています。

    時にはマスクをしたまま、食事をしてしまうこともあります。(笑)

     

     

    さて話は本題に入ります!ケアプラス今治はオープンから1年5か月が経過しました。日によってムラはありますが

    とうとう先日、1日ご利用者様人数が40名を超えました~!!!!

    その日は42名の利用者様が来所され、とても活気のある日となりました。オープン当初は1人の利用者様に職員6名で囲み、共に昼食を食べたり

    職員も含めて一緒にレクリエーションをしたり、そのことを思い浮かべながら見た42人のフロアは感動で目には光るものが込み上げていました(泣)

     

    当時からご愛顧いただいている利用者様としみじみお話している今日この頃です。そんな中、近々“ケアプラスプチ運動会”が開催されます!!

     

    そこで運動会の飾りつけや競技で必要な道具を利用者様も率先して作成に協力していただいています。初めは非協力的であった方にも

    『とても繊細な作業なので指のリハビリにすごく良いんですよ~』と耳元でささやくと『確かにな!ほな、やろ!』ということも(笑)

     

      

     

     

    見てください!!めちゃくちゃ集中して作業してくださっていますよね?

     

     

     

    ケアプラス今治は職員だけでなく、利用者様も“良いデイサービスにしたい”と思ってくださっています。その思いは感染して、思いやりの輪が出来ています。

    コロナの感染もなく、次々に新しい利用者様が増えている現状は、思いやりに溢れたデイの雰囲気からだと思っています。

     

    今後はさらに、多くの今治の方にケアプラスの素晴らしさを知っていただき、多くの方に楽しい時間、安心できる時間、

    自分の居場所の提供が出来るようにスタッフ一同、さらに精進していきます。

     

    では、また次回もお楽しみに~~!!!!

  • ケアプラス今治 介護員だより~秋の訪れ~ 今治だより 介護員だより 2020年10月11日

    皆様、こんにちは!ケアプラス今治介護職員チームです。

    10月に入り、朝夕は寒い日も増えてまいりました。夜になるとさまざまな秋の虫たちが、心地良い鳴き声を響かせております。日中との気温差の大きい時期ですので、皆様、体調にお気を付けくださいませ。

     

    ケアプラス今治は、おかげさまで、ご利用者様も40名近くになり、日々賑やかに楽しく過ごしております。

    日中、気持ちの良い秋風を感じながら、外の空気を楽しみに、そしてリハビリを兼ねて、午後のお散歩に出られるご利用者様の姿もみられるようになりました。「この前までは、暑くて出れんかったけど 気持ちがええね~」「この木の花、まだ咲いとるよ!」などと、お話にも花がさいておりました。これから、ますますお散歩が楽しい季節になってきますので、季節を感じながらのお散歩も良いですね。

    フロアーでは、洗濯ができたタオルなどを、干してくださっている利用者様も。職員が、物干しなどの用意を始めるとどこからともなく来て、一枚一枚しわを伸ばしては、丁寧に干してくださいます。さすが先輩主婦!! 私も、見習わないといけません・・・「これくらいのこと、いつでもやってあげるけん!」と、いきいきとしたお顔を見ると、やらされるリハビリではなく、一日の生活の中に溶け込み、自然と気が付けばやってしまっているリハビリって、素晴らしいな~と感じた一場面でした。

    そして、最近行われましたスーパーガンバタイムの様子をお伝えしたいと思います。

    一つ目は「スプーンでポトリ。。。要注意!」です。

    皆様にスプーンを持ってもらい、ペットボトルのふた、ピン球、ボールをリレーして運んでいっていただきました。

    それぞれの大きさで点数が決められており、時間内に何を何個、運ぶことができたか、そしてその点数を集計し、得点を競っていくゲームです。ペットボトルのふたは、小さくてバランスもとりやすいので、スムーズにお隣からお隣へと渡すことができていましたが、大きなボールがやって来ると、慎重にゆっくりと、バランスを取りながら受け取り、またお隣の方へと。見ている職員も、集中して力が入ってしまいました!

    二つ目は「揺れて~カップin!」です。このゲームは以前にもしたことのあるゲームの進化版です。以前はコロナ対策前だったのですが、今回はチーム分けや、使用する道具にも配慮し準備させていただきました。この段ボールの中には、二つの円〇があり、4人で力を合わせ、紐を揺らし、ペットボトルのふたを円〇の中にカップin!させていくゲームです。

    週の後半には円〇を半円にして徐々に難易度を上げていき、楽しんでいただきました!ペットボトルのふたが残り3個ほどになり、入らなくなってくると、皆さんの腕にも力が入り、「そっちを上にあげてー」「なかなかはいらんがねぇ~」とさらに気合が入ります。そして、見事 全てをカップin!できた時には、拍手をして喜び笑顔に包まれていました。

    このゲームの途中、職員達は思いました。皆さんが段ボールを揺らしている姿はまるで「亥の子」のようだと!地域によっては今も旧暦の10月 亥の日に、子供たちが歌を歌いながら一軒、一軒家を回り、石をつき、子孫繁栄・無病息災を願い行われています。

    ここにも、秋の訪れを感じました。

     

    スーパーガンバタイムは週替わりで体と頭を使うゲームを皆さん楽しんで行っていただいております。そしてガンバをたくさん稼いでいただけています。

    また、どんなゲームが行われているか、次回のお楽しみです!

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス今治相談員の越智です。

     

    10月に入り、やっと秋を感じられるようになりましたね。

    秋と言えば食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋等いろいろありますが、皆様はどんな秋を思い浮かべるでしょうか?

    私は、やっぱり食欲の秋!!です。

     

    栗やサツマイモ、秋刀魚等美味しいものがたくさんありますが、ケアプラス今治では、利用者の皆様で葡萄作りに挑戦してみました。

    葡萄と言っても、本物の葡萄ではありませんよ。ペットボトルの蓋を使った可愛い壁飾りです。

    水色や紫色の折り紙で包んだペットボトルの蓋を葡萄の粒に見立てて、色のバランスを考えながら、一房の葡萄を作り上げていきました。

    「ここは何列にしよか?」「ビーズはどこにつけた方がええ?」等、スタッフや利用者様同士で相談しながら、作品作りを楽しまれていました。

     

     

    どうですか?こちらが完成した葡萄です。可愛らしく、美味しそうに出来上がっていますよね。

    他の利用者様からも「ちょっと、見せて。上手に出来とるねえ~。」と感心した声が聞こえてきました。

     

    さて、次は9月のイベントの様子をご紹介したいと思います。

    前回のブログでもお知らせした通り、今回は「ケアプラスファッションショー」を開催しました!!

    いつもは白衣や制服姿のスタッフしか見た事がないと思いますが、今回のイベントでスタッフのプライベートをほんの少しだけ披露させて頂きました。

    普段の服装でのファッションショーで、いつもよりスタッフを身近に感じて頂けたのではないでしょうか?

     

    こちらは、ケアプラスの看護師です。日曜大工が得意で普段はこの恰好で作業しているそうですよ。

    あれ?でも、何かおかしいですよね。

    日曜大工なのに、ジャケットを羽織っていますよ。えっ!!この恰好で作業しているとか?

    まさか・・・そんな訳ないですよね。

    そうです。ただのファッションショーではなかったのです。

    普段の恰好に1か所だけ、おかしい所があるのです。そして、それを皆様で相談し合って当てるという、風変わりなファッションショーだったのです。

     

     

     

     

    妹さんの空手のグローブをつけても、全く違和感がないというスタッフ。1人は、出てきた瞬間に答えがわかる鼻メガネをつけていたり、

    一見おかしな所などないように見えるスタッフも。でも、被っていた帽子をとると、なんとそこには白髪頭が・・・。

    ランウェイを歩く、さながらモデルの様にきめていますが、やはりどこかおかしく、4人のスタッフを見て、皆様から笑い声が巻き起こりました。

    中には、笑いながらも帽子で乱れた白髪頭のスタッフの髪の毛を櫛で梳いてくれるという優しい利用者様もいらっしゃいました。

     

    ファッションショーの後には、ファッションにちなんだクイズが行われました。

     

     

    少し難しい問題も「(答え)何番やと思う?」「〇番か〇番のどっちかやと思うけど・・・。」と声を掛け合う姿が多くみられました。

    また、1953年に大ヒットした「君の名は」でヒロインがしていたストールの巻き方の問題では、

    女性の皆様はすぐに分かった様で「真知子巻き!」とあちらこちらで声が上がっていました。

    正解が発表されると、正解したチームからは喜びの声が聞こえたり、拍手が上がる等、盛りがっていました。

     

    今後も、皆様に楽しんで頂けるようなイベントを予定しておりますので、来月のブログでその様子をご紹介させていただきますね。

    体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189    担当:井上・渡部

  • ケアプラス今治新聞 2020年10月号が更新されました!

    皆様こんにちは!

     

    朝夕と少しずつ涼しくなり始めた昨今ではありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    最近では、新型コロナウイルスだけでなくインフルエンザに対する予防も大切な時期となっております。10月1日からは65歳以上の方は予防接種を受けられます!

    備えあれば患いなし、安心安全な日々を過ごしていただく為にも、ぜひ予防接種を行い

    ましょう!

     

     

    それではケアプラス今治新聞10月号のご紹介。

    今回は、9月21日に開催いたしました

    ケアプラス今治初のイベント『ケアプラスファッションショー イマコレ』の模様を

    ご紹介いたします。

    9月21日は「ファッションショーの日」。皆様ご存知でしたか?

    ファッションショーの日にちなんでケアプラス今治では初のイベント

    「ケアプラスファッションショー」通称「イマコレ」を開催させていただきました。

    普段は見ることがないであろう職員の私おしゃれ?な私服姿に利用者様も興味津々‼

    見て楽しんだ後は頭の体操も兼ねてファッションに関するクイズに参加していただきまし。た。難しい問題から利用者様が幼いころに流行った問題までたくさんの問題に利用者様も楽しんで取り組まれていました。

     

    それでは、10月のイベントご紹介!

    毎月恒例の月末ビンゴの他に、10月22日(木)には「ケアプラス今治プチ運動会」を開催予定でございます。

    芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、そして「運動の秋」を全力で楽しんで行きましょう‼

    さて、どんなイベントになったかは来月の新聞でお伝えさせていただきます。

    どうぞお楽しみに!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意し10月も元気に

    楽しい時間を過ごしていきましょう。

     

     

     

  • ケアプアラス今治 看護師便り~歯磨きと健康~ 今治だより 看護師だより 2020年09月27日

    こんにちは、ケアプラス今治の看護師川下です。

    食欲の秋となり食べ物の美味しい季節となってきました。

    しかし、口の中がトラブルだらけだと食べたものの味が分かりにくくなり、せっかくの食事も楽しみが半減してしまいます。正しい歯磨きでお口の中の健康と食べる楽しさを維持していきましょう。

    <歯ブラシの交換時期>

    皆さん、歯ブラシの買い替えはどの位の頻度でしていますか?

    一般的には1ヶ月程度らしいですが、私は気がついたら数ヶ月、いや、もっと使っている気がします。少なくとも毛束が開いてくればブラッシングの効果が悪くなるため交換時期を過ぎていると言えますね。そんな時は1ヶ月待たずに交換しましょう。

    ちなみに私は歯磨きについて調べていくうちにだんだんと歯ブラシ興味が湧き、毛束が5460本あるスイスの歯ブラシをネットで衝動買いしてしまいました。

    <高齢者の口腔内の問題点>

    高齢になると唾液の分泌量が低下するため口腔内の汚れや細菌を洗い流す自浄作用が低下したり、免疫力の低下により歯周病や虫歯になったりもします。入れ歯を使用している場合は入れ歯と粘膜の隙間に細菌が繁殖しやすく、口臭の原因になるなど様々な問題が起きてきます。また、舌の表面に舌苔が付きやすく、味を感じにくくなったり味覚が変化したりすることがあります。自分の口腔内の状態が変化した場合はもちろん、高齢者に歯磨きの介助をする時も普段よりデリケートなブラッシングを意識しましょう。

    <歯磨きのメリット>

    ●唾液の分泌を促進

    歯ブラシで唾液腺を刺激することで唾液の分泌量を増やします。唾液には歯や口の粘膜を保護したり、虫歯や歯周病を予防したりします。

    ●感染症予防

    口腔内細菌の中には、表皮感染症や食中毒を引き起こす黄色ブドウ球菌や呼吸器感染症を引き起こすおそれのある肺炎桿菌など、全身疾患の原因となる菌も存在します。口腔ケアをしっかり行ない感染症予防しましょう。

    ●認知症予防

    丈夫な歯を保ち、食事中にしっかり噛み締めることは脳に酸素を送ったり刺激を与えたりするため、中枢神経を活性化し認知症を予防するといわれます。

    ●誤嚥性肺炎を予防

    嚥下機能が衰えると、食べ物や唾液が気管に入ってしまう誤嚥性肺炎の危険性があります。口腔内の汚れや細菌を減らすことは、誤嚥性肺炎の予防につながります。

    <歯磨き粉の選び方>

    高齢者の口腔内には歯根が大きく出ている歯が残っていることが多く見られます。このような露出した歯の根に研磨剤を使用すると、歯根の部分が削れやすくなってしまい、歯が弱くなってしまうことがあります。また、粒入りの歯磨剤を使用し歯肉の中に粒が入ってそのまま残ってしまうと、歯肉炎を引き起こしてしまう可能性があります。泡立ちやすい歯磨剤では不快を感じやすく、長く口を開き続けて頂くことが難しくなり、口腔内の状態を確認しづらくなります。 研磨剤や粒、発泡剤が入ってないことに気を付けて選びましょう。

    <正しい歯の磨き方>

    歯ブラシは強く握らず、鉛筆と同じように持ち歯茎にあたっても痛くない程度の力で磨きます。

    1 歯ブラシが歯に対して90度になるようにあてます。

    2 細かく動かしながら1本1本ていねいにブラッシングします。

    3 歯と歯の間は歯茎に対して45度の角度であて、溝の奥までブラシが当たるようにします。

    4 奥歯の溝は汚れがたまりやすいので、磨き残しがないように念入りにブラッシングします。

    加齢とともに噛む力や飲み込む力が衰えるのは仕方ないですが、正しい歯磨きは口腔内のトラブル予防だけでなく、食事のトレーニングなど高齢者の身体機能の回復につながり栄養状態の改善にも役立ちます。口の中が清潔に保たれ、口腔機能が回復すると正常な味覚が戻り、食べる楽しさから生きがいを取り戻すことも可能です。身体だけでなく心の健康にもつながります。

    自分自身や高齢者の生活の質を向上させ、いつまでも元気な生活を送りたいですね。

     

    ケアプラス今治では、スタッフの見守りで安全に口腔ケアを行うことができます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

     

    それではまた次回のブログでまたお会いしましょう。

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    朝晩の風が涼しくなり、秋を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

     

    なんて硬い文章が苦手な私ですが、今日はこの季節にちなんだ役に立つお話から始めていきます!!

     

     

    暑い夏には熱中症・脱水が危険であることに加えて、コロナウイルスと何とも忙しい夏だったように思います。

     

    しかし、秋になり涼しくなったことで水分量が減る人は少なくないと思われます。それにより、秋は“肺大腸系”の不具合が起こりやすい季節になります。

     

    ん??肺大腸系?何じゃそりゃ??って思ったそこのあなたーーー!!!

     

    肺に関しては想像がつきやすいと思いますが、秋になると空気が乾燥してきますよね?

    そのため、咳が出やすくなったり、乾燥により皮膚がカサカサになって肌荒れも起こりやすくなるんですよ!!!

     

     

    一方大腸は、夏の暑さで冷たい飲み物やアイスを頻回に摂取していたあなたは、大腸を酷使していた可能性が高いです。そのため、消化器系は疲れています!!(笑)

     

     

    こんなことが体に起こるこの季節の対策は、夏に引き続き①水分をしっかりと摂ること、②しっかりと食事で栄養を摂ることが重要になってきます。

     

    あ、主婦必見!!内臓に優しい、秋に作りたい食材の組み合わせもお教えします!!!(笑)

     

    太刀魚やさんま・大根おろし

    豚肉・生姜

    牛肉・玉ねぎ

    鶏肉・ネギ

     

     

    これらの食材での料理って案外知らず知らず作ってますよね??

    これらの組み合わせは油と調和して内臓への負担をかけにくいと言われていますよ!!

     

    これで食欲の秋の波に乗りましょ~~~↑↑↑

     

     

     

    さて、ケアプラス今治の近況としては、相変わらず笑顔溢れる施設で過ごせています。

    ケアプラスがリハビリを推していることを理解して、最近では介護スタッフもレクリエーション内でリハビリ要素を含む内容をやってくれています。

    これは、上肢の協調性や体幹の可動性、空間認知など様々なリハビリ要素が含まれております。

    この写真から片手が不自由でも頑張っている姿や男性も一生懸命に、男女仲良くが感じ取っていただけますよね??

     

     

     

    ケアプラス今治は、リハビリスタッフだけでなく、看護師や介護士、相談員と全スタッフが利用者様の健康と元気のサポートをする!と高い意識で仕事に取り組んでいます。

     

    そんな活気あるケアプラス今治に興味を持ったらぜひ、お気軽に電話してみてくださいね~↑↑↑

     

     

    Tel:0898-52-8189

    担当:渡部・井上

  • ケアプラス今治 介護員だより~残暑の中に秋の訪れを~ 今治だより 介護員だより 2020年09月13日

    皆様こんにちは!ケアプラス今治介護職員の大澤です。

    はじめに、近日のニュースにはなりますが「台風10号」による豪雨など今治で目立った被害はなかったものの全国に見ると家屋の倒壊、記録的な大雨などがありましたね。中でも、長崎県にある「軍艦島」では大正時代の建物や堤防に崩落が見られ世界遺産にも影響が出ているそうです。

    先月、先々月とお話させていただいているケアプラス今治の「アサガオ」も台風10号の影響を避けるために一時的に避難しておりましたが、現在でも毎日綺麗な花を咲かせております。また、最近では種を付けている部分も多く見られており、来年への楽しみが種と共に膨らんでおります。

    もう9月されど9月まだまだ夏が続きます、油断せずに無理なく過ごしていきましょう‼

     

    さて、今回もいつものブログ同様季節のカレンダーのお話からさせていただきたいと思います!ということでお披露目9月のカレンダーです‼

    どうでしょうか?この素晴らしい色合い。少し涼しくなり始めた9月の夜の風景にお月見と言えばの団子、そして輝く黄金色の月、姿は見えぬともススキの間から聞こえてくる虫の声。そんな風景を感じることができるようなカレンダーを目標に作っていただきました。

    続いて、作製風景です。シンプル故、配色や配置が難しく、縁側や満月も完成しいていても最後の最後まで貼ることが出来ませんでした。

    ススキの作製もすべて利用者様に行っていただいております。カレンダー全体の写真で見ていただけるとわかりやすいと思いますが、すごくススキに見えませんか?

    実は、麻紐を全て解いてつまようじに巻き付けただけで簡単にできるんです‼ぜひ皆さんもやってみてくださいね。

    その他にも、9月のカレンダーには利用者様のたくさんの工夫と技術がたくさん詰まっています。ケアプラス今治にお越しの際はぜひ一度ご覧ください。

     

    お次も創作レクリエーションのお話です。9月10月と言えば「紅葉」を頭に思い浮かべられる方も多いはず。皆様は、「こうよう」?「もみじ」?どちらを先に思い浮かべますか?そんな新しい季節の訪れを感じることのできる飾りの作製風景です。

    紅葉型の型に折り紙を貼っていく作業です。簡単なようですごく難しく器用な方は折り紙をあらかじめ切りながら貼り絵を行っています。貼り絵を行う最中にも笑顔や笑い声が聴こえてきます。どの利用者様も楽しみながら行っていただけて職員も楽しませていただいております。

    もちろん、紅葉だけでなくイチョウも作製中です。黄色とオレンジ色のコンビネーションをぜひお楽しみに‼

    最後は、スーパーガンバタイムの様子をお届けさせていただきたいと思います。

    色は赤・青・黄・緑、形は○・△・☆・□・💛 4×5 20種類のカードを使って対戦します。名付けて、「探して、集めて!」

    職員がお題を出しながら「耳で聞き、頭で考え、手で探す」レクリエーションにはもってこいのゲームです。なかなか難しいゲームでもチームで協力しあいながら楽しまれておりました。

    冒頭でもお話させていただいたようにまだまだ夏の暑さは冷めやりません。熱中症や脱水、朝夕の急激な気温の変化に気を付けながら、力を合わせて夏を乗り切りたいですね。

    それでは次回のブログでまたお会いしましょう‼

     

  • 皆様、こんにちは!ケアプラス今治 相談員 渡部です。

     

    9月に入り少し、少しだけ朝晩が涼しくなってきました。季節の変わり目は体調を崩しやすくなるので、皆さましっかり食べて、しっかり体を動かして体力をつけ免疫力を上げていきましょうね。

     

    今回は、8/26に行われたイベントの「しまなみトレジャーハント」の様子を紹介させていただきたいと思います。まず、ゲームの説明をさせていただくと、、、、

     

    小判を探す!!

     

    これだけです(#^^#)

     

    まずは小判作りからご利用者様に協力していただきました。

     

     

     

    その小判を前日にスタッフが見つかりそうで見つかりそうにないところを探して小判を仕込みました。なかなか難しいのでは、、、、、と思いませんか?

     

     

     

     

     

    見つけやすいところと、見つけにくいところという難易度でガンバの値段に差がありました。

    皆様、チームに分かれていただき探していただいたのですが、指をさしながら「あれ、ちがうんで?」「あそこあそこ!」など、協力して行って頂けました。

     

     

     

     

     

    結果は、

    なんと!!2チームが全問正解という素晴らしい成績でした(^^♪すごいびっくりです!

    8700ガンバを獲得し、とても喜んでいただけました。

     

    普段過ごしている中どうしても目線が下に行ってしまうことが多いのですが、小判を皆様の目線より上に設置させていただくことで自然と目線が上がり姿勢が伸びるということを目的として、イベントを考えさせていただきました。

    他のご利用者様と協力することでより楽しんで頂けたのではないかと思います。

     

    今後も楽しみながら頭も体も使っていただけるイベントを予定しております。今月の9月21日は「ファッションショー イマコレ」を予定しております。また、来月のブログで様子をお伝えさせていただきますね。

    体験利用も随時受け付けております。お気軽にご連絡くださいませ。

    それでは、次回のブログでお会いしましょう(^^♪

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189  担当:井上・渡部

  • ケアプラス今治新聞 2020年9月号が更新されました!

    皆様こんにちは!

     

    暑さ去りやらぬ昨今ではありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    コロナウイルスの脅威はまだまだ続いており、いまだ油断できない日々では

    ありますが、ケアプラス今治のご利用者様は皆様元気いっぱい!

    【心と頭と体のトータルリハビリ】

    今日より明日へこれからも頑張っていきましょう!

     

    それではケアプラス今治新聞9月号のご紹介。

    今回は、8月26日に開催した

    ケアプラス今治初のイベント『しまなみトレジャーハント!』の模様を

    ご紹介いたします。

    朝、施設に来られた利用者様は「あれ?何かある」と気づく方も大勢。

    フロアのあちこちに金色の小判を隠し、宝探しをしていただきました!

    普段、過ごしている建物の中でも中々隅々まで見渡せている方は多くないはず。

    また、足元が不安で目線をあげて歩くことが難しい方もいらっしゃいますよね。

    そんな方も、今日は目線をあげて宝探し!

    「エアコンの上」や「カレンダーの隙間」、はたまた職員のポケットに⁉

    たくさんの方に楽しんでいただくことができました。

     

    それでは、9月のイベントご紹介!

    毎月恒例の月末ビンゴの他に、9月21日(月)には「ファッションショーの日」にちなんで「ケアプラスファッションショー」を開催予定でございます。

    普段は制服の職員、リハビリの白衣、職員のプライベートを少し覗いてみませんか?

    さて、どんなイベントになったかはまた来月の新聞でお伝えしていきたいと思います。

    どうぞお楽しみに!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して9月も元気に

    楽しい時間を過ごしていきましょう。

     

     

  • 「春雨や蜂の巣つたう屋根のもり」

     

    皆さんこんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    芭蕉の俳句に代表されるように、蜂や蜂の巣は春の季語になります。ですが、蜂の危険な時期は春ではなく夏から秋にかけてのこれからの季節に注意が必要です。先日利用者さんの中にもアシナガバチに刺されたと言う方がいらっしゃったため対応させていただきました。

    ミツバチのように小さくて大人しい蜂なら危険性は少ないですが、アシナガバチやスズメバチと言った大きな蜂に遭遇すると刺される恐怖で身が固まることでしょう。彼らはミツバチと違い何度も刺すことができますからね。しかし、そういう時こそパニックを起こして払い除けたりしてはいけません。いたずらに怖がらず「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」の言葉通り相手の生態を知り冷静に対処しましょう。

     

    <危険な時期>

    巣が最も大きくなり、巣内のハチの数が最多となる秋頃がハチの最も危険な時期です。秋になると山など自然が多い場所で過ごすことも多くなるため、ハチ被害も多く発生してしまいます。樹上や軒下でよく見かける蓮の実やシャワーヘッド型の巣はアシナガバチの巣。円形やとっくり型はスズメバチの巣です。自分の生活圏内で発見した時は自力でなんとかしようとせず潔く業者に駆除を依頼しましょう。

    危険なスズメバチの中でも、土中や樹洞に巣をつくることが多いオオスズメバチの巣は、気付かないうち接近しすぎてしまったり、足を踏み入れてしまったりして、大群に襲われてしまうことがあり、最悪の場合死亡事故に繋がることもあります。スズメバチは、他の種のハチに比べると、もともと攻撃的で近付いただけでも威嚇されたり攻撃されたりすることがある上、秋頃はエサとなる昆虫などが減少し、苛立ちからさらに攻撃性が増し、より危険度が上がっています。遭遇したら焦らず速やかにその場を立ち去りましょう。

    スズメバチ:7月~10月

    アシナガバチ:8月~9月

    この時期は特に注意しましょう。

    ミツバチは比較的大人しいですが寒い時期は注意が必要です。

    <スズメバチから身を守るための対策>

    ■近づかない、引き寄せない。

    巣に近づかないように気をつけるのはもちろん、蜂が近づかないようにすることも重要です。蜂は匂いに敏感で、香水やコロンなどの強い匂いがあると調べにきます。明るい服や帽子は花と間違える可能性があります。

     

    多くのスズメバチの事故で、一度に大勢の方々が刺されています。それはなぜでしょうか?

    これには、巣を守る働きバチの間で警戒フェロモンと呼ばれるアルコールやエステルなど揮発性の高い香気成分による情報伝達が行われていることが関係しています。秋になると巣の出入り口には門番役の蜂がいて、巣に近づくと敵かどうかを見極めるために、身の回りをまとわりつくように近づいてきます。その蜂を、手で払ったりすると、飛びかかって針で刺す行動を起こしたり、毒液を針先から噴射してきます。その毒液に中に警報フェロモンが含まれています。信号を受けた巣内の多数の働きバチが、敵が来たことを知り周囲の動くもの、黒い部分に集中して攻撃を開始します。

    もし、刺されてしまった場合には、その場所から遠くに離れ、刺された部位を指などで押さえて、毒液を体外に絞り出します。その際、きれいな水で洗い流しながら行うと効果的です。

    昔はよく「蜂に刺されたらおしっこをかけろ」などと言われたことがある人もいると思いますが、これはやってはいけません。尿中に含まれるアンモニアに解毒効果があるとされていた時代のなごりですが、蜂の毒はアンモニアでは中和しません。むしろ、時間が経つにつれて雑菌が繁殖しますのでやめましょう。毒を吸い出すのは良い方法ですが、口で吸い出そうとするのはやめましょう。口内に傷があるとそこから毒が入り危険です。毒を吸い出す専用の器具がありますので近くにあるようならそちらを優先して使ってください。体全体に蕁麻疹がでる、血圧が下がる、息苦しいなどの全身症状がでるようであれば、アナフィラキシーショックが発症した可能性があり、命に係わる事態ですので、一刻も早く皮膚科やアレルギー内科の医師の診断を仰がなければなりません。

    自然の多い場所へ出かける時はもちろん、最近では都心部でも蜂の巣を見かけることがありますので、外出する時は出来るだけ白系の服や帽子を着用することを意識し、香水などの匂いの強いものを付けないなどの工夫をして安全に秋の行楽を楽しみたいですね。

     

    ケアプラス今治では、スタッフと一緒に敷地内のお散歩を楽しむこともできます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。宜しくお願い致します。