実績報告

今治だより一覧

  • 皆さん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

     

    一旦は終息に近づいていたはずのコロナウイルスがまた、増加傾向にあるようです。幸いにも愛媛県での急激な増加はなく、抑え込みが出来ているように思います。

    しかしまあ、、、我慢をしているのはみんな同じであるにも関わらず、危険意識が低いこと・その意識が持続できない弱さが露呈していますね。。。もどかしいです!!

    この暖かく気持ちの良い季節に、日本の春の象徴である桜で花見も出来ない事態がくるとは想像も出来ませんでしたね(泣)

    みなさん、花見が出来ないのはみな同じです!コロナウイルスが治まるまでの我慢です。みんなの我慢の先は明るく輝いていますよ!もう少し!!!

     

     

     

    今回は今月の第2弾、姿勢分析で心と体が進化している利用者様を紹介します!!

     

    結果としては、前回から5点アップ。しかし、点数以上にこの方の生活は大きく変化しているんです!!

     

    以前までは激しい肩凝りで片頭痛もあり、重ねて腰痛もありました!そのため、歩けるもののすぐに腰が痛くなり、歩けなくなるといった状態でした。

    しかし、姿勢分析の情報を元に本人様とフィードバックを行い、現状の説明・それによる身体への影響を伝え、それを改善するための運動を3か月続けていきました。

     

     

    するとなんと!!姿勢のズレが改善してき始め、肩の凝りが楽になり片頭痛はなくなったんですよ!

    さらに腰痛の痛みが出にくくなり、初めは家の中の掃除、洗濯干し、3か月が経ったころには、自宅庭の草引きがしゃがんだ状態で出来るようになったんです!

     

     

    こりゃ、大森も驚き、一緒に歓喜しましたよ!先日、リハビリ時に『今は毎日散歩してるよ!』と。もう凄すぎやしませんか⁈

     

     

     

    この方も含め、私がリハビリを行うにあたって気をつけている点があります。それは運動を提示するときに『これやってみてください!頑張ってください!』

    これはNGです!

    『これやってみませんか?一緒に頑張りましょう!』ニュアンスは同じようですが、相手への伝わり方は全然違いますよね。

    さらには、毎回実施しているかの確認、体に起こっている変化を伝える、良くなっていることはめちゃくちゃ褒める!これを意識しています。

     

     

    セラピストは知識があってもそれを押し付けてはいけない。

    相手に選択してもらい、相手の口から『やる!』を引き出す、そして心の支えとして寄り添う、これを常に根底において関わるようにしています。

     

     

    純粋に利用者様の結果が出てきて、とても嬉しいです!!その嬉しさがまた私の原動力になる!!

    一緒に努力して、一緒に悩んで、一緒に喜べるそんなセラピストに私はなりたい!

    いや、なる!!!

     

    また3か月後にはさらにたくさんの方が自身の可能性に芽生えているかもしれませんね!ワクワクします!!!

     

    では、今回はここまでにします。また次回の投稿をお楽しみに!!

  • ケアプラス今治 看護師便り~白米は冷まして食べよう~ 今治だより 看護師だより 2021年03月14日

    皆さんこんにちはケアプラス今治の看護師川下です。

     

    花梅が徐々に散り始め、桜はまだかと首を長くして待っているこの時期、いかがお過ごしでしょうか。首を伸ばしすぎて頸椎を痛めないようご注意くださいね。

    さて皆様、白米はお好きでしょうか?白米は「ご飯」という言葉ひとつとっても、単に「炊いた白米」という意味と「食事そのもの」の意味があるくらい日本人にとって切っても切り離せないソウルフードとも言える食べ物だと思います。嫌いな人はそうそういないのではないでしょうか。

    そういったわけで私たちの食生活に幅広く浸透している白米ですが、これって健康的にはどうなのでしょう。

     

    昔の日本は白米ではなく、玄米や雑穀、麦の入ったご飯を食べていました。そういった主食は白米と比べるとビタミンやミネラルが多く、食物繊維もあり栄養価が高かったのです。しかし、江戸時代中期になると玄米をついて精製し、白米を食事の主体としたことにより健康に弊害が出てきてしまうようになりました。白米が庶民の間で流行った元禄の頃になるとビタミンB1不足により脚気で命を落とす人もいたようです。

     

    そして栄養が豊富になった現代でも白米を主食にしてしまったがために糖質による健康被害が増えてきています。精製した白米は本来の栄養分を削ぎ落とし、糖質が多く残った炭水化物となりました。白米は血糖値を上昇させやすいため太りやすく肥満の原因とされており、今では白米を一切食べないという芸能人も出てきています。

     

    しかし、そんな白米でも、冷まして食べると身体に良い事がわかってきました。

    同じ食べ物なのにどうして?と思われるでしょうが、人の体は食べたものが直接栄養になり作られるわけではありません。食べたものを消化、吸収して作られています。ご飯は冷ますと「レジスタントスターチ」という難消化性デンプンに変わり、食物繊維と似たような働きをするとともに消化吸収をしにくくなります。食物繊維は様々な善玉菌の栄養となり便通を良くしたり、発癌性の抑制や免疫力増強、ミネラル成分の吸収を上げ身体の調子を整えてくれたりすることがわかっていますが、この「レジスタントスターチ」は普通の食物繊維と違い小腸で消化されにくいためエネルギーになりにくく、短鎖脂肪酸に変化して直腸にまで働きかけ、直腸癌の予防にも効果があるということがわかっています。

    つまり、ご飯を冷ますことで食物繊維と同じ働きをし、直腸にまで達する善玉菌の栄養になってくれているわけです。

     

    皆さんもご飯を食べる時は炊き立てホカホカをありがたがらず、1時間ほど放置してから食べてみてはいかがでしょうか?

    とはいえ白米は精製された炭水化物には変わりないので、血糖値を上げすぎないように栄養豊富な雑穀を混ぜたり、食事の後の方に食べるようにしたりして血糖値の上昇を抑えるようにしてくださいね。

     

    ケアプラス今治のご飯は外部受注により炊きたてではなく、ほどよくレジスタントスターチが増加された状態で提供されています。もちろんおかずも栄養満点で美味しいですよ。ぜひお試しください。

  • 皆さん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    愛媛県は、椿祭りも終わり、春の足音が感じられる時期になってきましたね。先日、私の実家の庭に春を告げるつくしが生えていました。

    かと思えば、ケアプラス今治の花壇にもつくしが…!!!

     

    利用者さんに話すと、いろんなエピソードを聞かせてくださります。『昔は、子供ら連れて良く取りに行ったのよ。』と。

    今の生活から見る当時はとてもかけがえのない時間だったのですよね。

     

    よく利用者さんに『先生はまだまだこれから楽しいことがたくさん待ってるね!子育てしてる時が一番幸せなんよ!』って言われます。

    バタバタな毎日、妻や子供のために、一生懸命働いているこの時は、今しかないんだ!と最近思うようになりました。

     

     

    人生の先輩の言葉って、有難い!心底それを感じる今日この頃です。これだけたくさんの人生の先輩が酸いも甘いも話をしてくださる環境は素晴らしい!!!

     

     

    話が脱線し続けそうでしたが…(笑)

     

     

     

    今回は、ケアプラスでのリハビリ成果を利用者様に感じていただくためのツール姿勢分析の報告をしたいと思います。

     

     

    この方は利用開始当初、疾患の影響でバランスが不安定で歩行時のふらつきが著しくありました。

    そのため、歩行は介助者が前方から両方の腕を支えた状態で歩いていました。そこに対して、全身の柔軟性のアップ・バランス能力のアップ、

    筋力・持久力の強化を段階的に行ってきました。

     

     

    すると三か月で歩行状態は、大きく変化して現在では側方から軽く手を支えた状態で安定した歩行が出来るようになってきました。

     

    姿勢分析の結果としては3点アップではありますが、点数以上の成果が出ています。

     

     

    身体の能力に比例して、心の変化も大きく見えてきています。

    この利用者様は視力のハンデもあり、『私、見えないから』とネガティブな言動もありました。しかし、体に少しずつ自信が出てきた頃から、

    以前までは断られていたリハビリメニューやフロアでの作業レクリエーションに取り組まれるようになってきたんです!!

     

    今では積極的にリハビリに取り組まれ、フロアでも楽しそうに他の利用者様と笑顔で話される場面をよく目にします。

     

    心と体どちらも大事に関わっていくと、高齢である方にもプラスの変化が出てくるんですよね~!素晴らしい!!

     

     

    今回はこの方の紹介でしたが、こういった紹介したい利用者様がケアプラス今治には山ほどいます。いえ、全員紹介したい!!!笑

     

     

     

    最後に暖かい日差しに集まった、温かいうちの利用者様の素敵な笑顔の写真でさよならしましょう!!それでは、またの投稿をお楽しみに!!!

  • ケアプラス今治新聞 2021年3月号が更新されました!

     

    皆様、こんにちは!

     

    晴れているのに空気が冷え、時には雪がチラホラ舞い落ちている今日この頃ですが、いかが

    お過ごしでしょうか。

     

    ご存知のように連日に渡って、コロナウイルス感染拡大のニュースが取り沙汰されております。依然、油断できない日々が続いておりますが、私達ケアプラスではこれまで同様に利用者様の安全を第一に考え、行動して参ります。

     

     

    それではケアプラス今治新聞3月号のご紹介。

    2月18日に開催いたしました、【肩こり・膝の痛みが楽になる講座】の様子をご報告させて

    いただきます。

    肩こりの悩みには肩甲骨の動かし方や枕の調整の仕方、膝の痛みには自分で出来る膝周りのストレッチなど、作業療法士大森が軽快なトークと持ち前の明るさで盛り上げ、また実演を通して、楽しく学べた時間となりました。

    ケアプラス今治では初の開催となるリハビリイベントにもかかわらず大満足の内容で皆さん興味津々で聞いていましたよ。

    次回の開催もお楽しみですね!

     

    さてさて、3月のイベントについてのご紹介です。

    3月23日の(火曜日)に相談員イベント【私の名前ご存じ??】が開催となります。こちらも初の生活相談員主催イベントとなります。スタッフの名前やパーソナルな部分をクイズ形式で紹介していき、利用者様に答えていただくイベントになっております。お楽しみに!

     

    それでは皆様、朝夕は特に冷え込む時期ではありますが、引き続き体調管理には十分注意して3月も元気にケアプラス今治で楽しい時間を過ごしていきましょう。

  • 皆さんこんにちは、ケアプラス今治の介護職員の大澤です。

    季節も春が近づいてきましたね。コロナ禍の中でヒトが経済活動に不安を覚え、ひっそりと過ごしている中。木々は色づきはじめ、小鳥の囀りや春の暖かい日差しは変わらず私達の五感に刺激を与えてくれます。

    少し過去のニュースになりますが、こんなニュースを耳にしました。「地球上の人工物量が生物量を上回った。」少し言い換えるとすると「もともと地球にあった自然の物の量より人間が作った物の方が多くなった。」恐ろしいことです。コロナ禍で大切な物を見失わないように過ごしていきたいですね。

     

    それでは本題へ、今回のブログはお久し振りの「ケアプラス今治日常シリーズ」です。

    ご利用者様が育てられている玄関先の草花も「待っていました‼」と言わんばかりに見頃を迎えております。毎日の水やりや日当たり具合の調整、花同士の組み合わせなど細かい部分まで、丹精が込められております。

    また、日中の気温が高くなり、日差しも暖かくなってきたことから日向ぼっこや駐車場内を歩かれる方も増えてきました。

    あまりの寒さに外に出づらかった方も「これだけ暖かかったらお散歩もできそうやね!」と元気いっぱいでございます。

    さて、お次はカレンダー作成風景ですね。

    気分はもう3月ということで、桃の節句(3月3日のひな祭り)を意識したカレンダーをご利用者様方に作って頂いております。

    これは、お内裏様とお雛様ですねかね。

    こちらには、「菱餅」が。ここで少し余談なのですが、この菱餅という名前や色の順番には意味があるようで

    菱(池沼に生える水草)の形は、菱の繁殖力から子孫繁栄や心臓、大地などを表しているようです。(諸説有り)

    三段の色には

    上段の桃色・・・桃の花

    中段の白色・・・溶け残った雪

    下段の緑色・・・草が生えた大地

    を表しているのだとか。

    想像するだけで風景が広がります。昔の方は本当に粋ですね。

    ちなみに、菱餅の着色に使われる桃の花やクチナシの実、蓬(よもぎ)にはデトックス効果(体内に溜まった有害な毒物を排出する解毒作用)や美容に対する効果があるそうです。皆様ぜひ食べてみてくださいね。

    何はともあれ、3月のカレンダーも楽しみですね。

     

    最後はレクリエーションのご紹介です。

    ケアプラス今治での流行りの脳トレは「パズル」!料理の名前や花名前

    少し難易度上がって、ことわざや時計や漢字などバリエーション多くご用意しております。

    どのご利用者様も真剣に集中して取り組んでいただけており、「難しいけど、3分で完成させるけんね!」と皆様強気でタイムアタックを行われております。

     

    所変わって、スーパガンバタイムの様子です。

    何やら、机の上に紐がおいてありますね。それに輪が引っかかっています。あるご利用者様が「最近、肩の上がりが悪いんよね。」と言われているのをお聞きしてこのレクリエーションを考えてみました。

    名付けて「ロープでHigh & Low」ロープをうまく使いながら隣へ隣へと新聞紙の輪を送って行くレクリエーションです。「戻って来たらイカン!」「もっと傾けて〜」と声が上がっております。最近は、アクリルボードを挟んでのレクリエーションが多いので、正面に座っている仲の良いご利用者様同士もゲームの時間だけは敵。そのため、バチバチに競い合われております。

    レクリエーションが終わってみると、「今日も頑張ったね」「面白かったよ」といってくださる方が多く、私自身物凄く励みになっております。これからも、皆様の身体の悩み聴かせてくださいね。

     

    今回のブログは、いかがでしたでしょうか?

    少し先の話にはなりますが、4月にケアプラス今治は設立三周年を迎えます。記念すべき三周年を盛り上げられるよう職員一同全力で頑張らせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

     

    それでは皆様どうか、お身体に気をつけてお過ごしくださいませ。

    また次回のブログでお会いしましょう!

  • 皆様、こんにちは!ケアプラス今治 相談員 渡部です。

     

    2月も後半になりましたが寒かったり暖かかったりで皆様、体調は大丈夫でしょうか?

    暖かい日には散歩日和ですね。

    先日、今治では梅で有名な志島ケ原(綱敷天満宮)へ行ってみたのですが、三分咲きから七部咲きくらいでとてもきれいでした。

    これは、ケアプラス今治でも負けていられないと梅の枝を用意させていただきました。

     

     

     

    下書きは私の絵心のなさで、わかりにくいかもしれませんが普通の梅としだれ梅です。

    枝を塗っていただくのも、梅の花を切り取っていただくのもご利用者様が手伝ってくださいました(^^♪

     

     

     

     

    室内歩行訓練をされる方にただ歩くだけよりは、梅をちょっとでも咲かせてみよう!と意欲を持っていただけたらと、

    デイサービスの端っこと端っこに張らせていただき到着のたびに張っていただきました。

     

     

     

     

     

     

    「どこに貼ろうか」と悩みながら「こりゃこりゃ、満開が楽しみやね」と言って頂けました。

    また、他のご利用者様を誘ってくださり、一緒に張り付けてくださる方もいらっしゃいました。

     

    一つはトイレ入ってすぐにセットさせていただき、

    「トイレ行きたくないんよ…」とおっしゃる方に「梅、満開にしたいんです、手伝って頂けますか」と言うと、

    「ええよ」と笑顔でいっていただけ、ついでにトイレも行って頂けています。

    今治で梅が満開になるときには、この梅も満開になったらいいなと思っております。

     

    ケアプラス今治で一緒に梅を満開にしてみませんか?

    ケアプラス今治では体験利用も随時受け付けております。お気軽にご連絡くださいませ。

    それでは、次回のブログでお会いしましょう(^^♪

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189  担当:井上・渡部

  • ケアプラス今治 看護師便り~目覚めのコーヒー不要論~ 今治だより 看護師だより 2021年02月14日

    極楽の近道いくつ寒念仏   与謝蕪村

     

    デイに「ゴクラクチョウカ」が置いてあったので、それに因んだ蕪村の俳句を紹介しました。

    「極楽へ行くには近道はないだろう

    あればそこを行きたいものだ」

    という意味です。

    寒念仏(かんねんぶつ)とは、僧が寒い夜に鉦(かね)を打ち鳴らし念仏を唱ながら寺院にお参りすることです。

    寒念仏といえば、大津市にある「偽善者」を風刺した鬼の寒念仏の絵も有名ですので見たことがある方もいらっしゃると思います。

    鬼といえば節分。

    皆さん、豆撒きは終わりましたか?今年はちょっと、という方も、今年だからこそ豆撒きで邪気を祓おう、という方もいらっしゃったと思います。

    豆を撒くのも良いですが、撒いた後はしっかりと食べて豆のパワーを取り入れましょう。

    そして、豆を連想する飲み物といえばコーヒーです。

    コーヒーは若者からお年寄りまでの幅広い世代に愛され、アイスやホット、アメリカンやエスプレッソまで楽しみ方も多彩な飲み物です。

    コーヒーに含まれる「カフェイン」が交感神経に優位に働き、眠気を抑えることは多くの方がご存知かと思います。

    しかし、朝に眠気を取り払おうと、起きてすぐにコーヒーを飲んでいませんか?

    実はその飲み方、間違いなのです。

    薬にも用量、用法があるように、コーヒーにも飲んではいけない時間帯が存在します。

    神経科学の専門家によると、私たちが目覚める時には、起きる1時間くらい前からストレスを抑える「コルチゾール」というホルモンが体内時計によって出始めており、目覚める準備をしてくれています。このコルチゾールは起きてからも1時間ほど出続けて、私たちの身体をしっかりと覚醒させてくれる大事な役割をしてくれています。

     

    この朝の目覚めてからの1時間のうちにコーヒーを飲んでいるとどうなるでしょうか。

    コーヒーのカフェインとコルチゾールの覚醒作用がぶつかり合って、コルチゾールを不要と感じた身体は分泌を減少させてしてしまい自然な覚醒が困難になってきます。

    さらに、カフェインにも耐性ができてしまい、カフェイン無しでは生活ができなくなる「カフェイン中毒」にもなってしまうのです。

    コーヒーを飲む時間はコルチゾールが減少する午前9時半から11時半がベストなのだとか。

    これは午前8時に起床する人達のデータなので、午前7時にコーヒーを飲みたい私の場合は、逆算して午前5時半に目覚めるようにして調整しています。

    正午から午後1時、午後5時半から6時半にもコルチゾールが上昇するため、コーヒーを避けた方がいいそうです。

    もちろん、夜は眠れなくなってしまいますので飲まないようにしましょう。

    コーヒーは心臓病のリスクを抑えたり、抗酸化作用があったりする健康に良い飲み物の一つです。飲む時間帯と飲みすぎないことに気をつけて、コーヒーの恩恵を最大限に授かろうではありませんか!

    ケアプラスでは利用者の皆様に美味しいコーヒーを提供出来るよう、専用のコーヒーマシンを使用しています。

    淹れたての香りを閉じ込めたふわふわのクレマ(泡)とレギュラーコーヒーに負けない深みのある味わいをぜひ体感してみてください。

  • みなさま、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    少しずつ寒さは落ち着き始めて、日中は温かい日差しを感じられるようになってきましたね↑↑↑

    しかし、三寒四温。この言葉通りそう簡単には春のような温かさは来ませんよね~(泣)

    昔の人たちは、現代にまで残る言葉を作れたのでしょう。とても不思議に思う今日この頃です。

    愛媛県民は、『椿さんが終わったら、暖かくなるけん!』とよく言います。毎年、2月上旬に商売繁盛の神様が祀られている伊豫豆比古命神社のお祭りの事です。

    全国から商売人の人たちが来訪される大きなお祭りです。

     

    今年はコロナ拡大の影響で出店も自粛で開催されるようです。もし、行かれる方はマスクの着用は必須、そして祈願をして長居は控えましょうね!!

    一人一人の心がけで愛媛県は守られますよ!!!

     

     

     

    さて今回は、タイトルにもあるように私が日ごろから利用者様との関わりで心掛けていることの成果が表れてきたので、書きたいと思います。

    心掛けていること、名付けて『前向き変換習慣』です!!!

    えーっと、ネーミングセンスはあまり良くありません。自覚はしています。(笑)

     

     

    例えば、『もう歳やけん~』と諦める理由にしている人!多くないですか?

    今治に来た頃、この運動家でもやってみませんか?というと『もう歳やけん筋肉つかんやろ』と。ちゃんとつきますから!筋肉!!

     

    しかし、この言葉が出るのは仕方ない部分もあります。だって、病院に定期受診で行き、長い待ち時間の果てに医者から言われることが

    『まあ、年ですからしょうがないですよ』って言われる人がとても多い!!

    そんなことを医者から言われたら、もう頼れるところ無くなっちゃうでしょ!!

     

    私はこれまでの経験の中で、当時89歳の方との出会いがありました。その方は病気を宣告されて自身の身体の衰えに対して抗い、毎日決められた運動を続けました。

    半年後に体重・筋肉量を測定すると、下肢の筋量が大幅に増加していました。この方のおかげで『年のせい』は諦める理由にはならないこと、

    毎日コツコツ続けることの大切さを学びました。

     

    そこから私は、利用者様が『年も年だし』という言葉に対して、これまで立派に生きてこられたことへの敬意、

    命繋いできたからこそ今出逢えていることへの感謝を伝えています。

     

     

    するとケアプラス今治の利用者様から年齢のせいにする発言は減少してきました。

     

    ケアプラス今治の利用者様からは笑顔があふれ、笑い声が響き、役割を担い、協力する想いがあります!!

     

    新しく体験に来られた方にも、温かく受け入れ言葉をかけてくださります。それがまた仲間となり、今では40人を超える日もあります。

     

    皆さんもぜひ、興味が湧いていた方はお気軽にお問い合わせください!!

    それでは、また来月の投稿をお楽しみに!!!

  • ケアプラス今治新聞 2021年2月号が更新されました!

    皆様こんにちは!

     

    二月の肌寒い中、まだまだコロナウイルスが猛威を振るっておりますが二月といえば何を思い浮かべるでしょうか?節分やバレンタインデーなどの各イベントも例年どおり、というわけにはいかないと思いますが、不安なく過ごせる日々が戻ってくることを祈りながら、日々安全に過ごしていただけるよう職員一同業務に臨んで参ります。

     

    それではケアプラス今治令和3年2月号のご紹介です。

    今回掲載しております写真は【ケアプラス今治リハビリテーションの様子】です。

    ケアプラス今治にて利用者様が健康維持のために普段どのようにリハビリに取り組んでいるのかという様子をご紹介させていただきます。

    ダイナミックなスリングでの全身運動、エアロバイクでの快活な疾走などとても楽しんでいるご様子ですね。

    リハビリの目的は身体的および精神的な機能の回復を最大限に図り、可能な限り独立して生活しうる能力を取り戻すことです。

    運動を習慣にし、楽しく健康づくりが出来れば良いですね。

     

    さてさて、2月のイベントについてご紹介です。

    2月18日(木)に

    【肩こり・膝の痛みが楽になる講座】が開催となります

    利用者様に健康上でのお悩みを聞くと多いのが肩こりと膝の痛みのツートップです。少しでも改善に向けたお話が出来たらと思います。「年だから」と諦める前にまだ出来ることがあるかもしれませんよ!

     

    今年はケアプラス今治の設立3年目を迎えます。

    これまでと変わらず、利用者様のために何が出来るかを追求し、利用者様の満足に応えられるよう業務に励みたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

     

     

  • ケアプラス今治 介護員だより~今年もたくさんの喜びを~ 今治だより 介護員だより 2021年01月31日

    皆様こんにちは、そして明けましておめでとうございます! ケアプラス今治の介護職員大澤です。

    寒さが激しさを増す日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?私はお正月に味わったあの暖かさが忘れられず、コタツに籠もってしまう毎日が続いております。そのせいで体重が+●.▲キロ(自主規制)。さて、今年こそ私は痩せたマッチョの身体を手に入れる事ができるのでしょうか!乞うご期待!(期待しないでください)

    今回のブログでは少し遅く感じるとは思いますが、昨年末に行わせて頂いた「ケアプラス今治忘年会2020」の様子と2021年最初のイベント「新春BINGO大会2021」の様子、1月のカレンダー紹介をさせていただきます。

    さて、はじめは「ケアプラス今治忘年会2020」のご紹介からです。忘年会では恒例の「職員対抗尻相撲ダービー」を行わせていただいており毎年歓声が上がっております。年末のイベントは当日発表のサプライズで行わせて頂いているため、当日のご利用者様からは「去年もやってくれたよね!」「前は当たらんかったんよ〜」と皆様興奮気味でワクワクされておりました。

    ゲームの内容を簡単に説明させていただくと、「自分が優勝すると思う職員を予想してもらい日頃から使って頂いているガンバを賭けていただく」というゲームなのですが、去年の年末よりも職員が倍に増えているためご利用者様方は本気モードで悩まれておりました。(そうですよね〜悩みますよね。自分だったら誰に投票するだろう…自分かな。)なんて、会話をしながら投票をしていただいているわけでありまして、票が集まる職員にも緊張が集まります。私自身もたくさんのご利用者様からたくさんの票を頂きまして直前予想で第3位でございます。(去年2位だったのに、2位だったのに、2位だったのに、)がんばります。

    試合が始まりますと、より拍手が響き渡ります。負けて吹っ飛ぶ職員、誇らしげな表情をする職員、緊張で準備運動をする職員。それ以上にガンバを賭けているご利用者様は緊張の一瞬です。「あんたに全財産賭けとんやけんね!」※ガンバです「負けたら破産するけん勝たないかんよー!」※ガンバです。なんて声も聞こえてきました。

    たくさん見どころはあったわけですが、特に見ごたえのあったベストショットを御覧ください。

    それぞれ良い吹っ飛び方していますね。毎年派手になっております。これも見どころの一つ何でしょうか。

    え?私の結果ですか?     初戦敗退であります‼

    今年も吹っ飛びました。いやぁ皆さん強いですね。実際やって見ると一瞬で決着がついてしまい手加減なんてもちろんできないです。来年こそ、来年こそ絶対勝てるように頑張って精進いたします。(目標2回戦出場ですね)

    そんなこんなで、人気な職員が初戦で負けたり予想以上の成績を残した職員がいたりと今年の尻相撲大会も大盛りあがりでございました。そして、優勝した職員にも大きな拍手と賭けに勝った利用者さまには大量のガンバが…すごいですね。たくさん貯めてたくさん使ってくださいね‼

    (ちなみに、このあとすぐにガンバグッズを大量に交換されておりました。)

    最後に、記念写真をパシャリ!(撮影用にアクリルボードは一時的に撤去しております)マスクをしていながらもいい笑顔です。たくさん笑って楽しんだ最高の1日でございました。2021年も楽しんで行きましょう!

    さて、年を跨ぎまして2021年「丑年」でございます。1月4日には「新春BINGO大会2021」を行わせていただきました。「新春」ということで毎月のBINGO大会よりもグレードアップ!景品やお年玉をたくさんご用意して開催となりました。皆様新年の運勢を占われるように黙々と取り組まれておりましたよ‼

    お年玉を獲得されたご利用者様は「お年玉なんて貰うの何年ぶりかな〜」なんて喜ばれておりました。

    最後に、ケアプラス今治1月のカレンダーと壁面飾りのご紹介をさせていただきたいと思います。まずは、壁面飾りをご覧ください!

    「一富士二鷹三茄子」をテーマに製作させていただきました!力強い鷹が利用者様のこだわりポイントとなっております。富士山や茄子もたくさんのご利用者様が一つ一つ丁寧に仕上げてくださいました。創作チーム頼もしい限りでございました。

    そして、1月のカレンダーです。オレンジのグラデーションがとても美しいものになりました。謹賀新年の文字のもちろんご利用者様が一文字一文字丁寧に切り出していただきお正月らしい金色で装飾させていただきました。背景の松も力強さが伝わってきますね!

    今年はどんなカレンダーが登場するのか楽しみですね‼

     

    少し長くなってしまいましたが、ケアプラス今治の年末年始の様子をお届けさせていただきました。

    明日から2月になりますがまだまだ今年は始まったばかり、今年も楽しい思い出をたくさん作ることができるよう職員一同全力で頑張って参りますので皆様今年もよろしくお願いいたします。

    それでは、次回のブログでまたお会いしましょう‼