実績報告

垣生だより一覧

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『1月レク後半』 垣生だより 相談員だより 2025年02月20日

    こんにちは。ケアプラス垣生・相談員の山本です。
    2月も後半に入りましたがまだまだ寒い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

    今の時期は水分栄養補給・十分な睡眠をとりながら体調管理に気を付けてお過ごしください。

    さて、今回はケアプラス垣生の1月後半のレクの様子をお伝えしたいと思います。
    最初は午後のレクリエーション「スプーンでホイ」の紹介です。
    箱の中に置いてある碁石に見立てた物をスプーンですくってコップに移していく早さを競うゲームです。

    3人対決、1人6個で白と黒が3個ずつあります。
    職員の説明の後に「よ~いドン!」で競技スタートです。


    スプーンで取ろうとしますが碁石が大きいため思うようにできません。
    そこで職員が「角に寄せたら取りやすいよ。」とアドバイスを出します。


    碁石を端に寄せて、あと少しで取れそうですね!
    その後何度がチャレンジされ全部無事にすくい取ることができました!
    皆様の感想として碁石が滑ってなかなか上手く取れなかった、とのことでした。

    続いては「ミニ創作レク・春飾り」です。
    2月は梅の咲く時期でもあります。用意された材料を元に台紙に自由に素材を貼って頂き飾りを作成頂きました。


    「簡単そうで考えながらしないと綺麗に出来ないね。」
    と何をどこに置こうか、色々と考えながら作業をされています。


    見本はありますが、皆様各々自由な発想で隣席の方と見比べながら次々と貼っていらっしゃいました。

    材料が足りないという方に追加で素材をお渡しする場面もありました。


    素材が小さく貼りにくい場合には職員がお手伝いをさせて頂きました。貼り付ける場所は利用者様に伺いながら仕上げていきます。
    そろそろ皆様の作品が仕上がったようです。


    作品と一緒に記念撮影をお願いいたしました。とても綺麗で可愛らしい作品が出来上がりましたね。

    2月よりお菓子の日イベントを実施しており普段とは異なるおやつタイムをお楽しみ頂いております。

    その様子につきましては次回ご紹介をさせて頂く予定です。
    いよいよあと少しで3月です。寒さは残りますが春の気配も大いに感じられる時期ですね。

    そんな2月~3月でも急激に気温が下がる日もあるかと思いますのでデイには引き続き暖かい服装でお越しくださいませ。

    来月も寒さを忘れるような心も体も温まるイベント内容を準備しておりますのでどうぞご期待くださいませ。
    ケアプラス垣生では日曜日も絶賛営業中です。

    小物作りや季節の工作などをしておりどなたでも楽しめる内容となっておりますのでお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス垣生 介護員だより ~春がやってきた~ 垣生だより 介護員だより 2025年02月11日

     

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス垣生 介護員の梶丸です。

    暦の上では春となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    時折感じられる暖かい日差しに、春が近付いて来ているのが感じられます。

    季節の変わり目、お身体を大切にお過ごしくださいね。

     

    今回のブログでは、1月22日に行われた「ケアプラス 心うきうき祭り~冬の陣~」についてご紹介いたします。

    まず始めに代表利用者様2名と司会の職員による選手宣誓を行いました。

    代表にてお読みいただきましたT様、H様ありがとうございました。

    「羽子板ラリー」では、利用者様約5名と職員1名で風船を用いて1分間ラリーを行い、合計回数で競います。

    「優しく返すんよ!」や「上手い!」など、利用者様同士協力されながらラリーの回数を増やされておりました。

    「雪合戦」では、雪に見立てたボールをカゴの中に入れていただき、1分間に入ったボールの数で競います。

    「頑張れ頑張れ!」と応援の声が絶え間なく続いておられ、どのチームも白熱した1分間となりました。

    「狙ってお年玉」では、50枚あるお年玉袋のうち30枚が当たりとなっています。1分半の間にお年玉袋を釣り上げていただき、当たりのお年玉袋のポイント合計で競います。

    「なかなか難しいなぁ」と苦戦されている様子でしたが、「ここを狙ったらいいんよ!」など利用者様同士切磋琢磨されながら沢山釣り上げておられました。

     

    競技の後は休憩に入り、お菓子を召し上がっていただきました。

    「すっごく美味しい!」「最高!」と利用者様の笑顔が見られ、我々スタッフも心温まる時間をいただきました。

    結果発表では各チーム表彰、ガンバ配布をさせていただきました。

    優勝チームには皆様から温かい拍手が送られていました。

    これからも利用者様に楽しんでいただけるよう日々努めて参ります。

    2月に入り、春の訪れを感じられる季節となりましたが、まだまだ寒い日が続くと予想されます。

    皆様もお身体を大切にこれからも日々元気にお過ごしくださいね。

    それでは次のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス垣生新聞 2025年2月号が更新されました!

     

     

    皆様、こんにちは。

    春が待ち遠しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    いよいよ花粉の時期がやってまいりましたね。無理はなさらず、皆様お元気でお過ごしください。

    今回のブログでは、1月に行われた「ケアプラス 心うきうき祭り~冬の陣~」等の写真を沢山掲載しております。ぜひ見てみてください。

     

    今回の「ケアプラス 心うきうき祭り~冬の陣~」では、「羽子板ラリー」「雪合戦」「狙ってお年玉」の計3つの種目に参加していただきました。

    どの種目も大盛り上がりで、利用者様同士切磋琢磨されながら取り組まれておりました。

    お茶の時間には、いつもとは違う特別なお菓子に「すごーい!美味しそう!」と喜んでいただき、我々スタッフも笑顔が溢れる時間となりました。

    最後にガンバをお配りし、終始笑顔いっぱいのお祭りとなりました。

     

    今後も皆様の思い出に残るような、様々なイベントを開催していく予定です。

    皆様もぜひレクリエーションに参加してみませんか?

    新規・体験のご連絡、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 肩が動かしやすくなった! 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年01月24日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生の柔道整復師の佃です。

     

    ご利用者様より「腕が上がりづらい。後ろに手が回らなくてズボンの引き上げ動作が難しくなっている。」との訴えがありました。

    その原因として肩周囲の筋肉が硬くなり、上肢の操作性が悪くなっているためと考えました。

    今回、肩周囲の筋肉が緩めるともに姿勢改善をすることで上肢の操作性良くなり更衣動作の介助量軽減に繋がった症例を紹介します。

     

    初期評価時の様子です。

    姿勢バランスが崩れ、バランスを取ろうとし腰の筋肉に負荷がかかっていることが分かります。

    前傾姿勢により肩周囲や背中の筋肉などが硬くなって可動域の低下をきたし、下衣を十分に上げることができない状態でした。

    重心が右前方に位置し足底のアーチの崩れもあるため歩行時の躓きが多くみられました。

     

     

     

    訓練内容として、

    肩周囲、腰背部の痛みの軽減を目的とした全身的なリラクゼーション

    肩周囲を中心とした徒手による関節可動域訓練

    エアロバイク訓練

    段差昇降を利用した平行棒内歩行訓練

    スリングリハビリによる肩関節の可動域訓練

    バランス能力向上訓練

    自宅でのストレッチや筋力訓練を実施しました。

    このような訓練を6ヶ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。

     

    6か月後の様子です。

    姿勢改善がみられ腰の位置・傾きのずれがなくなり重心位置が前回よりも中心位置に近づいていました。

    そのため歩行時の躓き軽減にも繋がりました。

    立位バランスが安定し、上肢の操作性が向上したため、下衣を綺麗に上げることが可能になりました。

     

     

     

    肩周囲、腰背部へのアプローチを行い可動域拡大により後ろに手が回るようになりズボンの引き上げ動作や着衣脱衣時の腕の通しやすさを再獲得することができました。

    また、日課である庭の手入れと週1回の友人宅への集まりに参加できることが継続して行えていることによりQOLの向上に繋がっています。

    ご利用者様のできることが増えた事によって、リハ意欲の向上にも繋がりました。

    これからもご利用者様の悩みを解決できるように支援してまいります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 皆様、新年明けましておめでとうございます。

    ケアプラス垣生・生活相談員の山本です。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

     

    2025年の1月も後半となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。寒さはまだまだ続きそうですので体調管理に気を付けてお過ごしください。

     

    さて、今回はケアプラス垣生の新年レクの様子をお伝えしたいと思います。

    最初は恒例の「新春ビンゴ大会」の紹介です。

    年明け最初のビンゴ大会で皆様も気合十分で楽しまれておりました。

    見事上位でガンバを獲得された方々です。

     

     

    「年明け早々のビンゴで上位に入って良かった」「調子良くビンゴになった。次も頑張る。」と喜ばれていらっしゃいました。

     

    続いては「新聞紙ビリビリ対決」です。

    各利用者様に新聞紙を1枚ずつお配りし切れ目なく破って頂きます。一番長く破ることが出来た方が優勝となります。

     

    慎重に端の方から破っていきます。油断すると途切れてしまうので注意深く作業をされています。お声掛けしてみると

     

    「なかなかこれも難しいね。幅をどれだけ細く出来るかやね。」とのこと。

    実際にやってみると思った通りにいかない方が多かったようです。

     

    一番長く仕上げた方が新聞紙と一緒に記念写真を撮られました。伸ばしてみるとなかなかの長さですね~。

     

    最後は「鏡餅重ね」の紹介です。

    お餅に見立てたボールを紙皿の上に山になるように重ねていく早さを競います。

     

     

    利用者様「本物みたいやね。よく出来てる。」

    職員「競争なので早く積み重ねてくださいね~。」

    どの利用者様も色々お話をされながらも上手にお餅を積み上げておられました。

     

    これからの2月・3月も急激に気温が下がる日もあるかと思いますのでデイには暖かい服装でお越しくださいませ。

    新年になり昨年とは異なる様々な季節イベントをご用意しておりますのでどうぞご期待くださいませ。

    ケアプラス垣生では日曜日も絶賛営業中です。

    小物作りや季節の工作などをしておりどなたでも楽しめる内容となっておりますのでお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~隠れ脱水~ 垣生だより 看護師だより 2025年01月22日

    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生、看護ブログです。

    新しい年になり、皆様と元気に新年のご挨拶ができ、とても嬉しく思います。

    本年もよろしくお願いいたします。

     

     

    さて、とても寒い日が続いていますが、しっかり水分は摂っていますか?先日、祖母と電話をしていたら、「寒いし何回もトイレに行きたくないからあんまりお茶飲んでない。」と言っていました。みなさんの中にも同じように思われている方が多いのではないでしょうか。冬場の倦怠感や手足の冷えといった体調不良は『かくれ脱水』が原因かもしれません...

     

    『かくれ脱水』とは自覚のないまま水分が失われている脱水症の一歩手前の状態です。脱水症は1年を通して危険性があり、生じやすい時季は「夏」と「冬」です。夏は喉の渇きで水分不足を自覚しやすいものの、冬は空気の乾燥によって呼気や皮膚から水分が蒸発する「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」が増えるため、気づかぬままに水分が失われます。かくれ脱水は水分補給によって改善しますが、高齢者はその状態から元に戻る力が弱く、本格的な脱水症へと進行してしまいます。また心不全や高血圧の持病がある人は、体の外に水分を出す薬を服用しているため要注意です。ここからは冬の脱水症の予防と対策をご紹介しますね。

     

    ☆小まめに水分補給をする!

    喉の渇きを感じていなくても、意識的に小まめな水分補給を心掛けましょう。就寝前にコップ一杯の水を摂取することで、睡眠中の脱水予防につながります。ただし、水分の摂りすぎには要注意です。水分補給は大事な一方で、過剰摂取は水中毒を発症し命に関わることもあります。水中毒とは水分の大量摂取で血液中の塩分濃度が下がり過ぎて不調が起きている状態です。

     

    ☆室内の湿度を上げる!

    乾燥によって湿度が下がる冬は、加湿器を使って湿度を50~60%程度に保ちましょう。洗濯物や濡らしたタオルを室内に干したり、水を入れたコップを部屋に置いたりすることも乾燥予防に効果があります。

     

    ☆肌からの水分蒸発を防ぐ!

    保湿クリームで肌を保湿したり、露出の少ない服装で、肌から水分が逃げるのを防ぎましょう。体内水分は皮膚からも蒸発していくため、寒冷した風や乾燥した空気から肌を守ることが大切です。

     

    暑い夏だけでなく、寒い冬も油断せず、しっかり水分を摂るようにしましょう。

    それでは皆様、2025年もケアプラスで一緒に楽しく過ごしましょうね!!

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    ついに2025年が、明けました!
    皆様、おめでとうございます!
    旧年中はケアプラス垣生をご愛顧賜り、誠にありがとうございました。
    本年も昨年以上に、お引き立ての程、よろしくお願いいたします。

    改めまして、皆様、こんにちは!
    ケアプラス垣生 介護員の森野です。
    新年最初の垣生介護ブログはケアプラス垣生の年末年始のイベントの様子を紹介致します。

    12月24日は『クリスマスイブ  じゃんけん大会』が行われました。
    年末恒例になった『じゃんけん大会』ですが、職員が持ち寄った様々なグッズを、勝った方から順番に選んで頂きました。
    利用者の皆様へ、ささやかなクリスマスプレゼントです。

     

    今回はぬいぐるみが幾つかあり、「孫にやる。」「どっちが可愛いかな?ひ孫へ持って帰るんよ!」と、皆様吟味しながら選ばれていました。
    「狙ってたのが先に無くなったけど、これもええな。」と、選んだグッズにそれぞれ満足されているご様子でした。

    年末年始はBINGO大会も沢山行われました。
    クリスマスBINGO大会、景品付き年末BINGO大会、お年玉BINGO大会等々、ガンバ券や景品を沢山獲得していただき、皆様ホクホクのご様子でした。

    年明けて1月8日にはゲリライベント『新聞紙ビリビリ対決!』が行われました。
    新聞紙を手でビリビリと裂いて、誰が一番長く出来るか?の勝負です。

    もちろん制限時間までならば、やり直しOK!
    上位の方にはガンバ券だけでなく景品もあり、皆様、集中して新聞紙を裂いていらっしゃいました。
    優勝者はなんと10m以上の長さ!
    ガンバ券と景品を獲得され、満面の笑顔で喜ばれていました。

    こういうゲリラ的なイベントもいいものですね。
    皆様に楽しんでいただけるよう、これからも職員は頑張ります!

    ところで、インフルエンザが大流行しているようですね。
    抵抗力を付ける為にバランスのとれた食事、充分な睡眠、お部屋の加湿やマスクの使用、手指消毒うがい等、対策を万全に行い、くれぐれも御用心下さい。
    それでは、またお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生新聞 2025年1月号が更新されました。

     

     

    皆様、こんにちは。

    寒さが身に染みる日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。今年もインフルエンザやコロナなどに負けないように体調管理していき、マスク・手洗い・うがいで感染予防を心がけていきましょう!

     

    それではケアプラス垣生新聞 1月号の紹介をします。

    12月11日にリハが開催したフィットネスクラブ垣生が開催されました。足を使って新聞紙を広げ、文字の並び替えや計算を行いました。利用者様はチーム一丸となって頑張っており、白熱した勝負を繰り広げられるイベントとなり、楽しみながらリハビリすることができました。

    12月は「冬至の日」や「正月初めの日」など計8回ビンゴ大会が開催しました。とても盛り上がるビンゴ大会で、利用者様も楽しみにされておりました。多くの利用者様がリーチとなり、残りひとつの数字が当たらない方などいて、緊張感あり見どころ満載のビンゴ大会となりました。

     

    日曜日には定期的に季節感のある創作活動を行っており、利用者様1人1人の個性ある作品ができておりました。

     

    1月も垣生では利用者様に楽しんで過ごして頂けるように、感染予防の対策をしっかりと徹底した上でうきうき祭り冬の陣やビンゴ大会を予定しております。

     

    随時、追加利用・振替利用を受け付けております。

     

    寒くなり体調を崩しやすい時期になっております。またコロナウィルスやインフルエンザなどの感染症にも気を付けながら、ケアプラスの心頭体のリハビリをしっかりと行い、体力をつけて行きましょう!

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生の作業療法士、福田です。

     

    今回、紹介するご利用者様は「自分でトイレに行けるようになりたい」との希望を持たれていました。

    利用開始時は膝の痛み、両足の浮腫、筋力や関節可動域の低下によりバランス能力の低下きたしていました。

    また歩行の不安定性も認めました。

    6ヶ月間、リハビリを継続し、自宅での自主訓練併用することによって歩行の安定性が向上しました。

    その結果、自宅で歩行器使用しトイレに行けるようになりました。

     

    初期評価の様子です。

    前から見た姿勢は上半身・下半身共に左へ傾き、腰の左右の傾きは右に傾いています。

    全身的に左に傾いた姿勢となっています。

    横から見た姿勢は上半身が前方へ傾き、骨盤後傾位、膝は曲がり、下半身は後方に傾いています。

    前傾姿勢となっている状態です。

    重心は左後方にあり、左側に負担がかかっている姿勢です。

     

     

     

    訓練内容として、

    膝の痛みと浮腫の軽減を目的とした全身的なリラクゼーション、

    関節可動域訓練と徒手による筋力強化訓練、

    体幹・下肢のマシンによる筋力強化訓練、

    バランスパッドを利用した平行棒内歩行訓練、

    自宅での自主訓練を実施しました。

    このような訓練を6ヶ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。

     

    6か月後の評価です。

    前から見た姿勢は上半身・下半身、腰の左右の傾きも改善傾向です。

    左傾きの姿勢が改善傾向になっています。

    横から見た姿勢は頭部の傾きや下半身の傾き改善しています。

    骨盤の傾きも改善し、膝の曲がり度合いも改善傾向です。

    前傾姿勢の改善が認められます。

    重心は正中位に近い状態になっています。

     

     

     

    6カ月間のリハビリにより膝の痛みや浮腫が軽減し、活動性が向上しました。

    その結果、関節可動域と筋力の向上が認められ、姿勢改善に繋がりました。

    姿勢の改善だけでなく、歩行の安定性も向上し、自宅で歩行器使用しトイレに行けるようになりました。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の生活が良くなるための関わりを実施しております。

    体験やご利用も随時受け付けております。

    ぜひ一度ご連絡ください。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス垣生 介護員だより ~師走がやってきた!~ 垣生だより 介護員だより 2024年12月14日

     

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス垣生 介護員の梶丸です。

    カレンダーも最後の一枚となりましたね。

    お身体を大切に残りの2024年をお楽しみ下さい。

     

    今回のブログでは、11月に行われた創作レクイベント、看護イベントについてご紹介いたします。

    20日に行われた創作レクイベントでは、晩秋にちなんで秋らしい掛け軸を作っていただきました。

    「小さい葉っぱちょうだい」や「可愛く出来た」など、利用者様同士会話も弾まれておりました。

    今年は短い秋でしたが、少しでも多く楽しい思い出が残った秋になっていればいいなと思います。

    22日に行われた看護イベントでは、日々の健康・免疫について、スライドショーを用いて行いました。

    クイズ形式で行い、「これは〇でしょ」「これは‪‪‪‪‪‪‪‪‪‪‪‪‪×じゃない?」など、一生懸命考えて頑張って下さいました。

    少し難しい問題に正解された方にはボーナスガンバをお配りしました。

    最後には拍手が巻き起こり、終始楽しそうな様子の利用者様を見て、我々スタッフも心温まる時間をいただきました。

     

    これからも利用者様に楽しんでいただけるよう日々努めて参ります。

    来年も笑顔いっぱいの素敵な一年になりますようお祈り申し上げます。

    少し早いですが、皆様良いお年をお迎え下さい。

    それではまた来年のブログでお会いしましょう!