実績報告

垣生だより一覧

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~隠れ脱水~ 垣生だより 看護師だより 2025年01月22日

    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生、看護ブログです。

    新しい年になり、皆様と元気に新年のご挨拶ができ、とても嬉しく思います。

    本年もよろしくお願いいたします。

     

     

    さて、とても寒い日が続いていますが、しっかり水分は摂っていますか?先日、祖母と電話をしていたら、「寒いし何回もトイレに行きたくないからあんまりお茶飲んでない。」と言っていました。みなさんの中にも同じように思われている方が多いのではないでしょうか。冬場の倦怠感や手足の冷えといった体調不良は『かくれ脱水』が原因かもしれません...

     

    『かくれ脱水』とは自覚のないまま水分が失われている脱水症の一歩手前の状態です。脱水症は1年を通して危険性があり、生じやすい時季は「夏」と「冬」です。夏は喉の渇きで水分不足を自覚しやすいものの、冬は空気の乾燥によって呼気や皮膚から水分が蒸発する「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」が増えるため、気づかぬままに水分が失われます。かくれ脱水は水分補給によって改善しますが、高齢者はその状態から元に戻る力が弱く、本格的な脱水症へと進行してしまいます。また心不全や高血圧の持病がある人は、体の外に水分を出す薬を服用しているため要注意です。ここからは冬の脱水症の予防と対策をご紹介しますね。

     

    ☆小まめに水分補給をする!

    喉の渇きを感じていなくても、意識的に小まめな水分補給を心掛けましょう。就寝前にコップ一杯の水を摂取することで、睡眠中の脱水予防につながります。ただし、水分の摂りすぎには要注意です。水分補給は大事な一方で、過剰摂取は水中毒を発症し命に関わることもあります。水中毒とは水分の大量摂取で血液中の塩分濃度が下がり過ぎて不調が起きている状態です。

     

    ☆室内の湿度を上げる!

    乾燥によって湿度が下がる冬は、加湿器を使って湿度を50~60%程度に保ちましょう。洗濯物や濡らしたタオルを室内に干したり、水を入れたコップを部屋に置いたりすることも乾燥予防に効果があります。

     

    ☆肌からの水分蒸発を防ぐ!

    保湿クリームで肌を保湿したり、露出の少ない服装で、肌から水分が逃げるのを防ぎましょう。体内水分は皮膚からも蒸発していくため、寒冷した風や乾燥した空気から肌を守ることが大切です。

     

    暑い夏だけでなく、寒い冬も油断せず、しっかり水分を摂るようにしましょう。

    それでは皆様、2025年もケアプラスで一緒に楽しく過ごしましょうね!!

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    ついに2025年が、明けました!
    皆様、おめでとうございます!
    旧年中はケアプラス垣生をご愛顧賜り、誠にありがとうございました。
    本年も昨年以上に、お引き立ての程、よろしくお願いいたします。

    改めまして、皆様、こんにちは!
    ケアプラス垣生 介護員の森野です。
    新年最初の垣生介護ブログはケアプラス垣生の年末年始のイベントの様子を紹介致します。

    12月24日は『クリスマスイブ  じゃんけん大会』が行われました。
    年末恒例になった『じゃんけん大会』ですが、職員が持ち寄った様々なグッズを、勝った方から順番に選んで頂きました。
    利用者の皆様へ、ささやかなクリスマスプレゼントです。

     

    今回はぬいぐるみが幾つかあり、「孫にやる。」「どっちが可愛いかな?ひ孫へ持って帰るんよ!」と、皆様吟味しながら選ばれていました。
    「狙ってたのが先に無くなったけど、これもええな。」と、選んだグッズにそれぞれ満足されているご様子でした。

    年末年始はBINGO大会も沢山行われました。
    クリスマスBINGO大会、景品付き年末BINGO大会、お年玉BINGO大会等々、ガンバ券や景品を沢山獲得していただき、皆様ホクホクのご様子でした。

    年明けて1月8日にはゲリライベント『新聞紙ビリビリ対決!』が行われました。
    新聞紙を手でビリビリと裂いて、誰が一番長く出来るか?の勝負です。

    もちろん制限時間までならば、やり直しOK!
    上位の方にはガンバ券だけでなく景品もあり、皆様、集中して新聞紙を裂いていらっしゃいました。
    優勝者はなんと10m以上の長さ!
    ガンバ券と景品を獲得され、満面の笑顔で喜ばれていました。

    こういうゲリラ的なイベントもいいものですね。
    皆様に楽しんでいただけるよう、これからも職員は頑張ります!

    ところで、インフルエンザが大流行しているようですね。
    抵抗力を付ける為にバランスのとれた食事、充分な睡眠、お部屋の加湿やマスクの使用、手指消毒うがい等、対策を万全に行い、くれぐれも御用心下さい。
    それでは、またお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生新聞 2025年1月号が更新されました。

     

     

    皆様、こんにちは。

    寒さが身に染みる日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。今年もインフルエンザやコロナなどに負けないように体調管理していき、マスク・手洗い・うがいで感染予防を心がけていきましょう!

     

    それではケアプラス垣生新聞 1月号の紹介をします。

    12月11日にリハが開催したフィットネスクラブ垣生が開催されました。足を使って新聞紙を広げ、文字の並び替えや計算を行いました。利用者様はチーム一丸となって頑張っており、白熱した勝負を繰り広げられるイベントとなり、楽しみながらリハビリすることができました。

    12月は「冬至の日」や「正月初めの日」など計8回ビンゴ大会が開催しました。とても盛り上がるビンゴ大会で、利用者様も楽しみにされておりました。多くの利用者様がリーチとなり、残りひとつの数字が当たらない方などいて、緊張感あり見どころ満載のビンゴ大会となりました。

     

    日曜日には定期的に季節感のある創作活動を行っており、利用者様1人1人の個性ある作品ができておりました。

     

    1月も垣生では利用者様に楽しんで過ごして頂けるように、感染予防の対策をしっかりと徹底した上でうきうき祭り冬の陣やビンゴ大会を予定しております。

     

    随時、追加利用・振替利用を受け付けております。

     

    寒くなり体調を崩しやすい時期になっております。またコロナウィルスやインフルエンザなどの感染症にも気を付けながら、ケアプラスの心頭体のリハビリをしっかりと行い、体力をつけて行きましょう!

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生の作業療法士、福田です。

     

    今回、紹介するご利用者様は「自分でトイレに行けるようになりたい」との希望を持たれていました。

    利用開始時は膝の痛み、両足の浮腫、筋力や関節可動域の低下によりバランス能力の低下きたしていました。

    また歩行の不安定性も認めました。

    6ヶ月間、リハビリを継続し、自宅での自主訓練併用することによって歩行の安定性が向上しました。

    その結果、自宅で歩行器使用しトイレに行けるようになりました。

     

    初期評価の様子です。

    前から見た姿勢は上半身・下半身共に左へ傾き、腰の左右の傾きは右に傾いています。

    全身的に左に傾いた姿勢となっています。

    横から見た姿勢は上半身が前方へ傾き、骨盤後傾位、膝は曲がり、下半身は後方に傾いています。

    前傾姿勢となっている状態です。

    重心は左後方にあり、左側に負担がかかっている姿勢です。

     

     

     

    訓練内容として、

    膝の痛みと浮腫の軽減を目的とした全身的なリラクゼーション、

    関節可動域訓練と徒手による筋力強化訓練、

    体幹・下肢のマシンによる筋力強化訓練、

    バランスパッドを利用した平行棒内歩行訓練、

    自宅での自主訓練を実施しました。

    このような訓練を6ヶ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。

     

    6か月後の評価です。

    前から見た姿勢は上半身・下半身、腰の左右の傾きも改善傾向です。

    左傾きの姿勢が改善傾向になっています。

    横から見た姿勢は頭部の傾きや下半身の傾き改善しています。

    骨盤の傾きも改善し、膝の曲がり度合いも改善傾向です。

    前傾姿勢の改善が認められます。

    重心は正中位に近い状態になっています。

     

     

     

    6カ月間のリハビリにより膝の痛みや浮腫が軽減し、活動性が向上しました。

    その結果、関節可動域と筋力の向上が認められ、姿勢改善に繋がりました。

    姿勢の改善だけでなく、歩行の安定性も向上し、自宅で歩行器使用しトイレに行けるようになりました。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の生活が良くなるための関わりを実施しております。

    体験やご利用も随時受け付けております。

    ぜひ一度ご連絡ください。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス垣生 介護員だより ~師走がやってきた!~ 垣生だより 介護員だより 2024年12月14日

     

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス垣生 介護員の梶丸です。

    カレンダーも最後の一枚となりましたね。

    お身体を大切に残りの2024年をお楽しみ下さい。

     

    今回のブログでは、11月に行われた創作レクイベント、看護イベントについてご紹介いたします。

    20日に行われた創作レクイベントでは、晩秋にちなんで秋らしい掛け軸を作っていただきました。

    「小さい葉っぱちょうだい」や「可愛く出来た」など、利用者様同士会話も弾まれておりました。

    今年は短い秋でしたが、少しでも多く楽しい思い出が残った秋になっていればいいなと思います。

    22日に行われた看護イベントでは、日々の健康・免疫について、スライドショーを用いて行いました。

    クイズ形式で行い、「これは〇でしょ」「これは‪‪‪‪‪‪‪‪‪‪‪‪‪×じゃない?」など、一生懸命考えて頑張って下さいました。

    少し難しい問題に正解された方にはボーナスガンバをお配りしました。

    最後には拍手が巻き起こり、終始楽しそうな様子の利用者様を見て、我々スタッフも心温まる時間をいただきました。

     

    これからも利用者様に楽しんでいただけるよう日々努めて参ります。

    来年も笑顔いっぱいの素敵な一年になりますようお祈り申し上げます。

    少し早いですが、皆様良いお年をお迎え下さい。

    それではまた来年のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス垣生新聞 2024年12月号が更新されました!

     

     

    皆様、こんにちは。

    冬の寒気が身にしみる季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか。

    時節柄、体調を崩されませんようご自愛ください。

    今回のブログでは、11月に行われた創作レクイベント、看護イベント等の写真を沢山掲載しております。ぜひ見てみてください。

     

    今回の創作レクイベントでは、「晩秋の候に」というテーマで、秋らしい掛け軸を作っていただきました。

    様々な大きさの紅葉の折り紙や、どんぐりの折り紙などを貼っていただき、かわいらしい掛け軸を完成されていました。

     

    看護イベントでは、日々の健康・免疫に関する講話をクイズ形式で行いました。

    免疫の名前を答えられたらボーナスガンバをお配りしたり、利用者様同士で切磋琢磨しながら楽しまれておられました。

     

    また、いよいよ12月。

    クリスマスに向けて飾り付けもしております。

    徐々に増やしていく予定ですので楽しみにしておいて下さい。

     

     

    今後も皆様の思い出に残るような、様々なイベントを開催していく予定です。

    皆様もぜひレクリエーションに参加してみませんか?

    新規・体験のご連絡、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス垣生・生活相談員の山本です。

    11月下旬となり少しずつ寒さが増して参りましたがいかがお過ごしでしょうか。

    これからさらに朝晩の気温が下がり肌寒い日が増えてくるかと思いますので体調管理に十分注意してお過ごしくださいませ。

     

    今回は11月のレクリエーションのご紹介をさせて頂きたいと思います。

    まず最初は毎月製作している季節カレンダーです。

    毎回異なる素材を使用し各利用者様の思うままに貼り合わせて頂く人気のレクリエーションの一つです。

    隣席の方と協力しながら完成を目指して取り組まれました。

     

    完成後に作品と記念撮影をされました。

     

     

    続いては新レク「紅葉狩りゲーム」の紹介です。

    木の枝に見立てた割り箸に紅葉の絵を引っ掛けてから外す早さを競います。

     

    木の枝に紅葉を通すのが難しいのですが上手に次々と進めておられます。

     

    見事に全部通されました。これを急いで外せば終わりです。

    利用者様の中には隣の方を見る余裕のある方もおられましたが、多くの利用者様は紅葉を通すのに苦労されているご様子でした。

     

    最後にご紹介するのは創作レク「秋の飾り製作」です。

    秋を感じさせる紅葉・銀杏・栗などを用意しており、それを各利用者様に自由に貼って頂きました。

    特に決まりはないため利用者様の思い思いのお気に入り作品が完成しておりました。完成後の作品と記念撮影をさせて頂きました。

     

     

     

    もうすぐ12月です。寒さが一段と厳しくなり健康管理も大変になりますのでデイご利用の際には暖かい服装でお越しくださいませ。

    来月はクリスマスなど楽しみなイベントがいくつも用意されていますのでどうぞご期待くださいませ。

    ケアプラス垣生では日曜日も絶賛営業中です。

    小物作りや季節の工作などをしておりどなたでも楽しめる内容となっておりますのでお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り ~姿勢評価をもとに~ 垣生だより AIチェックリハビリ 2024年11月22日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    11月の後半になり気温が下がり寒くなってきましたね。

    手洗いうがいをしっかり行い感染対策していきましょう!

     

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢に良い変化があった方をご紹介します。

    ご紹介するご利用者様ですが、

    5月の段階での姿勢評価の写真ではD判定、39点。

    全身、上・下半身は右に傾いています。

    肩の高さ、首・胸・腰の位置も右に傾いています。

    また、重心の位置は右後方にあり、右半身に負担が掛かりやすくなっています。

    このご利用者様は時折左半身の痺れや膝折れがあると言われます。

    また歩行時のふらつきがあり重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。

    普段は歩行器を使用して移動を行っています。

    転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

     

     

    姿勢評価をもとに肩甲帯周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。

    全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ

    下半身をより鍛える為エアロバイク

    腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。

    歩行訓練では平行棒内での歩行練習や振り子運動を行いました。

    また歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。

    このような訓練を行い、11月に再度姿勢測定しました。

     

    D判定、39点。

    点数は変わりありませんが全身、上・下半身の傾きが改善された姿勢になっています。

    また、肩の高さ、首・胸・腰の左右位置ずれが改善されています。

    重心の位置はやや右前方ではありますが正中に近い位置になっています。

    左半身の痺れや膝折れ、肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。

    さらに歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行が行えています。

     

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるようご利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~内臓脂肪と生活習慣~ 垣生だより 看護師だより 2024年11月20日

    みなさん、こんにちは。ケアプラス垣生の看護師川本です。

    日ごとに寒気加わる時節となりました。体調いかがお過ごしでしょうか。秋と言えば食欲の秋、実りの秋などを楽しめる季節ですね。残りわずかですが秋を満喫できたらいいですね。

     

    私事ですが先日の健康診断で内臓脂肪が増えてきていることが分かりました。若いうちはあまり気にしたことがなかったのですが、最近は健康にも気を遣わないといけないなと感じてきています。そこで今回は内臓脂肪についてお話しをしようと思います。

    まず、人は食事などから摂取した糖質や脂質を体内で消費し、活動エネルギーを生み出しますが、エネルギーとして使われなかった栄養素は脂肪として蓄えられます。このうち、胃や腸といったおなかを中心とした内臓のまわりに蓄積した脂肪を内臓脂肪といいます。

    内臓脂肪は誰にでも蓄積するものですが、脂肪のつきやすさは年齢と密接な関係があります。人は安静にしているときでも、心臓を動かしたり、呼吸をしたりすることで一定のエネルギーを消費します。これを基礎代謝といい、基礎代謝量が多いほど生み出すエネルギー量も多く、脂肪がつきにくい身体になります。基礎代謝量には個人差がありますが、一般的には男女ともに思春期にピークを迎えた後、加齢とともにだんだん低下する傾向にあります。実際、厚生労働省がまとめたデータによると肥満者の割合は男性が40歳~59歳で約4割、女性は60歳~69歳で約3割と、それぞれ中高年でピークに達していることがわかっています。加齢とともに基礎代謝量が低下するのは、エネルギー消費量の多い筋肉が減少するためといわれていますが、そのほかにも各臓器の代謝率の低下も要因のひとつに数えられます。

    内臓脂肪の量が過剰に増えると、悪玉コレステロールが増加し、動脈硬化や血栓のリスクが高くなるといわれています。ほかにも、血糖値や中性脂肪、コレステロールを増やす原因となったり、血圧の上昇を招く要因になったりと、健康に悪影響をもたらすきっかけになることも明らかになっています。

    内臓脂肪を減らすためにまず取り組みたいのが、日頃の食生活の見直しです。若いころと同じような食生活を続けていると、基礎代謝量が落ちている分、内臓脂肪がつきやすくなってしまいます。そのため、脂肪のもとになる脂質や糖質の摂りすぎに気を付けつつ、筋肉を作るたんぱく質の摂取量を増やすことを心がけましょう。ただ、脂質や糖質は生命活動に必要な三大栄養素のひとつですので、極端に減らすのは避けましょう。

    次に運動習慣をつけることが大切になります。日頃あまり運動しない方は筋肉量が低下し、脂肪が燃焼しにくい身体になっています。運動不足は血行不良を招く原因にもなりますので、普段から適度な有酸素運動を行う習慣をつけましょう。内臓脂肪がつきにくい身体にするためには、定期的かつ継続的に運動する必要がありますので、なるべく長く続けられる運動を選ぶようにしましょう。

    私と同じ境遇の方がいらっしゃれば知識のひとつとしてためになればと思います。また、これを機に生活習慣を見直し一緒に健康を維持していきましょう。

  • ケアプラス垣生 介護員だより ~晩秋のケアプラス垣生~ 垣生だより 介護員だより 2024年11月16日

     

    皆様、こんにちは!ケアプラス垣生 介護員の森野です。

    日に日に秋が深まり、鍋が美味しい季節となりました。今年もそろそろインフルエンザが流行る季節ですが予防接種は行われましたか?予防接種だけではなく、バランスの良い食事摂取やしっかり睡眠をとる事で体調管理を行い、予防を心掛けて下さいね。

     

    さて今回のブログではスーパーガンバタイムのゲームの様子をピックアップしてご紹介します。

    『バトンリレー』はチーム対決のゲームです。列になったご利用者様の目の前に、職員が紐にバトン(トイレットペーパーの芯)を通した物の両端を持って構えています。よーいドン!の合図で皆様には紐に通したバトンを次々と隣の方に送って頂き、最後の方まで渡った時のタイムで勝負です。

     

    2回戦、3回戦と回数が増えるとバトンも増えていきます。チーム毎のタイムを最後に合計して、順位が決定!

     

    ゲーム中は「早よ!早よ!」「次が来るよ!」「ボーッとしとられんよ!」と皆様、大興奮のゲームとなりました。注意力を鍛えるだけでなく、前に腕を伸ばして左右に動かす事でバランス感覚も鍛えられるゲームですね。

    『栗拾いゲーム』は箱の中にある9個の栗を全部見つける早さを競いました。

     

    新聞紙に埋まっている為、なかなか見つけられず、「どこにあるんよー?」「ホントに9個あるん?」「こんなとこに隠れとった!」と、このゲームも皆様、大興奮でした。これは手の運動になるゲームですね。

     

    『ここから出して!』は以前行っていたゲーム、『抜き差しならぬ関係』と同じルールで、割り箸をペットボトルから全て出し、出したら入れる、その早さを競うゲームです。このゲームはご存知のご利用者様も多く、「出したら入れるんよ!」と、ご存知無い新規のご利用者様方にアドバイスされている様子が伺えました。

     

    集中力と握力が鍛えられますね。

     

    このようにケアプラスでは皆様に楽しみながらお元気になっていただけるよう、リハビリを取り入れた様々なゲームを提供しています。

    見学、お問い合わせ、いつでもお待ちしております。

    寒さはこれからが本番です。皆様、くれぐれもご自愛ください。

    それではまた、次のブログでお会いしましよう!