実績報告

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  • ケアプラス垣生 看護師便り~体のだるさないですか~ 垣生だより 看護師だより 2021年10月08日

    皆さま こんにちは。ケアプラス垣生 看護師です。

    季節も変わり少しは過ごしやすい季節になりましたが、なぜか体がだるく活動的になれない!! なんてないですか? (実は私もそうなのですが…)

    今回は秋のだるさの原因と解除法についてお話しますね。

     

    体調を崩しやすくなるのには理由があって…

    ●夏に受けた【冷え】による疲れの影響

    夏は暑すぎて活動的になれず、冷房のきいた部屋で冷たいものを摂りがちでした。これらの冷えは胃腸の機能を低下させ、そのまま秋へと持ち越してしまっているのです。

    ●気温の変化

    昼はまだまだ暑く感じる日も続きますが、朝晩は気温が低く涼しさや冷えを感じる時もありますよね。この気温の変化に体が適応できず、自律神経のバランスを崩しやすくなってます。

    ❈自律神経は自分の意志とは無関係に、体温調節•呼吸•ホンモンの分泌など体の各機能を調節する役割があります。

    ❈【交感神経】…活動している時に働く。

    【副交感神経】…リラックスしている時に働く。

    この2つが上手に切り替わる事で、体調の維持が出来ています。

    ❈1日の気温差が8℃以上になると、体調に影響を及ぼすことがあるそうです。

    ●空気の乾燥

    秋が深くなるにつれて、空気が乾燥していきます。空気が乾燥すると、汗をかいてもすぐに乾いてしまうため、水分を失っていることに気付かず水分補給を忘れがちです。

    ●日照時間の減少

    日照時間の変化が気分の落ち込みを引き起こし、季節性うつ病へとつながる事もあります。

     

    秋のだるさの解消ポイントとしては…

    ★羽織れる服装

    これ大事です!!体を冷やさないという意味もありますが、気温の変化で調整がしやすいので、お出かけの時は準備しておくことをお勧めします。

    ★食事

     

     

    ❨すっぱいもの❩と❨辛いもの❩は副交感神経を優位にする働きがあります。

     

    ❨食物繊維が多いもの❩

    消化する時、腸の中をゆっくりと進むため副交感神経を優位にする時間が長くなり、自律神経の調節に役立ちます。

     

    ❨発酵食品❩

    自律神経の調整を助け、腸内環境を整えて免疫を高めたり、酵素により新陳代謝を高める働きがあります。

    ★入浴

    •温度は38〜40℃のややぬるい程度。

    •食後は1時間以上経ってから。

    •寝る1時間前にお風呂から上がる。

    ★睡眠

    早寝早起きを心掛け、寝る前はテレビやパソコン、ゲームなどは控える。

    ★運動

    疲労物質や老廃物の排泄を促す効果があり、自律神経の調整にも効果があります。ウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動が良いです。

     

    ・・・いかがでしたか?普段の生活の中で出来る事なので、無理せずに実行してみましょう!!

     

    それでは また次回。よろしくお願いします。

     

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス垣生新聞 2021年10月号が更新されました。

    9月になり過ごしやすい気温になってきたように感じます。加えて、日が落ちるのが早くなり、退社頃気づいた時にはあたりは真っ暗になっていることが多くなりました。特に朝晩は肌寒く一枚上着がいるようになってきました。我が家ではもう冷房の出番は終わり扇風機もたまに微風をつけるほどしか出番が無くなりました。寒くなると窓を閉め切りがちですがコロナ対策の為にも換気を行いましょう!

     

    さて、ケアプラス垣生新聞10月号の紹介をします。

    ケアプラス垣生新聞10月号では、9月に行われたビンゴ大会やレクリエーション活動の様子、敬老の日イベントの様子などを紹介しております。参加された皆様の写真をたくさん掲載しておりますので、是非ご覧ください!

    9月のビンゴ大会は6日『黒の日BINGO』、14日『メンズバレンタインデーBINGO』、19日『苗字の日BINGO』、24日『清掃の日BINGO』、29日『招き猫の日BINGO』と、5回行われました。

    中には上位でビンゴになり「こんな早くにビンゴになるなんて初めてよ!」と興奮気味に賞品(ガンバ)を受け取っている方もいらっしゃいました。皆様楽しんで参加していただき今月も大盛り上がりでした。

    新聞では10月のビンゴイベント予定日も紹介されております。

     

     

    日曜日のレクリエーション活動では季節の工作や塗り絵大会などが行われました。

    二つとして同じものは無く皆様の個性とこだわりが詰まった素敵な作品がたくさんできあがりました。

    敬老の日イベントでは皆様熱心にゲームに参加され、「もう一回!」と夢中になって筒のピラミッドを作っていました。また、プレゼントの敬老の日カードを手にお隣同士でカードについて話を弾ませている様子も見られました。

    詳しい様子はブログでも紹介されていますので、興味を持たれた方はブログも是非ご覧ください。

    ナースかわら版#101では、気になる新型コロナウイルスの後遺症について載っていますので是非ご覧ください。

    コロナだけで無く気温の変化に体調を崩しやすい時期になりました。皆様体調に気をつけてお過ごしください。

    随時、追加利用や他曜日への振替利用を受け付けております。

     

     

    最後にケアプラス垣生はこの度、無事8周年を迎えることができました。これもひとえに皆様のおかげです。これからも楽しんでご利用いただけるように努めて参ります。今後ともよろしくお願い致します。

    それではまたお会いしましょう。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    朝晩の冷え込みを感じる季節になりましたね。風邪やコロナウイルスに気を付けながら

    引き続き対策していきましょう!!

     

     

    今回は春から始まりましたオールタイムリハビリについて紹介したいと思います。

    オールタイムリハビリとはリハビリはもちろん、リハビリ以外の利用時間全ての生活動作もリハビリの機会と考えております。

     

    日常生活動作に関連するワンポイントアドバイスを川柳にして施設内各所に設置しております。今回はリハビリ室を紹介します。

     

    利用者様から川柳の文字が小さく見えにくいとのお声があり、画用紙を使ってより見えるようになると利用者様の意欲向上に繋がると思い、アレンジしました。

    平行棒内訓練でさらに意識するようになったなどの声がありました。

     

    そこで、リハビリ川柳を元に利用者様のリハビリを紹介します。

    利用者のI様は平行棒内で段差を使った訓練を行っております。I様の玄関前は数段の階段があり、少し高さがあります。

    また、2階へ移動する際も昇降がしんどく疲れてしまうと言われることがあり、リハビリで段差昇降訓練を取り入れております。

     

    平行棒内訓練で手すりを握った際、I様は手が体よりも後ろにありバランスが取りにくい姿勢になっていた為、

    鏡を見ながら姿勢修正や足を出す順番などアドバイスを行いました。

    アドバイスやリハビリ川柳を参考にご自宅でも取り組んで頂けたらと思い、印刷してお渡ししております。

    その後、段差昇降の改善になり、ご自宅でも以前より昇降が楽になったとのお声を頂きました。今後も経過を追っていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスではリハビリだけでなく、一人一人にあったメニューを提案し、継続できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました!

     

     

     

  • ケアプラス垣生 介護員だより~秋の到来!祝!8周年!~ 垣生だより 介護員だより 2021年09月24日

    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 介護職員の森野です。

    朝の空気に爽秋の気配が感じられる頃となりましたが、皆様、如何がお過ごしですか?

     

    今年も店頭でサンマを見掛ける時節となりました。今期、水揚げ量が少なく値段も高めだそうですが、やっぱり秋には食べたい食材の一つですね。このサンマですが、DHA、EPAという成分が多く含まれているのは、皆様も耳にされている事と思います。それが頭にいいという事も、なんとなくご存知かと思います。簡単に纏めますと、血液をサラサラにする効果があり、結果、悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化を防ぎ、高血圧予防、脳梗塞・心筋梗塞の予防…等に繋がるのだそうです。血流が良くなる事で脳細胞も活性化し、認知機能の改善にも繋がります。更に更に、内臓脂肪を減らしダイエットにも効果かあるとか。度々は無理でも、せっかくの秋ですから、サンマ、食べてみませんか?因みに私は『ダイエット』の文字に「おお!!」と思ってしまいました。(笑)

     

    さて、今回のブログでは、9月にケアプラス垣生で行われたイベントの様子や利用者様方が作業レクで作成された作品等を紹介致します。

    9月はビンゴ大会を計5回と職員主催のプチプチゲリライベントを開催致しました。9月21日月曜日に『敬老の日 プチプチゲリライベント』と題して、『ピラミッドパワー スペシャル!』を開催しました!

     

     

    『ピラミッドパワー』というゲームは普段のスーパーガンバタイムで行っているゲームの一つなのですが、一人10〜15秒と制限時間が短く一回だけと回数制限もありました。そこで倍以上の時間(30秒)、回数も増やして(2~3回)じっくり取り組んで競っていただこう!と開催の運びとなりました。丸い筒を3個、ピラミッド型に積み上げた物が制限時間内に幾つ出来るか!?素早さと器用さがカギとなります。俊敏さと注意力の訓練にもなりますね。

     

     

    「上に乗せるんが間に合わなんだ!」「もう一回やる!」と、皆様、夢中で取り組んで下さいました。細かい動きになるからか、比較的、女性陣の方が成績は良かったですね。

    この日は敬老の日でもありましたので、手作りの敬老の日カードも用意させていただきました。ゲーム上位の方から、お好きなカードを選んでいただき、プレゼント!

     

     

    「綺麗なコスモス!」「裏に何かあるよ!」と、皆様、カードを眺めていらっしゃいました。

    ビンゴ大会は、9月6日月曜日『黒の日BINGO』、9月14日火曜日『メンズ バレンタインデーBINGO』、9月19日日曜日『苗字の日BINGO』、9月24日金曜日(今日です!)『清掃の日BINGO』、9月29日水曜日『招き猫の日BINGO』と、今月もユニークなタイトルのビンゴ大会が5回開催されました。(まだ9月終わってないので、開催予定のものも含みますが…。)ご夫婦で仲良くビンゴカードをめくっていた利用者様方の様子には、ほんわかしました♪

     

     

    当日がお誕生日の方が1位でビンゴになられた日もあり、ビックリでした!ビンゴは本当に運任せですので、毎回、今日のビンゴはどんな展開になるかな?とスタッフもいつもワクワクしております。

     

     

    では、次はご利用者様方の作業レクでの作品紹介です。

    まずは貼り絵。8月の貼り絵はひまわりいっぱいの夏!という感じでしたが、9月はコスモス!どちらもステキです。

     

     

    10月用も現在、絶賛作成中!頑張って下さっています!

     

     

    フロアに飾るカレンダーは何人もの利用者様方が少しずつ協力して完成されました。

     

     

    日曜日には利用者様方が協力して大きな塗り絵を仕上げて下さっています。

     

     

    秋らしい可愛いクレヨン作品は、今現在、フロアに飾らせていただいております。

     

     

    ミニカレンダー作成は9月用は桔梗やお月様の絵柄、10月用はコスモスやキノコの絵柄を沢山選んでいただけるようにしました。

     

     

    皆様、一生懸命構図を考え、素敵に仕上げていらっしゃいます。

    これからも皆様が笑って楽しく過ごしていただけるよう、様々なレクを考案し提供して参ります。興味を持たれた方はケアプラス垣生までご一報下さい。

     

    最後になりましたが、ケアプラス垣生はこの9月でオープン8周年を迎える事となりました。ご利用者様方、ご家族様方、関係各所の皆様のご愛顧の賜物と感謝しております。これからもスタッフ一同精進して参りますので、よろしくお願い致します。

    夏の疲れは秋に出やすいと申します。皆様、くれぐれもご自愛ください。

    それではまた、次のブログでお会いしましょう!

     

  • 皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、作業療法士の福田です。

    まだ、暑い日は続いていますので引き続き熱中症に気を付け水分摂取をしっかりしましょう!!コロナも心配なので体調管理には気をつけて行きましょう。

    引き続きマスク、手洗い・うがいで感染予防を心がけていきましょう!

     

    今回は姿勢測定評価を用いた方で生活動作に変化が見られた方の紹介をします。

    ご紹介する利用者のK様ですが、2月の段階での姿勢評価の写真(左)では上半身が左に傾いていております。横側の写真からは猫背傾向あり、

    骨盤後傾位で膝が曲がっている状態です。重心は左後方へ移動し、左半身に負担が掛かりやすい姿勢となっています。

    影響として全身的な筋力の低下や関節の動き悪さを認めました。生活の支障として歩行や段差昇降など不安定となっていました。

     

     

    そこでリハビリは屈曲姿勢の矯正として腹臥位訓練を行い、骨盤の傾き修正、関節の動きの悪さに対しては全身のストレッチングを実施しました。

    その後全身の筋力強化を目的にエアロバイク、スリング、平行棒内歩行訓練に取り組んで頂きました。

    平行棒内歩行では前傾姿勢にならないように鏡を使って声掛けを行いました。

     

    その後再度8月に評価を行いました。

    前回2月に評価した時と比較して、スコア12点向上し、Ⅽランクになっています。写真(左)では体幹の左の傾きが軽減しており、

    横側の写真からは上半身の前後の傾きと、膝の曲がりが軽減されています。

    これらの姿勢改善と全身の筋力向上に伴い、歩行時下肢の振り出しがスムーズとなり、段差昇降などの安定性の向上に繋がっています。

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、視覚的に利用者様と情報共有を行い、問題点等を伝えていき経過を追っていきたいと思います。

     

    ケアプラスでは利用者様一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました!

  • ケアプラス垣生 看護師便り~コロナ疲れ解消~ 垣生だより 看護師だより 2021年09月10日

    皆さま こんにちは。コロナ疲れは如何でしょうか?ケアプラス垣生です。

     

    内閣府が行った意識調査によるとコロナ疲れを感じると回答した人が7割を超えるとのことです。コロナ疲れを「感じる」が33.7%、「やや感じる」が37.9%で、年代別で見ると20代の「感じる」が41.3%と最多で、「やや感じる」の33.5%と合わせると74.8%にのぼりました。一方で、60代以上では「感じる」が26%、「やや感じる」は44%だったとのことです。
    内閣府によるとコロナ疲れの定義はなく、外出時にマスクをつけることや、外出自粛を続けること、飲食店の時短営業による不便さを我慢することなどが想定されるといいます。
    新型コロナウイルスによる様々な制約を受けることのストレスで、精神的に参ってしまう状態、新型コロナウイルス感染の猛威の中、先の見えない不安と休職による経済的な圧迫、自粛要請によるストレスなどが原因となり、イライラが収まらない、夜寝られないなどの症状が現れる心の不調のことを指すようです。

    緊急事態宣言に続き、まん延防止等重点措置と忍耐の日々がすでに1年半を迎えています。
    人間らしい触れ合いや会話もできない、会えないという毎日が続きます。日本人は忍耐強い、真面目で決められたことに従う傾向があると言われます。しかし、さすがに疲れてしまったと感じるのも当たり前のことと思います。

    コロナ疲れとはどういうことでしょうか。人はさまざま、環境や置かれた立場により感じ方は違います。それでも多くの方が感じるコロナ疲れについて私の場合で考えてみます。友達と自由に出かけられない。県外に旅行に行けない。不自由だなとしみじみ思います。それに、常にマスク着用や消毒、熱を測ることも日常になりました。だいぶ慣れてマスクを忘れることもなく、消毒液にもすっと手が出る反射状態になりました。そして、なんとなく疲れているなと感じることが増えたようです。この疲れをそのままにしているとメンタルヘルス不調に陥る恐れも十分考えられます。

     

    では、新型コロナウイルス感染症の予防対策や不安、ストレスについてその解消法として、私なりの考えを述べてみたいと思います。
    今できることをしっかり行い、考え方をポジティブに持っていく策略が最も大切だと思います。

    例えば友達と会えない状況におきましては、電話やメールで頻繁にやり取りをし、友達の存在に感謝するといった考え方です。

    また、家族の絆を深めるチャンスと捉えることも大切だと思います。外出することが少なくなった今、家族と過ごす時間は長くなっているはずなので、その時間を大切にし絆を深めてみてはいかがでしょうか?

    更には職場のチームワークを高める機会にも有効だと思います。家と職場の往復がほとんどであるため、職場の同僚とより良い職場作りにするために、どのような取り組みができるかを話し合い実行することで、チームワークを高めるチャンスと捉えてみましょう。

    考え方を少し変えてみることで新しい気づきも得られるように思います。ぜひ取り組んでいただきたいと思います。

     

    ワクチン接種が進んでいます。先が見えない状況はまだありますが、コロナ疲れについてご自身の気持ちを整理してポジティブに日々を過ごしていただきたいと思います。デメリット・メリットを確認し、今までとは違うことを試してみるチャンスでもあります。
    それでは また 次回お会いしましょう。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『おしゃべり健康法』 垣生だより 相談員だより 2021年09月03日

    皆様、こんにちは

    いよいよ9月!暑い中にもなんとなく秋の気配が感じられるようになりました。

    皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?

    私の小さな農園も夏野菜が終わり8月の長雨と猛暑で夏草が伸び放題。

    秋の作付けに向け畑の整理に汗を流しています。

    そんな中、秋茄子が実を付け名残の収穫を楽しんでいます。

    さて、今回は「話す」ことについてお伝えできたらと思います。
    新型コロナの影響で感染予防が呼びかけられ大きな声で話すこともはばかられるこの頃ですが話すことには大きな効果があります。

    『楽しいだけではない!おしゃべり健康法』

     

    脳が活性化する
    おしゃべりすることにより脳が刺激され脳の働きが活性化され、集中力や生産性の向上に繋がります。おしゃべりは有効な脳トレのひとつと言われています。

     

    ◎ストレス解消になる

    心に悩みや不安をためてしまうと、どんどん大きくなります。「話す」は「離す」に繋がるとも・・。

    ためこまないで誰かと話すことで、考えが整理され、頭がすっきりします。
    誰かとおしゃべりをすることで、心が軽くなり、安心感を得ることもできます。

    ◎人とのつながりが生まれる

    おしゃべりは良好な人間関係を築くために重要です。

    コミュニティの中での人とのつながりは生きがいや楽しさを感じさせてくれるでしょう。

    パソコンやスマホの使用が定着しメールで要件は伝わりますが気持ちの交流は難しいのではないでしょうか?
    デイでも同席の仲の良い利用者様同士や職員との会話に笑顔が広がります。
    リハビリの時間でも色々なお話が聞かれます。

    お家での出来事、お孫様の話、飼っている猫の話、健康上の不安等々、利用者様同士また担当職員とお話が弾んでいます。
    リハビリが終わると「あー身体が軽くなった」と笑顔でお席にもどられますが、軽くなったのは身体だけではないと思います。

    感染拡大防止のためマスク着用が不可欠ですが、外出やご家族の帰省なども難しいこの時期だからこそルールを守りながらお話しを楽しんでいただきたいと思います。

    お話することは一番手軽に出来るリハビリだと思います。

     

    9月とはいえまだまだ暑い日が続きます。朝夕の気温の変化も大きくなり夏の疲れと共に体調を崩しやすい時期です。

    引き続き手洗い、手指のアルコール消毒、十分な睡眠と栄養補給で体調管理に努めましょう。

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • こんにちは!

    ケアプラス垣生新聞、9月号をお届けします!
    それにしても今年は雨の多い8月でしたね。

    雨の後は再びの猛暑!

    暑い暑い日々が続いておりますが、皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?
    雨で一度暑さが和らいだ後ですので、身体的に参ってしまいそうですね。
    でも予報では9月には少しずつ気温も下がってくるとの事。
    山野にはススキが見え、夜には既に秋の虫の音が聞こえております。


    着実に季節は秋に代わりつつあります。
    熱中症対策暑を怠らず、もう少し頑張りましょう!

    勿論、コロナ対策も忘れずに‼

    さて、ケアプラス垣生新聞9月号の紹介です。
    今回も8月に行われたビンゴ大会やレクリエーション中の写真を沢山掲載しております。
    ビンゴ大会は8月6日『広島原爆の日BINGO』、8月8日『山の日BINGO』、8月11日『ガンバレの日BINGO』、8月17日『パイナップルの日BINGO』、8月23日『処暑BINGO』と5回実施されました。
    毎回、様々な展開があり、大盛り上がりの楽しい時間となりました。
    詳しくはブログで紹介しております。
    ぜひブログもご覧下さい!
    新聞には9月に行われるビンゴ大会の開催予定日が掲載されております。
    9月も『黒の日BINGO』から始まって『招き猫の日BINGO』と面白いタイトルが勢ぞろいしております。
    興味を持たれた方、施設見学や体験利用をしてみませんか?
    また、ケアプラス垣生は日曜日も絶賛営業中です。
    日曜日には作業レクで季節を感じられる小物造りを中心に、塗り絵大会なども行っております。
    8月には花火をイメージした敷飾り、風鈴型の吊るし飾り、プラ板のキーホルダーを作製していただきました。
    皆様、思い思いの飾り付けで素敵な作品を完成されております。
    日曜の作品造りの参加者も絶賛募集中!
    いつでもご連絡お待ちしております。
    また、『ナースかわら版』には歯周病について説明されておりますので、ぜひご一読下さい。
    それではまたお会いしましょう!

  • ケアプラス垣生 介護員だより~夏のケアプラス垣生!~ 垣生だより 介護員だより 2021年08月27日

    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 介護職員の春上です。

    8月も終わりが近づいてきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

    今年の夏は、例年になく雨の多い夏となった気がします。私は自転車通勤なので、合羽を着ていてもずぶ濡れになりながら出勤することが多かったです。(汗)また、雨の日に来られたある利用者様がケアプラス垣生の花壇を見て「花も雨はもういらん言いよる。」とお話しになっていました。

    雨の日には足元が滑りやすくなりますし、体が冷えると体調を崩しやすくなるので一層気をつけたいですね。

     

    さて今回のブログでは、利用者様方の作業レクの様子や8月のビンゴ大会の様子について紹介していきます。

    まず日曜日の作業レクでは、ペットボトルの鳴らない風鈴飾りとプラ板のキーホルダーを作成しました。

    ペットボトル風鈴は、500mlペットボトルの底の部分を風鈴の本体として使いました。利用者様にはカラーテープやナイロン製の折り紙で好きなように飾り付けをしていただきました。テープの色をいくつかペットボトルに当ててみたり、折り紙の配置を何度も確認しながら貼っていったりと、皆様どのように飾り付けようかと頭を悩ませているようでした。中には、本体部分を貼り終えてから「ペンはないか?」と言われペンをお渡しすると下の飾りの所に『夢』と書かれている利用者様もいらっしゃいました。キラキラ光る風鈴に『夢』だなんて凄く素敵だなと思いました!完成した風鈴は風に揺れるとキラキラと光り、とても綺麗でした。涼やかで好きなように飾り付けていただいたので完成作品を並べると各々の個性が光っていました。

    プラ板のキーホルダーは、丸く切ったプラ板にヒマワリやブドウなどの下絵を選んでいただき油性マジックで描いていただきました。完成したものにペンチで穴を開けオーブンで焼きました。さらに金具や鈴をつけてキーホルダーの完成です。マジックで描いていただく際に慎重にすごく丁寧に塗っていく利用者様もいらっしゃいました。焼くとプラ板は小さくなり良い感じの手作り感が出て、かわいく仕上がりました。皆様、出来上がった作品を早速カバンにつけたり奥様へのプレゼントにされたりしていました。

    続いては恒例のビンゴ大会の様子を紹介します。8月は5回ビンゴ大会が行われました。8月6日は『広島原爆の日BINGO』8日は『山の日BINGO』11日は『ガンバレの日BINGO』17日は『パイナップルの日BINGO』23日は『処暑BINGO』でした。

    ガンバグッズを買いたいから頑張らないと!と、気合い十分にビンゴに参加される方もいらっしゃいました。

    ある日のビンゴ大会では一日体験利用された方がなんと一位に輝き、いきなり高額ガンバをお持ち帰りいただく展開もありました!

    ビンゴの抽選器を順番に利用者様方に回していただいた際には周りの利用者様方から「何番出してよ~」と言われ「出さんとな~」と返しながら和気あいあいと利用者様同士お話しする場面が見られました。

    また、利用者様方からビンゴ大会の予定を見ながら「次は〇〇の日やね。」、「(次利用日の)月曜日にもビンゴはあるのか?」と次のビンゴ大会を楽しみにされる声もありました。

    9月のビンゴ大会も是非楽しんでいただきたいです。

    朝夕は涼しくなってきましたが、季節の変わり目、皆様体調にはご注意ください。

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆様こんにちは。ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    お盆が過ぎましたがまだまだ暑い日が続いていますね!

    熱中症に気を付けてしっかり水分補給をしましょう!

     

    さて今回は、ご自宅リハビリパックの紹介をします。

    ご自宅リハビリパックとはご利用者様が獲得したい動作をデイのリハビリだけでなくご自宅でも克服できるような取り組みになっております。

     

    今回は利用者のU様のご自宅リハビリパックの紹介をしたいと思います。

    U様はご自宅で食器を落とし割ることが最近増えたこと、食べこぼしも気になると訴えがありました。

    洗濯ばさみのようなクリップを取り付けることを繰り返すことで指のつまみ動作の向上に効果が得られると思い、

    そこで食器への手伸ばし動作が獲得を目的に洗濯ばさみとかごを使用しました。

     

    遠くにある食器を取ることを想定し、手を伸ばしてかごに洗濯ばさみの取り外しを繰り返す動作を指導しました。

    この時、両手ではなく片手で行うことがポイントです。手伸ばし動作が安定することで手先に神経を向ける余裕ができ、つまみ動作の向上にもなります。

    手先がしびれて最初は上手に掴めなかったU様もこの動作を繰り返すことで集中力が上がり、徐々に動きが良くなってきたと言われておりました。

     

     

    U様は青竹踏みを使ったリハビリパックを前回、スタッフが提案していたとのことで

    足底感覚の入力を目的とした訓練も継続して実施しています。

    以前は氷の上を歩いていたような感覚がなくなって足裏がちゃんと床に着いてる感じがすると効果を実感していました。

     

     

    このようにケアプラスではリハビリだけでなく、一人一人にあったご自宅でのメニューを提案し、継続できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました!