皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 介護職員の春上です。
8月も終わりが近づいてきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年の夏は、例年になく雨の多い夏となった気がします。私は自転車通勤なので、合羽を着ていてもずぶ濡れになりながら出勤することが多かったです。(汗)また、雨の日に来られたある利用者様がケアプラス垣生の花壇を見て「花も雨はもういらん言いよる。」とお話しになっていました。

雨の日には足元が滑りやすくなりますし、体が冷えると体調を崩しやすくなるので一層気をつけたいですね。
さて今回のブログでは、利用者様方の作業レクの様子や8月のビンゴ大会の様子について紹介していきます。
まず日曜日の作業レクでは、ペットボトルの鳴らない風鈴飾りとプラ板のキーホルダーを作成しました。
ペットボトル風鈴は、500mlペットボトルの底の部分を風鈴の本体として使いました。利用者様にはカラーテープやナイロン製の折り紙で好きなように飾り付けをしていただきました。テープの色をいくつかペットボトルに当ててみたり、折り紙の配置を何度も確認しながら貼っていったりと、皆様どのように飾り付けようかと頭を悩ませているようでした。中には、本体部分を貼り終えてから「ペンはないか?」と言われペンをお渡しすると下の飾りの所に『夢』と書かれている利用者様もいらっしゃいました。キラキラ光る風鈴に『夢』だなんて凄く素敵だなと思いました!完成した風鈴は風に揺れるとキラキラと光り、とても綺麗でした。涼やかで好きなように飾り付けていただいたので完成作品を並べると各々の個性が光っていました。


プラ板のキーホルダーは、丸く切ったプラ板にヒマワリやブドウなどの下絵を選んでいただき油性マジックで描いていただきました。完成したものにペンチで穴を開けオーブンで焼きました。さらに金具や鈴をつけてキーホルダーの完成です。マジックで描いていただく際に慎重にすごく丁寧に塗っていく利用者様もいらっしゃいました。焼くとプラ板は小さくなり良い感じの手作り感が出て、かわいく仕上がりました。皆様、出来上がった作品を早速カバンにつけたり奥様へのプレゼントにされたりしていました。


続いては恒例のビンゴ大会の様子を紹介します。8月は5回ビンゴ大会が行われました。8月6日は『広島原爆の日BINGO』8日は『山の日BINGO』11日は『ガンバレの日BINGO』17日は『パイナップルの日BINGO』23日は『処暑BINGO』でした。
ガンバグッズを買いたいから頑張らないと!と、気合い十分にビンゴに参加される方もいらっしゃいました。
ある日のビンゴ大会では一日体験利用された方がなんと一位に輝き、いきなり高額ガンバをお持ち帰りいただく展開もありました!
ビンゴの抽選器を順番に利用者様方に回していただいた際には周りの利用者様方から「何番出してよ~」と言われ「出さんとな~」と返しながら和気あいあいと利用者様同士お話しする場面が見られました。
また、利用者様方からビンゴ大会の予定を見ながら「次は〇〇の日やね。」、「(次利用日の)月曜日にもビンゴはあるのか?」と次のビンゴ大会を楽しみにされる声もありました。
9月のビンゴ大会も是非楽しんでいただきたいです。



朝夕は涼しくなってきましたが、季節の変わり目、皆様体調にはご注意ください。
それではまた次回のブログでお会いしましょう。