実績報告

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  • ケアプラス大洲 リハビリ便り マルチタスク体操 大洲八幡浜だより リハビリNEWS 2015年12月14日

    こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の神野です。

    12月に入り、一段と気温が下がり寒い日が続いてきましたね。利用者様とお話しをさせて頂いている中で、今年の冬至は12月22日頃とのこと。冬至と言えば、「柚子湯」「かぼちゃ」などが印象的ですよね。これらを行うことにより、風邪予防や運を強めると言われています。今年も実践し、この冬を乗り切っていきましょう。

    さて、今年も残す所半月となりました。ケアプラス大洲ではこの寒さに負けず、皆様リハビリに取り組まれています。その中でも今回は、体操・運動が大好きなM様をご紹介させて頂きます。

    M様は幼少のころから体を動かすことがお好きで、ご自宅で独自の体操を毎日行っているそうです。その様子がこちら!

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    両足をそろえて左右上下方向へ20回程度動かしているとのこと!すごいですね!!

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    その為、足腰もしっかりしておられ、現在でも近くのスーパーまで自転車で買い物に行っているとのことでした。そして、ケアプラスのリハビリで一番楽しみにしていることが、このマルチタスク体操だそうです。

    ①リズム体操

    立位で足踏みをしながら1~30まで回数を数え、3の倍数の際に手を叩くというものです。その様子がこちら。

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    頭と体を同時に使いながら行う複雑な体操になります。初めの頃は足踏みが止まり、リズム良く手を叩くことが困難でしたが、現在では足踏みを止めることなくスムーズに行うことができています。またM様からは「毎日家で練習しよるんよ。」「今日も叩くやつやってよ。」と言った意欲的な声も頂いております。

    ②計算

    しっかりと足を上げて歩きながら計算を行うというものです。

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    M様は計算が得意でしたが、初めの頃は考えているうちに足が止まってしまうということがありました。しかし、現在では立ち止まることなく10問、足し算・引き算・掛け算と見事に正解しています。

    またM様は他にもエアロバイクに乗りながらもマルチタスク体操を行っています。

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    画面上に次々と流れる文字の色を言いながら自転車を漕いでいくというものです。

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    マルチタスク開始当初はトレイルメイキングテストでも1分23秒49を要していましたが、3ヶ月経った現在では1分4秒02と時間短縮が認められています。

    M様自身、このような体操に対し、「これは本当に頭に効いていいのよ。」「もっと頭の体操がしたい」とのお声を頂いております。また、M様は学習療法にも取り組まれており、生活面でも躓くことが減ったとおっしゃられておりました。

    このようにマルチタスクトレーニングというのは、脳を活性化させ、認知機能、記憶力、注意力、判断力を改善し転倒予防や認知症予防を図ることができる可能性を秘めております。

     

    ケアプラス大洲では皆様の心頭体に働きかけるサービスを準備してお待ちしております。是非一度、体験下さい。

  • みなさん、こんにちは~!ケアプラスデイサービスセンター垣生の末っ子武智です(^^)

    12月10日垣生に一足早いクリスマスがやって来ました!!!

    ちびっこサンタにトナカイさん、さらに雪の妖精さんまで、木の実幼稚園からやって来てくれましたよ♪

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    まずは木の実っ子のダンス披露です!クリスマスソングに合わせながら元気よく踊ってくれました♪かわいい木の実っ子たちに自然と笑顔がこぼれます(^^)

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    そして、交流会の定番となりましたレクレーション。今回は「ビー玉ハローグッバイ」です。

    簡単に説明すると、容器の中のビー玉を左右に1つずつ分けるゲームです!

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    リレー形式で利用者さんから木の実っ子へ、木の実っ子から利用者さんへ、協力しながらゴールを目指します☆

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    全チーム1番を取ることが出来て大盛り上がり!!!白熱した試合になりました。

    しかし、楽しいことはあっと言う間です。

    終わりの時間が近くなり、最後はプレゼント交換!

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    木の実っ子からはこんなにかわいいクリスマスの靴下をいただきました~♪

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    第3回となった木の実幼稚園との交流会!

    利用者さんたちも木の実っ子からパワーをもらって元気いっぱいでした☆

    次も会うお約束をしてお別れです!

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    次回の交流会は何をして楽しみましょうかね?(^^)

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『学習療法』 宇和島だより 相談員だより 2015年12月13日

    「もういくつ寝ると、お正月♪」という歌もありますが、幼かった頃はお正月が来るのが楽しみで仕方なかったのですが、大人になると意外と違うなあと思う今日この頃。

    今年も残すところ、あと十日あまりとなってまいりましたが、皆様は如何お過ごしでしょうか?ケアプラス宇和島、生活相談員の佐藤生一です。

    今年はやはり暖冬みたいですね。先日、県外のことではありましたが12月にも関わらず夏日を記録していました。とは言っても朝晩の冷え込みは身体にこたえます。身体を動かそうと思ってもなかなか難しい時期ではありますが、何も体を動かすことだけがリハビリではありません。

    今回ご紹介するのは、『頭すっきり』学習療法です。生活相談員として初回訪問をした折に、「ご家族様から物忘れが多くなってきた」とか、「ひょっとして病気じゃないのかなあ」と話されるご家族様に効果が期待できるという事でご紹介させて頂いております。

    それでは、ちょっと難しい定義から、

    「学習療法とは、音読と計算を中心とする教材を用いた学習を、学習者と支援者がコミュニケーションをとりながら行うことにより、学習者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能などの前頭前野機能の維持・改善を図るものである」とされています。

    これを読んだだけでは…???ですね。

    結論としては利用者様(学習者)の方々が楽しく、職員(支援者)を介して「笑顔」になることが大切ということです。それでは、使用している教材の一部をご紹介いたします。今回は、すうじ盤です。使い方は、数字の書いてある盤面の上にすうじを置いていくものです。

    まずすうじ盤30

    30

    このすうじ盤30が何分で完成するかによって次のすうじ盤50

    50

    そして、すうじ盤50が何分で完成するかによって、なんとなんとすうじ盤100となります。

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    すうじ盤100となると職員が並べてみても結構時間がかかります

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    なんだそれだけか?とか思われた方もおられるかもしれませんね。では、このすいじ盤の学習はどのような利用者様に対してどのような効果があるのか?疑問に感じる点はありませんか?ご利用者様だけではなくご家族様にも、是非、体験していただきたい内容となっております。詳しい内容を知りたい方はぜひ体験なさってみてはいかがでしょうか?

    現在、体験利用を承り中です。お気軽に相談員までご相談くださいませ。

     

  • ケアプラス北宇和島 ~第2回宇和島WINDオーケストラコンサート開催!!~ 宇和島だより 北宇和島だより 相談員だより 介護員だより 2015年12月13日

    こんにちは、ケアプラス北宇和島の介護員板倉・東出です。

    去る12月12日、ケアプラス北宇和島ではオーケストラの音色がホールに響き渡りました。そうです。実は前回お越し頂きました“宇和島WINDオーケストラ”さんの再来です。

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    オープニングはチューバとピアノのコラボレーションで“ママがサンタにキスをした”と、“川の流れのように”の名曲でスタート。さすがです。しっかりこの時期に合わせた音楽をチョイスして頂き『心うきうき』スタートいたしました。

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    静の音楽で心を落ち着かせた後は、皆様おなじみの“ジブリ音楽”から天空の城ラピュタの“君を乗せて”をユーフォニウムとチューバ2台の低い音での三重奏です。ご利用者様も聞き惚れられたのかうっとりされていました。

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    続きましては、フルート三重奏で“はなみずき”です。相談員の坂本も張り切って演奏をし、「まるでプロの演奏家やな~!」と、いつもとちょっと雰囲気の違った坂本に、ご利用者様からエールを頂きました。

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    最後は動の音楽として、北島三郎さんの“祭り”を演奏して頂きました。歌に手拍子とご利用者様は大盛り上がり!アンコールの声が響き渡り、再び“祭り”が(笑)ご利用者様のボルテージも最高潮!

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    今回は、前回よりも楽器の種類を増やされていたようで、普段聴いている音楽でもオーケストラの演奏だと全くの別物に聴こえ、新鮮で重みのある音色でした。様々な楽器のメロディーがホールのみならず、ケアプラス北宇和島全体に響き渡り、ご利用者様に大変満足して頂きました。

    只今、ケアプラスではスタンプラリーを開催中です。体調管理をしっかり行い、『心・頭・体』のリハビリで12月をを乗り切りましょう!

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島 音楽療法士の坂本です。

    今年も12月に入り1年が過ぎる早さを感じる今日この頃。寒くなったり、暖かくなったりと気温の変化のある日々が続いていますが、皆さんは体調をくずされてはいませんか?

    「病は気から」という言葉がありますが、皆さんに、たくさん笑って元気になっていただこうとケアプラス宇和島では12月9日(水)に音楽療法のイベントを行いました。今回の音楽療法はいつもと違って、ガンバを大量に獲得できる催し物を新たに加え、さらにパワーアップして行いました。

    まずは恒例の「兔のダンス」で発声練習!

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    次に冬の穏やかな風景を思い浮かべながら「冬景色」を歌いました。小学校で習った曲でも、歌詞をしっかり理解して、情景を思い浮かべながら歌ってみると、皆さんの心がうきうきされているのが伝わります。

    さあ、次は今回の最大の目玉!

    ガンバが大量に獲得できる「クイズ! ドレミファ ドン!!」

    皆さんがテレビやラジオなどで一度は聞いたことのある曲のイントロをピアノで弾き、曲名を当てたチームに1ポイント、プレゼント!合計が多いチームガンバをさしあげるゲームです。

    曲は「青い山脈」や「リンゴの唄」など、皆さんもご存じの歌謡曲や「ラジオ体操第一」や「花は咲く」などテレビで流れている生活に身近な曲、とても有名なクラシック音楽「トルコ行進曲」、そして「君が代」まで幅広い曲を出題し、悩みながらも正解者続出。

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    脳には記憶を司る海馬という部分があり、曲が流れて、曲名を思い出す、、、そして昔の記憶を呼び起こす大事な働きをしています。この活動で皆さんの海馬はより活性化!!

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    そしてガンバを獲得した方のこの笑顔!

     

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    心がうきうきした瞬間です。

    今回はこの「クイズ! ドレミファ ドン!!」の活動をして、笑い声いっぱいの音楽療法イベントになりまし。

  • みなさん、こんにちは。ケアプラス宇和島 理学療法士の宮本です。

    年末に向けて忙しい日々を送っておられる方も多いのではないでしょうか?体調管理には十分に気を付けて年末も元気に過ごしたいものです。そこで・・・愛媛の特産「みかん」が大活躍!冬の果物の代表的存在であり、こたつにみかんは冬の楽しみのひとつです。特に冬になるとみかんを箱ごと購入して、1日に何個も召し上がるご家庭もあると思います。みかんを食べると風邪に対する抵抗力が増し、免疫力を高めてくれるそうです。また便秘、動脈硬化や高血圧の予防、美肌に効果があるそうです。みかんを食べて元気に過ごしましょう。

     

    さて、今日は、ある利用者様の生活再建の様子を紹介します・・・歩くまでの道のりです。もともとT字杖で歩いて過ごされていたK様ですが・・・約4カ月の入院で歩行困難に。退院時は車椅子で体力の低下あり・・・何よりも気になったのが自信の喪失(心)でした。

    退院してすぐの利用時には体力の低下あり、他職種と連携を取り生活リハビリ(入浴動作やトイレ動作)と機能訓練をその日の状態に合わせて低負荷にて行っておりました。もともとカラオケ好きで歌う事を楽しみにされていたK様ですが臥床して過ごされていました。 

    退院して1週間、Pトイレへの移乗練習を開始。起居動作に介助を要し、長時間の座位保持や立位保持も困難な状態でした。表情も暗くK様から消極的な発言が多く聞かれていました。

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    退院して3週間、手摺り歩行を開始。立ち上がり困難ではありますが、立ってしまえば膝折れなく歩行可能な状態でした。表情も良くこの頃からK様はカラオケへ参加する様になりました。

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    そして現在(退院して5週間)平行棒内での歩行を開始。起居動作は見守り、座位保持や立位保持は良好な状態です。K様と「杖で歩ける日も近いですね」と笑いながら話す事ができています。

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    利用者様それぞれに目標や希望がありますが、実現の一助となれる様に日々、スタッフとして努力していきたいと思います。

    もうすぐ今年も終わりです。1年の締めくくりに普段、目の届かない所の掃除をして1年の溜まった汚れを落とし新たな気持ちで新年を迎えたいものです。冒頭で「みかん」の話をしましたが・・・食べ終わった「みかんの皮」捨てていませんか?どのご家庭も沢山みかんの皮がごみとして出ると思います。みかんの皮は捨てずに、今度は掃除に活用してみて下さい。かんきつ類にはもともと油を分解する力があるそうで、みかんの皮でガスレンジなど油汚れをこすると取れるそうです。掃除をして綺麗な心で良い年をとりたいと思います(^◇^)

     

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り リハビリによる可動域拡大の効果 道後持田だより 相談員だより 介護員だより 2015年12月11日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス道後持田、理学療法士の神崎です。

    12月に入り、年賀状や家の大掃除など忙しい季節となりましたね。

    朝夕の寒さも厳しいですが、良い年越しを迎える為にも体調管理には気をつけて下さいね。

     

    さて、今回ご紹介する利用者様は日常生活で右肩が上がりにくいことに困っている方です。

    初期評価では肩に引っ掛かりがあり、挙げにくいとのことでした。

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    その為、リハビリでは随意運動介助型電気刺激装置を用いた棒体操を行って頂き、機能改善に励んで頂きました。その結果、筋の促通が図られ、上肢の挙上角度も改善がみられるようになってきました。利用者様からも初期の頃に比べ腕が挙げやすくなったとのお言葉を頂いております。

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    また同時に利用者様のリハビリへの意欲向上も図られており、他の利用者様と楽しくリハビリに取り組まれている姿が見られるようになっております。

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    この影響は生活意欲向上にも繋がっており、利用者様は次の目標も掲げており、私達にも楽しそうに話して頂いております。

    ケアプラス道後持田では、皆様の生活を充実したものにするため、機能訓練士、相談員、介護員がチーム一丸となり、より良いサービスを工夫して提供させて頂いております。

    また機能訓練ではADL(日常生活活動)の改善はもちろんのこと、QOL(生活の質)にも着目し、質の高い生活を営んで頂けるよう取り組んでおります。

    皆様におかれましても何か生活でお困りなことがあれば、是非ケアプラス道後持田へお越しください。スタッフ一同、お待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 道後持田だより 相談員だより 介護員だより 2015年12月09日

    皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田の生活相談員 中村です。

    早いもので、もう師走!・・・。あちらこちらで色鮮やかなクリスマスツリーが飾られ、目を楽しませてくれる季節となりました。本格的な冬将軍の到来に「寒なったね~。」「これが冬よ。」「今までが暖かすぎたんよ~。」との利用者様の声が聞こえてきます。体調をくずさないよう『心・頭・体』のリハビリをがんばりましょう。

    ケアプラス道後持田の秋は、大運動会あり、ホルンコンサートあり、そしてガンバクラブ活動の時間にデイ内の飾り付けを作成したりと盛りだくさんの秋を楽しんで頂きました。秋の醍醐味である『運動の秋』『芸術の秋』を感じて頂くことができたのではないでしょうか。

     

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    私が介護の仕事に就いてから10年経ちますが、10年間忘れることなく大切にしている座右の銘があります。それは、『目くばり・気くばり・思いやり』です。これは、まだ私が右も左も分からない頃、介護の講座を受けている際にその時の指導者から頂いた言葉です。利用者様とコミュニケーションを取らせて頂き信頼が得られるよう、そして新人職員を育てていけるよう、また、仕事だけでなく家族と円満に暮らしていけるよう、これから生きていく上でこれら3つを大切にしていけば相手もそして自分も幸せになる、と教えられました。

    私が介護員としてケアプラスに入社したのは9年前。あれから時間が過ぎ、いつしか生活相談員の仕事をさせて頂くようになり、それからというもの、上の座右の銘が今まで以上に頭をよぎるようになりました。

    生活相談員の仕事をするようになってから、利用者様とご家族が安心して頂くためには自身の言動や行動がとても大切であることが分かり、介護の奥深さを感じ取っている毎日です。利用者様の様子に目をくばり、ちょっとした言動、態度に気をくばり、そして利用者様の心に対して思いやり、利用者様と同じ目線で寄り添える相談員でありたいと思っています。そして介護員として入社してからの初心を忘れることなく、介護員としてもみなさまにより良いサービスを提供させていただこうと思っています。

    ケアプラスを利用していただく事で、家族様とコミュニケーションが増え、笑顔がたくさん見られるようになれば生活相談員として嬉しい瞬間です。また介護員として様々なサービスを提供し「今日もデイに来て良かったわい。楽しかったよ。」…との声がたくさん聞く事が出来ますようにと日々願っています。

    ケアプラス道後持田では、12月下旬にクリスマスイベントとしてクリスマスキャンドル作り、今年最終日には紅白歌合戦のイベントをご用意しております。作業レクリエーションがお好きな方、そしてカラオケや歌がお好きな方は是非ご参加下さいませ。皆さまのご利用をケアプラススタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス垣生 柔道整復師の渡辺です。

     

    いや~もう師走ですね!今年もあっという間に終わってしまいますね。

    皆さんは、今年やり残したことはないですか?

    来年にやろうと思っている事や目標などの準備はしていますか?

    私は今年に目標を立てなかったので、来年は本を50冊以上読むという事を目標に頑張ろうと思います!

     

    そこで今回は、自転車に乗って買い物や友達の家に遊びに行くことが目標という利用者様を紹介させて頂きます。

    まずは2週間前の自転車への跨ぎ動作の写真です。

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    股関節と膝関節の屈曲運動が不十分であり、下肢が自転車に引っかかっていました。

    そこで、まずは跨ぎ動作の習得を目指し機能訓練を開始しました。

     

    1、下肢筋力訓練、体幹バランス訓練

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    2、自転車をイメージした平行棒内での跨ぎ動作訓練

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    これらを2週間継続した結果…

    下肢・体幹の筋力、バランス能力が向上され、安定した跨ぎ動作を習得する事ができました。

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    今後、屋外で自転車を乗れるようになるには…

    1.不安定な状況での跨ぎ動作の安定性獲得

    2.自転車走行中での方向転換の際の体幹バランス能力向上

    3.ペダルをリズミカルに漕ぐ

    4.自転車停止時の体幹・下肢でのバランス能力獲得    など

    到達への課題はありますが、利用者様も「しっかり目標があるから頑張れる」と機能訓練に積極的に活き活きと取り組まれております。

     

    利用者様の夢や目標は、私たちスタッフの夢・目標でもあります!

    日常生活でこんなことがしたい、できるようになりたい!

    ということがあれば、ケアプラス垣生でいつでもお待ちしております。

     

    新しい年に向けて、一緒に夢・目標を追いかけましょう!!

     

  • みなさんこんにちは。ケアプラス宇和島です。

    12月に入りあちらこちらから、クリスマスソングが聞こえくるようになりました。寒さが増していますが皆様いかがお過ごしでしょうか。ケアプラス宇和島でもご利用者様の皆様とクリスマスツリーの飾り付けやクリスマスの飾りを作成したりと、クリスマス一色になっています。いよいよ12月と言う事で、カレンダーも今年最後の一枚となりました。今回のブログは、恒例のちぎり絵カレンダーをご紹介いたします。今月もご利用者様の皆様が力を合わせ素晴らしい作品に仕上がりました。

    今年最後のカレンダーと言う事もあり、集大成といたしまして一年間のご利用者様の「心うきうき」たくさんの素敵な笑顔の写真を集めました♪♪♪ 

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    作成中にはその当時を思い出され「この時暑かったけど、キレイな花が咲いたんよ~」と話されていました。スタッフに、花の植え方やたくさんの花の名前を教えていただきました。

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    「頑張って来て、皆勤賞取ったんよね~」「今回も頑張ろうで~」

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    「お祭り楽しかったね~」「今度はいつするの???」と一年間のたくさんの思い出話に花が咲いていました。

    12月もイベントを多数御用意し皆様のご利用をお待ちしております。次回は12/9(水)に今年最後の音楽療法のイベントを行いますので、興味のある方は、お近くのスタッフまでぜひお声かけ下さい。今年最後の1ヵ月をケアプラス宇和島で心うきうき 頭すっきり 体いきいき 楽しんですごしましょう。