実績報告

実践報告一覧

  • みなさん、こんにちは。

    寒い冬が続いており、感染症の流行が猛威を振るっていますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

    今年は気温の変化が激しく体調管理も大変だと感じましたが、体調を崩すことなくデイサービスを利用していただければ幸いです。

     

    さて、ケアプラス垣生新聞2月号の紹介をします。

     

    1月にはビンゴをはじめとして、介護イベント「うきうき祭り」や「ケアプラスすごろく」といった様々な催しを楽しまれました。

    うきうき祭りでは福笑いや羽根つき、狙ってお年玉といった頭と身体を使ったゲームに全員が参加することで盛り上がることができました。

    日曜日には季節の花を用いた創作活動や塗り絵を楽しまれていました。

    2月もビンゴをはじめとし、じゃんけん大会や看護イベントの開催も予定されており、イベント盛りだくさんの月となっています。

    特に大注目なのが看護イベントです!看護師によるスペシャルゲームを用意しております。

    今後もケアプラス垣生のイベントにご期待ください。

     

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生 生活相談員の山本です。

    1月に入り寒さがより一層増して参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    ケアプラス垣生では皆様に楽しく元気にお楽しみ頂けるよう今年も様々なイベントを用意しておりますのでどうぞご期待くださいませ。

     

    さて、今回は1月21日に実施した恒例の大イベント「心うきうき祭り~冬の陣~」の様子をご紹介いたします。

    大会開始前に職員から「狙ってお年玉」「羽根つき」「ポイポイ福笑い」の3種目のルール説明をさせて頂きました。4チームに分かれて競技を行います。

     

     

    まず最初は「ポイポイ福笑い」です。

    各土台の前にお一人ずつお座り頂きます。職員の説明の後パーツを順番に土台に向けて投げていきます。

     

    「ほれっ!あ~、違うとこに行ってしもた~。」

    「顔が右に寄ってしまった。もう少し横に投げれたらね~。」

    顔の形になるように投げられていますが思い通りにならないご様子の方が多く皆様苦労されておられました。

     

    職員もお手伝いをさせて頂きながらお楽しみ頂きました。

     

    続いては「狙ってお年玉」です。

    ホワイトボードにお年玉袋に見立てた角2封筒を貼り付け、それに向かって新聞紙で作ったボールを投げて頂きます。制限時間は1分です。

     

    「投げる前は簡単そうやったけど投げてみたら難しいわい。」

    「なかなか入らんけん職員さんも手伝ってや~!」

    と話しながら一生懸命投げ入れていらっしゃいました。

     

    「おっ!入った入った、あれは点が高いんじゃろ?」

    「すごいね~!上手やね!」

    と隣の方と励まし合いながら楽しまれており皆様の笑顔が多く見られました。

     

    最後は「羽根つき」です。

    皆様には羽根つきに見立てた団扇を使い風船ラリーを続けます。職員も各チームのラリーが続くようにお手伝いに入ります。

     

    風船が飛んだ方向に顔が動き団扇で追いかけます。

    「そっちいくよ!取れる~?」

    「大丈夫!まだまだいけるよ~!!」

     

    色んな方向に飛びますが皆様が声を掛け合って各チームともラリーが続いておりました。

    顔も腕も動かしかなりの運動量となっておりましたが競技後は皆様笑顔が見られておりました。

    全競技の終了後には得点発表、表彰式を行い優勝チームには皆様から大きな拍手が送られました。

     

    新年最初の大イベントは終わりましたが引き続き2月以降もイベントが多数が予定されています。

    来月は節分・バレンタインなど季節を感じる内容で準備をしておりますのでどうぞご期待ください。

    寒い時期ということもあり風邪・インフルエンザの流行が続いているようですので、手洗いやうがいなど予防を心掛けて暖かくしてお過ごしくださいませ。

    ケアプラス垣生では、施設見学・体験利用を随時承っております。

    また、ご本人様に限らず家族様のみのご相談も可能です。

    皆様のご利用をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲です。

     

    暦のうえでは立春を迎えましたが、まだまだ寒さが身に染みます。冷え込む日が続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

    春の訪れが待ち遠しい今日この頃…風邪など引かれませんよう、ご自愛くださいませ。

     

     

    さて、新たな年のスタートから早いもので1ヶ月が経ちました。皆様の変わらぬ笑顔に日々元気をいただきながら、

    1月は目玉イベントの開催もありましたのでその様子を早速ですがご紹介してまいります。

     

    まずは1月5日に行った心うきうきイベント『ケアプラすごろく』です。

    新たな試みとなるケアプラス全店舗統一のイベントが開始となりました。レクチームが一丸となり皆様に楽しんでいただけるよう考案したイベントとなります。

    第一弾はすごろくです。とまったマスのお題をチームごとにクリアし、ゲットできるガンバも頑張りに応じて変動するという仕組みに、皆様真剣に取り組まれておりました。

     

    お次は1月12日に行った『心うきうき祭り~冬の陣~』です。

    毎回参加希望者の殺到する心うきうき祭りですが、今回も開催までとても楽しみにしてくださっていた方が多く、「今回はどんなことをするの?」と心うきうき♪

    お祭りが開始されると「毎回よくこんなゲームを思いつくなぁ。しかも次もまた使える様に準備も考えられとるし、毎回毎回内容も違うから楽しみにしとる!」と…。

    準備から頑張っている私としては涙が出そうになりました(笑)

    まだ体験されていない方は、是非ご参加くださいませ!!

     

    最後は1月21日に行った『新年会』です。

    1月の遊び、すごろくとくればもう一つは…カルタ取り大会!手作りカルタで運試しです。しかし、簡単にはカルタをゲットできません。

    カルタ取りの争奪戦を行うのは代表として選出される2名の職員だからです(笑)ご利用者様も「ここよ~!早く~!!」と一緒に探してくださいました。

    あっという間に時間が過ぎ、笑い声の絶えないイベントとなりました。

     

    2月は下記日程にてイベントを予定しておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。

    2月12日(木)工作イベント

    2月13日(金)BINGO大会

    2月18日(水)カラオケ大会

    2月23日(月)クイズ大会

    見学来所や一日体験利用、振替・追加利用は随時承っております。

    私たちと一緒に今日よりプラスの明日を過ごしませんか?

    皆様の参加を心よりお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは!

     

    寒さ厳しい季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    ここ北宇和島も、雪が降ったり凍ったりと、寒さが続いております。

     

     

    ケアプラス北宇和島新聞2月号では、

    21日に行われました、心うきうき祭り~冬の陣~の様子をご紹介させていただきます。

    「羽根つき」では、皆様小さな羽子板で風船を追いかけておられましたよ。

    「ポイポイ福笑い」では、お手玉を投げて顔を作っていくのですが、

    「かわいい顔になった」「目が離れちゃった」

    と、面白い顔もできておられましたよ。

    「狙ってお年玉」では、しっかりと狙いを定めて投げておられました。

    たくさん投げ込んでいるグループもありました。

    応援の声や、笑い声のあふれる一日になりました。

     

    次回の心うきうき祭りは、春となっていますが、

    各種イベントは、毎月行っていますので、

    追加のご利用も、お待ちいたしております。

     

    また、今月の「ナースかわら版」では、

    「ノロウイルス」をご紹介させていただきました。

    是非一読いただき、感染防止に努めていただければと思います。

     

    これから梅の花も咲き始め、少しずつ寒さも緩んでくるかと思われます。

    それまでは体調を整えて、暖かくして過ごしましょうね。

     

  • ケアプラスリハビリNEWS 2月号 ~着替え動作ができるようになりました!~ シンオールタイムリハビリ リハビリNEWS 2026年02月01日

    みなさんこんにちは

    2月号のリハビリNEWSは、ご自宅リハビリパックによる手指の運動訓練、実際の着替え動作訓練を実施したことにより手指の巧緻性が向上し着替え動作を自立にて行えるようになったケースとなります。

    このようにケアプラスではADL自立を目指したリハビリを日々行っております。

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2026年2月号が更新されました!

     

     

    2月に入りました。新年が明けて早いもので一ヶ月となりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    1月入ってからはどちらかと言うと暖かい日が多かった気がしますが、季節が進むにつれて寒さ厳しい日々が増えてまいりました。2月に入り暦の上では立春を迎えますが、まだまだ寒さの厳しい日が続きますので皆様体調を崩されないようこの寒さを乗り切っていただければと思います。

     

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2026年2月号では、「心うきうき祭り~冬の陣~」「テーブルゲーム」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    今月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 2月16日(月) 将棋教室

    〇 2月21日(土) リハビリイベント

    〇 2月24日(火) 将棋教室

    〇 2月25日(水) ビンゴイベント

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 皆さまこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜、作業療法士の児山来夢です。

     

    1月も下旬に入り、寒さがいっそうしみる頃となりました。

    皆さまいかがお過ごしでしょうか。

    インフルエンザやコロナが相次いで流行しているそうですので、体調管理に気を付けながら無理せず過ごしていきたいですね。

     

    さて、今月は、オールタイムリハビリにより姿勢に良い変化が出た症例をご紹介します。

     

    ケアプラスでは、「オールタイムリハビリ」といって、デイサービスで過ごす時間だけでなく、ご自宅でも1日を通してリハビリに繋がるような取り組みを行っております。

    この方は膝に持病をお持ちであり、O脚のため歩行にフラツキが見られていました。

    また、現在歩行器を使って歩行されておりますが、歩行器を使って墓参りに行くことができない為、杖歩行の獲得を目標にリハビリを実施しております。

    介入当初、両膝関節に痛みがあり、持久力や筋力も低く、歩行も不安定でした。

    また、O脚により足が外に開いており、背中が曲がり、重心が前にある状態でした。

    そのため、姿勢および体力改善を目的とした自主トレーニング・リハビリを約半年間行いました。

     

     

     

     

    すると、少しではありますが、O脚が改善され、膝の痛みが軽減されました。

    また、持久力や筋力も向上し、以前と比較すると歩行も安定しました。

    まだ目標達成には至っておりませんが、1日を通してリハビリを続けることにより、少しずつ目標に近づいております。

    まさに、「継続は力なり」ですね。

     

     

     

    ケアプラスでは3か月に1回、AIチェックリハビリにて姿勢分析を行っております。

    日頃のリハビリの効果を「見える化」し、継続してリハビリに取り組めるようサポートしています。

    また、姿勢は歩行をはじめ、あらゆる生活動作に影響を及ぼします。

    少しでも姿勢を整え、安定した歩行・生活動作の獲得を目指しましょう。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス三津生活相談員の中村です。
    中旬の3連休から寒さが続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
    松山から東側を見た時の石鎚山系の冠雪の写真です。雪がしっかりかぶっています!

     

    雪の少ない松山の平野部でも珍しく時々雪が舞っております。
    数年に1度の最長寒波が襲来とのこと、今週末も寒波の予報ですので、風邪などひかれないように注意していただきたいと思います。

    さて、1月21日に『ケアプラス心うきうきすごろくイベント』を行いました。
    朝から「どんなことするの?」「すごろくと言ったらサイコロを転がすやつよね。」と利用者様の声が聞こえておりました。
    時間になり、リーダーの挨拶により始まりました。
    まずは、イベント内容の説明を皆様熱心に聞かれておりました。

    男性チーム、女性チーム、スタッフチームと3チームに分かれて行いました。
    サイコロを転がしてコマを進めていきます。
    コマのお題は、風船ラリー20回、箱の中身は何でしょう、飛ばせ!紙飛行機、画伯チャレンジ、腿上げ体操20回、玉入れチャレンジ、しりとりチャレンジ等々です。

    チーム戦とあって周囲のご利用者様と一緒に考えられてお題をこなされておりました。
    女性チームのハイタッチチャンスの回るスピードの早かった事、

    最後だから頑張ろうと言う気持ちがハイタッチに込められておりました。
    そして、男性チームの腿上げ体操20回、スタッフの掛け声と一緒に1回、2回、・・・20回と休む事なく腿上げが出来ており、日頃の訓練の効果が表れていたのではないでしょうか。
    真剣に取り組まれているところ撮らせていただきました。

    優勝は、女性チーム!おめでとうございます。
    今回のすごろくイベントはいかがでしょうか?
    お送りの車の中で「今日のイベントも楽しかったよ!」と多くのお声をいただきました。
    また、次回もご参加お待ちしております。

     

    2月も節分イベント、リハビリイベント等ご用意しております。

    スタッフ一同、皆様のイベント参加を心よりお待ちしておりますので、振替、追加ご利用をお気軽にお声掛け下さいませ。

    楽しい時間をスタッフと共に過ごして参りましょう。

    そして、今が一番寒い折ですので体調を崩されないようにご自愛くださいませ。

     

     

     

  • 皆様こんにちは、ケアプラス三津の看護師です。
    急に気温も下がり、前日松山市てば雪も降る場面もありました。
    これから寒さ本番になるのかなと、感じております。

    この時期、感染性疾患も心配な中冬季うつも懸念されます。

    冬季うつとは「季節性情動障害」「季節性感情障害」とも呼ばれています。
    これまで出来ていたことが、気分の落ち込みで興味がなくなり出来なくなったり、罪悪感、疲労感にかられ心身落ち込む状態になります。
    そして通常の鬱とは違い過食、過眠、体重増加といった症状も誘発します。

    冬季うつというだけあって、原因としてあげられるのが日照時間が短く日光にあたる機会が少なる事が原因としてあげられます。メラトニン分泌が日光を浴びる事の減少で低下し抑うつを引き起こします。
    よくあるのが、寒いのでもう少し暖かい布団で横になっていたい、甘いものが食べたくなると言った症状があるかと思います。これは大いに日照時間の短さが原因とされています。

     


    そこで、冬季うつになりにくい対処法として

    •積極的に日光を浴びる
    寒いですが、可能な限り日光の光を浴びましょう。
    屋内でも電気をつけ明るい場所で過ごすことをお勧めします。
    また光を浴びるだけでなく、浴びながら可能な範囲で身体も動かしましょう。
    •早寝、早起き等の生活習慣の徹底
    寒くなると、起きたくない、身体を動かしたくない等どうしても行動が制限されがちです。起床、就寝時間はなるべく同一にし、生活のリズムを一定にしましょう。
    •食事の見直し
    肉、魚、大豆を上手く取り入れ、セレトニン生成に必要なトリプトファンが含まれている食材を積極的に摂るように心がけましょう。
    •適度な運動
    セレトニンの分泌を促す意味でも、ウォーキング等の有酸素運動を心がけ副交感神経を優位にするのも冬季うつ抑制には効果的とも言われています。

    セレトニンは幸せホルモンと言われるくらい心身の状態に大いに関わりがあります。
    身体をなるべく動かす、日光を浴びる、バランスの良い食事を心がけ寒い時期も元気に過ごせる事を願っております。

  •  

    皆様、こんにちは!介護職員の佐伯です。

    1月も後半に入り、寒さがいよいよ本番を迎えております。

    朝晩の冷え込みは厳しいものの、日中はふとした瞬間にやわらかな日差しを感じることもあり、少しずつ季節の移ろいを感じる今日この頃です。

    皆様はいかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、ケアプラス今治では新年最初のイベントとして『すごろくイベント』を開催しました。寒さに負けず盛り上がったイベントとなりましたので、今回のブログではその様子をご紹介させていただきます。

    職員を入れての3チームで行い、たくさんのガンバを獲得できるといったすごろくになっております。中には、箱の中身が見えない状態で手を入れてもらい中身を当てていただくといったマス目もあり、ご利用者様からは「ドキドキする。」「このトゲトゲしたものはなに?」といった声が聞こえてきました。正解は『たわし』だったのですが、全員正解を言い当てることができていました。

     

     

    次に紹介するマス目は風船ラリーでございます。このマス目は全チーム止まりました。

    風船ラリーを20回継続することができればガンバ獲得といった内容になっております。

    利用者様からは、「20回継続できたよ!」「落ちそうで不安だった!」といった声が聞こえてきました。笑顔で全チーム20回継続させることができました。

     

    最後に紹介しますのはガンバがたくさん獲得できるマス目のガンバ掴みとりチャンスを紹介いたします。このゲームは新聞紙の中に隠されてあるガンバを掴み取るといった内容となっており、掴んでいただいたご利用者様は、「こんなに取れたよ!」と喜ばれている様子でした。

     

    皆様の笑顔が溢れ、大変盛り上がったすごろくイベントとなりました。

     

    次回のイベントも皆様が盛り上がれるようなイベントを計画しております。

    気になる方は、お気軽にお問合せくださいませ。

    その他イベントの様子は、また次回のブログで紹介させていただきますのでお楽しみに!