実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス三津 介護員ブログ ~ミニロトイベント~ 三津だより 介護員だより 2025年12月13日

    皆様こんにちは、ケアプラス三津の西島です。

    日増しに寒くなっていますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

     

    さて、今回は11月3日(月)に開催した【ミニロトイベント】についてお話しします。

    ミニロトとは、まずお配りしたミニロト専用のカードに1から10までの数字を任意で5個書いて頂きます。その後、スタッフがくじを引き、出た数字が書いて頂いた数字と何個一致したかで獲得するガンバの額が変動するというイベントです。

     

     

    なんと、今回のイベントでは、全部の数字が一致した方がいらっしゃいました!!

    今までミニロトイベントを数回実施しておりますが、今回初めての事で皆さんいつも以上に盛り上がりました!!

     

     

    ケアプラス三津では、今後も皆様に楽しんで頂けるようなイベントを企画しております。気になるイベントがありましたら、是非とも追加・振替のご利用をご検討下さいませ!

     

    それでは次回のブログでお会いしましょう♪

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    12月に入り、いよいよ本格的な冬の気配が感じられるようになりました。11月は平年よりも暖かい日が続き、日中は上着いらずで過ごせるほど陽気な日もありましたが、12月に入ると平均気温も平年並みに戻り、朝夕の冷え込みが一段と厳しくなってきました。つい先日まで季節外れの暖かさに戸惑うほどでしたが、吹く風の寒さに身も引き締まるなど、冬の訪れを実感します。寒暖差が大きいこの時期は体調を崩しやすくなりますので、温かい飲み物や重ね着などでしっかりと体を温め、無理のない範囲でお過ごしください。年の瀬も近づき慌ただしさが増す頃ですが、健康に、そして安全に新年を迎えていただければと思います。

     

     

    さて、秋の日差しを感じられた11月に比べ、12月を迎え冬の訪れを感じる時期となりました。2024年で言うと、11月の平均気温は14.9度、12月の平均気温は8.6度となります。おおよそ松山市では、11月の平均気温は13~15度、12月の平均気温は8~10度程度の気温ですが、特に屋外では風が吹くことで、気温以上に体感温度が低下してしまいます。このような時期は、どうしてもご自宅に閉じこもる生活が多くなるのではないでしょうか。

     

    このような寒い時期ではありますが、ケアプラスではご利用の方々に運動への取り組みをお勧めさせていただいております。適度な運動は血流を改善し体温を上げる効果があります。また体温が上がることで免疫力が向上するほか、冷えの改善に効果的です。

     

     

     

     

     

    ご自宅では運動に取り組もうにも取り組めないことが多いかと思いますが、ケアプラスでは、皆々様、ご自身のペースにて運動に取り組まれております。環境が変わると、気分もまた変わってきます。少しずつ始めていくことで継続的な運動につなげていきこの冬を乗り切っていただければと思います。

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『ガンバ券で心うきうき!』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2025年12月11日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲相談員の詰石です。

     

    12月に入り、ますます寒さが増してきました。

    風邪を引いてしまう方が増えてきておりますので、体調管理に努めましょう。

     

    さて、ケアプラスでは『ガンバ』という取り組みを行っていることをご存じでしょうか?

    ケアプラス内で使える通貨としてガンバ券をお配りさせていただいております。

    朝到着時のウェルカムガンバから始まり、レクリエーション活動にご参加いただいた方、リハビリを頑張って頂いた方にもお配りしています。

    貯まってきたガンバ券と引き換えにドリンクを提供させていただいたり、ガンバグッズと引き換えたりすることが出来ます。

    今月は12月ということでクリスマスガンバグッズをご用意させていただいております。

     

     

    ガンバ券を片手に「何と交換しようかな」とうきうきされているご様子を見かけます。

    ガンバ券が足りないから頑張って貯める!と意気込んでいる方もいらっしゃいます。

    そんな方に朗報!

    イベントの日にご利用していただくとさらにガンバ券を獲得するチャンスです!

    12月も3回のイベントを予定しております。

    12月19日(金)歌合戦

    12月25日(木)クリスマス会

    12月27日(土)年末BINGO

    この日程で予定しておりますので興味がある方はぜひお問い合わせくださいね。

     

    では、次回の相談員だよりでお会いしましょう。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。

    冬晴れが心地よい師走の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

    今回は、寒さが引き金となり、冬季に多く発症する脳卒中についてです。

     

    近年では地球温暖化により、夏の猛暑が引き起こす熱中症による脳梗塞が発症するようになってきました。しかし、本来は気温が下がる冬に脳梗塞、脳出血、くも膜下出血といった脳卒中が発症しやすいです。

    脳卒中は脳血管疾患とも呼ばれ、脳の血管に血栓(血液の塊)が詰まる脳梗塞や、脳の血管が破れて出血する脳出血やくも膜下出血などの総称です。発症すると、麻痺や言語などの後遺症があり、命にかかわることもあります。また、脳卒中は寝たきりとなる原因の第1位の病気です。

     

    • 高血圧と冬の脳卒中

    脳卒中の最大の原因は、高血圧です。気温が下がると、体から熱を逃がさない為に、体内の血管が収縮して血圧が上昇し、血管が破れやすくなります。その為、冬に血圧が上がると脳卒中のリスクが更に高まります。朝の起床後の血圧が135/85mmHgを超える場合、脳卒中のリスクが高くなることが報告されていますので、高血圧の持病をお持ちの方は、朝の血圧測定を心掛けて、きちんと薬を内服するようにして下さい。

     

    • 冬の脳卒中対策

    冬の脳卒中を防ぐには、なるべく暖かい環境で過ごすことが大切です。以下のとおり、対策についての要点を紹介させていただきます。

    ・屋外ではコートや帽子、マフラー、手袋などで防寒し、冷たい空気を吸わないようマスクを着用しましょう。

    ・屋内では冷え込みやすい脱衣所やトイレ等は暖め、急な温度変化を避けて下さい。

    ・10℃以上の温度差がある場所は、ヒートショックのリスクが上がるという報告もある為、特に入浴に注意が必要です。熱過ぎるお風呂は避け、ぬるめのお風呂に入りましょう。

    ・暖かい環境とは言っても、コタツや電気毛布を使用して、いつの間にか汗をかき、脱水になっていることがあります。脱水になれば、脳梗塞を起こしやすくなります。入浴前後や就寝前に、十分な水分を摂るよう心掛けて下さい。

     

    更に、冬はお酒を飲む機会が多く、大量のアルコールは、血圧を上げるほか、脱水症状を起こしやすいです。脳卒中を防ぐ為にも、飲酒はほどほどにしましょう。

    最後に、先月開催された「お芋フェス♪」と「ボードゲーム大会」のイベントの様子をお届けします。皆様が熱心なご様子で参加されました。

     

    年末年始のご準備にお忙しい時期かとは存じますが、どうぞお体にはお気を付けください。

  • ケアプラス道後持田 介護員便り ~将棋教室イベント紹介~ 道後持田だより 介護員だより 2025年12月09日

     

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、介護職員の徳石です。

     

    寒さも日増しに強くなってまいりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

    愛媛では新型コロナやインフルエンザの患者数が少しづつ増えています。

    日頃からできる衛生管理を行って、感染対策を心掛けていきましょう。

     

    それでは、11月のイベントの紹介をいたします。

    ケアプラス道後持田では、将棋教室を行いました。

    講師は、日本将棋連盟棋道指導員アマ五段の児島有一郎先生です。

    指導歴は29年、延べ生徒数は2500人以上で、現在の教室生徒数は約250名。

     

    イベント当日は、男性利用者様側では将棋盤を並べて将棋を指しました。

     

     

    女性利用者様側では、可愛い動物の駒を使用するどうぶつ将棋を行いました。

    「これはこう動かせる?」「これは獲れる?」と、熱心に指しておられました。

     

     

    将棋だけでなく、ガラス玉の石を使用した戦略ゲームもありました。

    マンカラ・カラハというもので、自分の6個のポケットから自陣にすべての石を移動させた

    プレーヤーが勝ちとなります。

     

     

    師走を迎え、年末に向けて気ぜわしい毎日となると思われます。

    本年も残りわずかとなりましたが、どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。

     

  • 皆さんこんにちは、作業療法士の萩山です。

    今年も残すところあとわずかとなりました。

     

    今月のリハビリブログは、機能的電気刺激について紹介していきたいと思います。

     

    機能的電気刺激とは、筋刺激を目的とした電気刺激に鎮痛を目的とした電気刺激があります。

    今回は、筋刺激について紹介したいと思います。

     

    パワーアシストモード

    筋肉の動きを読み取りそれ合わせて設定していた電気刺激を送り随意運動の強弱を自動で変化します。

    手の運動や起立動作訓練にも使用されます。

     

    センサートリガーモード

    歩行時の足関節の背屈をサポート

    踵に装着した歩行センサにより電気刺激のON/OFFを制御。

    踵が床から離れたタイミングで電気刺激がONになります。

    歩行の際につま先が上がりにくくひっかかりやすい方に効果的です。

    ケアプラスでは様々なリハビリに加えこのように機能的電気刺激を使用したリハビリを提供しております。

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『BINGO大会開催!』 宇和島だより 相談員だより 2025年12月07日

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス宇和島相談員ブログです。

     

    12月に入りいよいよ寒さも本番。毎朝起きるのが億劫と感じることも多いのではないでしょうか?

    また、全国的にインフルエンザ等の感染症が流行しており、日々の健康管理の徹底が必要です。今年もあと僅かになりました。

    皆様が良い年を越せるよう、年内を元気に乗り切っていきましょう。

    さて、今回の相談員ブログは、11月26日に開催された『ケアプラス宇和島 BINGO大会』の様子をお伝えしてまいります。

     

    今回のBINGO大会は普段楽しむルールに変更を行い、実施いたしました。

    ではでは、何を変更したのでしょうか?

     

    本来は5×5の25マスに入った(中央はFREE)数字に対して1列揃った場合にBINGOとなりますが、今回は数字ではなく、宇和島職員の名字が対象!3×3の

    9マス(同じく中央はFREEです)全てが揃った場合にBINGOとなります。

    また、ただ名前を呼ぶだけでは面白みに欠けると判断し、

    イベントまでの間に全職員に事前に写真撮影を依頼、利用者様には写真を見て名前を考えてもらう時間を設けました。

     

    今回の写真はマスクを外した状態で撮影したこともあり、普段見慣れている職員名がなかなか出てこない、

    答えをお伝えすると驚かれる場面も多く見られ、とても盛り上がる時間となりました。

     

    ケアプラス宇和島ではご利用時間全てがリハビリです。

    楽しさいっぱいのケアプラス宇和島、是非体感してください。

    見学、体験利用も随時行っております。

    お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

    今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス北宇和島 介護員ブログ ~創作レクのすすめ~ 北宇和島だより 介護員だより 2025年12月06日

    皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、介護員です。

    師走に入り、街も少しずつ年の瀬の雰囲気に包まれてきました。
    皆さまいかがお過ごしでしょうか。
    街路樹も冬の装いとなり、イルミネーションが心を明るくしてくれる季節です。

    徐々に寒さが厳しくなっていますので、体調管理にはくれぐれもご自愛ください。

     

    さて、ケアプラスではリハビリや入浴はもちろんですが、それ以外の時間も活動的に過ごしていただけるよう創作レクリエーションを行って頂いております。

     

     

    折り紙や工作などで指先を使うことで、手指の巧緻性や筋力を保つ効果があります。
    細かい作業はリハビリ要素を含み、転倒予防や日常動作の維持につながります。

    創作活動は「考える」「工夫する」プロセスを伴うため、認知機能を刺激します。
    色や形を選ぶ作業は記憶力や判断力を鍛える効果があります。

    作品を完成させることで「やり遂げた」という達成感が得られます。

     

    「自分らしさ」を表現できる場となり、自己肯定感や意欲の向上につながり共同制作や作品の見せ合いを通じて、利用者同士の交流が自然に生まれます。
    家族や地域に作品を披露することで社会参加の機会となり、孤立感を軽減します。

    単なる「暇つぶし」ではなく、楽しみや生きがいを感じられる時間は日常に彩りを与え、生活に変化をもたらすことが期待できます。

     

    これからも楽しい時間を過ごして頂きながら心頭体のリハビリに繋がるお時間をご提供していきます。

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『新居浜太鼓祭り』 新居浜だより 相談員だより 2025年12月06日

    皆さんこんにちは。相談員の宮武です。

    今年も早いもので残りわずかとなりましたね。寒さが身に沁み、体調を崩しやすい季節でもありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    さて、今回のブログでは10月に開催された新居浜太鼓祭りの様子についてご紹介したいと思います。

    月日は少し遡りますが新居浜市では毎年、10月16日~18日の3日間太鼓祭りがあります。

    新居浜太鼓祭りについて少しお話しますと、太鼓台とは、神社の祭礼において練り出される山車の一種で、内部に太鼓を乗せています。

    通常は車輪を付けて運行されており、宮入りやかきくらべ会場ではその車輪が外され、重さ約2.5tもある太鼓台を200人以上のかき夫の力で担がれます。

    太鼓の音に合わせた音頭で担ぎ、1番の見どころである「差し上げ」では太鼓台を天高く担ぎあげ、房の割れ方や地面に降ろさず担ぎ上げている耐久時間などのパフォーマンスを競います。

    また差し上げだけでなく新居浜市中を太鼓台が歩いて回る地区回りというものがあるのですが、その迫力ある太鼓台が10月18日にケアプラス新居浜に来てくれました!

     

     

    昔、かき夫として太鼓台を担いでいた利用者様もおられ、近づいてくる太鼓の音を聞いて「もう来るかなー。」と待ちわびている様子でした。

    かき夫達の「ソーリャッ!ソーリャッ!」の掛け声には一体感があり、皆さん釘付けになっていました。

    いつもは静かな方でも、実際に太鼓台が来ると見に行く利用者様や、「綺麗やね。大きいね。」など利用者様間でコミュニケーションをとられている姿がたくさん見られました。

    地元が新居浜ではない方や、住んでいる地域に太鼓台が無い方など初めて真近で太鼓台をご覧になる方もいて、

    「こんなに大きいんやね」と太鼓台の大きさや迫力にびっくりされている様子で歓声が上がっていました。

     

     

    また天候にも恵まれ、大いに盛り上がっていました。

    少しの時間ではありましたが、「楽しかった」「また見たい」などと言って下さる利用者様ばかりで、たくさんの笑顔も見られました。

    新居浜市の一大イベントである太鼓祭りで地域の方と触れ合ういい機会となり、利用者様にとって記憶に残る思い出になったと思います。

     

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。

    ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立です。

     

    12月に入って寒さがいよいよ本格的になってまいりました。

    体調を崩しやすい時期ですので、免疫力を高めて、元気に冬を乗り切りましょう。

     

    今回は、ケアプラスで取り組んでいるオールタイムリハビリの紹介です。

    オールタイムリハビリとは、デイで過ごす1日全ての活動がリハビリになるという考え方です。

    短時間や半日ではなく、1日デイのケアプラスだからこそ、十分な心頭体のリハビリと活動量を担保することができます。

     

    リハビリの様子をご紹介します。

     

    まずはリハビリ専門職と一緒にトレーニングを行う「個別リハビリ」です。

    ご利用者様が一人でできない運動やポイントを説明しながら行う動作練習などを行います。

     

     

     

    次に個別リハビリだけなく、集団体操やマシントレーニング、スリングなどを合わせて行うことで、1日のリハビリ時間を十分に確保します。

     

     

    最後にデイで行ったリハビリがご自宅でも実施できるようにお一人お一人に合った「ご自宅リハビリパック」の説明を行っています。

     

     

    上記以外にも、介護職と一緒に生活場面でリハビリを行ったり、集団レクリエーションや学習療法を通して、体以外の心・頭のリハビリも実施します。

     

    ケアプラスでは、オールタイムリハビリの考え方を基に、1日通して心頭体のリハビリを行える環境を準備しています。

    心頭体バランスよくリハビリを行い、ご自宅での生活に繋げたいという希望をお持ちの方はぜひ一度ご連絡ください。

    見学、体験、利用の受付を行っております。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    担当:足立・大澤・越智