実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~お祭りイベントです~ 道後持田だより 介護員だより 2025年05月03日

     

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田 介護員の徳石です。

     

    桜の季節は終わりましたが、チューリップやアヤメ、藤の花が見られる季節となりました。

    気候では、暑くなったかと思えば肌寒い日があったりと寒暖差がありましたが、みなさま体調はお変わりないでしょうか。

    まだまだ油断できない季節です。くれぐれもご自愛くださいませ。

     

    さて、4月は「心うきうき祭り~春の陣~」のイベントがありましたので早速ご紹介してまいります。

    うきうき祭りでは3種類のゲームを行います。

    1つ目は「桜を咲かせて」です。大きな桜の木の受け皿めがけ、ピンクのボールを投げ入れて桜の木を完成させるゲームです。

     

     

    2つ目は「狙ってキック」です。足の先に輪っかを引っ掛け、床に置いてある得点板を狙ってキックし得点を競います。

     

     

    3つ目は「花びら集め」です。桜の花びらを貼り付けてある輪っかを棒に掬い通していき、得点を競います。

     

     

    どのゲームも、ご利用者様と職員が一緒に楽しみながら行うことができました。

    帰りの送迎車内では「今日はいろんなことができて楽しかった。ありがとう。」と、嬉しいお言葉をいただけました。

     

    道後持田では5月のイベントとして「音楽会」を予定しておりますので、楽しんでいただけるよう準備してまいります。

     

    これから気温が少しずつ上がってくると思われますので、体調管理や水分補給をしっかりと行いましょう。

    それでは次回のブログでお会いしましょう。

    ありがとうございました。

  • ケアプラス道後持田新聞 2025年5月号が更新されました!

     

     

    5月に入り、日差しの暖かさが一段と増してまいりました。新緑がまぶしく、街路樹や公園の木々も鮮やかな緑に包まれ、初夏の訪れを感じる季節となりました。一方で、朝晩は気温が下がる日もあり、日中との寒暖差に体調を崩しやすい時期でもあります。

    世間ではゴールデンウィークなどもあり忙しい時期ではありますが、どうか体調管理には十分ご留意いただき、初夏の爽やかな空気を満喫していただければと思います。

     

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2025年5月号では、「心うきうき祭り~春の陣~」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    また、2025年5月もイベントを予定しております!

     

    〇5月20日(火)、5月24日(土) 音楽会

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『4月といえば…?』 道後持田だより 相談員だより 2025年04月13日

    皆様こんにちは!

    4月も中旬近くなり日中の気温がぐんぐんと上がってきましたね。

    少し上がりすぎた日もあるような気がしますね。

    ご利用者の皆さんと「日本は四季があるはずなのに、最近はめっきり二季になってしまったなぁ」なんて話していました。

    各地を彩っていた桜も今年は少し長めに目を楽しませてくれましたね。

    皆様は、花粉等に負けずお花見などされましたでしょうか?

     

     

     

    さぁ4月と言えば皆様はどんなことを思い浮かべるでしょうか?

     

    ケアプラス道後持田では脳トレクイズの一環でよく連想クイズをしています。

    その中で4月と言えば…?と皆さんに尋ねたところ一番最初に出てきたのは、やはり『桜』でした。

     

    その次に出てきたのが…

     

     

    『たけのこ』でした。皆さん、食べ物のことになると次から次へと…

    最終的にはたけのこをどうやって食べるのが一番美味しいか、という話に着地していました。

     

    食べ物以外では…

     

     

    『入学式』でした。ケアプラス道後持田の近隣にも学校が多く、入学式に向かう学生さんや親御さんたちを窓から眺めることも多くありました。

    そのたびに「お天気が良くて良かったねぇ。」「桜もまだ残ってる。」など皆さん優しい言葉をかけていらっしゃいました。

     

    4月と言えば…でまだまだ話題が尽きない道後持田です。

    脳トレクイズの一環のつもりがついついスタッフも一緒になってあれこれ連想を楽しんでしまうことも。

     

    そんな道後持田ですが、来月もいろいろなレクリエーションやイベントを予定しております。

    少しでも気になるものがありましたら遠慮なく振替・追加利用についてご相談ください。

    スタッフ一同元気に笑顔で皆様のことをお待ちしております。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • こんにちは!ケアプラス道後持田の柔道整復師の西之谷です。

    4月になり暖かい日が増えてきました。プライベートでは道後公園、石手川河川敷、堀之内公園、松山城などなど……松山中心部をランニングすることが多い私ですが、桜がとても綺麗に咲いていますね!皆様の街にはどんな桜の名所がありますか?ぜひ行ってみたいですね!

     

     

    今回は桜の種類について簡単にまとめてみました。

     

     

    1.ソメイヨシノ

    一般的な桜といえば、この品種ですね。日本の46都道府県に咲き、桜全体のおよそ8割にあたりますが、沖縄県には咲かないとのこと。沖縄県では「寒緋桜(カンヒザクラ)」が一般的な桜であり、1月頃に開花します。

     

     

    2.八重桜

    花びらが重なって咲く桜の総称で、ボタンザクラとも呼ばれます。遅咲きの桜で、ピンク色や白色の花を咲かせます。

     

     

    3.しだれ桜

    枝が垂れ下がる様子が特徴の桜です。個人的には、見られるとちょっとお得感のある種類の桜ですね!

     

     

    いかがでしたか?今年は少し寒い時期が続くことから、例年より長く桜を見られるそうです!少し温かい服装で色々な桜を見物がてら散策しにいってはいかがでしょうか?

     

     

    散策という言葉が出ましたが、今回ご紹介するご利用者様は、右足裏を痛めたことで、歩くことはおろか立ち上がりもままならないような状態でした。しかし、デイでのリハビリとご自宅でのリハビリを並行して行った結果、以前に近い状態で歩けるようにまで回復されました。今回は、デイで実際に行ったリハビリについて一部ご紹介します。

     

     

     

     

    右足裏の荷重が許可されたタイミングで始めたリハビリです。車椅子上でのプッシュアップをされています。20回1セットから徐々に数を増やして、現在は4~5セットほど行われており、ご自宅でも実施されています。

     

     

     

     

    同じく右足裏の荷重が許可されたタイミングで始めたリハビリです。見守り付きで立ち上がり動作訓練をされています。現在は10~20回ほど行われております。

     

     

     

     

    下肢筋力がついてきた頃から始めたリハビリで、軽介助付きで平行棒内歩行を行っています。少しずつ距離を伸ばしていき、現在は4~5往復ほどできるようになりました。

     

     

     

     

    最近になって再開できた、歩行器を用いた歩行訓練です。現在は無理をしないように短い距離(10~20mほど)で終わるようにしていますが、これから徐々に距離を伸ばしていく予定です!

     

     

    今回のご利用者様は、ご自宅でも手すりを使った運動など自主訓練をされており、とても意欲的で懸命な取り組みをされている方でした。デイでの取り組みとの相乗効果で、今回のような早期での機能向上へとつなげることができました。

     

    ケアプラス道後持田では、今回のご利用者様のように機能を向上させ歩けるようにする、そのような取り組みを行っています。以前出来ていたことが再び出来るようになってみたいと思いませんか?

    「意欲がないと難しいんじゃないか?」と思っているそこのあなた!

    私たちがリハビリだけでなく、意欲を引き出すお手伝いもいたしますので、体験・見学のご希望のある方は是非ともご連絡ください。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~お花見の季節ですね~ 道後持田だより 介護員だより 2025年04月01日

    みなさま、こんにちは。

    介護員の徳石です。

     

    今年のお花見には行かれましたでしょうか?

    石手川緑地ではソメイヨシノやヨウコウザクラなどの桜の木が植えられていて、お花見の会場では夜桜のライトアップもあり、昼と夜どちらも楽しめるお花見スポットとなっています。

     

    さて、道後持田では3月にビンゴイベントを行いました。

    今回のビンゴはガンバ通貨だけでなく景品付きで、ビンゴした利用者様から順番にくじを引いていただき、くじに書かれている景品がいただけるというものです。

    くじを引いて紙を広げるまでの「何が書いてあるかな?」というワクワク感と、当たった景品に喜ばれる利用者様をみて、楽しんでいただけたかと思います。

     

     

    次に日曜日の工作です。

    チューリップのメッセージカードを作りました。3色のチューリップを花束風に飾り、二つ折りの台紙を開けるとメッセージが書けるようになっています。

     

     

    私事ですが、3月のお彼岸で大洲に帰省した際に、五郎河川敷の菜の花畑に行ってまいりました。菜の花畑の中は道を作って歩きやすいようになっていて、高いところから見ると道は『OZU』となっています。この日もたくさんの人で賑わっていました。

     

     

    桜も徐々に咲き始め春の陽気となりましたが、寒の戻りで少し肌寒くなってきました。

    体調管理や服装選びに気を付けてお過ごしください。

     

    それではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス道後持田新聞 2025年4月号が更新されました!

    4月に入り、春の暖かさを感じる日が増えてまいりました。一方で気温は日によって大きく変化し、25度を超える夏日のような陽気の日もあれば、15度前後まで下がり肌寒く感じる日もございます。まさに季節の変わり目ならではの不安定な気候が続いております。

    新年度が始まり、世間が騒がしくなる時期ではありますが、満開の桜や春の景色に癒されながら、心身ともに健やかに過ごしていただければと思います。

     

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2025年4月号では、「桜の色紙づくり」「東署講話」「ビンゴイベント」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    また、2025年4月もイベントを予定しております!

     

    〇4月18日(金) ビンゴイベント

    〇4月25日(金) ケアプラス心うきうき祭り~春の陣~

    〇4月29日(火) ビンゴイベント

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『春を感じる』 道後持田だより 相談員だより 2025年03月13日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    あっという間に3月も半ばになりました。2月に椿祭りが終わり「よし!これで伊予路に春が来るね!」と言っていたのもつかの間、「寒すぎる!」と寒の戻り。

    でも今は我が家の(手入れをしてあげれていないのに)毎年花をつけてくれる梅の花も満開に、道端の葉の花が見える景色を縁取ってくれ、やっと春が来た!と実感しております。

     

     

    道後持田のフロアの月ごとに変わる飾りが、2月の節分から3月のお花に変わりました。

    この飾りは主に日曜日のご利用者と一緒に製作しております。2月の節分の鬼は顔はお任せで書いていただきました。優しい鬼がたくさん並びました。

     

     

    3月はお花に変わり、徐々に暖かくなってきている季節の変化を皆さんとお話をしながら作らせていただきました。

     

     

    4月の飾りは現在制作中です。

    月が替わった時、平日ご利用の方も「知ってたよ!上の飾りが変わったね」と言ってくださります。

    4月はもっとさわやかな春の飾りになります。4月1日までのお楽しみですね。

     

    ケアプラス道後持田では毎日機能訓練・入浴以外のお席で過ごされる時間も有効に楽しく過ごしていただくために「頭の体操」「色彩コンテスト」も実施継続中です。

     

    しっかり声を出して〇+〇=〇!

    朝の脳体操は簡単な計算、読み書き、物数えなど…頭がすっきりするような内容となっています。

     

     

    色彩コンテストでは毎月季節に応じたイラストを介護職員がご用意させていただき、出来上がりはフロア後方の壁に飾らせていただき、皆様が移動する時に他の方の作品も見れるようにしております。

     

    入浴から戻る時、運動から戻る時、中にはお手洗いから戻る時、ちょっと足を止めて見てくださっています。

     

    さあ、今回は誰が金賞となるのでしょうか!

     

     

     

    雨が降ることも多くなりましたが、やっと春がきそうですね。

    新年度が始まります。また1年宜しくお願いいたします!

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 利用時からの変化 道後持田だより AIチェックリハビリ 2025年03月07日

    皆様こんにちはケアプラス道後持田の作業療法士の神﨑です。

     

    春の足音が聞こえる季節になりましたが皆様はどうお過ごしでしょうか。

    梅の花も満開になり少し早い花見も出来る季節になってまいりました。

    しかし、朝晩の寒暖差が出てきており体調を崩しやすい時期でもありますので気を付けてください。

     

     

    今回ご紹介するのはご利用時から姿勢の変化が見られたA氏です。

    A氏は気分転換と下肢筋力の低下が気になり歩行能力の維持向上を目的にご利用を開始になりました。

    ケアプラスでは体験時にAIチェックリハビリによる姿勢の分析を行い本人様にも自分の体の状態を把握できるように取り組みを行っております。

     

     

     

     

    全体的に右側への傾きが見られます。

    次はご利用して数か月後の分析となります

     

     

     

     

    体験時より右への傾きが小さくなっており、ケアプラス内での移動時の動きも体験時より円滑になっております。

    本人様の体の状態はリハビリの後にお伝えしたりしておりますが、視覚的に分かりやすいようにAIチェックリハビリを用いた分析なども活用しております。

    特に良い結果が出ていることが分かると、本人様の意欲の向上や、自分が取り組んでいることが良い方向に向かっているとの安心につながると個人的には思っております。

     

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても随時承っております。

    ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ~認知症ケア回想法~ 道後持田だより 看護師だより 2025年03月05日

     

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田の看護師ブログです。

    1月、2月とあっという間に過ぎ去り3月に入りましたね。

    3月は月初と月末で大きく気候が変わる時期ですので体調コントロールに注意が必要ですが、春の兆しを感じられるようになるので随分と過ごしやすくなりますね。

    3月で連想するものと言えば・・・やっぱりひな祭りですよね。

    あと子供さんがいらっしゃる家庭では卒業式や春休み。桜の開花も・・・筍ごはんやよもぎ餅・・・他にもまだまだあるでしょうけど、私も歳のせいかパッと出てこないですね^^;

     

    さて、今のは連想でしたが、認知症のケア薬を使用しない非薬物療法として回想法というものがあります。

    高齢者を対象に,本人の人生や思い出を受容的に聞くことで、その人の情動の安定や保持されている機能の活性化を図る心理療法の一つです。

    具体的には、認知症の方に対し昔の記憶を思い出せる話題等を提供し、他者と共有しながら脳を活性化させる手法です。

     

    回想法による効果には次のようなものが考えられています。

    ◇自分の存在意義を再認識

    回想法を実践する中で、認知症の本人が昔の楽しかった出来事や経験を思い出すことで、自分の人生や歩みを振り返ります。そして、聞き手に支持的・受容的に受け止めてもらうことで、人生における価値や役割を再確認することができます。

    その結果、意欲や自発性が活性化したり、自尊心を回復することもあります。また、自分の価値や存在意義を再認識することができ、自信を取り戻すきっかけになります。

    ◇コミュニケーションの促進と人間関係構築

    回想法を少人数のグループで行うことで、参加者同士の思い出が共有され、コミュニケーションが促進されることがあります。生き生きした会話の機会が増え、互いに共感することで人間関係が構築されていきます。

    ◇不安をやわらげ、気分の安定に

    回想法で自身の思い出を支持的に受け止められることにより、孤独感や不安感をやわらげることができます。認知症になると言葉による表出がうまくできなくなり、コミュニケーションが難しくなることもあります。しかし、聞き手(介護者や家族)にさりげなく会話を補ってもらうことで、生き生きとした交流ができるようになり、不安軽減や意欲・自発性の向上、気分の安定がもたらされます。

    ◇脳の活性化

    研究によると、回想法を行っている高齢者は、過去の話をすることで脳の血流が増えることがわかりました。加えて、脳が活性化することで、認知機能や記憶が改善されたという報告もあります。回想法は、過去の記憶を思い出し他人に話すことで、脳を活性化する認知症のリハビリ療法としての効果も注目されています。

     

    回想法は、ケアプラスの現場でもコミュニケーションを取るうえで重視しています。

    実践のポイントとして・・

    1 テーマを決める

    2 語り手の人柄や性格を知っておく

    3 思い出の品や情報を準備しておく

    4 当時の社会的な情勢や出来事について学んでおく

    というような準備をしておくと、よちスムーズにお話も弾むかと思いますので、みなさまにも是非回想法を用いてのコミュニケーションを楽しんでいただければと思います。

    では、また次回のブログも宜しくお願いいたします。

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    みなさま、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田介護員の徳石です。

     

    3月に入り、少しずつ暖かくなり過ごしやすくなってきましたね。

    日中は陽射しが暑くも感じられます。

     

    出掛けやすい気候にもなってきたので、今回は休みの日に五色姫海浜公園へ出掛け写真を撮ってまいりました。

    平安の昔、五色浜に屋島の戦いに敗れた平家一門の5人のお姫様が漂着し、世を儚んで海に身を投げ五色の石と化したという伝説があります。この伝説にちなんで毎年3月に五色姫復活祭が開催され、当日は五色姫や女性神輿のパレードで盛り上がる他、願い石のプレゼントや商店街のセールが催されているそうです。

     

    さて、道後持田の日曜の様子はといいますと、2月も工作やゲームをして楽しみましたので、その様子をご紹介してまいります。

    一つ目はバレンタインにちなんで、折り紙で作るハートです。真ん中にはリボンがありますが折り紙1枚で仕上げることができます。

     

    二つ目は弓矢のゲームです。矢の先が吸盤になっていて、アクリルボードに『バンッ』と音を立ててくっ付くたびに盛り上がりました。

     

    三つ目はひな人形作りです。折り紙の柄を選んで、各パーツの大きさにカットして貼り付けます。最後に顔を描いて出来上がりです。

     

    四つ目は紙コップタワーです。ピンポン玉を落とさないように次々とタワーの紙コップに移していきます。サイズが小さいので難しいかと思われましたが、最後まで上手に進めることができていました。

    これから春に向かって暖かくなり、1か月後くらいにはお花見シーズンです。

    手洗い、うがい、アルコール消毒、マスクの着用など、病気や感染対策を行い体調を崩さないようにお気を付けください。

     

    それではまた、次のブログでお会いしましょう。