実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田新聞 2024年7月号が更新されました!

    澄み渡る青空が美しい7月を迎え、夏の訪れを感じる季節となりました。梅雨の影響が残る曇り空の日もありますが、晴れの日は日差しも一段と強くなり、日中の気温も上昇し、汗ばむことが増えてきました。これからの季節、熱中症のリスクが高まるため、特に注意が必要ですね。外出時や運動時にはこまめに水分補給を行うとともに、涼しい場所での休息を心掛けていきましょう。夏もまだまだこれからですので、体調の変化に注意し夏本番を迎えていただければと思います。

     

     

    それでは、ケアプラス道後持田新聞 2024年7月号をご紹介させて頂きます。

     

     

    ○お楽しみ手芸づくり、6月のハンドメイド

     

    「お楽しみ手芸づくり」に「6月のハンドメイド」と、ものづくりレクリエーションを行いました!

    わからなかったり、難しい所もあったかと思いますが、皆様の熱心な取り組みにより大変素晴らしいものができあがったと思います。完成したものを見て楽しんでいただけて、とても嬉しく思います。次回も頑張りましょう!

     

     

    ○お楽しみゲーム

     

    弓矢を使った射的にボーリング、はたまたおもちゃを使ったゲームなど、多彩な遊びに皆様熱中、楽しんでいただけました。

     

     

    ○カレンダー作り

     

    7月に入り七夕の季節となりました。それに合わせて、カレンダーも七夕仕様に大きく変化!

    指先使って疲れましたが、綺麗にできて大満足です。

     

     

    ○7月イベント

    『ケアプラス心うきうき祭り ~夏の陣~』 7月24日

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『それぞれの過ごし方で』 道後持田だより 相談員だより 2024年06月30日

    皆様こんにちは。

    あっという間に6月が駆け抜けてしまいましたね。そんな今は梅雨真っただ中…カラッとしたお天気が恋しい毎日ですね。

    雨が降ったりやんだり、どよーんとした曇り空、じめじめとした湿気…ですが、

    日々ケアプラスに元気に来てくださるご利用者のお顔を拝見していたら元気を沢山もらえています。

     

    デイの室内は今日もあちらこちらで笑顔や、笑い声が聞こえてきます。

     

    さて今回は久しぶりにデイでの過ごし方をご紹介。

     

     

    ケアプラス道後持田では毎月翌月のカレンダー作成が盛んに行われています。

    折り紙を中心とした手作業なのですが、デイを利用していただくようになってから「家でも折ってみたんよ」なんて仰られる方も!

    でも頑張りすぎてしまうと肩こりにもつながってしまうのでほどほどに…!なんて、言葉を掛け合っています。

     

     

    折り紙などの手作業は女性陣が多くされているのですが、その間男性陣はというと…囲碁をされたり、別の日には将棋をされたりと。

    職員が移動等のお声掛けをすると「うーん、もうちょっと、いや、これが終わってから…」なんてなかなかお腰が上がらない時もあるほどに。

    囲碁や将棋は頭の体操にも、指先の運動にもなるまさにマルチタスクそのもの!

    「家にあった本を引っ張り出して読んでる」なんて勉強熱心な発言もありました。

     

     

    そして塗り絵もとても人気です。

    とても細かい塗り絵から塗りやすい柄と、日々色々な作品に取り組まれています。

    また今ケアプラスでは全事業所でN-1グランプリなるものが始まっています。

    毎月決まったお題の塗り絵を皆さん好きなように塗っていただき、完成した作品に投票していただくといったものです。

    「家でも塗りたいから持って帰ってかまん?」などと仰られる方も。

    N-1グランプリについては次回のブログにでも改めてじっくりとご紹介していきますね!

    皆さん本当に色彩豊かで驚くばかりです。

     

     

    いかがでしたでしょうか?

    本当はもっと沢山日常の風景のお写真をお見せしたかったのですが…ついついお喋りに夢中になってしまい写真を撮り忘れてしまいました。

     

    ケアプラスをご利用していただく中で、必ず何かをしながら過ごさなければならないといったことはありません。

    ご利用者の皆さんは本当に思い思いに過ごしていただいています。

    職員や隣席の方とのお喋りや、リハビリの自主トレや、脳トレプリントに取り組まれたり…。

    初めてお会いさせていただく際にいつも「ご趣味はなんですか?」とお伺いさせていただいています。

    「昔はやっていたけど、最近はぜんぜん…」なんてことをよくお聞きしています。

    もちろん今すぐに出来るようになるのは難しいかもしれませんが、ケアプラスをご利用していただくことで少しでも前向きな気持ちや、

    動かしやすい体づくり等のお手伝いをさせていただけたらと思っています。

     

     

    7月もいろいろなレクリエーションやイベントを企画しております。

    気になる方はいつでもお気軽にお問い合わせください。

     

    それでは来月もこちらのブログで元気にお会いできるのを楽しみにしています。

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 柔道整復師の菅居です。

     

    今年もやってきました「梅雨」。

    毎年この時期になると、湿度が高く、じめじめとした毎日が続きますね。

    雨が多く、蒸し暑い日々が続く梅雨の季節は、特に体調管理に注意が必要です。

    こういった蒸し暑い時期には、気温がそれほど高くないと感じても、体内の水分が不足しやすく、知らないうちに脱水症状や熱中症のリスクが高まります。

    夏本番に向けてしっかりと水分補給をするように心がけましょう。

     

    私どもケアプラスでは、ご利用の皆様にご満足いただけるようリハビリに関する研修を実施しております。

    この度は、ケアプラス道後持田にて実施致しました「ベッド上でのリハビリ」研修の様子についてご紹介させていただきます。

     

     

     

    ケアプラスをご利用している皆様には様々な想いがございますが、そのような皆様より「お痛み等身体の状態」、「日常生活でのお困りごと」、「今後の目標」等々、声をお聞きし、目標達成に向けてリハビリを行っております。

    もちろんですが、疾患によって症状も違いますので、お一人お一人のニーズに合ったものを提供できるよう意見なども出し合います。

     

    ご利用者様に安心してリハビリを受けていただけるよう、ベッド上でリハビリを行う際の注意点等、確認しております。

     

    「今日よりプラスの明日へ」

    私たちケアプラスの想いです。

    今後もご利用者様により良いリハビリがご提供できるよう、私たちも日々進化し続けたいと思います。

    日常生活内での不安や、お身体の悩みなど一つでも多く解消していけるよう、これからも支援して参ります。

     

    見学や体験なども行っておりますので、ぜひお越しください!

    スタッフ一同お待ちしております。

  • ケアプラス道後持田介護員だより ~日曜日レクの様子です~ 道後持田だより 介護員だより 2024年06月22日

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田 介護員の徳石です。

     

    6月も残りわずかとなり、1年の半分が過ぎようとしています。

    梅雨入り宣言の後はなかなか雨が降らず、気温が30℃近い日が続きますが、皆さま体調にお気をつけてお過ごしくださいね。

     

    早速ですが、今回のブログでは日曜日の過ごし方をご紹介してまいります。

    まずは創作レクリエーションです。今回は『てるてる坊主』と『傘』の二種類をご用意させて頂きました。

    1作品目は『てるてる坊主』です。

    材料は、丸い発泡スチロール、花柄のはぎれ、輪ゴム、飾りのリボンを使用して作ります。

    可愛いてるてる坊主が出来上がりましたね。

     

    2作目は『傘』です。

    6枚の丸く切った折り紙とモールを使用して作ります。

    こんな素敵な傘があったら、雨の日も楽しみになるかもしれませんね。

    どちらの作品作りも皆さま真剣に取り組まれ、出来上がりにとても満足されておりました。

     

    午後からのゲームでは、おもちゃの弓を使って的当てを行いました。

    一週目は紙コップの的を、2週目は得点がある的を使用しました。

    矢と弦が接触する部分が滑りやすく、矢が上手に飛ばせていなかったので、矢に切り欠きを入れてしっかり固定できるように加工しました。

    的に的中しても外れても、ご利用者様からは、「おー!」と歓声が上がり、こちらも盛り上がりました。

    これから7月、8月と、ますます暑くなってまいります。熱中症、脱水症にならないよう、日差し対策や水分補給をしっかり行い、

    体調を崩さないように気を付けてくださいね!

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『咲いた咲いた』 道後持田だより 相談員だより 2024年06月02日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 相談員の松浦です。

     

    6月になりましたね。

    雨が降るとジメジメするし、洗濯物は乾かないし…苦手な季節ではありますが、

    雨が降った日の緑は毎年言っておりますが、本当にきれいですね。

     

    送迎中、今までは気になりませんでしたが、

    ちょっと信号待ちで木陰に停車出来ると嬉しくなります。

    後部のご利用者も「もう一台違ったら日陰に入るのにねえ」「蔭にはいると嬉しい季節になったね」とお話が聞こえてきます。

     

    そんなこれから迎える梅雨の時期ですが、すでに咲いていますが「紫陽花」の花。

    普段私たちが見かける紫陽花はホンアジサイというそうです。

     

    花も掛け合わせて作られは紫陽花もあるようですよ。

    中には「ダンスパーティー」「コットンキャンディー」「カシワバアジサイ」など、

    お洒落な名前の紫陽花も。

     

    ご利用者ご自宅にも訪問させていただいた際に、きれいな紫陽花が咲いており、

    しばらくお話をさせていただきました。去年はこんなに咲かなかったのに、

    今年はたくさん咲いてくれました!と。

    そこでお写真。

     

     

    紫色の綺麗な紫陽花です。

     

    また別のご利用者宅では、サボテンの花が。

     

    あまりにもキレイな花で、私が思っていたサボテンの花とは全くイメージが異なっておりました。

    サボテンのトゲトゲした針の隙間から可愛い桃色の花がいくつも咲いており、

    こちらもお写真を撮らせていただきました。

     

     

    あまりに可愛い素敵なお花でしたので、お礼にお写真をプレゼント!

    とても喜んでいただきましたよ。

     

     

    皆様のご自宅では今何の花が咲いていますか。

    菖蒲やあやめ、先日送迎中に見かけたのは「アガパンサス」もう少しで咲きそうなご自宅をいくつか見かけました。

    1年でこの時期しか咲かない花。

    見かけたらおしえてくださいね。

     

     

     

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2024年6月号が更新されました!

    澄み渡る青空という言葉が合うような美しい季節となってまいりました。ただ、その分日中の日差しは強くなり夏の訪れを感じさせるものがあります。皆様も、日中汗ばむことが増えてきたかと思いますが、水分補給を忘れずに行い健康に過ごしていただければと思います。

     

    それでは、ケアプラス道後持田新聞 2024年6月号をご紹介させて頂きます。

     

     

    ○5月のハインドメイド

     

    毎年5月の第2日曜日に祝われる『母の日』、今年は5月の12日に当たりますね。今回は、それに合わせて折り紙にてカーネーション作りです!

    まず、皆様にカーネーションの折り方についてお伝えし、各自折り紙を折っていく形となりますが、やはり所々折り方がわからずつまずくことも。都度、スタッフがサポートに入ります。完成したものを見て、「綺麗ね~」と皆様。色鮮やかなカーネーションを楽しんでいただけました。

     

     

    ○6月に向けての工作

     

    最近、毎週のように雨が降っているように感じますが、梅雨入りを前に天気が不安定になっているのでしょうか。梅雨の時期を想うと、何となくカエルを思い浮かべてしまうのですが、本日は紙コップを使ったカエル作りです!

    今回は、折り紙を切り貼りして作っていくものですので、皆様、はさみで紙をチョキチョキ、紙にのりをつけてペタペタと、熱心に取り組んでいただくことができました。

    なかなか上手に作るのは難しいところはありますが、皆様に「可愛いね~」と言って楽しんでいただけて良かったです。

     

     

    ○コップ倒し

     

    積んだコップを倒しましょう!柔らかい弾丸を発射するピストルを片手にコップ倒しゲーム開催です!

    皆様、自ら狙いを定めて撃つなり、スタッフと一緒に構えて撃つなどよく狙いますが、なかなかコップに当てるのは難しい模様。上手く当たった時は拍手が巻き起こりました。

    「面白かった!」と皆様楽しんでいただくことができました。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    冬の寒さから解放され、春の暖かさを感じる良い季節となってまいりました。時々雨模様の日もありますが、この時期の澄み渡るような青空は気持ちの良いものですね。日中の日差しも強くなってくるなど季節の移り変わりを感じるときも増えてきましたが、身体を動かしやすい時期でもあります。

    皆様も、是非活動しやすくなったこの時期に合わせて身体を動かして健康的な身体作りを目指していただければと思います。

     

     

    さて、ケアプラスでは、ご希望に応じて入浴サービスをご利用いただくことができます。

    その入浴において、ご利用の皆様が安心して入浴していただけるよう、定期的に入浴介助研修を実施しております。

     

    今回は、高齢者の方に安全に服を脱ぎ着してもらう方法や、浴槽への安全な入浴・介助方法について研修を行いました。実際にこれまで入浴サービスを提供させていただいておりますので、安全には細心の注意を払っておりますが、この度の研修を経て改めて再確認した形となります。

     

    また、資料による学びに加え、メンバー間でリスクについて話し合い議論を深めることもできました。

    ケアプラスでは、リスクが発見された場合にはすぐ報告され対処する流れとなっておりますが、改めて話し合いの場を設けることで皆とリスクを共有できたと感じます。

    今後も、利用者様の安全と快適な生活をサポートするため、職員一同、日々研鑽を積んでまいりたいと思います。

     

    デイサービスのご利用を検討されている方、入浴介助についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

    皆様のご利用をお待ちしております。

  • ケアプラス道後持田介護員だより ~日曜日のご様子~ 道後持田だより 介護員だより 2024年05月25日

    皆様こんにちは。
    道後持田介護員の井上です。

    5月第二日曜日は母の日でしたが、何かプレゼントをされましたか?
    私は、日頃の感謝を込めて高島屋でケーキを買いプレゼント致しました。とても喜んでくれており、こうして日々過ごせている事に改めて感謝しないとなぁ…と実感いたしました。

     

    さて、早速ではありますが今月ケアプラス道後持田で行った活動についてご紹介してまいりたいと思います。

    日曜日には折り紙でコマ作りを行いました。
    「折り紙難しいなー。ここはどうやって折るの?」とお隣の方とお話しながら作られておりました。細かい作業ですが、皆様とても真剣に取り組んでくださいました。

     

    完成です。折り紙で作ったコマも、クルクルと回ります。色合いの素敵なコマが沢山出来上がりました!

     

    お次は紙コップ崩しです。おもちゃの銃を使って紙コップタワーを倒します。

    「一発目は、中心を狙ったらいいから簡単なんやけど二発目から一つ一つ狙わなあかんけん難しい!」「やったーこんなに倒した!!」と楽しんでいただく事ができました。

     

    また、今月から色彩コンテストを開催しております。

    こちら完成した塗り絵ですが、クオリティが高くビックリ致しました。
    コンテストという事で入賞作品にはガンバをご準備しております。目指せ!特賞。

     

    少しずつ夏に近づき気温も上がってきております。水分補給をしっかり行い体調に十分お気をつけてお過ごしください。

    では次回のブログでお会いしましょう。

  • 5月も後半になり初夏の訪れですね^^

    ですが、その前にジトジトと湿っぽい梅雨シーズンも近づいてきました(TT)

    屋外での活動が制限される感じがして、多くの方にとってはなんだかうんざりする時期だと思いますが、高齢の方にとっては心身のバランスが崩れやすい時期になってきますね。

    今回のブログでは、梅雨時期に起こりがちな問題を紹介させていただきます。

     

    1 転倒事故

    転倒事故の原因

    転倒事故の多くは、床が滑りやすいために起こります。

    梅雨の時期は湿度が高く、どうしても床が水分を含みやすいため、下履きで出入りする屋内などは特に注意しましょう。

    ※床面が湿っていると軽くすべっただけでもバランスが崩れやすくなり、その結果転倒事故に至るケースがあります。

     

    2 脱水症状等

    脱水症状は命を落とすこともある危険な状態です。

    特に高齢者にとっては、脱水症状に陥ると自律神経のコントロールが働きにくくなるため、危険な状態に陥りやすいです。

    ▪脱水症状や​​低ナトリウム血症の原因

    高温の環境下において体温が上昇すると、人間は汗をかきます。そして、その気化熱によって体温を下げます。しかし高温多湿の環境ではそもそも湿度が高いので、気化熱の作用が働きにくくなります。

    その結果通常よりも多く汗をかいてしまい、体内の水分が不足する状態に陥るケースがあります。このように体内の電解質バランスが崩れ、血液中のナトリウム濃度が下がるのが低ナトリウム血症です。

    脱水症状や低ナトリウム血症に陥った状態では、意識の混濁が見られることもあります。

     

    3 食中毒やカビ発生

    高温多湿の季節は、細菌が増殖するためには好条件が揃っています。また食物や皮脂汚れは細菌にとっては栄養素になるため、どんどん増殖するのです。

    細菌が増殖した食物を食べれば食中毒を起こし、嘔吐や腹痛、下痢などの症状が現れます。そうなると高齢者は脱水症状に陥りやすくなり、場合によっては生命の危険が生じます。

    また、換気や清掃が不十分だと、カビが発生しやすくなります。呼吸器疾患を持つ方がカビの胞子を吸い込んでしまえば、肺炎や喘息の症状を引き起こすこともあります。こちらもとても危険な状態であるため、注意が必要です。

    夏には食材に腸炎ビブリオやカンピロバクターなどの細菌が付着している場合もあります。調理を行う際にはすべての食材を流水でしっかり洗い、中心まで火を通すことが重要です。

     

    4 皮膚トラブル

    オムツを使用されている方は、長時間交換できない状態が続くと、オムツ内がとても蒸れた状態になります。そのため皮膚がふやけ、かぶれてしまいがちです。特に梅雨の時期になると、オムツかぶれが発生しやすくなります。

    そのほかにも皮膚トラブルが起こりやすくなります。

    水虫や疥癬はどちらも人から人に感染します。気になる症状がある場合は、速やかにかかりつけ医を受診しましょう。

     

    寒い季節、暑い季節、ジメジメする時期、乾燥する時期・・・それぞれに予測されるリスクをきちんと押さえて、事故もなく体調も崩さずに過ごせるよう、注意できることはしっかり注意していきましょう。

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田の学習療法マスターです。

    5月も後半になりました。そろそろ本格的な暑さを迎える体の準備をしていかないと・・・と思う今日この頃。

    自分の疲れの原因は何なのかな?と考えた時に出てきた答えをやっつけていきましょうね。

     

    今回は、ケアプラス道後持田で学習療法を昨年12月から始められたY様のお話をさせていただこうと思います。

    学習療法開始以前、Y様は黙々と小さな紙パーツを切り取る作業で、余暇時間の大半を過ごされ、その他トイレへ立たれることが頻回に見られていました。

    あまりにも長時間集中されていらっしゃるので「少し手を休めて休憩もして下さいね」と声を掛けさせて頂きながら、そのご様子を見させていただいておりました。

     

    担当者会議があった際にご家族より「認知症が気に掛かるようになってきたんです・・」とのお話があり、介護度が上がったことを機に学習療法をお勧めすると

    「試してみましょうか」という流れとなり、それから6か月・・・

    開始当初より読み書きや計算の教材はスラスラと取り組まれ、細かい作業がお好きなだけあり、数字盤並べも「これは面白いね」と楽しまれていらっしゃいます。

    そして、大事な会話コミュニケーションですが、Y様の田舎のお話を聞かせていただいた時に、当時の様々な出来事や環境を身振り手振りでお話してくださいました。

    その頃のご近所の方のお名前まで憶えておいでたことには、私も少し驚きました。

    最近では、黙々と行われていた細かい作業にも間隔を置かれ、徐々に他のご利用者と会話をされている姿が見られたり、トイレに立たれる回数も少なくなり、

    全体的に何か一つの作業に偏ることなく過ごされる様になったのでは?という感じを受けます。

    介護の現場での変化は、ケアに活かすための大切な情報のひとつでもあります。

    小さな変化でも、情報共有することでご利用者への理解を深めることが出来たり、円滑なサポートに繋がったりします。

    生活上の支援は、ご家族の介護負担軽減にも繋がることとして、今後も認知症に対する取り組みに尽力させていただこうと思います。