実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    あっという間に梅雨が終わってしまった今年の梅雨ですが、梅雨の期間は19日、観測史上最も短くなったとのこと。これにより本格的な夏が始まり連日最高気温が30度を超える日々が常態化しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    ちなみに、最高気温が25度を超える日は「夏日」、30度を超える日は「真夏日」、35度を超える日は「猛暑日」、また、最低気温が25度を超える夜は「熱帯夜」と言われておりました。ただ、近年の気温上昇により、正式ではありませんが、40度を超える日を「酷暑日」、最低気温が30度を超える夜を「超熱帯夜」呼ぶこともあるそうで近年の気候の変化を感じてしまいます。

    さて、この夏の時期ですが、外出するのにはなかなか厳しい季節であるため、ご自宅にて過ごすことが多くなるかと思います。ご自宅においても、エアコンによる気温調節を行うとともに、こまめな水分補給と栄養バランスのよい食事を心がけ元気に過ごしていただければと思います。

     

     

    さて、このように全国的に暑い日々が続いているため、外出する機会も減りご自宅にて過ごされることが多くなっているかと思います。

    私どもケアプラスにおきましては、運動するスペースを設け、ご利用される方々に運動を勧めさせていただいております。

     

     

     

     

     

     

    なかなか個人では継続的に運動を続けることが難しいなか、運動スペースを設けスタッフとともに取り組むことで継続的な取り組みが行えております。このような継続的な運動は、体力の向上が図れるとともに、ストレス解消や気分転換にもつながります。

     

    ケアプラスでは、このように環境をご用意し皆様をお待ちしております。

    皆様も是非、運動を通じて身体機能の改善を図り、この夏を乗り切っていただければと思います。

     

    施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~梅雨が明けましたね~ 道後持田だより 介護員だより 2025年07月05日

     

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、介護職の徳石です。

     

    梅雨が明け夏本番を感じさせる暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

    今年は平年・去年と比べて20日早い梅雨明けとなりました。熱中症警戒アラートが発表され、気温が高くなり熱中症による搬送者が増えてきています。外出される際の日射し対策や、こまめな水分補給や塩分補給をしていきましょう。

     

    さて、6月の道後持田の手工芸の紹介をいたします。

    1つ目は、紫陽花の小箱です。

    下側の箱と上側の蓋を作りました。蓋の真ん中の部分が紫陽花の模様になっています。

     

    2つ目は、福飾りです。

    「福」の文字に千代紙を貼り付けてパーツごとに切り、これを台紙に貼っていきます。

     

     

    色とりどりの綺麗な文字が仕上がっていますね。

     

     

    3つ目は、ポケットティッシュカバーです。

    少し大きめの折り紙を使います。利用者様に絵柄を選んでいただき折っていきました。どれも可愛らしく仕上がっていますね

     

     

    イベントでは、クイズイベントやビンゴイベントを行い、当日参加していただいた利用者様に楽しんでいただけたと思います。

    7月はお祭りイベントがありますので、満足していただけるようにしっかりと準備していきます。

     

    これから本格的な猛暑がやってきますが、鋭気を養って乗り切っていきましょう。

    みなさま、どうぞお身体ご自愛くださいませ。

  • ケアプラス道後持田新聞 2025年7月号が更新されました!

     

     

    梅雨も明け蒸し蒸しとした暑い季節となってまいりました。日差しの強さもさることながら全体的に気温が上がり最高気温が30度を超える日も珍しくなくなりました。このような蒸し暑い日は、体調を崩しやすい時期でもありますので、適度なエアコンにより気温を調節するとともに、こまめな水分補給や適度な休息を心がけて過ごしていただければと思います。

    これから真夏になるとさらに日差しも強まってまいりますので、体調管理には十分留意していただき過ごしていただければと思います。

     

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2025年7月号では、「お楽しみゲーム」や「コースター作り」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    今月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 7月23日(水) 心うきうき祭り

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『梅雨の一間に』 道後持田だより 相談員だより 2025年06月15日

    皆様こんにちは!

    6月も中旬となり梅雨らしいお天気が続いたかと思えば、急に気温が上がり夏日になる日もありますが、皆様体調等いかがでしょうか。

     

    雨が降るとどうしても気分が憂鬱になる方も多いのではないでしょうか?

     

     

    そんな中ケアプラス道後持田では先日梅雨に関するクイズ大会をしました。

     

     

    簡単なクイズからちょっとした豆知識まで…いろいろなクイズを皆さんと一緒にあれやこれやと考えながら楽しんでいただきました。

    その中の一つとして『なぜ梅雨(つゆ/ばいう)と書くようになったのか』といったクイズがありました。

    答えとしては、『梅を収穫する時期に雨がよく降っていたから』というのがありました。

     

    今日はそんな『梅』のお話をしたいと思います。

     

     

    愛媛県内で梅の名所と言えば…と、ご利用者の皆さんに尋ねると『七折やね』とすぐに答えが返ってきました。

    そんな梅ですが昔から日本人の健康を支える食卓とは切っても切れない縁がありますね。

     

    梅干しを食べるとこんな効果が…

    1、抗菌・抗ウイルス作用

    2、疲労回復

    3、胃腸を整える

    4、血圧の上昇を抑える

    5、骨を丈夫にする

    6、血をサラサラにする

    7、抗酸化作用がある

    8、唾液の分泌を促進させて食欲増進

     

    これから夏本番を迎える前に、お身体の調子を整える為にも食卓にぜひ梅干し一つ用意してみてはいかがでしょうか?

    そして、夏バテ知らずの動ける体力づくりをケアプラスでぜひ一緒に取り組みましょう!

     

     

     

    そんな道後持田ですが、来月もいろいろなレクリエーションやイベントを予定しております。

    少しでも気になるものがありましたら遠慮なく振替・追加利用についてご相談ください。スタッフ一同元気に笑顔で皆様のことをお待ちしております。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

     

     

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    早いもので、今年も折り返しの時期を迎える6月となりました。日中の気温も徐々に高くなり、街のあじさいが色鮮やかに咲き始めるなど、季節の移ろいを感じる今日この頃です。一方で、梅雨に入って湿度が高くなる日が続き、気分がすっきりしない日もあるかもしれません。外出の機会が減りがちですが、身体を動かすことを意識して天気の良い日などは外出を楽しんでいただければと思います。なお、気温も湿度も高くなってきますので、こまめな水分補給と栄養バランスのよい食事を心がけ、元気に過ごしていただければと思います。

     

     

    さて皆様、梅雨に近づくにつれ段々と雨の日が多くなってくるように感じます。このような天気ではありますが、天気の良い日には外出機会を設け気分転換をしていただければと思います。

     

    なお、外出時は、杖を持たれている方もあれば、歩行器を使われる方もおられるかと思います。室内と屋外との違いの一つとして、地面の状態があるかと思います。室内では、デコボコもなく平らな状態がほとんどですが、屋外ではどうしてもデコボコな場所がでてまいります。そのような場合、歩行器を持ち上げて・・・とやっていると、どうしても肩、腰への負担が大きくなってきます。できる限り手と足を協調して歩行器を操作し段差を乗り越える、そのようにしていただくと外出時の負担が減るかと思われます。

     

    ケアプラスでは、身体機能の改善や歩行器を用いた歩行訓練など、様々なリハビリに取り組んでいただいております。

     

     

     

     

     

    継続的な運動は、体力の向上が図れるとともに、ストレス解消や気分転換にもつながります。

    皆様も是非、リハビリを通じて身体機能の改善を図り、この夏を乗り切っていただければと思います。

     

     

    施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~みんなで歌いました~ 道後持田だより 介護員だより 2025年06月03日

     

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、介護員の徳石です。

    梅雨入りを前に木々の緑がいっそう深まり、衣替えの季節となりました。

    みなさまいかがお過ごしでしょうか。

    まだまだ体調を崩しやすい季節です。くれぐれもお気をつけてお過ごしください。

     

    さて、早速ではありますが、今回のブログでは5月の道後持田での活動内容をご紹介していきたいと思います。

     

    工作では、折り紙でカーネーション作りをしました。

    花びらやラッピングの袋、リボンを作って組み合わせていきます。

     

     

    リボンの色で見た目の印象が変わりますね。

     

     

    次は音楽会です。音楽会は2回に分けて行いましたが、1日目は、「ふるさと」や「手のひらを太陽に」など童謡を歌い、2日目は「瀬戸の花嫁」や「時の流れに身をまかせ」などの歌謡曲を歌いました。

     

     

    皆さまがお好きな演歌も取り入れ、楽しんでいただくことができました。

     

     

    今年はまだ梅雨入りの発表がされていないようですが、雨の日が多くなってくるとジメジメした日が続きます。夏に向かって気温も上がり暑くなってまいりますので、体調を崩さないように気を付けていきましょう。

  • ケアプラス道後持田新聞 2025年6月号が更新されました!

     

    雨の降る日も多くなり、あじさいの花が段々と色づき始めるなど、梅雨の気配を感じる季節となりました。雨に濡れた新緑や花々がいっそう鮮やかに映え、しっとりとした風情のある景色が広がっています。

    一方で、気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい時期でもあります。この時期は室内外の温度差に注意しながら、こまめな水分補給や適度な休息を心がけてお過ごしください。

    今後は段々と夏の気配が強くなってまいりますので、体調管理には十分留意していただき過ごしていただければと思います。

     

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2025年6月号では、「音楽会」や「レクリエーション」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    また、2025年6月もイベントを予定しております!

     

    〇 6月11日(水) クイズイベント

    〇 6月23日(月) ビンゴイベント

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『推し活で元気です!』 道後持田だより 相談員だより 2025年05月15日

    皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田、相談員の松浦です。

     

    5月になり新緑がまぶしい季節になりました。

    ゴールデンウイーク、どのようにお過しになりましたか。

    送迎で通る道後は本当ににぎわっていましたよ。

    山の緑が本当に鮮やかで、特に雨降りの次の日は山がいつもより近く感じ、道の左右に咲くつつじもとてもきれいでした。

    これからは何の花が見れるかな、楽しみですね。

     

     

    「推し」

    今ではあたりまえに使っておりますが、推しという意味を調べてみましたら「推薦する」という意味で、

    人に薦めたいほど気に入っている人、熱心に応援している人だそうです。

    私たちはご利用いただく方のお身体の状態はもちろん、趣味や興味のあることもコミュニケーションがご利用者同士、職員とも図れるようお聞きしています。

    カラオケが好きな方、野球が好きな方、いろいろなことに興味をお持ちの方がいらっしゃいますが、やはり女性に人気なのは氷川きよしさんです。

     

     

    どういうところがお好きですか?とお聞きすると、「全て!!デビューした最初からではないですが、

    テレビで見て人間性がとても好きになりました。これからも応援しますよ!」

    氷川さん人気はすごいですね!

     

     

    SNOWMANが好きな方もいらっしゃいました!

    中でも宮館さんのファンだそうで、どこがお好きですか?と伺うと「たたずまい」だそうです。

    グループ皆さんそれぞれの良さかあり、個人個人のキャラクターがみんな生かせているグループですとお話してくださいました。

     

    お話をお聞きしている時の笑顔でどれだけ好きか良くわかりました。

    私も押し歴40年の方がいますよ!

    気持が豊かになる、毎日が充実している…心も体も元気にしてくれる存在です。これからも応援し続けましょうね。

     

     

    先日の日曜「母の日」に手作りメッセージカードをお渡ししました。

     

     

     

    いつもご利用いただく「お母さん」に私たちからも感謝をお伝えしました。いつもありがとうございます。

    これからも宜しくお願いします!

     

    これからどんどん気温があがります。

    こまめな水分補給を忘れずに!

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ~慢性下肢浮腫~ 道後持田だより 看護師だより 2025年05月07日

     

    みなさんこんにちは。

    歳を重ねるごとに時間の流れは早くなってくるもので、あっという間にもう5月ですね。

    この頃は「もう初夏?」のような暑さを感じてきましたが、体調には気を付けて過ごされているでしょうか。

     

    今回は、「慢性下肢浮腫の予防法」について調べてみましたので少しご紹介

    させていただこうと思います。

    「慢性下肢浮腫」とは、病気によるものではなく、高齢者特有の生活習慣、例えば長時間同じ姿勢を取り続ける・・・などによって生じる足のむくみのことです。

     

    では先ず、慢性下肢浮腫を引き起こす生活習慣について。

    ◇座りっぱなしになっていないですか?

    高齢になると、椅子や車椅子に座って1日を過ごすことが多くなります。

    下肢の血流は、ふくらはぎの筋肉が収縮する力によって足首から心臓へと流れていますので、足を動かさずにじっとしている状態が続くと、下肢の血流が滞ります。

    すると、余分な血液が下肢にたまり、血液中の余分な水分が血管外へ漏れ出すことで、むくみの症状が現れます。

    ◇立ちっぱなしになっていないですか?

    長時間足を動かさずに立ちっぱなしでいることもむくみを引き起こします。

    高齢者は一つひとつの作業に時間を要してしまうことが多く、料理や掃除などの家事全般を終わらせるのに1日かかってしまうこともあります。すると、無意識のうちに立ちっぱなしでいる時間が増えてしまうため、下肢の血流が滞り、むくみを引き起こします。

    ◇歩く機会が減っていないですか?

    筋力が低下していたり、膝や足首の関節が悪かったり、パーキンソン病になっていたりすると、小刻み歩行やすり足歩行になっていたりすることがあります。

    ふくらはぎの筋肉をしっかりと動かせていないと、たとえ歩いていたとしても筋肉によって下肢の血液を押し流すことができていないため、むくみを引き起こす要因となります。

     

    それでは、慢性下肢浮腫を予防策のご紹介です。

    予防法1 ・・・日中にむくみ予防の着圧ソックスを履く

    足のむくみは、夜寝ているときよりも、日中起きているときに悪化していきます。高齢者の慢性下肢浮腫は、むくみが起きることを未然に防ぐ必要があります。そのため、日中起きているときにむくみ予防の着圧ソックスを履いてください。

    着圧ソックスは、ドラッグストアなどで購入できる市販のもので構わないそうです。就寝時にむくみを改善する目的のものであっても、高齢者の場合は日中に使用していただきたいと思います。

    そして、着圧ソックスを履くのはなかなか大変ですので、手伝ってくれる人がいればお願いしてみて下さいね。

     

    予防法2・・・椅子に座るときは、足と座面を同じ高さにする

    椅子に座っているときは、足を下ろしたままではなく、座面と同じくらいの高さに上げておくようにしましょう。

    このとき、高さ20cmほどの台に足を乗せているだけではむくみを防ぐ効果は期待できません。足と同じくらいの高さの椅子などを用意して、日頃から足を上げる工夫をすることが大切です。

    ただ、椅子に座るたびにわざわざ足を上げる動作が面倒になったり、腰が痛くなったりして、足を上げることが続かない方も多くいらっしゃいますので、自然と足を上げることができるような生活環境を整えることが理想です。

     

     

    下肢浮腫は生活習慣が原因の慢性下肢浮腫ではなく、病気が原因となる場合もありますので(足以外にも顔や手など全身にむくみが現れていたり、息切れなどの症状が現れていたり、急な出現であったり・・・等)検査を受けてみて下さいね。

    それでは、徐々に暑くなってきますので、しっかりと体力を付けていきながらバテないように過ごしていきましょう。

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス道後持田の柔道整復師の西之谷です。

    蜜柑の花が匂う時期となり、5月の連休も終盤に突入しましたが、皆さんどう過ごされていますか?

     

     

     

    私は3日に野村町の朝霧湖という所で行われたマラソン大会に出場しました!

    乙亥会館前をスタートし、肘川の上流沿いの道やアップダウンの激しい山道に脚も心臓もヘトヘトに……。大変なコースではありましたが、走り応えのあるコースで、終わった後の食事がとても充実していて後味の良い大会でした。

    帰りには道の駅にも寄るなどし、充実した時間を過ごすことができました!

     

     

     

    そういえば、走っている最中の野村ダムでたくさんの鯉のぼりを見ることができました!実際走っているときは必死でのんびり眺める余裕などないのですが、後から見に行くとそれはとても綺麗で、素晴らしい景色でしたね!
    そこで、鯉のぼりについての豆知識を1つ紹介したいと思います。

    鯉のぼりの上側にある派手な5色の「吹き流し」についてですが、とても大切な意味があり付けられているのだそうです。

     

     

     

    それは、「魔除け」です!

     

     

     

    昔は今のように医療が発達しておらず、乳幼児の死亡率が高い時代でした。

    子供が健康に育つように作られたのが「鯉のぼり」であり、

    「吹き流し」には子供を脅かす悪いものから守ってくださいという気持ちが込められているのだそうです。

     

     

     

    話は変わり、今回のお題であるシンオールタイムリハビリにより下肢の力が入りにくいという困難を乗り越え、以前行われていた畑仕事を再開されたご利用者様をご紹介いたします。

    畑仕事を行うにあたり、どういった動作をされるのかという聞き取りおよび家屋調査を行った結果、立ち上がり動作をされることが多いということでした。

    そこで、デイでのリハビリでは機器を用いた自主訓練のほかに、実際の作業を想定した立ち上がり動作を取り入れ、反復して実施していきました。

     

     

     

     

     

     

    リハビリを続けておよそ3か月後、継続的なリハビリにより状態が向上しました。

    最近、家の近くの植え込みでジャガイモの植え付けを行ったとのことで、今度は摘果(※)作業を行うとのことでした。そこで、その様子を改めて拝見させていただきました。

     

     

     

    ※摘果とは…果実の間引きを行うことで、果実の大きさや品質をより良いものにするためのものです。

     

     

     

    一株ごとに立ち上がり動作→座り動作を繰り返し行い、手際よく摘果作業をされておりました。美味しそうなジャガイモができるのが楽しみになってくる、そんな光景でしたね!

     

     

     

    ケアプラスでは、今年より新たにシンオールタイムリハビリを推進しています。

    シンオールタイムリハビリとは、デイだけでなく、ご自宅で過ごす時間もリハビリにつながる取り組みです。今回のご利用者様は、デイとご自宅での取り組みにより、畑仕事が出来るようになりました。

    今回のご利用者様のように、出来ていたことを再び出来るようになりたいという希望をかなえたい方は、ぜひともケアプラスにご連絡ください。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~