実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 生活動作改善 道後持田だより 三津だより 2015年12月19日

    こんにちは。ケアプラス三津 柔道整復師の末光です。

    12月も半分が過ぎて2015年も終えようとしていますね。同時に気温が下がり寒い日が続くようになってきていますので、皆様も寒さ対策を行い体調に気を付けながら来年を迎える準備をしていきましょう。

    さて、寒い中でも機能訓練を行っているご利用者様がケアプラス三津には大勢居られますが、その中でも以前ご紹介したY様について経過報告したいと思います。

     

    Y様は以前、起き上がり動作が行えずご家族様の介助にて起き上がりが可能な状態でしたが、リハビリにて反復動作を繰り返す中でご自身で起き上がりが出来るようになりました。

    ですが、その後の座位保持においては長時間困難な状態でしたので、今回は長時間の座位保持が可能となり、食事動作等が安定して行えるよう生活動作改善を図っていきました。

    まず体幹筋群低下や操作性低下がありましたので、今まで通り起き上がり訓練の反復練習や腰上げ等による筋力強化を行って頂きました。

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    これだけでは以前と同じで筋力強化は行えるものの、体幹操作が身につかない為、今回は輪投げを使用したリハビリメニューを提供しました。

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    身体全体を動かしながら輪を遠くへ投げる動作を行う事により体幹の操作性が向上し、上肢の運動も同時に行うので起き上がり訓練とはまた違った効果が得られます。また輪投げを使用する事でご利用者様も楽しみながらリハビリを行う事ができます。

     

    現時点で、リハビリの効果が現れてきて、以前よりも上肢操作・体幹操作が向上し手摺などを使用せずに座位保持の時間延長が図られております。また輪投げを通してリハビリを楽しむなど体を動かすことへの意欲向上など精神面でも改善がみられております。次ステップにて食事動作の獲得へ向けたリハビリを行います。

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    今後もY様の生活動作改善はもちろんの事、生活意欲の向上にも目を向けながら本人様と共にリハビリを進めて参りたいと思います。

    ケアプラス三津では利用者様全員に心・頭・体に働きかけるサービスが提供できるようスタッフ一同、一丸となっております。少しでも興味がある方や体験などを考えておられる方は是非一度ご来所下さい。

     

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り リハビリによる可動域拡大の効果 道後持田だより 相談員だより 介護員だより 2015年12月11日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス道後持田、理学療法士の神崎です。

    12月に入り、年賀状や家の大掃除など忙しい季節となりましたね。

    朝夕の寒さも厳しいですが、良い年越しを迎える為にも体調管理には気をつけて下さいね。

     

    さて、今回ご紹介する利用者様は日常生活で右肩が上がりにくいことに困っている方です。

    初期評価では肩に引っ掛かりがあり、挙げにくいとのことでした。

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    その為、リハビリでは随意運動介助型電気刺激装置を用いた棒体操を行って頂き、機能改善に励んで頂きました。その結果、筋の促通が図られ、上肢の挙上角度も改善がみられるようになってきました。利用者様からも初期の頃に比べ腕が挙げやすくなったとのお言葉を頂いております。

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    また同時に利用者様のリハビリへの意欲向上も図られており、他の利用者様と楽しくリハビリに取り組まれている姿が見られるようになっております。

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    この影響は生活意欲向上にも繋がっており、利用者様は次の目標も掲げており、私達にも楽しそうに話して頂いております。

    ケアプラス道後持田では、皆様の生活を充実したものにするため、機能訓練士、相談員、介護員がチーム一丸となり、より良いサービスを工夫して提供させて頂いております。

    また機能訓練ではADL(日常生活活動)の改善はもちろんのこと、QOL(生活の質)にも着目し、質の高い生活を営んで頂けるよう取り組んでおります。

    皆様におかれましても何か生活でお困りなことがあれば、是非ケアプラス道後持田へお越しください。スタッフ一同、お待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 道後持田だより 相談員だより 介護員だより 2015年12月09日

    皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田の生活相談員 中村です。

    早いもので、もう師走!・・・。あちらこちらで色鮮やかなクリスマスツリーが飾られ、目を楽しませてくれる季節となりました。本格的な冬将軍の到来に「寒なったね~。」「これが冬よ。」「今までが暖かすぎたんよ~。」との利用者様の声が聞こえてきます。体調をくずさないよう『心・頭・体』のリハビリをがんばりましょう。

    ケアプラス道後持田の秋は、大運動会あり、ホルンコンサートあり、そしてガンバクラブ活動の時間にデイ内の飾り付けを作成したりと盛りだくさんの秋を楽しんで頂きました。秋の醍醐味である『運動の秋』『芸術の秋』を感じて頂くことができたのではないでしょうか。

     

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    私が介護の仕事に就いてから10年経ちますが、10年間忘れることなく大切にしている座右の銘があります。それは、『目くばり・気くばり・思いやり』です。これは、まだ私が右も左も分からない頃、介護の講座を受けている際にその時の指導者から頂いた言葉です。利用者様とコミュニケーションを取らせて頂き信頼が得られるよう、そして新人職員を育てていけるよう、また、仕事だけでなく家族と円満に暮らしていけるよう、これから生きていく上でこれら3つを大切にしていけば相手もそして自分も幸せになる、と教えられました。

    私が介護員としてケアプラスに入社したのは9年前。あれから時間が過ぎ、いつしか生活相談員の仕事をさせて頂くようになり、それからというもの、上の座右の銘が今まで以上に頭をよぎるようになりました。

    生活相談員の仕事をするようになってから、利用者様とご家族が安心して頂くためには自身の言動や行動がとても大切であることが分かり、介護の奥深さを感じ取っている毎日です。利用者様の様子に目をくばり、ちょっとした言動、態度に気をくばり、そして利用者様の心に対して思いやり、利用者様と同じ目線で寄り添える相談員でありたいと思っています。そして介護員として入社してからの初心を忘れることなく、介護員としてもみなさまにより良いサービスを提供させていただこうと思っています。

    ケアプラスを利用していただく事で、家族様とコミュニケーションが増え、笑顔がたくさん見られるようになれば生活相談員として嬉しい瞬間です。また介護員として様々なサービスを提供し「今日もデイに来て良かったわい。楽しかったよ。」…との声がたくさん聞く事が出来ますようにと日々願っています。

    ケアプラス道後持田では、12月下旬にクリスマスイベントとしてクリスマスキャンドル作り、今年最終日には紅白歌合戦のイベントをご用意しております。作業レクリエーションがお好きな方、そしてカラオケや歌がお好きな方は是非ご参加下さいませ。皆さまのご利用をケアプラススタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • ケアプラス道後持田新聞 15年12月号が更新されました。

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    こんにちは。

    今年も残すところ1ヶ月となり寒さも厳しさを増してまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    さて、今回はケアプラス道後持田新聞12月号の紹介です。

     

    まず一つ目は、11月13日(金)にホルン奏者の蔵田亜由美さんをお招きして開催されました『ホルンコンサート』です。

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    ほどんどの利用者様がフレンチホルン・アルプホルン共に間近で見られたことがなく、どんな音が出るのかも想像がつかないご様子でした。

    コンサートが開始されると、皆様はそれぞれの面持ちで優しいホルンの音色に耳を傾けておられました。「秋のうた」と「蘇州夜曲」ではホルンの演奏に合わせて皆様で大合唱をしましたが、誰もが知っている曲ということもあり自然と笑顔があふれ、美しいハーモニーがデイ内に響き渡りました。

     

    次は、10月に続き行われた『体しっかり秋の大運動会 PART2』です。

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    司会者による挨拶に始まり、選手宣誓~ラジオ体操と進行していきます。

    その後、競技が開始されると紅白に分かれた各チームより大きな声援が飛び交います。

    利用者様の顔も真剣そのもの。玉入れでは、各チームともスタッフの背負うカゴに向けて次々と投げ込みすぐに満杯になっておりました! モンスターボックスでは、いつも以上に力を出された方が多かったようで巨大な箱の壁が僅かな時間で崩れ去っておりました。スタッフ対抗アメ食い競争では、温かい声援をスタッフに送って下さいました。途中でスタッフの顔が白く変わると大きな笑いが起こっておりました!! 最後のペーパー綱引きでは、どの利用者様も力加減に気をつけながら上手にゴールまで紙を導いておりました。

    競技の後は成績が発表され、両チーム同点・優勝の結果を受けて万歳三唱・大拍手の中、無事に終了致しました。

    さて、12月は今年最後の締め括りの月ということもあり数々のイベントが用意されております。クリスマスイベントを中心に大変充実した内容となっておりますので、皆様のご参加を職員一同お待ち致しております。

  • 日本列島でも除々に積雪が始まり、1126日は「いいふろの日」と制定されているくらいお風呂が恋しい季節が始まりました。今年も残すところ一ヶ月程度です。体調には気を付けてより良い一年の締め括りをしましょう。

     

     今回はケアプラス道後持田 作業療法士の高橋が車椅子から便座への移乗について頑張っておられる利用者様についてご紹介させて頂きます。

    この利用者様は毎回笑顔を絶やさず率先して機能訓練に参加されており、我々に『やらされリハビリテーション』より『やる(自ら目標を持って)リハビリテーション』がより効果的だという事を関わりを通じて教えて頂いている利用者様でもあります。

     初期評価では車椅子から便座への移乗の際、臀部の方向転換が一番の難関となっていましたので、まずは立位時に後方にあった重心をつま先に持っていく練習を反復して行いました。

    ビフォー(後方重心の様子)

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    アフター(立位時に臀部を引き上げ前方へ重心移動する練習)

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    この練習を約5ヶ月間実施し、自力で重心を前方移動する事ができるようになりました。

    次に応用編です。この方のニーズは「車椅子から便座への移乗動作」です。模擬動作では実際場面を踏まえて提供していたため、口頭指導のみで以下のようにできるようになっていました。

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    リハビリテーションの結果、動作効率の向上と介助負担軽減を図る事が出来ました。ご本人も動作がスムースになった事を実感され、今回の「できた」という成功体験が「平行棒内を歩けるようになりたい。」という更なる高い目標設定に繋がっております。また今回の関わりが在宅へと応用でき、夫婦生活がより楽しいものへとなるようにと願っております。

    私達は、在宅生活を楽しく営めるよう利用者様とその家族の事を考え、リハビリテーションを提供するように取り組んでおります。ちょっとした真剣な取り組みが皆様のお役に立てれば光栄です。

    是非一度、ケアプラス道後持田へお越し下さい。私達がより良い提案とリハビリテーションの提供を致します。

  • みなさん、こんにちは!

    この間まで「11月じゃのに毎日暑いねー これ、冬がくるんじゃろか」など利用者さまの中でこんな会話があったのですが、先日より風が強く「やっと来たか!」という思いです。

    これから布団から出るのが辛くなる季節になりますね。

     

    道後持田では12月の持ち帰りカレンダーを作成しています。

    今年のカレンダーは「ポインセチア」です。

    ポインセチアは赤と緑のイメージがありますが、今では淡い白や緑、ピンク色もあるようですね。また、クリスマス時期の植物ではありますが、寒い所で放置すると葉が落ちてしまうそうですよ。

    花は今回も「折る」ではなく「切る」の方法で作成していただいています。

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    赤・オレンジの花と、緑色の葉が重なりとてもきれいな花が咲きました。

    周りには雪の結晶と星がきらきら☆

    クリスマスの飾りも加え、12月カレンダーの出来上がりです!

    写真 4

    火曜日からは12月です。

    手洗い・うがいはもちろん、夜はゆっくり休んで、寒い冬も元気で過ごしましょう!

  • 前回に引き続き、今回は第2弾として秋の大運動会後半の様子をお伝え致します。

    前半の対戦では白組の2勝となり、紅組はもう負けられなくなりました。紅組は挽回できたのでしょうか?

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    ⑬第3種目は【スタッフ対抗アメ食い競争】です。スタッフが紅組・白組に4人ずつ分かれリレー形式で対戦致します。紅組スタッフは必勝目指して頑張ります。

    いよいよ開始です。眼鏡をかけているスタッフは眼鏡を外し、戦いに備えます。

    ~スタートのベルが鳴りました。先頭のスタッフがアメ入っているボックスに近づきます!

    ⑭どれくらい顔を突っ込むのか?と横のスタッフの顔を窺います。

    ⑮アメを探し出し、咥えたら着席してポーズをとります。はい、チーズ♪

    ⑯スタッフの白くなった顔を見て、ご利用者様は大喜びです♪♪大拍手で各チームとも応援して頂きました。

    ~結果は、見事紅組の勝利です。紅組スタッフの方、お疲れさまでした!!!

     

    さて、ここまで白組2勝、紅組1勝。紅組としては何とか同点に持ち込みたいところですが、この後はご利用者様による最後の種目【ペーパー綱引き】です。

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    ⑰いよいよやって参りました最終種目です。この競技は、早く引っ張るだけではなく「やさしさ」も必要であり、手の力加減が勝敗を決めます。

    ⑱それでは、競技開始です。最初のうちはどの程度の力で引っ張ればよいか様子を見ていきます。隣席の方に声を掛けながら腕を動かします。

    ⑲⑳次から次へとペーパーが渡されてきますので急いで隣の方へ回していきます。皆様忙しそうに手と顔が早く動かされております。

    ~さて、結果は……..紅組の勝利です。2回戦行いましたが2回とも紅組の勝利でした。~

    以上で全種目終了です。結果発表です。

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    結果は….

    紅組2勝、白組2勝。

    紅組・白組同点優勝です!!! 両チームの皆様、おめでとうございます! 万歳三唱!!!

     

    白熱した競技の後は表彰状を皆様にお渡しして参ります。

    皆様、とても良い表情をされておられます。全力で取り組んだ成果をはっきりと感じておられるご様子でした。

    以上で今回も無事に大運動会PART2を終えることができました。

     

    今後もご利用者様に納得・満足して頂けるような内容のイベントを開催して参りたいと考えております。次回もぜひご期待下さいませ!!

  • 皆様、こんにちは!日ごとに寒さが増し、冬の気配を間近に感じられる季節となりました。

    本日11月25日道後持田では、「まだまだ冬になるには早いっ!!」という気持ちをこめて冬の寒さを吹き飛ばすべくケアプラス恒例の『体しっかり秋の大運動会 読書の秋? 食欲の秋? やっぱり運動の秋でしょ!! PART2』が開催されました。

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    前回のPART1開催時と同様に、テーブル・リハビリ機器を全て移動させて広々とした室内で行いました。

    それでは、プログラムの開始です。

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    ①まずは、司会者による開会の挨拶。

    ②そして、紅組と白組代表のご利用者様とスタッフ代表の3名にて選手宣誓が行われました。「ケアプラスのモットーである心・頭・体のマルチタスク精神にのっとり、けがもなく皆様が楽しく競技に取り組むこと」を宣誓して頂きました。

    ③④次は競技前の準備運動としてラジオ体操を行いました。運動会ということもあり、いつもよりもしっかりと体を動かされておりました。

     

    さて、席の移動も終わり、いよいよ最初の競技がスタート致します。

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    ⑤第1種目【玉入れ】。ご利用者様に各チーム色の玉が配られます。

    ⑥準備万端で競技開始の合図を待っておられます。

    ⑦スタートの合図と共に皆様一斉に玉をカゴへ投げ入れます。カゴに向かってあらゆる方向から玉が飛んでいきます。手持ちの玉がなくなると周りのスタッフがすぐに手渡します。

    ⑧かなりカゴに入っているようです。さて、結果はどうなりますでしょうか!?

    ~結果は、白組が僅かの差で勝ちました。白組の方、まずは1勝です。紅組の方、次は頑張って!!~

     

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    ⑨続いての種目、【倒せ!モンスターボックス】です。

    スタッフお手製のボックスを目がけて赤玉或いは白玉を投げます。

    ⑩ボックスが積まれていきます。積み方・箱までの距離は両チームとも同じです。

    ⑪競技が始まりました。開始の合図と共に、物凄いスピードの玉がご利用者様の手から

    箱へ向かって飛んでいき、ドンッ、ドスッといった大きな音が各チームで鳴り響きます。

    ⑫競技が終了致しました。ご利用者様の投げる力の強さを証明するかのような箱の倒れ方をご覧ください。見事にほぼ全て倒れています。どちらのチームも高得点を獲得です!!

    ~結果は、またもや白組が勝ちました。白組は2勝目を挙げました。紅組の方、次こそは頑張って下さい~

    ---ここで前半の競技が終了致しました。皆様、各お席にてお茶を飲まれ一休憩です。---

     

    次は【スタッフ対抗アメ食い競争】、そしてご利用者様の最終競技【ペーパー綱引き】へと

    移って参りますが、その様子は次回のブログにてお届け致します。

    ここまで、白組の2勝。白組の一方的な勝利で終わるのか、あるいは紅組が挽回するのか?その結果はブログ第2弾にて!!

    次回をお楽しみに!!!

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 道後持田だより 相談員だより 介護員だより 2015年11月19日

    みなさま、こんにちは。ケアプラス道後持田の生活相談員 村木です。

    暦の上では立冬を迎え、朝晩共に寒さが厳しくなり、暖が恋しくなる季節となってまいりましたが、体調等崩されてはおりませんか。ケアプラス道後持田では、去る11月13日金曜日に、蔵田亜由美さんによるホルンの演奏会を行いました。

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    演奏会の内容は道後持田介護員ブログをぜひご覧ください。

    ↓↓↓ 詳細はこちら ↓↓↓

    蔵田亜由美さん ホルンコンサート♪

    今回はのブログは少し違った角度からお話をさせていただきます。こういったイベントがある際には事前にお知らせし、ご興味をお持ちの方々にイベントに参加して頂いております。今回も音楽のお好きな方が多数いらっしゃいましたので、ご案内をさせていただきました。

    イベントに合わせてご利用してくださった方の中には、元々音楽がお好きでカラオケを楽しまれている方や、お稽古事として琴や三味線を嗜まれていた方、更には以前スイスで一時期を過ごされたという方までいらっしゃいました。

    一つのイベントを通すことで、今まで過ごされてきた時間も環境も異なる方々が同じ時間を共有し、その中で新たな会話が生まれ、そして笑顔があふれる空間になることはケアプラスでしかできないことです。皆様が喜ばれた姿を見て、私たちケアプラスが、そのお時間を提供できたことをいつも嬉しく感じております。

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    現在ケアプラスをご利用いただいている方、そしてこれからご一緒できる方とのお時間を大切にし、『今日よりプラスの明日へ』をモットーに邁進してまいります。

    まだケアプラスをご見学いただいたことのない方も是非一度お近くのケアプラスへお越しくださいませ。

    スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り 紅葉 道後持田だより 看護師だより 2015年11月18日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師森岡です。

    秋も深まり朝晩と寒くなりましたが体調など崩される事無くお元気でしょうか。

     

    紅葉が綺麗な季節になりましたので先日、徳島県の剣山までハイキングに行ってきました。

    ハイキングであって登山じゃないからと甘い考えで行って来ましたが間違いでした。短い時間で登るコースを選んでしまったので少し登っては休憩、登っては休憩を繰り返しながら途中ですれ違う方に遠回りのコースのほうが登りが緩やかで初心者向けだったのにと教えてもらい後悔しながらも一時間程でやっと登頂!!!その景色は格別に綺麗でした。

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    私はリフトで中腹まで行き登ったのですが、それでも足がガクガクしたので日頃の運動不足があらわにでました。

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    次の日はもちろん筋肉痛です・・・。2,3日続きました。

    やはりテニスで使う筋肉と山登りで使う筋肉はまったく違うものだと実感しました。

     

    山歩きはちょっとと言われる方に朗報です。

    なんと道後持田に来られても紅葉が見れるんですよ!

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    見事な紅葉でしょ。

    ご利用者様が一生懸命に作られた作品のモミジです。

    皆様ぜひとも道後持田の紅葉を見にいらして下さい。