実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 道後持田だより 相談員だより 2016年01月06日

    あけましておめでとうございます。道後持田 生活相談員の村木です。

    年明け早々暖かい日が続いておりますね。皆様年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

    さて、私は家族とともに元日に初詣に行ってまいりました。近くの神社に行きましたが、参拝待ちで神社の周りには長蛇の列ができており大変驚きました!

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    今年も素敵な出会いがありますように・・・。健康でいられますように・・・と初祈願を終えた後、みんなで今年初の運試し!!おみくじを引きました。

    結果はと言いますと…

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    子供のおみくじは『末吉』でしたが、私のおみくじはなんと『大吉』でした。~朝日が昇るような運勢です~と書かれてありました。今年も良いことが起こりそうな予感です。

    おかげさまで、ケアプラス道後持田は来月で丸3年、早いものでもう4年目を迎えようとしております。開設当初からずっとご愛顧いただいている方、開設以降、新しい出会いをさせていただいた方など、多くの方々と大切な時間を過ごさせていただきました。その大切な時間を当たり前のように過ごすのではなく、皆様と貴重な時間を過ごしているということをいつも忘れずに日々を過ごしたいと思っています。

    さて、ケアプラス道後持田では、1月のイベントとして護国神社の初詣参拝と松前古城一座公演を予定しております。追加のご利用は随時承っておりますので、皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

    新たな年を迎え皆様にますますご多幸が訪れますようお祈り申し上げます。

  • ケアプラス道後持田新聞 16年1月号が更新されました。

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    さて、今回はケアプラス道後持田新聞1月号の紹介です。

     12月25日(金)に行われた『クリスマス会』では、今年も巧緻性向上の作業療法レクリエーション『クリスマスキャンドル作り』を中心に行いました。

    リハビリスタッフによるクリスマスキャンドル作成手順より始まり、型の選択からロウの流し込みへと移っていきます。

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    ロウが固まるまでキャンドルを入れる袋の飾り付けを行いました。

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    皆様それぞれ個性あふれる華やかな作品を完成されておりました♪

    完成後はキャンドルを袋に入れますが、これがなかなか入りにくく皆様苦戦をされておりました。それでは、皆様の力作をご覧くださいませ。

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    キャンドル作成の後は、疲れを癒すお菓子とお茶をお召し上がり頂きました。また、お帰りの際にはクリスマスカードをお渡し致しました。短い時間ではございましたが、楽しい一時をお過ごし頂けたのではないでしょうか。 

    さて、1月は新年の始まりには欠かせない『外出レク 初詣』があります。また、1月27日には『松前古城一座公演』を予定しております。寒さも厳しさを増して参りまして体調管理も大変ではありますが、ぜひとも皆様にはご参加頂き楽しい一時をお過ごし頂きたいと思います。皆様のご参加を職員一同心よりお待ち致しております。

  • こんにちは、皆様!!

    年末が近くなり寒さも一段と増して参りましたが、皆様お変わりありませんでしょうか。

    さて、今回は12月25日に行われました道後持田クリスマスイベント、巧緻性向上作業療法レクリエーション『クリスマスキャンドル作り』をご紹介したいと思います。

     まずはリハビリスタッフによるクリスマスキャンドルの作成手順の説明です。

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    型の種類は「ハート」「星」の2種類!!

    職員の手作り材料であるキャンドルの芯と手作りお菓子用の型を用意し、鍋にろうそくのロウを適温で温めて型に流し込む準備をします。

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    いよいよ熱いロウを入れる時がやってきました。熱湯ですので慎重に型に流し込みます。

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    緑色はりんごの香り、赤はいちごの香りとなっております。ロウを流し込みながら、芯が倒れないように整えていきます。緑が固まった状態がこちらです。

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    ロウが固まるまでの間に、キャンドルを入れる袋の飾りつけをします。

    袋に様々な種類のシールを貼ってデコレーションをしていきます。

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    さて、先ほどの型に入れたロウが固まり、いよいよ取り出しです。

    うまくできているでしょうか?

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    どの利用者様もきれいにキャンドルが出来上がったようです。

    キャンドルを包む袋も華やかに作成されておられます。

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    それではここで、皆様の力作をご覧ください♪

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    皆様無事にキャンドル作りを終えられ、ほっと一息つかれておられます。

    この疲れを癒してくれるのは、やはり『おいしいお菓子』ですよね!!

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    普段よりも上質なお菓子が振る舞われ、皆様にこやかなお顔でお召し上がり頂きました。

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    お帰りの際に職員からのメッセージカードも1枚ずつ手渡して参ります。

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    皆様より「ありがとう」「こんなのもらえるとは思わんかった」等感謝のお言葉を頂きました。

    今年も残すところ一週間ですね。

    スタッフ一同、皆様が笑顔で新年を迎えられるよう気を引き締めて頑張って参ります。

    皆様も体調管理を十分に注意してお過ごし下さいませ。

    次回の『紅白歌合戦』のブログもお楽しみに!!

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 日常生活動作から生活の質の向上へ 道後持田だより 相談員だより 看護師だより 介護員だより リハビリNEWS 2015年12月24日

    巷ではクリスマスで賑わっているこの季節いかがお過ごしですか? 風邪などひかれていませんでしょうか?ケアプラス道後持田 柔道整復師 松居です。

    今回ご紹介致します利用者様M様は、自宅で犬を飼われており、「散歩をこれからも続けたい」、「家から病院の通院や買い物も歩いていきたい」などを望まれていました。また、歩く時にはしっかり脚を挙げて歩きたいとの事でしたので、平地だけでない屋外を想定した歩行訓練なども行って頂きました。

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    以前は下肢の挙上がやや弱く摺り足になっており、視線も足元周辺にありました。

     

    そこで、散歩や通院、買い物を安全に行って頂くために以下のリハビリを提供致しました。

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    ①平行棒内にてステップ運動を行って頂きました。

    ②視線が足元にあるのを改善する為、視線を上げリハビリエリアに設置してある手すりを把持し歩行訓練を行って頂きました。

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    ③エアロバイクを使用しながらマルチタスクトレーニングを行って頂きました。

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    ④平行棒内でのステップ昇降運動にて平地ではない屋外を想定し、模擬訓練を行って頂きました。

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    以上の内容を行って頂いた結果、以前は道中何度か休憩が必要であった通院が、休憩することなく歩けるようになったと仰って頂いております。今後もこれらのメニューを継続して頂き、今以上に散歩・買い物・通院が楽に行って頂けるよう支援して参りたいと考えております。

    ケアプラス道後持田では皆様の生活を充実したものにするため、機能訓練士、相談員、看護師、介護員がチーム一丸となり、より良いサービスを提供させて頂いております

    またリハビリではADL(日常生活動作)の改善はもちろんのこと、QOL(生活の質)にも着目し質の高い生活を営んで頂けるよう取り組んでおります。

    皆様におかれましても何か生活でお困りな事がありましたら、是非ケアプラス道後持田にお越しください。スタッフ一同、お待ちしております。

     

  • こんにちは、皆様!!今年もおしせまってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    さて、今回は毎月恒例の作業レクリエーション『カレンダー製作』をご紹介させて頂きます。来月は新年の1月ということもあり、正月をテーマに作成致しております。 

    華やかな色合いで貼り絵を進めていきます。来年は申年ですのでサルの絵も少し見え隠れしています。

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    真剣な表情で作業に取り組まれています。

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    今回は配色がはっきりしていて分かりやすいという利用者様のお声が多数あり、前回よりも多くの方が作業に取り組んでおられました。

     

    こちらは持ち帰りカレンダーの部品製作の様子です。

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    たこ(やっこさん)や梅の花をおりがみで折って頂いております。隣席の方と相談しながら作業を進められております。

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    持ち帰りカレンダーの製作は毎月20日前後から開始となります。

    大判カレンダーの方はあと少しで完成しそうですね。

     

    完成したカレンダーは後日ご報告させて頂きたいと思います。

    それではまた次回もお楽しみに。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 生活動作改善 道後持田だより 三津だより 2015年12月19日

    こんにちは。ケアプラス三津 柔道整復師の末光です。

    12月も半分が過ぎて2015年も終えようとしていますね。同時に気温が下がり寒い日が続くようになってきていますので、皆様も寒さ対策を行い体調に気を付けながら来年を迎える準備をしていきましょう。

    さて、寒い中でも機能訓練を行っているご利用者様がケアプラス三津には大勢居られますが、その中でも以前ご紹介したY様について経過報告したいと思います。

     

    Y様は以前、起き上がり動作が行えずご家族様の介助にて起き上がりが可能な状態でしたが、リハビリにて反復動作を繰り返す中でご自身で起き上がりが出来るようになりました。

    ですが、その後の座位保持においては長時間困難な状態でしたので、今回は長時間の座位保持が可能となり、食事動作等が安定して行えるよう生活動作改善を図っていきました。

    まず体幹筋群低下や操作性低下がありましたので、今まで通り起き上がり訓練の反復練習や腰上げ等による筋力強化を行って頂きました。

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    これだけでは以前と同じで筋力強化は行えるものの、体幹操作が身につかない為、今回は輪投げを使用したリハビリメニューを提供しました。

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    身体全体を動かしながら輪を遠くへ投げる動作を行う事により体幹の操作性が向上し、上肢の運動も同時に行うので起き上がり訓練とはまた違った効果が得られます。また輪投げを使用する事でご利用者様も楽しみながらリハビリを行う事ができます。

     

    現時点で、リハビリの効果が現れてきて、以前よりも上肢操作・体幹操作が向上し手摺などを使用せずに座位保持の時間延長が図られております。また輪投げを通してリハビリを楽しむなど体を動かすことへの意欲向上など精神面でも改善がみられております。次ステップにて食事動作の獲得へ向けたリハビリを行います。

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    今後もY様の生活動作改善はもちろんの事、生活意欲の向上にも目を向けながら本人様と共にリハビリを進めて参りたいと思います。

    ケアプラス三津では利用者様全員に心・頭・体に働きかけるサービスが提供できるようスタッフ一同、一丸となっております。少しでも興味がある方や体験などを考えておられる方は是非一度ご来所下さい。

     

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り リハビリによる可動域拡大の効果 道後持田だより 相談員だより 介護員だより 2015年12月11日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス道後持田、理学療法士の神崎です。

    12月に入り、年賀状や家の大掃除など忙しい季節となりましたね。

    朝夕の寒さも厳しいですが、良い年越しを迎える為にも体調管理には気をつけて下さいね。

     

    さて、今回ご紹介する利用者様は日常生活で右肩が上がりにくいことに困っている方です。

    初期評価では肩に引っ掛かりがあり、挙げにくいとのことでした。

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    その為、リハビリでは随意運動介助型電気刺激装置を用いた棒体操を行って頂き、機能改善に励んで頂きました。その結果、筋の促通が図られ、上肢の挙上角度も改善がみられるようになってきました。利用者様からも初期の頃に比べ腕が挙げやすくなったとのお言葉を頂いております。

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    また同時に利用者様のリハビリへの意欲向上も図られており、他の利用者様と楽しくリハビリに取り組まれている姿が見られるようになっております。

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    この影響は生活意欲向上にも繋がっており、利用者様は次の目標も掲げており、私達にも楽しそうに話して頂いております。

    ケアプラス道後持田では、皆様の生活を充実したものにするため、機能訓練士、相談員、介護員がチーム一丸となり、より良いサービスを工夫して提供させて頂いております。

    また機能訓練ではADL(日常生活活動)の改善はもちろんのこと、QOL(生活の質)にも着目し、質の高い生活を営んで頂けるよう取り組んでおります。

    皆様におかれましても何か生活でお困りなことがあれば、是非ケアプラス道後持田へお越しください。スタッフ一同、お待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 道後持田だより 相談員だより 介護員だより 2015年12月09日

    皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田の生活相談員 中村です。

    早いもので、もう師走!・・・。あちらこちらで色鮮やかなクリスマスツリーが飾られ、目を楽しませてくれる季節となりました。本格的な冬将軍の到来に「寒なったね~。」「これが冬よ。」「今までが暖かすぎたんよ~。」との利用者様の声が聞こえてきます。体調をくずさないよう『心・頭・体』のリハビリをがんばりましょう。

    ケアプラス道後持田の秋は、大運動会あり、ホルンコンサートあり、そしてガンバクラブ活動の時間にデイ内の飾り付けを作成したりと盛りだくさんの秋を楽しんで頂きました。秋の醍醐味である『運動の秋』『芸術の秋』を感じて頂くことができたのではないでしょうか。

     

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    私が介護の仕事に就いてから10年経ちますが、10年間忘れることなく大切にしている座右の銘があります。それは、『目くばり・気くばり・思いやり』です。これは、まだ私が右も左も分からない頃、介護の講座を受けている際にその時の指導者から頂いた言葉です。利用者様とコミュニケーションを取らせて頂き信頼が得られるよう、そして新人職員を育てていけるよう、また、仕事だけでなく家族と円満に暮らしていけるよう、これから生きていく上でこれら3つを大切にしていけば相手もそして自分も幸せになる、と教えられました。

    私が介護員としてケアプラスに入社したのは9年前。あれから時間が過ぎ、いつしか生活相談員の仕事をさせて頂くようになり、それからというもの、上の座右の銘が今まで以上に頭をよぎるようになりました。

    生活相談員の仕事をするようになってから、利用者様とご家族が安心して頂くためには自身の言動や行動がとても大切であることが分かり、介護の奥深さを感じ取っている毎日です。利用者様の様子に目をくばり、ちょっとした言動、態度に気をくばり、そして利用者様の心に対して思いやり、利用者様と同じ目線で寄り添える相談員でありたいと思っています。そして介護員として入社してからの初心を忘れることなく、介護員としてもみなさまにより良いサービスを提供させていただこうと思っています。

    ケアプラスを利用していただく事で、家族様とコミュニケーションが増え、笑顔がたくさん見られるようになれば生活相談員として嬉しい瞬間です。また介護員として様々なサービスを提供し「今日もデイに来て良かったわい。楽しかったよ。」…との声がたくさん聞く事が出来ますようにと日々願っています。

    ケアプラス道後持田では、12月下旬にクリスマスイベントとしてクリスマスキャンドル作り、今年最終日には紅白歌合戦のイベントをご用意しております。作業レクリエーションがお好きな方、そしてカラオケや歌がお好きな方は是非ご参加下さいませ。皆さまのご利用をケアプラススタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • ケアプラス道後持田新聞 15年12月号が更新されました。

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    こんにちは。

    今年も残すところ1ヶ月となり寒さも厳しさを増してまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    さて、今回はケアプラス道後持田新聞12月号の紹介です。

     

    まず一つ目は、11月13日(金)にホルン奏者の蔵田亜由美さんをお招きして開催されました『ホルンコンサート』です。

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    ほどんどの利用者様がフレンチホルン・アルプホルン共に間近で見られたことがなく、どんな音が出るのかも想像がつかないご様子でした。

    コンサートが開始されると、皆様はそれぞれの面持ちで優しいホルンの音色に耳を傾けておられました。「秋のうた」と「蘇州夜曲」ではホルンの演奏に合わせて皆様で大合唱をしましたが、誰もが知っている曲ということもあり自然と笑顔があふれ、美しいハーモニーがデイ内に響き渡りました。

     

    次は、10月に続き行われた『体しっかり秋の大運動会 PART2』です。

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    司会者による挨拶に始まり、選手宣誓~ラジオ体操と進行していきます。

    その後、競技が開始されると紅白に分かれた各チームより大きな声援が飛び交います。

    利用者様の顔も真剣そのもの。玉入れでは、各チームともスタッフの背負うカゴに向けて次々と投げ込みすぐに満杯になっておりました! モンスターボックスでは、いつも以上に力を出された方が多かったようで巨大な箱の壁が僅かな時間で崩れ去っておりました。スタッフ対抗アメ食い競争では、温かい声援をスタッフに送って下さいました。途中でスタッフの顔が白く変わると大きな笑いが起こっておりました!! 最後のペーパー綱引きでは、どの利用者様も力加減に気をつけながら上手にゴールまで紙を導いておりました。

    競技の後は成績が発表され、両チーム同点・優勝の結果を受けて万歳三唱・大拍手の中、無事に終了致しました。

    さて、12月は今年最後の締め括りの月ということもあり数々のイベントが用意されております。クリスマスイベントを中心に大変充実した内容となっておりますので、皆様のご参加を職員一同お待ち致しております。

  • 日本列島でも除々に積雪が始まり、1126日は「いいふろの日」と制定されているくらいお風呂が恋しい季節が始まりました。今年も残すところ一ヶ月程度です。体調には気を付けてより良い一年の締め括りをしましょう。

     

     今回はケアプラス道後持田 作業療法士の高橋が車椅子から便座への移乗について頑張っておられる利用者様についてご紹介させて頂きます。

    この利用者様は毎回笑顔を絶やさず率先して機能訓練に参加されており、我々に『やらされリハビリテーション』より『やる(自ら目標を持って)リハビリテーション』がより効果的だという事を関わりを通じて教えて頂いている利用者様でもあります。

     初期評価では車椅子から便座への移乗の際、臀部の方向転換が一番の難関となっていましたので、まずは立位時に後方にあった重心をつま先に持っていく練習を反復して行いました。

    ビフォー(後方重心の様子)

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    アフター(立位時に臀部を引き上げ前方へ重心移動する練習)

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    この練習を約5ヶ月間実施し、自力で重心を前方移動する事ができるようになりました。

    次に応用編です。この方のニーズは「車椅子から便座への移乗動作」です。模擬動作では実際場面を踏まえて提供していたため、口頭指導のみで以下のようにできるようになっていました。

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    リハビリテーションの結果、動作効率の向上と介助負担軽減を図る事が出来ました。ご本人も動作がスムースになった事を実感され、今回の「できた」という成功体験が「平行棒内を歩けるようになりたい。」という更なる高い目標設定に繋がっております。また今回の関わりが在宅へと応用でき、夫婦生活がより楽しいものへとなるようにと願っております。

    私達は、在宅生活を楽しく営めるよう利用者様とその家族の事を考え、リハビリテーションを提供するように取り組んでおります。ちょっとした真剣な取り組みが皆様のお役に立てれば光栄です。

    是非一度、ケアプラス道後持田へお越し下さい。私達がより良い提案とリハビリテーションの提供を致します。