実績報告

道後持田だより一覧

  • ホルン奏者・蔵田亜由美さんをお招きしてのスペシャルコンサート 道後持田だより 三津だより 垣生だより 2015年11月03日

    みなさん、こんにちは。

     

    いやぁ、とうとう11月です。今年もあと2ヶ月です。

    この1年、長かったなぁと思われる方、早かったなぁと思われる方、いろいろいらっしゃるかと思います。

    ちなみに、私は早かったなぁ・・・と感じています。

    なんか、いろいろあったけど、あっという間だったなぁ・・・と。

     

    さて、先月もご案内いたしました、今月開催のイベント。

    開催間近となりましたので、再度ご案内したいと思います。

     

    ホルン奏者・蔵田亜由美さんをお招きしてのスペシャルコンサート、

    ケアプラスグループ中予地区(三津・道後持田・垣生)で開催します。

     

    フレンチホルンとアルプホルン、普段めったに見ること、聞くことのないこの2つの楽器が一気に見られるなんて・・・一足早いクリスマスプレゼントですね。

     

    そんな、蔵田亜由美さんが来られるコンサートは・・・

     

    ★11月11日(水)ケアプラスデイサービスセンター垣生

     

    ★11月12日(木)ケアプラスデイサービスセンター三津

     

    ★11月13日(金)ケアプラスデイサービスセンター道後持田

     

    なんと、3Days! とっても贅沢な3日間になりそうです!!

     

    各センター、定員超過しそうな勢いで「見たい」「参加したい」の声が上がっております。

    なので、参加したいのにできなかった方も、たくさんいらっしゃるかと思います。

    本当に申し訳ありません。

    これからも各センター、楽しいイベントをご用意いたしますので、次の機会を心待ちにしていてくださいね♪

     

    また、このコンサートの様子については、このブログでもご紹介しますね。

    乞うご期待!

  • ケアプラス道後持田 看護師便り 食欲の秋 道後持田だより 看護師だより 2015年10月27日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師森岡です。

    秋祭りも終わり朝晩だいぶ涼しくなってきましたが、体調など崩される事無くお過ごしでしょうか?

     

    秋は読書の秋(活字を読むと眠くなります。)、芸術の秋(美術館はここ5年ほど足が遠のいています。)、スポーツの秋(体を動かすのは大好きで、時々テニスしてます。)、食欲の秋(年中食欲あって困ります。)と色々ありますが、今回は食欲の秋をテーマにデイの食事を紹介させていただきます。

    本日の献立は、『白飯、味噌汁、鯖の味噌煮、鶏の唐揚げ、小松菜とコーンのソテー、白菜の煮浸し、卵シェルマカロニサラダ、漬物』となっており、総カロリー721.5kcal、塩分3.9gです。

    栄養士が1ヶ月の献立を考え適切なカロリーと塩分になるように調整しております♪

    今日は何だろうと皆さん楽しみにされています。

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    見た目多く見えますが、ほとんどの方がペロリと完食されます。

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    おしゃべりしながら楽しい食事時間です。

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    アレルギーがある方には代替が出来、本日は鯖アレルギーの方はエビ餃子になっておりました。

    味付けも良く美味しいお昼ご飯をぜひとも食べに来て下さい。

    職員一同楽しみにしてお待ちしております。

  • 皆様、いかがお過ごしでしょうか?

    最近、朝晩が日に日に寒くなり、そろそろ霜が降りそうな気候になってきました。

    暖房器具をもうそろそろといったところですが、私の家は暖房器具を置いておらず、運動や乾布摩擦をして体を温めております。皆様におかれましては、しっかりとした防寒対策をして体調を整えて下さいね。

     

    さて、今回はケアプラス道後持田 理学療法士の神崎が膝痛でお悩みの利用者様についてご紹介させて頂きます。

     

    この利用者様はお一人暮らしで、『スーパーまで自分で買い物に行きたい』という希望を持たれていますが、膝が痛いため外出するのが難しく、買い物は御家族様にお願いしています。また近くの病院へシルバーカーにて通院しているのですが、膝が痛くて一苦労とのことでした・・・。

    利用者様:「どのようにすれば膝が痛むことなく歩けますか?」

    そこで私なりに歩行評価を行ってみました。

    すると、膝の伸展動作が弱く、軽く膝を曲げた状態で歩行を行っていることに着目しました。それにより体重支持が骨の構築学的特徴を上手く使用できず、膝自体に直接体重負荷が掛っているのではないかと考えました。

     

    そのため、

    ①膝周囲筋の筋力強化

    ②キャスター付き歩行器にて重心を上方に挙げる歩行指導

    での歩行訓練を実施しました。

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    次に道路の軌跡評価も行いました。定期受診に行っている病院は100m前後に密集しています。

    しかしスーパーまでの距離はその倍以上・・・。

     

    そこでまずは、『膝の痛み無く病院へ通院できる』という目標を捧げ、リハビリを行ってきました。

    その結果、リハビリ効果も徐々に表れ、歩きやすくなったとのお言葉をいただいております。またケアプラス散歩コース(1周約30m)を8周(約240m)、歩かれるなど歩行距離延長も図れております。

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    最近では「通院時の膝の痛みが楽になってきた気がする」とのお言葉も頂いており、少しずつ変化が表れている様子です。今後は疼痛緩和も去ることながら、下肢筋力、持久力を向上させ、最終目標であるスーパーへの買い物や通院に繋げることができればと思います。

     

    このようにケアプラスでは実生活を踏まえた実用的リハを提供しております。そして利用者様に目標を掲げて頂き、生き甲斐ある生活を送って頂けるようお手伝いをさせて頂いております。

    是非一度、いらしてみませんか?スタッフ一同、心よりお待ちしております。 

     

  • 前回に引き続き、今回は第2弾として大運動会の後半の様子をお伝えしたいと思います。

    第3種目は「スプーンリレー」

    これは、2組に分かれた各職員が一人ずつ、スプーンにピンポン玉を乗せて15メートルほど先のコーンを2周してスタート地点に戻ってくるというゲームです。勝ったチームの得点がそのままご利用者様の得点につながるので、皆様真剣な表情で職員を見守っています。

    職員も緊張の面持ちでスタートを待ちます。

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    それでは、競技開始です。

    どの職員も全く練習をしていないはずですが、なかなかの早さで全員スタートへ戻ってきています。ご利用者様から熱い声援が各職員に届きます。

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    皆様の応援のおかげで、見事紅組の勝利!!!

    紅組のご利用者様と職員とで喜びを分かち合いました。

     

    そして、次はいよいよ最終種目「パン食い競争」ならぬ「お菓子食い競争」です。

    競技方法は、お菓子の袋を棒の先の紐につけてご利用者様にお口でくわえて頂きます。

    それでは、スタートです。

    各職員の連携のもと、ご利用者様がくわえやすいように上手く紐を誘導しています。

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    どのご利用者様も上手にお菓子を取り、職員も安定した紐の誘導によりあっという間に各チームゴールしてしまいました。同時のゴールに見えましたが、わずかに白組の勝ちとなりました!!

     

    以上で全種目終了致しました。結果発表です。

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    白組の優勝です!! 白組の皆様、おめでとうございます!!!

     

    さて、白熱した競技の後は表彰状を皆様にお渡しして参ります。

    全力で取り組んで頂いたのがはっきりと分かるくらいの清々しいお顔をされておられます。

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    最後は、お茶と季節の和菓子をお召し上がり頂きました。

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    とてもきれいな色合いで、多くのご利用者様に喜んで頂けました。

     

    以上で今回も無事に大運動会を終えることができました。

    今後もご利用者に納得・ご満足頂けるような内容のイベントを行っていきたいと考えております。次回の開催もぜひご期待下さいませ!!

  • ケアプラス道後持田の「体しっかり秋の大運動会」開催 第1弾 道後持田だより 垣生だより リハビリNEWS 2015年10月25日

    めっきり朝晩涼しくなり秋めいてまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    今日22日道後持田では、外は秋晴れの下、デイでは利用者様と一緒に作って頂きました運動会の飾り付け一色の中で、ケアプラス恒例の「体しっかり秋の大運動会 読書の秋?食欲の秋?やっぱり運動の秋でしょ!!」が開催されました。

    初めて利用者様の机、リハビリの器機をすべて移動しまして広々とした中で行う事が出来ました。

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    それでは、競技開始です。まずは、司会者による開会の挨拶。

    そして、利用者様紅組代表、利用者様白組代表、スタッフ代表の3名での大きな声で「ケアプラスのモットーである心・頭・体のマルチタスク精神にのっとり、けがもなく皆様楽しく行われる事を」選手宣誓をして頂きました。

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    次は、競技始める前には欠かせない準備体操です。御利用者も競技に備えていつもより体を大きく使って運動されておりました。

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    紅組2チーム、白組2チームに分かれて団体競技を始めていきます。

    最初の競技は、「風船砲丸投げ」です。スタッフが投げた風船を利用者様力を合わせて団扇で仰いでいかに遠くまで飛ばせるかを競い合います。

    落ちそうになるとどのチーム共「ア~~~。」と皆さん一斉の声。落ちると「ア~ア。」

    これは、午後レクで定期的に行われておりますゲーム「仰いでシュート」での成果が出ておりましたね。

    皆さん、上手に仰いで遠くまで運ばれておりました。

    どのチームも満点!さすがです!!全員で大拍手をしました。

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    次は、「倒せ!モンスターボックス」です。ケアプラス垣生のスタッフお手製のボックスを積み重ねていき、お手玉を投げて時間内にどれだけ倒せるかを競い合います。

    一番大きいボックスが10点と聞いたらそれを目掛けて皆でお手玉を投げていきます。

    「なかなか当たらんなぁ~。倒れん。」という声も聞かれましたが、そんなことはないようです。

    皆さんコントロール良くてすぐに倒れていき、どのチームも高得点です。

    僅差で白組が勝ちました!白組万歳!

     

    競技前半の部が終わり、皆様、お茶を飲んで一休憩です。

    次は、スタッフ対抗スプーンリレー、そして利用者様最後の競技「パン食い競争」を「お菓子食い競争」に変えて行って頂きました。

    その様子は、ブログ第2弾でご報告いたしますね。

     

  • 秋も深まり、松山の各地では秋祭りが開催されました。

    ケアプラス道後持田の前の道はたくさんのお神輿が通り、いつもと違う賑わいをみせていました。

    松山が終えると次は東予地区で秋祭りが開催されます。東予の友人が「秋祭りが正月」という事を言っておりました。松山とはまた違った雰囲気のお祭りであると思われますので皆様も一度行ってみてはどうでしょうか?

     

    今回はケアプラス道後持田の作業療法士、高橋が筋電制御電気刺激装置(PASシステム)で経過を追っている『左肩関節の疼痛等により左上肢が挙げにくい』方についてご紹介させて頂ければと思います。

     

    まずは筋電制御電気刺激装置導入当初の写真がこちらです。

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    左上肢が上手く挙がらず、最大可動域での運動は限りなく微弱な力でしか発揮できない状況でした。

     

    次に在宅環境です。

    玄関にはシャッターがあり、シャッターの開閉には最大可動域以上の可動域が必要であり、且つ力が必要です。

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    この方は女性で何とか右手のみでシャッターの開閉を行っておりました。右上肢のみの動作が習慣付き、難もなかったはずでしたが…右肩にも過負荷の影響による疼痛が…。

     

    そこで、経過を追い右上肢の可動域拡大が確認されたため、両上肢を使用したシャッターの開閉動作を提案しました。

     

    本人様は「痛いし挙がらないから無理だ」と弱気な発言をされておりました。

    そこで、送迎の際に実際場面で実施して頂きました。

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    「挙がった。」

    肩が挙がるようになっただけでも喜びはありますが、それが実生活で応用された時はより一層の喜びだったと思います。

    今回のケースのように単に身体機能の改善だけでなく、実生活の場面を見据えたリハビリテーションを提案しております。皆様も一度ケアプラス道後持田に見学にお越し下さい。心よりお待ちしております。

  • ケアプラス×蔵田亜由美さん ホルンコンサート 道後持田だより 三津だより 垣生だより 宇和島だより 北宇和島だより 相談員だより 2015年10月06日

    みなさん、こんにちは。

    10月に入り、風が冷たく、日差しが柔らかくなってきましたね。

    ここ何年かで、久しぶりに秋らしい秋を過ごせているのかな、と感じます。

     

    ケアプラスでは、各センターで様々なイベントを行っており、その様子をこのブログにアップして、みなさんにご紹介しております。

    なので、基本的には事後報告が多い内容となっておりますが、今回は告知です!イベント開催を先行してご案内いたします!

     

    タイトルの通り、ホルン奏者・蔵田亜由美さんをお招きしてのケアプラスグループ中予地区(三津・道後持田・垣生)でスペシャルコンサートを開催します。

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                  (上記写真はケアプラス北宇和島での演奏の様子です)

     

    まずは、蔵田亜由美さんのご紹介から。

    山口県在住のホルン奏者・蔵田亜由美さんはフレンチホルンとアルプホルンの2つのホルンを自在に操り、全国各地でコンサートやイベントを開催しております。

    また、ご自身でホームページを開設されており、活動内容やスケジュール、ブログなど色々な情報をこまめに更新されております。また、蔵田さんのもう一つの「顔」も見えてきます・・・。

    情報盛りだくさんの蔵田亜由美さんのホームページは、これも、要チェックですよ~♪

    普段めったに見ること、聞くことのないこの2つの楽器が一気に見られるなんて・・・盆と正月が一緒に来たような感覚ですね(笑)

    まさに「芸術の秋」にふさわしい、このコンサート。

    ケアプラスのスタッフも、今からとっても楽しみにしております♪

     

    そんな、蔵田亜由美さんが来られるコンサートは・・・

    ★11月11日(水)ケアプラスデイサービスセンター垣生 

    ★11月12日(木)ケアプラスデイサービスセンター三津 

    ★11月13日(金)ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    なんと、3Days! これは、もう必見ですね♪

     

    定員オーバー必至のこのコンサート、早めの追加ご利用をご依頼されることをお勧めします。

    各センター、相談員さんまでお気軽にご相談ください。

      

    また、このコンサートについては、このブログでもご紹介しますね。

    乞うご期待!

  • ケアプラス道後持田  消防訓練 道後持田だより 2015年10月06日

    こんにちは、皆様!!

    最近は朝晩寒さも感じられるようになって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    さて、ケアプラス道後持田では10月5日(月)に松山東消防署の協力の下『消防訓練』が行われました。

     「火事だ~」という職員の声で訓練開始となり、初期消火隊は火元の厨房へ消火器を運び火元を確認後消火活動、残りの職員は利用者様を順番に誘導し避難を行いました。

    避難終了後には避難全体の様子についてご指導頂き、どのご利用者様も真剣な表情でお話に耳を傾けておられました。

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    次は職員による消火訓練です。

    消防署の方に使用方法を教わり、訓練用「水消火器」による放水を行います。

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    リハビリ実習生の方にも取り組んで頂きました。緊張感溢れる顔から真剣な様子が伝わってまいります。

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    最後に全体を通してのお話を隊員の方より頂き、無事訓練終了となりました。

    これから季節はますます寒くなり、暖房器具を使用する機会も増えて参りますので火元には十分ご注意下さいませ。

     

    ケアプラスでは、今後もご利用者様が安全に過ごせるよう日々精進し安全な施設運営に努めて参ります。

  • 皆様、夜分・明け方は寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか? 天候・気候とも良くなり、ますます秋が深まっております。今回は、ケアプラス道後持田の柔道整復師 松居が利用者様のリハビリ模様についてお伝えします。

     

    以前、洗濯物を干す際に指に力の入りくい方のご紹介をしましたが、ご覧頂き皆様観て頂けたでしょうか?

    その利用者様は日々のリハビリにより『洗濯ばさみのつまみ動作』を問題無くできるようになり、在宅でも応用する事ができるようになりました。また継続してリハビリを行う事により、今では他の利用者様と楽しんで折り紙ができるようになるまでに至っております。

    さて、今回はこの利用者様から『足台に乗って洗濯物を干していたら、両足で踏ん張ることができなくなってこけそうになった。』との訴えがありました。

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    見てみると足趾の変形もあり、土踏まずもほぼない状態になっていました。

    そこで、定期的に足の裏に刺激を入れてみました(足裏マッサージ)

    本来、刺激により足指が対立(グーの形)するのですが動きが悪く、足の指の対立運動ができなかったのです。また足指で床に置いたタオルをたぐり寄せる動作も不可能でした。

    そこでデイサービスでのリハビリテーション時間・自宅での自主訓練を活用し、『足指マッサージ』、『入浴時の足指の開閉運動』、『タオルギャザー(タオルを足指でたぐり寄せる練習)』を殆ど毎日根気よく実施して頂きました。

    数ヶ月の経過を追い、再度タオルギャザーの精度により再評価を実施しました。

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    再評価時には足指も開くようになり、遅くはありますがたぐり寄せる事もできるようになっていました。また訴えであった『足台に乗って洗濯物を干していたら、両足で踏ん張ることができなくなってこけそうになった。』という点に関しても「踏ん張る事ができるようになった。」との事でした。

    今後も引き続き、自宅で実施して頂けるような運動や足のケア等もお伝えして今後も引き続き行って頂きたいと思います。

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    私たちは身体機能だけでなく、生活の質の向上を目標に日々リハビリを提供しております。臨床では色々な方々に提供したリハビリ経過を追い、データ化するように努めており、利用者様からも満足のいく声が聞かれております。

    是非、ケアプラス道後持田へお越し下さい。リハビリスタッフ一同心よりお待ちしております。 

     

  • ケアプラス道後持田新聞 15年10月号が更新されました。 道後持田だより リハビリNEWS 2015年09月30日

    ケアプラス道後持田新聞 15年10月号が更新されました。

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    皆様、こんにちは。

    虫の音にも深まる秋を感じる頃となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    さて、今回のケアプラス道後持田の新聞もボリューム満点でお送りしたいと思います。

    9月21日(月)に『敬老会イベント~おやじダンサーズ』が開催されました。今回は、特別ゲスト『おやじダンサーズ』(総勢13名)をお招きし、歌・朗読・ダンスという豪華な内容のステージを披露して下さいました。

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    まずは、歌「この町に生まれて」と朗読「茶・栗・柿」・「伊予屋の娘」から始まり、感情のこもった台詞の言い回しで早くも利用者様の心をつかんでおりました。

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    続いて2017年愛媛国体イメージソング「笑顔は君のためにある」に合わせた歌とダンス

    では、間近で見る迫力あるダンスと素敵な歌に感動され感極まる方もおられました。さらに、「翼をください」「明日があるさ」の歌と踊りでは、おやじダンサーズと一緒に踊る利用者の方もおられるなど盛大に盛り上がりイベントは終了いたしました。

    利用者の皆様も素敵なダンスと歌と朗読に触れられ、心も体も癒されたことでしょう。

     

    続いて9月23日(水)に行われた『リハビリイベント』では、理学療法士神崎氏による「マルチタスクトレーニング」の講話が行われました。

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    今回は、マルチタスクトレーニングの必要性と意義、その他家庭で実践できる認知症予防運動の紹介がされました。ケアプラスの目指すリハビリである「体のリハビリだけでなく、体を制御する頭のリハビリ、認知症に対応する心のリハビリ」を再認識して頂き、今後の機能訓練をより効果的なものにするために、心頭体のリハビリを実施していくことを利用者様にお伝えするためのものです。今回の講話内容を参考にされ、ご家庭で少しでも実践して頂けることを願うばかりです。

     

    次は、『ガンバクラブ活動』の紹介です。

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    こちらは毎月テーマを決めて取り組んでおりますが、10月はハロウィンをテーマとして秋の雰囲気たっぷりの持ち帰りカレンダーを皆様それぞれ思うままに製作して頂きました。見本通り着実に作られる方もいらっしゃれば、見本よりも数倍見栄えの良い鮮やかな飾り付けの作品を完成させて方もいらっしゃいました。

    道後持田の10月は『消防訓練』、そして秋の大イベント『体しっかり大運動会』の2つが開催されます。皆様のご参加を職員一同お待ち致しております。