実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り オールタイムリハビリについて 道後持田だより シンオールタイムリハビリ 2025年10月10日

    こんにちは、ケアプラス道後持田で作業療法士として勤務している神﨑です。

    今回はケアプラスで取り組んでいるオールタイムリハビリについてご紹介したいと思います。

     

    オールタイムリハビリとは、リハビリの時間だけでなくデイで過ごしている時間や在宅で過ごしている時間もリハビリに繋がるという考えです。

    リハビリというと機能訓練指導員や器具を用いて行うことがまず思い浮かぶと思います。

    しかし、元々リハビリの目的は日常生活や自分自身のやりたいことを達成するために取り組むものだと考えます。リハビリの中には実際に生活動作に根差したリハビリも数多くあります。

     

    例えば、家からデイに向かう際には車への移乗や降車した後にデイの中まで移動する必要があります。その時の何気ない移動も日常の一部であり、リハビリに繋がる動作にもなります。

     

    今回は実例としてケアプラスでリハビリに取り組んでいる利用者様の例をご紹介します。

     

     

    この方は再び歩行が行えるようになりたいと意欲的に機能訓練に取り組んでいるA氏となります。

     

    平行棒内で歩行を行うことを基本に機能訓練に取り組んで頂いております。

     

     

     

     

    しかし、歩行動作を行う機会は平行棒内歩行だけではありません。

     

     

     

     

    ベッドへの移乗を行う際は両手引きにより移乗を行っております。この際に短距離でも歩く機会があります。移乗時の動作等も日常動作の一環ですが機能訓練に繋がります。

     

    ケアプラスでは現在、在宅でもデイに来所している時間もすべてリハビリに繋がると考えてサービスの提供を行っております。

     

    今後もご利用者様1人1人が意欲的に活動できるように支援して参ります。

    施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~秋薫る季節となりました~ 道後持田だより 介護員だより 2025年10月07日

     

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、介護職員の徳石です。

     

    朝夕に涼しい風が吹き、少しずつ秋の到来を感じる季節となりました。

    みなさま、お変わりなくお過ごしでしょうか。

     

    秋の代表的な花の一つに『ヒガンバナ(彼岸花)』があります。中国大陸原産の多年草で、9月中旬になると地中から蕾を出し、集合化を咲かせます。花が終わる頃になると葉が大きく伸びて冬を越し、春になると葉は枯れて夏の休眠期に入ります。

    有毒植物のため、雑草や害獣対策として田んぼのあぜ道に多く植えられているそうです。

     

     

    さて、今回は9月に行った手工芸とイベントについて紹介いたします。

    1つ目は、前後と左右で色の分かれた紅白の折り鶴です。

    1枚の折り紙から作ることができます。

     

     

    2つ目は、桔梗の色紙飾りです。

    花・茎・葉の切り絵を作り色紙に貼り付けます。花びらに模様を付けて、「桔梗」の文字と名前を書いていただきました。

     

     

    イベントではビンゴイベントを行いました。

    敬老会イベントということで、ビンゴ終了後に金や銀の「鶴」と「亀」の折り紙を選んでいただきました。

     

     

    秋の冷たさが日増しに加わっていくことと思います。

    ご自愛専一にてお願い申し上げます。

  • ケアプラス道後持田新聞 2025年10月号が更新されました!

     

     

    10月に入りましたが、もう2ヶ月で年が暮れると思うと月日の流れるのが早く感じますね。日中はまだ残暑の名残を感じる日もあり、日差しを浴びると汗ばむこともございます。それでも朝夕には気温が下がり、吹く風の涼しさに秋の深まりを実感できるようになってきました。季節の変わり目は体調を崩しやすく、寒暖差による疲れや風邪などにも注意が必要ですので、秋の装いにて体温調整していただければと思います。少しずつ冬に近づいておりますが、この秋を楽しみながら過ごしていきましょう。

     

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2025年10月号では、「リハビリイベント」「ビンゴイベント」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    今月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 10月20日(月) 心うきうき祭り~秋の陣~

    〇 10月28日(火) ビンゴイベント

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『秋の気配』 道後持田だより 相談員だより 2025年09月18日

    皆様こんにちは

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    まだまだ暑い日が続いていますが、朝夕の風に季節の移り変わりを感じております。

    9月も後半になり、少し早めならと先日朝犬の散歩に出かけたのですが…私は気がつくと滝の様な汗が出ており、犬は疲れて歩かなくなり、朝だからと思って出たものの考えが甘かったようです。

    9.2キロの犬を日陰まで抱え帰宅しました。

    まだまだ、暑さには注意が必要ですね。

     

    9月になり、デイサービスの飾りは「風鈴」から「ぶどう」へ変わりましたよ。

    日曜日のご利用者が紫と黄緑の折り紙で輪っかを作ってくださり、それを繋げたものがぶどうになりました。

    きっと紫は巨峰、黄緑は…シャインマスカットでしょう!

    一気にフロアが「秋」になりました。

     

     

    9月15日は敬老の日でしたね。

    イベントとしては後日行うのですが、15日のご利用者へはいろいろ参考にささせていただいたメッセージカードを製作しお渡ししました。

    メッセージの中には「か・ん・し・ゃ」の文字が入っています。

     

     

     

     

     

    当日のご利用者には喜んでいただけたようです。

    この夏は本当に暑かったです。そんな夏もご利用いただいた皆様には感謝しかございません。

    これからもお変わりなくお元気で、デイサービスでの一日一日を楽しくお過しください!

    私たちも皆様に負けず、楽しみたいと思います。

    私たちにとっても大切な時間です。

    これからも安心してお過しいただけるよう、心を込めてお手伝いをさせていただきます!

     

    先日、スーパーでハウスみかんを購入しました。

    私はレモンを丸かじりするほど酸っぱいものが好きなので、私好みの酸味のある美味しいミカンでした。

    食卓に果物がおいてあると「秋」を感じますね。

     

     

    まだまだ暑い日が続いております。

    皆様お身体ご自愛ください。

     

  • 9月に入っても猛暑が収まらないですね・・デイの庭木で9月生まれのセミの神秘的な写真が撮れましたのでご覧ください^^

     

    長期予報では、9月中旬に入っても日中の気温が33℃前後とのこと^^;

    まだしばらく「秋」はおあずけですね。

     

    そんな残暑の時期、高齢者は体調を崩しやすいため、「環境」「水分・食事」「生活リズム」「心身のケア」など様々な観点からのサポートが大切です。以下に整理してみました。

    ◆環境面

    室温・湿度管理:エアコンを28℃以下、湿度40〜60%を目安に調整。扇風機やサーキュレーターで空気を循環。

    夜間の暑さ対策:寝室は熱気がこもりやすいので、エアコンの「除湿」や扇風機の弱風を活用。

    直射日光の遮断:すだれ、遮光カーテン、グリーンカーテンで室温上昇を防ぐ。

     

    ◆水分・食事面

    こまめな水分補給:のどの渇きを感じにくいため、1日1.2〜1.5Lを目安に少しずつ。麦茶や経口補水液も有効。

    塩分補給:発汗による塩分喪失を考慮し、みそ汁や漬物などで適度に摂取。

    消化の良い食事:そうめんや冷ややっこなど冷たいものに偏らず、温野菜やタンパク質をバランス良く。

    夏野菜の活用:トマト、きゅうり、なす、西瓜などは水分・ミネラル補給に役立つ。

     

    ◆生活リズム面

    適度な休養:昼寝は30分以内、夜間の睡眠を妨げない範囲で。

    外出の工夫:朝夕の涼しい時間帯を選ぶ。帽子・日傘を使用し、日陰を歩く。

    軽い運動:体力維持のため、散歩や室内でのストレッチを無理なく継続。

     

    ◆健康管理・観察面

    体調チェック:毎日の体温・血圧測定。食欲・排尿・排便の変化も観察。

    脱水サイン:口渇、皮膚の乾燥、尿の濃縮、倦怠感、ふらつきなどに注意。

    持病の管理:心疾患・腎疾患・糖尿病のある方は主治医の指示に従い、利尿薬や食事制限を無理に変えない。

     

    ◆心と安心感

    季節感を楽しむ:冷たいデザートや夏の花(造花でOKです)を取り入れることで気分転換。

    孤独の予防:残暑は家にこもりがちになるため、声掛けや電話での交流を増やす。

    安心感の提供:熱中症や体調不良への不安を和らげるため、周囲が「一緒に気を付けましょう」という姿勢を示す。

     

    ★ポイント★

    「涼しく・バランス良く・無理なく・安心して」残暑を過ごせる環境を作ることです。

     

    周囲の目配り、気配りがとても大切だと思いますので、身近に高齢者の方がいらっしゃるご家庭は参考になさって下さいね。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    「暑い」という言葉が口癖になるほど、今年の夏は例年以上に厳しい暑さとなりました。気象庁の発表によりますと、2025年の夏(6~8月)の日本の平均気温は統計開始以来最も高く、平年より+2.36℃も上回ったとのことです。特に東北地方を除く地域では梅雨入り・梅雨明けがいずれも異例の早さで進み、5月に梅雨入り、6月に梅雨明けという記録的な状況となりました。その後は太平洋高気圧の影響で晴天が続き、各地で猛暑日を観測する地点が過去最多となるなど、まさに記録ずくめの夏であったと言えます。

     

    9月に入り暦の上では秋を迎えましたが、気象庁は向こう2週間程度も東日本や西日本を中心に厳しい暑さが続くと予想しており、熱中症の危険性は依然として高い状態です。季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので、引き続きこまめな水分補給や休養を心がけ、残暑を無理なく乗り切っていただければと思います。

     

     

    さて、この度ケアプラスでは、機能的電気刺激装置を導入致しましたのでそのご紹介をさせていただきたいと思います。機能的電気刺激装置とは、脳卒中や脊髄損傷などで麻痺した筋肉に電気刺激を与えて収縮させることで、失われた身体の機能の改善を促す装置です。

    この度は、この装置を実際に試していただきました。

     

    〇電気刺激なしの状態

    手首を反らす動きをしていただいたところ、「15度」曲げることができました。

     

     

    〇電気刺激ありの状態(外部アシストモード)

    機能的電気刺激装置では様々なモードがありますが、外部アシストモードを使用致しました。このモードは、健側の筋肉の動きに合わせ、患側の筋肉に電気刺激を与えるモードです。

    この状態で手首を反らす動きをしていただいたところ、「40度」曲げることができました。

     

     

     

     

    〇電気刺激ありの状態(パワーアシストモード)

    このモードでは、患部に取り付けたセンサーが筋肉の動きを検出し、それに合わせた電気刺激を加えることで動作をサポートします。この場面では、左上肢の動作に合わせ同部位に電気刺激を与えることで動作をサポートしております。

    この状態で手首を反らす動きをしていただいたところ、「50度」曲げることができました。

     

     

     

     

    機能的電気刺激の実施前と実施後で手関節の動きに変化が見られており、ご利用者様自身、何度も手首を大きく動かされ効果を実感されておりました。その結果補助手から実用手として各ADL動作での活動参加が増え円滑な動作と、歩行器歩行の取り回しがしやすくなり歩行能力の向上が図れております。

     

    このように電気刺激を利用することで、普段動かせないところまで動かすことができます。継続的な取り組みにより、さらなる改善につなげていただければと思います。

    ケアプラスでは、様々なものをご用意し皆様をお待ちしております。皆様も是非試していただければと思います。

     

    施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、介護職員の徳石です。

     

    9月になり暑さがおさまる頃となりましたが、まだ夏を思わせる暑い毎日が続いていますね。夏バテは秋に出るとも申しますので気を付けていきましょう。

     

    さて、今回も手工芸の紹介からです。

    8月は『うちわ』、『ぶどうの吊るし飾り』、『リスとドングリ』を作りました。

     

    うちわ作りでは、和柄と単色の折り紙を背合わせで貼りつけてから折っていきます。

    2枚分の厚みがあるので細かい部分を折るのが難しそうでしたが、最後まで仕上げることができました。

     

     

    続いてはぶどうの吊るし飾りです。輪飾りを作るように、黄色と黄緑色の折り紙を交互に繋げていきます。

     

     

    長めに作ったものを真ん中にして、短めのものを両端に配置して紐で繋げます。葉っぱもつけて、沢山のぶどうを紐で繋げて完成です。紫色バージョンも作成し、天井から吊るして飾られています。

     

     

    次の手工芸は『リスとドングリ』です。

    出来上がったリスに、利用者様ご自身でお顔と模様を描いていただきました。

    どれも個性が出て可愛く仕上がっていますね。

     

    道後持田では『ビンゴ』や『警察官講話』のイベントもあり、参加して頂いたご利用者様は普段と違う雰囲気のデイサービスを楽しんでいただけたと思います。

     

     

    新型コロナの感染者数が増えてきておりますし、季節の変わり目でもありますので、みなさま体調を崩されぬようご留意くださいね。

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス道後持田新聞 2025年9月号が更新されました!

    9月に入りましたが、まだまだ残暑が厳しく真夏を思わせるような日差しと気温が続いております。日中も30度を超えており体力を消耗しやすい季節ですので、引き続きエアコンの活用や水分補給を心がけ体調管理にご留意ください。また、近年は線状降水帯の発生による局地的な豪雨も見られ、急な天候の変化に注意が必要です。外出の際は天気予報を確認し、安全を第一に行動いただければと思います。朝夕には少しずつ秋の気配も感じられますが、もうしばらく暑さ対策を続けながらこの残暑を乗り切っていただけたらと思います。

     

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2025年9月号では、「色彩コンテスト」「東署講話」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    今月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 9月20日(土) リハビリイベント

    〇 9月24日(水) 敬老会

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『色彩コンテスト』 道後持田だより 相談員だより 2025年08月17日

    こんにちは。夏真っ盛りの8月ケアプラス道後持田の相談員ブログを担当します、寺川です。よろしくお願いします。

     

    さて連日猛暑が続いていますが、数日前には局地的な大雨になることもありましたね。松山の水がめである石手川ダムの貯水率も回復傾向とか…?ですが、油断大敵ですね。

     

    最近のデイのご様子を紹介しますね。

     

    毎月開催している色彩コンテストです。

    月を追うごとに参加者が増えてきているこのコンテスト。

    デイでの余暇時間に取り組んでもえたらと思っていると、「これ持って帰っていい?ちょっと仕上げてくるわ…!」などととても意欲的なお言葉もちらほら。

     

    色鉛筆だけでなく、クレパスやカラーペンを使用されるなど皆様様々な技法を使って塗っていただいています。

     

    特に嬉しいのは男性利用者様の参加者が少しずつ増えてきたことです。

     

    「この前賞もらったけんな、写真撮って孫に見せたんよ」と嬉しそうにお話を聞かせてくださることもありました。

     

    投票の結果を貼りだしていると利用者様同士で「あー、こんな風に塗ったんやね」「これもいいね」等話されていました。

     

     

    毎月の持ち帰りカレンダーでも実は塗り絵を楽しんでいただいています。

    「はよ来月のカレンダー塗りたいわ」や「このカレンダーの台紙は何色?」などとお話されながら毎回作成していただいています。

    おしゃべりをしながら手を動かして…と、立派なマルチタスクとなっていますね!

     

    いかがでしたでしょうか?

    冒頭でもお話しましたが夏真っ盛りの今。

    暑い日がまだまだ続きます。感染対策も大切ですが水分補給をしっかりとして、熱中症・夏バテにならないよう気を付けてくださいね。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

     

     

  • 皆様こんにちは。ケアプラス道後持田の作業療法士の神﨑です。

    今年も暑い日が続きますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。水分やミネラルをこまめに補給し、エアコンなども適切にご使用いただき、熱中症にならないよう十分ご注意ください。

     

     

    今回はケアプラスで行っている取り組みについてご紹介させていただきます。

    ケアプラスでは、施設を利用する時間だけでなく、生活のすべての時間がリハビリであると考えております。そのため、ご自宅リハビリパックといって、ご自宅で簡単なリハビリができる道具をご紹介させていただいております。

     

    今回紹介する道具はテニスボールです。

    どこでも手に入る道具ですが、様々な使い方が出来ます。

     

    この方は足にむくみが見られるため、徒手療法や立位訓練等に取り組んでいただき、むくみの改善を図っております。

    その一環として、テニスボールを用い踵から足裏の中央部、さらに足趾の付け根部分までボールを移動させながら刺激を加えております。

     

     

     

     

     

    実施にあたっての注意点としては、転倒しないように安定した座位姿勢が取れる場所で行うことや、痛みがある場合は無理をせず中止することが挙げられます。

    立位姿勢が取れる方は、手すりなどを用い立った状態で同様の運動を行うことで、より効果的な刺激を与えることができます。

     

    身近な道具を用いてご自宅でもリハビリの時間が増えると、運動不足の解消や脳への外的刺激にもつながり、健康維持・増進に役立つと考えられます。

     

    ご興味をお持ちの方は、見学や体験も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にお越しください。

    職員一同、心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~