実績報告

道後持田だより一覧

  • 皆様、こんにちは!道後持田 生活相談員の中村です。

    今週から6月に入ります。過ごしやすい春から急に暑くなり、利用者様からは、「朝晩は冷えるけど昼間が暑いねえ。」という声が聞こえて参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    「6月といえば何?」のアンケートに第1位「梅雨」、第2位「ボーナス」、第3位「紫陽花」、第4位「ジューンブライド」、第5位「父の日」だそうです。

    やはり、1位は「梅雨」ですね!

    もう、沖縄では先月半ばに梅雨入りしており、昨年四国地方は6月4日でしたので、来週当たりに梅雨入り宣言がニュースで流れるかもしれません。

     

    ケアプラスでは、「心・頭・体」のバランスリハビリに取り組んでおります。

    今回は、「頭すっきり」の学習療法をご紹介いたします。

    ケアプラスブログでも度々上がっておりますが、道後持田でも25名の利用者様が熱心に取り組まれております。

    最近、新規の利用者様をご紹介して下さる時にケアマネージャー様から学習療法のお話を頂く事も多く、体験されたご利用者様は学習療法を体験されています。

    また、利用者様の方から「私も学習してみようか・・」と、開始された利用者様もいらっしゃいます。

     

     学習療法とは、音読と簡単な計算をコミュニケーションをとりながら行うことで脳機能が活性化し、利用者様にプラスの変化が見られ認知機能やコミュニケーション、身辺自立などの前頭前野機能を維持・改善することを目指すものです。

    子供たちの「学力をつけるための勉強」とは全く考え方が異なり、利用者様が楽しく、脳の活性化に効果ある学習療法を実践していきます。

     

    今年より学習療法を開始されたM様のご様子をご紹介いたします。

    ケアプラス道後持田の学習療法マスターもしくは学習療法実践士のスタッフより学習環境を整えてから取り組みます。

    学習開始の挨拶です。「今から学習を始めます。お願いいたします。」

    学習療法の教材である「読み」「計算」「数字盤」を実施します。

    そして、最後に学習療法士と読みの題材や日々の生活から利用者様からの具体的な発語を引き出すように「コミュニケーション」を図り、表情意欲を高めます。

    利用者様に多くの発語を引き出すことが出来るかは、学習療法マスター、実践士の手腕にかかっていますね! 

    本日も笑顔で取り組んでいただきました。

     

     M様は、いつも学習意欲が見受けられ、読みではしっかりと発語をされ、計算では丁寧にテンポよくスラスラと取り組ま、数字盤もスムーズにコマを置かれていきます。読みの題材からお話も良くされており、コミュニケーションもばっちりです。

    M様、今日も気分転換になりましたでしょうか?

    これからも学習療法のモットーである学習療法を実施する事で利用者様の自信や意欲を高め、笑顔を引き出す支援を心がけて参ります。

    そして、学習療法に興味のある利用者様がおられましたら是非、一緒に取り組んで参りましょう!

    ケアプラス道後持田の学習療法マスターと学習療法実践士のスタッフ一同お待ちしております。

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り 転倒注意! 道後持田だより 看護師だより 2017年05月24日

    皆様こんにちは。道後持田の看護師森岡です。

    ゴールデンウィークにはお孫さんと一緒に過ごされた方もいらっしゃると思いますが楽しい反面疲れも出たのではないかと思います。

    私は3日休みを取って長崎に行って来ました。平和公園やハウステンボス、軍艦島などに行きリフレッシュして来ました。

    たくさん歩き、1日1万歩は歩きました。

     

    そこで改めて思ったのが歩けるということは大切だと言う事です。

    デイでも、「昨日こけたんよ・・」とお聞きする事があります。

    転倒し骨折してしまったら大変です。

    転倒は外出中はもちろん自宅での割合も多いのです。

    自宅で転倒した場所は庭が最も多く、次いで居間・茶の間・リビング、玄関・ホール・ポーチ、階段、寝室と続き、ここまでが全体の10%以上でした。

    しかし自宅を大きく室内と庭に分けると、室内での転倒のほうが多くなります。とくに年代が上がるにつれ、室内での転倒の比率が高くなります。60歳以上を対象とした国の調査では、自宅内で転倒した人は1年間に9.5%、屋外で転倒する人は9.1%でほぼ同水準です。

    屋外で転んだ人は歩道上が最も多く、建物の敷地内、屋外の階段、歩道と車道の区分のない道路、公園・広場などが続きます。

    65歳以上の高齢者が最もケガをしやすいのは自宅の室内で、最も事故が発生しやすいのが「居室」の45.0%、以下「階段」18.7%、「台所・食堂」17.0%と続きます。

    居室や階段での転倒・転倒が原因でそのまま寝たきり状態になる例は決して少なくありません。自宅だからといって油断はできないのです。

    ではなぜ転びやすいのか?

    高齢者は筋力不足により、歩行時の背屈(つま先を上げる動作)が困難になります。また、脚が上らないため、すり足歩行になりつまずきやすくなるのです。 年を取ると、筋力の低下とともに平衡感覚をつかさどる器官が衰えてしまいます。このため、歩行動作中の片足立時がバランスが悪くなり、歩行動作が不安定になります。 視力が低下することで、段差や物などに気が付きにくくなり、ちょっとした段差でも、つまずき転倒しやすくなります。

     

    予防策はケアプラスで行っているマルチタスク運動が転倒予防になるのです!

    頭と体を使う運動!ぜひとも体験してみて下さい。

    皆様のお越しをお待ちしております。

  • ケアプラス道後持田、理学療法士の神崎です。5月に入り日に日に暑くなり、日中は汗ばむ季節となってきました。汗をかいたら水分補給をこまめに取るなど脱水症状には気をつけ日々過ごして頂きたいと思います。

    今回ご紹介する利用者様には外出不安があり、買い物に殆ど行けていない方です。本人様は「もう少し安心して外出できるようになり、買い物に行きたい」と仰っていました。そこで安心して買い物に行けるようにするには、「歩行の安定性向上」、「周囲の物や人への注意が向けられる余裕」などが必要だと考えました。

    注意力向上のために「マルチタスクトレーニング」を実施しました。マルチタスクトレーニングは、頭と体を同時に使い脳の活性化を促す訓練です。これにより複数の課題を一度に行いやすくなるので注意力向上に繋がります。今回はマルチタスクトレーニングをタブレット媒体にて実施して頂きました。

    歩行の安定性向上目的でエアロバイクを実施して頂き、「下肢の筋力・筋持久力及び体力の向上」に努めました。これらの訓練を1か月間実施し、効果判定を数値化するために『機能的移動能力測定及び移動能力測定』、『マルチタスクトレーニング効果測定』を実施しました。

    機能的移動能力は16秒以内であれば安全に複合動作を実施することができるという検証結果が出ております。利用者様の測定結果は「734」という結果でした。指標である16秒を上回ることが出来ました。

    次に移動能力結果ですが、横断歩道を安全に渡る為には1mを1秒の速度で歩く必要があります。この測定では、5mの距離を歩いて頂くので約5秒で歩く必要があります。そして利用者様の測定結果は、「541」という結果でした。この測定結果であれば横断歩道を安全に渡ることが出来ます。

    マルチタスクトレーニングの効果測定結果ですが、初期に図った測定時間は「20187」でした。1カ月後の測定結果は「13825」と向上しており集中力向上が観察されました。また、測定結果からだけではなく本人様からも「最近は安心して買い物やゴミ出ししに行くことが出来ています」と仰っておりました。

    ケアプラス道後持田では日々、不安・自信回復に向けたリハビリを提供するため個々の課題に応じたリハビリプログラムをご提案させて頂いております。暖かくなってきましたので私達と一緒に体を動かしてみませんか。随時体験利用受け付けておりますので、スタッフ一同お待ちしております

  • ケアプラス道後持田 介護員便り ~5月の作品紹介~ 道後持田だより 介護員だより 2017年05月10日

    皆様こんにちは!ケアプラス道後持田 介護員の松浦です。

    ゴールデンウイーク、みなさまどのようにお過ごしになられましたでしょうか。私が1年で一番好きな5月。この木々の緑が美しい季節をじっくり楽しみたいと思っています。テレビ番組も俳句が人気ですが、美しいものを見たとき・おいしいものをいただいた時など、ふと五七五で友人と言葉を作っては全く俳句になっておらず大笑いをしていますが、十七音で景色や思いを伝えることができたら本当素敵でしょうね。

     

    道後持田5月の作品がどんどんできていますので、ご紹介させていただきます。4月の間に制作していた「鯉のぼりカレンダー」紙をまるめたり貼ったり、素敵な作品ができあがりましたよ!

    大空で泳ぐ鯉のぼりです!利用者様が、このカレンダーの前を通ると少しゆっくり歩かれ「5月やねえ~」と言われ。

    「コースター作り」

    道後持田では「もの作りイベント」として、ご自宅でも使っていただけるものとコルクボードで作るコースターをご用意させていただきました。9㎝の正方形に切ったコルクボードに2色のバイアステープを接着剤で貼っていきます。ここでもみなさん接着剤との戦いです!

    赤と紺の水玉をコルクに上手に合わせ、少しずつ丁寧に貼りあわせていかれました。

    いかがですか?素敵なコースター出来ましたね☆

    最後に5月の壁飾りです。これは日曜日のご利用者様の作品です。色紙に「ただ、貼るだけではつまらない!」と、今回色紙に穴をあけ、少し奥行があるように見える(?)工夫をしてみました。

    下に咲いたあやめの葉の貼り方も、人それぞれ。こちらも素敵な作品が完成いたしました。

     

    5月はケアプラス恒例 5月のこころうきうき祭りが行われます。道後持田は17日・26日の2回。今年も皆様で楽しく過ごしていただける3ブース・そして休憩ブースをご準備しております。

    次回のブログでご紹介したいと思います。道後持田の次回ブログ、楽しみにお待ちくださいね!

  • ケアプラス三津 看護師ブログ ~メリハリある毎日を~ 道後持田だより 看護師だより 2017年05月08日

    みなさま、連休はいかがお過ごしになられましたか?

    立夏も過ぎ、半袖姿の人を多く見かけるようになりましたね。

    デイの庭に飛んできた種がお花を咲かせたりして、のどかな感じ♪

    私はいつの間にやら二の腕がポヨポヨになっておりまして、半袖シーズンを迎えるにあたり少々・・かなり焦っております。

    赤ちゃんを触ってるみたいでちょっと気持ちよかったりはするんですが^^;ダメ?

     

    それはさておきまして・・・

    これから暑くなってくるからと言って「しんどいな~」とか、「だるいな~」と思ってる

    方はいらっしゃいませんか?

    ダメですよ。何事も一番大切なのは気持ちですよ。

     

    そこでですね、今回は『健康法』について、日本医師会日医ニュースに掲載されておりました情報をご紹介させていただきます。

    健康の秘訣は一・十・百・千・万・・・・・・???

    そうですね、これでは何の事だか分かりません、大事なものが抜けていました。

    では改めまして、

    一は「一読」・・一日に一度はまとまった文章を読もう(新聞でも手紙でもなんでもOK)

           文章を読むことで認知機能がアップします

    十は「十笑」・・一日に十回くらい笑おう

           笑うことで免疫力がアップします(がんの予防や進展抑制効果があるとも)

    百は「百吸」・・一日に百回くらい深呼吸しよう

           肺機能が高まったり、自律神経の安定、ストレス解消に役立ちます

    千は「千字」・・一日に千字くらいは字を書こう(出来るだけ漢字で)

           文字を書くことも認知機能を高めます

    万は「万歩」・・一日、一万歩を目標に歩こう

           メタボリック症候群の予防、記憶力向上、認知機能のアップ

    いかがですか?

    家で過ごす時間も、ちょっとした目標を作ることで規則正しいメリハリのある一日を過ごせる気がしますよね。

    特に準備する物がないところがまた良いでしょ?

     

    ここに書いたことでなくても良いのですが、一日のうちに、何か出来る事で目標を作ってみませんか?

     

    ケアプラス三津のスタッフは、みなさまの「頑張ってみよう」の気持ちのお手伝いをさせていただくべく、利用者様のご要望に近づけるようになる為にも、スタッフ自身も自分磨きに頑張っております。

     

    寒くても、暑くても、年齢を重ねても、ちょっとしんどくても

    同じ一日なら、楽しい一日を過ごしましょう^^♪

     

    CMでもお馴染みのケアプラス三津、ご見学、一日体験をご希望の方、お待ちしてます。

     では次回もどうぞ宜しくお願い致します^^

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『出会いの季節』 道後持田だより 相談員だより 2017年05月04日

    皆さまこんにちは。道後持田 生活相談員の村木です。

     

    新年度が始まり、早いものでもう1ヶ月が経ちましたね。

    昼間は暑いくらいの気温となり、スタッフもトレーナーからポロシャツへと衣替え。寒がりの村木もこの暑さにてポロシャツに変えました。

     

    新年度といえば出会いの季節です。

    今年度も多くの方々と良い出会いができることを楽しみにしております。

     

    早速ですが、つい先日道後持田に体験利用のお話が舞い込んでまいりました。

     

    少し緊張されているかと思いましたが、少人数の営業日でしたのですぐに皆さまと溶け込まれていました。

    レクリエーションや機能訓練にも意欲的に取り組まれ、ご自身のお体の状態をスタッフと確認されながらお過ごしいただきました。

     

     

    お帰りの頃にはすっかりと慣れたご様子で、隣席の方と利用曜日のご相談をされる一場面も見られました。

     

    介護予防・日常生活支援総合事業も始まり、今後も多様なニーズにお応えできるデイサービスを目指してまいりますので、ご検討中の方は一度体験利用をしてみませんか?

     

    今後ともケアプラスをよろしくお願いいたします。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~消防訓練をしました~ 道後持田だより 看護師だより 2017年05月02日

    みなさま、こんにちは^^

    5月になりましたね。ケアプラス宇和島までの坂道にも、赤・白・ピンクのツツジの花がカラフルに咲いて清々しい季節を迎えました^^

    つい最近まで、タンポポの綿毛を見つけては「フーッ!」と吹き飛ばして喜んでいた子供の頃を、まるで昨日のことのように思い出していたのは?

    そう、私です。ケアプラス宇和島 田村です…(ホントは、〇〇年くらい前のこと)。

    山の新緑は勿論ですが、山の所々にはボコボコとまるで白いカリフラワーのように見えるものもあります(何っ?)。お天気の良い日は、山の景色がまるで絵画のようにくっきりと綺麗ですよ。

     

    さて、去る4月19日にケアプラス宇和島では、今年度1回目の避難訓練を実施いたしました。

    事前に訓練日の決定。出火場所の設定。役割分担の決定。

    通報班、初期消火班、避難誘導班 防災管理者が指揮をとり訓練全体の流れを把握しておきます。

    誘導の様子ですが緊張感いっぱいです。

    コーンを水圧で上手に飛ばせたかしら?

    そして夕方のミーテイングでは、反省点などの話し合いを行いました。

    次回の避難訓練は9月に実施予定となっています。

     

    大切なご利用者様に「今日も楽しかったよ♪」と言っていただけるようにスタッフ一同、チームプレーで日々頑張っております。

    そして、一日一日を当たり前のように過ごさず、ケアプラス宇和島をご利用していただいている皆さま、そして当事業所のスタッフの存在に『ありがとう』の気持ちを持って過ごすことを忘れないように・・・。

     

    あるお寺の住職様の法話を少しだけご紹介させていただきます。『ありがとう』の由来は仏教からきていると言われています。

    「有難し」ある事が難しいという事。だからこそ大切な人と、今共に生きる時間を味わい、感謝の心を忘れずに日々を一生懸命過ごして頂きたいですね。

    ・・・皆さまの大切な存在の方はどなたでしょう??

     

    では次回もよろしくお願いします。

  • ケアプラス道後持田新聞 2017年5月号が更新されました! 道後持田だより 介護員だより 2017年05月01日

    ケアプラス道後持田新聞 2017年5月号が更新されました。

    こんにちは、皆様!!

    最近は天候も良く気持ちよく過ごせる日が多いように感じますが、いかがお過ごしでしょうか。

     

    ケアプラス道後持田では、3月~4月にかけまして『春のイベント祭り・第1弾~第5弾』を開催中です。 今回は、その後半の第3弾・第4弾の様子をご紹介をさせて頂きます♪

    まずは「第3弾~コースターを作ろう!!」のご紹介です。

    今回は、前回の「小物入れを作ろう!!」よりも手間のかからないシンプルなコースター製作となりました。

    材料の入った袋をお一人ずつお渡しして中身を確認して頂いてから作業に入りました。作業の合間でスタッフもお手伝いをさせて頂きながら、2種類の布の貼り付けに取り組みました。基準となる布から順番に貼り付けていき、各色4か所を仕上げます。布の幅の調整が少し難しいという声もありましたが、隣席の方やスタッフと協力しながら丁寧に仕上げておられました。当日は無事に全ての利用者様にコースターをお持ち帰り頂いております♪

    次は「第4弾~寒暖の差に負けない体を作ろう会」のご紹介です。

    今回は新旧織り交ぜた種目による運動レクリエーション!!

    第1種目は「風船バレー」。

    今回は各チーム1個の風船をでラリー形式にて行いました。いつもの普通サイズの風船ということもあり、皆様は手慣れたご様子で競技に取り組まれておりました。

    第2種目は「かさ輪投げ」。

    傘を開いてひっくり返したものを的に使用し、お一人ずつ輪投げにチャレンジします。開いた傘に輪を投げ入れると得点となり、多くの方が高得点を取っておられました。

    第3種目は「みんなでフリフリ・脚バージョン」。

    通常のみんなでフリフリは手に棒を持って振ります。今回はその棒を脚に着けて、足踏みをしてカウントします。手で振る時とは異なり、脚の動かし方をどうすれば回数を多くできるのか、チーム内で相談をしながら取り組まれていました。

    最終種目は「ひも回しリレー」。

    チーム内で輪になって座り、目印のついたヒモを持ちます。その目印が決められた周回をすれば終了となります。スタートの合図と共に、各利用者様は忙しく両手を動かし隣席の方にヒモを渡していきます。常に腕を動かさねばならず、競技の後の皆様は大変お疲れのご様子でした。

     

    今回は4種目でしたが各種目とも難易度の異なる競技で適度な運動内容となっており、利用者様はお互いに協力・応援されながら楽しく過ごされておりました。

     

    その他、各レクリエーションの詳細はケアプラス道後持田のブログ等をご覧くださいませ。

     

    ケアプラス道後持田では、5月に毎年恒例の大イベント「うきうき祭り」が開催されます。全事業所を挙げての特大イベントにどうぞご期待ください!!

    皆様のお越しを職員一同お待ち致しております。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~春バテのはなし~ 道後持田だより 看護師だより 2017年04月26日

    皆様こんにちは。

    先日、桜見がてら公園に行って来ましたが、生憎の曇り空でした。

    儚いがゆえに毎年桜は見ものですね!

     

    さて、新年度が始まり、外も随分とぽかぽか陽気になりましたが体調等崩されてないでしょうか?

    寒い冬に比べ外出する機会も増えたことと思います。

     

    新年度になり大小はありますがそれなりに生活環境の変化もあると思いますが『春バテ』ってご存知でしょうか?

    先日新聞にも掲載されておりましたが

    原因として

    ・日中は気温が高く、夜になると気温が低下するという寒暖の差の大きな変化

    ・この時期移動性高気圧がやってきて低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わるため

    ・自身、家族等の卒業、進学、転勤、異動等生活が変化しストレスとなるため

    等がいわれております。

     

    症状としては様々あり

    ・怠い

    ・気持ちが乗らない

    ・肩こり、頭痛

    ・身体が冷える

    ・イライラする

    があげられているようです。

     

    そこで、

    『春バテ』に負けないため対策として

    1. 適温での入浴を行う
    2. 目元、首元を温めリラックス効果を促す
    3. バランスのとれた食事を心がける
    4. 適度な運動を行う

    上記の内容を実施して頂き、心身ともに健康な身体でお過ごしいただけたらと思います。

  • 皆さま、こんにちは。ケアプラス道後持田、柔道整復師の松居です。

    4月中旬となり、桜シーズンも終わりを告げようとしていますが、日中は温かさを感じる季節になってきました。皆様におかれましてはお体の調子はいかがでしょうか?

    今回ご紹介する方は、手指の巧緻性動作維持・改善を図るため作業療法士が企画した「体しっかりリハビリグッズ」の12月号「手と頭を使って色鮮やかな生活を獲得しようグッズ」を使用し、自宅やデイサービスにて意欲的に取り組まれている方をご紹介致します。

    この説明書には運動方法や効果等を詳しく記載しており、ご自宅でもしっかりとポイントをおさえて運動を行って頂けるようにしております。

    自主訓練実施後のS様からは、「手指のリハビリや認知機能の維持に効果的と聞いているので、これからも頑張りたいです。」と仰って頂いております。また配布して約4ヶ月が経過したので、『クローバー』作成などもして頂きました。

     

    来所時は楽しまれながら作成されていましたが現在は桜の花びらを作成されており、立体的な折り紙の作成に夢中のようです。

    今回ご紹介したようにケアプラスでは利用者様の「したいこと」や「困っていること」など利用者様のお声に耳を傾け、一人一人に必要なプログラムを提供させて頂いております。また、その他にもスリングやエアロバイクなど運動器具を使った運動プログラム等もご提供させて頂いております。気になる方はぜひ一度ケアプラス道後持田へお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。