実績報告

道後持田だより一覧

  • 皆さまこんにちは。道後持田生活相談員の村木です。

     

    沖縄は早くも梅雨明けしましたが、四国地方はまだまだ梅雨の真っ只中ですね。

    やっと梅雨らしくなってきたというほうが正しいかもしれませんが・・・。

     

    雨が降ると普段ご自宅近辺をお散歩されている方も外に出ることができなくなり、

    ご自宅にいてテレビは付けていても見たい番組も少なくなってきて時間が経つのが遅いというお話を伺うことが多くなってまいりました。

     

    そんな時には、是非、ケアプラス機能訓練スタッフがお勧めしている『ご自宅でできる目的別訓練』を行っていただきたいですね。

     

    さて、本題ですが、先日私が日曜日の出勤だった際に、この時期らしい壁飾りを作成されておりましたのでその様子をご紹介いたします。

     

    この日曜レク、各介護スタッフが一日で完成できるモノ作りを毎週ご提案し、平日とは異なるレクや雰囲気をお楽しみいただいております。

    結構手が込んでおり、機能訓練スタッフが訓練の声をかけることを躊躇ってしまうほど皆さま集中されております。

     

     

    完成品がこちらです。

     

     

    今回も無事に皆さま完成し、お送り後にすぐに玄関脇に飾ってくださる方や、

    中には材料を揃え、再度ご自宅にて違うお花で作ってみると話される方もおられるほどでした。

     

    まだしばらく続くこの季節。

    皆さまもご自宅でのお時間を楽しく感じていただけるよう、ケアプラススタッフが作業や運動などご提案させていただきたいと思っておりますので、何かございましたらお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ~脱水にご用心!~ 道後持田だより 看護師だより 2017年06月21日

    皆様、こんにちは道後持田看護師です。

    梅雨明け宣言はまだのようですが、気温も高い日が続き過ごし難い季節到来ですね。

    この時期一番気を付けておきたいことは『脱水』です!!

    脱水になると症状として、

    ・めまい、ふらつき、頭痛等。

    ・重度になると嘔吐や意識障害、けいれん等。

    その他にも血圧が低下する等様々な症状がありますが・・。

    また、高齢者の場合、口の渇きなどに気付きにくい場合があり水分量が不足しがちになることもあります。

    脱水は、治療よりもまず予防に努めることが重要となります。

    予防の要は、ずばり!水分補給とミネラル補給です。

    水分補給とは、

    少量ずつこまめに水分をとるようにしましょう。就寝前、起きてすぐ、入浴前後、運動前後、運動中は、必ず水分を摂るようにしてください。

    汗や尿だけでなく、皮膚表面や呼吸などからも水分は排出されています。運動をしていなくても、1日に2リットルの水が排出されているのです。「汗をかいていないから」あるいは「汗をかきたくないから」水分をとらないという人もいますが、脱水症を防ぐためにも水分補給は努めて行う位が良いでしょう。

    ミネラル補給とは、

    大量の汗をかいたときに 水のみを補給することで血液中の塩分が薄まり、『これ以上水は要らない』という指令が脳から出てしまい、身体は体液の濃度を元 に戻すべく水分を体外に排出してしまうので、結果的に脱水症を引き起こします。そのため、水分とともにミネラルを補給することが大切です。

     水分補給として0.1~0.2%の食塩(ナトリウム40~80ミリグラム/100ミリリットル )と糖質を含んだ飲料の摂取をお勧めします。ただし、高血圧の方では塩分を取りすぎると血圧が上昇したり、糖尿病の方では糖分を摂取しすぎると糖尿病が悪化したりすることがあるので、持病のある方は主治医にご相談ください。

    今年の暑い時期もしっかり脱水予防して頂き笑顔でお会いできることお待ちしております。

  • 梅雨に入り蒸し暑い日が続きますが、皆様元気にお過ごしでしょうか?これから気温が上がっていきますので、水分をしっかりと摂り脱水にならないように気をつけていきましょう。

    ブログをご紹介しますのはケアプラス道後持田、理学療法士の中野です。

    今回は、「歩く時にふらつかないようにしたい。」と意欲的に歩行訓練に取り組まれている方にマルチタスクトレーニングを取り入れた結果、有意義な変化が観察されましたのでご紹介させて頂きます。

    以前は前傾姿勢で体幹の揺れが左右に大きく、特に段差のある所では自信が無かった為、前傾姿勢が顕著にみられていました。そこで平行棒内で質疑応答を行いながら歩行訓練(マルチタスクトレーニング)を行なって頂きました。

    前頭前野や身体機能への効果はもちろんの事、スタッフの問いかけに視線が上がり背筋が伸びるようになっております。慣れてくると余裕も出てきて質問の際にも立ち止まる時間が少なくなりました。また段差昇降時にも手順をしっかりと把握し、会話をしながらも安全に昇降動作が出来るまでになっております。

    自宅前の階段もしっかり踏みずらに足を載せる事ができ、見守りにて行えるようになっております。今回の歩行改善が更なる自信となり、ご家族との外出など生活の活動範囲拡大に繋がればと思います。

    ケアプラスでは最新機器とリハビリスタッフの知識を最大限に活かし、皆さまのニーズに対応できるよう努めております。この他にも様々な機能訓練を実施しておりますので一度ケアプラス道後持田へお越し下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~梅雨がやってくる~  道後持田だより 介護員だより 2017年06月07日

    皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田・介護職員の菊池です。

    6月に入り、道後温泉でも毎年恒例の「すだれ掛け」が行われたそうです。初夏の訪れを感じますね。もうすぐ愛媛県も梅雨入りの時期がやってきます。徐々に気温も高くなってきますので、早いうちから熱中症対策など行って梅雨のジメジメした時期を元気に乗り切りましょう!

     

    今回は作品紹介と先日行ったイベントの様子をお伝えします。

    まずは、先日行いました“ケアプラス心うきうき祭り”の様子をお伝えします。ケアプラスでは恒例となりましたうきうき祭りですが、今回は輪投げ、倒しちゃだめよ、コロコロシュートの3つの種目に加えて休憩・ミニゲームのブース、合わせて4つのブースを用意して行いました!こちらがイベントの様子です。

    皆様笑顔を見せながらも、高得点を目指して一生懸命にゲームに取り組まれておりました!

    また、ミニゲームのブースでは“懐かしの歌手クイズ”と題しまして写真を見ながら歌手の名前を当てていくゲームを行いました。あちらこちらで「懐かしいねー」「この人は誰やったかなー?」と悩みながら考えておられました。

    ミニゲームのブースも楽しかったというお言葉も頂けました。

    次回のうきうき祭りでも皆様に楽しんでいただけるよう、スタッフ一丸となって種目決めなどしていきたいと思います。

     

    それでは、続いては創作レクの作品紹介です。まずは6月のカレンダーの紹介です!

    アジサイの花がとても綺麗に仕上がっております!5月の頭からたくさんの利用者様に協力して頂き、このように立派なカレンダーを完成させることが出来ました。7月のカレンダーもお楽しみにしていてくださいね!

    そしてもう一つ6月の飾りの紹介を!今月はアジサイボールの飾りです。

    こちらも利用者様に協力して頂き、すてきな飾りを作る事が出来ました!新しい飾りができましたら紹介いたしますのでお楽しみに!

     

    今月も道後持田ではイベントのほう行って参ります。こちらのほうにもぜひともご参加ください!スタッフ一同皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  • ケアプラス道後持田新聞 2017年6月号が更新されました! 道後持田だより 介護員だより 2017年06月02日

    ケアプラス道後持田新聞 2017年6月号が更新されました!

    こんにちは、皆様!!

    最近は暑さが日ごとに増してまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

     

    ケアプラス道後持田では、5月中旬・下旬に『ココロウキウキ祭~第1弾・第2弾~』を行いましたので、その様子をご紹介をさせて頂きます♪

    今回の「ココロウキウキ祭」は、「輪投げ」「パズルタワー」「倒しちゃダメよ」の3種目にて行われました。

    輪投げコーナーでは、出来るだけ前傾姿勢になることで高得点を狙えるということで、どの利用者様もイスの前側に座り手を伸ばして投げておられました。体の柔らかい方は高得点を取られていたようですよ♪得点が入るたびに、周りで応援をされている方から拍手と歓声が上がっていました。

     

    パズルタワーコーナーでは、懐かしい絵柄等が描かれた箱を積み上げて絵を完成させます。イラスト毎に試行錯誤されながらも次々と絵柄を仕上げていらっしゃいました。

     

    倒しちゃダメよコーナーでは、大きなバランスボールをどのように投げればまっすぐ届くかを皆様がお互いに相談されながら取り組まれました。全く倒さずに最後のゲートを通過するのは意外と難しいようでした。結果としては、左右のどちらかに曲がって2~5本倒してしまう方が多いようでした。。

     

    その他、休憩所でも皆様が飽きることのないよう、美味しいお菓子とお茶をお召し上がり頂きながらお楽しみ頂けるミニゲームを行いました。各ブース毎に短時間ではございましたが、皆様にお楽しみ頂けたのではないでしょうか。

     

    ケアプラス道後持田では、6月もイベントが開催されますので、どうかご期待ください!!

    皆様のお越しを職員一同お待ち致しております。

  • 皆様、こんにちは!道後持田 生活相談員の中村です。

    今週から6月に入ります。過ごしやすい春から急に暑くなり、利用者様からは、「朝晩は冷えるけど昼間が暑いねえ。」という声が聞こえて参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    「6月といえば何?」のアンケートに第1位「梅雨」、第2位「ボーナス」、第3位「紫陽花」、第4位「ジューンブライド」、第5位「父の日」だそうです。

    やはり、1位は「梅雨」ですね!

    もう、沖縄では先月半ばに梅雨入りしており、昨年四国地方は6月4日でしたので、来週当たりに梅雨入り宣言がニュースで流れるかもしれません。

     

    ケアプラスでは、「心・頭・体」のバランスリハビリに取り組んでおります。

    今回は、「頭すっきり」の学習療法をご紹介いたします。

    ケアプラスブログでも度々上がっておりますが、道後持田でも25名の利用者様が熱心に取り組まれております。

    最近、新規の利用者様をご紹介して下さる時にケアマネージャー様から学習療法のお話を頂く事も多く、体験されたご利用者様は学習療法を体験されています。

    また、利用者様の方から「私も学習してみようか・・」と、開始された利用者様もいらっしゃいます。

     

     学習療法とは、音読と簡単な計算をコミュニケーションをとりながら行うことで脳機能が活性化し、利用者様にプラスの変化が見られ認知機能やコミュニケーション、身辺自立などの前頭前野機能を維持・改善することを目指すものです。

    子供たちの「学力をつけるための勉強」とは全く考え方が異なり、利用者様が楽しく、脳の活性化に効果ある学習療法を実践していきます。

     

    今年より学習療法を開始されたM様のご様子をご紹介いたします。

    ケアプラス道後持田の学習療法マスターもしくは学習療法実践士のスタッフより学習環境を整えてから取り組みます。

    学習開始の挨拶です。「今から学習を始めます。お願いいたします。」

    学習療法の教材である「読み」「計算」「数字盤」を実施します。

    そして、最後に学習療法士と読みの題材や日々の生活から利用者様からの具体的な発語を引き出すように「コミュニケーション」を図り、表情意欲を高めます。

    利用者様に多くの発語を引き出すことが出来るかは、学習療法マスター、実践士の手腕にかかっていますね! 

    本日も笑顔で取り組んでいただきました。

     

     M様は、いつも学習意欲が見受けられ、読みではしっかりと発語をされ、計算では丁寧にテンポよくスラスラと取り組ま、数字盤もスムーズにコマを置かれていきます。読みの題材からお話も良くされており、コミュニケーションもばっちりです。

    M様、今日も気分転換になりましたでしょうか?

    これからも学習療法のモットーである学習療法を実施する事で利用者様の自信や意欲を高め、笑顔を引き出す支援を心がけて参ります。

    そして、学習療法に興味のある利用者様がおられましたら是非、一緒に取り組んで参りましょう!

    ケアプラス道後持田の学習療法マスターと学習療法実践士のスタッフ一同お待ちしております。

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り 転倒注意! 道後持田だより 看護師だより 2017年05月24日

    皆様こんにちは。道後持田の看護師森岡です。

    ゴールデンウィークにはお孫さんと一緒に過ごされた方もいらっしゃると思いますが楽しい反面疲れも出たのではないかと思います。

    私は3日休みを取って長崎に行って来ました。平和公園やハウステンボス、軍艦島などに行きリフレッシュして来ました。

    たくさん歩き、1日1万歩は歩きました。

     

    そこで改めて思ったのが歩けるということは大切だと言う事です。

    デイでも、「昨日こけたんよ・・」とお聞きする事があります。

    転倒し骨折してしまったら大変です。

    転倒は外出中はもちろん自宅での割合も多いのです。

    自宅で転倒した場所は庭が最も多く、次いで居間・茶の間・リビング、玄関・ホール・ポーチ、階段、寝室と続き、ここまでが全体の10%以上でした。

    しかし自宅を大きく室内と庭に分けると、室内での転倒のほうが多くなります。とくに年代が上がるにつれ、室内での転倒の比率が高くなります。60歳以上を対象とした国の調査では、自宅内で転倒した人は1年間に9.5%、屋外で転倒する人は9.1%でほぼ同水準です。

    屋外で転んだ人は歩道上が最も多く、建物の敷地内、屋外の階段、歩道と車道の区分のない道路、公園・広場などが続きます。

    65歳以上の高齢者が最もケガをしやすいのは自宅の室内で、最も事故が発生しやすいのが「居室」の45.0%、以下「階段」18.7%、「台所・食堂」17.0%と続きます。

    居室や階段での転倒・転倒が原因でそのまま寝たきり状態になる例は決して少なくありません。自宅だからといって油断はできないのです。

    ではなぜ転びやすいのか?

    高齢者は筋力不足により、歩行時の背屈(つま先を上げる動作)が困難になります。また、脚が上らないため、すり足歩行になりつまずきやすくなるのです。 年を取ると、筋力の低下とともに平衡感覚をつかさどる器官が衰えてしまいます。このため、歩行動作中の片足立時がバランスが悪くなり、歩行動作が不安定になります。 視力が低下することで、段差や物などに気が付きにくくなり、ちょっとした段差でも、つまずき転倒しやすくなります。

     

    予防策はケアプラスで行っているマルチタスク運動が転倒予防になるのです!

    頭と体を使う運動!ぜひとも体験してみて下さい。

    皆様のお越しをお待ちしております。

  • ケアプラス道後持田、理学療法士の神崎です。5月に入り日に日に暑くなり、日中は汗ばむ季節となってきました。汗をかいたら水分補給をこまめに取るなど脱水症状には気をつけ日々過ごして頂きたいと思います。

    今回ご紹介する利用者様には外出不安があり、買い物に殆ど行けていない方です。本人様は「もう少し安心して外出できるようになり、買い物に行きたい」と仰っていました。そこで安心して買い物に行けるようにするには、「歩行の安定性向上」、「周囲の物や人への注意が向けられる余裕」などが必要だと考えました。

    注意力向上のために「マルチタスクトレーニング」を実施しました。マルチタスクトレーニングは、頭と体を同時に使い脳の活性化を促す訓練です。これにより複数の課題を一度に行いやすくなるので注意力向上に繋がります。今回はマルチタスクトレーニングをタブレット媒体にて実施して頂きました。

    歩行の安定性向上目的でエアロバイクを実施して頂き、「下肢の筋力・筋持久力及び体力の向上」に努めました。これらの訓練を1か月間実施し、効果判定を数値化するために『機能的移動能力測定及び移動能力測定』、『マルチタスクトレーニング効果測定』を実施しました。

    機能的移動能力は16秒以内であれば安全に複合動作を実施することができるという検証結果が出ております。利用者様の測定結果は「734」という結果でした。指標である16秒を上回ることが出来ました。

    次に移動能力結果ですが、横断歩道を安全に渡る為には1mを1秒の速度で歩く必要があります。この測定では、5mの距離を歩いて頂くので約5秒で歩く必要があります。そして利用者様の測定結果は、「541」という結果でした。この測定結果であれば横断歩道を安全に渡ることが出来ます。

    マルチタスクトレーニングの効果測定結果ですが、初期に図った測定時間は「20187」でした。1カ月後の測定結果は「13825」と向上しており集中力向上が観察されました。また、測定結果からだけではなく本人様からも「最近は安心して買い物やゴミ出ししに行くことが出来ています」と仰っておりました。

    ケアプラス道後持田では日々、不安・自信回復に向けたリハビリを提供するため個々の課題に応じたリハビリプログラムをご提案させて頂いております。暖かくなってきましたので私達と一緒に体を動かしてみませんか。随時体験利用受け付けておりますので、スタッフ一同お待ちしております

  • ケアプラス道後持田 介護員便り ~5月の作品紹介~ 道後持田だより 介護員だより 2017年05月10日

    皆様こんにちは!ケアプラス道後持田 介護員の松浦です。

    ゴールデンウイーク、みなさまどのようにお過ごしになられましたでしょうか。私が1年で一番好きな5月。この木々の緑が美しい季節をじっくり楽しみたいと思っています。テレビ番組も俳句が人気ですが、美しいものを見たとき・おいしいものをいただいた時など、ふと五七五で友人と言葉を作っては全く俳句になっておらず大笑いをしていますが、十七音で景色や思いを伝えることができたら本当素敵でしょうね。

     

    道後持田5月の作品がどんどんできていますので、ご紹介させていただきます。4月の間に制作していた「鯉のぼりカレンダー」紙をまるめたり貼ったり、素敵な作品ができあがりましたよ!

    大空で泳ぐ鯉のぼりです!利用者様が、このカレンダーの前を通ると少しゆっくり歩かれ「5月やねえ~」と言われ。

    「コースター作り」

    道後持田では「もの作りイベント」として、ご自宅でも使っていただけるものとコルクボードで作るコースターをご用意させていただきました。9㎝の正方形に切ったコルクボードに2色のバイアステープを接着剤で貼っていきます。ここでもみなさん接着剤との戦いです!

    赤と紺の水玉をコルクに上手に合わせ、少しずつ丁寧に貼りあわせていかれました。

    いかがですか?素敵なコースター出来ましたね☆

    最後に5月の壁飾りです。これは日曜日のご利用者様の作品です。色紙に「ただ、貼るだけではつまらない!」と、今回色紙に穴をあけ、少し奥行があるように見える(?)工夫をしてみました。

    下に咲いたあやめの葉の貼り方も、人それぞれ。こちらも素敵な作品が完成いたしました。

     

    5月はケアプラス恒例 5月のこころうきうき祭りが行われます。道後持田は17日・26日の2回。今年も皆様で楽しく過ごしていただける3ブース・そして休憩ブースをご準備しております。

    次回のブログでご紹介したいと思います。道後持田の次回ブログ、楽しみにお待ちくださいね!

  • ケアプラス三津 看護師ブログ ~メリハリある毎日を~ 道後持田だより 看護師だより 2017年05月08日

    みなさま、連休はいかがお過ごしになられましたか?

    立夏も過ぎ、半袖姿の人を多く見かけるようになりましたね。

    デイの庭に飛んできた種がお花を咲かせたりして、のどかな感じ♪

    私はいつの間にやら二の腕がポヨポヨになっておりまして、半袖シーズンを迎えるにあたり少々・・かなり焦っております。

    赤ちゃんを触ってるみたいでちょっと気持ちよかったりはするんですが^^;ダメ?

     

    それはさておきまして・・・

    これから暑くなってくるからと言って「しんどいな~」とか、「だるいな~」と思ってる

    方はいらっしゃいませんか?

    ダメですよ。何事も一番大切なのは気持ちですよ。

     

    そこでですね、今回は『健康法』について、日本医師会日医ニュースに掲載されておりました情報をご紹介させていただきます。

    健康の秘訣は一・十・百・千・万・・・・・・???

    そうですね、これでは何の事だか分かりません、大事なものが抜けていました。

    では改めまして、

    一は「一読」・・一日に一度はまとまった文章を読もう(新聞でも手紙でもなんでもOK)

           文章を読むことで認知機能がアップします

    十は「十笑」・・一日に十回くらい笑おう

           笑うことで免疫力がアップします(がんの予防や進展抑制効果があるとも)

    百は「百吸」・・一日に百回くらい深呼吸しよう

           肺機能が高まったり、自律神経の安定、ストレス解消に役立ちます

    千は「千字」・・一日に千字くらいは字を書こう(出来るだけ漢字で)

           文字を書くことも認知機能を高めます

    万は「万歩」・・一日、一万歩を目標に歩こう

           メタボリック症候群の予防、記憶力向上、認知機能のアップ

    いかがですか?

    家で過ごす時間も、ちょっとした目標を作ることで規則正しいメリハリのある一日を過ごせる気がしますよね。

    特に準備する物がないところがまた良いでしょ?

     

    ここに書いたことでなくても良いのですが、一日のうちに、何か出来る事で目標を作ってみませんか?

     

    ケアプラス三津のスタッフは、みなさまの「頑張ってみよう」の気持ちのお手伝いをさせていただくべく、利用者様のご要望に近づけるようになる為にも、スタッフ自身も自分磨きに頑張っております。

     

    寒くても、暑くても、年齢を重ねても、ちょっとしんどくても

    同じ一日なら、楽しい一日を過ごしましょう^^♪

     

    CMでもお馴染みのケアプラス三津、ご見学、一日体験をご希望の方、お待ちしてます。

     では次回もどうぞ宜しくお願い致します^^