実績報告

今治だより一覧

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

     

    季節は急な変動を見せ始めて、急激な温度変化に体調を崩す方も少なくないと思われますが、いかがお過ごしでしょうか?

    気温の低下による身体への影響は様々ありますが、日常的なことでいうと、朝起きるのが辛くありませんか?私は辛いです(笑)

     

    他には、寝つきが悪い、夜間のトイレの頻度が増えたなど、、、利用者様からもこれらのことは多く上がってきます。

    ここで、快眠のための方法をご紹介します。

    • 朝起きたら朝日に浴びる。

    →体内時計を整えて、決まった時間に眠気が来るサイクルを作る。

    • 激しすぎない運動を行う。

    →適度な運動で疲労を溜めることで、夜間が眠りやすくなる。

    • TVやスマホ、パソコンは早めにOFF

    →電子機器から出るブルーライトは脳を覚醒状態にするため、目が疲れていても睡眠の質を低下させてしまいます。

    • 寝酒、喫煙、カフェインは避ける

    →飲酒で眠気を催しますが、睡眠の質はよくありません。喫煙は血流が悪くなるため、体が休まりにくくなります。

    • 体温を上げてから休む。

    →お風呂や軽い運動で体温を上げて、徐々に体温が平常通りに下がってくるタイミングが最も寝つきやすくなります。

    ※運動は、就寝の1時間前までにしておきましょう。

     

     

    これらを少しずつ取り入れながら、これからの寒いこの季節を快適な睡眠で体力を回復させながら乗り切っていきましょう!!!

     

     

     

    今回は新着ご自宅リハビリパックを導入して、ADL動作(箸の操作)で改善が見られた方のご紹介をしていきましょう!!

     

    利用者A様。パーキンソン症候群の安静時振戦や軽度のすくみ足などが見られ、『最近は箸が使いにくくなってきた』 という相談を受けました。

    そこで、“ゆらゆらバランスツリー”を用いて、箸の操作訓練を導入しました。

    開始当初は土台が不安定で、何度もド派手に崩れることもありましたが、回数を重ねるうちに、A様も楽しみながら取り組まれるようになってきました。

    今となっては中央に余った駒を積み上げて、さらにスリリングな手法で更なる上達を目指しています。

     

     

    見てください!この集中力!!!僕でもこんなに積み上げられません(笑)

    このように、利用者様の些細な言葉からリハビリで関わりながらもご自宅リハビリパックを用いて家でも行える訓練を行うことで問題解決への近道を支援していきます。

     

     

    ケアプラス今治の利用者様は、社内で強化しているオールタイムリハビリ(通称ATR)への取り組みにも、興味を持ちご理解を頂いております。

    “できない・やっていない”から“できる・やっている”に変えられるように、スタッフ一同、全力で支援します。

     

    では、またケアプラス今治の頑張る利用者様をお知らせしますね~

    次回も乞うご期待!!!

  • 皆様、こんにちは!ケアプラス今治 相談員 渡部です。

     

    師走を迎え、忙しく過ごされている方が多くいらっしゃると思います。大掃除とか、大掃除とか、大掃除とか、、、、この時期になると少しずつ進めなければ、と思いつつも年末の休みにまとめてやればいいかも、など夏休みの宿題のような葛藤が生まれてきます。学習療法中も「もう年末が来ますね」という言葉がよく出るようになりました。

    大掃除してますか?とお聞きすると「進んでません!」や「毎年してたけど今年はお父さんにお願いするんよ。」「それで、どこから掃除始めるんで?」とおっしゃる方がしらっしゃいましたので皆さんにお聞きしてみました。結果は、床の間→玄関・居間等→水回り、という方が多かったですが、「床の間はやっぱり初めにきれいにせないかんのよ。」と言われる方や「私は2階のいらんもんから片づけるよ。」とそれぞれのこだわりがあるようで大変盛り上がりました。

     

    最近、学習療法を始めさせていただく前に深呼吸を行っていただくことがあります。

    深呼吸の利点として、

    ⓵自律神経のバランスを整えて体をリラックスした状態にしてくれます。

    ②マスクで浅くなった呼吸を改善し、体の中の酸素量を増やすことで細胞の活性化を促します。細胞が活性化すると血圧の安定・睡眠の質の改善・冷えの改善・肩こり改善・疲労回復など、たくさんの効果が望めます。すごいですよね。

     

     

    深呼吸の後で文章を読んでいただくと、いつもよりも大きな声ではっきりと読み上げてくださいます。またお話もたくさんしていただけ笑顔も多くみられています。

    今後も深呼吸を取り入れながら楽しく取り組んでいただけるよう学習療法を行わさせていただきます。

    体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189  担当:井上・渡部・越智・稲井

     

  • ケアプラス今治 介護員だより~2021年を振り返って~ 今治だより 介護員だより 2021年12月19日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治介護職員の大澤です。

    今年も残すところ後10日前後、2021年は皆様にとってどのような年でしたでしょうか?外出しづらい社会情勢でやり残したこともたくさんある事かと存じます。昨年末のブログでも「来年こそは」という言葉が頻繁に登場し、希望ある2021年でしたがなかなかうまくはいきませんでしたね。

    ただ、私自身としては外出を積極的に行うことができない分、今まで興味や関心のなかったジャンルに対して好奇心を持つことができました。そういった意味では2021年は新しいことに挑戦してみたいと思う気持ちになれた年でした。12月8日には実業家の前澤友作さんが民間人として初めてISS(国際宇宙ステーション)に滞在されました。ご本人のSNSでは日々訓練に取り組む姿を発信しておりましたが、必要経費が100億円とは・・・。新しいことに挑戦するにしてもお金はかかってきますが、最初ニュースで拝見した際に「100億出せるか。」と一人でテレビにツッコミを入れた事を覚えております。本当に世の中には面白いことが溢れておりますね。(笑)何はともかく残りの2021年を悔いのないように過ごし、2022年も挑戦を続けられる年にしていきたいですね!

    それでは、今回のブログのスタートです。

     

     

    12月のカレンダーは私が担当させていただきました。イメージとしては、クリスマス前夜の静かな風景です。子どもたちが家でサンタからのプレゼントを心待ちにしている声が聞こえてきますでしょうか?

     

     

    今月は先月よりもたくさんのご利用者様に協力していただきながら制作が進みました。後ろに見える山に遠近感を出すために、たくさん木の型をとっていきましたが、色の濃さや薄さ、作り過ぎのないよう量も計算しながら丁寧に作ってくださいました。

     

     

    日付に使われているプレゼントボックスは細かい部品を組み合わせてできております。遠くから見るとあまりわかりませんが、近くで見ると多少の立体感とボリュームを作ることができました。全ての部品が揃い貼り付けていく作業では、このお二人の男性ご利用者様が大活躍でした。作業に集中しすぎてお顔が取れていないのが残念でしたが、ご利用時は毎回スーパーガンバタイムギリギリのお時間まで出来上がった部品を丁寧に貼り合わせ、おかげさまで時間がかかった山と木もしっかりとした遠近感を演出することができました。

     

     

    1月のカレンダーを既に楽しみにしている自分がいますが、今後もたくさんのご利用者様に協力して楽しめるものを作っていければと思います。

     

     

    さて、楽しめるものといえばやっぱりイベントが一番ですかね。

    年末も近づき、毎年恒例のBINGO大会を始めたくさんのイベントが目白押しでございます。今年は昨年以上にご利用者様が増えられたことから景品も豪華に行こうと思っております。ガンバも沢山ご用意しますので、お楽しみに!

     

     

    他にもケアプラス今治では現在、1月用のミニカレンダーの作成や来年の干支であるトラのストラップなども作成していただいております。

     

     

    たくさんのご利用者様が思い思いに作りたいものを作ってくださるおかげで、私自身もアイディアが膨れ上がるばかりでございます。今後も、たくさん作れるよう精進いたしますのでどんどん作ってくださいね。

     

     

    最後になりましたが、今年も一年たくさんの方に支えられながら過ごした一年だと思います。まだまだ未熟な私ではございますが、来年も何卒よろしくお願いいたします。

    それでは次回、来年のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆様、こんにちは!ケアプラス今治 相談員 渡部です。

     

    日増しに寒くなり本格的な冬を迎えましたが皆様、風邪などは引かれていないでしょうか?元気に新しい年を迎えられるよう、お体をご自愛ください。

    元気に過ごすためにはいろいろな方法があると思います。今回は方法の一つとして「体を温める」ことを紹介させていただきたいと思います。

    「体を温める」と聞くと、いくつか方法が思いつきますよね。まず思いつくのが

    1 洋服を多めに着る。

    これはケアプラス今治のご利用者様も小物を使いながら工夫して温かくしてくださっています。帽子やマフラー、手袋、杖の持ち手に毛糸カバー等で室内外の温度差に対応できる着脱しやすいものがお勧めです。

    2 お風呂に入る。

    全身浸かるのもよいですが、半身浴や足浴でも、手足の温度が上がり血管が拡張することで副交感神経が優位になりリラックスした状態にしてくれます。

    3 体を温めるものを食べる。

    体を温めるものときくと、温度が温かいものを考えてしまうと思いますが、コーヒーや緑茶は体を冷やす作用があるそうです。飲み物だとココアや紅茶が体を温めるそうです。

    食べ物は発酵食品や地中で育つものが体を温める効果があるとのことです。

    4 運動をする。

    ウォーキングや軽い筋トレがお勧めです。体を冷やさないためには基礎代謝を上げることが大切ですが、そのためには筋肉が必要です。血液を循環させるポンプの役割を果たす筋力をつければ効率よく温めることができます。

     

    ここで、ケアプラス今治での運動風景をお伝えさせていただきます。

    まずはエアロバイクやトレッドミル、スリングです。一つを15分から20分行ってくださっていますが、行った後は、「汗がでるわぁ、あつい」「冷たいお茶飲んだらすっきりするわ」等、しっかり体を温めてくださっています。

     

     

     

     

    そして、マルチタスク体操です。皆さん毎回体を使って筋肉を刺激し、頭も使って脳に血を巡らせ、たくさん笑って心もポカポカと、一石三鳥で温まってくださっています。

     

     

     

    ケアプラス今治では皆さん楽しみながら、その方ができる方法で工夫しながら体を温めてくださっています。

    ケアプラス今治で一緒にポカポカしてみませんか?

    ケアプラス今治では体験利用も随時受け付けております。お気軽にご連絡くださいませ。

    それでは、次回のブログでお会いしましょう(^^♪

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189  担当:井上・渡部・越智・稲井

  • 皆さんこんにちは、ケアプラス今治の看護師川下です。

    時が経つのは早いもので、もう年の瀬が近づいてきていますね。大掃除、年賀状などやたらと忙しい年末、皆さんはどのように過ごすのでしょうか。

     

    さて、ケアプラス今治では11月に「収穫の秋だ!豊作!芋掘り大会!」と称しまして、さつまいもに関するイベントをさせて頂きました。(詳細は今治新聞でご確認ください。)

     

    さつまいもの旬は秋のイメージがありますが、実は最もおいしく食べられるのは秋~冬のこの時期にかけてです。なぜなら、さつまいもは収穫後2~3か月貯蔵することで水分が抜け、甘くおいしくなるからです。8~11月頃に収穫されたさつまいもは2~3か月貯蔵された後の今頃、10~1月頃が食べ頃というわけですね。

     

     

    <さつまいもの栄養>

    さて、甘くて美味しいさつまいもですが、お勧めするには栄養上の理由もあります。

     

    1 食物繊維

    さつまいもは食物繊維が豊富で善玉菌の栄養になり腸内環境を良くしてくれます。免疫力を上げ風邪などの病気にかかりにくくなります。

     

    2 血糖値の上昇を抑える

    血糖値が上がりやすい食品を見きわめる指標となるのがGI値です。GI値が70以上は高GI食品なのでお勧めできません。GI値は55以下の低GI食品を選ぶようにしましょう。

    さつまいものGI値は55と低く、甘い割には血糖値の急激な上昇は抑えるため、糖尿病の人にもおすすめできる甘味だと言えます。ただし、後述しますが調理法によってはGI値が変化しますので調理には注意して食べるようにしてください。

     

    3 ビタミンC

    りんごの10倍と、芋類の中でもダントツにビタミンCの含有量が多いため美肌効果が期待できます。

     

    4 ビタミンA

    さつまいものオレンジ色はβカロテンという抗酸化物質です。βカロテンは体内で目の健康を補助するビタミンAに変わります。さらにビタミンAは紫外線のダメージを防いでくれる天然の日焼け止めとしてお肌にも有効なのです。

    また、ビタミンAが欠乏すると腸の炎症が増加しますので、さつまいもを食べると言うことは食物繊維と合わせて腸に良い食べ物だと言えます。

     

    <さつまいもの食べ方>

    様々な料理に入れて食べるのも良いですが、おやつとして食べるのなら焼き芋だと言う方も多い事でしょう。しかし、より血糖値を意識して食べるのなら茹でるか蒸すかして食べましょう。

    さつまいもは栄養満点の食べ物とはいえ、調理の方法によってはGI値が変化し、揚げたり焼いたりすると高GI値となり血糖値が上がりやすくなってしまいます。干し芋のGI値は55なので低GIの範囲と言えますが、よりヘルシーに食べるのであればさらにGI値が低くなるよう蒸して食べる方法がおすすめです。

    茹でるのも低GIとなりますが、水溶性ビタミンであるビタミンCが水に多く溶け出すため、美肌効果を期待するのであればなるべく水を捨てない調理をお勧めします。

    どうしても焼き芋が食べたい場合は冷まして食べることでレジスタントスターチが増え、消化されにくいデンプンになりますので焼き芋は直ぐに食べずに常温か冷蔵してから食べるのがおすすめです。

     

    <蒸しさつまいもの簡単調理方法>

    さつまいもを美味しくするためにはとにかくじっくり火を通す事です。電子レンジを使うと早くて簡単ですが、パサつきがあり甘みもあっさりしてしまいます。

    蒸し器を使うことが王道ですが、より簡単に調理したいのなら炊飯器を使ってみてはいかがでしょう。

     

     

    炊飯器にさつまいもと、さつまいもが一合から半分程度浸かるくらいの水を入れ、スイッチを押して放置するだけ。竹串がスッと刺されば食べ頃です。甘みも強く、柔らかくしっとり仕上がりますよ。好みで水の量を調節しながらぜひ試してみてくださいね。

     

    これから寒い日が続くと思いますが、さつまいもで免疫力をアップし、風邪など引かないよう元気で今年も乗り越えましょう!

    それではまた、来年のブログで会いましょう。

     

  • ケアプラス今治新聞 2021年12月号が更新されました!

     

    皆様こんにちは!

    あっという間に年の瀬も押し迫ってまいりましたが

    みなさまいかがお過ごしでしょうか?

     

     

    ケアプラス今治新聞12月号では11月24日に開催いたしました、

    【収穫の秋だ!豊作!芋掘り大会!】の様子をご紹介いたします。

     

    新聞紙にくるまれたアツアツ風の焼き芋。開けてみるまで点数が分かりません。

    黄金の焼き芋を手にしたのは果たしてどの利用者様でしょうか?

    写真のように、みなさんニコニコ笑顔で焼き芋を見つけていましたよ。

    クイズ大会は全五問。簡単な問題から難しい問題まで、さつま芋に関する知識を深めました。

    大盛況で終わった今回のイベント。ぜひ来年も開催できたらと思います!

     

    さてさて、今年も残り一か月となりました。

    12月22日は看護師主催のイベント【ハッピーメリーケアプラス】を開催いたします!

    クリスマスのシーズン、どんなすてきなプレゼントが用意されているのでしょうか?

    そして27、28日はご利用者様への日頃の感謝を込めまして、なんと二日連続でビンゴ大会を開催いたします!

    さらにさらに、今年最後の利用日の29日は【年忘れ忘年会】を開催いたします。色々大変なこともあった一年ですが、終わり良ければ全て良し!年の瀬は大笑いで締めくくりましょう!

    みなさま、楽しみにしていてくださいね!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して12月も元気にケアプラス今治で楽しい時間を過ごしていきましょう。

     

     

     

     

  • 夏の暑さもあっと言う間に過ぎ、秋が来たかと思ったのも束の間、朝晩寒くなり、冬の到来となりました。こんにちは。ケアプラス今治、介護職員の橋田です。

    日々の予防のマスクもコロナの影響ではなく、防寒の方がメインとなってきた様な気がする毎日ですが、皆様いかがお過ごしですか?

     

    さて、11月も過ぎたケアプラス今治の様子です。先月までは暑い日が続いていましたが、気がつけば服装も長袖になり、なんとなく冬めいて参りました。

     

     

    10月22日(金)に開催しましたリハビリイベント「イマバリンピック2021」。三つの競技を三つに分けたチーム対抗で行いました。なかなかエキサイティングな競技内容に利用者様・職員、皆大興奮!!詳しくはケアプラス今治新聞11月号にて、ご覧下さい。

    10月23日(土)少し早いハロウィンパーティーの様子です。こちらもゲームに加え、仮装も楽しそうです。「トリック  オア  トリ-ト?」の合言葉も楽しく、大盛り上がりの半日でした。

     

     

    今、ケアプラス今治で流行っているプリントの紹介です。以前は計算問題や塗り絵・パズル等、難しい問題に取り組まれている方が多くいらっしゃいましたが、それに加え、写経などのなぞり書き、点つなぎや迷路へのチャレンジャーが増えてきました。最初は細か過ぎてやりにくいとの声が上がっていましたが、慣れてくると、「もっと難しいのがやりがいがあるよ」私達職員が見ても複雑な問題、果敢にチャレンジされている姿には脱帽ものです。

     

     

    11月のカレンダーです。秋も深まってきました。もみじも色が変わり、年末12月の慌ただしさとはまた違い、なんとなく寂しさが感じられます。

     

     

    今月の制作レクの紹介です。少し早いとは思いましたが、来年の干支の寅のマスコツト作りです。かばんにつけるのも良し、アクセサリの様に服につけるのもいいかもしれません。少しかわいいかと思ってましたが、男性の方も、積極的に作っていただいてます。誰かにプレゼント(?)するのもいいかもしれません。

     

     

    お次は、恒例のスーパーガンバタイムです。

    「バチバチ筒送り」いつもだと筒の外から送るのを、今回は筒の中から送ってみました。いつ送れているのかがわからず、「まだ送れてない!」「あ一、いつの間に移ってたかわからんかった」ゲームの間や終わった後の会話も楽しそうです。

    「シェイキングタイム!!」ご存じ、ペットボトル内の割り箸の出し入れの競争ですが、実施中のシェイクするシャカシャ力音、なんともにぎやかです。

    「ナンバーシャッフル」バラバラに並べたカードを順番に洗濯バサミに釣っていきます。単純な内容ですなのに気持ちもあせり、思っていた以上の盛り上がりになりました。

     

    11月24日(水)日開催のイベントは、利用者様大人気の「収穫の秋だ‼豊作芋掘り大会!」を開催予定です。

     

    ただ今準備中ですが、こちらも次回のブログにて報告させていただきます。お楽しみに。

     

    ますます寒くなる毎日ですが、お体にお気を付けお過ごし下さい。

    それではまた、次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス今治 相談員の稲井です。

     

    11月に入りましたが、日中は温度が高く、一日の寒暖差が激しい日々が続いています。

    天気予報等で情報を得て、温度に合わせた服装選びをして対応しましょう。

     

     

    さて、今年は東京でオリンピックが開催されました。

    ケアプラス今治でもオリンピックにちなんだイベント「イマバリンピック2021」を10月に実施しました。その様子を紹介させて頂きます。

     

    チームを3チームに分け(赤・青・白)、各チームの得点で勝負を競いました。

     

    • 開会式・選手宣誓

    各チームから選手代表者(利用者様)が力づよく選手宣誓を行って開会しました。

     

     

     

    • 最初の競技は「運命の分かれ道!リレー最速決定戦」

    各チームが列になり後ろの方に物を送っていき、早く最後尾まで送ったチームの勝ち。

    最初にチームでくじを引き、後ろに送る方向(上・右・左)を決めます。

    そのあとに送るもの(イガグリボール・ペットボトル・枕・座布団)をくじで選びます。

    送るものによってタイムも大きく変わりましたが、皆さん上手に行えました。

     

     

     

    • 2つ目の競技は「一球入魂!玉入れ戦争!!」

    机4台を四角に並べて、中央に職員が籠を背負って立ちます。

    職員は方向を変えながら動き、球を籠に多く入れていく勝負です。皆さん力強く球を投げられていました。

     

     

     

     

    総合点数で順位をつけて終了です。利用者様からは「楽しかった。必死になれた。」と喜ばれておりました。

    運動会のような競技に参加できることは少ないため、デイサービスで体験して頂き、普段見られないような表情で頑張る姿は素敵でした。

     

     

    ケアプラス今治では、毎月のイベントの他にも、普段から皆さんに楽しんで頂けるように、スタッフ一同工夫して取り組んでおります。

    体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡くださいませ。

    それでは、次回のブログでお会いしましょう♪

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189      担当:井上・渡部・越智・稲井

  • 「木犀やしきりに匂ふ宵の程」

     

    みなさんこんにちは、ケアプラス今治の看護師・川下です。

    夏が過ぎ、朝夕の寒さを感じますと、もう冬の足音がそこまで来ているかのようですね。急いで衣替えをした方も多いのではないでしょうか。秋の装いで公園を散策しておりますと、ふと甘い匂いが漂ってきます。そう、これこれ。金木犀(キンモクセイ)の甘い香りを嗅ぐともう秋が来たんだなぁとしみじみ感じますよね。デイの中にも利用者様から頂いた金木犀の花が咲き誇り、甘い香りで満たされています。

     

     

    さて、冒頭の俳句を詠んだのは愛媛県人なら知らない人はいないであろう明治を代表する文学者、正岡子規です。

    「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」は秋の俳句としてはあまりにも有名ですね。そんな正岡子規ですが、若くして病床に伏し35歳で早くもこの世を去ってしまいます。なぜそのような運命になってしまったのか。今回は子規を蝕んだ病気「脊椎カリエス」について紹介したいと思います。

     

     

    子規は若くして結核を患い、さらに骨結核と呼ばれる「脊椎カリエス」に掛かってしまいます。脊椎カリエスは脊椎骨が犯され破壊され変形します。さらに膿が溜まり漏れだします。そして叩打痛、圧痛、神経痛、体動時痛が現れ、進んでくると、亀背、脊髄麻痺、冷腫瘍などを伴い、想像するだけであまりにも苦しい闘病生活を送ることとなります。脊椎カリエスは結核菌をきっかけとして発症し、免疫力低下から悪化します。

     

    原因は子規の甘党ぶりにあったと考えられます。

     

    柿食えば~の句の解説によると、子規は大変な果物好きだったそうです。どれほどかというと本人の記録により「一度に柿を11個も食べた」「ブドウを一度に何房も平らげた」などと記してあったほどです。いくら果物が大好物だといってもこれは度がすぎる量ですよね。柿は栄養価が高い、「百果の王」と呼ばれる果物ですから、病人にはありがたいと思われたかもしれません。

     

    しかしどんなに栄養価の高いものであっても大量に食べれば毒になります。

     

    日記に残されている彼の食事の内容をもう少し紹介すると、朝におかゆを4杯、昼におかゆを4杯、夜に奈良茶飯という炊き込みご飯を4杯、さらに牛乳を1合、せんべい、菓子パンを10個、昼ごはんの後に梨を2つ、夜ご飯の後に梨を1つと間食の量も糖質の摂取がかなり多いです。

    近年の栄養学で白砂糖は「エンプティカロリー(空の熱量)」と呼ばれます。この栄養のない熱量が燃やされると大量の酸化物が体内に生成され血液リンパ液などの体液が酸性に傾いてしまいます。これをアシドーシスと呼び、身体は様々な症状に襲われることになります。体液の酸性化が進行すると死に至るため、体はその酸性を中和することで何とか解消しようとします。中和のためにはカルシウムイオンが必要なのですが、使われるカルシウムは骨から溶け出して血液に供給されることになります。その状態が続くと全身の骨格はスカスカに脆くなってしまい、病原菌に侵されてしまうのです。これがカリエスです。カリエスが最悪の所まで進むと脊椎骨までも犯されてしまい、身体を支えることが不可能になり寝たきりの生活になってしまいます。

     

     

    子規はあまりにもひどい偏食と糖質の過剰摂取により、なるべくして脊椎カリエスとなってしまったのです。医療の進んだ現在では結核はほぼ完治する病気となっていますが、糖質の取り過ぎが糖尿病など、他の様々な病気の原因となっている事は否めません。

     

    皆さんは甘い誘惑に惑わさないよう血糖値を上げない生活を心掛け、いつまでも健康で長生きを続けていただきたいと思います。

    それではまた次回のブログでお目にかかりましょう。

     

  • ケアプラス今治新聞 2021年11月号が更新されました!

     

    皆様こんにちは!

    朝夕と冷え込みが厳しい昨今ではございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    秋と言えばやはり「運動の秋」

    運動には全身の血流を活性化するだけでなく、脳由来神経栄養因子というタンパク質が増加し、脳にも良い影響を与えることがわかっています。運動を習慣化することで免疫力も高めて病気にないにくい体を作るとともに頭もスッキリ元気に過ごしましょう。

     

    というわけで、今回のケアプラス今治新聞11月号の写真は運動の秋に相応しく、10月22日に開催させていただいたリハビリイベント「イマバリンピック2021」の模様になります。

    もちろん、感染対策はしっかり行ったうえで開催いたしました!

     

    利用者様には三つのチームに分かれて競っていただきました。

    先ずは各チームの代表が選手宣誓。正々堂々と戦うために大事な儀式ですね!

    最初の競技は「運命の分かれ道!リレー最速決定戦!!」

    カードに書かれてある指示に従って、バトン代わりの座布団やペットボトルなどをチーム全員で渡していきます。上、右、左、どのチームが速くリレーできるかな?

     

    次に行う競技は「一球入魂!玉入れ競争!!」

    テーブルに囲まれたスタッフの籠めがけて玉入れ開始!

    スタッフの頭に球が当たってしまうのはご愛敬。熱中しすぎて立ち上がらないようにお願いします!

    どの競技も全員が一丸となって取り組まれており、職員も本気モードでそれぞれのチームをサポートさせていただきました!

    どの利用者様も元気いっぱいで楽しまれておりましたよ!

     

    それでは、11月のイベントご紹介!

    毎月恒例の月末ビンゴの他に、11月24日(水)には、利用者様大人気の「収穫の秋だ

    豊作!芋掘り大会!」を開催予定でございます。イベントの内容は来月の新聞でお伝えさせていただきます。お楽しみに!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して11月も元気に楽しい時間過ごして行きましょう!