実績報告

今治だより一覧

  • みなさま、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    そろそろ梅雨明けか?という時期だと思っていましたが、静岡では記録的な大雨からの土砂崩れで多くの方が巻き込まれたことに胸が痛みます。

    この度の被災された方のご冥福を心よりお祈りいたします。

     

     

    さて今回は、今ケアプラスで掲げているオールタイムリハビリ(通称ATR)についてお話しようと思います。

    ケアプラスでは利用者様に7~8時間のお時間を過ごしていただきます。この時間の中で入浴やリハビリ、レクリエーションや創作活動を行っています。

     

     

    実質リハビリの時間はトータルで1時間前後ですが、ケアプラスとしては、“すべての時間がリハビリとなる”と考えています。

    例えば、送迎でご自宅にお迎えに行った時から、リハビリは始まっています。自宅を出てから、送迎車まで歩く(歩行訓練)→車に乗る(手すりを握る、

    足を上げる・踏ん張る)→数十分車に揺られる(体幹のバランス・筋力訓練)→車から降りる(不安定な場所での方向転換、下肢の支持性訓練)と捉えます!

     

     

    デイサービスに到着するまでにもたくさんの機能を使います!

    そこで、利用者様がデイサービス内で過ごす中で、『こんなことを意識するだけでも違うんだ~』と思っていただくために、施設内にオールタイム

    リハビリ川柳を掲示しています。

    ワンポイントアドバイスを川柳として、記載してあるため少し見やすいのかな?と思います。ふと運動の合間に熱心に見ている方もちらほら…

     

     

    このオールタイムリハビリへの意識を定着するために、1日3回来所されている利用者様の前で説明をさせていただいています。

     

    オールタイムリハビリの考え方が身に付けば、これまでぼんやり過ごしていた時間が変わってくると思います!!!

     

    この取り組みをするようになり、これまでフロアで過ごす時間を持て余していたある利用者様は、レクリエーションで使用する道具の作成に

    参戦してくださるようになりました。

    これまでの様子では、なかなか協力してくださる雰囲気がなく、『今はええ!しんどいけん!』と毎回言われていました。その方が…嬉しいですね!!

     

     

    これからケアプラスではさらにみなさまに意味のある・価値のある・有意義な時間を提供出来るようスタッフ一同、真心込めたサービスに努めていきます!

     

     

    それでは暑さも厳しくなりますが、体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしくださいませ!(^^)!

  • 近所にあるデイゴの花が咲き、暖かくなってきたなぁーと実感している今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

    日中はしっかりと散歩や日光浴をしてビタミンⅮを増やし、免疫力をアップして参りましょう。日焼け止めは忘れずに!ですね。

     

    しっかりと日光にあたり運動をした人はホルモンバランスが整い、夜に向けて睡眠の質が上がると言われています。うつ病の防止になったり自殺率を下げたりと良い事ずくめなので、夜に眠り難い人は先ずは散歩から試してみてはいかがでしょう。

    とは言え雨の日や足の悪い方などは、歩きたくても歩けない、漠然とした不安があって眠れない、いつも睡眠薬を手放さないという方もいると思います。

     

    そんな時に試して欲しい睡眠方が「シャッフル睡眠法」です!

    「連想式睡眠法」とも言い、カナダの大学で研究された睡眠法で、関連しない言葉を思い浮かべるだけの簡単な睡眠法です。

     

    やり方として、海外だとアルファベットでの方法なのですが、私たちは日本人なので日本語で説明したいと思います。

    1 先ずは床に着き、目を瞑って3~4文字の適当な言葉を思い浮かべます。

    例えば「はなびら」

    この時、仕事や人間関係などストレスに関わる言葉は外し、できるだけリラックスできる言葉を選びます。

     

    2 「はなびら」をイメージしたら、次は「はなびら」の「は」から始まる言葉を一つにつき数秒、できるだけたくさんイメージしていきます。

     

    3 「は」が出なくなれば次は「な」で始まる言葉を、次は「び」と言うふうに続けていきます。

     

    すると多くの人は初めの「は」で始まる言葉の段階で眠りに落ちているそうです。

    僕も眠れない時に試しましたが、二つ目の言葉の途中でいつの間にか眠っていました。

    理屈は簡単。

    人間は論理的に考えている時は大脳皮質が活動していて眠くならないので、大脳皮質の働きを鈍らせるために関連のない言葉を思い浮かべると言うもの。

    つまり、脳にバカになっていると思わせるという事が、眠りのスイッチを入れても良いですよってことに繋がるのです。

    いかがですか?みんな大なり小なり悩みを抱えていると思いますが、自分で変えられないものは悩んでもしょうがありません。自分で変えられるものや片づけなければならないことはメモ帳に書いておいて素早く片付けるようにしましょう。

    ある研究によると不安の8割は実際に起こらないことで、そのうちの大半は事前に予防できるものだそうです。

    睡眠をしっかり取って、人と比べない生活を心がけると割と幸せに過ごせるようですよ。

     

    それではみなさん、また次のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス今治新聞 2021年7月号が更新されました!

     

    皆様こんにちは!

    暑さいよいよ厳しい折、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

    コロナウイルスによる不安感は日々消えることはありませんが今後も安全快適にお過ごしいただけるよう今出来る事をしっかりと行って参ります。

    それではケアプラス今治新聞7月号のご紹介。

    今回は、6月24日に開催した【セラピストプレゼンツ スポーツ大会】の模様をご紹介いたします。

    先ずは準備体操。怪我の無いようにしっかりと腕を回します。体が温まったところで準備オッケー!いよいよ競技開始です!

     

    最初の競技は「声を合わせてペットボトルリレー」です。

    チーム5人が縦一列になり、1.5kgの水の入ったペットボトルを「上→右→左」の順に後ろへ回していきます。最後尾へ行ったら前に戻していき、3往復のタイムで勝負します。

    「上、右、左」の掛け声と共にリズムよくペットボトルが運ばれていきます。チームワークの見せ所ですね。

     

    次の競技は「足の力で切り開け!No1決定戦!」です。

    新聞紙をビニールで補強した綱を片足で引く足綱引きです。

    トーナメント制の勝ち残りで、皆さん必死で踏ん張る足に力が入ります。決勝戦は決着が付かずじゃんけんになってしまいましたが、笑い声と応援の声に包まれた最高の大会になりました。

     

    来月17日は相談員イベント【楽しもう 日本一周旅行!】を開催する予定です。

    どんなイベントになるのか楽しみですね。

    今後も楽しくて盛り上がるイベントを予定していますので、こうご期待です!

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して7月も元気に楽しい時間を過ごしていきましょう。

  • ケアプラス今治 ~相談員便り~ 『育てる喜びを』 今治だより 相談員だより 2021年06月27日

    皆様、こんにちは!ケアプラス今治 相談員 渡部です。

     

    梅雨時期でアジサイの綺麗な季節ですね。テレビで特集されたり皆様のご自宅でも色々な色のアジサイが見られています。

    雨が憂鬱な時もありますが雨上がりのアジサイを見るとやっぱりきれいで、雨も良いかも、となりますね。

     

    ケアプラス今治では、アジサイはないのですが、夏に向けて朝顔の芽が元気に成長中です!

    毎回、ご利用時に水やりをしてお世話してくださるご利用者様がいらっしゃいます。

    ご利用ではない日も気になるようで、いつも「明日わし休みやけん、水やっといてくれんやろか?」と我が子のように大切に育ててくださっています。

     

     

     

    スタッフが「いつもありがとうございます。」とお声掛けさせていただくと、とてもいい笑顔で少し照れながら「かまんぞ~」とおっしゃってくださいます。

    また、休みの日にスタッフが水やりをさせていただき、したことをお知らせすると「ありがとう」と笑顔でおっしゃってくださいます。

    誰かに「ありがとう」と言うのも言われるのも気持ちがいいものですよね。朝顔が「ありがとう」を言い合えるきっかけになってくれています。

    花が咲いた時もたくさん「ありがとう」を言い合えるであろうことが、今から楽しみです。

     

    また、室内ではアボカドの種から観葉植物になるまでの水耕栽培を行っております。

    3/17からはじめ5月までは、まったくうんともすんとも変化がなかったのですが、6月に入り種が割れ、根が出、芽が出てきました。

    一番喜んだのは私だと思います!(^^)!

     

     

     

     

    こちらは、洗面台に置いています。色々なご利用者様が歯磨き中や手洗い中に見て「伸びたね、かわいいね。」と成長を見守ってくださっています。

    また、水が少なくなっていると入れ替えて足してくださる方もいらっしゃいます。

     

    皆様、成長を見守ったりお世話をすることでデイサービスへ行く目的を持ってくださっている方もいらっしゃいます。

    今後も安全に配慮し、できる園芸を楽しんで頂けるよう準備させて頂こうと思っております。

     

    ケアプラス今治で一緒に植物を育ててみませんか?ケアプラス今治では体験利用も随時受け付けております。お気軽にご連絡くださいませ。

    それでは、次回のブログでお会いしましょう(^^♪

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189  担当:井上・渡部・越智・稲井

     

  • ケアプラス今治 介護員だより~雨降る季節に~ 今治だより 介護員だより 2021年06月20日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治介護職員の橋田と佐伯です。

    6月といえば 『梅雨』 というイメージがありますが、今年の梅雨は例年に比べとても早く始まりましたね。とはいっても1日中ずっと降り続いている日が少ないのは、デイの送迎をする立場上からは嬉しいような寂しいような(本当は嬉しいと言いたいのですが・・・)。その反面だんだんと汗を出す量の増えてきた日々の事を考えると、これから来るべき夏の暑さをどう乗り切ろうかと思う毎日を過ごしています。例年以上のしっかりと熱中症対策も行っていきたいです。

    そして、5月25日より、新型コロナウィルスのワクチン接種も始まりました。愛媛県は他県に比べるとワクチン接種のスタートが遅いとの事ですが、出来るだけ早く接種をして安心した毎日を送りたいですね。

    はじめは毎月恒例のカレンダー紹介です‼

    6月といえば梅雨の時期真只中。夜に聞こえてくる雨音やカエルの鳴き声はまさに幻想的な雰囲気がありますよね。そんな情景や音が見えてくるようなカレンダーに仕上がりました。カレンダーの上の方からは雨が降っており梅雨の雨模様がカラフルに見えていますね。実はこの部分一つ一つ丁寧に糸で垂れ下がってつくられております。窓から風が入ってくると、この雨粒が靡いてとても可愛いです!雨粒以外にもカタツムリやカエルたちがたくさん貼り付けられています。カタツムリは貼り絵、カエルは画用紙で制作させていただきましたが、カタツムリは折り紙を貼る量が多いので大変だったようです。お手伝いしてくださったご利用者様方ありがとうございました!

    続きまして、創作レクリエーションの紹介です。

    梅雨時期の花と言えば何を思い浮かべますか?たくさんの草花があると思いますが、私が真っ先に思い浮かべるのは「紫陽花」ですね〜。「紫陽花」といえば今では世界各国で親しまれている花なのですが、もともとは日本固有の植物で、海外で品種改良されたものが逆輸入されてたくさんの品種が見られるようになったそうです。また、海外では「ハイドランジア」とどこかカッコいい名前で呼ばれているのだとか。

    そんな「紫陽花」をジメジメ暑い梅雨の中でも楽しみを見つけてもらいたいと『あじさいのリース』作りに挑戦にしてもらいました。
    完成写真はこちら‼

    あじさいの色でもある青色をベースに円を描くように丸く張ってもらい、カラフルなポンポンで装飾した後、両脇に葉っぱをつけ最後にリボンをつけて完成となります。この円を描くように貼り付けるのが難しく、職員もお手伝いさせていただきながらの制作となりましたが、皆様綺麗に作られておりましたよ。

    完成した作品をたくさん並べることで、まるで本物のあじさいが咲いているかのよう綺麗にみえますね。 7月も「なにか」があるようなので皆様ぜひお見逃しなく‼

     

    最後は、今月スーパーガンバタイムを紹介です。

    今月は『叩いてニュースペーパー』というゲームを行わせていただきました‼長い紐を伸ばし新聞紙を垂らしてお箸で1枚ずつ制限時間内に何枚とれるかな?という内容で競い合っていただくゲームです。制限時間はなんと「10秒」‼驚くほど短いです。(この10秒がミソなのですが)

    皆さま必死に新聞紙をとっておられますねー‼職員も参加させていただきましたが、これがなかなか難しいのです。結果は残念ながら5枚と言う結果に・・・。しかし利用者様の中にはすごい勢いで10枚ほどとられていました。10秒で10枚。すごい。

    もう一つスーパーガンバタイムの紹介をさせていただきます。

    名前は「落とすべからず団扇リレー」です。名前の通り団扇を使うリレー形式のゲームで、ペットボトルキャップを5〜10個受け渡しを行っていきます。たくさんのご利用者様が目標タイム(往復5分)を目指して一生懸命に取り組まれていました。1つ渡せばまた次のキャップが来るのでとても大忙しです。利用者様は、慎重に落とさないように運ばれていましたが、やはり急がないと次々にキャップが来るので慎重になられる方もおられた一方、落としても「気にしない!気にしない!」と運ばれている方もいました。手から肩特に手首をしっかり使われている方はとても上手に運ばれておりました。これは良いリハビリにもなりますね‼

    最後の最後に、次回イベントのお知らせです。

    6月24日(木曜日)にセラピストプレゼンツスポーツ大会を開催します。イベントの様子は次回のブログで紹介させていただきますのでご期待下さいね‼

     

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    梅雨の中休みということもあり、今年の夏を予期するような急激な気温上昇に体調を崩されてはいませんか?

     

     

    コロナウイルスが流行し始めてから2回目の夏を迎えました。マスクを付けての夏の暑さって大変ですよね~。。。

    この時期は発汗や口からの蒸発と体内の水分が失われやすい季節です!

     

    暑い夏は喉が渇いて、しっかいと水分を取ると思いますが、マスクを付けている今日、マスクの中は湿気によって口渇感が感じにくい傾向にあります。

     

    そのため、この季節に倦怠感を感じたり、体が重いやしんどいと言われる人が多いですよね~!!

     

    これは、脱水の可能性が非常に高いと思われます。実際に来所されている利用者様のリハビリをしている最中に『今日の調子はいかがですか~?』

    とお聞きすると、『今日は何でかしらん、体がだるいんよ』と。話をすすめていると、大体の人が水分が明らかに少ないことが分かります。

     

     

    ちなみに私も最近、仕事の最中に自分がどれくらい水分摂取しているか見直しました。7時間で大方1ℓです!徒手療法1人あたり15分~20分が終われば、

    一口飲むようにしています。

     

     

    何せ、体を動かして汗をかきます。さらにおしゃべりな私は口からも水分を奪われます。またこれからの季節はエアコンで皮膚からも水分が抜けます!!

     

     

     

    今日は、ここで脱水症状チェックをしていこうと思います‼‼

    以下にの質問に該当するものはありますか??

     

     

     

    □皮膚がかさつくようになった。皮膚につやがなく、乾燥している。

     

    □口の中がネバつくようになった。食べ物がパサつく。唾が少なくてゴクンと飲めない。

     

    □便秘になった、あるいは以前より酷くなった。

     

    □以前よりも皮膚の張りがなくなった。手の甲をつまみ上げて離した後、つまんだ後が3秒以上残る。

     

    □足のスネにむくみが出るようになった。靴下のゴムの跡が脱いだ後10分以上残る。

     

     

    上記の1つでも当てはまれば、かくれ脱水の可能性が大きいですよ~!

     

     

     

    水分摂取の目安は、20~30分に1回、一口~二口の水分摂取が良いとされています。

    ちなみにコーヒーやお酒は反対に利尿作用があるので、水分摂取にはなりませんので気をつけてくださいね‼

     

     

     

    ケアプラス今治では、このように季節ごとだけではなく、利用者様一人一人の生活リズムに応じて、体調維持の方法をお伝えするようにしています!!

    そのため、うちの利用者様はみなさんお元気ですよー‼‼

     

     

    リハビリ室もいつも活気に溢れて、笑顔や笑い声も飛び交っています!

  • ケアプラス今治 看護師便り~ワクチン接種の推奨~ 今治だより 看護師だより 2021年06月06日

    皆さんこんにちはケアプラス今治の看護師川下です。

     

    いよいよ高齢者に向けた新型コロナワクチンの接種が開始されました。

    「待ってました」と言う方や、副反応が怖いから「私はいいよ」という方など、色々な意見があると思います。

    愛媛県では慎重な方が多いためか、開始当初では接種率が全国最下位となっていました。

    何事でもそうですが、ワクチン接種もリスクと効果を天秤にかけてより良い決定をするべきです。

    慎重に行動すべきとの気持ちはわかりますが、今回のワクチンに関してはリスクを取りつつも積極的に接種してはどうかという話をさせていただきたいと思います。

    なぜならば、コロナが収束するためには「集団免疫」の獲得が必須だからです。

    <集団免疫>

    「集団免疫」とは、感染症に対して集団の大部分が免疫を持ち感染症に対する壁となることで次に移しにくくなり、免疫を持たない人を間接的に保護する手段です。つまりこれ以上コロナに罹らない人を増やす事でコロナに罹る可能性のある人を守る割合を増やすことになるのです。

    では、国が「集団免疫」を得るにはどの程度の人数が免疫を持てば良いのでしょう。それにはその感染症の「再生産数」から計算することができます。

    「再生産数」とはその感染症が1人につき何人の人に感染を移すのかと言う数字です。コロナや季節性インフルエンザの場合、平均すると1人の感染者から2人に移すと言われていますので再生産数は「2」とします。

    集団免疫の割合は「1」から「再生産数分の1」を引いた数なので、2分の1。つまり50%と言うことです。なので計算上は人口の約半数の人がコロナに罹ればコロナは収束するという事となります。

    <致死率>

    ではコロナの致死率はどのくらいでしょうか。コロナの致死率は2%と、SARSの10%やMARSの30%に比べると低いかもしれません。

    しかし、集団免疫を自然に獲得するためには人口の約半数がコロナに罹からなければなりません。

    これは日本の人口1億2000万人の半数、6000万人の人間がコロナに罹り、その2%が亡くなると言うことなので、このまま誰もワクチンを接種せずに自然に任せていたら日本人の約120万人が亡くなるまでコロナは終わらないと言う事です。

    この数をどう思いますか?今、最大の死者を出している国がアメリカの約50万人ですね。

    誰もワクチンを打たず自然免疫に任せていると、計算上ではアメリカ人の倍以上の犠牲者を出して初めて日本のコロナは終わりを迎えるということなのです。

    <副反応>

    対してワクチンの副反応は主に注射部位の痛みで、後は発熱、倦怠感、頭痛、吐き気などです。アナフィラキシーショックなどの重篤な状態になる確率は100万人に5人と言われています。それも医療現場でワクチン接種するわけですから即時の対応ができ、後遺症が残った場合の補償も厚生労働省によりきちんと保障されています。

    今回の新型コロナワクチンは水銀など様々な添加物が入った従来の季節性インフルエンザワクチンと違って、遺伝子の設計図を直接体内へ打つというもので、比較的安全性は高いと見られています。有効率も95%と高いものです。

    ワクチンを打たない人ばかりだと、自然免疫に任せて120万人が亡くなるまで籠もることとなり、経済も冷え込むことになります。

    つまり今回の予防接種は、個人がワクチンリスクから自分を守るために籠り続け国民の50%が感染、もしくはワクチン接種するまで我慢するのか、ワクチンリスクを解った上で早く集団免疫を獲得し、社会に貢献するのかという選択なのです。

     

    中国や欧米を中心に新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、各国ではロックダウンなどの制限を緩和する動きが進められています。

    今まで新型コロナワクチン接種をためらわれていた方は経済回復のため、社会のために新型コロナウイルスのワクチン接種を再考してみてはいかがでしょうか。

    もちろん体調の悪い場合は無理に打つことは避けて、体調の良い日に受けてください。医薬品などでアレルギーのある方などは医師に相談しましょう。

    ケアプラスでは皆様が安心して利用できるように感染予防やワクチン接種の声掛けなどを積極的に行っています。一刻も早く元の生活に戻れると良いですね。それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス今治新聞 2021年6月号が更新されました!

    皆様こんにちは!

     

    梅雨入りを過ぎ、不安定な天候が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

    じめじめとした季節は少し憂鬱な気分になりがちですが、ご利用者様から日々たくさんの元気をいただいております。

    私達も皆様に負けずに元気を与え続けていきますのでよろしくお願いいたします。

     

     

    今回のケアプラス今治新聞6月号は、満を持して開始となりました日曜日営業の様子をご紹介いたします。開始当初は少人数でしたが徐々に人数も増えてきております。

    少人数の利用は少し寂しいとお思いでしょうがとんでもありません!

    職員の変わらぬ対応とレクリエーション、リハビリなどで皆様には濃密な時間を過ごしていただいております。日曜日だからこそ体感できるケアプラス今治を今後もどうぞよろしくお願いいたします!

     

    さて、7月号の新聞では、6月24日(木)に予定の【セラピストプレゼンツ スポーツ大会】の模様を掲載予定です。足綱引きなどの運動要素を含めたレクリエーション大会を行う予定ですのでお楽しみに!

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して6月も元気に

    楽しい時間を過ごしていきましょう。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス今治の相談員 稲井です。

     

    愛媛県も5/15に例年よりも早く梅雨入りしました。雨やジメジメした日が多くなり体調管理が難しくなります。

    毎日の天気予報等を確認しながら服装で体調を整えてみましょう。

    また、夏に向けての体つくりも大切です。熱中症や脱水症にならないために、今から水分は多めにとるようにしましょう!!

    しっかりとした体つくりで雨にも負けず、暑い夏を乗りきりましょう!!

     

     

    5月に入り、コロナワクチン接種予約や接種が始まりました。予約がなかなか取れない方や、1回の電話で予約が取れた方等いろいろな声を聴きます。

    大変混雑している状況のため、家族の力も借りながら予約・接種をして頂けたらと思います。

    愛媛県も感染者が毎日出ている現状で早く皆様がワクチン接種ができ、落ち着いた日常を送れるようなってほしいです。

    ケアプラス職員も先日全員PCR検査を行い、全員陰性でした。少しでも利用者様が安心してご利用できるよう職員も十分気を付けて行動していきたいと思います。

     

     

    ケアプラス今治では4/25より日曜日営業を開始いたしました。

    最初は1人だった利用者様も現在(5月末)では5人~6人の利用者様が来ていただけるようになりました。

    日曜利用者様からは「人数が全然違うけん、ゆっくりできるね。」「雰囲気が違って別の所に来たみたい。」「こうやってゆっくり過ごすのもええね。」と喜ばれていました。

     

     

    次に今月のイベント「トレジャーダービー」の紹介をさせていただきます。

    ・前日に職員が隠した宝物をグループに分かれた利用者様達に探してもらいます。

     

    似たもの(フェイク)もいろいろなところに置き、なかなか見つかりません。

     

     

    ・席からじゃ見つからないため、職員付き添いで席を立って探したり、移動してフロア内を探し始めました。

     

    ・小さいものから大きなものまでフロア内のいろいろなところに隠されていましたが、パーフェクト達成のグループもおられました!!

    普段見られない利用者様の表情や行動が見られ、皆さん大変喜ばれました。

    これからも皆さんが楽しんでいただけるイベント等も計画していきたいです。

    それでは、次回のブログでお会いしましょう♪

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189     担当:井上・渡部・越智・稲井

  • ケアプラス今治 介護員だより~今年の5月はにぎやかですね 今治だより 介護員だより 2021年05月23日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治・介護職員の橋田です。

     

    ゴールデンウィークも気がつけばあっと言う間に終わりましたね。色々と計画されていた方もいらっしゃったとは思いますが、今年は残念ながら自粛の日々。3・4・ 5日とも道路がいつも以上に空いていて、ご利用者様の送迎時とても走りやすいなぁ、と不敬罪な事を思ってしまいました。

    季節は春とはいえ、朝晩はまだまだ寒く感じることも多いですが、日中は早くも暑くなってきました。入浴時にも浴室内は暑く、ご利用者様も「長湯ができん季節が来てしもうたねえ」と少し残念そうなご様子。冷房を始めるのもいつもよりも早い時期になりそうです。

    5月25日には、新型コロナウィルスのワクチン接種も始まります。愛媛県も少ないとはいえない現状です。色々な噂も出ておりますが、惑わされない様、落ち着いた日々を過ごしていきたいものですね。

     

    さあ、毎回恒例のカレンダー紹介です!!今回は、子供の日を表現してみました。鯉のぼりの他に、川を登りきった鯉は龍になるという、昔話さながらの龍も出ています。カレンダーの文字の揺らぎは、川の流れに併せてある、という様に見ていただければ幸いです(笑)。

    こちらは創作レク作製風景です。母の日でもあり、小さなカゴに入ったカーネーションを作っていただきました。カーネーションは爪楊枝にお花紙を巻いて貼り付けています。カゴは、以前ガンバタイムで使った紙コップを再利用しています。カゴの中身はメラミンの欠片をボンドで固定し、爪楊枝で刺していってます。利用者様各々がお話を楽しみながら、飾りつけていき、かわいい作品になりました。

    次に今月のスーパーガンバタイムのご紹介を致します。

    まずは、『たこ焼き焼けたかな?』前回はペットボトルのふたでしたが、今回は少し改良しています。たこ焼きの外を粘土で作り、タコをゴムで表現。雰囲気だけでもと思いタコに似た色のゴムを使ってみました。粘土の重さでひっくり返しにくく、結構苦戦していました。

    次に『運んでジャンケン?』最初の人が風船を持ち、隣の人とジャンケン。隣の人がシャンケンに勝てば、風船は隣の人に。次々と風船を運んでいきます。風船を持つ人がジャンケンに負けるまで続けるという単純な内容ですが思った以上の白熱戦が続きました。ジャンケンの強い人って凄い・・・。

    お次は『ダストBOXへIN』近頃気になっているゴミの種分けです。今治市内でも場所によってゴミの分け方が違っている様です。先日も利用者様から「ペットボトルは、燃えるゴミ?燃えないゴミ?」という会話がありました。『ペットボトル』は資源ゴミ。燃えるゴミとして出していい所とダメな所とがあるとの事。今更ながら驚いてしまいました。ゲーム中では短時間にゴミとゴミでないものとを分けてゴミをBOXへ入れるのですが、物によっては手間どる物もある様。難しいですね。

    さて、閑話休題。

    ケアプラス今治も3周年になり、4月25日より日曜日も利用開始致しました。普段の日と違い入浴はありませんが、ゆったりと楽しんで過ごしていただける様に少人数から始めていますが、日々少しずつ増え、職員ー同嬉しい悲鳴を上げています(笑)

    5月20日(木曜日)には介護員イベント【ケアプラス今治3周年記念 トレジャーダービー】を開催しました。イベントの様子は次回介護員のブログで紹介させていただきますのでご期待下さい!

     

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。