実績報告
  • ケアプラスリハビリNEWS 10月号 ~アイデアを駆使して 在宅生活をより良いものに~ リハビリNEWS 2021年10月01日

    ケアプラスでは社員一人ひとりがご利用者様のことを思い自発的に行動し、どうすればご利用者様の「プラス」になるのかを社員全員で考えて行動を起こしています。その事を「ケアプラスクラウン」と呼び、社員間の合言葉として一昨昨年より研鑽してきました。

    今回は、その中でリハビリ職員の取り組みについてご紹介させて頂きます。上記写真は、様々な疾患により運動障害患っているご利用者様に対し、機能訓練指導員の視点からアィデアを駆使した自助具を考案・提供したものになります。

    整容動作における歯磨き行為や消毒行為が困難であった課題に対し、ちょとした物品を代用することで生活改善に繋がった事例になります。それらを使用する事で今まで苦労されていたり不十分であった動作が補われ充足した動作へ繋がります。

    ご利用者様の生活の中への「プラス」を常に探求し続け豊かな在宅生活のお手伝いをさせて頂きます。

     

    今回は各事業所から届いた中から嬉しい報告事例をご紹介したいと思います。上記写真は利用当初と最近のものになりますが、利用当初は腰や背中が伸びず、転倒の危険性を秘めていましたが、リハビリを重ね、姿勢測定装置も活用してしていくことで、今では左写真のような見違える姿勢に変わり、転倒リスクもちろんのこと、歩行スピードや表情までもが変わり、生活改善が図れているとのことでした。

     

    ケアプラスでは、皆さんのお悩みを一緒に解決すべくリハビリ職員にて皆様のお越しをお待ちしております。