実績報告
  • ケアプラスリハビリNEWS 11月号 ~マッサージ効果が科学的に解明~ リハビリNEWS 2021年11月01日

    日頃、リハビリの一環として実施しているマッサージ効果について米国ハーバード大学研究チームより面白い記事が掲載されていましたのでご紹介します。その研究報告というのがマウスによる筋肉の超回復において好中球など炎症物質を損傷後3日目からマッサージにて洗い流すことで筋肉の回復速度が2倍に早まるという報告です。実際、炎症期は損傷部位を修復させるため炎症物質の存在は大事ですが、必要以上の存在になることで再生速度を遅らせる原因にもなるようで、マッサージをしない群と比べ、マッサージをした群は損傷部位の瘢痕組織減少、及び筋断面・強度の超回復がみられたようです。このような科学的解明からも炎症時期を考慮しながらマッサージを取り入れることで質の高いリハビリが提供できると確信される報告でした。

     

    お迎えからお送りまでデイでご利用頂いている時間全ての行動がご利用者様にとって動作確認の場と捉え、訓練時に留まらず、利用時の各所の行為において職員帯同のもと生活リハビリ実践と考えサービスの提供をさせて頂いております。 オールタイムリハビリ実践にて在宅生活がより快適に過ごして頂けるよう各職員もその意識のもと支援を続けています。それらの中の一部を弊社ホームページの「実績報告」にてご紹介させて頂いております。ご利用者様のご利用状況や日々頑張っているお姿を是非ご覧くださいませ。