実績報告

実践報告一覧

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    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の丸山です。

    11月も早いもので後半戦に突入し、肌寒さを感じる季節となってきました。

    1日の寒暖差が大きく、体調を崩しやすい時期でもあります。

    気温や天気に合わせた服装選びをして、体調管理を行っていきましょう。

    まずは、11月から新介護スタッフとして仲間に加わった森実美貴さんのご紹介をさせて頂きます。

    介護職員 森実美貴

    初めまして。11月から中途入社しました森実美貴です。

    今までは、飲食業や接客業をしていました。介護の仕事は初めてです。

    何もかもが初めての事が多く、利用者様から教えて頂く事も沢山あります。

    精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。

    一緒にケアプラス新居浜をさらに明るく盛り上げていきましょう!よろしくお願いします。

    次に、10/23に開催された「ケアプラス新居浜 心うきうき祭り ~秋の陣~」の様子をご紹介します。

    心うきうき祭りは、3ヶ月ごとにケアプラス全センターで開催されるお祭りイベントです。

    今年3度目の開催になります。

    今回は、「焼き芋スローイン」「スリッパdeクイズ」「モンスターBOX」の3種目をチームに分かれて行いました。

    「焼き芋スローイン」では、カゴ上のビーチボールに新聞紙を丸めて作った焼き芋を積み重ねていきます。

    積み重ねた焼き芋の個数で競いました。

    季節が感じられる種目で、慎重に夢中になって楽しまれていました。

    「スリッパdeクイズ」では、○✕クイズを出題し正解だと思う方にスリッパを飛ばして頂きました。

    皆様真剣な表情で、考えながら○✕クイズに答えられていました。

    「モンスターBOX」では、色々な大きさの積み上がったモンスターのイラストが付いた段ボールに玉を投げて倒していきます

    段ボールが倒れると「やったー!よっしゃー!」といった声もあがり大変盛り上がっておりました。

    どのブースの種目も熱心になって楽しまれ、大変喜ばれ利用者様の笑顔も多く見られたイベントになりました。

    次回の心うきうき祭り開催も楽しみですね。

     

    今後も職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び楽しんでいただけるイベントを計画していきたいと思っております。

    体験利用や振替利用、追加利用のご連絡もお待ちしております。

    私たちと一緒に笑顔溢れる時間を過ごしましょう!

     

    それでは次回の介護員ブログでお会いしましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り ~姿勢評価をもとに~ 垣生だより AIチェックリハビリ 2024年11月22日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    11月の後半になり気温が下がり寒くなってきましたね。

    手洗いうがいをしっかり行い感染対策していきましょう!

     

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢に良い変化があった方をご紹介します。

    ご紹介するご利用者様ですが、

    5月の段階での姿勢評価の写真ではD判定、39点。

    全身、上・下半身は右に傾いています。

    肩の高さ、首・胸・腰の位置も右に傾いています。

    また、重心の位置は右後方にあり、右半身に負担が掛かりやすくなっています。

    このご利用者様は時折左半身の痺れや膝折れがあると言われます。

    また歩行時のふらつきがあり重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。

    普段は歩行器を使用して移動を行っています。

    転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

     

     

    姿勢評価をもとに肩甲帯周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。

    全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ

    下半身をより鍛える為エアロバイク

    腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。

    歩行訓練では平行棒内での歩行練習や振り子運動を行いました。

    また歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。

    このような訓練を行い、11月に再度姿勢測定しました。

     

    D判定、39点。

    点数は変わりありませんが全身、上・下半身の傾きが改善された姿勢になっています。

    また、肩の高さ、首・胸・腰の左右位置ずれが改善されています。

    重心の位置はやや右前方ではありますが正中に近い位置になっています。

    左半身の痺れや膝折れ、肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。

    さらに歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行が行えています。

     

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるようご利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス三津 生活相談員の中村です。

    昼間は暖かい日が続いておりますが、朝晩の気温がぐっと下がり冷え込んでまいりました。

    秋から冬へと季節の変わり目が感じられる頃、いかがお過ごしでしょうか?

    先日、「紅葉狩り」に行ってきました。とても色鮮やかできれでした。

     

     

    さて、今月12日に行われました健康講座イベントの様子をご紹介させていただきます。

    今回のテーマは、『感染症対策について』でした。

    これから寒さの厳しい季節がやってきます。

    空気が乾燥し、気温の低くなるこの時期は、風邪、インフルエンザ、RSウイルス、合併症として肺炎等の呼吸器感染症、

    ノロウイルス、ロタウイルスなどによる感染性胃腸炎など様々な感染症が流行いたします。

    前もって予防できることがあれば・・・ということで、クイズ方式で健康講座を行いました。

    まずは、司会者のあいさつで健康講座が開始されました。

    皆様、誰もが起こりうるという事で、司会者やテレビの方に向いて真剣に聞いて下さっておりました。

    そして、三択クイズにも元気よく手を挙げて下さっておりました。

     

     

     

    次に、感染症予防の一番の対策である『正しい手の洗い方』を見ていただきました。

     

     

    最後に、乾燥時期に多い『手指の皮膚トラブル』のテキストを見ながら、手荒れ、肌荒れ予防の保湿の大切さも理解していただき、

    健康講座イベントを終了といたしました。

    皆様、今回の健康講座はいかかでしたでしょうか?

     

    ケアプラス三津では、2020年新型コロナウイルスが流行してから変わらず、感染症対策として、

    マスク着用、フロアー内の換気、手洗い、消毒等を継続しております。

    また、上記と同じぐらい大切なことは、しっかり3度の食事も召し上がられ、

    適度な運動をし、十分な睡眠をとっていただいて生活リズムを崩さないようにすることです。

    これからもケアプラス三津でしっかり体を動かしていただいての体力づくり、

    栄養バランスの取れた昼食の摂取、他ご利用者との交流を図っていただいて毎日の生活リズムが安定できますように支援をしてまいります。

    そして、これからやってくる寒い冬を乗りきっていきましょう。

     

    今年も後1か月あまりとなりました。月日が過ぎるのは本当に早いものですね!

    12月もケアプラ三津のスタッフ一同、皆様に楽しんで過ごしていただけますようにイベントの準備をしてまいりますのでご期待下さいませ。

    そして、追加ご利用、振替ご利用も承っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~内臓脂肪と生活習慣~ 垣生だより 看護師だより 2024年11月20日

    みなさん、こんにちは。ケアプラス垣生の看護師川本です。

    日ごとに寒気加わる時節となりました。体調いかがお過ごしでしょうか。秋と言えば食欲の秋、実りの秋などを楽しめる季節ですね。残りわずかですが秋を満喫できたらいいですね。

     

    私事ですが先日の健康診断で内臓脂肪が増えてきていることが分かりました。若いうちはあまり気にしたことがなかったのですが、最近は健康にも気を遣わないといけないなと感じてきています。そこで今回は内臓脂肪についてお話しをしようと思います。

    まず、人は食事などから摂取した糖質や脂質を体内で消費し、活動エネルギーを生み出しますが、エネルギーとして使われなかった栄養素は脂肪として蓄えられます。このうち、胃や腸といったおなかを中心とした内臓のまわりに蓄積した脂肪を内臓脂肪といいます。

    内臓脂肪は誰にでも蓄積するものですが、脂肪のつきやすさは年齢と密接な関係があります。人は安静にしているときでも、心臓を動かしたり、呼吸をしたりすることで一定のエネルギーを消費します。これを基礎代謝といい、基礎代謝量が多いほど生み出すエネルギー量も多く、脂肪がつきにくい身体になります。基礎代謝量には個人差がありますが、一般的には男女ともに思春期にピークを迎えた後、加齢とともにだんだん低下する傾向にあります。実際、厚生労働省がまとめたデータによると肥満者の割合は男性が40歳~59歳で約4割、女性は60歳~69歳で約3割と、それぞれ中高年でピークに達していることがわかっています。加齢とともに基礎代謝量が低下するのは、エネルギー消費量の多い筋肉が減少するためといわれていますが、そのほかにも各臓器の代謝率の低下も要因のひとつに数えられます。

    内臓脂肪の量が過剰に増えると、悪玉コレステロールが増加し、動脈硬化や血栓のリスクが高くなるといわれています。ほかにも、血糖値や中性脂肪、コレステロールを増やす原因となったり、血圧の上昇を招く要因になったりと、健康に悪影響をもたらすきっかけになることも明らかになっています。

    内臓脂肪を減らすためにまず取り組みたいのが、日頃の食生活の見直しです。若いころと同じような食生活を続けていると、基礎代謝量が落ちている分、内臓脂肪がつきやすくなってしまいます。そのため、脂肪のもとになる脂質や糖質の摂りすぎに気を付けつつ、筋肉を作るたんぱく質の摂取量を増やすことを心がけましょう。ただ、脂質や糖質は生命活動に必要な三大栄養素のひとつですので、極端に減らすのは避けましょう。

    次に運動習慣をつけることが大切になります。日頃あまり運動しない方は筋肉量が低下し、脂肪が燃焼しにくい身体になっています。運動不足は血行不良を招く原因にもなりますので、普段から適度な有酸素運動を行う習慣をつけましょう。内臓脂肪がつきにくい身体にするためには、定期的かつ継続的に運動する必要がありますので、なるべく長く続けられる運動を選ぶようにしましょう。

    私と同じ境遇の方がいらっしゃれば知識のひとつとしてためになればと思います。また、これを機に生活習慣を見直し一緒に健康を維持していきましょう。

  • ケアプラス今治 介護員だより ~盛り上がった!秋の陣~ 今治だより 介護員だより 2024年11月19日

     

    皆様、こんにちは!ケアプラス今治介護職員の佐伯です。

    だんだんと秋も深まってき、日々寒さが増し、紅葉が美しい季節となりました。皆様いかがおすごしでしょうか。

    ケアプラス今治では色彩コンテストや、様々なイベントが日々行われております。今回は先月に行われましたうきうき祭り~秋の陣~を紹介していたいと思います。

    今回のうきうき祭りの種目はモンスタータワー、〇×スリッパ、焼き芋ほり、休憩ブースの4つを利用者様には楽しんでいただきました。

    特に盛り上がった2つの種目をメインに紹介させていただきます。

    まずはモンスタータワーから紹介させていただきたいと思います。段ボールの箱にモンスターが貼ってあるので利用者様にはボールを投げていただき、積み上げられたモンスター達を倒していただきました。皆様、的確にボールを投げておられ、一番下のモンスターを倒すことで一段すべて倒されたチームもありました。利用者様からは「倒れた時気持ちよかった~」「とても楽しかった」との声が聞こえました。

    次に紹介しますのは焼き芋ほりです。

    焼き芋をたくさんの新聞紙に隠しまして、それを利用者様に見つけていただき、テーブルの真ん中にあるカゴへいれていただく。というゲームでございます。利用者様はすぐに焼き芋を見つけられて、カゴの中はたくさんの焼き芋でたくさんになりほとんどのチームが隠してある焼き芋を見つけておりました。利用者様からは「次々と焼き芋を見つけれて楽しかった」「畑で芋ほりしたのを思い出す!」と楽しまれておられました。

    〇×クイズでは全部で7問ほどクイズを出しまして正解だと思う方へスリッパを投げていただきました。クイズの内容が愛媛県にまつわるクイズだったのでどのチームも正解の方へスリッパ投げておられました。

    今回のうきうき祭り~秋の陣~はとても盛り上がりました。次回のうきうき祭りは冬に予定しております。11月も楽しいイベントがありますので次回のブログで紹介できたらと思います。

    これからどんどん寒くなってきますので今より一層体調管理に気を付けてまいりたいと思います。

    では次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

     

    11月は気温差により体調を崩しやすく風邪もひきやすくなります。

    冬に向けてインフルエンザなどが流行する前にしっかり予防していきましょう。

     

    今回はご自宅での移動を車椅子で行っていたご利用者様が、少しずつ歩けるようになった過程をご紹介します。

     

    以前は杖歩行をされていたのですが、転倒をきっかけにご家族からご自宅は車椅子で移動するようにお願いされていました。

    ご本人様は歩きたいという希望を持たれていたので、その希望を実現させるためにリハビリを行いました。

     

    現在のリハビリの内容をご紹介します。

     

    エアロバイクエクササイズを実施している様子です。

    このトレーニングを行う事で、下肢筋力強化を図っています。

     

     

    次にスリングリハビリを実施しています。

    下記のトレーニングを実施することで、バランス能力維持向上を図っています。

     

     

    上記の2つのトレーニングは以前から行っていました。

    これらに追加して2つのリハビリを行いました。

     

    まず1つ目が起立台です。

    安全な環境で立位訓練を実施し、立位保持に必要な筋力強化を図りました。

     

     

    2つ目に平行棒内歩行です。

    実際に歩く練習を行う事で、歩行能力の向上を図っています。

    この時に、頭を上げて歩くことを意識して頂いています。

     

     

    上記の訓練を追加して行う事で、少しずつ歩行動作が改善しています。

    ご自宅では手すりを設置し少しずつ歩行することが出来ています。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様1人1人に寄り添ったリハビリを実施しています。

    今後もご利用者様に満足していただけるようなサービスを提供してまいります。

  • ケアプラス大洲 ~学習療法便り~ 大洲だより 2024年11月17日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲 学習療法チームです。

    徐々に気温が低下し、体調を崩しやすい季節となりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。インフルエンザやコロナウイルスのワクチン接種も始まっています。

    冬本番に向けてしっかり体調管理をしていきましょう!

     

    さて、早速ですが今回の学習療法ブログは大洲の学習者様の様子をお伝えしてまいりたいと思います。

    まず、学習療法実施にあたり、お一人お一人に生活目標、学習目標を決めていますが、今回ご紹介する学習者様は以下を目標とし日々取り組んでおられます。

    ■生活目標…意欲低下予防が図れる

    ■学習療法…メリハリのある生活が送れる。

    生活目標としては意欲低下により活動性が低下し、結果として下肢筋力の低下や判断力の低下が見受けられましたので、学習療法により意欲低下を予防し機能維持を図る事が目標となります。

    学習目標としては、ご利用中ウトウトされる事が多く見受けられましたので、休む時は休む。活動や学習療法への取り組み時にはしっかりと覚醒した状態で取り組む。と、生活リズムの構築を図る事が目標となります。

     

    学習当初はもくもくと取り組むだけであった学習者様でしたが、日々コミュニケーションを図りながら興味関心を探り、フィードバックで楽しみに繋がるよう冗談を交えて取り組んだところ、

    学習中の笑顔が増え今では学習教材を準備している途中で自ら手を伸ばしてくださるまでになりました。小さな変化がとても嬉しい瞬間です。

    学習中はウトウトされる事もなく集中して取り組む事もできております。

     

    学習療法というと『勉強』というイメージがあるかと思いますが、難しい事はなくコミュニケーションを図りながら楽しんで行う事ができる為、学習開始された方は「もっと難しい問題をせないけんのかと思っとった!これなら緊張もせんし楽しい。」と仰ってくださっています。

    認知機能の低下予防はもちろんですが、大洲の学習者様の中にはパーキンソン病により発声がしにくくなった方が声を出す練習として行うケースもあり、個々の目標や目的も様々です。一日体験利用でも、ご希望ある方へは学習療法を実施しておりますので是非一度体験されてはいかがでしょうか。私たち実践士も沢山の方とお話出来る事を楽しみにしております。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『秋はどこへ』 道後持田だより 相談員だより 2024年11月17日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 相談員の松浦です。

     

    11月も半分終わったはずなのに、まだに日中は汗ばむ時がありますね。

    先日、いつもお世話になっているお店で2025年の卓上カレンダーをいただきました。

    「年末のご予約はいかがですか?」

    ん??年末?? そうか。そんな季節か…と、自分が着ている半袖の服と外の気候ですっかり11月ということを忘れていました。

     

    「11月に気をつけること」というのを先日見つけました。

    ・暖かいものを食べましょう。ビタミン1が含まれるものが疲れた体にいいようです。

    ・散歩など軽い運動をしましょう。

    ・室内の湿度は50~70%がいいようです。低すぎると乾燥しウイルスが活発になります。

    ・寒い日の外出の際は、手首・足首・首を温めましょう。

     

    スーパーにはお正月飾りが並び、おせち料理のコマーシャルも流れております。残り一か月半、

    しっかり感染対策もし体調を整えてお正月を迎えたいですね。

     

     

    道後持田では、みなさん塗り絵のコンテストのため毎日頑張っておられます。

    ここの色何がいい? あーー芯が折れた!とお隣の方と大笑いしながらすすめています。

    きっと私より上手に塗られている…敗北感も感じるくらいみなさん上手に塗っておられました。

     

     

    そのとなりでは、12月のカレンダー準備も進んでいるようです。

    この時期、12月の準備が始まると赤・緑・金色の折り紙が使われるので、机の上も賑やかになっておりました。

     

     

    切りながら「もう12月よ。早いね」「そりゃ年取るのも早いはず」とまたここでも笑いが。

    みなさん12月のカレンダー作りを楽しみにされているようで、いつから作り始める?とソワソワされているご様子でした。

     

    私のブログは今年最後となります。私的にも充実した1年となりました。

    ご利用いただく皆様と毎日楽しく過ごさせていただくことに感謝しております。

    来年もパワフルに!皆様が笑顔になれるようお手伝いをさせていただきます!

  • ケアプラス垣生 介護員だより ~晩秋のケアプラス垣生~ 垣生だより 介護員だより 2024年11月16日

     

    皆様、こんにちは!ケアプラス垣生 介護員の森野です。

    日に日に秋が深まり、鍋が美味しい季節となりました。今年もそろそろインフルエンザが流行る季節ですが予防接種は行われましたか?予防接種だけではなく、バランスの良い食事摂取やしっかり睡眠をとる事で体調管理を行い、予防を心掛けて下さいね。

     

    さて今回のブログではスーパーガンバタイムのゲームの様子をピックアップしてご紹介します。

    『バトンリレー』はチーム対決のゲームです。列になったご利用者様の目の前に、職員が紐にバトン(トイレットペーパーの芯)を通した物の両端を持って構えています。よーいドン!の合図で皆様には紐に通したバトンを次々と隣の方に送って頂き、最後の方まで渡った時のタイムで勝負です。

     

    2回戦、3回戦と回数が増えるとバトンも増えていきます。チーム毎のタイムを最後に合計して、順位が決定!

     

    ゲーム中は「早よ!早よ!」「次が来るよ!」「ボーッとしとられんよ!」と皆様、大興奮のゲームとなりました。注意力を鍛えるだけでなく、前に腕を伸ばして左右に動かす事でバランス感覚も鍛えられるゲームですね。

    『栗拾いゲーム』は箱の中にある9個の栗を全部見つける早さを競いました。

     

    新聞紙に埋まっている為、なかなか見つけられず、「どこにあるんよー?」「ホントに9個あるん?」「こんなとこに隠れとった!」と、このゲームも皆様、大興奮でした。これは手の運動になるゲームですね。

     

    『ここから出して!』は以前行っていたゲーム、『抜き差しならぬ関係』と同じルールで、割り箸をペットボトルから全て出し、出したら入れる、その早さを競うゲームです。このゲームはご存知のご利用者様も多く、「出したら入れるんよ!」と、ご存知無い新規のご利用者様方にアドバイスされている様子が伺えました。

     

    集中力と握力が鍛えられますね。

     

    このようにケアプラスでは皆様に楽しみながらお元気になっていただけるよう、リハビリを取り入れた様々なゲームを提供しています。

    見学、お問い合わせ、いつでもお待ちしております。

    寒さはこれからが本番です。皆様、くれぐれもご自愛ください。

    それではまた、次のブログでお会いしましよう!

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田で作業療法士として勤めております神﨑です。

     

    先日は大雨によって愛媛県が大騒ぎになりましたが、ケガや体調不良などはありませんか?

    立冬も迎えて寒くなってきますので風邪などには気を付けてお過ごしください。

     

    さて今回は、ケアプラス道後持田で転倒に関する研修を行いましたので、その様子を紹介させていただきたいと思います。

     

     

     

     

    研修ではまず転倒について確認を行いました。

    転倒には身体機能だけでなく、普段の環境や体調等も関わっています。

    そのため、改めて説明を行い、リハビリ職だけでなく、看護や介護の職員にも知ってもらうことで、予防する意味などを再確認しました。

     

    転倒は1度起こると、転倒した不安からまた転倒につながるという悪循環も起こしやすいものです。

    そのため、声掛けやリハビリなどにより、普段の生活環境へのアプローチが重要となります。

     

    転倒についての意味や起こる理由、防ぐための行動などを説明した後に、1つの事例をもとに、転倒を防ぐための対策を話し合いました。

     

    このように、転倒についての確認から始まり、事例をもとに転倒防止策を話し合うことで、デイサービスの実際の環境にて転倒防止につなげることができます。

    また、普段行っていることですが、全体で改めて話し合い確認することで新たな気づきもあり、重要な時間となりました。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様が安心安全に生活できるためのサポートをこれからも実施してまいります。