実績報告

実践報告一覧

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田で作業療法士として勤めております神﨑です。

     

    先日は大雨によって愛媛県が大騒ぎになりましたが、ケガや体調不良などはありませんか?

    立冬も迎えて寒くなってきますので風邪などには気を付けてお過ごしください。

     

    さて今回は、ケアプラス道後持田で転倒に関する研修を行いましたので、その様子を紹介させていただきたいと思います。

     

     

     

     

    研修ではまず転倒について確認を行いました。

    転倒には身体機能だけでなく、普段の環境や体調等も関わっています。

    そのため、改めて説明を行い、リハビリ職だけでなく、看護や介護の職員にも知ってもらうことで、予防する意味などを再確認しました。

     

    転倒は1度起こると、転倒した不安からまた転倒につながるという悪循環も起こしやすいものです。

    そのため、声掛けやリハビリなどにより、普段の生活環境へのアプローチが重要となります。

     

    転倒についての意味や起こる理由、防ぐための行動などを説明した後に、1つの事例をもとに、転倒を防ぐための対策を話し合いました。

     

    このように、転倒についての確認から始まり、事例をもとに転倒防止策を話し合うことで、デイサービスの実際の環境にて転倒防止につなげることができます。

    また、普段行っていることですが、全体で改めて話し合い確認することで新たな気づきもあり、重要な時間となりました。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様が安心安全に生活できるためのサポートをこれからも実施してまいります。

  • ケアプラス三津 看護師便り ~冬到来、肺炎に注意~ 三津だより 看護師だより 2024年11月13日

    皆様こんにちは、三津の看護師です。

    最近までは「いつまでも暑いね」なんてお話していた中、この2~3日で急に気温も低下し、急いで寒さ対策をされた方もいるのではないでしょうか。

    これから木々も紅葉していき見ごろにはなりますね。

     

    気温の低下に伴い、風邪を引く人もちらほらみられ咳、鼻症状のある方も増加しております。

     

    ここで、冬に向けて注意したいのが肺炎です。

    特に高齢者は肺炎を併発するリスクが高くなります。高齢者が肺炎になると重症化しやすくなり、死亡のリスクも高まります。

    また、寒くなるとインフルエンザ、コロナウイルス感染から肺炎の併発もここ数年増加傾向にあります。

    肺炎は様々な病原体による感染症のひとつで、たまたま抵抗力が低い時に感染し症状が起こるそうです。

    風邪を引くと喉が痛くなったりと、上気道感染するのですが喉を通過した病原体が肺まで達し、感染が拡がります。風邪とは違い病原体が肺まで達していますので咳、痰で排出するには症状が激しくなり、高熱も出たりします。

     

    高齢者は抵抗力も低下しており細菌、ウイルスにも感染しやすくまた、持病もある方も

    多くあるため重症化しやすいと言われております。

    自覚症状も感じにくくなることもあり、早期の発見、治療に繋がらない場合もあります。

     

    その他気を付けたいのが誤嚥性肺炎です。

    高齢とともに嚥下機能も低下します。本来なら食べ物が食道を通るのですが誤って気道に入り感染を起こしてしまいます。

     

    これらの肺炎の予防として

    これらの感染症は気温、湿度低下に伴い空気に菌が浮遊します。これを鼻や口からすい感染を引き起こします。

    外出時はマスクの着用を心がけ、帰宅後は必ず手を洗いましょう。

     

    抵抗力を上げるために日ごろから食生活にも注意しバランスの良い品目を食べるようにしましょう。

    寒くなると身体を動かす機会も減りますので、日常で運動する習慣を身に着け、基礎体力の向上に努め、また良眠も心がけてみてください。

     

    肺炎ワクチン、インフルエンザワクチン等感染後の重症化のリスクの抑制の期待から予防接種も受けると効果があると思います。

     

    食事は食前に口腔体操を行ったりと食べる前に口を動かし、唾液の分泌を高め、姿勢も注意し召し上がるようにしましょう。

     

    早食いはリスクが高まります。よく噛んでゆっくり時間をかけ召し上がって下さい。

    食事の際に会話をすることで誤嚥に繋がることもあるのでお話は控えましょう。

     

    持病のあるかたは根本の持病管理も行い抵抗力を高め日ごろから習慣づけし健康に生活を送れることを願っております。

  • ケアプラス三津 介護員だより ~秋の陣~ 三津だより 介護員だより 2024年11月12日

     

    こんにちは。ケアプラス三津の西原です。

    11月に入りました。少しずつ肌寒くなり、秋が来たなぁと感じる気候になりましたね。寒暖差で風邪を引かないよう、体調管理に気を付けて下さいね!

     

    さて、今回のブログで紹介するのは10月23日(水)に開催した【ケアプラス心うきうき祭り~秋の陣~】でございます!今年の春から開催しているケアプラス全センター統一のイベントで、

    この日の午後からはホール内の机を片付けて4組4ブースに分かれて大掛かりなゲームを楽しんで頂きました。

     

    『焼き芋スローイン』焼き芋に模した玉を千切った新聞紙の中から探し出し、どれだけ籠に入れられるか競いました!

     

    『スリッパDEビンゴ』クイズを出題し、〇か×かにスリッパを投げて回答数を競いました!

    『モンスターBOX』玉を投げてどれだけ多くの箱を倒せたかを競いました!

     

    『おやつ争奪戦』ぶら下げた札を掴み取り、札とおやつと引き換えて頂きました!

     

    チーム一丸となって皆さん楽しみながら頑張って頂き、今回の総合優勝は青チームに決まりました♪お帰りの送迎の際には皆さんから「楽しかったよ」「来てよかった」と好評でした。

    次回は【うきうき祭り~冬の陣~】でございます!開催日が決まりましたら告知致しますので、首を長くしてお待ちくださいませ(●^o^●)

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り ~体幹を鍛えてバランスアップ!~ 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2024年11月11日

    皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    立冬を越えて一気に冷えてきましたね。

    この時期は日中は意外と暖かく、たくさん服を着こんでしまうと汗をかくことが多いです。

    脱水症状にもなりやすいので、皆さんも水分の補給はこまめに行い、脱水症状の予防にはしっかりと気を付けてくださいね!

     

    さて、今回は足や体幹の筋力を鍛えることでバランス能力が上がり、姿勢や調子も変わってくるということについてお話したいと思います。

    シルバーカーを使用して来所されているOさん。

    猫背気味で歩行時には前方へ身体が傾いている事が多いご利用者様です。

     

    8月に姿勢を撮影させていただいたときには重心が前方にあり、何も持たずに立っているとバランスが崩れそうになっていました。

    ふらつきも見られ、「やっぱり何も持たんかったら怖いなぁ」と言われていました。

     

    【8月撮影】

     

    【11月撮影】

     

     

    8月に撮影したものと11月に撮影したものを比較すると重心位置やバランスが中心に寄っていることがわかると思います。

     

    Oさんも「最近は歩きやすなったんよ。フラフラするんが減ってな」と喜ばれていました!

     

    そして姿勢を撮影した点数ですが、8月には43点だったものが11月には54点へと10点以上も良くなっていました。

     

    インナーマッスルと呼ばれる筋肉は、表面からは見えませんがとっても重要な筋肉です。

    身体のバランス能力だけではなく骨や内臓を支えるのもこの筋肉になりますので、鍛えるのはしんどいかもしれませんが皆さんも一緒にトレーニングしてみませんか?

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を保てるようしっかりサポートさせていただきます。

    いつでもご相談くださいね。

    皆さんにお会いできることをスタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲相談員の詰石です。

     

    気が付けば11月に入り、寒さも本格的になってきました。

    最近では送迎時にコスモスをよく見かけます。

     

     

    大洲市五郎の赤橋の下のコスモスも見頃の時期には大勢の方が見に来られていました。

    季節の花を見つつ、お話しながら送迎できることも楽しみの一つになっています。

    これからの時期は椿や菊などもきれいに見られるので楽しみですね。

     

    さて、今回のケアプラス大洲相談員ブログでは、この時期を元気に乗り切るために適正温度や湿度についてお話していきたいと思います。

    これからの時期はどんどん気温が下がり、エアコンをつけていないと室内でも寒くなります。

    では、寒い時期の室温はどのくらいがちょうどいいのでしょうか?

    この時期の推奨温度は20度、適切な湿度は40~70%を保つことです。

    その日の気温や湿度によってエアコンの設定温度は変わってくるので室温計で測ってみることがおすすめです。

    また、寒くなると湿度が下がり乾燥することで体調に影響を及ぼす可能性があります。

    冬場になるとケアプラスでも加湿器を準備します。

    加湿器で室内の湿度を調整し、快適に過ごしていきましょう。

    また、温かい空気は上に溜まり、冷たい空気は下に溜まるため、室内の空気を循環させることも大切です。

    適切な温度や湿度でないと体調を崩したり、

    電気代が高くなったりと良くないことも起こりうるので寒い冬を乗り切るためにも快適に過ごせるよう室内の温度管理にも気を付けましょう!

     

    2024年も残り2カ月を切っています。

    体調を崩さない為には正しい生活リズムの構築が必要不可欠です。また適度な運動も効果がありますので、

    お休みしないようケアプラスでリハビリを行い元気な体作りをしていきましょう!

    お休みされた場合も振替利用を承っておりますのでお気軽にお問い合わせくださいね♪

    では、次回の相談員ブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~日曜日の手芸紹介~ 道後持田だより 介護員だより 2024年11月09日

     

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、介護員の徳石です。

     

    11月に入り、今年も残すところあと2ヶ月となりました。

    気温は秋らしくなってきていますが、木々は青く、まだまだ紅葉の時期には早いようです。

     

    私事ではありますが10月の下旬に、八幡浜の諏訪崎展望所へ「秋」を探しに写真を撮りに行ってまいりました。目的地の手前には「舌間厳島神社、海の鳥居」という場所があり、安芸の宮島にある大鳥居のように潮の満ち引きによって海に浮かぶ鳥居が建っています。

    撮影した時間は潮が満ちており、海に浮かんだ鳥居を撮ることができました。海も透き通っていて、とても綺麗でした。

     

     

    展望所では残念ながら「秋」らしい写真は撮れなかったのですが、片道1.8kmの遊歩道を散歩しながら沢山の景色を撮ることができました。

    みなさまも体調管理を行いつつ、この時期を楽しんでくださいね。

     

     

    さて、今回の介護ブログでも道後持田の日曜日手工芸の様子をご紹介してまいります。

    1つ目は、くるくる折り紙です。

    3色の折り紙で同じパーツを各4枚ずつ折って、これを組み合わせて作ります。

     

     

    完成したものは、両端を軽く指で支え息を吹きかけると、くるくる~と回転します。ちょっとした肺活量のトレーニングにもなりますので、楽しみながら頑張っていただけたらと思います。

     

     

    2つ目は、ビーズで作るストラップです。

    使用するビーズやストラップを選んでいただき、テグスに通していきます。小さなビーズをクルクルと回しながらテグスを通す穴を探して、苦戦しながらも一生懸命に取り組まれていました。

     

     

    自分で仕上げた作品にとても満足されており、良い表情の写真が撮れました。

    これだけ喜んでいただけると、こちらも準備した甲斐がありますね!

     

     

    最後に、松山市ではインフルエンザの感染者が増えてきているようです。

    咳エチケットや手洗い、ワクチンの接種などで予防をしていきましょう。

    日中は過ごしやすくなってきましたが、朝晩は冷え込んでまいりましたので、体調を崩さないように気を付けてくださいね。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 活動的な毎日を! 大洲だより AIチェックリハビリ 2024年11月08日

    皆さんこんにちは。

    機能訓練指導員の長谷部です。

     

    段々と肌寒くなり、服装を半袖から長袖にされる方が増えてきました。

    寒暖差が激しくなる為、脱ぎ着しやすい服装で調節して頂ければと思います。

     

    さて、今回ご紹介する方は、持病により日中の活動量が低下し、自宅で横になっている時間が長くなっておりました。

    その為、在宅支援を継続出来る様にボールを使用した運動をご自宅でも実施して頂きました。

    衣服の着脱動作の改善、家事動作の安定性の向上が見られ、姿勢にも改善が見られた為、ご紹介していきたいと思います。

     

    まず1つ目はボール回し運動です。

    両手を使って腰の周りを時計周りから逆時計回りと動かすことで肩の可動域の訓練を行うことが出来ます。

    この運動により衣服の着脱動作の安定性の向上を図ることが出来ますが、実施時は身体を前に傾けすぎると正しい動作で行えないので、その点に注意して行いました。

     

     

    2つ目はボール転がし運動です。

    足の甲の位置にボールを置いて頂き、それを両手で転がして股関節まで移動させる運動です。

    この運動を左右交互に行う事でズボンや靴下の着脱の安定性を向上することが出来ます。

    実施時は身体を丸めすぎると転倒リスクが高くなりますので、その点に注意して行いました。

     

     

    3つ目はボール置き運動です。

    ご利用者様が手を伸ばして届く位置に職員の手を置き、上下左右前後にボールを置いて頂く事でバランス能力の向上と洗濯物干しなどの家事動作の安全性が向上しました。

    また、日常生活時の転倒リスクの軽減も図ることができました。

     

     

    最後はボール挟み運動です。

    両膝の間にボールを置いて太ももの内側に力を入れて頂き、筋力アップを図ることで立位時のふらつきの軽減を図ることができます。

    ご自身で無理がない様に負荷の量を調節して筋力の強化を図ります。

     

     

    上記の運動を継続して行ったことで日中の活動量が向上し自宅での洗い物や洗濯などの家事動作を行うことができています。

    また、姿勢にも改善が見られ、前回結果と比較して姿勢のスコアが17点増加しました。

    転倒リスクも軽減できております。

     

     

     

    皆様も体調を崩さないように気を付けながら元気な生活が送れるよう、リハビリや自宅でも行える運動を頑張っていきましょう。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 皆さま、こんにちは。

    ケアプラス宇和島相談員ブログです。

     

    11月になりました。今年は夏が長―くようやく秋の深まりを感じる季節となりました。

    秋といえば・・・

    「読書の秋」、「食欲の秋」、「スポーツの秋」と色々思い浮かべますが、私はやっぱり「食欲の秋」です。美味しい物がたくさんあり、体重も増加中ですが、ケアプラス宇和島のご利用者様は毎日「スポーツの秋」頑張っておられます。

    本日はリハビリのご様子をお伝えさせて頂きます。

     

     

     

     

     

     

    秋風が心地よく、歩行訓練にも熱が入ります。

     

     

     

     

    ケアプラス宇和島ではご利用時間が全てがリハビリです。オールタイムリハビリに取り組んでみませんか?

    見学、体験利用等も行っております。

    お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

     

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ~カフェインの影響~ 道後持田だより 看護師だより 2024年11月06日

     

    こんにちは。

    肌寒い日が増えてきて、温かいものを飲むと「ほっ。」と緊張がとけるような感覚になり始めましたね。

    最近では、ペット飲料や缶飲料も美味しいものが増えてきましたが・・・私はやはり古き良き喫茶店の珈琲派です。

    利用者様にもコーヒー好きな方がいらっしゃいますので、今回は、飲料に含まれている「カフェイン」に注目したいと思います。

     

    【カフェイン】

    茶葉やコーヒー豆などに含まれている植物由来のアルカロイド(植物に存在する窒素を含む塩基性有機化合物の総称。有毒なものが多く、微量で人や動物の体の機能に影響を及ぼす。ニコチン、カフェイン、キニンなど約500種類ある。中には薬用となるものもある)です。

    カフェインは緑茶やコーヒー以外に、風邪薬や鼻炎薬などの市販薬やエナジードリンクなどからも摂取しています。

    【カフェインの作用】

    カフェインは脳を刺激して、頭痛を和らげたり、眠気やだるさを解消したりします(市販薬やエナジードリンクはこの作用を利用しています)。

    また、腎臓に作用して尿量を増加させたり、心臓を刺激して心拍数を増加させたりもします。

    【カフェイン中毒】

    カフェインを短時間で1~3g以上摂取すると、前述した体の機能への影響が増強されて中毒になります。

    さらに、5g以上摂取すると重症となり、生命は危険にさらされます。

    ※コーヒー1杯(150mL):90mg程度

     

    特に問題となるのが脳と心臓です。

    脳への刺激が増強されると、不眠や嘔吐、頭痛や耳鳴りがしたり、イライラして落ち着かくなったり、手足が震えたり、筋肉がこわばったりします。

    重症になるとひどく興奮したり、錯乱状態になったり、幻覚や妄想が起きたり、痙攣発作が起きたりします。

    心臓への刺激が増強されると、心拍数が1分あたり100回を超えて動悸を自覚するようになります。重症になると心拍数が1分あたり140回を超えて血圧が下がってショック状態となったり、心室頻拍や心室細動といった不整脈が生じて、心臓が止まってしまいます。

     

    ・・・と、短時間に摂取し過ぎると危険なカフェインですが、間隔を開けて適量に摂取していればそのような症状には至りません(ちなみにコーヒー1杯分(150ml:90㎎)で換算すると、短時間に11杯以上飲むと中毒量に達します)。

    救急搬送事例の多くは市販の眠気・だるさ防止薬を摂取しているそうですので、薬に頼らなくて良いように日頃から生活リズムを整えて過ごしていきましょう

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    皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島の坂本です。

     

    10月末から急に寒さが募ってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    ここ北宇和島も朝夕寒くなってまいりましたが、皆様元気にご利用してくださっています。

     

    さて、先日北宇和島では「心うきうき祭り~秋の陣」を行いました。

    恒例になった心うきうき祭りも今年3回目です。

    4つのブースに分けて行われましたのでご紹介させていただきます。

     

    「焼き芋スローイン」では、途中でアルミを剥いてしまわれる方もおられましたよ。

    大きなお芋を探し、箱に投げ込んでいただきます。

     

    「そっちにもあるよ!」「ここにもあった!」と、楽しそうに探しておられました。

     

    次は「○×クイズ」

    ○×の棒を渡し、正解と思う方を上げていただきます。

    お隣りの方と真剣に相談しておられましたよ。

     

    他に、「ボックス倒し」も行いました。

    制限時間で何回5個積みの箱を倒せるかを競うのですが、

     

     

    倒れると拍手も上がっていましたよ。

     

    最後に「休憩ブース」で、お菓子のくじ引きも行いました。

    箱の中に手を入れて取るのですが、いくつも取ろうとされる方もおられましたよ。

    皆様笑顔で一日を過ごしていただきました。

     

    これからはどんどんと寒くなってまいります。

    少し暖かい服や、暖かい寝具の準備をしながら、

    訪れる冬に備えましょうね。

    それではまた次回、元気にお会いしましょう。