実績報告

実践報告一覧

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス垣生・介護スタッフの堀川です。

    9月に入りましたが、雨の日が続いて憂鬱な気分になりますね。涼しくなり冷房もそれほど必要のない日が多くなりましたが、皆さん体調は崩されていませんか。

     

    さて、垣生では午後に様々なレクを行ってご利用者様に楽しんで頂いておりますが、

    この日はビンゴ大会を行いました。

    写真1 写真2

    いよいよ豪華景品目指してビンゴ大会スタートです!

    早々とリーチになるも中々ビンゴにならない方、あと一つ空けばビンゴになるのにその数字が出ない方等々…

    数字が読み上げられるたびに、あちこちから歓声や残念そうなため息が聞こえてきます。

    中には「○番出して」と、ご自分に有利な数字をリクエストされる方も…

     

    ビンゴが出ないまま、しばらく経過したその時…とうとうビンゴの方が出ました!

    景品は早い者勝ちです。1位の方は何を選んだのでしょうか?

    写真3

    可愛らしいタオルをゲットされました。

    その後も「ビンゴ!」の声が次々とあがり、それぞれ豪華景品を手にされました。

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    皆さん、ステキな笑顔ですね~

    最後の方が景品を手にされてビンゴ大会は大盛況のうちに幕を閉じました。

    「またやってね」「次の時はもっと早くビンゴになったらええなぁ」など、皆さん感想を言われておりました。

     

    これからもブログでデイでの色々な出来事を紹介していきたいと思います。

    皆さんお楽しみに♪

     

  • ケアプラス道後持田 作業療法士の高橋です。最近、朝晩と涼しくなり秋めいた季節になってきましたが、皆様体調は崩されていないでしょうか。就寝の際は衣服など気を付けて風邪を引かないように対策を取っていきましょう

     

    今回は簡単で意義あるリハビリテーションについて利用者様の経過を基にご紹介致します。

    左半身が使いにくく、“横に寝る~座る”“座る~横に寝る”の両動作に介助を必要としておりました。

     訓練内容はタオルギャザーを使用して身体から手を遠ざけたり、近付けたりする簡単な訓練を実施しました。

    まずは訓練の様子をご覧下さい。

    写真1 写真2

    横向きに寝た状態から座るまでの動作で手を使った重心移動は非常に重要な役割を担います。訓練と目的動作の様子を比較すると訓練の真意が伝わると思います。

    目的としている動作はこちらです。

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    もう一度訓練の様子はこちらです。

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    訓練動作では、

    ①『一番外側に手がある時、そのまま肘を付けば横向きで寝ることができる』

    ②『手を外から身体に近づける事で座位に繋がる』    

    ①、②が写真の比較でお分かりかと思います。

     

    現在ではこの動作訓練を実施することで目的動作を軽介助にてできるようになりました。

    本人様も日々できることが増えている事を実感されているとの事でした。

     

    私たちは個々のNeedsに沿った機能訓練を提供できるように日々“考え・提供し・効果判定”を繰り返し、皆様のお役に立てるようなリハビリスタッフへと成長し続けます。

    是非一度、私達のリハビリを体験してみて下さい。リハビリスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

     

  • ケアプラス大洲 自慢の一品をご紹介 大洲八幡浜だより 2015年09月07日

    皆さん、こんにちは。介護職員の成高です。

    ブログの冒頭にも秋の話題が増えてきました。この時期は、季節の変わり目ということもあり体調を崩される方も少なくありません。皆さん体調には十分に気を付けて、食欲の秋・読書の秋・行楽の秋・スポーツの秋…思い思いの秋を楽しみましょう。 

    さて、今回は「ご利用者様の自慢一品」をご紹介致します。まずは、千羽鶴です。

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    見て下さい!!見事な出来栄えでしょ?この千羽鶴を作り始めたきっかけは、ご友人の方の入院なんだそうです。最初は友人の為に始めた作業も、今では「毎日の日課です。手先の運動に続けています。」と、とても楽しそうに話をして頂きました。

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    日々の日課として、手先の運動としてこれからもがんばって作り続けて下さいね。この作品はフロア内の随所に飾らせていただきました。ケアプラス大洲にお越しの際は、是非ともご覧になって頂きたいと思っております。 

    そして、ケアプラス大洲で大流行?な帽子作り。

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    こちら作品は、なんと…手作りです!!一瞬、どこか有名デパートで購入したのかと間違えるほどの出来栄えです。とても素敵な作品ですよね。チューリップ帽というそうです。名前も見た目も、とても可愛らしい作品です。ケアプラス大洲のご利用者様の中には、この他にも沢山の作品を作られている方がいらっしゃいます。今回すべてを掲載する事は出来ませんでしたが、素敵な作品が増えるたびにご紹介いたします。

    これからも「心うきうき」レクリエーションを楽しみましょう。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 立位訓練 大洲八幡浜だより 2015年09月07日

    皆さん、こんにちは!ケアプラス大洲の理学療法士の三瀬がリハビリの模様をお伝えします。

    今回お伝えするケースでは、立位が数秒しか取れない方に対してどのようにリハビリを行ったかをご紹介します。大まかなには下肢の機能訓練を行って立位姿勢が取りやすい身体作りから始めました。

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    リハビリをしながら利用者様を評価する中で右膝が十分に伸ばせない事がわかりました。(右膝伸展-40°、左膝伸展-15°)

    この為、立った際に膝が曲がったままで、負荷の高い立位姿勢になっていました。

    写真2

    そこで右膝の下に足台をセット。左脚を十分に伸ばして立てる姿勢をつくりました。足台無しでは立位保持時間5秒だったところを、足台有りだと60秒の立位保持ができました。

    60秒間の保持ができるようになったことで、今までトイレで立てなかったのが一人で立ってその間に下衣の上げ下ろしをしてもらうことが出来る様になりました。

     

    《今後のリハビリ計画》

    「もう少ししっかり立てる様になったらいいな」という本人のご希望もあり、立位をより長くしていく事を目標としています。

    その為、以下の点に特に重点を置いて取り組んで行くことにしました。

    右膝に可動域訓練を行ってより膝が伸びるようにしていく(膝が伸びればより立位を取りやすいようになります)

    ●下肢の筋力訓練を行って足腰の力をつける

    ●足台を活用して、デイ内での生活で立位を取る様にしていく。施設内での生活が自然と足腰を鍛える事になる

     

    《デイサービスの利用時間がすべてリハビリになる》

    デイ内での生活時間がリハビリになるようリハビリスタッフとして以下の点を心掛けております。

    できる事は自分でやって頂けるように、ご利用者様がどこまで自分で行なえるか見極め、環境・介助量を配慮しながら介護スタッフと話し合いを行っています。

     

     《リハビリによってできうる事》

    今後のリハビリ計画としては立位時間をさらに多く設け、立位姿勢がしっかりしてくれば次段階として自分でトイレでの下衣の上げ下げができるように取り組んでいきます。

     

    このようにケアプラス大洲では段階的なリハビリ行程を提案しております。今回ご紹介させて頂いた利用者様については今後もブログにてご紹介させて頂ければと思います。

     以上、ケアプラス大洲より三瀬がお伝えしました。

     

     

     

  • ケアプラス道後持田 「持田ぶどう園完成!」 道後持田だより 2015年09月07日

    みなさま、こんにちは!

    学生は新学期を迎え、道後持田の前の道も高校生の自転車の列ができるようになりました。これから少しずつ涼しくなっていきます。食べるものも、景色も、そして匂いも…「ああ、秋だなあ」って感じるようになってくるでしょうね。

    私個人的には「芋炊き」という文字をスーパーで見かけるようになると秋を感じます☆

     

    秋の「ぶどう」と「菊」の飾りが完成し、持田の中も秋らしくなりましたのでご紹介します。

    まずは菊の花つくり。

    菊の花びらを1枚1枚切り取っていただき、鉛筆などを使って丸め台紙に。葉はスタッフがお手伝いし、それに葉脈を描いていただきました。

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    しばらくキレイな花を咲かせてくれるでしょう。

     

    そして、今回どうしても「ぶどう」が作りたくて、昔きっと作ったことがあるだろうなぁということで思い出していただきながら「紙風船」をたくさん作っていただき、それをくっつけてぶどうを作ることにしました。

    「昔、作ったんやけどなあ…どうやったけなあ…」

    「この紙風船がどんなになるん、こんなにいるん??」

    いろいろな思い、記憶をたどりながら、たくさん紙風船を作っていただきました。

    紫の色紙をご用意していたのですが「ん?黄緑??」

    デラウェアかな?巨峰かな?もしかしたらピオーネかも。

    その横にマスカットもならぶ「道後持田ぶどう園」」完成しました!!

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    夏の疲れが出てくるころです。

    引き続き水分補給、適度な運動、休息、バランスの取れた食事に気をつけ、体調崩さないよう気をつけましょう。

    私たちスタッフも、また皆さまに「今日も元気やねえ!」といっていただけるよう体調管理をしていきたいと思います。

     

  • こんにちは、リハビリスタッフの長谷川です。

    朝晩涼しい気候となり秋もすぐそこといった感じですが、風邪など引かれてはいないでしょうか。体調を崩しやすい季節がらでもありますので、日々体調管理には気を付けていきましょう。

     

    さて、今日はあるご利用者様の初利用から現在までの経過をご紹介します。

    こちらのご利用者様は当デイサービスを利用されるまで、ご自宅ではほぼ寝たきり状態で過ごされており、お食事の時も寝たままで食べさせてもらっていたそうです。

    ですので、利用当初はデイサービスに来られた時も車椅子に一日中座ることが出来ず、お食事を取ってもおう吐されるなど午後からのベッド臥床が必要な状態でした。

     

    そこで当初のリハビリとしては寝返り訓練による褥瘡予防や坐位保持訓練による耐久性改善を少しづつ図っていきました。

    写真1[1]

    結果、現在では自立して寝返り動作が行えており、ご自宅でも頻繁に寝返りをされているそうです。

    またお食事も座ってご自身で召し上がることが出来ております。

     

    最近のリハビリは、寝返り動作は獲得出来たので、新しく起き上がり訓練と体調が良い時は平行棒内での立ち上がり訓練を実施しております。

    写真2[1] 写真3[1]

    また表情においてもデイサービス利用時の笑顔が増え、午後からは塗り絵を行う余裕も見られるようになりました。

    写真4[1]

    今後はトイレ動作訓練や平行棒内歩行など徐々にリハビリ内容を追加し、よりご自身で出来ることが増え在宅生活に応用していけるようリハビリを進めていきたいと考えております。

    ブログをご覧の皆様、是非私達と一緒に以前の生活を取り戻してみませんか。お待ちしております。

     

  • まず、最初に・・・

    私たち、ケアプラス垣生はこの9月で2周年を迎えることができました。                              これもひとえに、皆様方のご厚情の賜物と心より感謝いたしておりあます。                         これからも皆様にとって、欠かすことのできないデイサービスを目指してまいります。今後ともご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

    CPH新聞1509

    改めまして・・・

    今月号のケアプラス垣生新聞も見どころ満載!

    まずは8/4(火)に開催しました「らくさぶろう独演会」 あのテレビ・ラジオでおなじみのらくさぶろうさんが ケアプラス垣生に登場!! とっても軽妙で愉快な小噺、披露していただきました。 この日の様子はブログにもあげておりますので 併せてご一読ください。

     

    そしてケアプラスの夏恒例!「心うきうき祭り」 こちらも大変盛り上がりました。 全てが新しい出し物だったので、 全員が楽しめるお祭りとなりました。

    9月もイベント盛りだくさん!

    ・ハーモニークラブによる「2周年記念コンサート」

    ・河原学園の生徒さんによる「ビューティイベント」

    ぜひ、ご期待ください!!

     

  • ケアプラス北宇和島 ~アルプホルン演奏会~ 宇和島だより 北宇和島だより 2015年09月03日

    こんにちは、ケアプラス北宇和島の介護部隊です。
    夏の厳しい暑さも日に日に和らぎ、過ごしやすい季節となってきましたね。皆様、体調はいかがでしょうか?

    本日は去る9月1日に行われたアルプホルン演奏会の様子をご紹介致します。

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    今回のイベントの始まりは、ポストに届いた一通の手紙から始まりました。

    今回お越し頂いたのは、山口県在住の蔵田亜由美さんです。この日は大雨で交通規制等、開催も危ぶまれましたがフェリーに乗り荒波を超えて来県して頂きました。とっても元気で山口弁を折り混ぜ、明るく話すベッピンさん。男性のご利用者様はにっこり(笑)

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    ご利用者様からの「なぜホルンを始めたの?」との質問に 「学生時代より吹奏学部でホルンを始め2?年ずっとアルプホルンの存在が気になっていました。その後、新婚旅行でスイスへ行き再びアルプホルンへの思いが強まったんです」と。なるほど~。
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    このアルプホルン長さは、なんと!!! 3m60cmですって。 実感が湧かないと思うので対象物を並べてみました。

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    兵頭穂月(介護職員)身長176cm  体重はヒ・ミ・ツ♪
    東出智之(介護職員)身長160㎝。長~~い!なんと職員約2人分の長さです。(爆笑)

    アルプホルンは一本の木から出来ているそうで、先の方は上を向いているのは何故か?
    夏、まっすぐに伸びた木が冬の雪の重さで折れずにゆっくりと曲がり
    春の雪解けの時には根元から曲がった所、そこがアルプホルンの先になっているのだそうです。

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    このアルプホルン、息を吹き込むだけでは音が出ない・・・難しいですね。 唇を強く閉じ震えさせる事で音を奏でるのだそうです。 低い音で人の声に近い温かい音色。蔵田さんからも
    「眠気を誘う音なので遠慮なく寝てください(笑)」との冗談も!

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    この楽器の演奏方法は「ドレミファソラシド」の音階は出せず、 出せる音だけで演奏するという、世界一難しい楽器だそうです。 ギネスブックにも載っているそうですよ。

    最後に蔵田さんからご利用者様への素敵なプレゼント!
    先ほども言いましたが、このアルプホルン一本の木から出来ていて、 触るとながいき・・・長い木・・・長生き!そう、長生きが出来るという、言い伝えがあるそうなんです。参加して頂いたみんながアルプホルンを触り、長生きを約束されていました。

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    一通の手紙から始まった今回のイベント、明るい笑顔と素敵な演奏♪ ケアプラス北宇和島のホールを、まるでアルプスの高原に行ったかのような気分にさせてくれた蔵田亜由美さん本当に有難うございました。またお会いできる日を楽しみにしています。

  • ケアプラス三津新聞15年9月号が更新しました。

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    皆さんこんにちは! 6月7月8月の3ヶ月続いたスタンプラリーも全て終了となりましたが 皆さんお休みなく皆勤を達成できましたでしょうか?

    皆勤賞スタンプラリー『日本の祭り』『道の駅』『日本の名湯』でしたね。 連絡帳にも3枚台紙・・・。シールもいっぱいありますでしょうか??

    お時間がある時に見直してみてください。。。。。

    さて、9月に入りだいぶ気温も落ち着いてきましたが 季節の変わり目で体にも負担がかかる時期なので体調に気を付けていきましょう!

    さて、8月はうきうき祭りが開催されました。 今回は全てのブースが新しくなり皆さんにも スタッフにとっても新鮮なお祭りになったことと思います。

    振り返ってみましょう・・・ ①ピン球をバウンドさせ、高得点を狙うピンポンアタック。 ②ポイが破れないうちに掬い上げるスーパーボールすくい。 ③団扇であおいで得点を稼ぐのろいクラゲ。 利用者様とスタッフ一緒になって盛り上がるお祭りとなりました。

    月の下旬にはケアプラス三津にて川柳会を行いました。 中には複数の川柳を考えて下さる利用者様もいました。 季語が必要な俳句と違い制限のない川柳では皆さんの気持ちを575で表現してくれました。 こうした文化的なイベントも恒例にしていきたいものですね。

    9月もユニークなイベントを用意してありますので参加の程よろしくお願いします。

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆様、こんにちは!ケアプラス垣生 介護職員の森野です。

     

    爽やかな秋風の吹く季節となりましたね…と、ご挨拶申し上げたいところですが

    ここ最近、突然の豪雨が襲って来たり、寒い!と感じる朝があったりと、お天気の急変に驚くばかりです。

     

    九月になり、デイではご利用者の皆様に秋を感じていただこうと、ススキなど秋の草葉を飾っております。

    (ドライフラワーにして、スプレーで散らない様にしてあります。)

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    九月に飾る貼り絵も、秋を感じさせる風物を選び、ご利用者の皆様に作成していただきました。

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    色紙の貼り付け後、綿で雲を表し、プリントのトンボを飛ばしました。

    そして、稲!これは本物です。知人に早生の稲穂を少し分けていただき、八月最終日ギリギリまで乾燥させ、スプレーを振って固めました。(なので、食べられません!)

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    色合いがちょっと地味だったかな?

    まあ、カカシが目立つので良しとしましょう!

     

    お天気が異常でも、季節の花はちゃんと咲き、秋の虫の音が聞こえてくる様になりました。

    また、季節の移り変わりを感じる事の出来る貼り絵の作成を、ご利用者の皆様と共に始めます!

     

    ではまた、次のブログでお会いしましょう。