実践報告 分類
実践報告一覧
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ケアプラス大洲 新聞更新しました。送迎の車内から、綺麗な彼岸花が咲いている風景が見られます。季節はすっかりと秋ですね。朝夕と寒い事も増えましたので、体調管理に努めましょう。さて、今回は、ケアプラス大洲新聞のご紹介です。今回の新聞は、9月に行われた「音楽療法」「ガンバ祭り」の様子を掲載。9/25(木)毎月の人気イベント「音楽療法」が開催されました。ケアプラス宇和島の音楽療法士によるイベントです。歌を歌ったり楽器を演奏したり…♪ご利用者様もとても楽しみにされているイベントです。今回も多数のご利用をありがとうございました。10月は、25日(水)に開催予定です。9/29(木)大洲の人気イベント「ガンバ祭り」。大洲の「ガンバ祭り」と言えば、ビンゴ・○×クイズです!!今回も職員が体を張らせて頂きました(笑)不定期開催の人気イベントですが、今後も継続してまいります。次回もお楽しみにして下さい。そして、10月はイベントが目白押し☆彡●10/12(木)・10/14(土)…体しっかり!大運動会日頃のリハビリの成果を発揮して下さい。皆様のご参加をお待ちしております。●10/15(日)・10/19(木)…リハビリ室長による「自宅でできるリハビリ講習」ケアプラスでリハビリを学び、自宅でも運動を続けてみませんか?皆様に応じた運動をご提案させて頂きます。●10/25(水)…音楽療法上記でもご紹介した人気イベントです。是非ともご参加下さい。●10/29(日)…10月のお誕生日会10月生まれの皆様。主役の季節がやってまいりましたよ!!今月も皆様で盛大にお祝いしましょう♪ケアプラス大洲では、見学・体験利用を随時受け付けております。定員の空き状況に関しましては、相談員までお問合せ下さい。
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ケアプラス道後持田新聞 2017年10月号が更新されました!
こんにちは!!
ようやくしのぎやすい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ケアプラス道後持田では、9月後半に『よさこい演舞鑑賞会』が開催されましたので、その様子をご紹介させて頂きます♪
司会者の挨拶よりイベントが始まり、愛媛よさこい暁の皆様の入場です。
待ちに待った利用者の皆様から割れんばかりの拍手が起こります!!
「お~~!!」
「待ってました!!」
等々、期待を込めた掛け声が飛び交います♪
いよいよ演舞開始です♪
まずは演舞曲『しなとや』から始まりました。
よさこいに馴染みの薄い方でも雰囲気の分かる演舞のようですよ!!
途中から利用者様に鳴子の貸し出しがあり、しばらく踊りの振りに合わせた鳴子のリズムのレクチャーが行われました。その後は実際の演舞曲に合わせて踊りと鳴子とのコラボレーションが広がっておりました♪
最後は、あかつきの皆様・スタッフ選抜2名・利用者様の皆様による演舞と鳴子の「全員よさこい」にて終了致しました。演舞終了後は、利用者様より大きな拍手を頂きました♪
そして、
「素晴らしい!!感動した!!」
「とても良かったから、また来てね~!!」
という言葉があちらこちらから聞こえておりましたので、どの利用者様にも大変ご満足頂けたのではないでしょうか。
あかつきの皆様、今回も素晴らしい踊りを披露して頂きありがとうございました♪
次回の来所もお待ち致しております♪
さて、いよいよ10月には「体しっかり大運動会」が行われます!!
年間行事の中でも皆様に人気のある運動イベントですので、お楽しみ頂けること間違いありません!!
皆様のお越しを職員一同お待ち致しております。
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みなさん こんにちは。
朝夕めっきり涼しくなり日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。ケアプラス垣生の周りの田んぼの稲も黄金色に輝き吹く風も気持ちのいい、過ごしやすい季節になりましたね。皆さん、お元気にお過ごしですか?
さて、今回はケアプラス垣生10月号の新聞を紹介させて頂きます。ケアプラス垣生は9月2日で開設4周年を迎えました。そこで4周年記念ということで2大イベントを開催いたしました。
9月9日には【第1回 クイズ甲子園】こちらは相談員が中心となって取り組んだ、さながら高校野球のトーナメントの様に次々とクイズを出題いたしました。皆さんの白熱した盛り上がり、知識量の多さに驚いてしまったイベントでした。
そして9月19日、今回で7回目の公演となる【津軽三味線 由謡会 第7回演奏会】が開催されました。全国的知名度を誇る由謡会の皆さんの演奏は4周年を飾るに相応しい見応え、聴き応えのある力強い音色でした。
ケアプラス垣生は皆さんに楽しんでいただけるデイサービスであり続けれるよう、今後もスタッフ一同精進して参ります。これからもケアプラス垣生をよろしくお願いいたします。
そして、10月も様々なイベントが目白押しです。
10月6日は【トキアンサンブル】さんをお迎えしてのコンサート。秋を彩る楽曲のプログラムをご用意して皆さんをお待ちしております。
10月18日はケアプラス全センター恒例の【ケアプラス体しっかり大運動会】を開催いたします。今回も新ゲームをご用意していますのでどうぞお楽しみになさってください。
どちらも皆さんのご参加を承っております。ぜひお近くのスタッフまでお声をかけてくださいね。
それでは皆さん、風邪などひかないように体調管理をしっかりなさって 秋を思う存分楽しみましょう!
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皆様こんにちは 生活相談員の宇都宮です。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、日々涼しくなり秋の気配も感じる今日この頃。周りには、たくさんの彼岸花が咲いています。
いちだんと秋らしさを感じます。
さて、今回のブログでご紹介しますのは『体しっかり』リハビリの一つであるマシーントレーニングについてです。
ケアプラス北宇和島には、現在、4つのパワーリハビリマシンがあります。
それぞれに鍛える所が違っています。
先ずは、職員がしっかりと体験してみないと利用者様に良さをお伝え出来ないとの事で…
機能訓練指導員である白岩の「笑顔」でのトレーニングの様子です。
このマシーンは太ももの前後をリハビリトレーニングできます。
太ももを鍛えることにより膝関節の安定性、向上を図り歩行や椅子などの立ち上がり、階段の上り下りをスムーズにします。
ご利用者様は真剣そのものです。
こちらはおなか・背中をリハビリトレーニングできます。おなかを鍛えることにより、姿勢が安定し歩行時に足の運びの安定性が向上します。腰痛や円背を予防改善し、全身の血液循環や代謝も改善されます。
こちらは肩・背中などをリハビリトレーニングできます。肩を鍛えることにより、筋肉を和らげる収縮運動になり、血行が良くなります。肩こりを予防しバストアップに効果があります。
最後は胸・背中・腕などをトレーニングできます。胸や背中を鍛えることにより、歩行時に背筋を伸ばして歩くことができます。腰痛や肩こりなどにも効果的です。
この様に、4つの種類の違うマシーンでトレーニングする事により、
太もも・おなか・肩・胸や背中
など、身体の違った部分を鍛える事が可能です。
様々なリハビリ器具がありますが、知識豊富な理学療法士が付き添い、安全かつ効果的に行うことができます。
皆さまにお元気になっていただきたい、少しでもできることを増やして欲しい、そういった気持ちでお一人お一人に会ったプログラムを提供させて頂いております。
ケアプラスの『体しっかり』リハビリを体験してはいかがでしょうか。
ご希望の方はお気軽にご相談くださいませ。
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ケアプラスデイサービスセンターでは、「歩くことは生きること」と捉えリハビリに取り組んでいます。今回、全6施設においてバランスパッドを導入しました。
歩行における床面から足底への感覚情報は大変重要で、歩行時のバランスに最も関連性が高いと言っても過言ではありません。例えば片脚立位において、開眼では視覚情報を元に長く立てる人も多いと思いますが、閉眼ではそうはいきません。閉眼では、ほとんど足底からの情報に頼るしかないからです。
よって今回足底感覚に注目しバランスパッドの導入にいたりました。機能障害のある利用者様は筋緊張の影響から患側足底(主に踵部分)が床面から浮いた状態になりやすい傾向にあります。そこで今回バランスパッドを使用し、安全な平行棒内や理学療法士付き添いの元、屈伸運動を踵接地に注目して行いました。その結果左の写真でもわかる通り踵がしっかりついた屈伸運動ができるようになりました。利用者様からは「患側に体重が乗せやすくなった」、「不安定な所で練習するとその後普段の歩行が楽になった」など嬉しい意見が聞かれました。
バランスパッドを使用することにより足底感覚が向上し筋緊張が抑制できた結果だと思います。ケアプラスでは、この他にもさまざまなリハビリ用具を準備しております。「歩くことは生きること」のコンセプトとともに、皆様の安全で快適な生活のお手伝いをさせて頂けたら幸いです。
随時、見学や体験利用も募集しておりますのでお気軽にお問い合わせください。 -
皆さんこんにちは!
朝晩が肌寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
9月もケアプラス三津では様々なイベント行事がありました。
初めにご紹介するのはいまや恒例となっています、“さくらの会”の演舞歌唱会です。
今回で4回目、なつかしの青春の名曲を聴いて皆様大盛り上がり!妙連さんのお美しさに男性ご利用者も鼻の下が延びてみたり・・・女性ご利用者もお話ししているとついつい時間を忘れてのめり込んでしまうほど・・・うっとりしてしまいますよね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
アンコールも飛び出し、職員も一緒に炭坑節を踊りました(●^o^●)
とても楽しいひと時を過ごしました。
他にも音楽療法、カラオケ大会も行いました。
歌を歌うこと声を出すことは立派なマルチタスク体操につながります!
10月も引き続き行いますのでドンドンご参加お待ちしております。
最後に新しい職員を紹介します。
ケアプラス北宇和島より三津に転属になりました。
柔道整復師の『竹田陽一』です。
皆様の心に寄り添ったリハビリを提供していきたいと思います。
体の悩み等もお気軽にご相談してください。
イベントのご紹介です。
10月はケアプラス大運動会を開催します!!
皆様 秋ですよ。
食欲の秋?読書の秋?スポーツの秋!!=心頭体ケアプラスの秋!!
運動するにも動きやすい季節になります。元気にリハビリをして行きましょう!
最初でもお話いたしましたが、朝晩と昼間の寒暖差が激しいので体調管理「風邪」など引かないように気を付けていきましょう!(^^)!
10月も一緒に頑張りましょう(*^▽^*)
~今日よりプラスの明日へ~
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皆様、こんにちは。ケアプラス垣生・看護師の三原です。
これまでは看護師チームとしてブログに取り組んでおりましたが、今回、初めて単独でブログにチャレンジすることになりました。もう、考える段階から緊張してしまいました・・・乱筆・乱文、お許しください。
あと二日で10月を迎えますが、ケアプラス垣生の裏にある田んぼでは、稲が成熟期を迎えています。
10月と言えば『秋祭り』!(松山では地方祭が5日~7日まで行われますよ)
松山祭りの最大の特徴は、、おみこしを担いで町中を練り歩いたあとの激しい鉢合わせ(喧嘩みこし)ですよね。収穫への感謝、五穀豊穣、家内安全、商売繁盛などを祈願するために、勇ましい活気に満ち溢れた3日間となります。松山市のホームページでも秋祭り紹介がされてますのでぜひチェックしてみてください♪
さて、10月ともなりますと俗にいう「季節の変わり目」を感じるようになります。そして、その季節の変わり目には老若男女問わず、体調を崩してしまう方が多いですね。
それは寒暖差が大きいのが一番の要因ですね。寒暖差の大きさで自律神経に乱れが生じ、「自律神経失調症」となってしまいます。その自律神経には2つあります。
・日中や活動時に働く「交感神経」
・夜間やリラックス時に働く「副交感神経」
これらの神経は、体温・発刊の調整・呼吸・循環・代謝などを司どっています。その自律神経を乱す原因にはストレス・生活リズムの乱れ・睡眠不足・ホルモンバランスの影響などがあり、そこに「季節の変わり目」である寒暖差がダメ押しとなり自律神経を乱してしまいます。代表的な症状として「頭痛・頭重感」「肌荒れ」「めまい・耳鳴り」「倦怠感・眠気」「気分の落ち込み」「腹痛」などがあります。
でも、これらの症状にも、私たち自身が気を付けることで未然に防ぐことができます。そこで、その対策をいくつかご紹介します。
◎いつもより多めの睡眠をとる:副交感神経が働き、体や心の疲れを癒します。
◎生活のリズムを整える:体内時計を整えることで交感・副交感神経のバランスが取れます。
◎リラックスタイムを取る:お風呂にゆっくり浸かったり、照明を落とした部屋でくつろいだりします。心と体をリラックスさせることで副交感神経が働きます。
◎運動をする:1日5分から。無理のない範囲で生活に運動を取り入れましょう。
◎栄養のバランス:ビタミン、ミネラル、カルシウムなどは自律神経を整えます。
これらの対策以外にも、友人と過ごしたり、趣味を楽しんだり・・・気分的なリラックスや解放感でストレスを発散させることも大切ですね♪
もちろん、体調の異変を感じた時、体調を崩してしまわれた時は、早めの受診を考えることも大切です。
ケアプラス垣生では、スタッフプロデュースの「心うきうき」レクリエーションで皆様で楽しんでいただき、そして「頭すっきり」脳体操やクイズ大会で盛り上がっていただき、もうひとつ「体しっかり」リハビリに取り組んでいただいて、この季節の変わり目を元気に乗り切っていきますよ♪
では次回も宜しくお願いします^^
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皆様こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の山口です。
朝晩がめっきり寒くなり、昼夜の気温差により体調は崩されていないでしょうか。体調管理が難しい時期でもありますので服装などで調整するなど気をつけて下さいね。
さて、今回は上肢に可動域制限がある利用者様に棒体操やスリングを実施する事により可動域の改善を図った事例を紹介していきます。
このA様は基本動作や歩行は自立しておりますが肩痛の訴えがあり、上肢の可動域制限が見られていました。また「肩が挙げにくい、少しでも楽になりたい」なども言われていました。その為、アプローチとして、まずはスリングリハビリを提供する事によって上肢の可動域改善を図っていきました。
次に棒体操では新聞紙を巻いたものを使用し、上下・左右への動きを取り入れております。この運動により肩の柔軟性を引き出しています。
その結果、これらの運動を続けることで肩の痛みが楽になったとのお声も頂いております。可動域に関しては以前に比べると若干の改善が図れておりますが、依然手を後ろに回すなどは難しいことから無理のない範囲内で行って頂いております。
ケアプラス大洲ではこのように利用者様の課題に応じたプログラムを提供しております。今後も利用者様の生活改善が図れるよう様々な取り組みを行っていきたいと思いますので皆様楽しみにお待ち下さい。体験利用も随時受け付けておりますので気軽にお越し下さい。
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こんにちは、皆様!! ケアプラス道後持田・介護員の山本です。
秋分も過ぎ秋を感じる頃となりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。朝晩の気温は落ち着いて参りましたが、日中は僅かながら暑さを感じる日もあることから、しっかりと水分補給をしてお過ごしくださいませ。
さて、ケアプラス道後持田では毎月カレンダー製作に取り組んでいますが、今回もその製作風景をご紹介させて頂きます。まずは9月初旬~中旬にかけて製作を致しました10月の大判カレンダーです。
松山で10月と言えば「秋祭り」!!そのお祭りに欠かせない神輿を可愛らしい動物と共に描きました。お祭りの雰囲気を感じることが出来そうですね!!
そして10月のもう一つの行事と言えば「ハロウィン」♪ハロウィン当日は仮装することが決まりのようですが、今回は可愛い動物たちに変身してもらいましたよ♪少し早いですが、ハロウィン気分をご堪能頂けたでしょうか。
「今回は可愛らしい絵柄やね♪」「もう秋祭りの時期なんやね~。」と、多くの利用者様からご感想を頂きました。季節を感じながら作業に取り組んで頂くことで、利用者様同士の昔話や世間話が広がります。その話題のお手伝いが出来るよう、今後も季節感のある楽しいイラスト製作を目指して参ります。貼り絵作業にご参加頂きました利用者の皆様、ありがとうございました。
さて、次は10月の持帰りカレンダーのご紹介です。
最近の運動会は開催時期が分かれているようで、5月又は9月に実施する学校が多いようですね!!しかしながら、今回は昔ながらの10月開催の運動会を思い出しながら、お弁当の定番の具である「ウインナー」「おにぎり」「目玉焼き」「ハンバーグ」「トマト」「レタス」を折り紙を使って表現をしました。
今回は各部品の手間をなるべく抑え、早く多く製作することに重点をおきました。そのため、いつもより製作部品数も大幅に増えて、余裕をもって貼り込み作業に入ることができました。製作時には見本を参考にしながら、各利用者様が個性あふれる作品を完成されておりました。
毎回カレンダー製作は人気のレクリエーションとなっております。次回の作品にもご期待くださいませ♪
10月のイベントは「体しっかり大運動会」が行われます。ウキウキ祭りと並ぶ大きなイベントで、皆様には間違いなくお楽しみ頂ける内容となっております♪そのイベントの様子は次回のブログ等でご紹介させて頂く予定です。
ケアプラス道後持田の次回のブログもお楽しみに♪
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皆さま、こんにちは。ケアプラス宇和島相談員の清水です。
暑さ寒さも彼岸までと言葉があるように日中の暑さも少しずつ和らいだ気候になり、朝、夕は寒さを感じる季節になりましたが、寒暖の差で体調を崩されていませんか?
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですので十分にお気を付けてください。
さて今回は、去る9月13日にケアプラス宇和島にて開催しました認知症講習会についてご紹介いたします。
今回、講師として宇和島徳洲会病院 貞島総長をお招きし、認知症の基礎知識について講話していただきました。
認知症と聞いて、まず思い浮かぶのが「もの忘れ」ですが、その「もの忘れ」にも種類があります。
その中で、アルツハイマー型認知症による「もの忘れ」と、加齢による「もの忘れ」の違いを説明して頂きました。
加齢による「もの忘れ」では、食事の献立が思い出せない、外出先で人と出会った事を忘れる。
アルツハイマー型認知症の「もの忘れ」では、食事をした事を忘れる。外出した事自体を忘れる。
といった症状の違いがあるそうです。 このような症状を見て認知症か、あるいはそうではないかといった判断を下す材料になるとの説明でした。 また認知症は、大まかに4型の種類に分類されています。
1 アルツハイマー型認知症
2 レビー小体型と認知症
3 脳血管性認知症
4 前頭側頭葉型認知症
認知症の比率で分けるとアルツハイマー型認知症と診断されている方が多くいるそうです。
次に対応について説明して頂きました。 家族やヘルパーさんなど、その人に関わる人が少しでもおかしなと感じたら受診して診察を受ける事が大事だそうです。
そして、早い段階から治療を行う事により症状の進行を緩やかにする事が出来るとの事でした。
最後に認知症の方への関わり方のお話しをして頂きました。
認知症には4型の種類がある事から、認知症と一括りにするのではなく、それぞれの認知症の症状にあった対応をする事が非常に大切で、更には認知症と診断されても自尊心はもちろんある訳ですから、それぞれの人や環境に合わせて対応する必要があります。
講習会の最後にはグループワークを行い、普段から疑問に思っている事などを話し合う中、様々な質問が飛び交い、普段とは違ったディスカッションを行うことができました。
様々なケースが考えられる中、どのような場合でも、1人の職員だけが対応するのではなく、交代でいろいろなスタッフが携わり、対応する事が大切です。
ケアプラスのスタッフは、どのスタッフもプロとして携わり、ご支援させていただきます。
今回の講習が無駄とならないよう、気持ちを新たに業務に努め地域一番の介護サービスを提供してまいります。
ケアプラスでは『頭』のリハビリとして学習療法を導入しております。
「最近、少しもの忘れがあるな」と思われている方は、ぜひ認知症予防として取り組みましょう。
























