実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス北宇和島 介護員だより~秋の空気に触れながら~ 北宇和島だより 介護員だより 2018年10月06日

    朝晩が少し肌寒くなり日中も秋の雰囲気が近づいている今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島介護チームです♪

    皆様、秋といえば何を連想されますか?食欲の秋?読書の秋?ケアプラス北宇和島では運動の秋!毎年恒例となりました秋の名物行事「ケアプラス体しっかり大運動会」103日(水)に開催いたしました!その様子を皆様にお伝えしたいと思います!

     

    まずは「玉入れ」から紹介いたしましょう!

    皆様それぞれのチームカラーの玉をカゴめがけて大きく手を動かし投げておられます。カゴは職員が背負っているので頭や顔にどんどん当たってきます。

    ご利用者様からは「ごめんね、痛かったやろ」とあたたかなお言葉・・・カゴを背負った職員の目から涙が…T_T

    続きましては、新競技「引っ張って引っ張って」です!このゲームは箱の中にそれぞれ違った長さの紐が入っていて、それを片手で手繰りで引き抜いてリレーしていただくという競技です!

    ご利用者様は真剣になるにつれ両手で紐を手繰りだし「片手でお願いします」お声をかけると「そうだった!」と笑っておられました。

    今回の職員競技は「紅白対抗リレー」です!小麦粉の中の飴玉を探し出し、卓球のラケットにボールを乗せてホールを一周します!

    しかも跨ぎ動作も取り入れ難易度アップ!

    紅組アンカー東出介護員、勢いよくスタートしましたが・・・

    跨ぎ動作であえなく転倒^^; 本日一番の笑いをゲットすることができました^^v

    結果発表!

    今回の体しっかり大運動会は“紅組”勝利で幕を閉じることになり、皆様しっかりと体を動かし、よく笑っていただけた実りのあるイベントとなりました!ケアプラス北宇和島では、今月24日(水)に体しっかり大運動会をもう一度開催いたしますので興味のある方は是非是非北宇和島で一緒に楽しく過ごしてみませんか?

    朝夕は肌寒くなってまいりました日中との気温差も大きくなっていますのでお体に気をつけてお過ごしくださいね。

    ではまた次回のブログでお会いいたしましょう!

  • みなさま、こんにちは。

    お祭りの季節になりワクワクしている武智です。

    朝晩が冷え込んできましたが、みなさん体調は崩されていませんか?

    日中との温度差が出て身体がしんどい時期です。風邪などに気を付けてお過ごしください<(_ _)>

     

    さてさて、ケアプラス垣生では9月は5周年ということで、イベント盛りだくさんでした!

     

    『木の実幼稚園との交流会』『津軽三味線の演奏会』『マジックショー』『学習療法イベント』を行いました。

    今回は5周年イベント最期を彩った『学習療法イベント』についてご紹介いたします。

     

    今までも“学習療法”に関するイベントは何度か行って参りましたが、

    今回はまた違った取り組みを行いました。

     

    まずは、学習療法とはどのようなものか説明させていただきました。

     

     

    その後、なんと今回はみなさんに実際に取り組んでいただきました♪

    ※実際の学習療法は適性の教材で行います。

     

     

     

    みなさん全体で交流を図りながら、楽しんで取り組んでいただきました。

    楽しんで取り組んでいただくことが、とても大切になりますので、

    今回はそれを十分にお伝え出来たのではないかと思います☆

     

    「“学習療法”が気になるな」「興味があるな」という方は

    是非お問合せください。

    体験利用・見学のお問い合わせも併せてお待ちいたしております。

  • ケアプラス大洲 看護師便り ~秋にかかりやすい病気~ 大洲八幡浜だより 看護師だより 2018年10月04日

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス大洲、看護師の石川です^^

     

    10月に入り、更に気温が下がってきましたね。

    身体がまだついてこれず、体調を崩される方も多いのではないでしょうか。

    特に体力、免疫力が低下しているご高齢の方々は体調を崩しやすい時期です。

    そんな時期に多く見られる病気には、以下のようなものがあります・・・

     

    ■ 食中毒

    食中毒が一番多いのは夏のイメージではありませんか。

    実は、10月に食中毒になることが一番多いそうです。

     

    ■ 風邪や花粉症

    夏バテなどで体力や免疫力が低下しているまま「秋」を迎えてしまい、夏の生活スタイルを続ける事で風邪や花粉症にかかる方が多いと言われます。

     

    ■ 喘息

    秋は気温が低下するのに加えて湿度も低下します。

    空気が土表付近に停滞しやすいため、喘息の症状が出やすくなると言われています。

     

    ■ うつ

    秋になると日照時間が短くなり、太陽の光を浴びることが少なくなります。

    人の体は太陽の光を浴びると「セロトニン」という気持ちを明るくしたり、やる気を出すためのホルモンを生成します。しかし日照時間が短くなる秋口になると太陽光を浴びる時間が減少し、セロトニンが減少することでうつになりやすくなるとも言われています。

     

    以上の点を踏まえ、これらの予防対策についてお伝えします。

     

    1 第一に手洗い・うがいを徹底しましょう。

     

    2 日常的に触れる手すり・テーブル・椅子などこまめにアルコールや塩素系の消毒剤で消毒しましょう。

     

    3 睡眠を十分にとり、夏の疲労を回復するためにタンパク質・ビタミン・ミネラルをバランス良く摂り、体調を整えましょう。

     

     

    4 ストレスを貯めず、マイペースで適度に身体を動かしましょう。 

    自己管理も大切ですが、

    ケアプラスデイサービスセンター大洲では、利用者様が安心して過ごして頂けるよう日々皆様の健康管理に従事させて頂いております。

     

    この秋、体調管理に気をつけ有意義な時間を過ごして下さい。

     

    では次回、またお会いしましょう。

  • 皆さん、こんにちは!

    今回のリハビリブログを担当するのは、ケアプラス道後持田、理学療法士の神崎晴年です!

     

    10月に入り、より一層と寒さが増してきましたね!

    10月といえば私が大好きな秋祭りシーズンです。松山の喧嘩神輿を始め、西条のだんじり祭り、新居浜の太鼓台など見ごたえのあるものばかりで外出したくなりますね。また、神輿と一緒に歩いて練り歩きたいものですね。

     

    今回ご紹介する利用者様は、趣味のゴルフをもう一度したいとのことでリハビリを頑張っている方です。

    この利用者様はバランス能力が向上したことでパターゴルフやスイング練習ができるようになったと仰っていましたが、ゴルフ場のような大きな場所を安全に歩く体力が無いので困っているとも仰っておりました。ゴルフ場は坂などの不安定な場所や大きなフィールドを歩く可能性があるので、既存の訓練にバランスパッドとバランスボールを使用した訓練を取り入れ、坂を上る時に安全に足を上げることができるように体を鍛えていきました。

     

    下記の写真は訓練風景です。一生懸命に取り組まれております。

    骨盤の動きを良くして、下肢の振り出しがしやすいように訓練をしております。

     

    本人様は「難しいけど頑張りたいと思います。」と仰っておりました。

     

    良い姿勢で下肢の振り出しも出来るようになっており、これからも継続して骨盤の動きの改善、下肢の振り出しの安定性を向上させることでゴルフ場の坂などを安全に歩く事が出来るようにアプローチしていきたいと思います。

     

    以前はやってたけど、今は辞めてしまった趣味・活動があるという方は、是非、ケアプラス道後持田までお越し下さい!一緒に生活再建してませんか?

  • ケアプラス宇和島 介護員だより~音楽療法~ 宇和島だより 介護員だより 2018年10月02日

    皆様こんにちは。ケアプラス宇和島介護員の湯浅です。

    10月に入り、朝晩が少し肌寒く感じるようになりました。季節の変わり目ということもあり、体調管理の難しい時期でもあります。お体には十分に気を付けて頂き、体調を崩すことの無い様、風邪の予防を心がけましょう。

    さて、今回のブログでは927日に開催されました『音楽療法』のご様子をお伝えしたいと思うのですが!その前に皆様『音楽療法』とは何かご存知でしょうか?

    『音楽療法』とは、好きな音楽を聴くことや歌う事、他にも奏でることや踊る事で脳を活性化させるリハビリテーション法の一つで、脳の活性化だけでなくリラクゼーション効果もある為、食欲の増進や快眠、笑顔が増えるなどの好ましい効果も期待できる非薬物療法なのです。

    ここケアプラス宇和島では、回を増す毎にパワーアップしております、大好評『音楽療法』を毎月開催!!今回の音楽療法では、【月】をテーマに昔懐かしの名曲を、歌ったり、踊ったり、奏でたり、と会場のご利用者様は心うきうきで楽しまれており、イベントは大盛り上がり!三味線の生演奏まで飛び出し拍手喝采の内容となりました。

    実際に音や映像をお見せできないのは残念でなりませんが!気になる方はぜひ一度ケアプラス宇和島の音楽療法を体験してはみませんか??

  • ケアプラス三津新聞が更新されました!

    9月下旬になり新米の季節となりました。

    ケアプラス三津では毎年スタッフが稲を用意して利用者様に田植えをして頂いているのですが、稲刈りをして今は乾燥させています。
    少量ではありますが、今年も収穫できそうです。

    さてケアプラス三津では今月も沢山のイベントを開催しました♪

    まずは「防災の日」

    今年は日本でも災害が多い年となりました。

    記憶に新しい西日本豪雨、北海道での地震など・・・。

    今回は改めて災害時にどのような行動を取ればよいかクイズ形式で出題しました。
    クイズの中には少しユニークなものを織り交ぜながら皆様に楽しんでもらいながら災害対策が行えました。

    次に「敬老の日」をご紹介します。

    今年の敬老の日では久々にケアプラス三津の職員によるケアプラス劇団が復活!!

    今回は『大きなカブ』の公演を行いました。

    最後におじいさん、おばあさん、犬、猫、ねずみがカブを引き抜くシーンは皆さん爆笑♪
    ケアプラス劇団らしい良い公演になりました。

    次に「リハビリイベント」

    毎月行っているイベントでリハビリスタッフが内容を考案しています。
    今回は『エアホッケー』を行いました。
    効果としては、座った状態でのリーチ動作向上・集中力向上など皆様楽しみながら身体を動かして頂きました。

    最後に毎月恒例の『音楽療法』♪

    今回も季節にちなんだ音楽が満載!

    『案山子』『赤とんぼ』等の童謡から『長崎物語』『孫』などの懐かしい歌謡曲を皆で歌い、最後はトーンチャイムでそろって演奏を行いました。
    秋の虫の音色にも負けない素敵な音色でした。
    次回の音楽療法は10月8日、22日です。お楽しみに♪

    来月も素敵なイベントをたくさん用意しています。

    ・2日、11日      カラオケ大会

    ・15日         避難訓練

    ・19日         運動会

    ・24日         リハビリイベント

    ・27日         プレミアムガンバタイム

    ・28日         ハーモニー演奏会

    ・31日         ハロウィン

    追加・体験利用など随時承っていますので、気になる方はいつでもケアプラス三津に尋ねてください。

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、手段的日常生活動作(IADL)に向けたリハビリの提供にも力を入れております。

     
     今回ご紹介させて頂きますI様は、ご自宅で毎朝起きたらカーテンを開け、ご自身の部屋掃除を出来る範囲で行っております。そのことはご家族の家事負担を軽減させ、一つの家庭内での役割りとなります。
     家庭や社会で役割を持つことは生きがいを感じ、有意義な在宅生活を送るうえで最も大切なことだと考えております。そのためには、その人の希望やさまざまな状況にあった、できるためのリハビリが必要不可欠となります。お一人お一人希望や身体状況、さらには家庭環境の違いはあります。その中で、個々にあった家庭内での役割りを見出すことは、簡単ではありません。しかし、そこに目を向け、家庭内でできることを少しづつ増やしていくことで、より生きがいへと通じて行くものだと思います。
     個々のニーズは様々ではありますが、ケアプラスでは、一人一人に適したリハビリの提供を行っております。

    今年の4月から厚生労働省が掲げたADLの評価基準としてのバーセルインデックス(以下、BI)を6ヶ月ごとに評価を行い、リハビリ訓練メニューやリハビリ計画書に取り入れております。
     ケアプラスではBI評価に基づいてより詳細な評価基準を設定しました。定期的に評価することで、利用者様の身体状況の変化や、克服すべき動作が分かりやすく、ポイントを絞ったリハビリの提供が可能となります。

     リハビリのことでご相談などありましたらお気軽にお問い合わせください。

     

  • ケアプラス道後持田新聞10月号が更新されました! 道後持田だより 介護員だより 2018年10月01日

    ケアプラス道後持田新聞10月号が更新されました!

    皆様、いかがお過ごしでしょうか。

     

    10月に入り、朝夕の冷え込みも感じる今日この頃、いかがお過ごしですか?

    ケアプラス道後持田では、9月は2つのイベントを行いました。

    まず一つ目は9月17日 できリハイベント

    9月17日にリハビリイベントを行いました。

    「心」「頭」「体」を使った運動を目的としたレクリエーション実施いたしました。

    「けっちゃ嫌よ。ドリブルパス」

    下肢の運動を目的としたレクリエーション。

    股関節の可動域訓練及び下肢筋力訓練をしながら楽しく競技ができます。

     

    「言葉をつないで。しりとりゲーム」

    脳を使ったレクリエーション。

    脳の活性化を促すだけでなく注意力の向上にもつながります。

     

    「どきどき、山崩しゲーム」

    集中力の向上やリーチ動作訓練を目的としたレクリエーション。

    体幹、上肢を使ったリーチ動作の訓練、また、バランス能力の訓練にもつながってきます。

     

     多くの利用者様に参加して頂いて皆様笑顔で取り組んでいただきました。

     

     

    二つ目は、8月19日にさくらの会にお越しいただいての演舞会が行われました・

    https://www.carep.jp/?p=20002←こちらをご覧ください

     

    10月のイベント情報

    10日消防訓練・防災講和

    12・15日運動会 

    17日できリハイベント

    を予定しております。

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。肌寒い季節になりましたが、体調管理には気をつけ、元気にお過ごして下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • ケアプラス大洲新聞10月号が更新されました 大洲八幡浜だより 2018年10月01日

    みなさん、こんにちは。

    大洲地方は鵜飼シーズンも終わり、めっきり秋めいた季節となってきましたが、皆さんの周辺は如何でしょうか。過ごしやすい季節となりましたので、皆さんも自宅周辺を散歩するなど秋を探してみては如何でしょうか。

    さて、秋は食欲の秋、運動の秋とも言われます。

    過ごしやすい季節となりましたので、私たちと一緒に体を動かしてみては如何でしょうか。

     

    さて、今回の大洲新聞では9月に行われましたイベントについて掲載させて頂きたいと思います。

    まずは9月17日~23日の間を敬老週間とし、その週は敬老のお祝いとして毎朝100ガンバと名札をプレゼントさせて頂きました。この期間中は『ビンゴ大会』も開催し、たくさんのガンバも獲得して頂きました。名札は早速カバンにつけて頂き、喜びの声も頂きました

     

    次に9月20日には毎月恒例の音楽療法が開催されました♪

    音楽療法では毎回同じ曲からスタート!さすが皆様、覚えておられ最初から大きな声で歌われておりました。9月はお月見という事で、「月」にちなんだ曲をみなさんで合唱。歌を通して秋の訪れを感じる事が

    出来たのではないでしょうか…。

     

    最後に毎週日曜日にはケアプラスの合言葉である「心・頭・体」にちなんだイベントを準備して楽しんで頂きました。日曜日は平日くらべ少人数ではありますが、少人数ならではの楽しみもありますので日曜日もいいものですよ。

     

    さあ、10月のイベント紹介になりますが、秋と言えば運動会。ケアプラスを上げての2大イベントの一つが開催されます。是非、参加されたことのない方は体験してみては如何でしょうか。

    以下、10月のイベントスケジュールになります。

    • 18日(木)ケアプラス体しっかり大運動会!
    • 25日(木)大好評!音楽療法♪
    • 28日(日)10月のお誕生会~皆でお祝いしましょう♪~ 

                                                                  

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。皆さまのお越しを職員一同お待ちしております。

     

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『口腔ケア』 三津だより 相談員だより 2018年10月01日

    皆さんこんにちは。ケアプラス三津の今井です。

     

    台風の影響かだいぶ気温が下がり朝晩が少し肌寒くなってきましたね。

    気温の変化が激しいので皆さん体調を崩さないように衣類の調節に気をつけましょう!!

     

    今回は「口腔ケア」の研修に行って参りました。

    口腔とは鎖骨辺りよりも上の部分を指すそうです。

     

     

    ケアとは気にかけること、という事で口内環境に気を付けることです。

     

    施設の利用者の口腔ケアとなるとスタッフがお手伝いをして行なうことも多々あります。

     

    例えば、認知の方だと警戒心が強い場合まず面と向かって常に笑顔で接し少しずつ距離をつめて、いきなり口を開けてもらおうとせず口周りからゆっくりとほぐしていくのが効果的だと教わりました。

     

    次は嚥下の際むせる人の場合ですが、トロミをつけるケースが多いらしいのです。

    しかしトロミをつけるとゆっくりと下っていくので気道へ侵入しやすいらしいので冷水などの方がスムーズに飲み込めるそうです。

     

    最後に口腔体操ですが

    「あ」 話せる

    「い」 涎が減る

    「う」 飲める

    「べ」 むせが減る

     

    1日10回が望ましいらしいのでちょっと空いた時間に実践してみるのもいいですね。

     

     

    口腔ケアは虫歯や歯周病、口臭の予防だけでなく生活リズムを作り、食べることや他者とのコミュニケーションの機会も増えQOL向上にも繋がるので皆さんも家族で一緒に実践してみてはいかがでしょうか。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~