実績報告

実践報告一覧

  • 7月に入りましたね!

    海に馴染のある人などは、楽しい季節到来じゃないでしょうか?

    暑い日に海に出かけるとなると嬉しかったのは何十年も昔の話で・・・暑い=(海・プール)のイメージも大きく覆されるようなこの頃のお天気。40度超えの地域はプールも温水になるそうですもんね。

    陽が落ちても夜も寝苦しいし、動けば汗が出て何となく不快だし・・・

    それでも「ご飯がオイシイ♪」人は、元気に夏を乗り切れると思います。

    ところが「暑くて食欲わかない--;」人もいらっしゃいますよね。

    この違いは何でしょう・・・

    高温と多湿に影響を受けて、ホルモンバランスが崩れてしまった人が後者です。

     

    ということで、夏バテするかもしれないと心配な方は、下記参考になさって下さい。

     

    ~盛夏~

    ■ 昼寝が出来る時間がある人は、10〜15分程度とる
    ■ 軽い脱水状態や熱中症初期の症状がある時には経口補水液などで早めの対処
    ■ 蒸し暑い夜は、エアコンを使う(温度を下げ過ぎず、湿度を下げる)
    ■ 冷たい飲み物の過剰摂取を控え、胃腸への負担をかけない

    ~晩夏~

    ■ お盆を過ぎた頃からは、冷たい飲料や食事を控える
    ■ バランスの良い食事で、栄養をとり、水分や電解質を摂る
    ■ 十分に睡眠をとる
    ■ 喉の渇きを感じる前に、こまめな水分補給
    ■ 入浴前、後にはコップ1杯~2杯の常温水を摂る

    そして、すでにバテてます・・・(TT)

    という方は、下記参考になさって下さい。

     

    ~夏バテを感じた時のセルフケア~

    ■十分な睡眠をとり、疲労回復を心がける
    ■冷房の設定温度を室温が27~28度となるように設定し、暑い時には湿度を下げる。

    ※冷やし過ぎ注意
    ■発汗した後は、ミネラル、塩分とともに水分補給
    ■豚肉やウナギなどのビタミンB群のほか、緑黄色野菜やフルーツなどのビタミンCを含

    む食材を摂る
    ■夏野菜を十分に摂って、水分、ミネラル・ビタミンを補給する
    ■1日三食、決まった時間に食事を摂るように心掛けるまたよく噛んで消化を促進する
    ■38~40度のぬるめのお湯にゆっくり浸かってリラックス。自律神経の働きを整える

     

    以上、これからの暑さを乗り切る為に、セルフコントロールが必要なことも気にかけてお過ごしください。

     

    最後に、昨日の日曜日の一コマを・・・

    日曜日の音楽療法では、色々な楽器が登場するのですが・・・今回、大好きな【篠笛】でした♪

    思わず個人的に写真を撮らせてもらったり、プログラムになかった素敵な曲を聴かせていただいたり・・・ご利用だった方たちも、その優しくて張りがあって綺麗な音色にみなさん心を持っていかれてました。

    雨の降る日もなんだかんだと楽しいケアプラス三津です。

     

    外に出てみようかな?デイではどんな時間が過ごせるのかな?など、ちょっと不安や疑問があっても大丈夫です。是非、体験利用や見学にお越しくださいませ。

     

    では、次回もどうぞ宜しくお願い致します^^

  • 皆様、こんにちは!ケアプラス今治 相談員渡部です。

    つい先日、愛媛県も梅雨入りし、不安定なお天気が続いておりますが、皆様体調は崩されておりませんでしょうか?

     

    梅雨はなんとも暑くだるい気持ちになりがちですが、天候に負けずに日々頑張っていきましょう!

     

    さてさて、先日ケアプラス今治では、初めてとなるお誕生会を開催させていただきました。

    お誕生日お祝い第1号ということで、とても喜んでくださり、感動の涙も流していただきました。

     

    スタッフ一同もとても嬉しく、温かい気持ちにさせていただき、私も思わずもらい泣きしてしまいました(>_<)

     

     

    ご利用者様の人数もオープンから日々増え、これからどんどんたくさんの方のお誕生日を一緒にお祝いさせていただき、

     

    一緒に喜び、一緒にうるうるっとさせていただけると思うととても楽しみです(^^)/

     

    7月17日には初のイベントである【ハワイアンフラダンスショー】を開催します!

    ご利用者様も今か今かと大変楽しみにされております。次回のブログではフラダンスショーの様子をたっぷりとお知らせさせていただきますね。

     

    今回のブログをご覧いただいた皆様、

     

    ご興味頂けましたら心頭体のリハビリを体感できるケアプラス今治で一緒に過ごしてみませんか?

     

    体験利用も随時受け付けております。お気軽にご連絡くださいませ。

    それでは、次回のブログでお会いしましょう(^^

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189  担当:井上・渡部

  • ケアプラス学習療法便り 2019年6月号 道後持田だより 2019年06月29日

    ケアプラス学習だより 2019年6月号

    こんにちは!ケアプラス道後持田の学習療法マスターの中村です。
    今年も半分が過ぎようとしており、先週末には初夏の風物詩の一つ、田植えが多く見られておりました。
    そろそろ梅雨入りの時期ですね!これからムシムシして過ごしにくい季節に入り、体調も崩しやすくなりますので十分に気を付けてください。

    さて、ケアプラス道後持田では、先月より学習療法を開始されましたM様をご紹介させていただきます。
    本人様より、物忘れが多くなってきたので学習療法を始めたいとの申し出がありました。先月末に学習開始に先立ってまず、FAB(前頭葉機能検査)とMMSE(認知機能検査)を行って認知の程度を把握し、読み書きと計算のレベルを診断する検査を受けていただきました。
    そして、M様に適した教材を先週から開始いたしました。

    「今から頭の体操を始めましょう。」とスタッフがお声をかけてお席まで誘導をし、M様に教材内容や進行過程の説明をさせていただいてから学習療法開始です。
    読みの文章も速く読み間違えもなく発語もしっかりと音読され、整った文字の記入も出来ております。そして、忘れずに2回続けて読まれます。
    計算問題もとても速いスピードで難なく解かれており、数字盤30も集中力を持たれて取り組まれてとてもスムーズです。近々、数字盤50に進む予定です。


    最後に学習ペアともコミュニケーションを図っていただけるように若い頃の思い出や日々のお話、読みの題材等から話題を振って会話を多く持っていただくようにしております。
    そして、たくさんの笑顔で楽しく取り組まれて「頭すっきり」の学習療法を終えるように行っております。
    「これで頭の体操、終わりました。今日もありがとうございました。」

    これからも学習療法を実施することによって脳機能の維持と活性化、認知症の予防を目指してスタッフ一同取り組んで参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

  • ケアプラス北宇和 看護師便り ~糖尿病と認知症の関連について~ 北宇和島だより 看護師だより 2019年06月29日

    みなさま、こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師、山本です。

    梅雨真っ只中、毎日、蒸し蒸しジメジメと私は容赦なく体力を奪われておりますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

     

    さて、今回は認知症と糖尿病の関連について少しお話をさせてもらったらと思います。

    糖尿病の人、もしくは高血糖気味の人は認知症になりやすいといわれています。日本では糖尿病予備軍は約700万人おり、認知症になるリスクを背負った人がたくさんいることになります。

     

    糖尿病だと脳血管型認知症になりやすい?!

    糖尿病の人は認知症の一つである「脳血管型認知症」になるリスクが、糖尿病ではない人と比べて2倍以上もあることが分かっています。そのメカニズムをご説明します。

    脳血管型認知症は脳の神経細胞に障害が起きることによって起こります。糖尿病により、血糖値が高い状態にある人の血液はドロドロと粘性が高く、脳内の血管が詰まりやすい状態です。

    脳内の血流が滞ることにより、神経細胞にも十分な血液が行き届かなくなります。その結果、神経細胞が正常に働くことができなくなり、認知症の症状が現れます。

    糖尿病だとアルツハイマー型認知症になりやすい?!

    また、糖尿病の人はアルツハイマー型認知症になるリスクが、認知症ではない人に比べて4倍以上あるといわれています。なぜ糖尿病だとアルツハイマー型認知症になりやすいのでしょうか。

    人間の脳内にはインスリン分解酵素が存在し、アルツハイマーの原因となる物質(アミロイドβ)を分解しています。そのためインスリン分解酵素が正常に働いていれば、アルツハイマーにかかりにくい状態です。しかし、糖尿病の人はインスリン分解酵素が少なくなってしまい、アルツハイマーの原因物質を分解する力が弱く、アルツハイマーになるリスクが高まってしまいます。

    糖尿病予防は、認知症予防の第一歩!

    上記の他に、そもそも糖尿病は脳が正常に働くために必要な栄養素であるブドウ糖がうまく代謝できない病気です。そのため、脳に十分な栄養が行き届かず、認知症になるリスクが高まります。

    認知症のリスクを減らして、老後を健やかに過ごすために予防として今できることを行うようにしましょう。

    ・食生活の見直し
    血液がドロドロにならないために、食事に玉ねぎや納豆など、血液をサラサラにする効果のある食品を積極的に取り入れるようにしましょう。そして、ドロドロ血液のもとである脂肪分や糖分の多い食品を控えましょう。

    ・運動習慣を身に付ける
    激しい運動をする必要はありません。軽いウォーキングやラジオ体操など、一回に数十分の有酸素運動を最低週3日行うようにしましょう。

    糖尿病の人は、その患っている期間が長ければ長いほど、将来認知症になるリスクは高くなります。「今はまだ糖尿病とまではいっていないが、生活習慣の乱れから比較的血糖値が高め」あるいは「家系的に糖尿病になりやすい」といった方は、いまから糖尿病予防、ひいては認知症予防に取り組むようにしましょう。

     

    これから夏本番となりますが、休息や水分補給をしっかり行い熱中症にならないよう、気を付けましょう!

    それではみなさま、次回も宜しくお願いいたします。

  • ケアプラス大洲 介護員だより ~ケアプラス大洲での一日~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2019年06月28日

    皆様こんにちは。
    ケアプラス大洲、介護職員の城戸です。

    今年は四国地方の梅雨入りが遅れており、まだ6月とは思えない暑さの日々が続いておりますが、皆様体調を崩されてはいないでしょうか?

    今回はケアプラス大洲の1日をご紹介させていただきます。

    10時頃になりましたらご利用様がお揃いになるので朝の挨拶を始めます。時事的なお話しなどをスタッフが話してから、その日のご利用者様の名前をお一人ずつ呼ばせていただいております。大きな声で返事が返ってきたり、挙手をしてくださったり、大洲のご利用者様はとても元気がいっぱいです!!

    朝の挨拶が終わりましたら、ラジオ体操といきいき脳体操を行います。皆さんしっかりとテレビの方を向いて身体を動かしています。

    身体を動かした後は、いきいき脳体操で頭を働かせます。皆さんと一緒に私も考えることで、眠たい私の頭もスッキリ目覚めます(笑)

    これらが終わりましたら、それぞれ皆さんの活動が始まります。
    リハビリでしっかり身体を動かしたり、お風呂に入ってさっぱりしたり、お席で創作活動をされたり、脳トレ問題に挑戦したり…皆様が得意なことや、やりたいことに取り組まれています。

    午前中の活動が終わればお待ちかねのお昼ご飯です。大勢で食べるとさらにおいしく感じると言われる方もいらっしゃいます。

    昼食を済ませたら、眠たくなってしまいがちですが、おいしい食後のドリンクを飲んでいただいて、リハビリが残っている方は引き続きリハビリに励まれたりしますが、カラオケが大好きな大洲の利用者様はたくさんの方が順番に素敵な歌声を披露してくださります。

    楽しい時間を送ったあとは、ケアプラスリハビリ体操を行って、スーパーガンバタイムのゲームを行います。ハプニングが起きたり毎日この時間は笑顔も溢れ、大盛り上がりです!!


    身体を動かして、たくさん笑った後は、おやつを食べてから皆様順番にお見送りさせて頂いております。

    皆様、ケアプラスでの一日を知っていただけたでしょうか?
    また、ケアプラスでは毎月、皆様に楽しんで頂けるイベントも開催しておりますので、ぜひイベントのある日にもご利用されてはいかがでしょうか?
    ケアプラス大洲では、毎日元気いっぱいの職員が皆様のご利用をお待ちしております。

  • こんにちは、ケアプラス垣生の神崎です。

    梅雨が来るのが今年は異常に遅いですね。ダムの水も減っておりますが、脱水にならないよう小まめな水分補給をしてくださいね。

    アルコールは水分補給にならないのでご注意くださいね。

     

    今回はリハビリが主体で行ったイベントを紹介していきます。

     

    正しい呼吸法でQOL向上をというのが今回のイベントのタイトルです。

    目的は、息を吸うときに使うのが吸息筋、息を吐くときに使うのが呼息筋で、これらがこり固まると呼吸する力が落ち、肺機能も衰えていきます。

    生活動作を行う際に疲れにくく行えるよう、肺機能の改善を図ります。

     

    人間の身体は、動かさなくなればなるほど、少しずつ衰えてきます。
    加齢とともに買い物や散歩の最中に息苦しさや息切れを覚えるようになると、体を動かすこと自体が億劫になり家に引きこもりがちになります。状態が悪化すると、最後は寝たきりになる場合もあります。間接的に呼吸機能の低下は体全体の機能低下につながる可能性が考えられます。
    そうした負のスパイラルを断ち切り、健康を維持するために呼吸器の運動機能を向上・改善させることです。

     

    正しい呼吸法の取得
    常に質の良い呼吸を行い、体内の換気能力の向上を目的とした正しい呼吸法を習得します。
    一つ目は「腹式呼吸」です。横隔膜を使いお腹から呼吸することで、一度の換気量(呼吸によって得られる空気の量)が増加し、効率的に無駄なく呼吸できるようになります。二つ目は「口すぼめ呼吸」です。

    口すぼめ呼吸を繰り返すことで気道を拡張し、息を吐きやすくします。
    〇腹式呼吸の方法
    1. 仰向けに寝て、片手を腹部、もう一方の手を胸部の上に置きます
    2. 「1、2」とゆっくり数を数えながら鼻から息を吸います。そのとき、腹部が吸った空気で持ち上がるのを意識してください
    3. 「3、4、5」とゆっくり数を数えながら、今度は口から息を吐いていきます。そのとき、腹部を軽く押さえながら息を吐いていってください

     

    〇口すぼめ呼吸の方法
    1. 腹式呼吸と同様、「1、2」とゆっくり数を数えながら、鼻から息を吸います
    2. 「3、4、5、6」とゆっくり数を数えながら、吸ったときの倍の時間をかけて、ゆっくりと息を吐いていきます。

    その際、ロウソクなどの火を消すときのように口をすぼめてください。

    二つの呼吸法を毎日訓練しながら、腹式呼吸を身に付けます。

     

    肩の呼吸筋ストレッチ

    鼻からゆっくり息を吸い、肩を徐々に上に上げる。口からゆっくり息を吐き、肩を下ろす。これを1セット×3回。次に、鼻からゆっくり息を吸い、肩を徐々に上に上げる。口からゆっくりと息を吐き、肩を後ろに回しながら下ろす。これを1セット×3回行う。

    背中の吸息筋ストレッチ

    両手を腕の前で組み、口からゆっくり息を吐く。鼻からゆっくりと息を吸い、両手を前に伸ばし、ひざを曲げながらやや前傾姿勢に。口からゆっくり息を吐きながら、両手を胸に引き寄せていく。これを1セット×3回行う。

     

     

    ●胸の吸息筋ストレッチ

    両手を後ろに組み、鼻からゆっくり息を吸う。あごを上げてゆっくり口から息を吐き、組んだ手を斜め後ろへ伸ばす。

    鼻からゆっくり息を吸い、手を腰へ引きつける。これを1セット×3回行う。

     

     

    胸と背中には、脊柱起立筋肉など『姿勢を保つ』ことに繋がる呼吸筋が集中しています。ここをストレッチすることで立ち姿が美しくなり、心肺機能も高まる。

    いわば“体が若返る”のです。また、ゆっくりとした呼吸には、脳の情動をつかさどる『扁桃体』を安定させる働きがあることもわかっています。

    精神不安や不眠症を解消し、血圧を下げる効果も期待できます。

     

    このようにケアプラス垣生では様々なイベントを行っております。

    興味のある方はご連絡お待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『お席での過ごし方』 道後持田だより 相談員だより 2019年06月26日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田・相談員の松浦です。

     

    雨が生活にはかかせないことと分かっていながら…やはりお天気の方が気分がいいなあと、ここ最近空を見上げては思う毎日です。

    しかし、天気のいい日は山と山の間に見える大きな雲の迫力に感動し、雨の日は雨の匂いとあじさい・カエルの鳴き声、それに田んぼの横を歩く小学生の黄色い傘の列。

    雨の日に目にする景色は、なんとなく癒してくれるものがありますね。

     

     

    ケアプラス道後持田では、ご自身のお席でお過ごしいただいている間も、いろいろな趣味活動を楽しまれていらっしゃいます。

     

    女性の方で多いのは「折り紙」

    男性でここ最近増えてきたのは「将棋」です。

     

    折り紙・将棋だけでなく、パズルやクロスワード、塗り絵も楽しまれておられます。

     

     

     

    折り紙も将棋も脳のいろいろな機能を使いながら作業をするので脳の活性化に繋がります。

    ストレスの軽減にもなるとも言われております。

     

    「若い時は仕立ての仕事をしてたんよ。でもね…」

    視力の低下で出来る作業が限られてきたとのお話をされていた方もおられました。

     

    ご利用者それぞれやってみたいこと、苦手とするものありますので、お話をさせていただきご負担になることのないよう、でも、もしかしたら出来るかもしれない、それを通じてのご利用者同士の交流がスタートが始まるかもしれないとも思っております。

     

    私たちがお薦めすることもなく、ご利用者同士で「〇〇さんもやってみませんか?」との言葉からの交流が始まり、「〇〇さん、将棋されてますね!」と私たちが驚かされています。

     

    雨が続く季節になりました。

    湿度が高く体調を崩しやすい時期です。

    しっかり栄養のあるものを摂り、これからのジメジメ季節を乗り越えましょう!

     

    次回相談員ブログもお楽しみにお待ちください。

  • こんにちは!ケアプラス宇和島の看護師薬師寺です。

    今年もまた、梅雨の季節がやってまいりました。

    でもまだ今年・四国地方は梅雨入り宣言がでていないですね。

    しかしながらジメジメとした感じはとても不快ですね。

     

    真夏が来る前のこの季節でも水分補給はしっかりとしておく必要があります。

    「喉の渇きを感じる前」がとても大切ですね。

    当施設でも、到着時、11時ごろ、14:30ごろ水分補給をしています。

    ほんの少しでもいいから飲んでいただきたいものですね。

     

    そして自宅に帰ってからもしっかりと水分補給をすることが大切ですね。

    例えば寝る前枕元にペットボトルなどに湯冷ましを入れおいておきこまめに水分補給を。皆様の素敵な笑顔を見せて頂くためにも、しっかり水分補給をしてこのジメジメした梅雨を乗り切りましょう。いつも素敵な笑顔をたくさん見せてくださいね。

    皆様のなかにはトイレに行くからいらないとか言われて飲まない方もおられますが、それは大きな間違いです人間の体はほとんどすいぶんでできていますから。しっかりと水分をとって下さいね。

    水分補給を怠ると、血液がドロドロになり、脳梗塞や心筋梗塞また、熱中症にもなりかねません。

     

    皆様方健康でいつまでも素敵な笑顔を見せて頂きたいのでしっかりと水分補給をしましょう。

    朝起きてコップ一杯!!寝る前にコップ一杯!! 毎日つづけましょう。

    ケアプラスで『心・頭・体』のリハビリで楽しい毎日を・・・^^

     

    それでは、また次回もよろしくお願い致します。

  • 皆様こんにちは。

    今年からケアプラス三津で働いております作業療法士の久米です。

     

    私の父はアジサイが大好きで、実家の庭でアジサイを育てております。おかげで私もアジサイのことが少し詳しくなりました。

    ガクアジサイに西洋アジサイ、ヤマアジサイと種類は豊富で、花の形が様々です。「コンペイトウ」や「アナベル」そして「墨田の花火」などといった、ステキな名前がついていて、見どころ満載です。今は花菖蒲も見ごろを迎えています。週末にはあじさいと花菖蒲が一緒に見られるぜいたくな場所に出かけて、6月の花を楽しんでいます。

     

     

    梅雨の時期になると、体が重く気分が上がらないことって多いものです。そんな時に心がすっきりする方法を2つお伝えします。

    まず1つ目は、規則正しい生活をすること。特に朝は決めた時間に起きることです。デイサービスのお迎え時間は早い方で8時30分の方がいます。起きて、着替えて、支度をする。そんな日が週に何度かあることは気持ちが整います。

     

     

    2つ目は、いつもと違う非日常を味わうこと。非日常といっても、おいしいものを食べることや旅行に行くことだけではありません。

    いつもと同じ場所でも、元気な方が来てくれるだけで非日常へと生まれ変わります。ケアプラス三津では、月に2回、音楽療法を行っております。

    明るく、はきはきとした陽気な声で歌う先生が来て下さいます。その先生と一緒に歌を歌ったり、マラカスや鈴を振って音楽に乗る時間を楽しみにされているご利用者様が多いです。リズムに合わせて口と体を動かす、そんな非日常は心も体もすっきりさせます。

     

     

    これから梅雨の時期となります。気持ちが上がらない時でも、ぜひデイサービスへお越しください。来週にはリハビリイベントがあります。みんなと一緒に体を動かして楽しい時間を作りたいと考えていますので、楽しみにしていてくださいね。

     

  • 皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    梅雨に入りすっきりとしない天気が続いており、体調管理が難しい時期ですが、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか?

     

    ケアプラス今治も4月19日のオープンから約2か月が経ち、ご利用者様も徐々に増え活気のあるデイサービスセンターになってきました。

    そのケアプラス今治で大人気のレクリエーションの一つであるカラオケ。

    今回はカラオケの健康効果についてお話をさせて頂きたいと思います。

    カラオケの健康効果については様々な大学や企業で研究されており、また多くのメディアでも取り上げられています。その効果としては以下のようなものがあります。

     

    • ストレスからの解放、ホルモン活性化、自律神経刺激

    リラックスされ、ストレスから解放されることでホルモンが活性化され、自律神経が刺激されます。

     

    • 脳の活性化

    歌を聴き、歌うことは脳、特に右脳を活性化させ、若返りに繋がり才能を一層開花させ、潜在能力を引き出します。

     

    • 仲間との一体感、幸福感

    カラオケ仲間とみんなで仲良く一緒に歌えることは、何よりの楽しみ、喜びとなり、幸せ人生です。

     

    • 幸せホルモンが分泌して、ストレスから解放される

    歌うと、エンドルフィンやドーパミンなどのホルモンが分泌されるそうです。

     

    • 幸せホルモンが分泌して、免疫力が高まる

    歌うと分泌されるホルモンが、体内環境を改善。

     

    • 血流効果

    歌うことで汗をかき、歌の情緒を感じることで血流が良くなります。

    若返り効果、成長意欲増進

    • 人前で歌うと自己治癒力が高まる

    人前で歌うことは、心身の自己治癒力を高める表現方法のひとつ。

     

    • 回想体験と歌詞丸暗記で認知症を予防する

    丸暗記は脳細胞を刺激して、物忘れ現象を食い止める。

     

    • 腹式発声は体幹筋トレーニングになる

    お腹を使って歌うと、体幹筋が鍛えられ、姿勢もよくなる。

     

    • 腹式発声は有酸素運動になる

    腹式発声は呼吸量が増えるため、ちょっとした有酸素運動になる。

     

    • 肌が潤う、新陳代謝、ダイエット効果、有酸素運動効果

    血流効果、リラックス効果などにより肌が潤い新陳代謝が活発になり、歌うことの有酸素運動効果と相まってダイエット効果にも繋がります。

    カラオケをすることでこんなにもたくさんの効果があるのは、驚きですね。

    ケアプラス今治では、カラオケ専用ルームが作られており、周りを気にしないで思いっきり歌うことができます。私もご利用者様と一緒に歌った事がありますが、音響機器もカラオケ店に負けないくらいしっかりとしており、気持ちよく歌うことができました。

    ケアプラス今治では、カラオケ好きの方はもちろん、カラオケが苦手な方も楽しめるレクリエーションを多数ご用意しておりますので、是非一度見学にお越し下さい。皆様のお越しをお待ちしております。

    では次回もどうぞ宜しくお願い致します。