実績報告

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  • ケアプラス三津 リハビリ便り 秋風に吹かれて 三津だより AIチェックリハビリ 2025年11月14日

    みなさん、こんにちは!作業療法士の大森です。

    秋の風に金木犀の香りが混ざり、肌寒さが心地よい季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

     

    今年の夏は長く、例年では秋祭り頃に咲く金木犀が1ヶ月遅れで咲きましたね〜!今年ほど金木犀まだかな〜って言った年はないでしょう(笑)

     

     

    秋といえば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋…など様々ありますね。

     

    今年は急激な気温低下で、「古傷の膝が痛い」「動き始めが痛い」「足が攣る」などの声が多く聞かれるようになりました。

     

    これも一概には言えませんが、空気が冷たくなると筋肉は縮こまります。そうすると筋肉が引き伸ばされて動きにくさや痛みが出てきます。しかし、ここで痛いから動かないという選択は悪循環になります。動き始めに軽く筋肉や関節を動かしたりして動作に入れば大丈夫です!

     

    「人間は動く生き物」ですので、動かなくなると不調は続きますし、悪化してきます。

    デイサービスなどを活用して1週間の内に運動をする日があること、そこで教えてもらった運動を毎日続けることで体の状態の維持に繋がります。

     

    健康も病気も必ず要因が自分の生活の中にあります。

    食べるものや習慣などが今のみなさんの体を作り出しています。そこと向き合うことが最も健康への近道だと私は思います!

     

     

     

    ケアプラスでは、定期的にAIチェックリハビリを実施して利用者様の姿勢を確認させていただいています。

     

     

    これにより、自分では気付けない姿勢への意識付けを行っていただいています。

    この画像から自身の筋肉の弱い部分が分かり日頃から姿勢に気をつけることで、転倒や痛みを防ぐことに繋がります。

     

    人間の体は日々変化します。そこへの対処法が分かれば結果的に安全な生活を続けていくことにも繋がってきますよね!

     

     

    興味がある方はぜひ、お気軽にご連絡いただきまして施設見学や体験利用もできますので一度いらしてみてください。お待ちしています!

     

  • ケアプラス西条 ~相談員便り~ 『刺激のある毎日を』 西条だより 相談員だより 2025年11月13日

    皆様こんにちは!ケアプラス西条の相談員大澤です。

     

    先日、車に乗り込もうとした瞬間、指先に「ピリッ」と小さな静電気を感じました。

    季節の変わり目を知らせるようなその感触に、秋から冬へと移ろう空気の冷たさを実感しました。

     

    空気が乾燥し始めるこの時期は、体調を崩しやすい季節です。

    特に朝晩の寒暖差が大きくなることで、血圧や関節の痛み、風邪などの不調が現れやすくなります。

    デイサービスをご利用いただく皆様にも、体を温める工夫や水分補給の継続をぜひ意識していただきたいと思います。

     

    ・温かいお茶をこまめに飲む。

    ・軽いストレッチを行う。

    ・睡眠をとること。

     

    このあたりがすぐにできる元気に冬を迎える第一歩でしょうか?
    ぜひ意識しながら取り組んでいただきたいですね。

    また、年末に向けて何かと忙しくなる時期ですが、日々の生活リズムを保つことが何より大切です。

    体調がすぐれないと感じた際も、遠慮なくスタッフまでお声かけください。

    無理なく、安心して、そして楽しく通っていただけるよう、職員一同しっかりサポートいたします。

     

     

     

    最後になりますが、11月12月とご利用者様に楽しんでいただけるような催し事やプログラムをご準備しております。ぜひお楽しみに!

    冷たい風に頬を撫でられるたびに季節は少しずつ進んでいます。

    乾燥した空気の中で感じる静電気の「ピリッ」とした刺激のように、

    日常の中にも小さな驚きや喜びを見つけながら、心にハリのある毎日を過ごしていきましょう。

     

    ケアプラス西条では施設の見学、体験ご利用など、随時承っております。

    ご本人様だけでなく、ご家族様のみでのご相談も可能です。気軽にお問い合わせくださいませ。
    ケアプラスデイサービスセンター西条
    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1
    電話番号:0897-66-9393
    FAX:0897-66-9392
    担当者:足立・大澤・越智

     

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ~緑内障ってどんな病気?~ 道後持田だより 看護師だより 2025年11月12日

    11月に入って、すっかり風が冷たく感じるようになってきましたね。

     

    この季節にアレルギー症状が出やすい私にとってはしばらく辛い日々です・・・症状の一つに目の痒み。痒みだけならまだ良いですが、痛みが出てきたら眼科へ直行です(TT)

     

    ところで、皆さんは「緑内障」という病気をご存じでしょうか?

    名前は聞いたことがあっても、「自分には関係ない」と思われる方も多いかもしれません。

    ですが実は、40歳を過ぎると20人に1人がかかるといわれるほど、身近な病気なのです。

    緑内障は、日本で失明の原因の第1位とされている病気です。

    ただし、すぐに見えなくなるわけではなく、ゆっくりと時間をかけて進行していくのが特徴です。

    目で見たときに「見えにくい部分」が出てきたり、視界が少しずつ狭くなっていくことで気づかれることが多い病気です。

    ところが、この病気のやっかいなところは「初期のうちは自覚症状がほとんどない」ということ。

    多くの方が、視野の一部が欠けたり、見づらさを感じて初めて気づくケースが多いのです。

    そのため、早めに検査を受けておくことがとても大切になります。

     

    ◆次のような症状が思い当たる方は、注意が必要です。

     

    • 見たいものが一部見えにくい
    • 物が欠けて見えるような気がする
    • 片方の目をつぶると、見え方が違う気がする

     

    こうしたサインがある場合、もしかすると緑内障の初期段階かもしれません。

    また、急に目が痛くなったり、頭痛や吐き気を伴うことがある「急性緑内障」と呼ばれるタイプもあります。

    こちらは特に、夕方から夜にかけて症状が出やすいと言われています。

    いずれにしても、少しでも気になることがあれば、早めに眼科を受診することが大切です。

     

    ◆治療は“医師と相談しながら”

    緑内障の治療では、「眼圧」と呼ばれる目の中の圧力を下げることが大切です。

    多くの場合、点眼薬を中心とした治療が行われます。

    お薬を続けることで、病気の進行を遅らせたり、症状を安定させることができます。

     

    また、なかには眼圧がそれほど高くないのに緑内障になる「正常眼圧緑内障」というタイプもあります。

    この場合でも、適切な治療を続けることで進行を抑えることが可能です。

    大切なのは、医師とよく話し合い、自分に合った治療法を続けていくことです。

    「目薬を忘れてしまう日がある・・・」

    「面倒だから、ついサボってしまう・・・」

    そんな時もありますよね^^;

    でも、目薬をきちんと続けることが、これからの視力を守る大事な一歩になります。

    ご家族の方も、声かけやサポートをしてあげると安心ですね。

     

    ◆緑内障は“怖くない病気”です

    緑内障と聞くと、「失明する病気」と思われる方も多いと思います。

    たしかに、放っておくと視野がどんどん狭くなり、最終的に見えなくなってしまうこともあります。

    でも今は、早めに見つけて治療を続けることで、失明まで進むことはほとんどありません。

    そのためには、早期発見と定期的な検査がとても大切です。

    特に40歳を過ぎたら、一度は眼科で「眼圧測定」や「視野検査」を受けてみましょう。

    「まだ見えているから大丈夫」と思っていても、緑内障は気づかないうちに進んでしまうことがあるからです。

     

    ◆おわりに

    目は、私たちが生活するうえでとても大切な感覚です。

    利用者様の中にも、読書や手芸、園芸など、「見えること」を楽しみにされている方も多いと思います。

    その大切な感覚をこれからも長く保っていくために、年に一度の眼科チェックを習慣にされると良いかもしれません・・

    デイサービスでも、職員一同、利用者様が安心して過ごせるよう健康管理のお手伝いをしています。

    無理をせず、気になることがあればいつでもご相談ください。

     

  • こんにちは!ケアプラス三津の久保です。

     

    紅葉が美しく染まりはじめ、散歩が楽しい季節になりました。

    個人的には少し肌寒いこの季節が大好きなので、これから積極的に散歩に出掛けて秋を楽しもうと思います!

    また、10月の終わりごろからぐっと気温が下がり冷え込みが増しましたね。

    みなさま、寒暖差に気を付けて温かくお過ごしください。

     

     

    さて、ケアプラス三津では10月から『河原医療大学校の歯科衛生学科』の学生さん達が実習に来てくれていました!

    今回のブログではその様子をご紹介致します。

     

    毎年この時期になると「今年は学生さん方おいでるの?」と楽しみにされている方もおられます。

    デイのホール内では、実習生さんとご利用者様が「孫と同じくらいの歳やね!」「お名前は?どこ出身なの?」と和やかなお話しを交わしつつ過ごされていました。

     

     

    また、口腔ケアの際はお口のお悩み事を相談される方もいらっしゃいました。

    3週間の実習も終わり、「今日で実習最後なんです」と会話が聞こえてきて、少し寂しい気持ちになります…。

    今後どこかの歯医者さんで「あら。あの時の・・歯科衛生士の卵の皆さん!」なんてばったりお会いすることもあるかもしれませんね。

     

    ケアプラス三津ではたくさんの出会いがあります。

    仲の良い利用者様と楽しい時間を過ごしていただけるような様々なイベントをこれからも企画していきます!

    体験や見学等も随時行っておりますので、気になる方はお気軽にお問合せください。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • こんにちは。ケアプラス道後持田の柔道整復師の西之谷です!

    最近は朝晩冷えて、それと共に昼間の気温も下がってきて過ごしやすい日が増えてきましたね。最近は秋が短くなったと言われていますが、気温の変化であったり、少しずつ紅葉が増えてきたり、風が冷たくなってきたり、秋の果物が出回ってきたり……秋を感じる瞬間はたくさんあります。皆さんはどんな時に秋を感じることができますか?

     

     

     

    秋といえば、先ほど趣味のランニングをしていたところ、石手寺の近くで「もみじ」を見かけました。残念ながら赤く色づいてなかったのですが、どうすれば赤い「もみじ」が見られるのか、少し興味があり調べてみたところ、

     

     

     

    気温が「8℃」以下になると赤く色づき始めるのだそうです!

    葉を緑にしていた「クロロフィル」という物質が分解され、代わりに「アントシアニン」という物質が低温により増えることで赤く色づいてきます。「アントシアニン」は昼が温かく、夜が冷え込む環境において多く生成されるとのことで、今週からは朝の気温はより下がってくるとの見通しですので、赤い「もみじ」が見られるかもしれませんね!

     

     

     

    話は変わりまして、

     

     

     

    今回紹介するF様は今年の4月からご利用開始され、当初は気持ちが落ち込みがちでご自宅でも転倒されることもありやや塞ぎ込みがちなところがありましたが、ケアプラス道後持田での活動を通して活力を取り戻し、ご自宅でも元気に活動的にされるようになられました。

     

     

     

     

     

     

    まずは徒手によるリハビリの様子です。座位でのリラクゼーションを行っています。日によっては筋力強化訓練を行うなど、その日の状態によって柔軟にメニューを変えて実施しています。

     

     

     

     

     

     

    他のご利用者様も交えて集団体操をされている様子です。全身の柔軟性向上および持久力向上を目的としており、さらにはコミュニケーションを図る良いきっかけにもなっています。

     

     

     

     

     

     

    フロアにて脳トレをされている様子です。ちょうど完成されました!また、他の曜日には編み物もされるなど他のご利用者様との交流を楽しまれています。

     

     

     

    F様はご自宅でも掃除や簡単な料理を作られ、可能な限り外出もされるようになるなど活発に過ごされるようになりました!これからもご自宅で出来ることが増やせるよう、様々な取り組みを行っていきます!

     

     

     

    ケアプラス道後持田では、今回のご利用者様のようにご利用されている時間そのものがリハビリにつながっていくそんな取り組みを行っています。今回のご利用者様のように、リハビリや対人交流を通して気持ちが前向きになり、ご自宅での生活の質向上につなげていく…今回の取り組みに興味を持たれた方は是非とも体験・見学に来てみませんか?連絡お待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『お楽しみ 宝くじ券』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2025年11月09日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、相談員の船津です。

     

    朝晩が冷え込むようになってきました。

    大洲では日本三大川あらしの一つ、肱川あらしが10月30日には今シーズン初めて発生しました。

    肱川の上を白いもやが流れる様子はとても趣がありますね。

    冷え込みはこれからが本番ですが、今年は既にインフルエンザが流行してきている様ですので、

    外出時のマスクの着用、衣類の調整、帰宅後の手洗い・うがいを行い感染予防を心がけましょう。

     

    ケアプラス大洲でも、寒くなってくると体調を崩される方が多くお休みも増えます。

    寒さにより筋肉が萎縮すると転倒も多くなるため、お元気で過ごしていただくためにも日々の運動はかかせません。

    そこで、ケアプラスでは皆勤賞を行っており、1か月休まずにご利用いただいた方に宝くじ券をお配りしています。

    元気に過ごしていただきつつワクワク感を感じられるこの取り組みでは、皆様抽選日を心待ちにしておられます。

    宝くじ券が配布されるとお好みの4桁の数字とお名前を記入して頂き、番号が当選するとガンバ券がゲットできる仕組みです。

    下1桁の番号が一致すると1万ガンバ、見事すべての番号が一致すると……!

     

     

     

    残念ながら全ての数字が合致した方がおられなかった場合は「キャリーオーバー」としまして、

    もらえるガンバ券の枚数が増加しますので奮ってご参加ください。

     

    抽選会は半年に一度で、10月15日には「第2回ケアプラス宝くじ」の抽選発表が行われました。

    当選された方、残念ながら落選された方、悲喜こもごも。大変盛り上がっておられました。

     

    休んだ月の中で休んだ回数分振替利用をして頂ければ皆勤となりますので、振替利用を活用して皆勤賞を目指して頂くのはいかがでしょうか。

     

    ケアプラスでは日常のレクレーションでは出来ないようなこと、

    わくわくして頂けるようなイベントを実施できるように今後も取り組んでまいります。

     

    気になる方は見学も可能ですのでお気軽にお問合せください。

    また、ケアプラス大洲を一日体験していただく事も可能です。

    随時受け付けておりますので、こちらにつきましてもご希望の方はお気軽にご連絡くださいませ。

    お待ちしております(^_-)-☆

  • みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田介護職員の徳石です。

     

    秋が深まり冬の気配を感じる時期となりました。

    朝夕の冷え込みを感じておりますが、皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか。

     

    今回のブログでは心うきうき祭り~秋の陣~の様子と工作についてご紹介してまいります。

    心うきうき祭りでは、利用者様が3チームに分かれて3種類のゲームを行いました。

     

    「トリック・オア・トリート」は、かぼちゃのイラストに大きな袋を取り付けて、袋にあめ玉を投げ入れます。入ったあめ玉の個数が得点となります。跳ね返ったあめ玉が職員に当たったりして笑いが起こり、楽しんでいただけました。

     

     

    「ミノムシ捕獲チャレンジ」は、土台に棒を立て輪投げをおこないました。土台はモミジやイチョウのイラストを貼り付けています。輪っかが何本入ったかで競いました。

     

     

    「秋の大収穫」は、ビニール袋を繋げたものに一か所穴をあけ、その穴に発砲球を落としていきます。発砲球には果物のイラストが貼り付けてあり、利用者様が袋を持った手を上げたり下げたりして発砲球が穴に落ちるように誘導します。みんなで協力して行い、とても盛り上がっていました。

     

     

    続いて、日曜の工作の紹介です。

     

    1つ目は小さな紙バッグです。

    表地は秋のデザインの折り紙を、裏地は単色の折り紙を選んでいただきます。

    それぞれパーツを折って組み合わせ、取っ手を取り付けて完成です。

     

     

    2つ目はハロウィンのつるし飾りです。

    折り紙でカボチャ、お化け、リースを作成し組み合わせます。型抜きした星の飾りを貼り付けて出来上がりです。

     

     

    最後に、朝晩の冷え込みも厳しくなる時節、お体には十分お気をつけください。

    それではまたお会いしましょう。

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『芸術の秋、2025作品展』 宇和島だより 相談員だより 2025年11月06日

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス宇和島相談員ブログです。

     

    11月に入り、街の木々も色づき始めました。

    秋の深まりを感じる今日この頃、いかがお過ごしですか?金木犀の香りも秋を感じますね。

     

    読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・・・・・。

    私はやっぱり食欲の秋ですが、皆様はどんな秋を楽しんでいらっしゃいますか?

     

    本日のブログは、「芸術の秋、2025作品展」と題し皆様の作品を笑顔と共に振り返ってみたいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ケアプラス宇和島ではご利用時間が全てがリハビリです。オールタイムリハビリに取り組んでみませんか?

    見学、体験利用等も行っております。

    お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

     

     

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~季節に負けない体を作ろう~ 北宇和島だより 看護師だより 2025年11月05日

    皆様、こんにちは!!    ケアプラス北宇和島、看護師です。

    最近急に寒さを感じる日がみられ始めましたが、今年は日中の暑さが長く続き、昼夜の気温差が激しい毎日でしたね。

    この気温差が激しい時期には、体が温度調節に追いつかず、不調を感じる方も多いのではないでしょうか

    この不調は、実は気温の変動が原因となる寒暖差疲労かもしれません

    寒暖差とは…当日の最低気温、最高気温の差 前日と当日の寒暖差、週単位での寒暖差、室内外の寒暖差など

    寒暖差疲労によって起こる症状「体の不調」「心の不調」があります

    体の不調は、全身のだるさや疲労感、倦怠感です。また肩こり、頭痛、腰痛、耳鳴り、めまい、食欲不振、ふらつき、手足もしくは全身の冷え、むくみ、便秘や下痢、不眠などの症状もみられることがあります。

    心の不調は、イライラや不安感、ストレスの増加による精神的な不調が生じ、情緒不安定と感じる場合がある。

    寒暖差疲労チェック

    暑さ、寒さが苦手

    エアコン(冷房・暖房)が苦手

    季節の変わり目に体調不良を感じる

    手足が冷たいと感じる

    冬は寝つきが悪い

    冬は機能性保温下着をいつも身につけている

    熱中症になったことがある

    4つ以上該当する場合は、寒暖差疲労になる可能性が高いため、事前に対策を行いましょう

    寒暖差疲労への対策

    規則正しい生活を送る:質の良い睡眠・生活リズムを心がける

    シャワーのみで済まさず、少しぬるいと感じる温度のお風呂に首までしっかり浸かり、体の芯まで温める。(お風呂の温度:38℃~40℃が理想、湯船に10分~15分程度つかることで、血行促進につながります)

    適度な運動を取り入れる (ストレッチによって筋肉をほぐしたり血液の循環を促したりすることで、自律神経を整えることができます)

    食生活を整える:体を温めるバランスの良い食事(人参や大根などの根菜類、タンパク質、鉄やビタミンB12など体を温める食材を意識して摂取することがおすすめ。

    一方で、冷たい飲み物や体を冷やす食べ物の摂りすぎには注意が必要です。脱水症状は疲労感を増すため、こまめに水分摂取をすることを忘れないようにしましょう。

    ストレスをためない(気分転換を図り、ストレスを発散させる時間を定期的に設けるようにしましょう。)

    寒暖差疲労を予防するには、セルフチェックを行い、注意が必要な場合には対策を取ることが大切です

    適度な運動を行い、心も体も健康的で楽しく生活できるように過ごして下さいね。

     

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    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス北宇和島、介護職員です。

    日ごとに秋が深まり、朝の空気がすっかり冷たくなってきましたね。
    近くの公園では、木々の葉が赤や黄色に色づきはじめ、季節の移ろいを感じています。

    お出かけには最適な時期ですね。心も体も充実する季節にしたいですね。

     

    さて、10月に行われました「ケアプラス心うきうき祭り~秋の陣~」

    沢山のご利用者様と一緒に秋に因んだレクリエーションを楽しみました。

     

    まずは「トリック・オア・トリート」!すっかりハロウィンも定着してきましたね。

    飴玉に見立てたボールを袋の中へ投げ入れるゲームを行いました。

    楽しみながら知らないうちに集中力の向上や体重移動のリハビリにも繋がります。

     

     

    また、「秋の大収穫祭」ではたくさんのご利用者様が協力しながらおこなって頂きました。

    「できた」「楽しかった」という達成感が自信につながりますし会話や協力を通じて、社会性や安心感が育まれますね!

     

     

    たくさんの笑顔や笑い声が飛び交い、楽しい時間を過ごす事ができました。

     

     

    次回の開催は1月です。皆様と楽しい時間を過ごせるのが待ち遠しいです(*^^*)

     

    年末に向けて少しずつ慌ただしくなってくる頃ですが、
    どうかご自身のペースを大切に、穏やかな日々をお過ごしくださいね。