実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『お祭りづくし』 道後持田だより 相談員だより 2025年10月19日

    みなさんこんにちは!

    やっと秋らしい気候を感じるようになってきましたね。ですが、すでに10月も中旬を過ぎて11月が見えてきた今日この頃ですね。

    今年は一体いつまで半袖で過ごせるでしょうか…ご利用者の皆さんとも衣替えのタイミングが難しいですね、と悩む日々です。

    季節の変わり目は体調を崩される方も多いかと思いますので気を付けてお過ごしくださいね。

     

    さぁ、10月といえば愛媛県内ではあちこちで秋祭りが開催されていますね。

    ケアプラス道後持田がある松山市も先日秋祭りがあり、施設に子ども神輿がやってきてくれました。

     

     

    子ども達の威勢の良い掛け声を聞きご利用者の皆さんからも「わー!」と声が上がりました。

     

    「かわいいね」「元気もらえるね」等皆さん嬉しそうに感想を話されていました。

    中には感極まって涙を流される方も…!

    やはり子ども達からはたくさん元気をもらえ皆さん笑顔になられていました。

     

    そんな秋祭りのお話でしたが…実はケアプラスでも年2回行われるお祭りがあります。

    その名も『ケアプラスうきうきまつり』です。

    複数のミニゲームに参加していただきながら、心も体もうきうきしてもらうおまつりです!

     

    実は10月にそのうきうきまつりが開催予定となっています。

    そしてご利用者の皆さんと一緒におまつりの準備をしながら、今か今かと楽しみに待つ毎日です。

     

     

    「ちょっとここをこう貼ったらどうかな」「こっち側にも貼っておこうか」などなど…可愛くデザインをしてくださっていました。

    さぁこの箱が一体どんなゲームに使われていくのでしょうか…!

    その答えはきっと来月のブログで分かる…かもしれません。

    もしくは今月に行われるうきうきまつりをぜひ体験してみてください。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス今治 介護員だより ~月見イベント~ 今治だより 介護員だより 2025年10月18日

     

    皆様、こんにちは!介護職員の佐伯です。

    朝晩の冷え込みに、だんだんと秋の深まる季節となりました。

    朝夕の送迎車内でも、「まだまだ暑いね~。」から、最近では「朝晩が冷えるね~。」という会話に変わってきています。

    暑かったり寒かったりと温度調節が難しいこの季節ですが、皆様お体お気をつけてお過ごしくださいませ。

    さて、早速ですが、ケアプラス今治では9月24日に少し早い「お月見イベント」を開催しましたので、今回のブログではその様子を紹介したいと思います。

     

    今回のお月見イベントでは2つゲームを行いました。

    1つ目は「お月見団子運び」です。このゲームはお椀に団子を乗せテーブルの端から端まで引っ張り団子がいくつ残っているか…といったゲーム内容になっております。どのチームも成績優秀で1チーム1つか2つほどしか落としておりませんでした。

    利用者様からは「落ちるか怖かったけど…落ちなくて安心した!」といった声が聞こえてきました。

     

     

    2つ目は「玉集め」です。このゲームは白と赤の2チームに分かれ、相手チームのテーブルにある自分のチームの色の玉を制限時間内にいくつ取れるか。といったゲーム内容になっております。

    利用者様からは、「いっぱい取れたよ!」「全然、取れなかった~。」など様々な声が聞こえてきました。

     

     

    別件、ケアプラス今治では9月からチャレンジレクリエーションを行っており、その様子も少しご紹介させていただきます。今月挑戦していただくレクはペットボトルキャップのピラミッドです。下の段が20個から始まりそこからピラミッド型にキャップを乗せていただきます。様々な利用者様が挑戦して下さりました。

     

    イベント以外でも、皆様に楽しんでいただけるよう、様々なレクリエーションを開催しています。チャレンジレクリエーションは10月も開催いたしますので、気になる方は是非ご参加くださいね。また、10月には毎回大盛況のうきうき祭り~秋の陣~を予定しております。次回はその様子を紹介できたらと思いますので、お楽しみに!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 安全な買い物動作の再獲得 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年10月17日

    皆さん、こんにちは。機能訓練員の佃りさ子です。

     

    今回ご紹介するN様は左大腿骨頸部骨折を受傷後、股関節部の痛みが残存しました。また、活動制限による腰痛により外出する事が減り、自宅で過ごす事が増えた為、歩行能力やバランス能力、全身的に廃用性の筋力低下を認めました症例です。

    初期評価
    前から見た写真では、上半身は左、下半身は右へ傾きあり、頭は左に傾いており右肩が上がっている状態でした。腰や膝の右側の筋肉が固くなっていました。
    横から見た写真では、頭が前方に傾き、首の前側の筋肉が固くなっています。上半身は後方に下半身は前方に、腰が後方に位置し膝が曲がっています。
    全身の重心が前方に傾き、体の後面に負担がかかりやすくなっている。

     

    訓練内容

    全身的なリラクゼーション、徒手によるストレッチ、筋力訓練、立位動的バランス能力強化、エアロバイク訓練、スリングリハビリを行いました。

    このような訓練を6ヶ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。

     

    6か月後の評価

    前から見た写真では、全身的な左右差のずれや上半身・下半身ともに傾き改善がみられています。また、頭・腰の左右傾き、肩の高さのずれがなくなっています。

    横から見た写真では、全身・下半身前後傾きずれなくなっており、重心位置が改善され正中に近い位置となっています。

     

    結果として、受傷後の痛みと腰痛の軽減を図るとともに全身の筋力・バランス向上することによって姿勢改善することができました。姿勢改善されたことにより下肢の振り出しがスムーズとなり歩行時の躓きやふらつき軽減に繋がりました。歩行安定性が向上することによって活動性が増し、近所のスーパーに買い物に行くことが継続的に行えており、外出機会が多くなりました。

     

    今後も、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

    めっきりと秋が深まっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    宇和島では街並みの木々が赤や黄色に色づき始めています。

     

    さてさて、来る10月18日(土)ケアプラス北宇和島では大規模なイベントを開催いたします。

    題して

    『うきうき祭り~秋の陣~』

     

     

    豊富で楽しい企画を予定しています。

    今回も盛り上がって、うきうきわくわくな時間を一緒に過ごしましょう。

     

    いつも北宇和島を盛り上げてくれているスタッフです。

     

    スタッフ一同お待ちしております。

     

    ご利用追加してくださっている方もいらっしゃいます。

    皆様、乞うご期待ください!

     

    過ごしやすい季節です。

    無理せずご自分のペースで運動を続けて、いつまでもお元気でいたいものですね。

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さい。

    また来月お会いしましょう!

     

  • こんにちは。看護師の山口です。

    朝晩の冷え込みが増えてきましたね。この時期になると、「そろそろインフルエンザの予防接種を受けた方がいいですか?」という質問が多くなります。

    今日は、看護師の立場からインフルエンザワクチンの正しい知識と、接種時の大切なポイントをお伝えします。

     

     

    “インフルエンザワクチンの効果と時期”

    ワクチンを接種してから約2週間で効果が出始め、5ヶ月ほど持続します。

    日本では例年12月から3月に流行のピークを迎えるため、11月中旬までの接種が理想的です。

    今年は気温の変化が早く、体調を崩しやすい方も多い印象です。

    「体調が万全のときに接種する」ことを意識していただくと安心です。

     

    「ワクチンを打てばインフルエンザにかからない」…というわけではありません。

    正しくは、

    *かかっても重症化を防ぐ効果がある。

    *高熱や肺炎などの合併症を防ぐことができる。

    という点が大きなメリットです。

     

    “接種と日常生活のポイント”

    接種前は、発熱や体調不良がないか、これまでにワクチンで強いアレルギー反応がなかったか、他のワクチン接種との間隔が空いているか確認してください。

     

    接種後は、接種部位の腫れや痛みが出ることがありますが、1〜2日で治ることがほとんどです。もし、強い腫れや発熱が続く場合は医療機関に相談をしてください。

     

    接種当日は激しい運動や長風呂は避け、翌日以降も体調の変化に注意しましょう。

    また、ワクチンを打っても手洗い・マスク・睡眠などの予防行動は継続しましょう!

     

    インフルエンザワクチンは、「自分を守る」だけでなく、家族や周りの人を守ることにもつながる大切な予防手段です。

    安心して、元気にケアプラスで過ごせるよう、体調を整えて、早めの接種を心がけましょう。

     

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    皆様、こんにちは!ケアプラス垣生の介護員の森野です。

    先月はケアプラス垣生の開設12周年記念でした。それを記念して沢山のイベントが行われました。予定していたイベントだけでなく、ゲリライベント、景品付きビンゴ大会など、利用者の皆様にいっぱい楽しんでいただきました。今回のブログではその中から二つのイベントの様子をピックアップして紹介します。
    9月17日水曜日には『マジックナインとゴルフボーリング大会』を行いました。
    マジックナインは最初に箱の中から数字を書いたボールを引いていただき、マジックナインの同じ数字の所にボールを当てる、というゲームです。運良く真ん中の数字を引く方もいれば、端の方の数字を引く方もいて「これは難しいわい!」とぼやきながらも沢山当てる方もいらっしゃいました。当たらなくても投げるだけでも得点になるというルールの為、皆様、一球毎に大はしゃぎされていました。最高得点を獲得された方は「えー!私が一番なの?」とビックリされていました。


    ゴルフボーリングは杖でゴルフの様にボールを打ち、ボーリングのピンをいくつ倒せるか、というゲームです。ボーリングのルールと同じように一回目でガーターでも二回目のスペア挑戦もあるため、10本全部倒せた方が数名!


    ストライクが出ると「やったー!」「凄い!」と皆様から歓声があがっていました。皆様、大興奮のゲームとなりました。


    総合優勝の利用者様には当日はお名前の発表と優勝ガンバをお渡しし、後日にはなりましたが、記念として当日の写真をプリントしてプレゼントしました。
    9月26日金曜日には創作レクイベント『プラ板キーホルダー作り』を行いました。丸く切ったプラ板に、利用者様方には自由にお好きな絵や文字を描いていただきました。それをオーブントースターで焼き、カニカン付きストラップで留めたら完成です。


    お花の絵を描く方、オリジナリティ溢れる絵を描く方、好きな言葉を書く方、ご自分の名前やお孫様の名前を書く方等、皆様、思い思いの世界にひとつだけの作品を作り上げていらっしゃいました。オーブントースターで焼くとずいぶんと縮む為、焼きあがりをお見せすると、「あれがこんなに小さくなるの?」と皆様、びっくり!


    出来上がったキーホルダーは「これに付けとこう!」と早速、ご自分の杖やカバンに装着される方がいらっしゃいました。また、「孫にお土産が出来た!」と嬉しそうに持ち帰られる方もいらっしゃいました。利用者方同士で見せあって「あんたの、いいのが出来とるやない。」「あなたの、素敵ねぇ。」「これ、誰の名前?」「孫よ。じいちゃんが作ったって自慢するんよ。」「いいねぇ。」とお互い誉めあっているお声があちこちから聞こえていました。良い記念品が出来上がったイベントとなりました。

    記念月でしたので沢山のイベントが実施された9月でしたが、他の月にもイベントは実施されております。興味を持たれた方は見学、お問い合わせ、体験利用等、いつでもお待ちしております。ぜひご連絡下さい。

    インフルエンザが流行り始めているとニュースで言われていました。皆様、手洗いなど気を付けて、予防を心掛けて下さい。
    それではまた、次のブログでお会いしましょう!

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス三津 作業療法士の田村です。

     

    秋祭りも終わり、朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりましたね。

    日中との気温差で体調など崩されないよう、上着などで体温調整を行ってくださいね。

     

     

    さて今回は、ケアプラス三津で実施しているリハビリの取り組みの一部をご紹介します。

     

    ご紹介する方は、脳梗塞の影響により右手の痺れと使いにくさがあるA様です。

     

    そこで、身近な物品である新聞紙を使用し、このようなリハビリを実施しています。

     

    • 新聞紙を丸める動作です。両手の力のコントロールなどを目的に行います。

     

    • 丸めた新聞紙のしわを伸ばしていく動作です。片手は抑え手としての役割をもう片方の手は新聞紙のガサガサとした感覚を手の平から感じ、両手の協調的な動きを引き出しています。

     

    • 新聞紙を破る動作です。新聞紙を抑える手と破く手の力加減が嚙み合わないと新聞紙を破ることはできないため、両手の協調的な動きが求められます。

     

    今後も様々なリハビリを実施して頂くことで少しでも手指の動きが改善され、食事や書字などの日常生活活動が行いやすくなるように、改善点などがあれば修正をしていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスではご利用者様一人一人に合わせたリハビリを実施し、ADL・QOLの向上に向けた取り組みを行っています。気になる方は是非一度見学へお越し下さい。心よりお待ちしております。

  • ケアプラス西条 ~相談員便り~ 『秋到来』 西条だより 相談員だより 2025年10月12日

    皆様こんにちは。
    ケアプラス西条 生活相談員の大澤です。

     

    秋の訪れを感じる今日この頃、日中も少しずつ過ごしやすくなってきましたね。

    私事で恐縮ですが、休日の朝は日の出前に起き、身体を動かす習慣を続けています。

    8月から9月中旬までは暑さで目が覚めることが多かったのですが、最近は肌寒さを感じながら静かに目覚めるようになりました。

     

     

    これからの季節は寒暖差が大きくなります。日中の服装だけでなく、就寝時の寝間着や掛け布団などを工夫しながら、体調管理にお気をつけください。

     

     

     

    さて、少し前になりますが、9月下旬に「秋フェスクイズ大会2025」を開催いたしました。

     

     

    ケアプラス西条10月号の新聞でもご紹介しておりますが、今回のイベントには新たにご利用を開始された方々にも多数ご参加いただき、大変賑やかな時間となりました。

     

    クイズでは、「へぇ〜そんなこと知らなかった」「昔聞いた記憶はあるけれど、すっかり忘れていたね」といった声があがる一方で、

    「これだけは自信がある!」「これは絶対に間違えないよ」と、皆様の記憶を呼び覚ます場面も多く見られました。

     

     

     

     

    10月も「うきうき祭り~秋の陣~」をはじめ、季節感を楽しみながら心と身体を動かしていただける企画を多数ご用意しております。

     

    秋を楽しみながら、寒い冬に向けてしっかりと体づくりをしてまいりましょう。

     

    ※写真は去年の10月下旬です。

     

    ケアプラス西条では施設の見学、体験ご利用など、随時承っております。

    ご本人様だけでなく、ご家族様のみでのご相談も可能です。気軽にお問い合わせくださいませ。

    皆様のご利用を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

    ケアプラスデイサービスセンター西条
    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1
    電話番号:0897-66-9393
    FAX:0897-66-9392
    担当者:足立・大澤・越智

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    こんにちは!ケアプラス三津の後藤です。

    早いもので10月ですね。皆様が考える「〇〇の秋」とは、なんでしょうか?

    私は…サツマイモに里芋、りんごに梨と「食欲の秋」が一番に思い浮かびます。空を見上げれば、うろこ雲やすじ雲などの秋を代表する「秋雲」を目にすることが多くなり、先日は実家の稲刈りを手伝いました。もうすっかり秋ですね。最近は機械刈りなので早いですが、一昔は鎌で全面を手刈りしていたと考えると思わず文明の進化を感じてしまいます。

     

    さて、今回は8月ケアプラス色彩コンテストの様子をご紹介させて頂きます。8月のテーマは、『夏の風物詩』でした。桶に水を張って冷やしたスイカ、色づいたホオズキの実、豚の香取線香、夜空には花火・・・夏を代表するものですね。

    こちらは特賞・入選・佳作の受賞者作品です。

     

    思い思いの色に個性があり素敵な作品です。色鉛筆で遠近感を表現できており、見ていて楽しい作品です。

     

    こちらは一部分ですが、皆様の作品です。「自然の色を色鉛筆で塗るのは、難しい!!」「水の色って何色?」とお話しされながら、色鉛筆を進めて完成されておられました。自然の色は色鉛筆で表現することは難しいですが、考えることで頭の体操になっていますね。

    ケアプラス色彩コンテストは毎月実施中です。素敵な作品が掲示されていますので、お越しの際はご覧になって下さい。色を塗る単純作業に見える塗り絵ですが、様々な効果があるので体験してみて下さい。

    また、季節に応じたレクリエーションを準備していますので、実際に体験してみませんか?気になるイベントがありましたら是非とも追加・振替のご利用をご検討下さいませ。

    それでは次回の介護ブログで、またお会いしましょう♪

     

    ~今日より、プラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り オールタイムリハビリについて 道後持田だより シンオールタイムリハビリ 2025年10月10日

    こんにちは、ケアプラス道後持田で作業療法士として勤務している神﨑です。

    今回はケアプラスで取り組んでいるオールタイムリハビリについてご紹介したいと思います。

     

    オールタイムリハビリとは、リハビリの時間だけでなくデイで過ごしている時間や在宅で過ごしている時間もリハビリに繋がるという考えです。

    リハビリというと機能訓練指導員や器具を用いて行うことがまず思い浮かぶと思います。

    しかし、元々リハビリの目的は日常生活や自分自身のやりたいことを達成するために取り組むものだと考えます。リハビリの中には実際に生活動作に根差したリハビリも数多くあります。

     

    例えば、家からデイに向かう際には車への移乗や降車した後にデイの中まで移動する必要があります。その時の何気ない移動も日常の一部であり、リハビリに繋がる動作にもなります。

     

    今回は実例としてケアプラスでリハビリに取り組んでいる利用者様の例をご紹介します。

     

     

    この方は再び歩行が行えるようになりたいと意欲的に機能訓練に取り組んでいるA氏となります。

     

    平行棒内で歩行を行うことを基本に機能訓練に取り組んで頂いております。

     

     

     

     

    しかし、歩行動作を行う機会は平行棒内歩行だけではありません。

     

     

     

     

    ベッドへの移乗を行う際は両手引きにより移乗を行っております。この際に短距離でも歩く機会があります。移乗時の動作等も日常動作の一環ですが機能訓練に繋がります。

     

    ケアプラスでは現在、在宅でもデイに来所している時間もすべてリハビリに繋がると考えてサービスの提供を行っております。

     

    今後もご利用者様1人1人が意欲的に活動できるように支援して参ります。

    施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~