みなさま、こんにちは。
ケアプラス道後持田、介護職員の徳石です。
寒さも日増しに強くなってまいりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
愛媛では新型コロナやインフルエンザの患者数が少しづつ増えています。
日頃からできる衛生管理を行って、感染対策を心掛けていきましょう。
それでは、11月のイベントの紹介をいたします。
ケアプラス道後持田では、将棋教室を行いました。
講師は、日本将棋連盟棋道指導員アマ五段の児島有一郎先生です。
指導歴は29年、延べ生徒数は2500人以上で、現在の教室生徒数は約250名。
イベント当日は、男性利用者様側では将棋盤を並べて将棋を指しました。


女性利用者様側では、可愛い動物の駒を使用するどうぶつ将棋を行いました。
「これはこう動かせる?」「これは獲れる?」と、熱心に指しておられました。

将棋だけでなく、ガラス玉の石を使用した戦略ゲームもありました。
マンカラ・カラハというもので、自分の6個のポケットから自陣にすべての石を移動させた
プレーヤーが勝ちとなります。

師走を迎え、年末に向けて気ぜわしい毎日となると思われます。
本年も残りわずかとなりましたが、どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。
