皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、介護員です。
師走に入り、街も少しずつ年の瀬の雰囲気に包まれてきました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
街路樹も冬の装いとなり、イルミネーションが心を明るくしてくれる季節です。
徐々に寒さが厳しくなっていますので、体調管理にはくれぐれもご自愛ください。
さて、ケアプラスではリハビリや入浴はもちろんですが、それ以外の時間も活動的に過ごしていただけるよう創作レクリエーションを行って頂いております。

折り紙や工作などで指先を使うことで、手指の巧緻性や筋力を保つ効果があります。
細かい作業はリハビリ要素を含み、転倒予防や日常動作の維持につながります。
創作活動は「考える」「工夫する」プロセスを伴うため、認知機能を刺激します。
色や形を選ぶ作業は記憶力や判断力を鍛える効果があります。
作品を完成させることで「やり遂げた」という達成感が得られます。

「自分らしさ」を表現できる場となり、自己肯定感や意欲の向上につながり共同制作や作品の見せ合いを通じて、利用者同士の交流が自然に生まれます。
家族や地域に作品を披露することで社会参加の機会となり、孤立感を軽減します。
単なる「暇つぶし」ではなく、楽しみや生きがいを感じられる時間は日常に彩りを与え、生活に変化をもたらすことが期待できます。
これからも楽しい時間を過ごして頂きながら心頭体のリハビリに繋がるお時間をご提供していきます。