皆さんこんにちは。
梅雨が明け、いよいよ本格的な夏が到来しました。今年は全国的にも40℃を超える日が予想されており、「酷暑日」という言葉が例年以上に現実味を帯びています。
外に出るだけで体力が奪われてしまうような暑さが続きますので、こまめな水分補給とエアコンを活用した室内の温度管理を徹底し、熱中症を未然に防ぐことが何より大切です。
皆さまも、体調の変化に気を配りながら、無理のない範囲でお過ごしください。
さて、宇和島市では7月22日・23日・24日の3日間、夏の風物詩である「牛鬼祭り」が盛大に開催されました。
街中には太鼓の音や掛け声が響き渡り、暑さを吹き飛ばすような熱気と活気に包まれていました。
そんな地域の盛り上がりに負けじと、ケアプラス宇和島でも7月は“お祭り月間”として、2つのイベントを開催いたしました。

■ 一つ目のイベント「リハ祭」
会場に「宇和島音頭」が流れ始めると、スタッフが説明する間もなく、皆さま自然と身体が動き出し、まるで昔にタイムスリップしたかのように笑顔が広がりました。
「踊りは右からよ」「手はこう返すんよ」と、プロ顔負けの指導をしてくださる方もおられ、スタッフが圧倒される場面も。
音楽とともに思い出話が次々と飛び出し、世代を超えて楽しめる温かい時間となりました。
■ 二つ目のイベント「心うきうき祭り~夏の陣~」
ケアプラスの夏の一大イベントとして毎年恒例となっている「心うきうき祭り」。
今年も3種類のゲームにチーム戦で挑戦していただき、外の暑さに負けないほどの熱気に包まれました。
ゲームの合間には水分補給をしながらゆっくり観戦される方、声がかれるほど応援に力を入れる方など、会場は終始にぎやかで、笑い声や歓声が絶えませんでした。
勝敗に一喜一憂しながら、皆さまの表情がどんどん“うきうき”していく様子がとても印象的でした。
■ 熱中症対策への取り組み
「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言われていますが、近年の気候ではお彼岸を過ぎても暑さが続くことが多く、まさにこれからが夏本番です。
ケアプラスでは、楽しみながら自然と水分補給の習慣が身につくよう、熱中症対策を兼ねたイベントや取り組みをさまざま実施しています。
ただ「水を飲みましょう」と声をかけるだけではなく、ゲームやレクリエーションの中で自然と水分補給ができる仕掛けを取り入れたり、
涼しさを感じられる工夫を凝らしたりと、皆さまが無理なく続けられる“楽しい予防”を心がけています。
一緒に、この暑さにも負けない生活習慣を作っていきましょう。
このたびの地震で被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
突然の日常の変化に不安も多いかと思いますが、一日も早く平穏な生活が戻りますよう、スタッフ一同お祈りしております。