実績報告

大洲だより一覧

  • こんにちは。

     

    吹き抜ける風が肌に心地よく感じられる頃となりました。

     

    年号も平成から令和へと変わり新しい時代が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

     

    4月からケアプラス大洲で機能訓練指導員として勤務することになりました冨士渕です。

     

     

    高校時代まで内子町で育ち、卒業後は香川県にあります四国医療専門学校に進み柔道整復師免許を取得しました。

     

    免許取得後は松山市の整骨院で七年間柔道整復師として勤務し、骨盤矯正や肩甲骨はがしなど徒手による痛みの軽減を行ってきました。

    五十肩や狭窄症、ぎっくり腰、坐骨神経痛など様々な症状を経験することができ、とても良い経験ができました。

     

    これまでの経験を地元で活かしていきたいと思い、この春に地元である内子町に帰ってきて仕事に子育てに頑張っていきたいと思っております。

     

    これから少しでも皆様のお力になれるよう日々努力していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

     

     

    これからますます暑くなっていきますので、体調管理に気をつけてお過ごし下さい。

     

  • ケアプラス大洲 介護員だより ~お楽しみイベント~ 大洲だより 介護員だより 2019年05月02日

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の松浦です。

    4月に入り、日差しも暖かく、やっと春らしい季節になってきましたね。

    モーニングガンバタイムの時間にチューリップの飾りを作りました。

    新しい元号も発表され、平成も残りわずかとなりましたね。
    新しい時代になっても、元気いっぱいで楽しい生活を送っていきましょう。

    さて、今回のブログは4月18日に行われたお楽しみイベントの様子をご紹介したいと思います。
    今回のイベントは、リハビリスタッフが主体となって行いました。

    まず最初に「風船パラシュート」を行いました。

    6人ずつでチームを作り、一人一投ずつ風船を投げて得点を争うゲームです。
    相手チームの風船を的からうまく出したりされている方もおられ、とても盛り上がりました。

    次に「ボールだけ落としてくださいゲーム」を行いました。

    4人チームで向かい合うように座っていただき、段ボールをみんなでもって、ボールを穴に落とさないようにするゲームです。
    穴に落とさないようにするのはとても難しかったですが、チームのみんなで協力して楽しくできました。

    ケアプラス大洲では今後もこのイベントを定期的に開催しますのでぜひ参加をお待ちしております。

    また、他にも毎月楽しいイベントを開催しておりますので、ぜひ皆さま参加してみてください!!

  • みなさん、こんにちは。

    5月を迎え、平成から令和元年を迎えましたが、みなさんはどんな時代にしたいとお考えでしょうか。

    ケアプラス大洲は令和元年もまた皆様により良いサービスをお届けできるよう精進して参りますので、引き続きご愛好頂きますよう宜しくお願いします。

     

    それでは、4月に行われましたお楽しみイベントからご紹介。

    今月は「お楽しみイベント」と題して、「リハビリイベント」を開催しました。

    穴に落とさないようにボールを運んだり、風船に文字を貼りつけ何を書いているか

    当てるゲームを行いました。

     

    次にカラオケイベント!

    今月も「カラオケの日」ということでホールでカラオケ大会を開催しました。

    お馴染みの方が歌い、聞いている方が手拍子をしたり口ずさんだり…

    歌がお好きな方が多い大洲では大変盛り上がりとなりました。

     

    そして、日曜日の心頭体イベント!お誕生会も開催!

    日曜日には心頭体をコンセプトに色々なイベントを開催しております。

    4月は「神経衰弱」「ぐるぐるしりとり」風船バレー」などを行いました!

    5月もまた楽しいイベントを考えておりますので、是非ご参加ください♪

     

    最後に5月のイベントです!

    • 18日(土)カラオケの日
    • 25日(土)ケアプラス心うきうき祭り!
    • 29日(水)カラオケの日
    • 26日(日)5月のお誕生会~皆でお祝いしましょう♪~

     

    以上、令和元年もまた精力的に楽しんでいただける企画を考えて参りますので、

    楽しみにしておいて下さい。

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『日曜日のひと時』 大洲だより 相談員だより 2019年04月25日

    山の緑もだんだんと色鮮やかになってきました。

    これからはツツジやさつき、アヤメに菖蒲と色とりどりの花が目を楽しませてくれますね。

    花を眺めていると元気になるものです。 朝はまだ肌寒いですが、お変わりございませんか? 

     

    今回は平日と違った日曜日の様子をご紹介いたします。

     

      

    時代は、平成から令和へ

    昼食後に、古い大洲や内子の街並みなどの映像をテレビで流していると

     

     

     

      

    「この場所、知ってる」

    「こんな所、あったかねー」

    「こうして見ると、きれいやねー」

     

    と、みなさんテレビに見入っておられました。

     

    そして、レクリエーションで「風船バレー」を行いました。

     

     

     

    なかなか難しいゲームでしたが、笑いが絶えず、楽しい時間を過ごして頂きました。 

     

    ケアプラス大洲では、体験利用、見学を随時承っております。

    お気軽に相談員までお問合せくださいませ。

  • ケアプラス大洲 看護だより 脱水症状に要注意! 大洲だより 看護師だより 2019年04月18日

    皆さん、こんにちは。

    最近、初夏を感じさせる季節となりましたが、如何お過ごしでしょうか。汗ばむ季節となり、やや体調管理も難しくなっていないでしょうか。

    今回はそんな私たちにも関係してくる脱水症状についてお話ししたいと思います。

     

     

     

    まずは高齢者の方々が脱水症状に陥りやすい理由とはどんなものがあるでしょうか。

    皆さんも少し考えてみましょう。

    考えましたか?

     

    いくつか理由を挙げてみると・・・・

     

    • 体内の水分量が減っている
    • 内臓の働きが低下している
    • のどの渇きに気づきにくい
    • 病気や排せつ障害がある
    • 薬を服用している

     

    などがありますね。

     

    以上の点からも脱水症に陥っても本人は気づいていないことがあるため、周囲の人が気づいてあげることが大切です。

     

    また以下の点にも気をつけていくと脱水症の予防になります。

    • 1日に食事以外に約1~1.5リットルの水分摂取を行う
    • 部屋の湿度や温度を調節する
    • 定期的に水分補給をする
    • 好みの飲み物で水分補給をしてもらう(フルーツやゼリーなどでもよい)

     

    特に最後の内容でも説明していますが、水分補給をするのは飲み物だけではありません。水分を多く含むフルーツ、ゼリーや水ようかんなどの水分を凝固させたものからも水分を摂取することが可能です。「水を飲まなきゃ」と高齢者本人が意識しなくてもおいしく食べられるため、自然と水分を摂取しやすくなります。ぜひ、本人の好みや体調に合わせて提供してみてください。

     

    以上、脱水症の理由や予防法についてお話させて頂きましたが、まだまだ高齢者本人だけでは気づかないことも多くあります。周囲の人が気にかけ、水分補給を促すことで脱水症を未然に防ぐことができますので、これからの時期乗り切っていきましょう。

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス大洲、柔道整復師の三瀬です。

     

    新元号の令和が発表され、平成の時代もあと少しになりましたね。

     

    今回のブログですが、ケアプラス大洲で行っている器具によるリハビリについてご紹介します。

     様々なリハビリの種類がありますが、その中でも実施する方が多い2つのメニューを紹介させて頂きます。

     

     この写真がスリングリハビリ

    上からロープが吊るされており、このロープを使い主に上半身を動かしていきます。

    スリングリハビリをすることにより、肩が上がりにくい症状などの改善も見られます。

    また肩の可動域が狭くなっている症状などもこのスリングリハビリをすることにより可動域が広くなってきている方も多く見られます。

     

     次にエアロバイクです。

    見た通り自転車を漕ぐ運動になります。

    これは主に下半身を動かしていきます。

    このエアロバイクを実施する事により、足の筋肉が鍛えられ歩行の安定性、歩行スピードの向上に繋がります。

     

     

    また、写真のようにタブレットで計算式なども流しております。

    これは体を動かしながら頭も使うマルチタスクと呼ばれるもので、体と頭を同時に活性化させていくことで周辺へ注意が向けられることを期待し転倒予防につなげる目的があります。

     

    このようなリハビリを日々行う事により、日常生活における動作が改善していきます。

     

    ケアプラス大洲では本人様に寄り添ったリハビリを提供して参りますので、是非見学・体験にいらしてください!

     

  • ケアプラス大洲 介護だより ~カラオケの日~ 大洲だより 介護員だより 2019年04月04日

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の城戸です。

    4月に入り、私がケアプラス大洲へ入社し1年が経ちました。
    この1年で多くの利用者様との出会いがあり、私自身たくさん学ばせて頂いた1年となりました。
    これからも皆様が笑顔で過ごすことができるよう、私も笑顔を絶やさず頑張っていきますので、宜しくお願い致します!!

    そんな私が初めてブログを担当させて頂くことになりましたので、どうか暖かい目で読んで頂けると幸いです(笑)

     

    今回は、ケアプラス大洲で行った「カラオケの日」イベントを紹介させて頂きます。

     

     

    大洲の利用者様はカラオケが好きな方が多くいらっしゃいます。
    昨年よりカラオケルームを設けたことで、カラオケに参加されなくなった方もいらっしゃいました。
    そんな方にもまた、カラオケを楽しんでもらえるよう、3月には2回開催しました。
    やはり歌が好きな皆さま。次々とリクエストがあり、多くの方に歌声を披露して頂けました。

     

    また、普段はあまりカラオケに参加されない方の素敵な歌声が聴けたりと、私たち職員も皆様に楽しませていただきました。

    ケアプラス大洲では今後もこのイベントを定期的に開催しますので歌う事が好きな方も、聴くのが好きな方も参加をお待ちしております。

    また、これ以外にも毎月楽しいイベントを開催しておりますので、ぜひ皆さま参加してみてください!!

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『イベント報告』 大洲だより 相談員だより 2019年03月28日

    皆さんこんにちは。

    日に日に暖かくなり、桜の開花宣言もニュースで伝えられておりますが、体調など崩されていませんでしょうか?

     

    大洲でも菜の花など綺麗に咲いており、送迎の時などにご利用者様からも

    「綺麗に咲いているね」

    「この時期は花の色が鮮やかなので昔から好きです」

    などご利用者様と一緒に春の訪れを感じております。

     

     

    これから気候も良くなり、身体も動き易くなって参ります。

    皆様に元気で楽しく過ごして頂けるよう今後もケアプラスデイサービスセンター大洲職員一同頑張って参りますので宜しくお願い致します。

     

     

    さて今回は先日行わさせて頂きました誕生会のご様子を少しご紹介させて頂きます。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンター大洲では毎月後半の日曜日にその月に誕生日を迎えられる方にお声をかけさせて頂き、誕生日会を開催しております。

     

     

    今月は6名の方のお誕生日を皆さんでお祝いさせて頂きました。

     

     

     

     

    皆さん素敵な笑顔で大変喜んで頂きました。

     

    あるご利用者様からは、

    「息子から誕生日は年に1回の事だから行って来たらいいよと言ってもらい、来て良かったです」とお話しをして頂きました。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンター大洲では毎月誕生会以外にもイベントを開催しておりますので、是非皆様も参加して下さい。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンター大洲では見学・体験ご利用を随時承っておりますので、ご連絡お待ちしております。

  • 皆さま、こんにちは。

    ケアプラス大洲、看護師の石川です。

     

    3月に入り、道端でも菜の花を見かけるようになり、やっと春らしくなってきましたが、昨年春、沖縄・愛知県を中心に麻疹(はしか)が流行したとの報道を覚えているでしょうか。記憶に新しい方もいるでしょうが、命を落とすこともある危険な感染症でありながら予防接種が不十分だった「空白の世代」が存在しているということで話題になりました。

     

     

     

    その「空白の世代」とはどの年代なのでしょう。

    正解は予防接種が不十分だったとされる18~40歳の世代です。2017年の調査ではこの世代に感染率が高かったとの報告があり、抗体を持っていないか不十分なため、ウイルスから身を守れない世代であると言われています。50歳より上の世代は子供の頃に麻疹にかかり、抗体ができていることが多く、また若い世代(0~17歳)は2度の予防接種が定期接種化しているため抗体を持っている世代とされています。

     

    麻疹(はしか)は感染力が極めて強く、飛沫感染や接触感染、空気感染でも広がります。潜伏期間も1~2週間とされ、発症すると高熱や発疹なども現れます。また重度化すると肺炎や中耳炎等も合併しやすく、1000人に1人の割合で肺炎で死亡することもあるそうです。

     

    しかし、侮るなかれ!子供の頃に予防接種や感染していても、大人になって再度感染する事例が多く、大人になって感染すると重度化することが報告されています。

     

    大人がこうした感染症にかかるようになった原因として、自然な感染症の流行が少なくなり、ウイルスに接する機会が減ったことや、ワクチン接種により免疫を得ても徐々にその効力が落ちていくことで感染しているようです。また予防接種の効果は、接種後10年程度しか期待できなく、子供の頃の予防接種だけでは当てにならないようです。

    以上の点からも気になる方はかかりつけの先生にご相談してみてもいいかもしれませんね。

    この季節、寒暖差がまだまだ大きく体調を崩しやすい時期です。もう間もない春を満喫するためにも栄養バランスの整った食事や十分な睡眠をとり、規則正しい生活を意識するようにしましょう。

     

    それではまた、次回お会いしましょう。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の山口です。

     

    寒さも少しずつ収まってきており、日中は過ごしやすい日も増えてきました。花粉が多く飛んでいる事もあり、花粉症も方はマスクやうがい手洗いをしっかりと行っていき、今月も乗り切っていきましょう。

     

     

    今回は日曜日に行っているレクリエーションの様子を写真と合わせて紹介していきます。

    実施したのは輪投げになります。通常、輪投げというのはポールに向かって輪を投げるという物ですが、的を小さくして行いました。

     

    どうして的を小さくしたのかというと、輪投げの難易度を上げることが出来るのではないかと考えたためです。輪投げに必要な要素として、

    ・腕がどのくらい上がるか

    ・どのくらいの力で投げればよいか

    ・自分と的の距離がどのくらいなのか

    などが必要になります。的を小さくすることでこれらの要素を通常の輪投げよりもしっかりとアプローチできると考えました。

     

    皆様の様子は的を小さくしたことでどのくらいの距離が必要かを目でしっかりと確認して行う方が多く見られておりました。ただ、輪を投げる際の力のコントロールについては難しい様子でした。

     

    レクリエーションを通して身体的アプローチは達成できましたが、楽しめて行うという点に関しては、全体的な感想で難しかったという声も多く、今後の課題となりました。

     

     

    ケアプラス大洲ではレクリエーションだけでなく、利用者様の生活課題に向き合ったリハビリを専門家が提供しております。今後も様々な疑問・問題があればお気軽にお尋ねください。

     

    また見学・体験利用についても随時受け付けておりますのでお問い合わせください。

    次回もお楽しみに!