皆さんこんにちは!
ケアプラス新居浜 作業療法士の合田です。
11月も半ばを過ぎ、冬の足音が近づいてきましたが、皆様お元気でいらっしゃいますか?
朝晩と寒暖差もあり、体調を崩しやすい季節となってきました。
また、最近ではインフルエンザ・コロナウイルスが流行しているそうですので、皆様くれぐれも体調にはお気をつけてください。
さて、今月のリハビリ便りでは、機能的電気刺激療法の紹介です。
機能的電気刺激療法とは、病気により動かしづらい手足に対し、筋肉の動きを検出することで、電気刺激を与え、手足の動きをサポートするものです。
ケアプラスでは、機能的電気刺激を活用したリハビリを実施することで、手足の動きが改善し、歩行や様々な生活動作の再獲得につながるように支援を行っています。
下の写真は実際に機能的電気刺激を実施されている様子です。


実際にご利用者様からは、
「すごい!今までピクリともせんかった手が動いとる!嬉しい。また続けたい。」
「自分の手じゃないみたい。すごい。感動する。」
「足がいつもより動きが楽。」
などと多くの喜びの声が聞こえました。
病気によって動かなくなった手足が再び動くということはどれほど嬉しいものでしょうか。
その喜びがやる気に繋がり、継続してリハビリを行う事で歩行をはじめ、あらゆる生活動作や趣味活動などを再び取り戻すきっかけになると思います。
ケアプラスでは、ご利用者様の「できる」を増やすリハビリを提供しております。
機能的電気刺激により、「動く喜び」を感じてもらい、リハビリにて生活動作の再獲得を目指します。
今後もご利用者様の「できる」を増やし、笑顔に繋がるようなリハビリを提供できるよう、日々精進して参ります。