みなさんこんにちは
8月号のリハビリNEWSは、3サポートプログラムの退院サポートとして退院直後の利用者様に対して、手厚いリハビリを提供した結果、自分で装具を着けてトイレに行けるようになった症例となります。ケアプラスでは、本症例のように日常生活動作自立を目標に掲げたリハビリを日々提供しております。

みなさんこんにちは
8月号のリハビリNEWSは、3サポートプログラムの退院サポートとして退院直後の利用者様に対して、手厚いリハビリを提供した結果、自分で装具を着けてトイレに行けるようになった症例となります。ケアプラスでは、本症例のように日常生活動作自立を目標に掲げたリハビリを日々提供しております。

こにちは!ケアプラス道後持田の相談員です。
今現在このブログを作成している時はまだ梅雨明けをしていません…そろそろ夏が始まりそうな予感がしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
毎年この季節になると口が酸っぱくなるほど皆様にお伝えしていますが…
やはり今年も言わせてください。
『こまめな水分補給をしましょう!』
涼しい部屋にいるとついつい皆様水分補給を忘れがちです。職員からもお声かけさせていただきますが、ご自身でも意識して水分補給をしていただけたらと思います。
さて、今日はタイトルにもある通り…工作レクのお話です。
ケアプラスでは各事業所いろいろなレクリエーション等を日々皆様にご提供させていただいています。
そんな中でも、塗り絵はどの事業所での大人気です。
毎月色彩コンテストを開催し楽しんでいただいています。



平面の紫陽花とカタツムリを作成しました

立体の紫陽花も作成しました

風鈴を作成しました
その他にも毎月のカレンダー作成や、四季折々の作品などもご案内しています。

七夕の短冊も書いていただきました。
では、実際工作レクにはどんな効果があるか皆さん知っていますか?
1. 脳の活性化と認知症予防
手先を細かく動かすことは、脳の運動野や感覚野、前頭前野を刺激し、脳全体の血流を改善します 認知症予防にもつながります。
2. 身体機能の維持・向上(リハビリ効果)
紙を折る、ハサミを使う、糊を塗るなどの動作は、手先の器用さ(巧緻性)を保ちます。
目と手を連動させて動かすため、眼と手の協調運動のトレーニングになるほか、
指先や手首の関節の柔軟性を維持するリハビリ効果があります。
3. 達成感と自己肯定感の向上
自分で一つの作品を完成させることで、「つくる喜び」「できる喜び」といった大きな達成感を得ることができます。
また、自分が作ったものを誰かにプレゼントしたり飾ったりすることで、自己有用感を高めることができます。
体験利用の際にも指先のリハビリの一環として工作を案内しお持ち帰りしていただいています。
その後ご自宅に伺った際に飾っておられ「これ体験の時に作ったやつなんよ」と改めて見せてくださることも多くあります。
またご家族様からも写真を見て「こんな表情見たことないです」と喜んでいただいています。
いかがでしたでしょうか?
今回は工作レクのすすめについてお話させていただきました。
見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら
遠慮なくご連絡ください!
ケアプラスデイサービスセンター道後持田
(連絡先)089-968-1239
それでは、次回のブログでお会いしましょう!
皆様こんにちは、ケアプラス道後持田 看護師です。だんだんと暑い日が増えていき、夏の訪れを感じる今日この頃。梅雨の晴れ間や、梅雨明けの蒸し暑くなった時期に熱中症は多く見られます。熱中症は、毎年多くの人が発症する夏の代表的な健康トラブルです。近年は気温の上昇により、そのリスクはさらに高くなります。今回は熱中症対策についてお伝えしていきたいと思います。

熱中症とは、高温環境下で、体内の水分や塩分のバランスがくずれたり、体内の調整機能が正常に働かなくなることで、体温調節ができず、体内に熱がこもった状態のことをいいます。
熱中症の症状
めまい、立ちくらみ
体温を下げようと血管が広がり、全身の血液が皮膚に集まることで、脳への血液の供給が一時的に減少します。これにより、脳の酸素が不足してめまいや立ちくらみが起きます。
多量の発汗
熱中症時の多量の発汗は、体温を下げようとする自然な反応です。体温調節するために多量の汗が出て、その蒸発によって身体を冷やそうとします。しかし、多量の発汗により、体内の水分と塩分が失われるため、脱水状態に陥る危険性があります。
熱中症予防
こまめな水分補給
喉が渇いていなくてもこまめに水分をとりましょう。(1日あたり1.2L)
汗をかくことで、水分だけでなく、塩分も失われます。スポーツドリンクや塩あめなどで、水分と併せて塩分補給もしましょう。また、高血圧や腎臓病などで塩分制限がある方は、自己判断で塩分を多くとることは避けましょう。
暑さを避ける
エアコンなどで室温28℃以下、湿度50~60%に調整しましょう。外出時には、帽子や日傘を使い、直射日光を避けましょう。保冷材や氷、冷たいタオルなどで身体を冷やしましょう。
服装の工夫
衣服は麻や綿等の通気性の良い生地を選んだり、下着には吸水性や速乾性に優れた素材を選んだりするとよいでしょう。
熱中症の症状が現れたら、すぐに涼しい場所に移動し、保冷材などで体を冷やしましょう。熱中症は、重症化すると命にかかわることもあります。日常生活の中でできる熱中症予防を知り、暑い季節を安全に乗り切りましょう。

皆様、こんにちは。
ケアプラス道後持田、介護員の徳石です。
梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
私はというと、晴れの日に佐田岬へ出掛けてきました。写真左下には岩場をくりぬいて作られた洞窟式の砲座が残っています。海側に開いた開口部が見えますね。灯台がある向かい側の御籠島には榴弾方のレプリカが設置されていて、当時の雰囲気が体験できます。

皆様も晴れの日にお出掛けしてみてはいかがでしょうか。
湿度が高く蒸し暑い日が続いていますので、こまめな水分補給をお願いいたします。
さて、ケアプラス道後持田では6月初めにデイサービス入口の花が新しいものに替わりました。
ナデシコ、日日草、ベゴニア、アゲラタムと色とりどりで華やかですね。
来所される利用者様は『綺麗ね~。可愛いね~。』と仰ってくださいます。
気持ちも明るくなりますね。

日曜には工作をして過ごしました。
一つ目は『傘と紫陽花』です。
折り紙の傘と、キラキラのスパンコールで飾り付けた紫陽花が立体的に仕上がっています。

2つ目は『七夕飾り』です。
星形に切った画用紙に千切った折り紙を貼り付け、短冊と紐を結びお願い事を書いていただきました。

7月は『心うきうき祭り~夏の陣~』がありますので、利用者様に楽しんでいただけるよう準備していきたいと思います。
七夕の候、皆様のご無事息災を心よりお祈り申し上げます。
また次回のブログでお会いしましょう。
ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。
雨が降り続く日が多く、梅雨明けが待ち遠しく感じられる今日この頃ではありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
7月に入り、雨に加え段々と気温も上がり蒸し暑い日が増えてまいりました。いよいよ夏本番が近づいてきたように感じます。暑いので日差しを避け室内で過ごすことも増えますが、室内でも汗をかきますので、こまめな水分補給や休息を心がけながら元気に夏を過ごしていただければと思います。
さて、私どもでは、日頃よりご利用者様の状態に合わせたリハビリを実施しております。
その中で、麻痺などによりご自身で身体を動かすことが難しい方に対して、IVES(電気刺激装置)を使用したリハビリにも取り組んでおります。
麻痺がある場合、動かそうと思っても思うように力が入らなかったり、関節の動きが出にくかったりすることがあります。IVESを使用することで、筋肉の動きを補助しながら運動を行うことができ、より効果的なリハビリにつなげることができます。
今回ご紹介する方も、麻痺により足首や足趾の動きにくさが見られていました。そのため、徒手による下腿部のリラクゼーションや足関節の運動に加え、IVESを使用して筋肉の働きを促すリハビリを実施しました。


リハビリ後には、下腿部の筋緊張が和らぎ、臥位での足関節の動きや足趾の動きに改善が見られました。ご自身の力だけでは動かしにくい部分でも、電気刺激を併用することで動きのきっかけを作り、運動につなげることができます。
このように、私どもではIVESなど様々なものを活用しながら、ご利用者様一人ひとりの身体機能の維持・改善に努めております。今後も皆様が安心して運動に取り組めるよう、状態に合わせた支援を行ってまいります。
ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。
~今日よりプラスの明日へ~
ケアプラス道後持田新聞 2026年7月号が更新されました!

7月に入り、いよいよ夏らしさを感じる季節となりました。6月末には台風の影響で大雨となり、不安定な天候に心配された方も多かったのではないでしょうか。
いよいよ本格的な夏に入ることになり、気温が上がり30度を超える日も出てくるなど、暑さに注意が必要です。室内にいても熱中症になることがありますので、こまめな水分補給や休息を心がけ、体調に気を付けながら夏を過ごしていただければと思います。
さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2026年7月号では、「工作イベント」についてご紹介させていただいております。
是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!
今月は以下のイベントを予定しております!
〇 7月20日(月) 将棋イベント
〇 7月24日(金) 心うきうき祭り
〇 7月28日(火) 将棋イベント
皆さま奮ってご参加ください。
ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。
皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。
~今日よりプラスの明日へ~
皆様こんにちは。
6月に入り、紫陽花が咲いているのをよく見かける季節になりました。
先日、愛媛県も梅雨入りしましたね。
気温や湿度の変化が大きい時期です。体調を崩しやすい時ですので、水分補給や適度な運動を心掛けながら元気で過ごしましょう。
ジメジメした季節ではありますが、季節の移り変わりを感じながら、ご利用者と楽しい時間を過ごしております。
フロアにはかたつむりと紫陽花のかざりつけをご利用者・職員で作製いたしました。
梅雨のうっとうしい季節も、明るい色の作品で笑顔になります。

そして田植えの準備をしているところも見かけますね。
午後からのレクリエーションでは「田植えゲーム」を行いました。
今の季節ならではのゲームですね。

皆様の近くではカエルの合唱は始まっていますか?
我が家の近くはまだ合唱ではなく、個人レッスンの状態です。
田に水が入ると…合唱が始まりますね。
先日、自宅でお花を育てておられるご利用者とこれから何植えますか?とお話する機会がありました。
男性ご利用者ですが「これからアサガオを植えようと思っているんです」
もうかれこれ前ですが、私もアサガオを学校で育てた記憶があるようなないような。
毎年「アサガオのカーテンを作るぞ!」と思うことは思うのですが、そう思った時はすでに種を撒く季節が過ぎており…
ですが!
今年は今のことろ順調に葉が出てきて育ってくれています。その変化を写真にとり、
ご利用者と見ながら「芽が出ました!」「双葉になりました!」「台風の風で葉っぱがちぎれたんです!」そんな毎週の報告会を楽しんでおります。



これからしばらく高湿度・気温もますます高くなります。
体調管理が難しい季節。ご自宅では食中毒にも気をつけてくださいね。
皆様こんにちは、ケアプラス道後持田 看護師です。
6月となり、梅雨の時期となりました。気温差や気圧の変化も激しくなり、何となく体がだるい、頭が重い、やる気が出ないなど、梅雨の時期の色々な体調不良に悩まされる人が増えてきます。そこで今回は、梅雨の時期に現れる体調不良の原因と対策法についてお伝えしていきたいと思います。
気温・湿度・気圧の激しい変化が起こり、人体に様々な影響を及ぼします。80%以上の高い湿度による不快感、急激な気圧の変化による自律神経の乱れが起きます。自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の二つに分かれており、私たちの意思とは関係なく生命活動を維持するために働いています。この二つはそれぞれ異なる働きを持っており、交感神経は主に興奮した時や体を活発に動かすときに働きます。副交感神経は主に体を休める時に優位に働きます。梅雨の時期には気圧が低くなり、身体がリラックスモードになることでだるさや眠気を感じやすくなります。
梅雨の時期のうつ
日照時間の減少による睡眠ホルモンの分泌量が低下すると、その影響による睡眠障害や神経伝達物質「セロトニン」の減少による感情の乱れがあります。
体温調節機能の低下
湿度が高くなると、水分や汗、尿などがうまく排出されにくく、体内に余分な水分が溜まりやすくなります。これが頭痛や肩こりなどの原因になります・
消化器系の不調
湿気が高いことで、体内の消化吸収と水分の代謝がうまくできず、胃もたれ、食欲不振、軟便、下痢など消化不良が起こりやすくなります。
梅雨の時期を過ごすためにできること
ストレッチを行ったり、意識してこまめに肩甲骨を動かすように腕を回したりすることで、血流が良くなります。血流が良くなることで、酸素と栄養素を全身に効率よく運べるようになり、エネルギー不足が解消され、疲労感がなくなりやすく、疲れが回復しやすくなります。そのため、ホットタオルや温熱シートで肩・首・腰回り・太ももなどの大きい筋肉や血管が密集している部位を温めるのもおすすめです。
むくみをとるには、身体の余分なナトリウムとともに排出してくれるカリウムを摂りましょう。カリウムはきゅうり、ズッキーニ、トマト、ナスなどに多く含まれています。
3 日光を浴びる
朝に太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされて、活動モードへスムーズに切り替えられます。
このように、梅雨には気温、気圧、湿度、日照時間など様々な要因が身体的、精神的な不調を引き起こしやすくなります。梅雨の時期に起こる体調変化を理解し、適切な対策を取ることが梅雨を快適に過ごすための鍵になります。皆様も梅雨でスッキリしない天気が続きますが、体調管理にはお気を付けて行きましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

ケアプラス道後持田新聞 2026年6月号が更新されました!

6月に入りましたが、段々と梅雨も近づき天気の崩れる日が多くなってきたように思います。
外に出る機会が少なくなりがちな時期ですが、6月は気温だけでなく湿度も高くなり、蒸し暑さを感じる日が増えてきます。室内で過ごしていても汗をかきやすく、体調を崩しやすい時期でもありますので、こまめな水分補給や休息を心がけていただければと思います。
さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2026年6月号では、「すごろくイベント」「お楽しみレク」についてご紹介させていただいております。
是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!
今月は以下のイベントを予定しております!
〇 6月15日(月) 将棋イベント
〇 6月19日(金) 工作イベント
〇 6月23日(火) 将棋イベント
皆さま奮ってご参加ください。
ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。
皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。
~今日よりプラスの明日へ~
みなさまこんにちは。
ケアプラス道後持田、介護員の徳石です。
日中は汗ばむ陽気となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はというと、先日高知県の『にこ淵』に行ってまいりました。

水神の化身とされる大蛇が棲む所という伝説が残る神聖な場所です。
撮影日はあいにくの曇り空で「仁淀ブルー」とまではいきませんでしたが、
晴れた日は水底が見えるほど綺麗に透き通り、幻想的になるようです。
他県では気温が30度を超すところもあり、少しずつ夏が近づいています。
こまめに水分補給をして、脱水に気を付けてくださいね。
では早速道後持田、日曜日の過ごし方についてお話していきたいと思います。
道後持田では、利用者様と一緒に工作を行います。
今回は5月に作成した飾り作品の紹介です。
1作目は『アヤメの花』です。
アヤメの花が兜のフレームに収まっています。兜の色が違うと見た目の印象が変わりますね。

アヤメの基本的な花言葉は、「よい便り」「メッセージ」「希望」で、ギリシャ神話に登場する女神イリスが神々の伝令役を果たしていたことに由来しています。
2作目は『鯉のぼり』です。
いろいろな絵柄の折り紙を組み合わせて、華やかな鯉のぼりに仕上がっていますね。

江戸時代には真鯉の黒色のみでしたが明治時代ごろから緋鯉が加わり2色となり、
昭和時代から青や緑の子鯉を添えるようになりました。
3作目は『カーネーション』です。
半分に折りたたむことができ、開くと花が立体的に広がります。
ハートのフレームは折り紙1枚でできています。

母の日にカーネーションを贈る習慣は、亡き母を偲ぶ象徴として始まり、感謝の気持ちを表す花として定着していきました。色ごとに意味が異なるので、相手や気持ちに合わせて選ぶとより心が伝わりますね。
4作目は『蝶々』です。
色とりどりの蝶々が、ひらひらと飛んでいきそうな感じです。

季節の変わり目となり梅雨も間近となっていますので、
体調を崩されませんようお気を付けください。