実績報告

三津だより一覧

  • ケアプラス三津新聞 16年2月号が更新されました。

    CPm新聞1602

    皆さんこんにちは。

    新年も明けまして半月近くたちましたがいかがお過ごしでしょうか?

    三が日は温かかったですが、寒波が到来し冬らしい季節になってまいりました。

     

    インフルエンザも流行ってきているみたいなので、手洗い、うがいもですが、室内の空気の換気などの細かなところにも気を配りながら、過ごして生きたいと思っています!!

     

    新年あけまして6日から15日まで厳島神社にて初詣を行いました。

    2016年も良い年になる様皆様色々な思いで、お願い事をしていました。

     

    また新年初レクリエーションは福笑いを行いました。

    皆様愛嬌のあるオカメさんとヒョットコを作っていました。

     

    新年に入っても、風邪にも負けず元気にしています! 

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス三津 介護員便り ~1月から2月へ~ 三津だより 相談員だより 介護員だより 2016年02月01日

    皆様、こんにちは。ケアプラス三津 介護職員の堀本です。

     

    今日から2月。暦の上では春が立っておりますが、まだまだ寒い日が続きますね。

    皆様はお変わりないでしょうか?

    如月とは、衣類を更に重ねることからついたと言われる通り厚手のコートが手放せませんね。

    春が待ち遠しいものですが、心もほっこり温まるケアプラス三津の壁画をご紹介していきたいと思います。

     

    さて今月のテーマは、「節分~椿さんだよ全員集合~」です。

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    中央に存在感溢れるのは、花紙で作った鳥居です。

    まず、皆様に絵馬を書いて頂き、隣には水引きを・・・一段とおめでたい感じが現れました。

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    お身体のこと、ご家族様のこと、お孫様の志望校合格、恋心について・・・皆様の想いが込もった絵馬が完成しました。

     

    次に恒例となりつつある絵手紙教室。どうですか?一つ一つ違い、表情豊かな鬼たち。

    横に添えられる言葉も皆違い味があります。

    写真3 写真4

    またデイには1月の初詣の様子も掲示しております。初詣前日、とても楽しみにされており、是非初詣の俳句を詠みたい!と仰って下さり、一緒に飾らせて頂いています。皆様、足を止められ眺められる姿を見ると何だか嬉しくなりますね。背筋も自然と伸びているように思えました。

    写真5

    ケアプラス三津では、皆様がうきうきするようなイベントを企画しています。

    2月3日は節分。

     写真6

    何かが起こりそうな予感です。

    ケアプラス三津では、施設見学・体験利用・追加利用も随時承っております。

    相談員までお問い合わせ下さい。

  • ケアプラス三津 介護員便り ~一月の最後の日曜日~ 三津だより 介護員だより 2016年01月31日

    一月の最後の日曜日

    三津では新春カルタ大会が白熱開催されました。

     

    床一面にカルタを並べ、

    ご利用者はセルフィー棒??を持ち、僕が詠む声にあわせて・・・・・

    【ひつじがひかげでひとやすみ】

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    ひ・・・つ・・・じ・・・がという前に、皆様棒を指す指す・・・。

    いつもの笑顔とは裏腹に真剣そのものでした。

     

    審判には松本さん・・・詠み手は僕、渡部・・・

    周りには中野さん・伊藤さん・末光さんとはいるものの、

    白熱しすぎて審判は必要なくなり、皆様ルールで指したカルタが同時なら

    じゃんけんが勝手に始まり・・・・カルタ札の多さを競いました。

    写真2 写真3

    最後は甘酒を食し、The End。

    写真4

    普段と違う日曜日。

    よかったら皆様ご利用はいかがでしょうか?

    2月も日曜レクは盛りだくさん!!

    なぜなら2月14日はバレンタインデイ!!

    日曜日ですよ!!皆様必見です!!

    ぜひまったりとした日曜日のひとときをケアプラスで過ごしませんか?

    もちろんリハビリもございます。

    写真5

    皆様のご利用職員一同お待ちしております。~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス三津 作業療法士の宇都宮です。

    寒に入り、寒さ厳しくなってまいりましたが、皆様体調等崩されていないでしょうか?寒いと体も強張り、躓きやすくなったり、風邪も引きやすくなってきます。体調をしっかりと整えて、日々元気に過ごしていきましょう!

     

    今回は歩行訓練を意欲的に取り組まれている利用者様についてご紹介致します。

    写真1

    この方は左上下肢が動かし難く歩行時も非対称性が強い為、左側の緊張が高まり易くなっております。その為、左下肢の振り出しが難しく疲れ易いといった問題点がありました。今回、左側を上手く使えるようなリハビリを提供し、体全体が上手く使えるようになる事で歩行などの動作改善を図りました。

    まずは足へのアプローチとして足浴を行いました。

    写真2

    足底には手の平とほとんど同じ数の感覚受容器があり、2本の足で立つ為のバランスに寄与しております。動かし難い左足は浮腫んでおり、皮膚も固くなり感覚情報が入ってきにくい状態です。その為、足浴を行い循環の改善や足部の筋が軟らかくなる事で足底からの感覚入力が改善するようアプローチ致しました。

    次に頭部へのアプローチとして、おしぼりでの顔の清拭を行いました。

    写真3

    顔面にある表情筋などは皮膚に筋が付着している皮筋であり、顔面の筋が緩むとダイレクトに皮膚が緩みます。全身の皮膚は一つながりであるので、顔の皮膚が緩むと効果が全身に波及します。また、顔をおしぼりでふくという動作は頸部と上肢の協調的な動きを必要とされますが、その中で体幹の自律的な制御が行えるのを目的として行いました。

    最後に、上肢へのアプローチとして水彩画を行いました。

    写真4

    何もない空間上に正確にリーチする事は非常に難しい動作ですが、水彩画は筆を介して机と手との距離を明確化してくれます。机との距離間がリーチ動作をする際の手掛かりとなり、動作の安定性を保障してくれます。また左手のリーチ動作は左側への重心移動を促す為、右側へ重心が偏りがちだった姿勢の改善につながります。

     

    また座位での床へのリーチ動作も指尖と床の距離が6cmあったものが、現在は脊椎の分節的な動きが出てきており床へのリーチ動作が行いやすくなっております。

    以前

    写真5

    現在

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    歩行に関しても骨盤や肩甲帯の後方への引き込みが強く非対称性が強かったですが、以前より左下肢の振出がスムーズになり骨盤の回旋の動きが徐々に出てきました。

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    「もっと歩ける様になったら、飛行機に乗って孫に会いに行ったりしたい」と言われており、日々歩行練習を意欲的に頑張っておられます。

    これからも利用者様一人ひとりが自分らしい生活を営める様、ケアプラス三津一同支援させて頂きます。

  • ケアプラス三津 介護員便り~初詣~ 三津だより 介護員だより 2016年01月23日

    ケアプラス三津 介護員便り ~初詣~

     

    皆さんこんにちは!!ケアプラス三津 介護員の今井です。

     

    一月も下旬に入り、大寒も迎え寒さも本格的になって参りました。

    皆さん風邪には気を付けて元気に冬を乗り切りましょう(^O^)/

     

    ケアプラス三津では、新年恒例の初詣で厳島神社に行って参りました。

    写真1

    神社に到着すると皆さんまずは本殿へ参拝。

    お賽銭を賽銭箱へと勢いをつけて投入!!・・・したのですが、

    なかなか距離があり、途中であえなく墜落し自分のもとへ戻ってくるお賽銭も(汗)

    写真2

    次にお待ちかねのおみくじを引きに行きます。

    1日6名程初詣に行かれましたが半分以上の方が“大吉”を引かれておりました。

    余談ですが、僕も今年のおみくじは大吉でした(笑)

    写真3 写真4

    おみくじを括り付けた後に、皆さんでボケ封じや長寿の神様の身体を撫で、健康をお祈りしていました。

    写真5 写真6

    今年最初の行事も無事終え笑顔あふれる初詣となりました。

    2016年は始まったばかりですが、様々なイベントを企画していきますので今年もケアプラスを宜しくお願い致します。

  • みなさま、こんにちは。ケアプラス三津 生活相談員の伊藤です。 

    寒さも一層厳しくなり『おはようございます』のあいさつに『寒いねー』という言葉が必ずといっていいほど加わるようになりました。

    朝起きると「雪積もってない?」と少しだけ窓を開け(笑)外の様子を確認する毎日です。寒い日が続きますが、体調にお変わりないでしょうか?こんな時季だからこそ、手洗い・うがいをしっかり行い、体調管理に努め風邪やインフルエンザを撃退しましょう。 

    さて今回のブログは、前回に引き続き、現在私が受けている介護支援専門員更新研修の続編です。 

    厳寒の中、2回目の講習は16日と17日の2日間に渡り行われました。内容は「受付及び相談と契約」「ニーズ把握の方法・居宅サービス計画書等の作成」と専門的な内容で非常に有意義な講習でした。 

    まず「受付及び相談と契約」

    受付の専門用語として『インテーク面接』というのがあります。…???と思われる方もいらっしゃるかもしれません。私も介護支援専門員の勉強をするまでは聞きなれない言葉でした。一言でいうと「初回面接」や「出会いと語らい」という意味になります。困り事や悩みがあった際に、初めて相談したり、問い合わせされるかと思いますが、その初めての面接のことを言います。「ご家族の介護に困っている」「デイサービスを利用したいけどどうしたらいいの?」など困りごとや悩みは様々ですが、「取り敢えず何処に相談してみたら」と電話や直接事業所に出向いて相談する際の受付が『インテーク面接』になります。 

    相談者は、困りごとや悩みを抱えて不安の中、相談に訪れます。「こんな相談をしていいの?」「話を聞いてくれる人はどんな人?」など不安いっぱいの相談者のお気持ちを受け止め相談者が話しやすい雰囲気を作りながらお話を伺います。 

    デイサービスでも「デイを利用してみたいけど・・どうしたらいい?」と相談に来られる方がいらっしゃいます。そんな際に今回の研修が大いに役立ちます。 

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    来所時は表情も硬く不安なご様子でお話を始めるご家族様やご利用者様のお話を、目と耳と心を全開にし、そして自然な笑顔を心掛けながらお話を伺います。「少しでもお役にたてるように」とデイサービスの内容やご利用方法等をご説明させていただくことで相談に訪れた方から安堵の表情や笑顔が見られるようになるとこちらも一安心。お帰りの際には「どうか介護保険制度を利用し穏やかな生活を・・」と願いながらお見送りさせていただきます。

    cpmsou01222

    再びお会いする時には笑顔とともに、もっと沢山のお話が伺えることを期待して・・。 

    相談をお受けする仕事については介護支援専門員だけでなくデイサービスの相談員も同じです。この「初めての相談」だけでなく、利用中にお困りごとがございましたら、お一人で考え込まずデイの相談員・職員にご遠慮なくお話下さいませ。少しでもお気持ちが軽くなり明るい笑顔が見られるようお力添えが出来ればと願っております。 

    今回は『インテーク面接』についてお話させていただきました。

    ご利用者様とお話する中で「伊予路に春を呼ぶお椿さん」の話題も出てくるようになりました。暖かな春が待ち遠しい日々が続きますが、ケアプラスの『心』『頭』『体』のリハビリでこの冬を元気に過ごしましょう。

  • ケアプラス三津 柔道整復師の松本です。

    暦の上では大寒となり、一番寒い時期ですが。これを過ぎると暖かい春がやってきます。この時期にしっかりとリハビリを行い楽しい春を迎えましょう。

     

    さて今回はマルチタスクトレーニングを行いつつ、他の機能訓練を行う事でどのような変化が起きているか紹介したいとおもいます。

    今回は利用者様H様の事例を紹介したいと思います。

    デイサービス利用当初は歩行時のふらつきが多く、手引き歩行を行うような状態でしたが、エアロバイク・平行棒内歩行を行いながらマルチタスクを行って頂くことで次第に歩行時のふらつきが軽減され、今では一部介助~見守りにて歩行できるまでに改善がみられております。

    また昨年11月のTMT評価では32秒だったものが、12月には125秒と格段によくなっています。TMT評価の違いにビックリさせられましたが、評価以外の私生活にもビックリさせられる違いが出ており、機能訓練も平行棒内歩行から段差昇降の練習に切り替えています。

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    自宅マンション前の階段においても手すりを使用すれば安全に昇降できるまでになっております。

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    またシルバーカーを使用して自宅周辺のスーパーやコンビニにお買い物に出掛けるなど様々な面において変化がみられております。

     

    最後にH様も含め利用者様全員が行っているマルチタスク体操について一部紹介させて頂ければと思います。自宅で行えるマルチタスク体操になりますので、是非行ってみて下さい。

    ①片手はグー、パーと交互に出す運動を繰り返します。

    ②もう片方の手で1~10まで数えて行きます。

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    簡単に行える運動に聞こえますが、いざやってみると非常に難しい運動になります。その為、リハビリの時間では利用者様よっては個別にて対応させて頂いております。ブログを読まれた方も是非行ってみて下さい。

     

    今回は色々とマルチタスクに関して触れましたが、今年もマルチタスクトレーニングを始めとした他のデイサービスとは違ったサービス・充実したリハビリスタッフ人員にて機能訓練に取り組んで頂けるようスタッフ一同支援して参りたいと考えております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス三津 介護員便り フロア清掃 三津だより 介護員だより 2016年01月18日

    こんにちは、ケアプラス三津 介護員の渡部です。

    2016年も速くも半月近く経ちました。月日が経つのは早いですね(^_^;)

     

    ケアプラスでは業者様に依頼をしてフロアの清掃を行いました。

    依頼した次の日にデイにきて見るとビックリしました!!

    専門にしている方に頼むのはスゴイ!と感心しました(^.^)

     

    なぁんということでしょ~シミが完全に消えていますね!!

    メインフロア

    写真3

    他にもアフターな状態

    スタッフルームですね、床がピカピカです!

    写真4

    綺麗になり職員も皆より仕事に身が入ることでしょう(笑)

    ちなみに私、掃除の次の日一番乗りで来てみました(笑)

    正直とても気持ちよかったです(^_^)

     

    皆様に最高の笑顔で過ごして頂けるようスタッフ一同日々励んでおります!

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『デイサービスを利用したいのに…』 道後持田だより 三津だより 垣生だより 大洲だより 宇和島だより 北宇和島だより 相談員だより 看護師だより 2016年01月16日

    みなさま こんにちは。ケアプラス大洲 生活相談員の浅倉です。

    つい先日のことになります。実家へ帰省した際、母より「ばあちゃんが家から出んなってきて、足が弱って元気がなくなってきよるんやけど…どうしたらいいかなぁ??」と相談を受けました。介護申請をされる方の多くが、こうした思いからサービス利用を検討されるのだと思います。デイサービスという施設の環境、デイサービスに通うご利用者様の笑顔、そしてリハビリを行うことでの身体状態の変化を理解しているからこそ、私はケアプラス大洲の生活相談員として今回の相談を放ってはおけませんでした。

    私の母もデイサービスに勤務しており、看護師としてご利用者様の介護をさせて頂いております。そのため、介護申請の順序は理解しており、今回祖母と相談しながら介護申請をする運びとなったのですが、このブログをご覧になっている皆様は、介護サービスを利用するまでの経緯をご存知でしょうか?

    以前、ご利用者様の中に、「私の友達が、最近足が弱ってきて困っとるんよ…一緒にケアプラスへ行ってリハビリしたいって言いよるんやけど、淺倉さん…どうしたら良いのか教えて!」とのご質問を頂いた事があります。”サービスを利用したいのに、一人暮らしで申請の手順が分からない”という方や”山間部でバスも通っていない場所だけど、こんなところでサービスが受けられるの?”と疑問を感じる方や不安に思っている方もいらっしゃいます。そこで今回は、介護申請についてご説明いたします。 

    まずは市町の窓口で申請を行います。申請後は市町の認定調査員により認定調査(聞き取り調査)が行われます。また、市町からの依頼により、かかりつけの医師が身体状況に基づいて主治医意見書を作成します。その後、認定調査結果や主治医意見書を基に一次判定し、一次判定結果や主治医意見書に基づく介護認定審査会による二次判定を経て、市町が要介護度を決定する、という流れになります。

    難しいように思われるかと思いますが、福祉用具を始め、訪問介護(ホームヘルパーさん)やデイサービスなどのサービス利用を検討されているのであれば、まずはお住まいの役所へ!という事です。要介護度により受けられるサービスが決まっていますので、それに基づいてサービス利用開始となります。

    一言にデイサービスといってもたくさんの事業所があり、それぞれ特色は異なります。ケアプラス大洲は、心・頭・体のリハビリを行う事で3つの能力を伸ばし、様々な感動を共感する事で、今日よりプラスの明日へ繋げるサービスを提供させていただいております。

     

    突然ですが、ここで問題です!

    ?????

    ケアプラスは愛媛県内に何事業所あるかご存知ですか?

    ?????

     

     

    正解は…

     

     

    6事業所です!!松山市内に3事業所(道後持田・垣生・三津)、宇和島に2事業所(宇和島・北宇和島)、そして大洲にあります。

    ご高齢になると独居での生活に不安が生じ、親類の所へ引っ越しされる場合があります。そんな場合も安心して下さい♪お近くにありますよ。

    ケアプラスは6事業所ありますので、引っ越した先でも、同じ援助、同じ支援内容で利用を続けることができます♪住む場所や、ケアプラスの職員は変われど、どの事業所を利用して頂いたとしても、どの事業所のスタッフもご利用者様への思いは決して変わる事はありません。

    目印はこの車!!

    写真01

    そしてこの車で、元気なスタッフがお迎えにあがらせて頂きます。皆様に安全に、そして安心してご利用いただけるよう、ケアプラススタッフは全力でお手伝いさせて頂きます!! 

    さて、今回は少し長いブログとなりましたが、次回はケアプラス大洲の魅力についてご紹介予定です。ではまた次回、ケアプラス大洲 相談員ブログをお楽しみに♪♪♪

  • みなさま、こんにちは。ケアプラス三津 生活相談員の伊藤です。
    一月も半ばを過ぎようとしています、年明けの「明けましておめでとう」もついこの間までよく聞いた挨拶でしたが、いつもの毎日が戻りつつあります。
    暖冬といわれる今年の冬も新年が明けて以降は、寒さが日増しに強くなっています。寒さに負けず「心・頭・体」のリハビリをがんばりましょう。

    さて、今回のブログはいつもと違い、生活相談員としてのブログではなく、現在私が受講している介護支援専門員の更新研修についてご紹介いたします。

    介護支援専門員は、資格取得から5年ごとに更新研修が義務付けられており、私は今回で2度目の更新研修となります。

    一日目は
    ①介護保険制度の理念と介護支援専門員/地域包括支援センターの概要

    介護保険制度の置かれている状況は少子高齢化により年々厳しくなっており、中でも現在前期高齢者と言われる65歳以上の団塊の世代が70歳を超える平成31年には、愛媛県でも高齢化率は更に高まり31.95%と3人に一人が高齢者となり超高齢化社会に突入します。又、核家族化により高齢者夫婦・単身世帯も増加の一途をたどり、今後益々介護保険制度の重要性、介護支援専門員の役割、生活支援サービスの充実が重要視されております。

    多義に渡る研修中でも特に興味を注がれるのが、私自身関わらせていただいている通所介護(デイサービス)事業の項目でした。社会の変化・多様なニーズに伴い今後も様々な変革なされていくことは、介護保険制度にかかわる身としては興味深い分野です。昨年4月に行われた制度改正も皆様記憶に新しいところではないでしょうか?

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    今回の研修も難しいものではありましたが得られるものも沢山ありました。
    通所介護を介護保険制度の中の一事業として広い視野でとらえ、制度や役割を深く知ることができ、ご利用者様に喜んでいただけるより充実したサービスが提供出来ればと考えることができました。年を重ねる毎にお一人お一人を取り巻く身体的な状況・環境は変化します。
     年齢や様々な病気と向き合いながらも介護保険制度を利用し充実した日々を送るお手伝いが出来ればと思います。

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    研修は一日目が終わったばかり、二日目からはより専門的な内容になります。ケアプラスを利用して頂くご利用者の皆様のために、少しでもお力添えができるよう3カ月の研修を頑張ります!!
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    寒さは一層厳しくなりますが、『冬来りなば春遠からじ』やがて訪れる春を楽しみに体調管理を怠らず冬を乗り切りましょう!