実績報告

垣生だより一覧

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『クリスマスイベント』 垣生だより 相談員だより 2025年12月28日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス垣生 生活相談員の山本です。

    12月も残り数日となり、振り返ればあっという間の一年でした。今年も多くの方にご利用頂きありがとうございました。

    皆様におかれましても残すところ数日となりましたが、どうぞご自愛いただき良いお年をお迎えくださいませ。

     

    さて、今回は12月24日に実施したクリスマスイベント「クリスマスじゃんけん大会」の様子をお伝えいたします。

    大会開始前に職員からルールの説明をさせて頂きました。

    職員が利用者様の名前が書かれたクジを2つ引きます。そのクジに記名された方同士でジャンケンをして頂いて勝った方に台車の好きな商品を選んで頂くというものです。

    それでは、じゃんけん大会の開始です。

    職員:「O様とS様がじゃんけんをいたします。じゃ~んけ~ん~ポンッ!!」

    O様:チョキを出し「あ~、負けちゃった~。」

    S様:グーを出し「やったやった、勝った勝った~!!」

     

    勝ったS様には台車上の商品を選んで頂きました。

    S様:「色々種類があって選ぶのに時間がかかるね~。でも楽しいよ~。」

    無事にお気に入りの商品が見つかったご様子でした。

     

     

    続いては離れた席同士での対戦となりました。

    職員:「O様とY様がじゃんけんをいたします。じゃ~んけ~ん~ポンッ!!」

    O様:グーを出し「あ、勝った~。良かった良かった~!!」

    Y様:チョキを出し「あ~、負けてしもたわい!」

     

    O様もこの後お気に入りの商品を選んで頂きました。

     

    商品を色々と選んでおられる利用者様のご様子です。下段にも陳列されているため時間をかけて品定めをされていらっしゃいました。

     

    利用者様:「いろいろあるが便利な物も置いとるね。これにしようわい。」

    いい物が見つかったご様子で笑顔が見られておりました。

     

    さて、来年は新年の大イベント「うきうき祭り」が予定されています。季節感のある内容で準備をしておりますのでどうぞご期待ください。

    また、風邪・インフルエンザの流行が続いているようですので、手洗いやうがいなど予防を心掛けてくださいませ。

    ケアプラス垣生では、施設見学・体験利用を随時承っております。

    また、ご本人様に限らず家族様のみのご相談も可能です。

    皆様のご利用をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 日課継続ができる 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年12月19日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生の機能訓練士、福田です。

    今回、転倒後腰背部の痛み増大し、日課である散歩や買い物等が行く回数が減っていました。その後利用3ヶ月リハ実施ことによって身体機能の向上を図ることで歩行安定し、日課の継続が出来るようになったので紹介します。

     

    初期評価

    T様よりの訴え「腰が痛い。」

    NRS(利用者様が感じている痛みの数値化する評価) 腰7
    TUG(椅子からの立ち上がり、方向転換の機能を評価) 13.03秒

    10m歩行(歩行能力と歩行速度の評価) 通常歩行:5.56秒 最大歩行:4.38秒
    片足立ち(静的バランスと姿勢制御能力を測る評価) 右:20.02秒  左:15.43秒

    訓練内容
    ①全身的なリラクゼーションと関節可動域訓練、②徒手による筋力強化訓練
    ③マシンによる筋力強化訓練(エアロバイクとスリング)を実施しました。

     

    3ヶ月後の評価

    T様よりの訴え「腰の痛みが楽になった気がする。」

    NRS 腰2 TUG 10.52秒

    10m歩行 通常歩行:6.22秒 最大歩行:4.20秒

    片足立ち 右20.01秒  左:16.27秒

    改善点

    歩行速度速くなり、安定性の向上が改善されています。

    腰背部疼痛の軽減図ることにより、歩行の安定性向上し、日課の散歩や高島屋への買い物や旅行等に行けています。

     

    今回の症例は、リハビリを継続することにより、腰背部疼痛の軽減図ることができ、活動性増大を図りました。筋力増大で歩行の安定性向上し日課の散歩や高島屋への買い物や旅行等に行けており、QOLの向上に繋がりました。

    今後も、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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    皆様、こんにちは!ケアプラス垣生 介護職員の森野です。
    朝夕の冷え込みが一段と厳しくなってまいりましたね。いよいよ本格的な冬の到来です。寒さはこれからが本番です。インフルエンザも流行っているそうですから、皆様、体調管理をしっかり行ってくださいね。
    体調を整える為には、免疫力を高めることが大切です。その為には腸内環境を整える事が大事なのだそうです。食品をバランス良く摂取して腸内環境を整え、免疫力向上を目指しましょう!

    さて、今回のブログでは12月6日(土曜日)に行われた創作レクリエーションイベント『も~いくつ寝ると…♪』の様子を紹介いたします。
    デイでは、時折、様々な季節を感じる小物を創作レクとして作っていただいております。今回は少し早いお正月の飾りを作成していただきました。
    きっかけは、ケアプラス垣生には折り紙を折るのが好きな利用者様が結構いらっしゃいます。その中のお一人がご自宅で沢山の祝い鶴を折られ、デイに持参され「これ、沢山作ったから、何かに使って!」と申し出てくださったのが始まりでした。沢山の祝い鶴を見て、お正月が近いので、これを使わせていただいて利用者の皆様にお正月の飾りを作成していただこう!と思いつきました。その話しをすると、話しを聞き付けた別の利用者様も協力を申し出てくださり、折り方の違う祝い鶴やリボンの折り紙を沢山作成してくださいました。
    イベント当日、利用者の皆様には沢山の鶴の中からお好みの鶴を選んでいただき、お好きなアレンジで飾りを作成していただきました。

    色紙の上に飾りの和風折り紙を貼り、祝い鶴をその上にボンドで固定。周りに新年の挨拶のロゴやリボン、ダルマ等、好きな飾りを付けて完成です。和風折り紙を斜めに貼る方、2枚をスライドさせて貼る方と、オリジナリティ溢れるアレンジでスタートし、祝い鶴も1羽だけの方、2羽、3羽と貼り付ける方と様々でした。

    ダルマには始めは顔が描かれておらず、「ご自身で描かれてもいいですが、お孫さんや曾孫さんに描いてもらっても面白いですよ!」と皆様に話しておりました。すると利用者様ご自身で顔を描かれる方もいましたが、職員を指名して「○○君!描いてくれ!任せた!」「△△さん、描いてよ!」とおっしゃられている方々も複数いらっしゃいました。もちろん、「孫の人数だけダルマ貼ったから、孫に描いてもらうよ。」とおっしゃる方もいて、鶴の周りに複数の顔なしダルマが貼り付けられていました。飾りのリボンも賑やかにいっぱい貼り付けている方もおり、やはり個人差がありますね。

    完成すると利用者様どうしで作品を見せあい、「あんたの、いい感じやね。」「あなたの配色がすごくいいね。」「鶴1羽、カッコいい!」とあちこちから称賛の声が聞こえてきました。

    完成品は「お正月準備が出来たわ!」、「お正月に玄関に飾ります。」と皆様、大切そうに持ち帰ってくださいました。
    皆様、楽しみながら製作に参加して下さり、笑顔溢れる創作活動となりました。
    季節の創作レクに参加してみたいと思われた方は、ぜひケアプラス垣生までご連絡下さい。

    これから年の瀬となり、気分も慌ただしくなってまいります。
    皆様、体調に気を付けて、良い年末をお過ごし下さい。
    それでは次のブログでお会いしましょう。

  • 皆様、こんにちは!
    令和7年も早くも残り1ヶ月となってしまいました。
    今年は能登半島地震で始まり、大阪万博が開催され、日本初の女性首相誕生と様々な出来事がありました。
    残り1ヶ月が災害の無い、穏やかな年末である事を祈ります。

    さて、ケアプラス垣生新聞2025年12月号の紹介をします。

    今回は11月21日に行われた相談員イベント『晩秋もハッスル!』の様子を写した写真を中心にビンゴ大会やスーパーガンバタイムの様子、お誕生会の様子等、様々な写真が沢山掲載されています!
    お誕生会はお誕生日当日に行えれば一番いいのですが、利用日でない場合もあり、御本人様のお誕生日に一番近い日(ご希望の日の場合もあります。)にお一人ずつ行われています。
    写真の嫌いな方もいらっしゃいますが、仲良しのみんなと一緒なら、お気に入りの職員と一緒なら!と、記念写真をパチリ!
    写真は色紙に貼り、職員からの寄せ書きを添えてプレゼント♡
    送迎等で利用者様のご自宅にお伺いした際に偶然この色紙が並んでいるのを拝見する事もあり、とても嬉しくなります。
    ケアプラス新聞には1ヶ月のお昼の食事の献立表とイベント予定表もあり、イベントに合わせて追加利用して下さる利用者様もいらっしゃいます。
    12月は創作レクイベント『も~いくつ寝ると…♪』、クリスマス・イブじゃんけん大会、それに沢山のビンゴ大会を予定しております!
    皆様も参加して楽しんでみませんか?
    追加利用、体験利用、ケアプラスではいつでもお待ちしております。

    これから寒い日が続きます。
    インフルエンザやコロナ等が流行ってきております。
    正しいマスク着用、こまめな手洗い、消毒、うがいを行い、栄養のある食事を摂って抵抗力を付け、充分に用心した生活を心掛けて下さい。
    それではまたお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『10月レク』 垣生だより 相談員だより 2025年11月27日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス垣生 生活相談員の山本です。

    昼間は暖かい日が続いていますが朝晩の気温がぐっと下がり冷え込んでまいりました。秋から冬へと季節の変化が感じられる頃、いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今回は10月の各レクリエーションの様子をご紹介させて頂きます。

    最初は毎月のミニカレンダー製作の様子です。

    毎回の材料の準備は各利用者様にカットをして頂いておりますが、今回はその用意されたものを使用して台紙に貼り付ける作業に取り組んで頂きました。

     

     

    利用者様同士で貼る場所を相談しながら順調に作業を進められ完成した作品がこちらです。

     

    今回も素敵な作品が出来上がりました。職員の方でラミネート加工しお持ち帰り頂いております。

     

    続いてはハロウィンイベント「ハロウィンビンゴ」の様子です。

    今回はイベントということもあり上位の方の記念撮影では仮装をして頂きました。

     

    職員:「1位です。おめでとうございます!!」

    利用者様:「ありがとう。久しぶりの1位でうれしいです。」

     

    職員:「2位です。おめでとうございます。」

    利用者様:「惜しかったなあ。次は1位を目指して頑張るよ。」

    最後は午後のレクリエーション「栗拾いゲーム」の紹介です。

    3人同時対戦です。箱の中にある5個の栗を全部見つける早さを競います。

    よ~いドン!!で始めます。

     

    「あったあった! ここにもあるある!!」

    栗を探す手が素早く動き次々と取り出していき5個揃ったところで終了~!!

    お二人とも同時に終了したところでお互いに「すごいね、一緒やね。」「探すのが大変やったけど面白かったね。」と笑顔で話されておりました。

     

    その他、10月22日には大イベント「心うきうき祭り~秋の陣~」を実施しております。

    当日は大勢の方にご参加頂き大盛り上がりとなりました。詳細につきましてはケアプラス垣生・介護員だよりをご覧下さいませ。

     

    来月は12月ということもあり今月以上に季節イベント・各種BINGO大会・新レクリエーション等々週ごとに異なる行事が予定されていますので興味のある方はお気軽にお問合せください!

    最近のニュースではインフルエンザが全国的に流行しているとの報道がありましたので、

    手洗いやうがいなど予防を心掛けてくださいませ。

    ケアプラス垣生では、施設見学・体験利用を随時承っております。また、ご本人様に限らず家族様のみのご相談も可能です。

    皆様のご利用をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~感染性胃腸炎~ 垣生だより 看護師だより 2025年11月26日

    みなさま、こんにちは。ケアプラス垣生の看護師川本です。

    秋が深まり寒さが増してまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。例年通りこの時期は感染症が猛威を振るっており、いつも以上に感染対策に気を配りたいですね。

     

    今回はこの時期に流行しやすい「感染性胃腸炎」についてお話しようと思います。

    感染性胃腸炎とは細菌又はウイルスなどの感染性病原体による嘔吐、下痢を主症状とする感染症のことです。毎年秋から冬にかけて流行するといわれています。

    感染経路として感染者が手で触れたものや、感染者の嘔吐物や便を触れた手を介して細菌やウイルスが口に入り感染します。

    また、嘔吐物の飛沫から感染する場合もあります。人によっては感染しても発症せずにウイルスを排出する場合があるため、知らない間に周りの人が感染してしまうこともあります。

    他には、汚染された水や食品からも感染します。食品からの感染で多いのは、貝類によるもので、汚染された二枚貝を生や加熱が不十分なまま食べることで感染します。

     

    次に感染予防についてお話します。

    感染予防の基本は手洗いです。トイレの後や嘔吐物・便の処理後、食事や調理の前には必ず手を洗いましょう。手洗いに使用するタオルは共用せず、個人用タオルやペーパータオルを使用することが望まれます。

    家庭内での感染を防ぐためにも症状のある人は一番最後に入浴し、毎日浴槽の水を換え、浴槽・床・洗面器・いす等も洗剤を使用して掃除をするようにしましょう。

     

    次に感染性胃腸炎に感染してしまった場合の対処法についてお話します。

    細菌性胃腸炎には抗生物質の投与が有効ですが、ウイルス性胃腸炎には有効な抗ウイルス薬がないので主に対症療法になります。病状に応じて整腸剤、制吐剤、解熱剤などを服用しましょう。下痢止めを飲んでしまうと、ウイルスを体外に排出することができなくなり症状が長引いてしまうことがあるため、下痢止めの使用は極力控えましょう。

    食事についてですが、感染初期は胃腸を安静にするために絶食が望ましいとされています。無理してお粥やスープなどを食べるのは、胃腸に負担をかけることになり、かえって回復を遅らせてしまいます。嘔吐や下痢の症状があると脱水になる危険があるので水分補給は必用になります。水分は冷蔵庫などで冷やさず、常温にしておくことが望ましいですね。

     

    今回は感染性胃腸炎についてお話しましたが、昨今ではインフルエンザの流行が早まっていたり、コロナウイルスもなかなか終息せず様々な感染症が蔓延しています。どんな感染症でも予防の基本は手洗いになりますので自分の身を守るためにも手洗いを忘れないようにしましょう。

    食欲の秋、スポーツの秋、文化の秋など秋を満喫するためにも健康を保ちましょうね。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢評価をもとに 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年11月17日

    皆さんこんにちは。秋も深まり、朝晩冷え込む季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?

    水分補給や手洗いうがいを行い引き続き感染対策を行っていきましょう!

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢評価の変化があった方をご紹介します。

    ご紹介する利用者のI様は半年前から右肩の痛みにより挙上しにくいと訴えがありました。

    2月の姿勢評価の写真ではD判定43点。全身・上半身は左に傾き、右肩が挙上しています。また、重心の位置は左に位置し左半身に負担が掛かりやすくなっています。その為、重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が見られます。

    デイ内では杖なし独歩ですが時折ふらつきが見られます。転倒しないよう腕や肩に力が入ると言われていた為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

    姿勢評価をもとに肩甲帯を中心としたリラクゼーション、全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ、筋力・持久力の向上を図る為トレッドミルを10分、腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングなど無理のない範囲で自宅でも行えるよう指導しました。平行棒内訓練では歩行練習に加え、バランス能力向上を目的に振り子運動を行いました。歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言をしました。

     

    このような訓練を行い11月に再度姿勢測定を行いました。

     

    C判定54点。点数が11点伸びています。前回の評価と比較すると全身・上半身の傾きが改善された姿勢になっています。また、右挙上していた肩も改善し左半身の負担が軽減されています。また重心の位置は理想的な正中に位置しています。

    ふらつきや肩甲帯周辺の硬さも認めた為、筋力・持久力強化によりバランス能力も向上し、柔軟性も見られ姿勢評価の向上へ繋がったと思います。

     

     

    今後もより良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者様一人一人の生活課題や姿勢改善など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようスタッフ一丸となって取り組んでいます!

    気になる方は是非見学や体験利用をお持ちしています!

  • 立冬を過ぎ、朝晩は冷え込む様になりました。 皆様、大過なくお過ごしでしょうか?

    こんにちは!ケアプラス垣生の介護スタッフ森野です。

    今回のブログでは、先月行われた『心うきうき祭り~秋の陣~』の様子を紹介いたします。
    垣生では10月22日水曜日に開催されました。
    今回は『トリック・オア・トリート』『ミノムシ捕獲チャレンジ』『秋の大収穫』という、10月に因んだ三つのゲームと休憩室を用意し、利用者の皆様に挑戦していただきました。
    利用者方には赤、青、黄、緑の4色のチームに分かれていただき、司会者の開会宣言でゲームスタートです!
    『トリック・オア・トリート』はカボチャのお化けの袋に飴玉(偽物ですよ!)を制限時間内にいくつ投げ入れる事が出来るか、その数を競います。


    思ったとおりに飴が袋に入らず、皆様、苦戦されていました。「なかなか入らんもんやなぁ。」と口々に言われていましたが、結果は上々で皆様、「うちのチームが一番やろ!」とホクホクされていました。


    『ミノムシ捕獲チャレンジ』は制限時間内にいくつ輪をミノムシ棒に引っ掛ける事が出来るかを競っていただきます。1本の棒を目指した輪投げですね。


    前日のテストで私が投げた時は全然ダメでしたが、当日の利用者様方は素晴らしい活躍をされていました。「入った、入った!」「あんた、上手いなぁ。あんたに頼まい。」と、ご自分の輪を上手な方に託す方もいました。でも落ちた輪を拾うスタッフが大変だったかも。(汗)


    『秋の大収穫』は利用者の皆様が力を会わせて秋の果物に見立てた球をビニールの穴からカゴに入れるゲームです。問題はNG球もあると云う事。ボールが上手くかごに入るたびに歓声が起き、NG球が入りそうになると「それはダメよー!」と叫び声が交錯していました。


    休憩所ではジュース飲み放題といつものおやつ2個取りOKというウキウキなおもてなし。
    全てのゲームが終了し、全チームの得点の集計後、終了のご挨拶と結果発表を行いました。
    今回は黄色チームの優勝!
    黄色チームの皆様は発表まで予想されていなかった様子で驚いていました。「てっきり青チームが勝っとる思った。」「緑チームが強かったと思ったけど。」と声もありましたが、詳しい得点内容をお話しすると納得。ミノムシ捕獲で他チームをぶっちぎっていたんですよね。
    今回も大変盛り上がり、皆様に楽しんで頂けた1日でした。

    このようにケアプラスでは皆様に楽しんでいただけるよう3ヶ月に1度、心うきうき祭りを開催し、様々なゲームを提供しています。
    興味を持たれた方は見学、お問い合わせ、いつでもお待ちしております!

    朝晩は冷え込みますが日中はまだ暑い日もあり、気温差が激しい昨今です。皆様、体調にはくれぐれもご留意下さい。
    それではまた、次のブログでお会いしましょう!

  • 皆様、こんにちは!

     

    ケアプラス垣生 理学療法士の徳田です。

    朝晩が涼しくなってきましたが、まだまだ暑い日が続いてますね。体調を崩しやすい季節の変わり目です。くれぐれもお体にお気をつけてお過ごしください。

     

    さて、ケアプラス垣生新聞11月号が更新されましたので、ご紹介致します。

     

    今月は心うきうき祭り〜秋の陣〜を開催しました。

    トリック・オア・トリート、ミノムシ捕獲チャレンジ、秋の大収穫などのゲームが行われ、楽しい時間を過ごすことができました。参加された皆様の写真を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

     

    11月は相談員イベント「晩秋もハッスル!」が開催予定です!楽しみにしていてください!

     

    11月も皆様にお会いできることをスタッフ一同心より楽しみにしております。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 安全な買い物動作の再獲得 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年10月17日

    皆さん、こんにちは。機能訓練員の佃りさ子です。

     

    今回ご紹介するN様は左大腿骨頸部骨折を受傷後、股関節部の痛みが残存しました。また、活動制限による腰痛により外出する事が減り、自宅で過ごす事が増えた為、歩行能力やバランス能力、全身的に廃用性の筋力低下を認めました症例です。

    初期評価
    前から見た写真では、上半身は左、下半身は右へ傾きあり、頭は左に傾いており右肩が上がっている状態でした。腰や膝の右側の筋肉が固くなっていました。
    横から見た写真では、頭が前方に傾き、首の前側の筋肉が固くなっています。上半身は後方に下半身は前方に、腰が後方に位置し膝が曲がっています。
    全身の重心が前方に傾き、体の後面に負担がかかりやすくなっている。

     

    訓練内容

    全身的なリラクゼーション、徒手によるストレッチ、筋力訓練、立位動的バランス能力強化、エアロバイク訓練、スリングリハビリを行いました。

    このような訓練を6ヶ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。

     

    6か月後の評価

    前から見た写真では、全身的な左右差のずれや上半身・下半身ともに傾き改善がみられています。また、頭・腰の左右傾き、肩の高さのずれがなくなっています。

    横から見た写真では、全身・下半身前後傾きずれなくなっており、重心位置が改善され正中に近い位置となっています。

     

    結果として、受傷後の痛みと腰痛の軽減を図るとともに全身の筋力・バランス向上することによって姿勢改善することができました。姿勢改善されたことにより下肢の振り出しがスムーズとなり歩行時の躓きやふらつき軽減に繋がりました。歩行安定性が向上することによって活動性が増し、近所のスーパーに買い物に行くことが継続的に行えており、外出機会が多くなりました。

     

    今後も、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。