実績報告
  • ケアプラス大洲 看護師便り ~転ばないための杖~ 大洲だより 看護師だより 2017年04月20日

    皆さん、こんにちはケアプラス大洲看護師の石川です。

    すっかり春らしくなって、外の景色は色とりどりの花がたくさん咲いています

    着る物も身軽になって、心も身体もウキウキ・ワクワクですね((´∀`)

     

    さて、

    「さ~出かけよう」と外出準備の際に

    火の元OK、戸締りOKと確認を行うと思いますが

    杖をついつい忘れてしまうことはないでしょうか?

     

    気温も上がり外出の機会が多くなったこの季節、

    転んで骨折する事故が多いそうです。

    そこで、少しだけ骨折についてお話させて頂きます。

     

    高齢になると、つまづいたり人にぶつかったりした時に体のバランスを失って転倒し骨折する事があります。

     

    骨折しやすい部位

    ・肩 上腕骨骨折(じょうわんこつこっせつ)

    ・手首 橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたんこっせつ)

    ・背骨 脊椎圧迫骨折(せきついあっぱくこっせつ)

    ・股 大腿骨近位部骨折(だいたいこつきんいぶこっせつ)

     

    杖は、歩行を安定化したり、バランスをくずした時にも支えになります。

    毎日の日常生活が笑顔で過ごせるよう対処していくことが大切です。

     

    ゴールデンウィークも間近!

    お体に気を付けて今後ともよろしくお願いします。