実績報告

相談員だより一覧

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『7年目のスタート』 宇和島だより 相談員だより 2016年04月04日

    昼夜の寒暖差の激しさと季節はずれのインフルエンザの流行もやっと落ち着き始め、過ごしやすい日が続いています。

    ここ宇和島では桜の満開宣言とともに、4月がスタートしました。「これは春から演技がいいや♪」と、桜を見て喜ばれるご利用者様もいらっしゃるほどです。

    ブログをご覧の皆様は、どんな新年度のスタートを迎えられていますか?

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    ケアプラス宇和島は、多くのご利用者様とご家族様、そしてケアマネージャ様や地域の皆様に支えられ、おかげさまをもちまして開設7年目を迎えることができました。ここに改めて、厚く御礼申し上げます。

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    ケアプラスでは、ご利用者様が現在の身体機能を維持・向上できるのはもちろん、生活全体がイキイキとしたものになるようにとの思いから、認知症予防の学習療法・音楽療法をはじめ、昨年度からはマルチタスクトレーニングも取り入れてきました。

    そして、その取り組みを『リハビリNEWS』として毎月発行し、成果を目に見えるものにする事で、ご本人様の自信にも繫がり、また、多くの方に心頭体一体型のリハビリの良さを知って頂けるようにしています。

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    今年度も、ケアプラスで過ごす一日がご利用者様にとって有意義で、笑顔の耐えない一日になるよう、また、日常生活が少しでも過ごしやすく活気のあるものとなるよう、スタッフ一同、心頭体のリハビリを提供し支援してまいります。

    実際に足を運んで目に見て頂ければ、もっともっとケアプラスのリハビリや一日の雰囲気が感じられると思います。

    見学だけでなく、体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

    新たな1年をどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • ケアプラス北宇和島新聞 16年4月号が更新されました。 宇和島だより 北宇和島だより 相談員だより 2016年04月01日

    皆様こんにちは!

    春たけなわの季節となり、春の風に誘われて、外出の機会も増えていることと思います。

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    さて、今回のケアプラス北宇和島新聞では、3月に行われました2回のイベントの様子を掲載しています。  

    1回目は3月3日、「ひな祭りイベント」と題して、八幡幼稚園の子供たち15名にケアプラス北宇和島で一生懸命練習してきてくれた演舞を披露してもらいました。

    女の子は着物姿と和傘を使っての可愛らしい舞、男の子は袴姿と日本刀での迫力のある舞、素晴らしかったです!

    そして、最後に全員でNHKの朝ドラの主題歌「365日の紙飛行機」を大熱唱♪

    とっても元気がよくて、礼儀正しい園児に、ご利用者様も笑顔と感動をいただいた1時間

    でした。 

     

    そしてもう一つのイベントは3月24日

    「職員対抗紅白戦」を開催いたしました!!!

    叩いてかぶってじゃんけんポンや、椅子取りゲーム、因縁の大相撲(所長と職員、相談員2人)職員の真剣勝負で利用者様も大盛り上がりでした! 

    今までのイベントの中で一番面白かったわ~またやってね~とご利用者様から大絶賛でした!

     5月は毎年恒例、一大イベント「ケアプラス心うきうき祭り」がありますよ~ 

    皆様、楽しみにしていてくださいね!

     それでは今月もケアプラス北宇和島をよろしくお願いいたします!

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『施設紹介』 道後持田だより 相談員だより 2016年03月30日

    こんにちは。ケアプラス道後持田 生活相談員の村木です。 

    早いものでもう3月も終わりに差し掛かり、待望の桜の季節がやってまいりましたが、皆様お変わりございませんでしょうか。

     

    ケアプラス道後持田もおかげさまで丸3年を迎え、4年目に突入いたしました。月日が経つのは早いものですね。これも一重に、皆様のご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。 

    さて、今回は節目を迎えた今、改めて、道後持田の施設紹介をさせていただきたいと思います。 

    まずは入口。

    通行される方々が一目でケアプラスと分かるよう、大きな看板が道路沿いに設置されてあります。ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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    続いてフロアの様子です。

    レクリエーションをしていただいたり、食事を摂っていただいたりする机があり、その横には休憩の場となる畳の一角を設けております。

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    次はフロア内の機能訓練のスペースです。

    写真はスペースの一部になりますが、多様な訓練が行えるように機械を揃えております。

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    そして、ケアプラス道後持田の見せ所のひとつである浴室です。 

    浴室内一面に畳を入れ、目でも足先でも畳を味わっていただけるようになっております。

    初めてご入浴をされる際に驚かれる方も多く、濡れてしまうことを躊躇される方もいらっしゃいますが、今では、とても好評を得てゆっくりとご入浴を楽しまれております。

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    浴槽からは中庭も見ることができます。

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    最後にカラオケルームの様子です。 

    ミラーボールも設置し、正に本格的カラオケルームそのもの。ご自慢の喉をご披露されております。

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    このように施設の設備も充実しておりますが、そのほかにも個性の溢れるスタッフ達が、毎日皆様の送迎から活動まで様々なお手伝いをさせていただいております。

    春が来るたびにひとつずつ節目を感じ、皆様からいただいている一日一日を大切に、また「今日もデイに来てよかった」と思っていただけるように日々取り組んでおります。 

    大きな玄関の扉を開けて皆様のご来所をお待ちいたしております。

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  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『タブレット』 宇和島だより 北宇和島だより 相談員だより 2016年03月28日

    皆さんこんにちは、ケアプラス北宇和島の生活相談員の湯浅です。

    ここ宇和島では、3/21に桜の開花が発表され、本格的な春の到来を感じるようになりました。少しずつではりますが、日中は過ごしやすくなってきましたね。

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    只今、ケアプラス北宇和島には春を感じさせてくれる桃の木を飾っています。朝来るたびに、もう直ぐ蕾が膨らみそうだなと期待しながら、満開になるのが楽しみになっています。

     

    さて、今回は、昨年より導入されているタブレットについてご紹介させていただきます。

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    このタブレットなのですが、私が特に良く使わせて頂いている機能の一つが動画撮影です。

    リハビリ中のご利用者様や、レクリエーションを楽しまれているご利用者様のご様子、デイにある設備など様々な物を動画にて撮影しサービスの向上に役立てています。

    例えば、歩行訓練の様子などを撮影し、体重移動やバランス、歩幅などを確認しながら訓練をする事でリハビリの質の向上を図っています。またその訓練のご様子を、ご家族様やケアマネージャーさんにお伝えする事で、訪問しなければわからなかったご利用者様のデイでのご様子をお伝えする事が出来るようになりました。もちろん動画を保存しておく事で半年後や一年後の変化を見比べる事もできます。

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    実際にご家族様やケアマネージャーの方々に動画にてご様子をお伝えする事で、写真とは違う安心感や正確な情報共有が出来ると好評をいただいております。 

    これからもご利用者様やご家族様に安心していただけるケアプラス北宇和島を目指し、スタッフ一同サービスの向上に努めて参りますのでよろしくお願い致します。

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 垣生だより 相談員だより 介護員だより 2016年03月23日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス垣生 生活相談員の井上です。

    季節も3月下旬に差し掛かり、各地で桜の開花が聞かれるようになりました。先日の垣生の介護員便りでも告知がありましたが、今年もお花見見学に行きます!みなさん、楽しみにお待ちくださいませ。

     ↓↓↓ 気になる方はこちらをどうぞ♪

    ケアプラス垣生 介護員便り ~お花見外出レクリエーションの予告~

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    さて、4月と言えば新生活の季節です。

    かくゆう私もこの度2年以上過ごした旧マンションから引っ越しいたしました。私はこれまでの人生で、仕事の関係もあり10回近くの引っ越しを経験しています。もはや『引っ越しマイスター』の称号を貰っても良いのではとさえ思う回数ですが、いかんせん、常に引っ越し当日までに準備が出来ていないと言う事を何度も繰り返していました。 

    そこで今回は、引っ越し当日までを逆算して綿密に計画を立て、日々準備を行う事を決意し行動してみました。するとどうでしょう、これまでの苦労が嘘のようにスムーズに引っ越し作業を完了する事が出来ました。まさに『マイスター』です。 

    つらつらと引っ越し話を書いてしまいましたが、結局何が言いたいかというと、これって仕事に対する考え方、行動にも繋がるのではないかなと思うのです。 

    仕事を行っていく中で、しっかりと目標(ゴール)を定め、準備を万全に整えてから行動に移す事が大事なのではと思います。

    みなさんもイソップ童話の『ウサギとカメ』はご存知だと思いますが、なぜ、ウサギはカメに負けたのでしょうか?どうやらカメはゴールだけを見て突き進んでいましたが、ウサギはカメを見ていたから途中で爆睡してしまったんだそうです。

    初めから見ていた場所が違っていたんですね。

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    ご覧ください。これはケアプラス垣生の利用者様が書かれた『今年の目標』です。それぞれの思いが詰まっています。

    きっと叶いますよ!^^もちろん、叶えて頂くためにケアプラス垣生のスタッフ全員で支援いたします。 

    まだまだ生活相談員として至らぬ点が多々あるかと思いますが、皆様のために日々成長していけるよう、そのために日々の考え方も意識していきたいなぁと思う今日この頃でした。 

    ではでは、次回の相談員ブログでお会いいたしましょう!

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『退院後もご安心を』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2016年03月21日

    皆様こんにちは。大洲 生活相談員の浅倉です。

    菜の花や梅が咲き、少しずつ春を感じられる様になってきましたね♪大洲市五郎橋の菜の花も今が見ごろで、連日賑わっています。大洲へお越しの際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?花に癒されるとは正にこのことです。 

    さて、今回は、体調面の変化や転倒・骨折等で入院に至るケースがあるかと思いますが、退院後の不安はどうすべき?の疑問にお答え致します。

    ・病院で行っていたリハビリを継続して身体機能の回復を図りたいなぁ。

    ・麻痺や体力の低下で思うように動けないが、独居生活で身内の支援が受けられない。食事を作る事もできず、きちんと食事が摂れるか不安。

    ・出かける事がなくなり、閉じこもりがちで人との関わりが少ないから、人と触れ合いたいなぁ。

    ・褥瘡など継続して処置が必要な状態だけどどうしよう…。

    ・物忘れが進行したような気がする。

    様々な不安や悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

    ずばり 「安心して下さい」

    ケアプラス大洲では理学療法士・作業療法士を始め、各種専門職員がおりますので、病院で行っていたリハビリが継続して行うことができます。またリハビリの面だけでなく、塩分制限食など適した食事の提供や、定期内服薬などの健康管理、入浴や排泄の介助、傷の手当などを行うなど、看護、介護の面からもサポートいたします。そして、活動への参加や対人交流などを通して、楽しみや感動のある生活をして頂けるように支援しております。

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    脳梗塞の後遺症で右半身に麻痺のあるY様です。家事が出来るようになりたい!との目標を持ちご利用されています。筋力強化訓練を始め、電気治療や作業を通して身体機能が少しずつ改善しており、ご利用時の表情が明るくなりました。

    このように、様々な目標を持って過ごして頂く中で、お一人お一人の身体状況や生活環境に応じたサービスを提供させていただいております。

    送迎の際に、あるご家族様より『病院受診は嫌がるのに、デイサービスに行くとなると早起きして待っています。表情も明るくなって通うのが楽しいみたいです!』とのお言葉を頂く事があり、本当に嬉しく思います。この笑顔こそが、意欲の向上に繋がり、様々な効果をもたらせてくれます。

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    目標を持って身体・心・頭のリハビリを行う事で、機能の維持・回復・向上を図り、生活にはりが出来る。そんなデイサービスがケアプラスです。

    ご利用者様の感動に寄り添える事業所でありたい。一人でも多くの方のお手伝いができますよう、これからも全力で頑張ります! 

    些細なお悩みでもかまいません。お気軽にお問い合わせ下さいませ。

    ご好評を頂いております一日体験利用も随時承っております。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター三津 生活相談員の伊藤です。

    3月も中旬となり、暖かい日があったり寒い日があったり『三寒四温』の言葉そのままに季節は進んでいます。皆様体調にお変わりないでしょうか?

    さて、今回は今年1月より受講しております介護支援専門員更新研修最終報告をさせていただきます。最終日の内容は『担当者会議』と『モニタリング』です。

     

    『担当者会議』

    サービス担当者会議を行う目的として、

    ・要介護者やご家族の生活全体を共通理解すること。

    ・本人や家族の生活に対する意向や総合援助の方針について共通理解すること。

    ・要介護者の解決すべき課題をお互いが共有化すること。

    ・居宅サービス計画書の内容を相互に深めること。

    ・作成された居宅サービス計画書でのサービス提供者での役割分担を理解すること。

    とあります。チームアプローチはご利用者が中心となり、ご利用者がご希望することであること、或は納得するものであることが求められます。

    研修ではグループワークにより役割分担を行い、ロールプレイで担当者会議の在り方を学びました。ご利用者様への支援は単一のサービスで完結するものではなく、ご利用者様を中心にご家族、近隣、介護保険外サービスも含めご利用者様に関わる全てのサービス機関の連携で成立しているということです。

     

    『モニタリング』

    モニタリングとは、

    ・ケアプランに位置付けた各種の社会資源(サービス)が計画通りに動いているか。

    ・利用者の生活が変化し、新たなニーズが発生していないか。

    言い換えると、ニーズとサービスのミスマッチを発見しケアプランの修正を行うこととあります。

    日頃からケアマネージャー様からのご依頼によりご利用者様の担当者会議に出席させていただいておりますが、今回の研修を受講したことで、ケアマネージャー様の作成するケアプランからご利用者様への支援内容・方向性を読み取り、ご利用者様の健康を守り生活を支える上で関係する各サービス機関との連携、ご利用者様の日々の変化を見過ごすことなく情報共有の重要性を学ばせていただきました。

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    季節は春、先日山道を散策していて道端に『イヌフグリ』の小さな花を見つけました。早春に青い5m程の小さな花を咲かせる野草ですが私の大好きな花です。皆様もご覧になったことがあるかと思います。背の高い野草に隠れてしまいそうになりながら可憐な花を咲かせていました。

    この花の後に付ける実(種)が名前の由来となっていますが、よく考えると先人たちはこんな小さな花の後に付ける、見過ごしてしまいそうな小さな実にまで目を凝らし心を配っていたのでしょう。

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    私もケアプラス三津の生活相談員として広い視野を持ち、ご利用者様の小さな変化、小さな声を聞き逃さず、通所介護(デイサービス)のサービス提供者の一員としてご利用者様の支援の一躍を担わせていただきたいと思っております。さらに今回の研修で得たものを、ご利用者様のために活かすようサービスに努めます。

    1月9日より計6日間の研修から始まり、最終の研修も3月6日で終えました。皆様のおかげをもちまして、ここに最終報告が出来ましたこと、心より感謝申し上げます。まことにありがとうございました。

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    今後もケアプラスデイサービスセンター三津をよろしくお願い申し上げます。

  • ようやく春らしい日になったと思えば、急に冬に逆戻りしたりと不安定な天気が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス宇和島、生活相談員の佐藤生一です。 

    今回のテーマは「リハビリテーション」です。

    「リハビリ」って皆様も簡単に口にされていると思いますが、リハビリテーションの語源はラテン語で、re(再び)+ habilis(適した)、すなわち「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味を持つ言葉で、ただ「訓練」との意味だと思われがちですが、少し違った意味を持っています。

    人間が何らかの原因で能力が低下したり、その状態から回復するよう、そこから救いだして再びふさわしい状態に復帰させると言う意味があるそうです。

    なんだかすごく奥の深いものなんですね。

    それではケアプアスではどんな「リハビリ」をしていますか?と尋ねられたら、やはり、まずは自分で体験してみないと!!と言うことで、ペダルを漕ぎながら、タブレットを見ながらジャンケン!

    やってみました!ケアプラスマルチタスクトレーニング!

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    私が行っているファンクショナルミニバイクは負荷が1~5まで選べます。その他に、電動で動くもの、自分で漕がないと動かないものと3種類あります。これをその人に適した時間行います。

    私は10分行いましたが、予想以上の運動量になると感じました、いゃ~利用者様はお元気だな~とつくづく思います。

    今度はスリング!パソコンを見ながら、これもやってみました。

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    これは、言葉ではなかなか表現しづらいので、皆様是非体験していただきたいと思います。今回、自分が体験してみたのは、ほんの一部のリハビリです。

    ご利用者様には、お一人お一人の状態に応じた多種多様なメニューを提供しています。

    体験希望のご家族様が施設見学に来ていただくことがあるのですが、その際にご家族様にも実際に体験して頂くことがあります。「見た目以上にいい運動になるね」と大半の方がこういった感想を持たれます。

    ケアプラスでは、マルチタスクトレーニングで心・頭・体のリハビリを行なっております。是非、ご家族の方も体験・見学にお越し下さいませ。

    皆様からのお問い合わせを心よりお待ちいたしております。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『利用者様の一日のご様子』 道後持田だより 相談員だより 介護員だより 2016年03月10日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田の生活相談員の中村です。

    3月に入り、女の子にはうれしい桃の節句も過ぎ、日中は春らしくなり虫たちが土の中からはい出る啓蟄の季節となりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか?朝晩は冷え込む時もあり、朝起きる時にいつまでも布団が恋しくて起き上がるのに時間がかかってしまっている私です。

    今回は、ケアプラス道後持田の利用者様S様の一日のご様子をご紹介させて頂きます。
    朝9時過ぎにデイに到着されました。
    到着されて温かいお茶を飲んで頂き、まずはバイタルチェックです。
    スタッフや周りの利用者様とも談笑されながらコミュニケーションを取られております。
    10時になり、「朝のあいさつ」が始まり、「体操」「生き生き脳体操」に取り組んで頂き、ケアプラスのモットーである『心うきうき、頭すっきり、体しっかり』を実践して頂きます。

    その後、入浴の順番が回ってきましたのでお風呂に入って頂きました。

    ここで少しケアプラス道後持田の施設紹介です。
    道後持田のお風呂は、少し変わった点があります。

    それは何かと申しますと…普通、浴室の床は?と聞かれると”タイル”を思い浮かべると思いますが、ここ道後持田の床はなんと”畳”が敷いてあるのです。なかなか珍しいでしょ?初めて見た方は驚かれる方も多いです。しかし、畳を敷いていることで浴室に入っても床が温かく、滑りにくく歩きやすいという事で大変好評を得ております。
    そして入浴した際には、周りの利用者様や介護スタッフと話が出来て密にコミュニケーションがとれる場でもあり、話に花が咲く瞬間でもあります。

    その後、午前中のモーニングガンバタイムは、作業レクリエーション「4月のカレンダー作り」に取り組んで頂きました。春の花の象徴であります「菜の花」を作成中です。折り紙を折るのが上手な利用者様が多くいらっしゃいます。「指先を動かすのが一番のリハビリやけんね。」とすすんで折って頂いております。

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    お昼前になり、ケアプラス食前体操を全員で行い、昼食の配膳が始まります。松花堂膳で、味はもちろんのことながら彩り、栄養バランスもばっちり!のお昼御飯です。いかがでしたか?

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    午後からは個別機能訓練です。機能訓練指導員と一緒に身体機能の回復を目指して、まず始めに身体のご様子をお伺いして状態を確認をしてからの徒手訓練、そして利用者様に合った器械による訓練を行います。

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    個別機能訓練が終わりましたら一休憩をして頂きリハビリ体操、ケアプラスマルチタスクトレーニングを全員で行い、楽しみながら体を動かしていきます。

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    さて、お次は午後の運動レクリエーションです。週替わりのゲームを利用者様全員で楽しんで頂きます。今週は「みんなDEフリ!フリ!」です。
    「ゲームをやる以上は勝たねばならぬ。」と各チーム一致団結して団体戦に臨みます。楽しめましたでしょうか?
    今日は、2月スタンプラリー皆勤賞の表彰式もありました。利用者様もスタッフも全員で皆勤賞受賞の喜びを分かち合いました。

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    最後にお茶とお菓子を召し上がって頂き、リーダーによる終わりの挨拶を終え、お名残惜しいのですが本日のデイサービスは終了となります。

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    お帰りの時間がきまして無事にお帰りになられました。
    今日もお疲れ様でした!ありがとうございました!

    利用者様のそれぞれの要望や目的に応えれるように対応をしていく事が生活相談員の役割です。お帰りの時に「今日も楽しかったよ。」「次来るのが待ちどおしいわい。」とのお声が聞けた時、そして心からの笑顔を見せて頂けた時に相談員としての仕事冥利に尽きるなと思う瞬間です。

    デイサービスを利用してみたいと思われる方がいらっしゃいましたら、また、ケアプラス道後持田のデイサービスはどんなものなのか?と気になられている方には、体験利用も随時受け付けておりますので是非お問い合わせくださいませ。
    道後持田の機能訓練指導員、介護員、看護師、生活相談員の全スタッフが一丸となって「心頭体」のリハビリを提供いたします。
    是非、一度ケアプラス道後持田にお越しくださいませ。

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『笑顔』 宇和島だより 北宇和島だより 相談員だより 2016年03月05日

    朝の冷え込みはまだまだ続いておりますが、時折みせる春の日差しが心と体にぬくもりを与えてくれる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?日中は春を感じるようになりました。

    みなさま、こんにちは。ケアプラス北宇和島の生活相談員の湯浅です。

    私には、ご利用者様のためにいつも気を付けていることがあります。それはご利用者様にケアプラス北宇和島に来る事を楽しんで頂く事です。

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    当たり前の事に思われるかもしれませんが、私はある方からこんなお話しをお伺いしたことがあります。

    『デイサービスは字のごとくサービスであり、ご利用者様が満足出来るサービスの提供が出来ていなければならない!!

    それを確認できる方法の一つが笑顔!!心から笑顔になれない場所に通いたいと思う人はいない。』

    と言うお言葉でした。

    それまでも私自身はそうしているつもりでしたが、利用者様にその一言を訴えられ、改めてその言葉の通りだと思いました。

    心から笑顔になれる場所の一つがケアプラスでありたい。

    相談人としてできることは何か、皆様に喜んで頂けるよう何ができるのかを日々頭の中で考え、介護をさせて頂いております。

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    ケアプラス北宇和島の職員がずっと大切にさせて頂いているご利用者様の笑顔!!

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    これからも、笑顔が溢れるデイサービスを目指し、職員一同努めて参ります。

    「ここに来てよかった」「ここに来ると楽しい」そんな皆様の生きがいになればと思います。

    3月に入り徐々に体を動かしやすい気候になってまいりました。

     『心・頭・体』のマルチタスクトレーニングを楽しみながら行いましょう。

    見学、体験は随時承っております。どの曜日にも若干の空きがございますので、お気軽にお問合せ下さいませ。

    また、今月もイベントが目白押しです。追加利用、振替利用をお待ちしております。