実績報告

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  • ケアプラス今治 リハビリ便り 実はこんな姿勢でした! 今治だより AIチェックリハビリ 2025年02月24日

    お久しぶりです!

    ケアプラス今治の理学療法士の西田です!

    最近暖かくなり少しずつ春が近づいてきましたね!

    皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    風邪や感染症など色々流行っているそうなので外から帰って来た時は手洗いうがいを忘れずに行ってください!

     

    さて、皆様はご自身の姿勢を客観的に見られたことはありますか?

    鏡などで上半身だけや真正面からの全身の姿は見られた方も多いでしょう。

    しかし、横からの姿勢や歩いているご自身の姿勢を細かく見られたことのある方は少ないのではないでしょうか?

     

    ケアプラスでは年4回立った状態でいろんな姿勢を撮り、細かく数値化し、今のご自身が真っすぐ立てているのか、それとも曲がっているのかを分析しています。

    また、立った姿勢だけでなく歩行の姿勢を撮りどんな歩き方をしているのか細かく調べリハビリに活かしています。

     

     

     

     

    このように前横の2方向から6種類の姿勢を撮影しどれぐらい前後左右にずれているのか、また重心がどこにあるのかをご本人様に見てもらい姿勢改善のため意識をしてもらいます。

     

    次は歩行です。

     

     

     

     

    こちらもいくつかの視点から歩行の分析を行い、細かく数値化していきます。

    この歩行を見てもらいながら歩行修正を行ったり、今後のプログラムの説明に使用したりします。

    歩行分析をご利用者様にみてもらうと大概「私こんな歩き方になっていたの!?」と驚かれます。

    自分の歩く姿を色んな方向から見ることなんてほとんどないですもんね(笑)

     

    このようにケアプラスではセラピストの目だけでなく、ご利用者様にもご自身の状態を見ていただくことでリハビリへの意欲向上やより良いプログラムを提供できるようにしています。

     

    ケアプラス今治に少しでも興味をもっていただけたら見学や体験だけでもしてみませんか?

    いつでもお待ちしています!

    それでは今回のブログはこの辺で!

    ケアプラス今治の理学療法士の西田でした!

  • ケアプラス今治 ~相談員たより~ 『待ち遠しい春』 今治だより 相談員だより 2025年02月23日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス今治の相談員 越智です。

     

     

    椿祭りも終わり、厳しかった寒さも少しずつ和らいできましたね。

    暖かくなるにつれ、今度は花粉の飛散が多くなりますね。今年は花粉の飛散量がかなり多いようで、四国は例年の8倍とテレビで言っていました。

    花粉症の方にとっては辛い時期になりますね。私も花粉症なので、早めに対策をとって症状があまり出ないようにしたいです。皆様も早めの対策を心掛けてみてくださいね。

     

     

    今回のブログでは、先日、皆さんと一緒にチューリップを植えたのでお話したいと思います。

    八重咲チューリップ・クリスマスドリーム・キャンディープリンス等いろんな種類のチューリップをご用意してみました!!

    「これ、全部チューリップ?こんなに種類があるんやね。」とびっくりされていました。

     

     

    手袋もご用意していたのですが、「手袋なんかいらんよ。農家やったのに・・・。」と土いじりもお手のもの。

    チューリップはプランターに3個ずつ種類を選んで植えていきました。

    植えた後、「もう1回土を足さんと!!水やりしたら、球根の周りが窪むけんね。」と、流石の知識です。

    玄関横に日の当たる場所に置きましたが、「夜は中に入れたほうがいいよ。凍ったらいかんけんね。」とのご指摘があり、

    雪が舞っていた寒い時には室内に避難していました。

    2月中ごろからは、温かくなってきたので、水やりをしながら、「もう、中に入れんでもよさそうよ。」と教えていただきました。

     

     

     

    植えたその日の水やりで「もう花咲いた?」と冗談も飛び交い、笑顔があふれていました。

    これからは、暖かい日も多くなってくるので、花の成長を楽しみにしながらの散歩もいいですね♪

    それでは、またチューリップの花がきれいに咲いたらブログでご報告させていただきますね。お楽しみお待ちくださいませ。

     

     

    ケアプラス今治では見学や体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡くださいませ。

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189   担当:渡部・越智

  • ケアプラス宇和島 介護員だより ~福よ、舞込め!~ 宇和島だより 介護員だより 2025年02月22日

     

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス宇和島 介護員の坂本です。

     

    今月は寒波の到来で雪の日が続き、滅多に雪が積もらない宇和島でも珍しく積もり、あたり一面雪化粧になりました。

    ケアプラス宇和島近辺も子供たちが雪合戦をしたり、可愛い雪だるまを作ったりと雪を満喫していました。

     

    さて、2月といえば、節分ですね。

    2月3日が節分だと当たり前のように感じていましたが、今年は2月2日でした。

    どうやら節分は立春の前日というだけで、日にちは固定されていないようです。

    そんな節分の日に来て頂いたご利用者様と一緒に節分の創作レクリエーションを行いました。

    鬼の顔と角だけが書かれた台紙に色鉛筆で色を塗って、鬼の髪の毛は和柄の折り紙をちぎって貼っていただきました。

     

    同じイラストでも色や折り紙の貼り方などで雰囲気もガラリと変わり、個性溢れるかわいらしい作品が出来ました。

    出来上がった作品はご自宅へ持ち帰り、「部屋に飾ったよ」と言って頂いた方もいらっしゃいました。

    これからは春に向けていろんな行事が増えていくので、季節に合わせたレクリエーションもたくさんしていきたいと思います。

     

    温かくなると過ごしやすくなりますが、花粉症の方はしんどくなる季節がやってきます。

    体調には十分気を付けてお過ごしください。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢評価をもとに 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年02月21日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    まだまだ寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    手洗いうがいをしっかり行い感染対策していきましょう!

     

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢評価の変化があった方をご紹介します。

    ご紹介する利用者様のK様ですが、

    11月の段階での姿勢評価の写真ではE判定 25点。上半身は右に下半身は左に傾いています。頭・首・胸の位置も右に傾いています。

    また、重心の位置は右前方にあり、右半身に負担が掛かりやすくなっています。K様は左半身の痺れ、左肘・肩骨折により左手に力が入りにくいと言われておりました。

    また歩行時のふらつきや膝折れも見られ、その原因としましては、重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。普段は歩行器を使用して移動を行っていますが転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

     

     

    姿勢評価をもとに肩甲帯周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。

    全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ、下半身をより鍛える為エアロバイクを15分、腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。

    左手首の動きをスムーズに行えるようストレッチや握力向上を図る為ハンドグリップを使用するなどご自宅でも行えるよう指導しました。K様は週2回訪問リハビリで歩行練習やベッドからの起き上がり訓練などを行っています。

    このような訓練を行い3か月後に再度姿勢測定しました。

     

     

    D判定 38点。点数が13点伸びています。3か月前と比べると上・下半身の傾きが少し改善された姿勢になっています。また、肩の高さ、首・胸・腰の左右位置ずれが改善されています。重心の位置はやや右前方ではありますが正中に近い位置になっています。

    左半身の痺れや膝折れ、肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。

    さらに歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行が行えています。

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

     

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『1月レク後半』 垣生だより 相談員だより 2025年02月20日

    こんにちは。ケアプラス垣生・相談員の山本です。
    2月も後半に入りましたがまだまだ寒い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

    今の時期は水分栄養補給・十分な睡眠をとりながら体調管理に気を付けてお過ごしください。

    さて、今回はケアプラス垣生の1月後半のレクの様子をお伝えしたいと思います。
    最初は午後のレクリエーション「スプーンでホイ」の紹介です。
    箱の中に置いてある碁石に見立てた物をスプーンですくってコップに移していく早さを競うゲームです。

    3人対決、1人6個で白と黒が3個ずつあります。
    職員の説明の後に「よ~いドン!」で競技スタートです。


    スプーンで取ろうとしますが碁石が大きいため思うようにできません。
    そこで職員が「角に寄せたら取りやすいよ。」とアドバイスを出します。


    碁石を端に寄せて、あと少しで取れそうですね!
    その後何度がチャレンジされ全部無事にすくい取ることができました!
    皆様の感想として碁石が滑ってなかなか上手く取れなかった、とのことでした。

    続いては「ミニ創作レク・春飾り」です。
    2月は梅の咲く時期でもあります。用意された材料を元に台紙に自由に素材を貼って頂き飾りを作成頂きました。


    「簡単そうで考えながらしないと綺麗に出来ないね。」
    と何をどこに置こうか、色々と考えながら作業をされています。


    見本はありますが、皆様各々自由な発想で隣席の方と見比べながら次々と貼っていらっしゃいました。

    材料が足りないという方に追加で素材をお渡しする場面もありました。


    素材が小さく貼りにくい場合には職員がお手伝いをさせて頂きました。貼り付ける場所は利用者様に伺いながら仕上げていきます。
    そろそろ皆様の作品が仕上がったようです。


    作品と一緒に記念撮影をお願いいたしました。とても綺麗で可愛らしい作品が出来上がりましたね。

    2月よりお菓子の日イベントを実施しており普段とは異なるおやつタイムをお楽しみ頂いております。

    その様子につきましては次回ご紹介をさせて頂く予定です。
    いよいよあと少しで3月です。寒さは残りますが春の気配も大いに感じられる時期ですね。

    そんな2月~3月でも急激に気温が下がる日もあるかと思いますのでデイには引き続き暖かい服装でお越しくださいませ。

    来月も寒さを忘れるような心も体も温まるイベント内容を準備しておりますのでどうぞご期待くださいませ。
    ケアプラス垣生では日曜日も絶賛営業中です。

    小物作りや季節の工作などをしておりどなたでも楽しめる内容となっておりますのでお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス大洲 看護師便り ~尿漏れについて~ 大洲だより 看護師だより 2025年02月19日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、看護師の坪田です。

    まさに冬本番ですが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

    暖冬かと思っていた2025年は2月に入り雪の降る日が多く、まだまだ寒い日が続きます。

    体調には十分お気をつけてお過ごしくださいね。

     

    さて、突然ですが、寒い時期にはトイレが近くなると感じた事はありませんか?尿意を感じたもののいざトイレへ行こうとしても先約が居たり…そんな時に「間に合わないかも…。」と感じた経験はありませんか?

    そこで今回の看護ブログでは『尿漏れ』についてお話していきたいと思います。

    まず尿漏れは、尿失禁とも言います。漏れる量に関係なく、自分で排尿コントロールができない状態が尿漏れです。膀胱(ぼうこう)を支える周りの筋肉は30代をピークに年齢とともに衰えてきます。特に女性の場合は、出産時に膀胱周辺に大きな負荷がかかることもあり、40歳以上では4割以上が尿漏れを経験しているといわれます。

    尿漏れの原因には以下のようなものがあります。

    ・骨盤底筋群の緩み(加齢や出産を契機に出現することがある)

    ・過重労働や排便時の強いいきみ、喘息などによる骨盤底筋の痛み

    ・尿道の長さと形状

    ・妊娠・出産による骨盤の変化

    ・加齢や更年期による骨盤底筋の緩み

    ・前立腺肥大

    ・加齢による筋肉の衰え

    ・過活動膀胱

    ・内臓脂肪の増加による膀胱の圧迫

    ・糖尿病などの病気

    ・運動機能や認知機能の低下

    そのなかでも多いのが腹圧性尿失禁と切迫性尿失禁となります。

    ■腹圧性尿失禁とは…くしゃみ・咳・大笑い・立ち上がるときなど、お腹に力が入ったら漏れてしまう状態をいいます。骨盤底筋の緩みで、胴体の一番底の部分に骨盤がありますが、この部分の筋肉・靭帯・筋膜を総称して骨盤底筋群と言います。これがあることで、臓器がずり落ちない・便や尿が漏れない・膀胱の位置を安定させることができます。骨盤底筋群が緩む5つの原因としてはエストロゲンの低下・妊娠・出産・肥満・便秘症があり日常生活に大きな影響を与えます。鍛える方法としては骨盤底筋体操があります。

    骨盤底筋体操・・・骨盤底筋群は外からは見えません。いわゆるインナーマッスルです。そのため鍛え方も地味ですが、効果は実証されています。基本は肛門や膣、尿道をゆっくり締めて→ゆっくり緩めるを繰り返します。

     

    *お腹に力が入らないように注意してください。

    これを毎日5分ほど繰り返します。この単純な動作だけでも筋力は鍛えられます。

     

    ■切迫性尿失禁とは…前触れなく強烈な尿意を感じてトイレに駆け込んだが間に合わず(ドアノブに触れた瞬間や下着を下している時などギリギリ間に合わない)失禁してしまう事をいいます。原因としては脳血管障害(脳梗塞・脳出血)・骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱瘤・直腸瘤)・過活動膀胱・尿意切迫感・頻尿・尿失禁(切迫性尿失禁)があります。この場合は薬物療法が中心になります。

    尿漏れはQOL(生活の質)を損なう疾患の代表的なものであり、直接生命に関わることは基本的にありませんが尿漏れをきたすと生活の質を大きく損ない、悩まされることになります。そのため、どのような原因で尿漏れをきたすのか正しく知り、対処法を理解する事で快適な生活を過ごせるようにしましょう。

    尿漏れが気になるな…と感じた方は、骨盤底筋体操ぜひトライしてみてくださいね!

  • 【ケアプラス三津 リハビリ便り (リハビリイベント腰痛解消運動)】

     

    皆さんこんにちはケアプラス三津機能訓練指導員の山下です。

    春の足音が間近に感じられるこのごろ、いかがお過ごしでしょうか。

    まだまだ朝晩と寒さが続いておりますので体調にはくれぐれも気を付けて下さい。

     

    さて本題に入らせていただきます。

     

    ケアプラスでは定期的にイベントなどを行っております。

    今回ご紹介させていただくのは以前実施したリハビリイベントの様子を紹介させていただきます。

     

    今回は腰痛解消運動についてさせていただきました。

    まずは座学で腰痛が起こる原因などについて説明させていただきました。

     

    次は実際にデモンストレーションを行いました。

    可動域の変化などがわかります。

     

    次は腰痛解消運動を全員で行いました。

     

    ケアプラスでは個別のリハビリはもちろん、定期的にイベントを通して知識などを深めていただく事で予防にも努めております。

    またご自宅やデイサービスご利用中に出来るその方にあった運動やストレッチなどもお伝えさせていただいておりますので、効果も期待できます。

    イベントへの振替追加利用をお待ちしております。お気軽にスタッフにお声掛けください!

     

     

    リハビリに興味のある方や体験、見学ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス三津 学習療法だより  三津だより 2025年02月16日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス三津の西原です。

    お久し振りの学習便りです!

     

    現在ケアプラス三津では13名(現在入院等で休止中の方も含めて)のご利用者様が学習療法に参加されております。

    初回のご利用契約時にこちらからご案内させて頂いた方もいらっしゃいますが、利用頂く中で他の利用者様が行っているご様子を伺って興味を示される方もいらっしゃいます。

    学習療法参加者の皆様は脳トレに意欲的で、実施の声掛けを行った際にも笑顔で応じられております。

     

    今回紹介させて頂くT様も熱心に取り組まれているお一人です。

    T様はご利用回数の都合上、宿題としてご自宅で教材を行って頂いております。いつも翌ご利用日には忘れることなくしっかりと行って提出されております。鉛筆で書かれる文字はとても力強く達筆です。

     

     

    年末年始の際にお渡ししていた宿題では、なんと【筆ペン】で全て記入されておりました!新年の心意気が文字から感じられ、思わず写真に収めてしまいました・・・!私は癖字なので羨ましく思い、学習療法の度にT様の素敵な文字を眺められるのが密かな私の楽しみであります♪

    今まで実施した教材は持ち帰って順番にファイリングされているとの事で、相談員がご自宅に伺った際に拝見し、とても感心したと話しておりました。今後もT様の実りが積み重なっていくようサポートさせて頂きます!

     

     

    これからも学習療法に参加されている皆様が、意欲的に取り組んで頂けるよう実践士がサポート致します。

    学習療法に興味がありましたら是非、お気軽にお問合せ下さいませ♪

    それでは次回のブログでまたお会いしましょう。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『色彩コンテスト』 三津だより 相談員だより 2025年02月16日

    こんにちは!ケアプラス三津の髙橋です。

    2月に入っても雪が降るほどの寒さが続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    椿祭りのあった週は大寒波が襲来し、珍しく松山でも雪が積もる日がありました。デイサービスの庭も普段とは少し違う装いになっておりました。

     

     

    以前から「椿さんが終わったら暖かくなる」と言われていますが、まだまだ寒い日は続きそうです。

     

    さて、今回は色彩コンテストのご様子をお伝えしたいと思います。

    昨年の5月から始まった色彩コンテスト。

    以前の三津独自のコンテストに参加されていた方々だけではなく、

    今まで塗り絵は苦手だから・・・・。と参加をされていなかった方々も毎月掲示されている作品を見て興味を持ってくださり、

    現在では多くの皆様にご参加いただいております!

    現在、1月に実施されたコンテストの作品を展示しておりますが、なんと特選1名、入選4名、佳作5名と多くの方々が受賞をされました!

     

    表彰式では、「あの作品素敵だったよー!」「私も今度こそ受賞したいから頑張るわ!」など様々なお声をお聞きしながら皆様でお祝いをされておりました。

     

    ストレス解消や気分転換、脳の活性化など様々な効果のある塗り絵。今後も楽しく取り組んでいただけるようお手伝いさせて頂けたらと思います!

     

    毎月開催の色彩コンテストだけでなく、ビンゴや創作レクリエーション等のイベントも準備しております!体験や見学等も随時行っておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

    〜今日よりプラスの明日へ〜

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    皆さま、こんにちは!介護職員の佐伯です。

    2月も中旬に入り、寒さも一段と厳しくなってまいりました。

    皆さま体調に変化はございませんでしょうか。冬の寒さを乗り越えるために暖かい飲み物を楽しんだり、少しでも心温まる時間を作っていただけたらと思います。

     

    さて早速ですが、ケアプラス今治では1月にご利用者様から人気のイベント「うきうき祭り~冬の陣~」が開催されましたので、今回の介護員ブログではうきうき祭りを中心に紹介していきたいと思います。

     

    うきうき祭りの開催とともにチーム代表のご利用者様に選手宣誓をしていただきました。

     

    緊張されたご様子でしたが、4名の力強い声にご利用者様全員、気合いが入った様子でした。

     

    今回のうきうき祭りでは3つのゲームを行いました。

    「雪合戦」「羽子板ラリー」「お年玉釣り」です。

    まずは「雪合戦」をご紹介したいと思います。

    どのようなゲームかといいますと、雪だるまの形をした段ボールの中に新聞紙で丸めた雪をたくさん入れるといったゲームになっております。

    段ボールの穴を二つに分けて小さいほうは二点大きい方は一点というルールになっていますので、ご利用者様は小さい穴をねらって高得点を狙う方や大きい穴を堅実に入れる方と様々でした。

     

    次に紹介しますのは「お年玉釣り」です。

    このゲームはお年玉を釣り竿を使い釣っていただき、お年玉の裏面に当たりを見つけるといったゲームになっております。ご利用者様からは「たくさん釣れたよー」「なかなかつれない…」といった様々な声が聞こえてきました。しかし全チームともに当たりのお年玉をすべて釣っておりとても優秀な成績でした。

     

    最後に紹介しますのは「羽子板ラリー」です。

    職員がお手製の超特大羽子板を使いご利用者様にはブルーシートを持っていただきます。そのブルーシートを使って風船を下に落ちないように跳ね上げます。何回跳ね上げることができるかといったゲームです。職員が羽子板を使って落ちないようにブルーシートに戻し、全チーム高得点を出すことができました。

     

    ご利用者様からは「普段こういったゲームをしないから楽しかった!」「優勝して嬉しかった!」など、とても盛り上がったうきうき祭りとなりました。

     

    2月の後半には立春祭りといった2月ならではのイベントも予定されていますので、その様子は次回のブログでご紹介したいと思います。

     

    もう少しで寒い冬も終わり、だんだんと春を感じられる季節が訪れようとしております。

    皆さま、くれぐれも体調お気をつけてお過ごしください。

    それでは次回のブログでお会いしましょう。