実績報告

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  • ケアプラス北宇和島 看護師だより ~快眠のために~ 北宇和島だより 看護師だより 2018年07月28日

    皆様こんにちは。ケアプラス北宇和島看護師の山本です。

     

    この度の集中豪雨により被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

    また、通行止めや断水等、ライフラインが寸断されているところもあり一日も早い復旧を願っております。

     

    さて、愛媛県でも梅雨明けと同時に連日の猛暑となっておりますが、皆様、体調はいかがですか?熱帯夜で夜もよく休めないという方も、たくさん居られるのではないでしょうか?

    ここで快眠について少しお話させていただきたいと思います。

    寝る時は頭を冷やすのが、快眠の鉄則!

     

    7月も中旬を過ぎると、日中はもちろんのこと、夜間も気温が下がらず、熱帯夜になることが多くなります。

    都市部では、エアコンの室外機や、昼間に熱せられたアスファルトからの放熱の影響もあって、夜遅い時間になっても気温が25度以上の寝苦しい日が続きます。

    日頃から快眠が得られないお悩みを抱えている人はもちろんのこと、普段は布団に入ったらすぐに眠れるという人でも寝つきが悪くなり、翌朝起きた時に体がスッキリしない頭がボーっとするといった不快症状を感じるようになるのです。

    暑い日でも快活に過ごすには、こうした季節の特徴に合わせた睡眠環境を整えることが重要です。

    ポイントは、枕と扇風機です!

     

    人間の体は、寝る時に深部の体温を下げるのですが、高温&多湿の部屋に布団があると、体温が高いままになります。

    さらに、枕に汗などが浸み込んで湿気を帯びていると頭の周辺は蒸れて、眠りが浅くなって夜中に目が覚めたり、早朝に覚醒したりといった睡眠障害が発生します。

    頭部を冷やすのに有効なのは、保冷材などを枕に置くといった方法ですが、小さいと頭部の温度が下がりませんし、大きすぎると肩まで冷やして、肩こりや頭痛の原因となってしまいますので注意しましょう。

     

     

    扇風機とエアコンの併用が効果的!

     

    頭部の睡眠環境を整えたら、今度は室内の状況を確認してみましょう!

    陽当たりのいい部屋でしたら、日中にこもる熱の影響で、夜も壁や床が熱くなっていることが多いです。

    これを解消するには寝る2時間ぐらい前からエアコンをつけておいて、部屋の熱をクールダウンさせるのが効果的です。

    また、寝る時はエアコンをつけない人も多いですが、暑くて目が覚めると深い睡眠の妨げとなりますから、高温、多湿の日は27度ぐらいの温度設定にして、朝まで冷房を入れておくのがベターです。

    エアコンをつけた状態で、扇風機を上に向けて風を循環させると、室内の温度や湿度が効率的に低下してゆきますし、からだにもやさしい刺激となります。

    ちなみに、秒速1メートルの風は、体感温度を1度下げてくれます。!       

          

    皆様も一度お試しいただいて、夏の夜も心地良い眠りで暑さに疲れた身体を休めてください。

     それでは、また次回も宜しくお願い致します。

  • 梅雨も明け、本格的な夏を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    ケアプラス垣生、作業療法士の渡部です。

     

    今回ご紹介させて頂きますのは、ケアプラスをご利用して3年目を迎えますN様です。

     

    N様は病状の影響から歩行時の不安定感を訴えられておりました。

    その為、外出の機会が減り活動性の低下が見られておりました。

    徒手訓練中にも「お買い物に行きたいな」と外出の希望を訴えられておりましたので

    来所時のリハビリ以外でのアプローチは無いものかと考えており、ご自宅リハビリパックを活用した自主訓練を提案させていただきました。

     

    これはケアプラスで実施しております、ご自宅リハビリパックになります。

    デイ内のガンバ通貨を利用し、その方に適したリハビリグッズと交換が行え、使用方法や訓練内容の資料を添えてお渡しさせて頂いております。

    こちらのリハビリパックを使用し自宅での自主訓練に取り組んだ結果6つの変化がN様のお言葉として頂きました。

    1.足首のグラつきが無くなり歩きやすくなった。

    2.外出(散歩)の時も付けていけるようになった。

    3.公共の交通機関を利用し友達と高島屋に行けるようになって楽しい。

    4.屋内移動も楽になり料理が少しずつ行えるようになった。

    5.階段を四つん這いで昇り降りしていたが、現在は手すりを使って降りれるようになった。

    6.布団もゆっくり干せるようになった。

     

     

    この様にご自宅での機能訓練に対する意欲を持って頂き、そのお気持ちにお応えできる存在になれるのは私たちリハビリスッタッフの特権ではないかと考えます。

    ご自身の不安な事や、挑戦してみたいことを伝えて頂ける場所を日々目指しておりますので

    一緒にリハビリをしてみませんか?是非是非、見学・体験等承っておりますのでご連絡ください。

     

  • ケアプラス大洲 介護員だより~”夏”場所!!~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2018年07月26日

    皆さま、こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の北川です。

     

    この度は、西日本豪雨災害により大洲を含め南予も大きな被害を受けました。

    全国の被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

    この豪雨災害により予定していた催しがやむを得ず変更となり、楽しみにして頂いていた方々には本当に申し訳ございませんでした。 また実施出来るようになりましたら改めてお知らせさせていただきますので、宜しくお願い致します。

     

    今年は危険レベルの猛暑ですが、皆さま体調面はお変わりありませんか?いつもに増して水分補給を行ってください!お願いします。

    さて、そんな猛暑の中、ケアプラス大洲では”夏”場所を開催しました。うだるような暑さの中、全職員汗を流しながら うで相撲押し相撲しり相撲3相撲に挑みました!

    男性職員もいるので多少のハンデは付けましたが、うで相撲としり相撲で勝ったのは女性職員!大洲の女性は強し!です。

    職員が奮闘する姿を見てお腹を抱え、涙を流し、頬が痛くなるくらい大いに笑って楽しんでいただきました♪

    大好評につき“秋”場所も開催したいと思っていますので、お楽しみに!

    8月は“心うきうき夏祭り”を予定しています。皆さま、こちらも追加・振替承りますのでぜひご参加くださいませ!!

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田生活相談員の中村です。

    今月初旬の集中豪雨で被災され、不自由な生活をされている方もまだ多くいらっしゃるとお伺いしております。心よりお見舞い申し上げます。そして、少しでも早い復興をお祈りしております。

     

    今年は、日本全国記録的な猛暑で命に関わる危険な暑さと言われております。

    松山も梅雨が明けしてからずっと真夏日が続いており、先週末は猛暑日になっておりました。

    皆様は、この暑さをどのようにしてしのいでいらっしゃいますでしょうか?

    一番に気を付けなければいけないのが、『熱中症』です。

    今朝、テレビで『熱中症の正しい予防法』を放送しておりました。

    1、水分補給はこまめに!

      あらかじめ、たくさん飲むと必要以上の水分は尿となってしまいます。こまめに!が大事です。(カフェインでもOK!アルコールは×)

    2、体の冷やし方

      冷やすなら、首の後ろではなく首の横。(太い血管が通っているため効率よく全身を冷やせます。)

    3、室内の過ごし方

      エアコンをつけていれば安心ではなく、実際の室温を確認。(温度計を設置し、設定温度と実際の室温に差がないかを確認。)

     

    皆様、ご自宅でも熱中症対策をして頂いて、今年の猛暑を乗り切っていきましょう。

     

    ケアプラス道後持田では、ゴクゴクタイムを設けておりスタッフがお声掛けをして

    水分補給をして頂いております。引き続き、フロアーの室温にも気を配りながら快適に過ごして頂けるように気を付けて参りたいと思います。

     

     さて、ケアプラス道後持田のフロアーも夏仕様になっております。

    利用者様と一緒に作成した壁掛け7月のカレンダー。夏の花、ひまわり畑ですよ!

     

    現在作成中の8月のお持ち帰りカレンダー。これもひまわり!夏らしく仕上がりました。

     

     

    そして、フロアーのモビールは朝顔です。道後持田の玄関が開くたびに風に揺れてきれいに舞っています!

     

     

     

    来月は、ケアプラス恒例イベント「心うきうき夏祭り」をご用意しております。

     

     

    昔懐かしい「金魚すくい」「射的」等のブースをご準備しておりますので、たくさんの利用者様のご参加をお待ちしております。

     

    これからが夏本番です。熱中症に注意して頂いて、今年の猛暑を吹き飛ばせるぐらい元気に夏を乗り切りましょう。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~暑さに負けない体~ 宇和島だより 看護師だより 2018年07月24日

    皆さまこんにちは(^o^)

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

     

    皆様の願いを込めた短冊です。

    30℃を超える日もあり、高温注意報が出るほどの猛暑となっています。

    皆さま如何お過ごしですか?

    喉の渇きに負けて水分を「ゴクゴクッ」

    身体の貯水タンクはいっぱいになり溢れていませんか?

    これは、熱中症予防対策において大切なことですが、小まめな水分摂取を行っていきましょう。一気飲みは危険ですよ~

    そして、お部屋の中で涼しくエアコンにあたりながらごろ寝をしていませんか?

    エッ!(@_@)  

    毎日? 

    暑いからですって~?

    ト~ンでもない事です!

    先月は、梅雨時期でもあり、食欲不振・胃の不調等がある時期でもあったのでストレス解消になるツボをご紹介させていただきましたが、梅雨も明け、高温注意報が出るほどの暑さ!

    涼しさを求めたくなりますよね。

    強烈な冷房にあたり過ぎると、血行不良が起こりむくみなどの原因にもなります。

     

    実は私事ですが、ふくらはぎの痙攣が夜中の2時~3時位に出現する事が多く、それも長時間で両足です。たまらなく辛いです。

    その話をしていたら、一人の利用者様からとても良いツボを教えていただきました。

    今日はそのツボを皆さんにお伝えしたいと思います。

    ふくらはぎの筋肉は、発汗によっても起こるそうです。

    すねの外側にあるツボです。膝のお皿の下にある外側のくぼみと、外くるぶしの頂点を結んだ線のほぼ真ん中あたりの位置で、すねの骨のやや外側の、筋肉が盛り上がっている所の人指1本くらいの外側にあります。

    ツボがわかったら、ツボを押す同じ側の手でふくらはぎをつかむようにして、親指をツボにあてて、ゆっくり押してゆっくり離します。

    押す時間は、5秒くらい数えながらゆっくり押して、ゆっくり離します。左右4~5回ずつ押します。

     

    皆さまも試してみて下さいね。

     

    感想がてら当事業所に遊びに来てください。その時には他のツボもお伝えいたします。

    棒体操やボール運動などで体を動かし、暑さを吹っ飛ばしているご利用者様と一緒に楽しんで帰って下さい。お待ちしております。

    今からが夏本番です。

    食事・休息・水分・空調調節には気を付け、体調を壊さないように!

    また来月にお会いしましょう(^o^)

  • 皆さん、こんにちは。 ケアプラス三津、理学療法士の成松です。

     

    水害の後は、猛暑日の連続で気候に左右される毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

     ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」というコンセプトを元に、利用時間全てが生活動作訓練、くればできる、できれば楽しい、出来るためのリハビリテーションを日々提供しております。

     

     

     今回ご紹介させて頂きますI様は、右半身の機能障害を呈し、昨年夏まで車椅子での入院生活を経て、自宅復帰された利用者様です。退院後もリハビリを頑張られ、自宅玄関外の段差を昇り降りできるようになりました。機能訓練士が居宅訪問を行い、玄関外の段差の高さや形状をアセスメントし、それに即したリハビリメニューを立案し、デイサービスで日々努力した結果できるようになりました。

     

    また、右手でお箸を持って食事をしたいという目標に向かって、デイサービスでの空き時間を利用し、ご自宅リハビリパックを活用し日々トレーニングを行い、食べられるようになっております。最初は食べこぼしが多く、断念しかけた時もありましたが、継続することにより、できるようになりました。

     

     このように明確なできるための目的を持ったリハビリは、本人の心身機能面の向上に繋がり、笑顔のあふれる快適な生活の第一歩だと考えております

    リハビリテーションの目的とは、ただ、「歩けるようになる」や「手が動きやすくなる」といった単純な身体機能面の向上だけでは、意味をなしません。歩いて何が行えるようになったか、手が動きやすくなって何ができるようになったかが、本当に大切なことです。それが生活能力面の向上となり、真のリハビリテーションの目的と言えると思います。

     

     ケアプラスデイサービスセンターでは、すべての利用者様の居宅を機能訓練士が訪問させて頂き、ご家庭でのお困り事や、課題や目標に向かってチーム一丸となって克服のお手伝いをさせていただいております。随時、見学や体験利用も募集しておりますので、お問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。

     

     ~今日よりプラスの明日へ~

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    西日本豪雨災害で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

     

     

    こんにちは。

    ケアプラス北宇和島、理学療法士の宮岡です。

     

    さて、

    今回はケアプラス北宇和島のリハビリイベントの紹介です。

    6月20日に北宇和島初のリハビリイベントを開催いたしました。

    好評につき、第2弾ということで実施したリハビリイベントの紹介です。

     

    目的は、

    日々のリハビリの成果を発揮していただくことと、これからのリハビリ意欲の向上です。

     

    今回は4ブースに分かれて行いました。

     

    手指巧緻性訓練ブース【いや~んお豆さん】

    食事動作向上を目指します。

    器の中のお豆さんを30秒で何個お箸でつまんで移せるかを競います。

     

     

    30秒という短い時間に悪戦苦闘です。

     

     

    更衣動作訓練ブース【ケアプラスコレクション2018夏】

    更衣動作獲得を目指します。

    服の選択→着衣を促します。

     

    皆さん、結構派手です。

     

    職員もちょっと変装します。

     

     

    今回は2回目ということもあり、要領を得て、脱衣に取り組まれる方もおられました。

     

     

    さらには

     

    率先して服をたたんでいただきました!! さすがです。

     

     

    排泄動作訓練ブース【綱取り王決定戦】

    トイレットペーパーの巻き取り動作を想定したゲームです。

    綱を多く陣地に引き寄せた方の勝ちです。

     

    何気に燃えました。

     

     

    バランス機能訓練ブース【ピラミッドタワー】

    紙コップ50個を使い、高く積み上げていきます。

    認知機能、手指巧緻性、集中力が必要です。

     

    いろいろ工夫しています。

     

    みなさん真剣に取り組んでいただきました。

     

    最後は水分補給に合わせて、脱水についてのレクチャーです。

     

     

    利用者様や他スタッフ協力のもと、盛大に、にぎやかに開催できたことに感謝します。

     

    先日の記録的大雨は本当にすごかったですね。

    南予地方は災害も大きく、改めて日々の変わらぬ生活の有難さを感じています。

     

    ご利用者様には普段の生活でご自分の力を存分に発揮して、今日よりもプラスの明日に。

    そして一日一日が充実したものになりますように。

     

    また被災された皆様が一日も早く元の生活に戻れるようお祈りいたします。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス垣生 介護員の堀川です。

    この度は大雨による水害により沢山の方が被災されたこと、心よりお見舞い申し上げます。

    気温も一気に上がり、日に日に暑さも厳しくなって来ておりますが皆様、体調は崩されていないでしょうか。

     

    さて今回は開催されたばかりのイベントと、毎月ご利用様に作成して頂いている作品の紹介をしたいと思います。

    まずはイベント紹介です。718日に、垣生では恒例となりました「クイズ約100人に聞きました」を開催しました。司会進行はお馴染みのこの2人です。

    甲子園出場校といえば?とか、お寿司のネタといえば?といった質問を、ご利用者さまとスタッフ全員にアンケートを取り、多かった答えをチームに分かれて考えて頂きました。

    上位に入っていそうな答えが入っていなかったり、意外な答えが出たりと今回もとても盛り上がりました。

    続いて作品紹介をしたいと思います。カレンダーも貼り絵も夏を感じるステキな作品が完成しました。

    垣生では今後も暑さを吹き飛ばすような楽しいイベントが目白押しです。その様子は次回のブログで紹介したいと思います。

     

    これから益々気温も上がり熱中症が心配な時期が続きます。水分補給をしっかりなさって、どうかお体を大切にお過ごしください。

    それではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『ケアプラスとしてできる事』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2018年07月19日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲 生活相談員の淺倉です。

    今回の大豪雨による被害は大きく、大洲市では未だ困っておられる方が多くおられます。被災されました方に心よりお見舞い申し上げます。

    連日の猛暑により作業もなかなか進まず、県内外から多くのボランティアさん達のお力を借りながら復旧に向け頑張っています。

    そんな中、ケアプラス大洲は幸いにも被害が少なく通常営業を行っておりますが、水害により営業が出来ない事業所も出ており、外出が出来ず自宅や避難所での生活を余儀なくされ、入浴や飲料水に困っておられる方々や、猛暑により精神面や体力面が低下してきている方がおられるとのお話しも多々お聞きしています。

    胸の痛むお話しに耳を傾けながら、私達も自分たちに何が出来るのかを一生懸命探しています。

    そこで今回、被災された皆様へ『ケアプラスとしてできる事』として、7/23までの間、お風呂の一般開放を行っていますが、ご存じでない方もおられると思い、ブログより発信させて頂きます。該当事業所は大洲・宇和島・北宇和島のケアプラスデイサービスセンターです。

    男性は16時~17時、女性は17時~18時となっており、タオルのみご持参をお願い致します。(送迎サービスは行っておりませんのでご了承下さい。)

    また、ショートステイが被災し利用出来ない事に加え、これまで通っていたデイサービスの復旧目途が立たず困っている。という方も少なくないのではないでしょうか?

    ケアプラス大洲では、被災された方の一時的な受け入れも行っており、通い慣れたデイサービス復旧までの間、ケアプラス大洲をご利用頂く事も可能です。

    送迎、入浴、食事等々。もちろん機能訓練(リハビリ)も行っておりますが、その方に今、必要なサービスをご提供させて頂いております。

    こんな時だからこそ、助け合っていかなければなりません。

    今の私達に出来る事を精一杯させて頂きます。

     

    不安に感じている方、困っておられる方、そんな方々に笑顔がお届けできる様、ケアプラス大洲職員一同、一人でも多くの方からのご連絡を待ちしております。

     

    ★次回ブログではこれまで通り皆様の明るい笑顔をお届け致します!

    被災された皆様に少しでも元気が戻ります様に…(^_-)-☆

     

  • ケアプラス道後持田看護師便り~暑い夏到来!!!~ 道後持田だより 看護師だより 2018年07月18日

    みなさまこんにちは。道後持田の看護師です。

     

    この度の豪雨による災害で被害に遭われた方、早期の

    復興を心よりお祈りしております。

     

     

     

    梅雨もあけここ最近気温も高く少々バテ気味ではありませんか?

    これからの時期注意しなければならないのが

    熱中症です!!

     

    まずは、何をするかというと

     

    水分補給につきます。

     

    喉の渇きを感じなくてもちょこちょこ水分を摂る事が

    重要となってきます。

    喉が渇いてから水分補給ではもう・・・

    脱水なのです。

    特に夏の間は水分、塩分も摂取するように

    しましょう。

     

    デイサービスでも時間で水分補給の他セルフでも

    水分補給しやすい環境を整えております。

    モグモグタイムも大事ですが!!!

    この夏はそれに加え

     

    ゴクゴクタイムも注意しましょう!!

     

    そして、

    高温多湿を避け、エアコン、扇風機などで

    室温の調節を行って下さい。

     

    気温が高い時は激しい運動、外出はなるべく控えましょう。

     

    服装では、吸水、通気、速乾性の高いものを

    着用するのもお勧めです。

     

    今年の夏も笑顔で過ごしましょう!!