実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス北宇和島 介護員便り~新春!笑顔いっぱい!~ 北宇和島だより 介護員だより 2021年01月23日

    新年あけましておめでとうございます!

    ケアプラス北宇和島介護員の東出です。

    本年も皆様にブログと通じてご利用者様の笑顔をお届けしていきたいと思います。宜しくお願いいたします。

     

    昨年末より冷え込みが強くなり、今季最大の寒波到来!各地で大雪となっておりますが、ケアプラス北宇和島のご利用者様は寒さもなんのその!

    そんな様子を今回はお伝えしたいと思います。

    お正月明け皆様も「体が重い…」「お腹周りが大きくなったような…」などなど気になったことはないでしょうか?僕自身も休日中はダラダラと過ごすことが多く、年明けには体が重く感じていました。ご利用者様からもそんな声が聞こえてきます。しかし!そこで終わりません!「しっかり体動かしてもとに戻そう!」「休みの間はリハビリできんかったから、今日は頑張る!」と意欲満々!

    「これはどう使うの?」「腰回りを鍛えたいんやけど」と筋トレマシーンでさらに体を引き締めようとされています。

    「明けましておめでとう、今年もよろしく」「お孫さんは大きくなっとったかな?」「おぉ~久しぶり元気そうで何より」と思い思いに年始の挨拶かわし、レクリエーションに取り組んでおられます。

    脳トレや手指運動と楽しく過ごしていただいています。「この前のパズル解けなかったからもう一度挑戦する!」と意欲的に参加されています。

    コロナ禍はまだまだ収まりを見せず拡大しております。ホールの消毒・換気・手指の消毒などをしっかりと行い、ご利用者様が安全に楽しく過ごしていただけるように職員一同が感染予防に全力で取り組んでおります。

    皆様も体調管理をしっかりと行って、また次回のブログでも元気に笑顔でお会いいたしましょう!

     

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『新年の抱負』 垣生だより 相談員だより 2021年01月22日

    みなさんこんにちは!ケアプラス垣生 相談員の寺川です。

    新しい一年がスタートしましたね。今年もどうぞよろしくお願い致します。

     

    新年一つ目の垣生の相談員ブログ…。

    どんな内容にしようか…頭を悩ませる日々でした。

    コロナの事も気になるし、でも、インフルエンザも‥でもでも…と。

    しかし出来る事なら、明るく楽しい話題にしたい!と思い今回のブログを

    スタートしていきたいと思います!

     

    大発表、今年の抱負!!!

     

    各職種スタッフに今年一年の抱負を聞いてみました。

    まずはこの方。この方なしには始まりません…!

    【コロナに負けず元気に皆さんをお待ちしています!】

     

    皆様のお困りごとや相談事何でもお聞きします!被り物も大好きです。

    【今年も皆さんと一緒に心うきうきケアプラスをモットーに。被り物もお披露目していきます!】

     

    皆様の身体しっかりをお手伝いします!

    【限られた状況の中でご利用者様の生活に寄り添ったリハビリを提供できるよう工夫していきたいと思います。】

     

    【皆さんの健康を一番に願いつつ、自分たちも元気に過ごせるようにしていきます。】

     

    皆様と楽しい時間を過ごすことが出来るようお手伝いします!

    【ご利用者様が楽しかったと思って帰る事が出来るよう頑張っていきます。】

     

    いかがでしたでしょうか。

    各チームの新年の抱負。今年の年末にはそれぞれの抱負が達成できているでしょうか…。

    是非ともそれを確かめてもらうためにも、今年一年も皆様元気にケアプラス垣生にいらしてくださいね!

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター垣生

    (連絡先)089-089-6516

    担当:寺川・堀川・伊藤

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス大洲 看護師便り~感染性胃腸炎を防ごう~ 大洲だより 看護師だより 2021年01月21日

    こんにちは、ケアプラス大洲の看護師小嶋です。

    みなさまもニュース等でご存じの通り、愛媛県内では新型コロナウイルス感染陽性者が増えております。感染により体調をくずされている方々の1日も早い回復を祈っております。ひきつづき、手洗い、うがい、マスク着用等、できることを確実におこなっていくことが一人一人にできることだと思います。

     

    1月に入り、冬特有の感染症が増加しているようです。とくに感染性胃腸炎の報告件数が増加しているようです。そこで、今回はノロウイルスについておさらいしていきます。

    感染性胃腸炎は、発症から短期間で症状が悪化することから急性胃腸炎ともいわれます。その原因は、細菌性・ウイルス性があり、ノロウイルスはウイルス性胃腸炎の一種です。ウイルス量が極少量でも感染するほど、感染力が強いウイルスです。

    【症状】

    潜伏期間は24~48時間。激しい嘔吐、下痢、腹痛、発熱。その他、身体のだるさ、頭痛、悪寒、筋肉痛など初期症状は風邪やインフルエンザなどと間違えることもある。症状は3~5日でおさまるが、高齢者や幼児、虚弱体質な人は症状が長期化・悪化する場合もある。

    【予防と対策】

    とくに気をつけたいのが二次感染です。嘔吐物や排泄物には大量のウイルスが含まれています。その吐物や排泄物に接触した手指を介して感染する接触感染、嘔吐物からの飛沫を吸入して感染する飛沫感染、吐物などの処理が適切に行われず残存したウイルスを含む細かい粒子が空気中を舞い、それを鼻や口から吸入して感染する空気感染などにより感染が広がります。症状がおさまっても1か月程度はノロウイルスが便とともに排泄されるといわれます。

    ■手洗いを頻回に行う(特にトイレの後、食事前後)

    ■二枚貝などを生で食べない

    ■野菜などはボイルして使用する

    ■調理器具は洗ったあと、次亜塩素酸ナトリウムで消毒を。

    ■汚染したシーツや衣類にふれる時は、マスク・手袋・エプロンを装着し、しぶきが飛ばないように洗剤を入れた水の中でもみ洗い、その後、次亜塩素酸ナトリウムにつけ消毒する。熱湯に1分つけてもよい。

    ■トイレは飛沫飛散を防ぐためふたを閉める。

    今回はノロウイルスについてのおさらいでした。

    自分の身体にウイルスを侵入させない、これが一番の予防策です。新型コロナウイルスの流行で、私たちの生活習慣の中にそれ以前の生活の中ではあまり意識していなかった【手洗い・うがい・マスク着用】という新習慣が身についたのではないでしょうか。それ以外にも、食事や睡眠に注意し自己免疫力を高める、適度な運動で体力をつけるなど、自分の意識が変化したことがたくさんあると思います。今年もどうぞ皆様が健やかに過ごされますように、お手伝いできればと思っております。

  • 皆さんこんにちは、ケアプラス道後持田 理学療法士の神崎です。

     

    1月に入ってから日ごとに気温の差が大きくなり体調を安定させるのが難しくなってきましたね。水分補給や部屋の換気、

    ご自宅で体を元気よく大きく動かして健康な体を保っていきましょう。

     

    今回は運動器具での訓練を毎回欠かさず実施したことにより半年で姿勢が改善した利用者様をご紹介したいと思います。

     

    A様はケアプラスに来ると必ず以下の写真の器具を使用しております。

     

    これらの運動器具を使用したことで上肢・下肢・体幹筋力と体力の増加に繋がったことにより姿勢が改善されました。

     

    正面から見た状態は左の写真が5月で右の写真が11月の写真です。

    左に比べて右の方の姿勢が真っすぐになっております。

     

    この利用者様は大腿四頭筋の筋力低下があり、それにより体幹が前傾しておりました。また、体幹筋の柔軟性も低かったため左右差が出ていましたが

    運動器具により全身の筋の柔軟性向上及び筋力増加が図れたため姿勢の改善が改善されました。

     

    本人様も比較写真を見て良くなっている状態を喜んでおられました。

     

    姿勢が気になっている皆さんも今回の利用者様の様に体を動かす時間を確保して健康的な体を作ってみませんか?

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは自身の体と心と向き合い心身共に成長・改善できるように機能訓練指導員などの職員がサポートして参ります。

    元気で楽しく生活をしたいと思っている方はぜひ体験利用しに来てみませんか?

  • ケアプラス宇和島 介護員だより~デイサービスでの様子~ 宇和島だより 介護員だより 2021年01月19日

    皆さんこんにちは。ケアプラス宇和島 介護員の坂本です。

    2021年になり、はや半月が過ぎましたね。今年は年明けから、寒波が到来して普段はあまり雪が積もらない宇和島でも10㎝ほどの雪が積もりました。家のあちらこちらでは可愛い雪だるまが顔を出し、送迎中の車内で「可愛いなぁ~」や「昔はかまくらとかも作りよったな。」と会話が弾みました。

    寒波が到来した後、まるで春になったかのような暖かな日がありました。今まで寒くて外に出るのを躊躇っていた方も久々のお散歩を楽しまれました。ケアプラス宇和島がある青葉台は車通りが少なく、安心してお散歩が出来ます。

    ケアプラス宇和島の周辺にはお花を植えている家が多くあり、そのお花を眺めながら気分転換をされる方が多くいらっしゃいました。お散歩から帰ってくると、手指消毒と温かい緑茶を提供しています。ちなみに、緑茶にはインフルエンザや現在、感染拡大しているコロナウィルスを無害化させる効果があるそうです。皆さんも緑茶を飲んで水分補給しながら、感染予防をしていきましょう。

    お散歩以外にも、お正月の間に休まれていた脳トレを取り組む方も多くいらっしゃいます。「頭すっきり体操」ではお正月にちなんだクイズや漢字のなぞなぞクイズ等、様々なバリエーションの脳トレに熱心に取り組まれています。

    また、リハビリをしながら同時に脳トレをする「マルチタスクトレーニング」にも取り組まれています。皆さんの熱心さには、スタッフ一同いつも驚かされています。

     

    ケアプラス宇和島では様々なレクリエーションやリハビリを提供して、ご自宅での生活意欲向上を目指しています。

    また、今後も様々なレクリエーションを考えておりますので、お楽しみに!

     

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『年始のご挨拶』 三津だより 相談員だより 2021年01月18日

    新年明けましておめでとうございます。

    皆様、こんにちは、ケアプラス三津の西原です。

     

     

    ケアプラス公式ホームページでもご報告がありました様に、

    昨年末にケアプラス三津のご利用者様が医療機関クラスター関連によって新型コロナウイルスに罹患され、

    2週間程ケアプラス三津が営業停止となっておりました。

    その件ではご利用者様及びご家族様・ケアマネージャー様には大変ご迷惑・ご心配をお掛け致しました。報連相の重要性を改めて痛感致しました。

     

    ケアプラス三津の営業再開前には独自の抗原検査を職員全員が行い、無事全員陰性が出て一安心です。

    また、施設内や送迎車も消毒を実施しており、12日から無事営業を再開しております。

    営業再開のご連絡時には有り難い事にご利用者様から「大変だったね」「デイに行けない間が退屈だった、また早く行きたい」等、励ましのお言葉を頂きました。

     

     

     

    年始から閑散としたホールに利用者様が戻ってきて下さった事をとても嬉しく感じております。

    都心部では緊急事態宣言が発令され、県内でも新型コロナウイルス感染者数が増加傾向です。

    ひとり一人が注意深く予防行動を取っていても何時何処で罹患するか判らない状況下になってまいりました。

    ケアプラス三津でも今まで以上に予防・消毒を行い、万が一にでも同じ様な事態が再発した場合は今回の教訓を生かした対応に努める所存でございます。

     

    今後ともご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

     

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 「赤い實の一つこぼれて霜の橋」

    正岡子規の句には赤色が多く使われてますが、この句の赤い實とは万両や千両でしょうか。クリスマスを連想させるヒイラギモチとか難を転ずる意味のある南天の可能性もありますね。

    冬の時期の赤い実の成る植物のことを詠んだものだと思います。万両などは常緑小低木で、七月頃に白い花を咲かせ冬に赤い実をつけています。お金にまつわる名前から正月の縁起木とされているため、めでたい雰囲気を味わえる一句ですね。

     

    ご挨拶が遅れました。

    明けましておめでとうございます。ケアプラス今治の看護師川下です。

    無事に年も明け、皆様に置かれましては、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。

    一月も半ばを過ぎ、お正月気分も抜けつつあると思いますが、今年もコロナを始め感染症が猛威を振るう気配がしているのは私だけではないと存じます。怖がってばかりもいられませんので、日頃から私たちができる対策をしていきましょう。

     

    <免疫力を上げる>

    手洗いやマスクなどの対策は既に大前提でしていただいてるでしょうから、私からはウイルスや細菌から体を守るための、免疫力を上げる方法をご紹介したいと思います。

     

    免疫力を上げる方法には運動、睡眠、ストレスを溜めないことなどもとても大事なことですが、今回は普段の食生活のお話をしたいと思います。

    特に免疫システムの要とも言われているのが「腸」で、腸には消化吸収の働き意外にも体中の免疫細胞の7割が集結しており、私たちの体をウイルスや細菌の侵入から守る大切な働きをしてくれています。

    そしてその腸を整える方法が善玉菌を増やす食事を意識することです。

     

    <発酵食品>

    毎日の食事に取り入れて欲しいのが納豆、キムチ、ヨーグルトなどの発酵食品です。これは一つだけを集中して食べるのではなく、なるべく種類が違う発酵食品を摂り、善玉菌の多様性をもたせる様にしましょう。

    体が温まるみそ汁なども良いですね。

    <食物繊維>

    次に善玉菌の栄養となる食物繊維を多く含む食品を食べることです。

    りんご、キウイなどのフルーツ。きのこ類、ごぼう、キャベツなどが特におすすめです。

    フルーツは果糖が多く含まれており、糖分も多いため血糖値を上げ過ぎないよう食後に食べる様にしてください。

    発酵食品や食物繊維は便秘対策にもなりますのでバランス良く積極的に摂りましょう。

     

    <唾液>

    咀嚼回数を増やして唾液を多く出すことも大切です。

    口腔内の粘膜免疫を担っているのが、免疫物質のIgA(免疫グロブリンA)です。口内に侵入してきた病原体は、IgAがくっつくことで無力化されます。細菌だけではなくウイルスにもはたらきかけるため、風邪やインフルエンザなどウイルス性の病気の発症を防ぐには、なくてはならない存在です。

    唾液を多く分泌させるためにリズムよく噛んで、自律神経もついでに整えておきましょう。

     

    <食べてはいけないもの>

    ファストフードや菓子パンなど、トランス脂肪酸を多く含む食べ物は腸内の悪玉菌を喜ばす上に肥満の原因にもなります。なるべく自然のものを食べるようにしましょう。

     

    今年から心機一転、腸内環境を見直して免疫力アップを目指してみましょう。

    お互い良い年にしたいですね。今年も何卒ケアプラスデイサービスセンターをよろしくお願い申し上げます。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島学習療法ブログです。

     

    ケアプラス宇和島が位置する愛媛県の南予地方は、比較的暖かい地方との印象がある方も多いと思いますが、先日の大寒波により近年まれにみる積雪となり、ご利用者様からも「何十年もここで住んどるけどこんなに積もったのは初めてよ。」「綺麗な雪化粧やな」と普段見る事の無い景色に、皆様心うきうきされていました。中にはスタッフを誘い雪合戦をされるご利用者様もおられました。

    そんな今年も元気いっぱいのご利用者様ですが本日はケアプラスで取り組んでいる学習療法についてお伝えさせていただきます。

    学習療法とは簡単な計算や文章の音読などの教材を使用しご利用者様とスタッフがコミュニケーションを取りながら行う、非薬物療法です。

    難しい問題を解いていくのではなく、簡単な問題を解いているとき、脳の前頭前野が最も活性化され、楽しく実施していく事が学習療法の特徴です。

    まずは数字盤です。

    1~30、1~50、1~100の3つのレベルからその方に合わせた数字盤をタイムを図りながら実施します。

    「今日はどうやった?」と前回のタイムを振り返り「早よなった」と自信に繋がっています。

    読み書き教材では、東京オリンピック等の内容が記入されており、読み書きを終えた後、内容についても楽しくお話しされます。

    計算問題では数式からしっかりと声に出し答えを記入されております。

    声に出すことにより前頭前野が刺激されます。

    これらの学習療法の取り組みにより、自発的な会話が増え、活動が活発になられる等の効果がみられています。

    皆様も、ケアプラス宇和島で頭すっきり学習療法に取り組んでみませんか?

  • こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井里です。

    1月も半ばを過ぎ、お正月の気分はだいぶ落ち着きましたね。

     

    年末の寒波、そして今月の大寒波の影響で身体を動かす機会が減っていませんか?(^^)

    ケアプラス北宇和島では数多くの体操に取り組んで頂いています。

    「ラジオ体操」「頭の体操」「口腔体操」「リフレッシュ体操」「マルチタスクトレーニング」などなどです。

    今回はリフレッシュ体操のご様子をご紹介いたします。手、首、足、腰などさまざまなパターンで取り組んで頂いています。

     

     

     

     

    皆様、真剣ときどき笑顔です。

     

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    また次回お会いしましょう(^^♪

     

     

  • ケアプラス垣生 看護師便り~血圧注意!!【減塩力】 ~ 垣生だより 看護師だより 2021年01月15日

    2021年(令和3年)今年始めてのブログになります。ケアプラス垣生 看護師です。本年もよろしくお願いいたします。

    年末~年始にかけては特に、今までとは違い家で過ごす時間が多かったのではないでしょうか?…そんな私も 毎年のように行ってた香川県のこんぴらさん。785段の階段は私たち夫婦にとって恒例の体力測定だったのですが、今年は近くの神社へ初詣に行ってきました。そんなに人は多くなく、初詣という実感もないままでしたが、嬉しいことに おみくじが大吉でした!!【ぎゅ~と良いことが詰まった1年にしたい】と思ってますので 今年も 宜しくお願いします。

    さて、まだまだ寒い日がありますが、寒くなると体温を逃がさないように血管が収縮するので血圧は上がりやすくなりますよね。血圧が高くなると、心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす恐れがあります。

    そこで高血圧対策の基本である【減塩】・・・日々の食生活の中で[塩分摂取量は1日6g未満]を無理なく続けるには[1日の全体量]で考え、普段使っている調味料の塩分量を知っておきましょう。

    例えば・・・

    しょうゆの塩分量の多い順は?
    (小さじ1杯あたり)
    薄口しょうゆ(1.0g)
    濃口しょうゆ(0.9g)
    減塩しょうゆ(0.5g)
    出し割りしょうゆ(0.4g)

    その他・・・
    辛みそ(0.8g)
    ウスターソース(0.5g)
    トマトケチャップ(0.2g)
    マヨネーズ(0.1g)

    まずは、好きなものを我慢せずに塩分量を把握することが大事です。梅干しは1個にするとか、たくあんは3切れまでにするとか、2日に1回、3日に1回など食べる頻度を減らすことも大事です。

    我が家でも使ってますが、しょうゆは ムラなくかけられるスプレータイプの容器に入れ替えて使うのがお勧めです。(スプレー1押しなら塩分量は0.02gにまで抑えられます)また、青じそや しょうが ・ミョウガなどの香味野菜・酢や柑橘類を使うと味にアクセントができ塩分がなくても美味しく食べれますよ。

    減塩生活を続けるためには、我慢し過ぎず工夫をしましょう。高齢者の場合は無理に食事を制限すると、食事量が減り、たんぱく質などの重要な栄養素が不足するおそれもあります。゛ゆずれない”部分はそのままに、工夫して減塩することが大切です。

    それでは また次回もよろしくお願いします。