実績報告

実践報告一覧

  • 皆さん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    愛媛県は、椿祭りも終わり、春の足音が感じられる時期になってきましたね。先日、私の実家の庭に春を告げるつくしが生えていました。

    かと思えば、ケアプラス今治の花壇にもつくしが…!!!

     

    利用者さんに話すと、いろんなエピソードを聞かせてくださります。『昔は、子供ら連れて良く取りに行ったのよ。』と。

    今の生活から見る当時はとてもかけがえのない時間だったのですよね。

     

    よく利用者さんに『先生はまだまだこれから楽しいことがたくさん待ってるね!子育てしてる時が一番幸せなんよ!』って言われます。

    バタバタな毎日、妻や子供のために、一生懸命働いているこの時は、今しかないんだ!と最近思うようになりました。

     

     

    人生の先輩の言葉って、有難い!心底それを感じる今日この頃です。これだけたくさんの人生の先輩が酸いも甘いも話をしてくださる環境は素晴らしい!!!

     

     

    話が脱線し続けそうでしたが…(笑)

     

     

     

    今回は、ケアプラスでのリハビリ成果を利用者様に感じていただくためのツール姿勢分析の報告をしたいと思います。

     

     

    この方は利用開始当初、疾患の影響でバランスが不安定で歩行時のふらつきが著しくありました。

    そのため、歩行は介助者が前方から両方の腕を支えた状態で歩いていました。そこに対して、全身の柔軟性のアップ・バランス能力のアップ、

    筋力・持久力の強化を段階的に行ってきました。

     

     

    すると三か月で歩行状態は、大きく変化して現在では側方から軽く手を支えた状態で安定した歩行が出来るようになってきました。

     

    姿勢分析の結果としては3点アップではありますが、点数以上の成果が出ています。

     

     

    身体の能力に比例して、心の変化も大きく見えてきています。

    この利用者様は視力のハンデもあり、『私、見えないから』とネガティブな言動もありました。しかし、体に少しずつ自信が出てきた頃から、

    以前までは断られていたリハビリメニューやフロアでの作業レクリエーションに取り組まれるようになってきたんです!!

     

    今では積極的にリハビリに取り組まれ、フロアでも楽しそうに他の利用者様と笑顔で話される場面をよく目にします。

     

    心と体どちらも大事に関わっていくと、高齢である方にもプラスの変化が出てくるんですよね~!素晴らしい!!

     

     

    今回はこの方の紹介でしたが、こういった紹介したい利用者様がケアプラス今治には山ほどいます。いえ、全員紹介したい!!!笑

     

     

     

    最後に暖かい日差しに集まった、温かいうちの利用者様の素敵な笑顔の写真でさよならしましょう!!それでは、またの投稿をお楽しみに!!!

  • ケアプラス北宇和島 ~看護便り~ 『三寒四温』 北宇和島だより 看護師だより 2021年03月06日

    皆さm、こんにちは。

    2月に雪が降り、以降は少しずつ暖かくなりはじめ、春の訪れを感じる季節となりました。

    下の写真は2月の北宇和島のとある1日の風景です。

     

    今季最後?と思われる雪に見舞われました。

     

    3月に入り暖かくなり、三寒四温という言葉の通りの季節となりました。

    三寒四温とは、冬季に寒い日が3日ほど続くと、そのあと4日ほど温暖な日が続き、

    また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返される現象のことを言います。

    一般に寒い日は晴れで、暖かい日は天気が悪い。

    日本では本来は冬の気候の特徴として使われたが、最近では春先に使われることが多いようです。

     

    徐々に春めいていくこの季節、実は真冬よりも調子を崩しやすいんです。

    その理由は、体の冷えと言われています。

    冬が近づき寒くなるにつれて、体は徐々に寒さに慣れていきます。

    熱を逃がさないように、体が変化していくのです。

    それに対し、寒い日と暖かい日を繰り返していくこの季節、

    体は気温が上がる暖かい日には血管を拡張させて、体の中にこもった熱を逃がします。

    そんな「熱を逃がす日」が続いた後、急に寒くなることで体の対応が遅れてしまい、

    今度は大事な体の熱を逃がすことになるのです。

    そのため様々な不調が表れるといいます。

    ・食欲がなくなる

    ・日中の眠気

    ・夜間の不眠

    ・めまい

    ・頭痛

    ・吐き気

    ・免疫力の低下

    ・血圧の変動

     

     

     

     

    気温変化が激しいこの季節を少しでも快適に過ごせるように注意しましょう。

     

    1.体に寒暖差を感じさせないような衣服を選ぶ

    薄着をして体を冷やすのはもちろん避けるべきですが、だからといってつい厚着し過ぎると汗をかいてしまって、

    その汗が体を冷やすことにも繋がってしまいます。

    その時の気温に応じて衣服を調節できるように、着脱が可能な重ね着をしましょう。

     

    2.副交感神経を優位にする時間を意識的に作るようにする

    副交感神経を活性化する方法としては、温かいお風呂にゆっくり浸かったり時間をかけて食事をとるように意識したり、

    「何もしない」休日を作ったりすることが挙げられます。

    不眠の症状が表れる方もいますが、できるだけ決まった時間に就寝して睡眠時間を十分に確保することも重要ですね。

     

    春が近づくという嬉しい知らせである代わりに、体を冷やし不調を引き起こすこともある三寒四温という気候。

    ケアプラスでリハビリに取り組んで、この不安定な季節を乗り切りましょう。

     

    春はもう少しです。

     

  • みなさん、こんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    桃の節句も過ぎ、風にも日差しにも春らしさの感じられる季節になりましたね!

    インフルエンザやコロナに負けずしっかり対策をして一緒に乗り越えましょう!

     

     

    今回は先月に続き、姿勢測定評価を用いた方で変化が見られた方の紹介をします。

    ご紹介する利用者のM様は身体を動かすことが好きな方でリハビリを熱心に取り組まれています。

    11月の段階での姿勢測定は左右バランスの崩れは大きくありませんが、重心が左への傾き傾向で骨盤や下半身も左に傾き、O脚レベルは2でした。

     

     

    そこでリハビリでは、腰の筋肉や大腿四頭筋の外側が硬く、内側が弱っていることが考えられたのでストレッチや腹筋運動を行いました。

    そしてエアロバイク15分行うことで下半身を鍛え、スリングリハビリでは体幹筋やバランスを鍛えることで骨盤の歪みや姿勢改善を行いました。

    平行棒内歩行では重錘を用いて足を鍛え、鏡で姿勢を確認するなどM様に要点を押さえて頂くためにいつも行っている運動の意識付けを指導しました。

     

     

    その後再度2月に評価を行いました。

    3ヶ月前と比較して、スコア7点向上しました。

    重心の位置が後ろへ傾きはありますが膝の曲がり具合や前後の傾きが軽減し前かがみの姿勢も少しですが改善されました。

    さらに頭・首・腰の左右のずれや肩の高さのずれも改善されO脚レベル1に下がりました。

     

    何気なく行っていた運動に意識付けを行い、日々の積み重ねが大切だとM様も気づかれたのでM様の意欲向上にも繋がったと思います。

    今後もこの姿勢評価を用いて、利用者様と情報共有しリハビリに取り入れ経過を追っていきたいと思います!

     

    このようにケアプラスでは一人一人にあったストレッチや運動を行っております。

    そして姿勢や生活動作など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました!

     

     

  • ケアプラス大洲 介護員だより~ケアプラス大洲 工作レク~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2021年03月04日

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の宮内です。

    二月に入り立春も過ぎて、少しずつ暖かくなってきたかと思っていたら、先日大洲は大雪に見舞われ、寒い一日となりました。しかし、三寒四温とは、よく言ったもので、日曜日には、20℃を超える暖かさとなりました。寒かったり、暖かったりと体調を崩しやすい時です。みなさん健康管理に気を付けて下さい。

     

    さて、今月は先日行われました「工作レク」についてお話したいと思います。

    まず初めに工作レクについてです。

    今回はフェルトボールを使ったリースとポストカードを作って頂きました。色とりどりのフェルトボールを用意して、ご利用者様自身に好きな色のフェルトボールを選んで頂きました。同色で色を合わせる方。カラフルに全色を合わせる方。パステル調で合わせる方。皆さん楽しそうにフェルトボールを選んでおられました。選んで頂いたフェルトボールを針金に通してリースの形にします。白、緑、赤などのリボンをリースの色に合わせてリースに結びつけ、毛糸を付けると完成です。「可愛いね」「あなたのも可愛い」と、皆さん喜んで頂き、早速バックに付けていらっしゃるご利用者様もいらっしゃいました。ご家族の方にも好評だったようで、「家に帰ったら娘がね、可愛いねって言ってくれたんよ」と嬉しそうに報告して頂きました。

    続いて、ポストカードの作成です。

    あらかじめ切って用意していた画用紙に、色とりどり、大きさもさまざまなハートを歯っていきます。ハートを重ねて貼られる方。四隅に貼られる方、様々です。午前中にご利用者様全を撮影していた写真を、好きなスペースに貼って頂き完成です。職員がメッセージを書き渡すと「いい思い出になった。帰って飾ります。」と話されていました。

    皆さん楽しそうに嬉しそうに作って頂いていました。バレンタインに因んだ工作レクができて良かったです。

    少しずつ暖かくなってきてはいますが、まだまだ朝・晩は寒い日が続いています。元気で来所されているご利用者様に少しでも喜んで頂けるイベントが出来る様職員一同考えていきたいと思います。

    来月も楽しみにしていてください。

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『春の訪れ』 北宇和島だより 相談員だより 2021年03月03日

    皆様、こんにちは。道後持田の北川です。

     

    真冬の寒さが少しずつ和らぎ、春の訪れを感じる季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    今年は2月がとても暖かくて冬を越したという実感があまりないので少しソワソワしております…。

     

    さて、もう春はすぐそこ!!ということで、皆様は春といえば何を思い浮かべますか?

    ひな祭り、お花見、卒業式等々、何かと行事が多い印象があります。草花も綺麗に色付いてくる頃なのでワクワクします。

     

     

    こちらはあるご利用者様の送迎に伺った際に玄関で見かけたチューリップです。

    この方に「春といえば何が思い浮かびますか?」と聞くと

    「私の家はね、今チューリップ飾っとるんよ!」と言って見せて下さいました。

    鮮やかな黄色が春を感じさせてくれますね。春の花というとまずは桜が思い浮かぶ方が多いと思います。

    (実際私もそうです)ですが、このチューリップを見て、素敵な春の代名詞だと感じました。

     

     

    次は皆様のデイでの過ごし方について紹介したいと思います。

     

     

    まずは午前の様子。道後持田ではよく熱い将棋バトルが行われております。

    朝来られた際に「今日こそは1勝したいわい」と楽しそうにお話しされます。

    そしてお帰りの際に勝負の行方を聞くと「やっぱりあの人は強い…なかなか勝てんわい」と笑って言われていました。

    勝ち負けというよりも将棋そのものを楽しんでおられるように見えました。

    こうして何かを楽しむ心というのはいつまでも持っていたいですね。

     

     

    そして午後。14時からはホワイトボードを使ったゲームを行っております。

    しりとりや連想ゲーム、なぞなぞ等その日によって変わりますが色々なゲームがあります。

    先日は食べ物・飲み物縛りのしりとりを行いました。

    しりとり自体は簡単にできるゲームですが、ジャンルを絞るとなかなか難しくなります。

    食後はどうしても眠たくなる時間帯ですが、こうしたゲームを行うことで楽しみながら脳を活性化させます。

    道具がなくても簡単にできるゲームとなっておりますので、是非お家やご利用者様同士でもされてみてはいかがでしょうか(^^)

     

     

    まだまだコロナのニュースが続きますが、愛媛県内での感染者数は少しずつ減ってきているように思います。

    早く落ち着いて、皆様とともに晴れやかな気持ちで春を迎えられるように、引き続き感染対策を行っていきましょう!

  • ケアプラス宇和島 看護師便り~口腔ケア~ 宇和島だより 看護師だより 2021年03月02日

    皆さまこんにちは。ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言われますが、少しずつ春が近づいてきていますね。如何お過ごしでしょうか?日中の暖かい陽気に誘われて、お散歩に出掛けるのも気持ちが良い季節となりました。

     

    さて、皆さん「口腔ケア」って言葉を耳にしたことはあると思います。

    口腔ケアを通して口の中をきれいに保つことは、健康的な日常生活を送るためには不可欠といわれています。しかし虫歯予防などに口の中をきれいに保つことが目的ではありません。舌や唇、頬などの口の周りを鍛えるためのマッサージや、リハビリなども行い、嚥下機能を維持するといった健康維持・促進の役割を担っています。今日は口腔ケアの効果・メリット等をケアプラスの様子を見ていただきながら進めていきたいと思いますので、少しの間ご一緒していただければと思います<(_ _)>

    食事前の嚥下体操をスタッフと一緒にして頂いているところです。唾液の分泌が少なくなってしまうことが原因で、食べる事や飲み込むことがしにくくなります。

    「首のストレッチ」「肩の体操」「口の体操」「頬の体操」「舌の体操」どうですか?一緒にしてみましょう。

    口腔体操後には美味しいお食事が待っていますよ(^o^)

    口を通して栄養がしっかりと摂取され、低栄養状態や脱水症を防ぎ、体力回復はもちろん意欲の向上にもつながりますね。「美味しいですか?」

    ほとんどの方が口の中をすすいでから歯磨きをされます。とても良い事ですね。

    「ゴシゴシ、くちゅくちゅ  すっきりしましたね(^o^)」

    「楽しそうですね(^o^)」

     

    口腔ケアによって口と舌の動きが向上してくると、話すときの発音が良くなり、他の人との意思疎通も円滑に進みます。また、口内環境が改善される事で、口臭を減らせるというのも大きなメリットですね。

    口腔ケアがもたらす効果のひとつとして「認知症予防」です。「何でも噛める」高齢者と「あまり噛めない」高齢者と比べると、認知症の発症リスクには約1.5倍違いがあるそうです。

    ということで皆さまもしっかり口腔ケアをして参りましょう。

     

    では今月はこの辺で失礼いたします。また来月にお会いしましょう<(_ _)>

     

  • ケアプラスでは利用者様へのリハビリ概念として、一日のご利用時間すべてがリハビリであることをお伝え、提供しております。例えば、ご利用における送迎から始まり入浴やトイレ移動・移乗、整容・食事・レクリエーションに至る一日の流れの中で利用者様の活動機会を提供し、少しでも自分らしく生活できるようご支援させて頂いております。職員間でも情報共有を図り、さまざまな利用場面において利用者様が主役となり、動ける楽しみを提供できるよう最小限の介助にて対応し残存機能を活かしたサービスを心掛けております。

    ケアプラスでは来ればできる、できれば楽しい、できるためのリハビリテーションを合言葉にリハビリ職員の関わりの時間に留まらず、相談員・介護員・看護員すべてにおいて利用者様が主役となるサービスを提供しております。

     

    事業所の様子を少しでもお伝えできればと思い、弊社ホームページ「実践報告」にて日々利用者様の様子について日々更新しております。ご家族はもとより遠方のご親族様からもデイサービスの様子が伺えるなど温かい声を頂いております。ブログでは相談員・介護員・看護師・リハビリ職員から日々の様子について発信しており、レクリエーションやイベント、リハビリ・衛生管理に至るまで様々な内容をお届けしております。

    また同時に弊社の取り組みについても時折お伝えさせて頂いております。引き続き、利用者様により良いサービスをご提供できるよう新たな企画もご用意し、これからも発信して参りますので楽しみにして頂けると幸いです。

  • 皆さん、こんにちは。

    令和3年が始まって早くも3か月が経ちました。1月は行く、2月は逃げる、そして3月は去るとよく言われる通り、あっという間の3月という気がしますね。

    まだまだ肌寒さを感じる時も多いですが、色々な花が咲き始めているのを見ると春も間近だなと感じられます。

     

    さてケアプラス垣生新聞の3月号が完成しましたので紹介したいと思います。

    今回の新聞では2月に行われたビンゴ大会や創作レクなどの写真が掲載されています。

    ビンゴ大会では普通のビンゴに加え、ビンゴになった順番でくじを引いてもらい、そのくじに書かれたガンバが獲得できるといった、一風変わったビンゴを行いました。

    また創作レクではお雛様や季節の塗り絵製作などの写真が掲載されております。

    この様子は介護ブログでも詳しく紹介していますので、是非そちらもご覧ください。

     

    3月もビンゴ大会を予定しております。興味のある方、参加したいという方、大募集中ですのでお気軽に職員までお申し付けください。

     

    コロナなど、まだまだ油断ならない状況が続いております。皆さん、体調管理には十分に気を付けてお過ごしください。

    それではまたお会いしましょう。

  • ケアプラス道後持田新聞 2021年3月号が更新されました!

     

    寒さ厳しい日があるかと思えば春を思わせるような暖かい陽気を感じるなど寒暖の差が激しい日々が続いておりますが皆様体調など崩されてはおられないでしょうか。未だに寒さは感じるものの、少しずつ春を感じさせる日々も増えてきており春の到来が待ち遠しく感じます。

    世間では、新型コロナウイルスに対するワクチン接種も始まってくるなど対策も本格化しております。新型コロナワクチンの製造が遅延なく進むかどうかは不透明な部分もございますが、昨年より続くこの騒動に終わりが近づくことを願っております。

    まだ新型コロナワクチンが国民全体に広がるには時間がかかりますので、今後も油断なく感染拡大防止に取り組んでいきましょう。

     

     

    【新型コロナワクチンについて】

    新型コロナウイルスの感染拡大から早1年以上の時が経ちました。去る2月17日に国内初となる新型コロナウイルスのワクチン接種が行われましたので、ここで一度新型コロナワクチンについてまとめてお伝えさせていただこうかと思います。

     

    ■新型コロナワクチン確保状況(正式契約を締結したもの)

     

    ・ファイザー社(米)

    年内に約1億4400万回分のワクチンの供給

     

    ・アストラゼネカ社(英)

    今年初頭から1億2000万回分のワクチンの供給

    (そのうち約3000万回分については今年の第一四半期中に供給)

     

    ・モデルナ社(米)

    今年上半期に4000万回分、今年第3四半期に1000万回分の供給

     

    ※1人に2回接種を行うことになります

     

    『厚生労働省 開発状況について』要約

    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00223.html

     

     

    ■接種が受けられる時期

    令和3年2月17日から令和4年2月末まで(予定)

     

    ■接種回数と接種の間隔

    2回の接種が必要。ファイザー社のワクチンでは、

    通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受ける。

     

    ■接種の対象

    新型コロナワクチンの接種対象は16歳以上の方

     

    ■接種順位

    1.医療従事者等

    2.高齢者

    (令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)

    3.高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方

    4.それ以外の方

     

    『厚生労働省 新型コロナワクチンについて』要約

    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_00184.html

     

     

    【行政機関等をかたったなりすましにご注意!】

    ■ワクチン接種は無料です!

    接種を受ける際の費用は全額公費です

     

    ■電話・メールで個人情報を求めることはありません!

    市区町村から「接種券」「接種のお知らせ」が届きます

     

    『消費者庁 便乗悪質商法の注意喚起!』要約

    https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/notice/efforts_002.html

     

     

    【モビール作り】

    厳しい寒さが到来したかと思えば春を思わせるような暖かい日差しが降り注ぐなど最近は三寒四温の気候が続いております。

    そのような中、本日は暖かい春を感じていただこうとモビール作りを行っていただきました。題材は春の風景に欠かせないチューリップです。ちなみにチューリップといえばオランダのイメージが強いですが、原産地はトルコとのこと。昔から中東とヨーロッパは密接な関りがありますね。

     

    皆様、思い思いにいろいろな色の折り紙からチューリップを作って楽しまれたご様子で、とてもカラフルなモビールに仕上がりました。

    春という新たな季節に対して色鮮やかなチューリップが映えてとても美しいですね。

    今後も是非作品作りに取り組み楽しんで過ごして頂ければと思います。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

  • ケアプラス今治新聞 2021年3月号が更新されました!

     

    皆様、こんにちは!

     

    晴れているのに空気が冷え、時には雪がチラホラ舞い落ちている今日この頃ですが、いかが

    お過ごしでしょうか。

     

    ご存知のように連日に渡って、コロナウイルス感染拡大のニュースが取り沙汰されております。依然、油断できない日々が続いておりますが、私達ケアプラスではこれまで同様に利用者様の安全を第一に考え、行動して参ります。

     

     

    それではケアプラス今治新聞3月号のご紹介。

    2月18日に開催いたしました、【肩こり・膝の痛みが楽になる講座】の様子をご報告させて

    いただきます。

    肩こりの悩みには肩甲骨の動かし方や枕の調整の仕方、膝の痛みには自分で出来る膝周りのストレッチなど、作業療法士大森が軽快なトークと持ち前の明るさで盛り上げ、また実演を通して、楽しく学べた時間となりました。

    ケアプラス今治では初の開催となるリハビリイベントにもかかわらず大満足の内容で皆さん興味津々で聞いていましたよ。

    次回の開催もお楽しみですね!

     

    さてさて、3月のイベントについてのご紹介です。

    3月23日の(火曜日)に相談員イベント【私の名前ご存じ??】が開催となります。こちらも初の生活相談員主催イベントとなります。スタッフの名前やパーソナルな部分をクイズ形式で紹介していき、利用者様に答えていただくイベントになっております。お楽しみに!

     

    それでは皆様、朝夕は特に冷え込む時期ではありますが、引き続き体調管理には十分注意して3月も元気にケアプラス今治で楽しい時間を過ごしていきましょう。