実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス大洲機能訓練員の中田です。

     

    2021年が始まりました。本年は東京オリンピックが開催される予定となっており、日本にとっては特別な一年となる事が考えられます。

    さらに新型コロナウイルス対策ではワクチン摂取が始まる事が考えられます。本年は新型コロナウイルスが克服できた記念すべき年となる事を心から願っています。

     

    今回は右半身の運動障害を患ったHさんの身体機能が回復している話をしていきたいと思います。Hさんは運動障害を患って約10年。

    お食事は左手を使い摂取されています。以前は右上肢にてお茶を飲むことさえできなかったHさんでした。

    週二回の利用回数は休まずデイを利用。訓練は肩関節インナーマッスル強化訓練や前腕回内回外運動・手指構築動作運動を行ってきました。

    手指の構築動作は実践練習としてスプーンや箸を使った食事動作訓練です。

     

     

    結果現在は右上肢を使って飲み物を飲むことが出来る様になりました。

    ご本人様も「右手でお茶を飲んだのは10年ぶり」と笑顔で訴えられました。さらに箸を使いビー玉を挟む動作も可能となりました。

    写真は訓練風景のお茶を飲まれる姿と箸でビー玉を挟めるようになった姿です。

     

     

    失敗も多くありましたが、一日一日根気よく訓練を継続し現在の機能獲得となりました。

     

     

    私はH様のように障害があってもその方々には多くの使える機能があると信じています。この可能性が今後も発展していくように目標を持ち

    日々努力していきたいと思っています。自身の体が不自由になり苦しまれている方々。是非ケアプラス大洲に足を運んでください。

    小さな可能性を支援し大きな未来に繋がっていくよう支援いたします。ありがとうございました。

  • 謹んで新春のお慶びを申し上げます。

    旧年中はケアプラスをご愛顧賜り、誠にありがとうございました。本年も昨年以上に、ご利用の皆様、ご家族様に満足頂けるサービスをご提供出来ますよう、最大限の努力をする所存ですので、変わらぬお引き立ての程よろしくお願いいたします。

     

    堅苦しいご挨拶はこれまでにしまして…

    皆さんこんにちは。ケアプラス道後持田介護スタッフの櫛辺です。

    今冬は特に寒く感じますね。私の場合、手足が冷えてしまい目が覚めることが多いです。そこでまず、朝起きて暖かいお湯で手を温めます。本当は足湯もしたいのですが、時間に余裕が無いので休日の暇な時に足湯を行っております。これ、結構いいんだそうです。冷え性改善、リラックス効果、肩こり改善、手の疲れ緩和、日比谷しもやけの改善などなどに効くのだそうです。皆様も集めのお湯で手湯、やってみてはいかがですか?

    さて、新年最初のブログは1月に行われましたイベントを紹介していきたいと思います。

    ではまず、1/4に行われました「スゴロクゲーム」の様子をお届けします。

    上記の写真のように顔よりも大きなサイコロを転がします。出た目の分だけ進みますが、様々なトラップが仕掛けられておりました。特に面白かったのが「お題カード」ですね。そのマスで止まると複数用意されているお題をクリアしなければなりません。成功すれば進むことが出来ますが、その中には失敗すれば「何マス戻る」なんてことも( ^ω^)・・・

    面白いことに今回のスゴロクは「何マス戻る」がかなり多く利用者様から悲鳴が沢山あがっておりました…それでもぴったりのマス目や大きいマス目が出た時は大盛り上がり。長期戦になりましたが無事終える事が出来ました。利用者様も「楽しかったよ」「また中身を変えてやりたいね」とご好評でした。

    最後に1月の壁面貼り絵は富士山の初日の出をモチーフに作成されました。門松も細かくキレイに貼れていますね!いつも利用者様に楽しくお話しながら丁寧に貼って頂いております。

    それでは皆さん、また次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『』 宇和島だより 相談員だより 2021年01月12日

    皆様、こんちには。

    「明けましておめでとうございます。」「今年もよろしくお願いします。」との元気な挨拶で始まった、

    令和3年のケアプラス宇和島ですが、早半月が経過しました。

    寒さが厳しくなり、暖かい部屋から出るのが億劫でなりません。

     

    こちら南予地方では、年末の寒波に続き、先日は数年に一度の大寒波到来で辺り一面銀世界に包まれました。

     

    新年1回目のケアプラス宇和島相談員ブログという事で、今回は書き初めの様子をお伝えしたいと思います。

     

     

    スタッフは今年の目標を・・・

     

     

    実行できるでしょうか…?楽しみです。

     

    普段はあまり文字を書かれない男性ご利用者様も負けていません。

     

     

    今年も心うきうき、頭すっきり、体しっかりご利用者様と一緒に過ごして参りたいと思います。

    次回、相談員ブログをお楽しみに。

  • ケアプラス三津 看護師便り~弱点をリカバリー~ 三津だより 看護師だより 2021年01月11日

    2021年の始まりを皆様どのように迎えられたでしょうか。

    大変な状況で迎えられている方もいらっしゃると思いますので、大きな声でおめでとうございますとは言いづらいですが、皆様の頑張りが一日でも早く報われる年になることを祈りたいと思います。

    話は変わりますが、年末年始からぐっと冷え込み雪がちらついたりもしてますね(見てるだけなら綺麗ですけど^^;)。

    「寒いから身体が弱ってしまうなぁ」と思われてる方がいらっしゃったら、実は・・・免疫力が低下するのは、一年を通して見ると「夏」なんだそうです。人間も動物も、冬には寒さに備えて栄養を蓄える習性があるために、免疫力は秋から冬にかけてが最も高い状態でキープされているそうです。そして、春からは蓄えていたエネルギーを消費して活動していくため、免疫力もエネルギーも夏が終わるころには最も低くなってしまってるそうです(夏バテの一因もこれだそうです)。

    なるほど。今の時期は私たちの免疫力が高い状態。しかし!私達の身体に悪さを仕掛けてくるウイルス達に「空気の乾燥」という好条件を満たしているのもこの時期。せっかく免疫力を高い状態でキープしていても、不規則な生活やストレスで自らリスクを背負ってしまうと、ウイルスに弱点を掴まれてしまいますので要注意です。

    注意するポイントは、とにかくバランスの良い生活。

    主に以下の様な点ですね。

    ・十分な栄養素を摂ること

    ・腸内環境を整えること

    ・適度な運動を続けること

    ・良質な睡眠、休養を取ること

     

    自分の免疫力が今何パーセントなのかが分かる計器でもあれば、リカバリーすることにもっと意識を持つ人が増えるかもしれませんが、残念ながらテクノロジーの発達したこの時代でもそんなものはありません。自分の身体が弱まる前に、疲労や睡眠不足はその都度リセットするように注意して頂き、毎日リラックスできる時間を作って下さい。

    他のブログでも紹介されていますが、「笑う事」も免疫力を高めてくれます。今は人と密に接することは出来ませんが、出来ないままで諦めず他の手段を考えることが今は必要ですね。

     

    色んな人と協力しながら、この一年が良い方向へ向かってくれるように頑張っていきましょう。

    では、次回もどうぞ宜しくお願い致します。

  • みなさま、明けましておめでとうございます。本年も何卒、宜しくお願い致します。

    2021年を迎えました!昨年は、コロナ・コロナ・コロナ…な1年でありましたが、年が変わっても猛威は衰えませんね。。。

    それに加えて、今年の冬は何といっても寒いっっ!!!

     

    私大森が松山から今治に通い始めて2年を迎えようとしています。石手を抜けて水ヶ峠を越えて、玉川に抜ける道にやっと慣れました。

     

    昨年よりはるかに気温が低く、出勤中の最低気温は−6℃!!積雪や凍結もあり、命がけの出勤です!(笑)

    しかし、そんなの問題ではありません!なぜなら大事な利用者様が待っていてくれるから!!寒い日には必ず利用者様から

    『先生、朝寒かったやろ?道中大丈夫だった??顔見たら安心したよ!』と。朝からウルウルしますやん!

     

    だから私は、満面の笑みで『気にかけてくれて有難うございます!今日も一緒にがんばりますよ!』としっかり期待に応えていきます!!!

     

     

     

    さて、いつもは運動を頑張っている方のピックアップですが、今回はいつも使っている車椅子を正しく乗れば

    体が疲れにくいことを実感された方の紹介をしていきます!

     

    みなさんもご存じかと思いますが、車椅子は移動手段(自力・他力)として用いますよね。他にも上肢が動きやすいセッティングをすれば、

    上半身の動きの効率化が図れたり、体に沿わせると安楽な姿勢にも一役買います。

     

     

     

    今回紹介するA様は、車椅子のサイズが合っていないために段々体が前に倒れてきたり、それによってお尻が痛くなったりと、座ることが苦痛に感じていました。

    その話から、ケアマネジャーさんに許可を頂き、福祉用具業者の方と直接お話をさせてもらいA様に必要な車椅子の形や付属品の検討をしました。

     

     

    その要望に沿った車椅子・クッションをA様に乗っていただいて、微調整をしました。すると姿勢の崩れやお尻の痛みが大幅に軽減しました。

     

     

     

    これにA様も非常に喜ばれました。

     

     

    体に合った車椅子は変形の進行予防や易疲労性の軽減に大きく役立ちます。『体が右(左)に倒れてくる。』『座っているとお尻が痛くなる』

    という方、また家族様がそう感じている方、案外多いんではないでしょうか?

     

    リハビリを頑張っていきたいという方ももちろん、私の使っている車椅子や福祉用具、杖(歩行器)は私に合っているのかな?などを感じている方、

    ぜひ1度体験利用で調整させていただきますよ!!!

     

    まだまだ寒さが厳しくなりますが、寒さに負けにように防寒や運動を駆使して健康にお過ごしくださいませ↑↑

     

     

    ではまた来月~

  • 皆様、新年あけましておめでとうございます。

    昨年は世界的にも未曾有な状況が続き、気が重くなるニュースなども日々報道されていました。残念ながら、未だに気が休まらない状況が続きますが、

    箱根駅伝での選手たちの諦めない姿勢や頑張りなど勇気がもらえる出来事もありました。

    皆様も、今できる事として、引き続き、マスクや手洗い、換気など自分にできる事を精一杯して頑張って行きましょう。

     

    さて、そのような状況の中でも日々頑張っている方は多くいらっしゃいます。ケアプラス垣生でも自分のことを出来るように、もっと身体が動くようにと

    リハビリを頑張っている姿がよく見られます。今回は、タイトルにもある通り、「歩くこと」に重点を置かれている方をご紹介させて頂きます。

     

    Y様はご自宅での歩行には歩行器を使用し、デイ内での歩行でも軽度の介助を要する方です。「足が思うように動かない、足の力が入りにくい」との訴えがあり

    リハビリでもその点に対しての重点を置いて実施して参りました。3か月前の姿勢では上半身の左右差に対し、下肢が内側に入り、重心が後方へ偏ることで

    歩行時の不安定さが助長されていました。また、歩行時には足の筋力不足に対する不安から、肩に力が入り、余計に不安定になる場面が見られていました。

     

    そこで、体幹と骨盤の動きの調整や、股関節の可動域を確保しながら、特に筋力低下が著明であった大腿四頭筋を強化するために、重錘を装着しての平行棒歩行訓練、

    マシンを使用しての下肢筋力訓練を実施致しました。初めは足が挙がらずすり足傾向や体幹が左右へ揺れるなど、難しい様子が見られていましたが、3か月続けること

    で、現在では足の振り上げや、バランスパットの上を歩くことも出来るようになって参りました。

     

    このように努力された結果、現在ではデイ内での歩行は見守りで行え、自宅周囲の歩行も以前のような不安定性や上肢の過剰な緊張なく行えるようになってきました。

    今後も本人様の目標に寄り添ったリハビリを提供できればと思います。

    今回のように、ケアプラスでは利用者それぞれの生活課題や目標などに沿ったリハビリテーションが提供できるよう日々取り組んでおります。

    少しでも興味がありましたら、見学や体験いつでもお待ちしております。

  • 新年 明けましておめでとうございます。

    ケアプラス大洲 介護職員の松浦です。

     

    昨年は、コロナウイルスが流行した為、旅行にも遊びにも行く事ができず、一日でも早く落ち着いて欲しいです。また、ケアプラスの様々なイベントやカラオケなども中止になってしまうなど、皆さんにはご迷惑をおかけすることも多く申し訳ございませんでした。今年は少しずつケアプラスらしいイベントを行っていけたらいいなと思っております。そして、元気に皆様と新しい年を過ごせれるよう職員一同頑張って参ります。

     

    今回は12月に行った「クリスマス会」についてご紹介いたします。

    12月といえば「クリスマス」がメインだと思います。そこでケアプラスでは、クリスマスプレゼントを用意して、ビンゴ大会を行いました。「どんなプレゼントがあるんかな?」「いつも最後の方だから、今回は早く終わりたいなぁ」と言われる方がおられました。職員はサンタクロースの帽子を被ったり、トナカイさんのカチューシャを付けたり、盛り上げていきました。

    ビンゴ大会を始めると、まず初めにガラポンを回す人を選ぶのですが、いつも回したい人が沢山おられて、回す事を楽しんで頂いています。数字を発表する際、「早く言って~」「私その数字ないよ~」「お!ここにあった!」など様々な声が聞こえて私自身も楽しむことができました。

    徐々にビンゴになる方が増えてきて、「これは家で使える!」「孫にあげれるプレゼントが出来た」「これ欲しかったのよ」など喜びの声を聞くことが出来ました。

    利用者様が「私もそのカチューシャ被りたい」「サンタさんになれるかな?」と言われておられたので、皆さんにもして頂きました。とても可愛いトナカイさん。かっこいいサンタさんがケアプラス大洲にいました。

    職員とも一緒に写真撮影!!

    コロナ禍の中で大変な時期ですが、皆さん楽しんで参加されていました。

     

    今月も3つのイベントを考えております。ぜひ皆様参加してください。

  • 新年あけましておめでとうございます。

    道後持田の北川です。

     

     

    皆様は年末年始をどのように過ごされましたか?

    私は大掃除をして、テレビを見て、年越しそばを食べて、恙無く過ごしました。今年は初詣に行かず家でゆっくりお正月を堪能しました。

     

    去年はコロナの影響でイレギュラーな1年となりました。

    こまめな手指消毒、マスク着用の徹底、アクリルパーテーションの設置等、様々な制約があったと思います。

    今年は皆様にとって楽しいことがたくさんあるといいなと願うばかりです。

     

     

    年が明けてご利用者様にも2020年はどうだったかを聞いてみました。

    「コロナの影響で色々大変だった」「なかなか孫に会えなかった」と渋い表情をされる方。「コロナ対策の新しいゲームが楽しかったよ!」「家で家族とゆっくり過ごす時間の大切さを改めて実感した」と、

    コロナ禍だからこそ発見できた新たなことに笑顔を見せて下さる方も。この状況をプラスに捉えるポジティブ思考…私もぜひ身につけたいものです。

    どんな大雨でもやまない雨はありません。「去年は大変な1年でしたね」とマスクをとって笑い合えるような日が必ず来るはずです。いつか来るその日を待ち遠しく思います。

     

     

    さて、“一年の計は元旦にあり”ということわざがありますが、皆様は今年の抱負はもう決めましたか?

    ちなみに私の今年の抱負は、責任感を持ち、律儀であることです。

    相談員としても社会人としてもまだまだ勉強中で未熟な身。一つひとつの事に対してそうありたいと思います。

     

     

    皆様も抱負が決まったらぜひお聞かせください。ともに達成できるように一日一日をケアプラスで過ごしていきましょう!

     

     

    今年も皆様とたくさんお話できるのを楽しみにしています!

    2021年もケアプラス道後持田をどうぞよろしくお願いします!

     

     

  • ケアプラス宇和島 看護師便り~日々の血圧~ 宇和島だより 看護師だより 2021年01月05日

    令和3年1月5日 火曜日  新しい年を迎えて初のブログとなりました。ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    今年もよろしくお願いいたします。

     

    12月下旬には雪が降ったりして寒い日々が続きましたが体調を崩された方はおられませんか?今年のお正月は例年とは違った形でご家族と過ごされたかと思いますが良い年を迎えたられた事と思います(^o^)私ごとですが、テレビに映された日の出を携帯の待ち受け画面にしてみました。テレビに向かって手を「パン パン」とたたき神社も参拝して参りました。今年も健康に気を付けて良い年にしていきましょう。

     

    そこで寒くなると気になるのが「血圧」皆さまはご自分の正常時の血圧はご存知ですか?

    血圧は1日の生活の中で変化しています。通常、血圧は夜間に下がり、早朝の目覚めとともに上昇していきます。早朝に血圧が高くなるのは、自律神経のバランスが変わるためといわれています。寝ている間は「副交感神経」が働いてくれるのでリラックスしているので血圧も安定しています。早朝には体を活動させようとするため「交感神経」が働き緊張状態になり、血管が収縮して血圧が上昇します。もともと高血圧にこうした早朝の血圧上昇が加わる為に脳卒中や心筋梗塞などを発症する危険度が高まるということです。

     

    朝の最高血圧-夜の最高血圧=ME差(15mmHg以上あると脳卒中発症の危険性が高まる)

    皆さまも一度試されてみてはいかがでしょうか。今回は血圧測定までの流れをブログの上で見学をして頂けたらと思います。

     

    利用者様がケアプラス宇和島にご到着されました。「おはようございます♪」

    「温かいお茶です。ゆっくりしていてくださいね」

    「バイタルを計らせて頂きますね」

    「お体の調子はどうでしょう。お変わりはないでしょうか?」

     

    当日担当の看護師が健康チエックをさせていただいております。病院への受診の際に持って行かれる「血圧手帳」への記入もしてお返しする時もあります。

     

    ブログの中での見学だけではなく、実際にお越し頂いてケアプラスの一日を体感していただければ幸いに思います。

    では次回もよろしくお願いいたします。

  • ケアプラス道後持田新聞 2021年1月号が更新されました!

     

     

    謹んで新年のお慶びを申し上げます。

    気がつけば2020年も過ぎ去り新しい年が始まりました。昨年は今まで経験したことがないような新型コロナウイルスの話題一色の年となったように思います。日本では2月に新型コロナウイルスのワクチン接種が開始される予定となっておりますので、今しばらくではありますが新型コロナウイルス対策を継続して感染拡大防止に努めていきましょう。

     

    なお、新型コロナウイルス対策について政府より『5つの場面に気をつけよう』との周知が出されております。これは、これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面を明らかにしたものですのでご紹介させていただきます。

     

     

    〇5つの場面 ~https://corona.go.jp/proposal/ より引用~

     

    1.飲食を伴う懇親会

    飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。

    また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。

    特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。

    また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。

    2.大人数や長時間の飲食

    長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。

    大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

    3.マスクなしでの会話

    マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。

    マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。

    車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

     

    4.狭い空間での共同生活

    狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。

    寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

     

    5.居場所の切り替わり

    仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。

    休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

     

     

    【スーパーガンバタイムご紹介】

    たまごケースに入ったピンポン玉をひっくり返す『たこ焼きゲーム』、割り箸で器用にピンポン玉をひっくり返します。割り箸の先に輪ゴムを巻いているので、上手く輪ゴムの摩擦を利用できるかがポイントです。

     

    『輪ゴムリレー』では輪ゴムを割り箸に引っ掛けて隣へ隣へ渡していきます。これは割り箸を使って輪ゴムをすくい取る技術はもちろん、隣の人が取りやすいように輪ゴムを持っていくのも大事なゲームです。

     

    細断された牛乳パックを上へ上へ積んでいくのが『牛乳パックジェンガ』です。牛乳パックは四角の形をしていますので、下に積んだ牛乳パックと角をずらすのが高く積むポイントでしょうか。皆様苦戦しつつも高く高く積み上げることができました!

     

     

    ケアプラス道後持田では、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。