実績報告

実践報告一覧

  • みなさんこんにちは、ケアプラス今治の看護師、川下でございます。

    秋冷爽やかな時期、皆様におかれましては行楽にスポーツに何をするにも良い季節となり秋を満喫されていることと思います。

    ケアプラス今治にも秋が訪れ、クジラ様の雲がゆっくりと静かな秋空を泳いでいます。

    しかしながらこれから寒くなるにつれ日が落ちるのも早くなり、秋雨も相まって日照時間が減少し、ビタミンDの不足が懸念される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    日光を浴びると私たちの体内で作り出されるビタミンDですが、ただでさえ出不精な方は不足しがちになるのがこのビタミンです。これからの時期は特に注意して摂取してみてはいかがでしょうか。

     

    <ビタミンDの働き>

    ビタミンDには、カルシウムとリンの吸収を促進し、丈夫な歯や骨をつくる働きがあります。また、免疫機能を調節する働きがあるため、風邪や肺炎などの感染症対策はもちろん、コロナの感染対策や重症化対策としても期待されています。コロナで重症化する人はビタミンDの血中濃度が低かったという研究もあります。

     

    <多く含まれている食品>

    ビタミンDを豊富に含む食品は魚介類、きのこ類、卵などです。なかでも魚介類には、鮭100g中に23μg、しらす干し100g中には46μgとたっぷり含まれています。また、舞茸は他のきのこ類と比べるとビタミンDが豊富で、100gあたり4.9μgときのこ類の中ではトップクラスです。

     

    <ビタミンDが不足すると>

    小腸や腎臓からのカルシウム吸収が不十分となり、骨や歯の形成もうまくいかなくなり、成人では骨軟化症や骨粗鬆症を引きおこすといわれています。

    ビタミンDとカルシウムを十分にとることに加え、適度な日光浴と運動に配慮して丈夫な骨をつくりましょう。

    <サプリメントで補強する時の注意点>

    ほとんど外へ出ず紫外線に当たらない方や、きのこ類や魚介類が苦手な方などはサプリメントで摂取するのもおすすめです。しかし、ビタミンDの摂り過ぎは、高カルシウム血症、腎障害、軟組織石灰化などの過剰症になる可能性があります。

    食事から過剰症になることはほとんどないと言われていますが、サプリメントや薬などから大量摂取しないように注意が必要です。

    厚生労働省は高齢者の栄養不足やフレイル防止を目的に2020年から日本人成人男女の1日ビタミンDの摂取基準を8.5㎍(340 IU/日)に引き上げました。

    また、骨粗鬆症の予防と治療ガイドラインでの推奨量は1日10〜20μg(400~800 IU/日)とさらに高い基準となっています。

    海外のサプリメントではIU表示が一般的です。たまに5000 IUを超えるサプリメントが販売されていますが、耐用上限量は100㎍(4000  IU/日)と設定されておりますので摂取するには注意して購入することをお勧めします。

     

    私自身は4000  IU/日を超えないよう、雨や曇りの日は2000  IU/日、晴れの日でも1000  IU/日はサプリでビタミンDを摂るようにしています。また、休みの日は1日30分〜1時間程度の散歩やウォーキングなど、外に出る習慣を作っております。

    日光浴にはビタミンDの生成だけでなく、自律神経を整えてリラックスする効果や幸せホルモンを増やし、うつ病の予防にも効果があると言われています。

    みなさんも日照時間が減るこの時期、秋の涼しい風と紅葉を楽しむ中のウォーキングと、ビタミンDサプリの摂取も併用してみてはいかがでしょうか。

     

  • ケアプラス大洲 介護だより~秋の大運動会~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2022年10月18日

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲介護職員宮内です。

     

    朝晩はすっかり寒さが増して、どんどん秋が深まりつつある今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    山々の木々も少しずつ紅葉をはじめ、ご利用者様の庭先の金木犀は素敵な香りを漂わせており、送迎の時間を楽しませてくれています。

     

    コロナ禍3年目となる今年は、少しずつ規制も緩和され、お孫さんの運動会に今年は行けれそう、と喜ばれているご利用者様もいらっしゃり、お話をお伺いしているこちらも嬉しく思っております。

     

    さて、ケアプラス大洲でも10月10日のスポーツの日に運動会を行いました。

    運動会を成功させようと、職員は前日まで自分のチームの旗、応援グッズ作りに励みました。運動会当日、ご利用者様は3チームに分かれ、赤、青、黄色の各自のチームの色のハチマキを着用し、皆さん気合十分です。

    H様の選手宣誓で運動会のスタートです。

    1種目目は綱引きです。綱と言ってもトイレットペーパーですが、各個人箸を持って頂き、掛け声と共に引っ張ります。思いっきり引っ張ったのに5cmほどしか手元に残らなかった人、ほぼ真ん中あたりで切れ測定が必要だったご利用者様、長さのほとんどを取ることが出来たご利用者様、勝ち負けはありましたが、皆さん笑顔で1種目目を終えました。

    次は職員による借り物競争です。車椅子を自走していきカードを引きます。

    職員と手押し車でゴール、ご利用者様の杖5本借りる、23cmの靴5足など色々な物を借りました。中には、職員と車椅子で競争されるご利用者様もいらっしゃり、応援グッズのポンポンや旗を持って声援をおくられていました。

    この後パン食い競争を終え、いよいよ最後の種目、玉入れです。籠の中に入った玉の数が得点になるということで、皆さん必死です。「あー、入った入った」「玉がないよ」「なかなか入らん」とお話をされながら、籠をめがけて次々と投げ入れていきます。どのチームも沢山入りました。玉の数は、みんなで声を合わせて数えていきます。

    ひとつ、ふたつ、みっつ、、、

    玉の数を得点に加えて結果発表です。優勝したチーム、最下位に終わったチーム、いろいろですが「久しぶりに興奮した」「とても楽しかった」「また来年もやってね」という声を沢山聴くことが出来、準備等は大変でしたが、有意義な一日を過ごすことができ、よかったと思っております。

     

    これからはだんだんと寒くなってきます。でも、日中はまだ25℃を超える日もありそうです。衣服で体温調節をし、水分補給も引き続きしっかりと行い、元気で今月も頑張りましょう。

    来月もまた楽しいイベントを計画しています。お楽しみに。

     

  • 皆さん、こんにちは。
    ケアプラス垣生の作業療法士 福田です。

     

    日中も過ごしやすくなって秋になったなと感じます。

    皆様は季節の変わり目は体調崩しやすいので気をつけていきましょう。

     

    今回は、靴の着脱動作が以前よりやり易くなったA様について紹介させて頂きます。

     

    A様は靴を脱ぎ履きされる時に体幹を前かがみになって行っており、腰の硬さと呼吸が苦しくてしんどいとの訴えがありました。そのため、前かがみになるデメリットを説明させて頂いた後、靴の着脱動作のワンポイントアドバイスをオールタイムリハビリ川柳を確認しながら指導を実施しました。

     

     

    オールタイムリハビリ川柳の写真と実際に横で動作指導することですぐに理解され、実践すると「これはやりやすい」とA氏も実感されていました。

     

     

     

    今回、靴の着脱についてはやり方を変えることでA氏の訴えに対し解決することが出来ました。その他の利用者様でもやり方を一つでも変えることにより介助なく自分自身でできることが増えることもあります。自身で行うことが増えることにより、今後のリハ意欲の向上に繋がり、活動性の維持、向上を図れると思いました。

     

    今後もA様にだけに限らず、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

     

    ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『フレッシュ第2弾』 北宇和島だより 相談員だより 2022年10月16日

    こんにちは!ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

    天高く馬肥ゆる秋(^^)~

    何かと食が進んでしまうこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    さてさて、

    今日は新しい介護職員をご紹介いたします。

    痒い所に手が届く、笑顔のチャーミングな武内君です。

    北宇和島にフレッシュな秋の風が吹いていますよ~。

     

    ちょっと一枚📸

    芸術の秋らしく、ご利用者様とカギ針で編み物をしました。

     

     

    ではではまた次回お会いしましょう。

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    それでは来月またお会いしましょう~

     

  • こんにちは。ケアプラス新居浜の司馬です。

    10月になりすっかり寒い日が増えましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?ケアプラス新居浜もオープン4か月目を迎え、いよいよ定員の20名を達成する日が目前に迫ってまいりました。利用者様より職員の人数の方が多かった頃を懐かしく思い出しながら、沢山の皆様に来ていただける事を大変うれしく思います。

     

    先ずは、9月より新しい職員が仲間入り致しましたのでご紹介させていただきます。

     

    皆様、こんにちは、そして初めまして。9月にケアプラス新居浜に入社した介護員の丸山修平です。入社してから1か月が過ぎましたが、優しく温かいご利用者様と先輩職員に囲まれて日々楽しく仕事させていただいています。徐々に仕事にも慣れてきて出来る事も増え、ご利用者様からも沢山名前を呼んで頂き、頼りにされることも増えてきました。“明るさ” と ”元気“ でケアプラス新居浜を盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

    こんにちは。10月からケアプラス新居浜で働く事になりました看護師の益田朱里です。生まれも育ちも新居浜であります。介護業務も長いのですが、色々巡り巡って、縁あってやってまいりました。ご利用者様のお名前とお顔を早く覚えて仲良く、楽しく、日々過ごせていければと思っております。どうぞ末永く宜しくお願いいたします。

    新しい2人の仲間と一緒に今まで以上に明るく楽しいケアプラス新居浜にしていきたいと思います。

    これからも宜しくお願いいたします。

     

    さて、本日は、最近のケアプラス新居浜の様子をご紹介したいと思います。

    10時に皆様がお揃いになりますと朝のご挨拶をさせて頂きます。この時間には、1便目に来られた利用者様は、しっかりとリハビリをされながら耳を傾けて下さり、職員紹介では、毎回笑い声がフローに響き渡っています。

    その後、ラジオ体操、脳体操を行いそれぞれ自分のペースで心、頭、体のリハビリをされています。

    皆さん本当に熱心にリハビリをされ、その成果は、ご自身で実感されたり、AIリハビリチェックで数値として表れたりしています。

    気が付くとフロアにはどなたもおられず、全員がリハフロアで黙々とリハビリをされていることもあります。

     

    また、女性利用者様の中で塗り絵がお上手な方々がいらっしゃって人気となり、その方々に教えて頂きながら塗る事で皆さんとてもお上手になり、毎回、好きな絵を選んで楽しんでいらっしゃいます。

    自信作はラミネート加工をしてリボンをつけて飾れるようにし、作品が沢山出来た方には作品集用のファイルをお渡しして見せ合って楽しんで頂いています。

     

    スーパーガンバタイムも人数が増えたことで以前より盛り上がり楽しい時間となっています。

    本日は、ビンゴゲームの様子をご紹介したいと思います。

    ゲームは苦手な方もビンゴは参加して下さり、楽しんで下さっています。

    カードを見つめて数字を探す利用者様の真剣な表情、当たった時の満面の笑顔を見ていると、心から楽しんで下さっていることが伝わって来ます。

    日々のスーパーガンバタイムも皆さんが楽しめる様に工夫して楽しい時間にしていきたいと思います。

     

    それでは最後に、今月のカレンダーができましたのでご紹介したいと思います。

    今月は、秋の味覚です。皆様も食欲の秋をお楽しみ下さい。

     

     

    ケアプラス新居浜では、見学、体験利用を受けたまっております。お気軽にお問い合わせください。

     

  • 皆さまこんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 柔道整復師の菅居です。

     

    もうすっかり秋となってきました。皆さんは秋と言えば何を思い浮かべますか?

    私は、サンマ、さつまいも、栗、柿、芋炊き、、、食の秋です。

    運動の秋、読書の秋、たくさんの秋を見つけていきましょう!!

     

     

    今回、ご紹介しますのは、オールタイムリハビリについてです。

    オールタイムリハビリとは、日常生活動作全てがリハビリに繋がるというものです。

    ケアプラスでは、オールタイムリハビリを川柳にして、ご利用者様に紹介しております。

     

    みなさんは、お手洗いが終わった後最初に何をされますか?

    外から帰って一番最初に何をしますか?

    ………。!!

    手洗いですよね。

     

    この度は、麻痺により動作制限を感じられるご利用者様と、川柳をもとに手洗いを実践致しました。

     

     

     

     

    丁寧に手全体から手首にかけて、手洗いを行います。

    指の動きに制限がある中、指の間は、良い方の手を使い指一本ずつ洗い上げます。

    こちらのご利用者様は、「手を洗うのも億劫に感じる時もあってパパッと終わらせてしまうが、大事なことやね」と、一緒に実践したあとお話しされていました。

     

     

    身だしなみを整える動作を「整容動作」と言いますが、手洗いもその一つです。

    手洗いは、手指の細やかな動きに対するリハビリになります。

    未だ終息の見えない新型コロナウイルスの感染予防として、また、これからインフルエンザなど季節風邪のシーズンとなりますが、その対策にもなります。

     

    このようにケアプラスでは、日常生活動作が改善するようご利用者様に合ったリハビリを提案させて頂いております。

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので、興味のある方は是非ともご一考ください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『秋風に吹かれて』 宇和島だより 相談員だより 2022年10月13日

    皆様、こんにちは。

     

    10月になり涼しい風が心地よく過ごしやすい季節となりました。

    送迎中の車内からも木々の色付きが秋らしくなってきました。

    窓を開けていると金木犀のいい香りがしてきてほっこりした気持ちになります。
    一方で今年の冬は新型コロナウィルス、インフルエンザのw流行も心配されています。

    引き続き基本的な感染症対策と心うきうきたくさん笑って免疫力アップで元気に過ごして頂きたいです。

    ということで、本日のケアプラス宇和島相談員ブログは過ごしやすい季節、

    室内よりも屋外が気持ちいいと施設内周辺を屋外歩行、散歩で気分転換を図られている様子をお伝えしたいと思います。

     

     

    ケアプラス宇和島は「お山の上のデイサービス」と呼んで頂くほど空気の良い所にあります。

    周辺は屋外での気分転換にピッタリです。

     

     

     

     

     

     

     

    最後は軒下で女子会?男子会?お茶会です。

     

     

     

     

    ケアプラス宇和島ではご利用時間が全てがリハビリです。オールタイムリハビリ取り組んでみませんか?

    見学、体験利用等も行っております。

    お気軽にお問い合わせください

     

  • ケアプラス三津 看護師便り~秋の体調管理~ 三津だより 看護師だより 2022年10月12日

    「天高く、馬肥ゆる秋」・・・本当に秋空、秋雲になってきましたね。

    最近私は、起きたら一番に朝の澄み切った外気で深呼吸するのがルーティンになりました。結構ハマります^^

     

    さて、そんなこの頃なんですが・・・

    秋は寒暖の差があらわれやすい季節でもあります(急に冷えこんだり、昼間と夜で気温差も大きくなったりします)。
    そのため、体調を崩してしまう人が多く見られます。

    今回は、秋に体調を崩してしまう理由と身近な方法でできる対策についてご紹介します。

     

    【秋に体調を崩しやすくなるのはなぜ?】

    >A.夏に受けた“冷え”による疲れの影響

    冷房や冷たい飲み物による体の冷えは胃腸の機能を低下させたまま秋へと持ち越してしまいます。
    秋は朝晩の気温差が大きくなり、身体が感じる冷えによってさらに胃腸の機能を悪くしてしまう恐れがあるため注意が必要です。

    >A.急な温度変化
    秋の朝晩は気温が低く、昼になれば気温も上がりまだまだ暑い日も続きます。
    この寒暖差は自律神経を乱して、身体のだるさや疲れ、頭痛を引き起こしてしまう恐れがあります。
    また、寒暖差によってアレルギー症状を発症することもあります(寒暖差アレルギーの場合、目の充血はなく鼻水が透明であるという特徴があります)。

    >A.空気の乾燥
    秋になり空気が乾燥してくると、水分を失っていることに気付かず水分補給が不足しがちになってしまうことがあります。
    水分不足はのどの痛みなどを引き起こすため注意が必要です。

    >A.日照時間の減少

    日照時間の変化が気分の落ち込みを引き起こし、季節性うつ病へとつながることがあります。

    【季節の変わり目を乗り切るためには】

    >A.体を冷やさない
    身体を冷やさないものを食べて、お風呂にはしっかり浸かるようにしましょう。
    食事ではショウガなど体を温める香辛料を積極的に使うのもおすすめです。

    >A.水分を積極的に摂る
    秋は喉の渇きを感じにくくなりますので、積極的に水分補給することが大切です。
    水分を摂るときは、体を冷やさないよう常温のミネラルウォーターや白湯を飲むのが良いです。

    >A.陽光を浴びながら運動する
    太陽の光を浴びることで、自律神経の働きを高め、さらに気分の落ち込みを解消することができると言われています。

    >A.規則正しい生活を送る
    早寝早起きをして規則正しい生活リズムを身に付けることで、自律神経のバランスの改善や、免疫力を高める効果が期待できます。

    >A.食事でしっかり栄養を補給する
    秋が旬の食材は美味しい物が多く、また栄養効果も高いです。
    サンマなどの青魚は良質なたんぱく質だけでなく、血液をサラサラにしてくれるEPAや、悪玉コレステロールを減らすDHAが含まれています。
    ほかにも、ナスは血管の柔軟性を上げる働きがありますし、ぎんなんは高血圧を改善し滋養強壮の効果が得られると言われています。

    体調を崩しやすい季節です、少しずつの努力で生活を改善し、運動を取り入れていくようにしましょう。

    そして、実のある日々を過ごしていきましょう^^♪

    次回もどうぞ宜しくお願い致します。

     

  • ケアプラス今治 介護員だより~秋が始まりました。 今治だより 介護員だより 2022年10月11日

    皆様、こんにちは!介護職員の佐伯です。

     

    10月に入り、段々と秋も深まってきて、栗や柿、今治ではお米の収穫時期に入ってきて農家さんが稲刈りをしている姿をここ最近よく見かけます。

    皆様は、いかがお過ごしでしょうか。これから寒くなってくるので風邪などにはお気を付けください。

     

    まず初めに今治では10月の15日と16日に今治港開港100周年記念事業「みなとフェスティバル」が開催される予定になっております。利用者様から聞いて、ビックリしたのですが、なんと!!!あの有名なブルーインパルスの飛行が予定されています!!

    私もテレビやネットなどでしか見たことが無く、人生で何回も見れるものではないと思いますので、見れたらいいなーと期待しております。ほかにも船舶の乗船体験やマルシェ、各種ステージイベント等が予定されているみたいなので、興味ある方は是非足を運んでみてください。

     

    ここからは、いつもの通りケアプラス今治での出来事を紹介していきたいと思います。

    まずは先月に行われた、BINGOとクイズの融合されたイベント「秋フェス2022」の紹介をしたいと思います。

    今回のBINGOでは秋がメインとなっており、秋の果物や秋の食べ物をビンゴ用紙(縦横3×3)の合計9個を好きな所へ選んでいただき誰よりも1番にビンゴを目指すという風になっております。

    毎月、BINGOを楽しみにされていたり、好まれている方が多いので今回も大変喜ばれている様子が伺えました。

     

    クイズでは、秋に関わる問題が多く出題されており、悩まれる問題だったり、答えがすぐに分かると「これ知っとる!」と言う声も聞こえてきて、楽しまれているご様子でした。

    次に紹介するのは、カレンダーと創作レクリエーションを紹介したいと思います。

    まずは利用者様につくっていただく小さいカレンダーを紹介したいと思います。今回は10月と言うことで、秋の味貼っている覚の柿、サンマ、栗などをカレンダーにいれてみました。カレンダーの作成方法はとても簡単で、貼って、貼って、貼っていくだけです。

    9月は「月見」をイメージして作成させていただきました。

    作り始めた初日に準備していた材料がほとんどなくなってしまい、好評なことを肌で感じました。

    10月といえば、最近は日本でも知っている方も増えたアメリカでとても有名なイベント「ハロウィン」であります。

    次回のブログで詳細を発表させていただきたいと思いますのでお楽しみにしていてください。

     

    それでは、今月はこの辺で終わりたいと思います。

    また次回のブログをお楽しみに!

     

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 姿勢改善で日常を過ごしやすく 大洲八幡浜だより AIチェックリハビリ 2022年10月10日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲柔道整復師の冨士渕です。

     

    朝晩肌寒くなってきましたが日中も過ごしやすくなってきました。ようやく秋がやって来ましたね。

    読書の秋、運動の秋、芸術の秋、食欲の秋など様々な秋がありますが皆様はどの様な秋を過ごされますか?

    僕はもちろん運動の…ではなく食欲の秋になってしまっています!笑

    ですがもちろんケアプラス大洲ではご利用者様たちと毎日リハビリテーションで運動の秋の真最中です!過ごしやすい秋はリハビリテーションにもってこいですね。

     

    さて、今月は年齢が90歳を超えても元気で過ごされているО様の様子をご紹介させて頂きます。

     

    現在ケアプラスではAIチェックリハビリというAIを用いた評価方法を取り入れています。

    О様の姿勢を撮影させて頂いたところ、前傾姿勢の詳細が分かりました。

    そこで前傾姿勢の改善のために下肢の柔軟性の向上を図るためのストレッチ、下肢や体幹の筋力強化訓練を行って頂いております。

    こちらは訓練の様子です。

     

     

     

     

    こちらの画像は以前撮影したものと比較したものです。

     

     

    左が以前、右が今回撮影したものです。以前に比べて前傾姿勢の改善が見られております。

    前傾姿勢が改善することで歩行動作の改善にもつながっております。

     

    ↑歩いている写真です。

     

    90歳を超えても前向きな気持ちでリハビリテーションに取り組まれているО様の姿にはスタッフも元気を頂いています。

    安全に歩けることは日常生活を送る上でとても大切な事です。

    引き続きО様の日常生活の質の向上に繋げ、安心して過ごせるようお手伝いをさせて頂きたいと思います!

     

    季節の変わり目は体調を崩しやすい季節でもあります。体調管理を万全に元気に過ごしていきましょう!

     

    AIチェックリハビリなどを用いてケアプラスではご利用者様が日常生活を安心して過ごしていただけるようスタッフ一同取り組んでおります。

    気になった方はぜひケアプラスまでご連絡ください。