実績報告
  • ケアプラス大洲 介護だより~秋の大運動会~ 大洲だより 介護員だより 2022年10月18日

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲介護職員宮内です。

     

    朝晩はすっかり寒さが増して、どんどん秋が深まりつつある今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    山々の木々も少しずつ紅葉をはじめ、ご利用者様の庭先の金木犀は素敵な香りを漂わせており、送迎の時間を楽しませてくれています。

     

    コロナ禍3年目となる今年は、少しずつ規制も緩和され、お孫さんの運動会に今年は行けれそう、と喜ばれているご利用者様もいらっしゃり、お話をお伺いしているこちらも嬉しく思っております。

     

    さて、ケアプラス大洲でも10月10日のスポーツの日に運動会を行いました。

    運動会を成功させようと、職員は前日まで自分のチームの旗、応援グッズ作りに励みました。運動会当日、ご利用者様は3チームに分かれ、赤、青、黄色の各自のチームの色のハチマキを着用し、皆さん気合十分です。

    H様の選手宣誓で運動会のスタートです。

    1種目目は綱引きです。綱と言ってもトイレットペーパーですが、各個人箸を持って頂き、掛け声と共に引っ張ります。思いっきり引っ張ったのに5cmほどしか手元に残らなかった人、ほぼ真ん中あたりで切れ測定が必要だったご利用者様、長さのほとんどを取ることが出来たご利用者様、勝ち負けはありましたが、皆さん笑顔で1種目目を終えました。

    次は職員による借り物競争です。車椅子を自走していきカードを引きます。

    職員と手押し車でゴール、ご利用者様の杖5本借りる、23cmの靴5足など色々な物を借りました。中には、職員と車椅子で競争されるご利用者様もいらっしゃり、応援グッズのポンポンや旗を持って声援をおくられていました。

    この後パン食い競争を終え、いよいよ最後の種目、玉入れです。籠の中に入った玉の数が得点になるということで、皆さん必死です。「あー、入った入った」「玉がないよ」「なかなか入らん」とお話をされながら、籠をめがけて次々と投げ入れていきます。どのチームも沢山入りました。玉の数は、みんなで声を合わせて数えていきます。

    ひとつ、ふたつ、みっつ、、、

    玉の数を得点に加えて結果発表です。優勝したチーム、最下位に終わったチーム、いろいろですが「久しぶりに興奮した」「とても楽しかった」「また来年もやってね」という声を沢山聴くことが出来、準備等は大変でしたが、有意義な一日を過ごすことができ、よかったと思っております。

     

    これからはだんだんと寒くなってきます。でも、日中はまだ25℃を超える日もありそうです。衣服で体温調節をし、水分補給も引き続きしっかりと行い、元気で今月も頑張りましょう。

    来月もまた楽しいイベントを計画しています。お楽しみに。