皆さんこんにちは。相談員の宮武です。立春とはいえ、まだまだ冷え込む日もありますが、いかがお過ごしでしょうか。
空気が乾燥する時期ですので、引き続き手指消毒や換気など感染対策を行い、寒さに負けず乗り越えていきましょう。
さて、今回の相談員ブログは去年の12月に行った救急法訓練についてお話していきたいと思います。
まず救急法とは、人が倒れて呼吸や心臓が停止した際に、胸骨圧迫と人工呼吸を組み合わせ、心臓の動きと呼吸を助けて救命率を高める処置の事をいいます。
ケアプラスでは年に2回、誤嚥・窒息を想定した緊急時の対応訓練を行っています。
これは食事中の誤嚥による窒息を想定した様子です。
ケアプラスでは、AED、吸収補助装置、アンビューを各センターに常備し、どんな時でもできる限りのことが実施できるように環境を整えております。
実際にマネキンを使用し、対応の仕方や職員の動き方について何度も訓練している様子です。

それぞれ役割を振り分け、窒息が起こってから救急搬送までの動きを一連の動作で行っています。
具体的にはマネキンを用いて窒息解除の手技であるハイムリック法、背部叩打法、吸収補助装置の使用、またAED、アンビューバック等の使い方や注意点について何度も繰り返し訓練をしています。
これらは、ご利用者様が安心してケアプラスを利用して頂けるように、予期せぬ緊急事態にも冷静な判断が出来るようにするためです。
実際に急変が起こった時に、ご利用者様一人一人の命を救うことができるよう日頃から準備し、どの職員も、普段の様子と違う!といった観察力をつけていきたいと思っております。

今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。
ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。
ではまた、次回のブログでお会いしましょう。