実績報告
  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り リハビリイベント 道後持田だより 2017年03月27日

    皆さま、こんにちは。ケアプラス道後持田、柔道整復師の秋山です。

    日中は気温も暖かくなり、過ごしやすくなってきましたね。今年は花粉症が増えるとニュースでよく聞いていましたが・・・・ついに私も花粉症デビューしてしまいました。

    今回はケアプラス道後持田で先日行ったリハビリイベントについてご紹介したいと思います。今回のリハビリイベントは『楽しんで安全に歩行しよう。』というテーマで実施しました。競技は2222のチーム戦です。皆様、リハビリより相手チームに勝とうと奮起されておりました。今回は特別に競技別での解説をご紹介致します。

     

    最初に行った競技は風船バレーです。

    ルールは、円形に座ったご利用者同士で風船バレーを実施します。30秒間で落とさずに何回トスができるかチーム間で競います。風船バレーでは上肢の粗大運動を促し、動的バランスの向上を促します。また、どこから飛んでくるか分からない状況下で不規則に体を対応させるのは非常に難しく、皆様楽しみながらも必死で実施されておりました。

     

    第2競技は昔懐かしいけん玉を実施しました。

    ルールは1人3回、けん玉を実施して頂き、チーム内の合計で何回入れることが出来たかを競います。けん玉は昔友人や家族さんと実施された方が多く、その時の思い出等をフィードバックしながら実施することで脳の活性化を促します。また、目と手の協調性や集中力が重要であり、歩行に必要な能力の獲得に繋がります。

    最終競技は、歩数計を使った足踏み競争を実施しました。

    こちらのゲームは足首に輪ゴムを巻き、そこに歩数計を付けて10秒間足踏みを行い2チームで合計回数を競って頂きます。足踏みを行う事で下肢・体幹の筋力を動かし、肺活量や体力の向上を促します。皆様、同じチームの利用者様を応援し、大変盛り上がっておりました。

    このようにケアプラスでは定期的にリハビリイベントを行っております。しっかりと体を動かすのはもちろんですが、何より皆様に「笑顔」で楽しんで頂いております。他にも介護スタッフによる様々なイベントなども行っております。気になる方はぜひ一度ケアプラス道後持田へお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。