実績報告

三津だより一覧

  • みなさん、こんにちは。

     

    10月は、前半は夏のような日が続いていましたが、後半は一気に秋が訪れました・・・というか朝晩は冬みたいな空気感でしたね。少し急激な変化に戸惑いましたが、こうやって季節は変わっていくものなのですね・・・。

    コロナウイルスの影響もゼロとまではいかないですが、ようやく落ち着いてきた感じとなりました。その分、今年はインフルエンザが流行するのでは、との情報もあり、予防接種の申し込みが急激に増えているらしいです。さて、今年の冬はどんな形で過ぎていくのか・・・このままコロナが普通の病気と同じ扱いになることを願いつつ、これまで通り、マスク着用、手洗い、換気に努めていきたいと考えています。

    さて、ケアプラス三津では10月もレクリエーションで皆様に楽しく過ごしていただきました。

    ケアプラス三津で初開催となりますクイズイベント「クイズ約100人に聞きました」あの往年のクイズ番組からアイディアを得て、みなさんで楽しく盛り上がりました。

    折り紙供養の日にはみなさんで千羽鶴や紙飛行機を折っていただきました。

    三津の恒例イベントとなりつつある「健康講座」やはり皆さん健康には興味津々!真剣な表情で健康に対するお話やクイズに取り組まれておりました。

    ケアプラス三津の大人気イベントの「N-1ぐらんぷり」は投票結果が出揃い、表彰式を開催しました。この時のみなさんの笑顔や選ばれたことに対してビックリした表情はきっと次へのモチベーションに繋がると思います。そして、第5回N-1グランプリは11月から開催されます!もうみなさん早々と色鉛筆片手に手ぐすねを引いています。果たして、今回はどのようなドラマが生まれるか・・・楽しみですね♪

     

    11月もたくさんのレクリエーション、イベントで盛り上がっていきます。お楽しみに♪

     

    お休みするのはもったいない!ケアプラス三津のイベント・レクリエーションにご期待ください♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス三津 看護師便り~高齢者の呼吸器疾患~ 三津だより 看護師だより 2021年11月01日

    11月に入り、一段と涼しく(?)なりました。

    先日、近場にコスモスが綺麗に咲いている場所があると聞いて見に行って来ましたので写真で紹介しますね↓

     

     

    体に感じる風も冷たくなってきましたので、体調を崩さないように今一度自分の生活リズムや栄養バランス面を見直してみないといけませんね。

    今や、社会人として『自分の健康管理』には積極的に向き合わないと・・・

     

    さて今回は、高齢期に特に多い肺炎、誤嚥性肺炎、慢性閉塞性肺疾患の3つの呼吸器疾患についてお伝えしたいと思います。

     

    肺は胸郭と横隔膜という筋肉を使って呼吸運動をしています。

    が、高齢になるとこれらの筋肉の働きが低下して呼吸運動は低下しはじめます。

    また、肺の中で呼吸をする時に使われている空気の袋(肺胞)の数が減り弾力性を失い、肺胞を囲んでいる毛細血管の数も減るため、空気から酸素を取り込む量が減る傾向にあります。

    このように肺は老化しますが、元気でいる限りは日常生活の妨げになることはほとんど無いそうです。

     

    しかし、肺の老化が実際の年齢以上に進行していると、風邪をひいたり、喫煙をしたときに呼吸困難になったりして健康に障害を起こす可能性があります。

     

    【肺炎】

    肺炎は、発熱・咳・痰・・・など風邪とよく似た症状で始まることが多いですが、まったく違う病気です。風邪はのどや鼻などにウイルスが感染して起こります。

    一方、肺炎はさらに奥の気管支や肺の中に細菌が侵入、酸素を交換する袋である肺胞が炎症を起こすことで、発熱、咳、汚い色のたんなどの症状が現れます。重症化すると呼吸が早くなり、呼吸困難を引き起こします。

    高齢者の場合は高熱が出にくく、肺炎に特徴的な症状が現れにくいという場合があるため、気付いた時点では重症化していて手遅れになるケースが多く見られます。

    食欲がない、元気がない、意識がはっきりしないなど、普段と違う様子が見られたら早めに病院を受診するようにしましょう。

     

    【誤嚥性肺炎】

    誤嚥性肺炎も肺炎と同様に肺の中に細菌が入り気管支や肺胞が炎症を起こすことで発症する病気です。

    通常の肺炎と異なり、特に食事中にむせるなどの嚥下機能が低下した高齢者に多く見られるのが誤嚥性肺炎の特徴です。

    誤嚥性肺炎は唾液や食べ物の一部が気管から肺に入ることで起きます。高齢になると、気管に水や食べ物が入らないようにするための蓋である「喉頭蓋」の働きが低下し、気管に異物が入りやすい状態になります。

    通常は、異物が気管に入っても咳嗽反射と呼ばれる反射が働いて、咳をすることで無意識に異物を外に出すことができます。しかし高齢になると咳嗽反射も低下するため、気管に異物が入っても咳をして外に出すことができなくなります。特に脳卒中後や寝たきりの高齢者に発生しやすくなります。

    誤嚥性肺炎は食事中に起きるだけではなく、眠っているときでも、唾液が気管に垂れ込めば雑菌が肺に侵入して発症します。

    誤嚥性肺炎を起こさないためには、全身の健康状態を良くし、さらに口の中、入れ歯などを清潔に保つことが予防となります。

     

    【慢性閉塞性肺疾患(COPD)】

    40歳以上人口の8.6%である約530万人がCOPDの患者と推定されています。全体の死因では第9位、男性では第7位の死因となる病気です。

    原因のほとんどは『タバコの煙』といわれ、喫煙者の15~20%が慢性閉塞性肺疾患を発症します。

    風邪をひいていないのに咳、痰、ちょっと動いただけで呼吸が苦しくなるなどの症状が表れます。このような自覚症状が出ても、風邪による症状と誤解されることが多いのがこの病気の特徴です。そのため、症状が現れても喫煙を続ける人が多くいます。

     

    タバコの煙で肺への空気の通り道である気道に炎症をおこし、空気の通り道が狭くなります。また煙が、酸素の出し入れをしている袋の肺胞に入ることで肺胞は破壊されて、酸素を取り入れることができなくなってしまいます。

     

    慢性閉塞性肺疾患の予防法はすぐに喫煙をやめること。本数を減らすのではなく、完全に禁煙することが必要です。またタバコを長期間吸っていた方は症状が悪化する前に、肺機能検査を受けて早期に発見し、適切な治療を開始することでその後の悪化を防ぐことが重要です。

     

    ----呼吸器疾患の予防に必要なこと----

    〇禁煙する

    タバコはCOPDの原因となるだけでなく、喫煙者は肺炎にもなりやすいという報告もあります。

    〇身体活動の低下を予防する

    体の活動能力が低下するとあらゆる生活習慣病の発生率が増えます。日常生活で散歩など簡単な運動時間を増やし、座りっぱなしの生活を避けることが重要です。

    さらに嚥下機能の維持のためにも、全身的に動ける能力を高めることが必要です。大病後にリハビリが必要なのは、このような活動能力の低下を予防し寝たきりにならないためです。

    〇体重を維持する

    高齢者は体重が落ちるほど免疫力も低下しやすく、呼吸器の感染症を繰り返し起こしやすくなります。

    身長に見合った適切な体重を維持することが大切で、若い人と違ってできれば少し多めの体重になるのが理想的です。

    〇ワクチン接種で予防する

    インフルエンザ・ワクチンは毎年接種しましょう。

    肺炎球菌ワクチンは現在2種類利用できますが、できれば両方受けたほうが良いでしょう。

    特にCOPDなどの肺の基礎疾患がある場合には、肺炎の重症化を避けるためにも予防接種は重要です。

     

    身体機能の低下とともに、予防や努力は必要なものとなってきます。

    一人で不安な時や根負けしそうな時には、是非ケアプラスでのリハビリを体験してみて下さいね。

     

    では次回もどうぞ宜しくお願い致します^^

  • こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

     

    ケアプラスでは今年からオールタイムリハビリといった取り組みを始めています。

    オールタイムリハビリとは、利用者様宅に職員が送迎に出向いた時からリハビリは始まり、施設内での入浴やレクレーション・食事・トイレ・運動、

    そして帰りの送迎に至るまですべての時間がオールタイムリハビリと考えています。

     

    この考えが取り組みやすいように、デイ内各所に日常生活動作に関連する川柳を設置しています。

     

    こちらの利用者様は立ち上がりや歩行にふらつきが見られる為、立ち上がりと歩行が行いやすいようポイントを押さえながら機能訓練を実施しております。

     

    立ち上がりの際に膝が外を向いていることが多い為、ボールを挟んで大腿内転筋の筋力トレーニングを行います。

     

    立ち上がりの際に気を付けたいこととして、足幅と膝の向きがあります。足の幅は肩幅に膝の向きはまっすぐもしくは少し内に向くと立ち上がりやすい体勢になります。

     

    次に重心移動の練習を行います。

    前かがみになりながらおしりが浮いてきたら膝を伸ばしていきます。

     

    立ち上がり練習が終わったら次はバランスクッションを使ったリハビリを行います。

    普段姿勢維持に使っている筋力向上に役立ち、歩行時のふらつき軽減に繋がります。

     

    バランス訓練が終わったら平行棒内での歩行訓練を実施します。

     

    こちらの利用者様は歩行時に目線が地面や斜めを向いていることが多いので目線を移動する方向に向けるよう指導させていただいています。

     

    目線を上げることで、腰が伸びて足の振出が前に出やすくなります。

     

    こちらの機能訓練を実施する事で、機能訓練をした後は歩行状態が改善します。

    歩行状態の維持向上が行えるよう今後も続けて行きたいと思っております。

     

    これからも、できることがひとつでも増やせるように、今日よりもプラスの明日へなるようにお手伝いさせていただきます。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

     

  • ケアプラス三津 介護員だより~続・芸術の秋~ 三津だより 介護員だより 2021年10月18日

    皆さんこんにちは、ケアプラス三津の西原です。

    この時期になると百貨店の『北海道物産展』開催のCMを見かけるようになりますが、それを見る度に以前購入したスイートポテトの味を思い出しては秋を感じる様になりました(笑)9月に開催した『クイズ、100人に聞きました』のアンケート内にも「秋といえば?」という質問がありましたが、栗や芋など食べ物に関する回答が多く寄せられており、【食欲の秋】の力強さを感じました(●´ω`●)

     

    さて、前回の介護員ブログでケアプラス三津の【芸術の秋】を披露しましたが皆さんも良い【芸術の秋】をお過ごしでしょうか?第4回N-1グランプリの表彰式を行い、今回の結果を受けてとても喜ばれている人も居れば、次回に向けて画材を新調したり傾向と対策を練ったりと既に意欲に満ちている人も居ます。

    徐々に塗り絵のレベルが上がっているため、次回も甲乙つけがたい逸品が誕生するかもしれませんね。

     

     

    塗り絵以外の【芸術の秋】もあり、10月5日には『折紙供養の日』に因んだイベントを催し、折紙に関するクイズを出題したり鶴や紙飛行機を折ったりして楽しんで頂きました♪子供のころは幾度となく折った鶴も久しぶりに挑戦してみると意外と難しく、日頃から指先を使った細かい作業の重要性を改めて感じました。

    クイズに参加するのも知らない事を知れて良いですが、何か作品を作るのも出来上がったものを御土産でご自宅に持ち帰られるのも形に残って思い出になるから良いですね(^O^)

     

     

    現在第5回N-1グランプリでの課題用の塗り絵を選考している途中です。図柄を選ぶ楽しみも感じて頂きたいので、今回も様々な絵を用意しております(‘◇’)ゞ

    また、通常の運動レクやイベントでも参加した皆さんが楽しんで頂ける様に試行錯誤しております。もし何か良いアイディアややって欲しい事などありましたら、是非お聞かせ下さい<m(__)m>

     

    次回の介護員ブログの更新時は11月の中旬ですが、その頃にはもう秋も深まり過ごしやすい気候になっていると良いですね。日中は残暑が厳しい日が続いておりますので、皆さん体調を崩されない様に気を付けてお過ごし下さいませ!

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『爽やかな秋ですね』 三津だより 相談員だより 2021年10月11日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス三津の山本です。

     

    最近朝晩の気温が低くなり肌寒さを感じるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    朝から空気が気持ちよく感じられる日がありましたので近所を散歩してきました。

    所々にある田畑、または公園の花など秋を感じられる風景が見られるようになりましたね。

     

     

    さて、ケアプラス三津では毎月様々なイベントを開催しておりますが、今回は「クイズ 約100人に聞きました」の様子をご紹介させて頂きます。

    全利用者様に事前にアンケートをお願いしておりまして、

    「秋と言えば?」

    「お寿司のネタと言えば?」

    「時代劇と言えば?」

    「ことわざと言えば?」

    「三津と言えば?」

    上記の5つの項目にお答え頂きました。

     

    イベントでは各項目について順番にそれぞれのグループにお伺いしていき、

    お馴染みのかけ声「あるあるあるある~♪」からの

    正解「ピンポン~〇」→→→拍手・歓声

    不正解「ブブー~×」→→→歓声(笑い声)

    という流れで進行いたしました。

     

     

     

     

    始めのうちは内容を把握されていない利用者様もいらっしゃいましたが、問題を重ねるごとに皆様にも笑顔が見られるようになっておりました。

    利用者様からは

    「秋と言えば祭りじゃろ!!」

    「時代劇は水戸黄門かな?」

    「三津と言えば花火?いや、やっぱりケアプラスよね。」

    など事前のアンケート通り?の素晴らしい回答を頂きながら、大盛り上がりのうちに無事終わることができました。

    今回好評につき次回開催も検討しております♪

     

    まだまだ日中は暑さを感じる時もあり体温調節が難しい日が続いておりますが、デイでは室内の気温・湿度を適切に保ち快適にリハビリ・レクリエーションに取り組んで頂けるよう心掛けています。

    また、水分補給についても適時行なうこととしており、日中の暑さが残るこの時期も継続して対策に努めています。

    さらにコロナウイルス対策としてご利用者の皆様には毎回マスクの着用をお願いしています。

    新型コロナは依然として全国的に新規感染者数が一定数存在するため、これまでと同様に高いレベルでの警戒が必要だと言えます。

     

    過ごしやすい季節となって参りました。今の時期にこそ栄養・休息をしっかり取って冬に向けて体力をつけておきましょう。

     

    体験利用・見学、お休みの際の振替利用、追加利用も随時承っております!!

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス三津 看護師便り~心不全の予防~ 三津だより 看護師だより 2021年10月04日

    10月に入り、どこを見回しても暑かった夏の残像もすっかり無くなりましたね。

    これからは、綺麗な秋景色を楽しみながらの感染対策ライフですね。

     

     

    ところで皆様の中には『心不全』とお付き合いされてる方も少なくないと思うのですが・・心不全はちょっと努力すれば予防できることご存知ですか?

     

    予防の話の前に、先ずは日常生活の中で何が心不全に影響するのかをお話しします。

    年齢を重ねて足腰が弱くなってきたり、物忘れが増えてきたり、内臓が弱くなってきたりすると色々な病気を併発することが多くなりますよね。中でも、口への健康意識が低下して、噛んだり飲み込んだりする機能が衰えて、滑舌が悪くなったり食べこぼしが増えてくる「オーラルフレイル」もうひとつ、心身面の衰えから社会面の関わりも減少して自立度が落ちていく「フレイル」このふたつは心不全と相互に影響するものと考えられています。

    心不全はステージA~Dの段階に分けられて考えられていますので、一番軽いAの段階から改善をしていけると効果が期待できます。

    因みに、Aの段階は

    ・心臓は正常。高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病や喫煙習慣がある

    B段階

    ・息切れや浮腫みの症状は無いが、心臓に障害がある

    C段階

    ・心不全の症状がある

    D段階

    ・治療に難渋する

    となっています。

     

    では、日常生活の中でのちょっとした努力について。5つの改善点をあげていきます。

    ・塩分はほどほどに控え、血圧を上げない

    ・体を動かし、筋肉量を保ち、歩く速度が落ちないようにする

    ・好奇心を持ち、出来る限り社会参加し、行動力を保つ

    ・栄養を適切にとり、標準体重を維持する

    ・口腔衛生を心掛け、噛む力や舌の力を保つ

     

    以上が生活の中で自分で努力して改善できるポイントです。

     

    日ごろから、食事はしっかりと噛んで、運動をして、フレイルを予防することが心不全の予防にもなります。

    息が切れたり、動悸がするのを「年のせい・・」と放置せずに、かかりつけ医に相談して生活習慣の改善を始めていきましょう。

     

     

    ケアプラスでも色々なプログラムの中で皆様に楽しんで頂きながら、スタッフが健康へのサポートをさせて頂きます。

     

    では、次回もどうぞ宜しくお願い致します。

  • みなさん、こんにちは。

     

    すっかり秋めいてきました。ちょっとした田舎道を走っているとコスモスや彼岸花がきれいに咲いていますね。さて10月。何かと激動だった2021年も残り3ヶ月となりました。コロナウイルスは、今ワクチン接種が進み、日本でも全体の6割の方が2回目接種を終え、ある程度安定してきたのかな、と感じます。とはいえ、やはり県内でも毎日何名かの陽性者はいらっしゃいますので、やはり油断は禁物ですね。マスク着用、手洗い・うがい、室内の換気。ケアプラスではしっかりと取り組んでおりますので、ご安心ください。しかし、これからだんだんと寒くなってきます。寒くなってきたとしてもデイ内の換気は行っていきますよ。

     

     

    さて、ケアプラス三津では9月もレクリエーションやイベントで皆様に楽しんでいただきました。

    日曜日は、のんびりした雰囲気の中みんなで創作レクを行いました。切ったり貼ったり、お隣さんとお話ししながら思い思いの作品が仕上がりました。

    敬老の日には敬老にちなんだクイズと記念になるカード作りを行いました。敬老の日という言葉に触発されたのか、普段創作レクに消極的な方々も興味津々で作成されておりました。和気あいあいとした雰囲気の中で、みなさんの長寿をお祝い出来ました。

    ケアプラス三津の大人気イベントの「N-1ぐらんぷり」は参加いただいた方の作品を掲示しみなさんに良い作品への投票が開始されました。「あれもいい」「これもいい」と悩みながらお気に入りの作品に投票されておりました。結果発表まであと少し、楽しみにお待ちください♪

     

    10月もたくさんのレクリエーション、イベントで盛り上がっていきます。お楽しみに♪

     

    お休みするのはもったいない!ケアプラス三津のイベント・レクリエーションにご期待ください♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『敬老の日』 三津だより 相談員だより 2021年09月27日

    皆さま、こんにちは。ケアプラス三津の今井です。

     

    9月も最終週となりましたね。気温は30℃を超えない日が増えてきていると思いますが朝晩が、

    肌寒くなってきたかと思いますので皆様体調を崩さないように気を付けていきたいですね(*’▽’)

     

     

    先ずは手始めにジェスチャーゲームです。お題を見て声を出さずに体のみを使い皆さんに何を表しているかを当ててもらいます。

    これが意外と難しくなかなか伝わらずに苦労しました。ちなみに写真のお題は「バナナを食べている猿」でした(笑)

     

     

    続きまして○○と言えば?クイズです。

    秋の果物や秋の花と秋にまつわる問題が続き最後に山本相談員に出されたお題は好きな寿司ネタでした。

    秋全く関係ないですね( *´艸`)

    利用者様の回答を見ているとカレイの縁側やマグロ、エビ、バッテラと様々でした。

    一番多かったのはマグロでした。定番ネタですね。ちなみに答えは大半の方が正解の「マグロ」でした。

     

     

    度重なるクイズで頭も温まってきたところでお次は旗揚げ体操です。

    前に立っているスタッフが赤白の旗を上げたり下げたり指示を出し同じように旗を上下させるゲームです。

    今度は瞬時に判断する頭だけでなく旗を上下に動かす体操が入っているので皆様大変盛り上がっておりました。

    意地悪なことに片手ずつではなく両手一緒にという変則パターンも使い翻弄しておりました。

     

     

     

    頭と体をしっかりと使い終われば今度はおやつでしっかりと糖分を補給、今回のイベントは無事終了となりました。

     

    久しぶりにイベントをしたという感じでしたが、

    今後も感染予防に努め利用者様に楽しんでいただける催しを実施予定です。

     

    皆様ご参加をスタッフ一同心よりお待ちいたしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス三津 介護員だより~芸術の秋がやってきた!~ 三津だより 介護員だより 2021年09月20日

    皆さんこんにちは、ケアプラス三津の西原です。

    ブログの掲載日は9月20日の敬老の日ですが、皆さんのご自宅でもお祝いは行われていますでしょうか?以前は15日が敬老の日となっていましたが、現在は9月の第3月曜日へ変更されています。この時期になると地域の催しで敬老会があるそうで、つい先日ご利用者様も参加され記念の粗品と御膳を貰えて嬉しかったとお話しされていました。皆さんも良い思い出作りが出来る事をお祈りしております(‘◇’)ゞ

     

    残暑も和らぎつつあり秋の気配を感じる様になってまいりましたね。ケアプラス三津では9月に入り【芸術の秋】が深まってきました♪前回のブログで紹介しました『第4回N-1グランプリ』ですが、9月中旬からデイ壁面にて展示開始となりました。今回は78作品が集まり、同じ絵柄でも十人十色の個性溢れる色に彩られております。

     

     

    展示と同時に投票も開始しており、早速投票用紙片手に展示作品をご覧になる姿が見られました♪今回も一人につき3票入れられるようになっており、まず一つは自分の作品の番号を選ばれ、残り2票はお気に入りの塗り絵を選ばれる人も居ればお友達の作品に投票される人も居ました(笑)

     

     

    私たちスタッフも利用者様と同じく投票権があるのですが、スタッフもそれぞれお気に入りの作品に投票しました。力作が多く私もどれにするのか迷いました。トマトの絵柄では赤く熟れている部分と陰で隠れて未熟な青色で表現している所が技術的で目を引きました(◎_◎)

    私のお気に入りは↓の2作品ですね。キキララの絵は独自でキノコの傘の部分を虹色で塗っている所が可愛くて好きです。もう一つの絵は着物を左右で色違いにしている所と鬼灯の葉っぱと実が一つ一つ色を変えている所が苦労も伺えて好感度が高いです(●´ω`●)

     

     

    皆さんがどの作品を選ばれるのかとても楽しみです♪私も自分が投票した作品が特選になるのかどうか気になります!ケアプラス三津にお立ち寄りの際には是非ご覧くださいませ。

    皆さんも良い【芸術の秋】をお過ごし下さいね!

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス三津、柔道整復師の村上です。

     

    9月ということで季節の変わり目に差し掛かりましたね。

    朝晩の気温の寒暖差や気圧の変化などで体調を崩しやすい時期ですので沢山美味しい物を食べて十分な睡眠を取り元気に過ごしましょう。

     

    さて、今回はA様の姿勢測定の経過についてご紹介をさせて頂きます。

    積極的にリハビリを頑張られるA様ですが姿勢の崩れや塗り絵などにより首、肩に負担が掛かり痛みなども出ておられます。

    姿勢測定からも肩の高さに左右差があり、頻度高く使用する右肩は以前より高く上がってしまっています。

     

    【R3.7撮影】

     

    普段のリハビリでは歩行姿勢改善を目標に歩行訓練や筋力強化訓練を実施しています。

    その訓練と並行し自主訓練として肩周囲の筋緊張緩和を目指したタオル体操を実施して頂いております。

     

    肩や腰の筋肉の柔軟性が向上したことで肩の痛みが軽減し、背中の筋肉の強化により姿勢の改善にもつながっております。

    姿勢の改善により歩行状態も良くなったと思われます。

     

    【R3.9撮影】

     

    ケアプラスでは一人一人に合わせたリハビリを提供させて頂いております、その他にも楽しいイベントなども毎日しておりますので

    気になる方はぜひ体験、見学の方をお待ちしております。