実績報告

シンオールタイムリハビリ一覧

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 歩行が可能になりました! 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年06月23日

    皆様、こんにちは。柔道整復師の大森です。

    6月に入り、愛媛県も梅雨の時期がやってきましたね。

    連日湿気が多く、また夏を感じる暑さが続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

     

    さて今回はリハビリを行い短い距離での歩行が可能になりました症例がありますのでその様子を紹介したいと思います。

     

    徒手+筋力トレーニング

    ベット上で全身の筋肉の緊張を緩めます。身体の動きをだしていきます。

    その後、下肢筋力トレーニングを行いました。

     

    エアロバイク

    10分程度漕いでいます。

    下肢筋力の維持・体力維持を目的に行っています。

     

    平行棒内歩行

    以前は平行棒内を3往復する体力しかありませんでした。

    しかし、今では10往復できる体力がついています。

     

     

    最後にケアプラスでは、日常生活が安心・安全で過ごせるようにサポートしております。

    また、他職種と連携を図りながら1人1人にあったリハビリを提供しています。

    興味がある方は是非気軽にお問い合わせ下さい。

    お待ちしております。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 歩行器歩行の再獲得 垣生だより シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ 2025年06月13日

    皆さんこんにちは、ケアプラス垣生の機能訓練士、福田です。

     

    今回、骨盤骨折、右大腿骨頚部骨折の人工骨頭置換術をされている利用者様。腰背部や右膝の痛みあり活動性の低下をきたし、廃用性の筋力や可動域の低下を認め、車椅子中心の移動でした。リハ開始となり、6ヶ月後には、活動性向上し、姿勢改善することで車椅子の使用回数が減少し、デイや自宅でも歩行器歩行での移動ができるようになった症例を紹介します。

     

    利用者様の問題点として、腰背部や右膝の痛み、活動性の低下による廃用性の筋力・可動域の低下、動的立位バランス能力の低下、脚長差による跛行の出現、歩くことはできず、主な移動手段が車椅子という事でした。

     

    問題点に対しての訓練内容として、腰背部や膝の痛み軽減目的とした全身的なリラクゼーション、関節可動域訓練と徒手による筋力強化訓練、体幹・下肢のマシーンによる筋力強化訓練、バランスパッドを利用した平行棒内バランス訓練、自宅での自主訓練(訓練内容の資料)を6カ月行いました。

     

    リハ開始から6ヶ月後行った結果、腰背部や右膝の痛みは軽減し、デイ活用することによる日中活動性向上にて筋力可動域とも向上を図ることができました。活動性向上と脚長差に対する靴の修正を行うことで、歩行器歩行、短距離の杖歩行が可能となりました。

     

    腰背部や右膝の筋緊張が高く痛みが出ていたので、筋緊張に対しリラクゼーションやストレッチ実施し、筋の柔軟性を向上ることで痛みの軽減を図ることができました。リハや自主訓練を通して、活動性を確保し、身体機能の向上図ることで、姿勢改善につながったと考えます。脚長差に対して靴の修正し跛行の軽減、姿勢改善と歩行姿勢の改善することで歩行器歩行の安定性向上に繋がったと考えます。

     

    結果として、シンオールタイムリハビリにて生活全体の活動性を向上する事で身体機能、歩行に明確な変化が出現しました。その結果を可視化する事で本人様が、出来るようになった嬉しさでリハ意欲の向上に繋がっています。

  • リハビリNEWS 6月号 ~AIチェックリハビリで転倒を予防しましょう!~ シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2025年06月01日

    みなさんこんにちは

    6月号のリハビリNEWSは、AIチェックリハビリの歩行分析機能を活用し転倒予防に繋げた症例となります。ケアプラスでは、ご利用中に機能訓練を実施するだけでなく、ご自宅での過ごし方にも目を向け、自主訓練や生活上の注意点をご説明しています。またAIチェックリハビリなどを活用し、ご利用者様ご自身の身体状況を正しく知っていただき、痛みの悪化や転倒の予防につなげていきたいと思います。

     

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 自宅で運動!歩きやすく! 大洲八幡浜だより シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ 2025年05月26日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲、機能訓練指導員の冨士渕です。

     

    5月になり暑い日が増えてきましたね。最高気温も30℃を超える日が出始めました。この時期は身体が暑さに慣れていないため、体内の機能が十分には発揮されず、熱中症を発症するリスクが高まります。

    熱中症予防のポイントは

    • こまめな水分補給
    • 室内の気温調節
    • 直射日光を浴び過ぎないよう工夫
    • 日頃の体調管理を行う

    です。これらに気をつけて元気に過ごしましょう。

     

    さて、今月はF様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。

    お身体の状態としては下肢の浮腫み、歩行時に足に力が入りにくくふらつく、軽度の痺れが出現していました。そこでデイ利用時のリハビリでは、継続して下肢のストレッチ、下肢筋力訓練等を実施し、徐々に症状の改善が進んでおりました。

    症状改善が見られ始めたタイミングでご自宅でも浮腫みの改善、下肢筋力訓練が行える様ボールを使った運動やフェイスタオルを使用したタオルギャザー運動をご紹介させていただきました。

     

     

    一か月半、自主訓練に取り組んで頂くと足に力が入るようになり、ご近所の散歩も再開することが出来ました。

     

    現在ケアプラスでは姿勢だけではなく歩行分析も取り入れ、歩行状態の改善にも繋がっております。

    F様も歩行分析を実施させて頂いた所、歩行リズムはいいのですが歩行時左への傾きが見られるという分析結果が得られましたので、今後も定期的に評価し歩行状態の改善を図る事で日常生活が安心して送れるようお手伝いしていければと思います。

     

    日々、ご利用者様皆様の生活がより過ごしやすくなる様、精一杯お手伝いさせていただければと思っておりますので、気になる方はお気軽にお問合せくださいませ。最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス道後持田の柔道整復師の西之谷です。

    蜜柑の花が匂う時期となり、5月の連休も終盤に突入しましたが、皆さんどう過ごされていますか?

     

     

     

    私は3日に野村町の朝霧湖という所で行われたマラソン大会に出場しました!

    乙亥会館前をスタートし、肘川の上流沿いの道やアップダウンの激しい山道に脚も心臓もヘトヘトに……。大変なコースではありましたが、走り応えのあるコースで、終わった後の食事がとても充実していて後味の良い大会でした。

    帰りには道の駅にも寄るなどし、充実した時間を過ごすことができました!

     

     

     

    そういえば、走っている最中の野村ダムでたくさんの鯉のぼりを見ることができました!実際走っているときは必死でのんびり眺める余裕などないのですが、後から見に行くとそれはとても綺麗で、素晴らしい景色でしたね!
    そこで、鯉のぼりについての豆知識を1つ紹介したいと思います。

    鯉のぼりの上側にある派手な5色の「吹き流し」についてですが、とても大切な意味があり付けられているのだそうです。

     

     

     

    それは、「魔除け」です!

     

     

     

    昔は今のように医療が発達しておらず、乳幼児の死亡率が高い時代でした。

    子供が健康に育つように作られたのが「鯉のぼり」であり、

    「吹き流し」には子供を脅かす悪いものから守ってくださいという気持ちが込められているのだそうです。

     

     

     

    話は変わり、今回のお題であるシンオールタイムリハビリにより下肢の力が入りにくいという困難を乗り越え、以前行われていた畑仕事を再開されたご利用者様をご紹介いたします。

    畑仕事を行うにあたり、どういった動作をされるのかという聞き取りおよび家屋調査を行った結果、立ち上がり動作をされることが多いということでした。

    そこで、デイでのリハビリでは機器を用いた自主訓練のほかに、実際の作業を想定した立ち上がり動作を取り入れ、反復して実施していきました。

     

     

     

     

     

     

    リハビリを続けておよそ3か月後、継続的なリハビリにより状態が向上しました。

    最近、家の近くの植え込みでジャガイモの植え付けを行ったとのことで、今度は摘果(※)作業を行うとのことでした。そこで、その様子を改めて拝見させていただきました。

     

     

     

    ※摘果とは…果実の間引きを行うことで、果実の大きさや品質をより良いものにするためのものです。

     

     

     

    一株ごとに立ち上がり動作→座り動作を繰り返し行い、手際よく摘果作業をされておりました。美味しそうなジャガイモができるのが楽しみになってくる、そんな光景でしたね!

     

     

     

    ケアプラスでは、今年より新たにシンオールタイムリハビリを推進しています。

    シンオールタイムリハビリとは、デイだけでなく、ご自宅で過ごす時間もリハビリにつながる取り組みです。今回のご利用者様は、デイとご自宅での取り組みにより、畑仕事が出来るようになりました。

    今回のご利用者様のように、出来ていたことを再び出来るようになりたいという希望をかなえたい方は、ぜひともケアプラスにご連絡ください。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り ご自宅リハビリパックで嚥下訓練 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年05月02日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス北宇和島 作業療法士の萩山です。

     

    公園の花壇にも多くの葉が茂っていますが、お元気でしょうか。

     

    今回は、シンオールタイムリハビリ嚥下訓練をご紹介します。

    嚥下機能は疾患や高齢に影響を受け生命維持にも必要不可欠な機能です。

    ケアプラス北宇和島でのご利用者様に合わせた嚥下機能訓練をご紹介していきます。

     

    ティッシュや風車を口で吹き口をすぼめる運動です。口輪筋のトレーニングとなります。

    口元のたるみの予防にもなります。

     

    飲み込む力や腹筋群へのトレーニング。

    誤嚥を防ぐためのトレーニングとなります。

     

    デイサービス利用時間以外にも自宅での取り組みができるように自主訓練という形で紹介しております。

    在宅での生活を継続するためにも今後も支援してまいります。

  • リハビリNEWS 5月号 ~ジャガイモの植付け・摘果作業が出来ました!~ シンオールタイムリハビリ リハビリNEWS 2025年05月01日

    みなさんこんにちは

    5月号のリハビリNEWSは、シンオールタイムリハビリの症例となります。ケアプラスでは、今年より新たにシンオールタイムリハビリを推進しています。シンオールタイムリハビリとは、デイだけでなく、ご自宅で過ごす時間もリハビリにつながるという取り組みです。今回のご利用者様は、デイとご自宅での取り組みにより、一部ですが畑仕事が出来るようになりました。今後も更に出来ることが増えていくよう、引き続き支援してまいります。

  • ケアプラス西条 リハビリ便り オールタイムリハビリの効果 西条だより シンオールタイムリハビリ 2025年04月28日

    皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条、理学療法士の足立です。

    私は新居浜で勤務しておりましたが、ケアプラス西条OPENに伴い、異動してまいりました。

    引き続き、よろしくお願いいたします。

     

    さて、ケアプラス西条も3月にOPENし、約1カ月が経過しました。

    おかげさまで、少しずつご利用者様も増え、毎日元気な声がフロアで聞こえるようになってきました。

     

    今回は、利用開始し2週間と短期間ですが心身ともに良い変化が見られた事例をご紹介します。

     

    利用開始時は、加齢や不動などより筋力や体力の低下が見られていました。

    また「しんどい」との訴えが頻回聞かれ、デイ利用中も横になって過ごされることが多い状態でした。

    さらにリハビリやレクリエーションのお誘いにも消極的な様子が見られました。

     

    そこで負荷の少ない機能訓練から開始し、ご利用者様の訴えを傾聴しながら、体調に応じてリハビリを進めていきました。

     

    ■機能訓練

     

     

    機能訓練以外の時間もご利用者様が好きな活動を休憩を挟みながら実施し、1日通して活動量が増えていくように関わっていきました。

     

    ■集団体操

     

    ■コミュニケーション

     

    ■レクリエーション

     

    ■園芸療法

     

    その結果、約2週間という短期間ですが、良い変化が見られました。

    下肢筋力が向上し、歩行時のふらつきが軽減しました。

    またご利用者様自ら「座っておく」と横になる時間が減りました。

    さらにリハビリやその他活動にも参加されるようになり、疲労感も訴えも少なくなりました。

     

    これはケアプラスで重点的に取り組んでいる「オールタイムリハビリ」の効果と考えます。

    オールタイムリハビリとは、デイで過ごす時間全てがリハビリになるという考え方です。

    年齢を重ねると体力などの問題で長時間続けて活動するということが難しくなってきます。

    そこで無理に負荷の高い運動を行うのではなく、休憩を挟みながらご利用者様の体力に応じた活動を1日通して行っていくことで無理なく心身機能、生活機能の向上を図ることができる可能性があります。

    まさにケアプラスが1日利用を採用している理由はここにあります。

     

    是非皆さんもケアプラスで1日通して心頭体のリハビリに取り組みませんか?

    体験、ご利用のご連絡をお待ちしております。

     

    【ケアプラスデイサービスセンター西条】

    ●住所:西条市朔日市257番地1

    ●電話番号:0897-66-9393

    ●受付担当者:足立・大澤・越智

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り シンオールタイムリハビリ 大洲八幡浜だより シンオールタイムリハビリ 2025年04月25日

    皆さまこんにちは。ケアプラスデイサービスセンター大洲 理学療法士の栁です。

    新年度となりました。今年度も宜しくお願い致します。

    気温も高くなり徐々に過ごしやすい日々が増えてきましたね。

    朝晩は気温が低くなることもありますが、皆さま体調には十分に気をつけて頂けたらと思います。

     

    さて、今回はご自宅での転倒により、左腕骨折の診断がありギプス固定(固定期間1ヶ月半~2ヶ月)+三角巾をされ帰宅をされた方のご紹介です。骨折後は1ヶ月間の自宅療養後、週1回のご利用を再開されました。約3カ月経過後の状況をご報告させて頂きます。

     

    ご本人より「自宅の庭等の草引きをしたい」、「肩が上がらないから生活が困る」等の希望があり、リハビリとしては関節可動域改善、疼痛の軽減、筋力向上、歩行安定向上を目的に介入させて頂きました。

     

    訓練内容としては、関節可動域訓練や上肢機能訓練、ボールや輪を使用した動作訓練等を中心に実施させて頂きました。術後の経過と共に痛みは軽減し、徐々に可動域も改善が見られていましたが、週1回利用の為、運動機会が少ないことから自宅運動が行えるようにオールタイムリハビリよりボール等をお渡しさせて頂きました。自主訓練も毎回ご利用時の状態に合わせ、運動負荷や内容を調整しながら指導し、ご自宅での運動を継続して行って頂きました。

     

    現在、可動域制限も改善しており、最初は物を握ることが出来なかった左手の握力も徐々に向上しています。ご自宅でも草引きを行えるまで改善しており、高い所へのリーチも行えています。生活場面でも、痛みの出現なく生活出来ているご様子です。今後は更に握力の改善を図りつつ、転倒リスクを減らせるように下肢を中心とした運動も並行して行っていきたいと思います。

     

    ご本人も草引きが出来るようになったと大変喜ばれていました。今後もリハビリを継続して頂き、転倒も予防しつつご自宅での生活を続けて頂けたらと思います。

     

    このようにケアプラスでは、ご利用者様の状態や要望に合わせた支援を行っております。

    不安に思われることは、ぜひ相談して頂けたらと思います。

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り シンオールタイムリハビリ 宇和島だより シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ 2025年04月21日

    みなさん、こんにちは。

    ケアプラス宇和島 理学療法士の木村です。

     

    咲き誇っていた桜も早いもので葉桜の時期となりました。皆様お健やかにお過ごしでしょうか?

     

    さて、今回は本年度よりスタートしたシンオールタイムリハビリについての話とシンオールタイムリハビリの効果がみられてきたご利用者様の話させていただきたいと思います。

     

    シンオールタイムリハビリとは今までのオールタイムリハビリの「デイご利用時のすべての時間がリハビリである」というものから「デイ内に限らず、デイに通っていないご自宅での活動もリハビリに繋げていく」というものです。

    今年度からは、これまで以上にご自宅での生活にも目を向け、ご利用者様のリハビリをサポートしていきたいと思います。

     

    次に、シンオールタイムリハビリの効果がみられてきたご利用者様の話させていただきたいと思います。

     

     

     

    こちらのご利用者様には、関節の痛みや全身持久力の低下がみられていたため、それらに配慮したご自宅内でのリハビリをご提案させて頂いておりました。

     

    以前の写真と比較すると、前から見た状態では腰や脚の左右位置ずれが改善しており、横から見た状態では、体全体が前傾していましたが、前傾が改善しております。

    立位状態が改善したことによってより安全に日常生活が行えるようになりました。

     

    ケアプラスでは、デイサービス内だけでなく、ご自宅でのリハビリも全力でサポートいたします。

    体験、利用の受付実施中です。

    是非お気軽にご連絡ください。